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フォトアルバム

モジゼン

2012年1月23日 (月)

駅そば

いつも実家に帰ると
18歳までいた自分の部屋に行きます。

まだあの頃のポスターが
貼られてあったりしてね。

18歳の頃の記憶が
自然と蘇ってきますねー。

また、母親も僕を
まっだまだ、子供扱い。

「風呂入るか?」
「熱くないか?」

僕を何歳やと思ってんねん!

いつも実家に帰ると
親戚や兄などから
僕の芸能生活について
お灸を据えられます。

「もっとテレビに出て活躍せんと!」

「若い子誰もしらんぞ!」

なんてねー。

兄の子供が世間を理解出来る頃には
きちんとやってたいなーなんて
思ったりもしてるんですがねー。

「あのぜんじろうのおっちゃん!
 何がしたいん?」

なんて言われるのも
悪くないんですがねー(笑)

他に何が出来る訳やなし
オモロいと思った事を
コツコツやっていくだけです。

帰りは、高校生の頃に
よく食べに行った
「まねきの駅そば」

あった!あった!

Img_0234

立ち食いは今も健在!

でもちょっと奇麗になってたなー。

味は、ちょっと薄く感じました。

多分僕の舌が濃くなってるんでしょう〜.

2012年1月22日 (日)

親父のー

今日は親父の三回忌でした。
亡くなって二年目なのに
三回忌なんですよねー。

親父は一年で法事はよし!
なんて生前書いてたんですが、
親戚が集まり、わいわいと。

兄の子供達が、かわいくてねー。

子供がいるだけでその場が
ぱーっと明るくなるもんですねー。

子供ってすごいなー。

実家でお世話になってる
お坊さんとも深くお話出来ました。

去年からトーク用に
ちょっと詳しくもろもろを
調べたのもあってか
内容のあるお話が
出来てよかったです。

一休さんの壮絶な
アホアホ人生について
お話出来ました。

でも、僕はちょっと
知識いれたからって、
えらそうな失礼な事を
言ったかもです。

反省ですねー。

で、終わったら姫路駅でお食事会!

去年の一回忌では
おしながきの名前を間違えられ、
ブチ切れーだったんですが
今回は完璧ー!

商工会議所のレストランです。

終わったら、
オカンも「やれやれ」と一安心。

「これでお父さんも浄土にいきはったわー」

え????

オカン。。。
違う。違う(笑)

仏教の物語では、
死者は死後49日までの7日間
毎日いろんな王の裁判うけるんですね。

あの有名な閻魔大王は
35日目担当なんですね。

で、49日目には、泰山王ってのがいてて
ここの裁判で、生まれ変わりが決められる(笑)
(六道です。地獄道〜天道まで6つの段階の世界)

この7回の裁判で決まらない場合は
追加裁判が3回。

平等王(百ヶ日忌)
都市王(一周忌)
五道転輪王(三回忌)

これでも決まらない場合もあるとか(笑)

場合って、、どないやねん(笑)

と、こんな具合の物語なんですー。

なので今回で浄土に行った
訳ではないんですがね(笑)

と、後、これも全部、仮に〜って事なんです。

そらそうです。
誰が見て来たんやと(笑)

と、オカンには
こんな仏教の本質はいりません。

田舎の風習を守って
機嫌よければ、すべてよし!

そういった意味では
「親父の生まれ変わりは、嘘もついてたし
 お酒もタバコもやってたし、今は地獄かもな〜」
なんて言ったら、オカンに
むっ〜〜〜とされました(笑)

ま、でも、やれやれです(笑)

2012年1月21日 (土)

空気の研究

KYって言葉。

みなさん日常で
当たり前のように
使ってますねー。

「空気を読む」

日本語として
おかしんですがね。

でも意味はなんとなくわかりますねー。

漢字の輸入元の
中国語にも空気を読むみたいな言葉が
あるんですねー。

1「察言观色」(顔色と言葉を見て察知!)

2「場合氣氛力」(場を察知し分ける力)

「気」に似てる
「氣」と「氛」の漢字には、びっくりですね。

「氛」は「分ける」って意味なんですってね。

日本で「分」は、上が
省略されましたねー

3「情況説話』(状況を見て話を!)
ですってね。

いっぱいあるな〜〜(笑)

でも、「空気」「読」とは
書かないですよねー。

なぜ、空気になったのか?
なぜ、読むになったのか?

で、やっかいなのが
日本の「空気読む」の
迷信方面のお話。

「そんな事言うたら縁起悪い」
なんて言う空気ね。

言霊信仰みたいな部分。

このやっかいな空気の正体を山本七平の
「空気の研究」の本を元に考察しています。

興味ある方はぜし!



2012年1月20日 (金)

That's DAN!

来月にゲストで
参加させていただく
お芝居の小屋?
カフェ?
みたいな場所を下見がてら
池袋に
打ち合わせと言う名の雑談会。

僕はこれが大大大好きです。

「雑談から色んなものが産まれる」
と僕の若い頃は教わったんですが
今はどうなんでしょうね?

タイムイズマネー思考では
まったく意味がないんでしょうかね〜?

うざがられたかな?

仕事と遊び半分の
雑談って最近はあまりないですよねー。

しかし池袋の北口って
わかりにくかったですねー。

池袋 慣れてない自分は ゴミ袋

一句 失礼しやした!

2012年1月19日 (木)

理系と文系

こんなのが
Oさんから送られてきました。


面白い試みですね。

言葉の漫才とはいいつつ
ロジックの前に
動きや
声のトーンって
大事ですね。

でも面白いなー。

頑張ってね!
理系の方々。

やってる事は文系かな?

そもそも理系文系って何や?

そんな区別はっきりあるんかな?

2012年1月18日 (水)

雑談

去年の年末に聞いてめっちゃくちゃ面白かった

思想家の小林秀雄さんの講演のCD。

あまりにも面白いから、
また別の講演のCDを聞きました。

「文学の雑感」


いや〜
めっちゃくちゃ面白い。

面白すぎて
電車の中で座ってて
降りる駅を飛ばしました。

講演ってより雑談に近いんですね。

質疑応答があって
これが面白い。

科学する心について
語っておられるんですが、

「科学ばっかりじゃつまならい
 常に時代を風靡してるのは迷信です。
 我々も迷信の中にいるんですよ。」

子気味よくお話になられる。

本では難しいのに
話は面白いんですよねー。

これからは、こんな雑談の

講演の時代ですねー。

 

2012年1月17日 (火)

笑い声のSE

今日は一日自宅。

寒いのが嫌なので
外に出ず、家にこもってましたー。

で、年末から正月にかけて
録画しておいたテレビのお笑い番組を
ようやく見ました。

いやーしんどかったー(笑)

一応本職なんで
じっくり見てしまうんですよねー。

みなさんにとっては楽しい事も
裏の見方で見ますからねー。

最近のバラエテイーって
笑い声のSEが雑になってきてますよね。

笑い声のSEは脳への洗脳効果が抜群なんですね。

なので、笑かしたい部分は
とりあえずSEって事なんでしょうがね。

雑になってきましたねー。

アメリカのシットコム(コメデイードラマ)
みたいなしらじらしい笑いのSEみたいに
耳障りなのが多かったですねー。

そんな中
モノマネ番組が面白かった。


もうこんな方々を
モノマネする時代になったんですねー。

吉高さんの真似面白いなー

ギリッギリですがね(笑)

2012年1月16日 (月)

ですます調

このブログを
「です、ます」調に変えてから、
書くのが楽になりましたー。

「〜だ」「〜である」調は
どうもお固い内容になって
書いてる時も、しんどかったんです。

文体ひとつで、書くのが
楽になったりするのも、
日本語の特徴ですねー。

英語は、言文一致ですもんねー。

近い将来
「です、ます」調をとって
友達に話すような言葉で書いて
みよっかな?

日本語って実は何でもありですからね(笑)

でも、楽になったと思ったら
溜めて5日分くらいまとめてアップしています。

本末転倒ー!!

ま、ええか。

2012年1月15日 (日)

ゴッホの手紙

米国のコメデイアンの
ダン:カステラネタの
一人芝居「ゴッホの手紙」を
DVDで見ました。

ゴッホが弟に書いた手紙
(友達がいなかったから)
を元に、芝居は構成されています。

ゴッホは絵より手紙ですね。

自分はなぜ人と揉めるのか?
自分はなぜ卑しいのか?
自分に問うんですねー。 

で、精神病(キチガイ)になり病院で
先生になぜこうなるのかを問うんです。

自分は病気が個性だと言うんですね。
個性と闘うんですねー。

で、治った時の一年半くらいに
絵をだだだーっと何百も書く。

絵はある種、彼の精神の療養的な
作用で、
書かなければ、生きて
いけなかったんでしょうねー。

芸術の本質ですかね。

それにしても、よく、笑いを交えながら、
ゴッホの芝居作れましたねー。

西洋の観客も笑ってるんですよね。

いやー「ゴッホの手紙」の本を
読みたくなりました。

で、自分だったら
どんな芝居にするやろなーと。

日本やったら、うけないかー(笑)

2012年1月14日 (土)

いくら捜しても売ってないもの

転ばぬ先の杖。笑い草。助け船。
左うちわ。うすらトンカチ。

日常に使ってるこのような言葉。

これらは、どこに行っても売ってません。

見た事もありませんが、
まるで見たかのように使いますねー。

今回のUSTは
そんな言葉の数々を実際に絵にしています。

この文の口車に乗って、見てみてください!!!

2012年1月13日 (金)

新年会の見えない荷物 俳句。

新年会の見えない荷物を
もうひとつ開けた。

俳句です。

上岡師匠が今、俳句を覚えているんですって。
趣味なんですって。

特に、芭蕉が好きなんですって。

「古池やー蛙飛び込む水の音」
「静けさやー岩にしみいる蝉の声」

なんかで有名なね。

実は僕は一茶が好きやったんです。

「すずめの子 そこのけそこのけ お馬が通る」

かわいくて、いいかな〜なんて思ってたら

おっとどっこい!

かわいいのはほんのちょっとで、
後は、結構貧乏臭いのもあったとか。

一茶は、晩年、むちゃくちゃ不幸だったんですって!!!

「天の川」を読む違いは、
芭蕉は、
「荒海や 佐渡に横たふ 天の川」
と、大自然が、主人公です。 

いっぽう、一茶は
「うつくしや 障子の穴の 天の川」

なんと、貧乏臭い(笑)

元禄文化と化政文化の違いもあるんでしょうが、

人間性ですねー。

俳句面白いなー!!!!

2012年1月12日 (木)

見えない荷物

大阪でオールをし朝から東京へ

戻り。

師匠と会うと
色々と年上の方の話の
お土産を担いで帰る。

これが今回は重かった。

まず、病気のお話。
年がいくと病気と嘘でもつき
合わんといかんようになります。

また独身の兄弟子
「テント」さんなんかは、
60を超えて独身です。

「60を超えて独身は体にも精神にも悪いで〜」
「後、はっきりした売れ方をしていないと親戚から
 売れてないから、どうのこうの」
など差別扱いをうけるそうです。

ありゃ〜(笑)

僕は、もうこの年でうけていますが(笑)

後、何気ない方々の
一言がびしびし響きます。

まだまだ師匠回りの方々から
相手にされていません(笑)

43にもなっても、
まっだまだ子供扱いです(笑)

いっぱい目に見えない荷物を部屋で
解き中です(笑)

2012年1月11日 (水)

新年会&ベロベロバー

大阪に新年会へ!

上岡一門の新年会です。

総勢13名程の新年会ですが
一番年下が42歳。
一番年上が73歳と言う
高年齢な集まりです。

僕はその中では
下から二番目です。

なので、弟子時代のように
動かないといけないのですが
普段はもうふんぞり返って
先輩気分なもんですから
いざ、動こうと思っても
体が動かない(笑)

やってもらって
当然の体になっています(笑)

兄弟子や師匠回りの方と
お会いすると緊張しますと同時に、

年に一回くらいはペーペー気分を
味わうのもリセットされていいもんですね(笑)

その帰りに、
兄貴的存在の
元、構成作家の白尾さんの
お好み焼き屋さんへ。

Img_0231







べろべろば〜って店。
名前がいいんですよね〜。

白尾さんとは疎遠
(薄縁の漢字と間違えてた)
になてたんですが
フェイスブックでご縁復活。

夜の11時から
朝5時までお邪魔になりましたー。

奥さんや従業員の方も
いい感じ!

白尾さんって昔から人柄がいいんですよねー。

お互い写真を撮りあったー!!!

Img_0232

ひさびさのオールです。

2012年1月10日 (火)

めまいー

今日、朝起きたらめまいが
ぐあ〜〜〜んってしたんですね。

今までの経験でしたら
高熱だした時になってたんですが

今回は熱は出てません。

一旦また横になっても
ぐあ〜〜〜んってしたんです。

恐ー(笑)

ふっと思い出しましたー。

先輩が僕の年くらいの時
「めまいがよくする」
って言ってたなーと思って。

で、先輩は病院に行ったら
原因はわからなかったそうです。
めまいって原因はわかってないんですって。
耳の病気みたいなんですね。

耳の中のぐるるるんとした部分に
老廃物がたまるのかなんなのかねー。

一日、ぼんやーんと気持ち悪かったですが
先輩の話を昔聞いてて一安心。
パニックにならずに、過ごせました。。。

2012年1月 9日 (月)

ひさびさ

2年前から毎年
楽しみにしてる
正月に放送される特番。

たけしさんの教科書にのらない日本の歴史シリーズ
面白かったー。

今回は、日本は日本語の歴史について
バラエテイー感覚に学問を伝えていました。

制作会社はイーストですね。

この番組がイギリスならもっと
固い説明的な番組になってたんでしょうが
日本流に面白くアレンジされてて面白かったです。

日本語って、
元を正せば、輸入語なんですねー。

書き言葉と読み言葉も別だったんですね。

で、時代によって
ドンドン変化していったんですってねー。

「ら」抜き言葉ごときで、
日本語が危ないと言ってる学者の方は
この歴史を知ったら、
完璧に古いおっさんですね。

簡略化、流行語、俗語、外来語
それが大衆に指示され日常化されたら
オッケイです。

例えば(笑)の表記。
元々はインタビューでの
会話の文字だけだったんですが
小説に別にいれてもオッケイですしね。

大きな流れで行くと
そもそも日本語って、
よくわからないって事なんですって(笑)

2012年1月 8日 (日)

動画を鎮魂

年末に部屋を掃除しました。
時間がかかりましたねー。

今はPC内も掃除がいります。
これが案外時間かかるんですねー。

で、部屋の掃除でやっかいなんが
神仏などのもの。

無宗教な僕なので
ゴミ箱にポイ!
でもいんですがね。

どうも、気持ち悪い(笑)

だから、どんと焼きや
神社に捨てにいきますね。

山本七平氏の言う
僕はベタな日本教の一員ですね。

パソコン内もそうなんです。

大切な動画。

僕が念を入れて作った動画が
怨霊と化してたまっています。

ゴミ箱にポイっとすてればいんですがね。

どうもね〜〜。

パソコン内にはそういった
動画の供養のサービスはないんですねー(笑)

なので、番組内で自分でやりました(笑)

みなさんに笑っていただき
動画を鎮魂さす(笑)

お笑いネタ祭り(笑)


2012年1月 7日 (土)

悩む買物ー

電動自転車をまた眺めに行きました。

買物って悩みますよねー。

必要なものはスパっと買うんですが
必要でない重要なものです。

いわゆる趣味的なものは
損得勘定が働きます。

本当はそんな損得勘定が浮かぶのって
いらないんですがねー。

結婚してたら
カミさんの顔色は伺うらしんです。

中学生みたいです。

僕は独身なんでカミさんは関係ないんですが
頭の中にはまだオカンがいます
「あんた!それいるか〜?」
と説教してきます(笑)

中学生です(笑)

この辺りが面白いとこなんですがね。

今回は
その辺りを中心に去年僕が買物したもの
また手が届かなかったものをお話しています。

2012年1月 6日 (金)

宣伝ー長っ!

今日は
映画「ミッションインポッシブル」を見に
六本木の東宝シネマへ!

事前にネットで予約。

席も確保。

17時から始まるので
16時50分くらいに行きました。

始まったと思ったら
延々宣伝がスクリーンに。。。

次回作から何から
映画泥棒の寒い時間泥棒のCMやらなんやら
20分程見さされて
始まったのが17時25分。

ええかげんにせえよ(笑)

あんな自社の映画を
宣伝するんやったら
値段を安くするか
始まる時間を明確に書いて欲しいですねー。

2012年1月 5日 (木)

メタボ

六本木のメタボ展に行きました。

メタボと言う言葉はお腹がポッコリでて来た
と言う意味で最近は使われます。

なので、そのお腹の展覧会。

では、、、ありません。

都市のほうのメタボリック展覧会です。


デザインが、科学的な感じなんですよね。
なので、ちょっと無機質な感じで
これが好きな方もいるでしょうねー。

僕の好みはむしろ逆で
もっとごちゃごちゃしたかわいい感じのが
好きだって事が、この展覧会でわかりましたー。

好みじゃない中に入って
好みを実感出来たのもよかったです。

会場の土産もん売り場で
岡本太郎のがちゃがちゃが。

300円でしたので
やると、
故障ーーーー!

店員さんが
中を開けて「手づかみでどうぞ」

「がちゃがちゃさせてください!」

とお頼みし、直していただき
カプセルをゲット。

森美術館。

展望台もあって
あの値段では値打ちありますねー。

行ってよかったー。

2012年1月 4日 (水)

今年の目標定まらず

今年の意気込みや目標って
作られたでしょうか?

僕は若い頃は「いらんやろ」
と思ってましたが
最近は作る事にしています。

なぜなら、その作った言葉が
一年間きちんと生活に
機能してくれる事があるんです。

なので機能的な言葉をきちんと
考えるようにしています。

例えば
「社交的」
これを目標に掲げたとしたら
この言葉によって
どんどん人と合おう
と言う具合に生活に機能してくれます。

さ!今年の僕です。

僕は、去年はファンタジーに偏ったので
「リアル」

後、僕は何ごとも一気にやろうと言う癖があるので
「一歩一歩」とかね。

プライドが人一倍高い僕には
「なりふりかまわず」
って言うのも僕には今年は重要ですねー。

こうなったら
いっぱい浮かぶんですよね(笑)

でも総合すると
ん〜。

僕の性格から行くと、
偏らないように、
「バランス」
って言葉かな〜?

これは一年の目標ではなく
一生の目標のような気もするんですがね。

「迷わず」って言うのも
ありますが
これは40代の目標ですね。

ほら、、、迷って来たー(笑)

ははは(笑)

2012年1月 3日 (火)

正月の正しさ

正月っていつも思うのですが
何が正しいのでしょうね?

正しい月と書いて正月。

検索して語源辞典を調べると
室町時代の「あいのうしょう」の
書物に書かれてある事が有力だとか。

政治に専念した
秦の始皇帝び降誕の月を
政月(セイガツ)と言い、
それがなまって、正月になったそうですね。

政から正にどう変わったのかは
書かれてませんでしたが

正しいんでしょう(笑)
政治的に(笑)
この月は

今はそんな意味では
使ってる方は皆無でしょうがね。

ボクは正しい事より
多少間違ってても面白い事が好きです。

一月は白月にならんかな〜

2012年1月 2日 (月)

アート絵馬

浅草に行きました。

駅に七福神のパワースポットと
書かれてありました。

しかもパワーのない駅員の横に
飾られてありました。

七福神って
外国の神様ばっかりなんですよねー。

インドと中国の神様がほとんど。

中でも中国の福禄寿と
寿老人はキャラが被ってます(笑)

なんで2人同時に乗せたんでしょう?(笑)

時間がなかったので
浅草の毘沙門天を見に行ってきました。

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正月三ヶ日だけ毘沙門天が見れると言う事で
見てきました。

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戦いの神です。
はやりヤリを持っていました!
勇ましい姿(笑)

かっこいいですね。

ほとんどフィギアを
見に行くようなもんです(笑)

すいません。

後は、自分の中での恒例の 人の欲の詰まった絵馬を鑑賞。 アートです。 Img_0221_2

ロボット博士になりたいんですって! その横に「ママ離婚しないで!」 泣きました。 ロボ博士になって ママが離婚しないようなロボを作る博士になってくださいー!!!

2012年1月 1日 (日)

緊張感と前衛

正月から
若手のネタの司会です。

まだメデイアには
そう出ていない
若手の方々のネタが見れました。

「若手芸人」と
ひとくくりにして書きましたが
多種多様なんです。

しかも、地上波の網が
拾い上げてない芸人とだけあって
新鮮なおもしろい芸人がいっぱいなんです。

今の若い芸人さんは、
昔に比べ和気あいあいなんですね。

それがいいのか悪いのか?

その昔は
「他の芸人は敵だと思え」
と教わりました。

今も陰ではそうかもしれませんが、
敵な感じは、むき出しではないんです。

なので、緊張感より
緩和感が大きいです。 

いいとか悪いとかでなく
これは事実です。

僕は緊張感がむき出しなほうが
好きなんですけどね(笑)

この緩和感は
どうなるのでしょうね?

緩和の中で笑いの技術は
大きく進歩しています。

が、緊張から産まれる
破壊は、なさそうです。

この緩和に水を差すような
緊張感のある
前衛的なネタを見てみたいもんです(笑)

でも、面白かったー(笑)

今年もよろしくです。

2011年12月31日 (土)

パワスポって?

今年は色々ありましたねー。

去年もあったんですがね。

来年も色々ありますよ(笑)

今年は東北の震災は
大きな出来事でした。

明日は我が身です。
でも震災に合われた方は気の毒でした。

まだ終わった訳ではないですね。

これからが復興です。

で、今年感動したのは
陛下ご夫妻が被災地で
海に一礼をした事ですね。

神道の本質ですね。

さ!新年はご祈願の為
みなさん恒例の神社にお参り!

どこに行ったらいいのか?

お寺?神社?
どっちうが効くの?

パワースポットって何?

日本は神社やお寺が
全国に15万もあると言われています。

神仏習合なんて歴史もあってか
ごちゃごちゃ感が
紐が絡まったみたいに
難しいですよね。

ここらできちんと
知りたい方は、

これを見てください!
ごちゃっとなった紐を
解いています。

で、これを見て
もう一度神社や仏閣に行ってみてください。


2011年12月30日 (金)

えらい年末

今年は色々勉学し
かしこになった一年でしたー!

多分(笑)

それはそうと
談志師匠のお別れ会のインタビューで
カットされてたんですが
談志師匠が上岡師匠に若い頃
「太宰治を読め」
とおっしゃったそうで
上岡師匠も
「若い人には読むように言ってある」
と言ったんですが

僕は若い頃言ってもらえなかったんです(笑)

なので、40を超えて
読んだんです(笑)

暗〜(笑)

笑いゼロミリグラム(笑)

人間の業の深さを
知った方がいいとの事ですが
これは若いうちに読んだほうがいいですね。

40超えてからはね(笑)

しかも年末にはね(笑)

でも、太宰を真逆にしたら
全部笑いですね(笑)

えらい年末(笑)

2011年12月29日 (木)

ダンシャリアン

大掃除です。

一人の部屋なので
簡単なはずですが
荷物が多い。
物が捨てれない。

その上

邪魔臭いんです。

ここが一番問題ですね。

最近は部屋だけでなく
PC内も掃除せんといけません。

これが大変なんです。
動いたりせんでもいんですが
PC内のゴミ箱に
ポイッと捨てたり
整理したり。

脳内の整理になって
いいもんですが
PC内のものも、捨てれない(笑)

だめだこりゃー(笑)

それはそうと断捨離を始めた人の事を
ダンシャリアンって言うそうですね。

言われたくないですが(笑)

 

2011年12月28日 (水)

リハー

ネタのリハに行きました。

僕はリハが嫌いです。

誰でもかもです(笑)

僕は、
「その時、その時で
 ネタは変わると思ってます」
と言うへ理屈を自分に言ってから
はや20年弱(笑)

本当は、お客さんがいなくとも
きちんとネタが本番通り
出来ないといけません。

その上でお客さんが入ったら
多少のネタがお客さんによって
変わるって言うのが

ベストなんですが。

特に、ひとりトークの場合は
ネタとリズムと仕草が体に馴染んでないと
リハではぐだぐだになります。

お客さんが入っていない空間で
オチを言った後、笑い声がないと
なると、シーンと言う寒さに
自分も冷めてしまいます。

いかん。いかん。

再構築中です。

2011年12月27日 (火)

シー!

デイズニーシーに
行ってきました。

とつぶやいたら

デートですか?
誰とですの?

と、ヒガミリツイートが
ちらほら来ました(笑)

みなさん人の幸せより
人の不幸は蜜の味なんですね。

あの遊園地の空間は
夢の国と言う

ド!宗教です(笑)

夢の国の中で
僕くらいの年齢のご夫婦が子供を連れて
何やら揉めている。

「早くいかんといて!」
「お前が早く来い!」

「あの娘どこいったん?」
「お前見てたんじゃないの?」

現実ですね(笑)

あ、、僕が一緒に行ったのは、
頭つるつるの30代後半の後輩芸人です(笑)

しかもリアクション悪い(笑)

二度とこいつとはいかん(笑)

Img_0196

えらい!ぬいぐるみ!

Img_0197 よう喋ってたな〜〜この兄ちゃん!
服が寒そうやったー

2011年12月26日 (月)

空気を読む?

これすごい

「空気が読める
 コンピューターを作ろう!
 プロジェクト?」


「空気」の研究って本を
改めて読んだのですが

やっぱり中身が
、、
、、
難しい。

結局、書いてある事を
一言で言うと
よくわからないって事が
わかったって事が
書かれています。

よくわからない事を
読むプロジェクト(笑)

空気には水をさせ!
と山本七平氏は書かれています。

世間に水を差すコンピューターの
ほうがいいんじゃないでしょうかね(笑)

このプロジェクト自体が
世間の空気を読めてなかったり
って事になったら爆笑ですが。

2011年12月25日 (日)

毒入りちゃうか!

今年は日曜日に
クリスマスが来ましたね。

ハッピーホリデイーですね。

日本ではクルスマスは
お店が開いてるので
いいですね。

世間はクリスマスなんですが
僕の頭の中は
もう2012年の2月くらいで
もろもろ、準備にとりかかっています。

とはいいつつ
メリクリです。

二年連続
玄関外に靴下を飾ったら、
誰か知らない方が
洒落でクッキーを
入れてくれてたんですね。

毒入りちゃうか!
と、また思った
この僕の性格の悪さ

こんな自分とつき合って
はや43年です!

2011年12月24日 (土)

クリスマスのはぐれ方

クリスマスとキリストの誕生日が
あまり関係ないのは
薄々気づいてましたが
きちんと調べるとクリスマスは
イベントだと言う事を知って
面白くなりました。

しかも知ったのがアメリカの
お笑いから知りました。

日本ではこういった事はギャグに
してもうけないですからねー(笑)

今回は聖なる夜に

キリストの倫理と資本主義の発展をがっつり話しています。

ギャグも込みです!

2011年12月23日 (金)

銀座

お知り合いのKさんのお誘いで
とある会社の忘年会に
呼んでいただきました。

場所は銀座です。

映像を見せつつのお話だったんですが
終わってからの質問がみなさん深くて
なかなかきちんとお答え出来なかったですねー。

忘年会ですからね。

深い話は時に不快になりますからねー。

でも色んなお話が聞けて面白かったですね。

銀座はいついっても
賑やかで輝いていますね。

体調によっては銀座は
ふらっふらになるんですが(笑)

クリスマスですね。

2011年12月22日 (木)

ひとり忘年会

今年を振り返っています!

世間のニュース。
個人的なニュース。

世間のニュースでは今年は、
東北の大震災が大きかったですね。
後は世界的にはデモが多かったかな〜。
ワンマンな方がばたばたと亡くなったり。

個人的なニュースは、
腹の立った事、感動した事など
みなさんにとっては
どうでもいいニュースを語っています。

お時間ある時にぜひー!


2011年12月21日 (水)

ザッツ・ア・プレンティー

談志お別れ会に行って来た。

上岡師匠について行ってきました。

僕は招待状が来てなかったので
弟子としておつきで行ってきました。

何年ぶりでしょう?
かばん持ち。

19歳の頃に戻った気分です。

単なるお調子ものの素人だった
頃に戻った気分。

師匠と会うと
いわば、自分が、ゼロになりますねー。

なのでさっぱりするんです。

日頃、くよくよ悩んでる事があほみたいに
ゼロになる。

上岡師匠は師匠がいませんが
談志さんを談志師匠と呼んでました。

上岡師匠も談志師匠の前ではゼロに
なってたんでしょうかね?

自分は、
談志師匠やノックさん桂枝雀師匠の
トライアングルで生きている。
とおっしゃってましたが

そのトライアングルの方が
もう全員、体がゼロになりました。

逆にこっちの心にはゼロが
生きるんですよね。

恐るべきゼロ。

今回のお別れ会の
テーマソング
「ザッツ・ア・プレンティー」
「これで満足!」

満足はゼロの事かもしれない。

談志師匠
お疲れさまでした。

2011年12月20日 (火)

考えるヒント

小林秀雄氏と言う方をご存知でしょうか?

明治35年生まれの昭和58年没。

現代思想を確立された方で
「考えるヒント」などを書かれた方ですが
本は難しくて読んでなかったんです。

講演のテープを聞いたんですが
これが面白いんです。

まず口調が面白い。
落語家の志ん生師匠のような口調で
聞きやすい。

ユリゲラーと言う方が
テレビでスプーン曲げを
披露した時の話が面白かったんです。

普通は「ありかなしか」の話になります。

科学目線では「なし」になり
オカルト目線では「あり」になりますが
この「ありかなしか」の両方でもないだろうと。。

こういうのを見た時に
人間のセンスが問われると言うんです。

この国の批評家(インテリ)の
批評が全部残念だと言うんですね。

じゃーどう
うけとめるのがセンスいいのか?

アリとナシの間なんですね。
そこには心の問題、意識の問題など
複雑な問題があります。

科学でばっさり否定するな!
オカルトでばっさり肯定するな!

面白いなー。

2011年12月19日 (月)

学問の方の出番

ネットで起きたこの事件。

これ

インターネットで中傷され続けた10年。

人と接している時は話が通じても、
パソコンを立ち上げた瞬間、
人格ががらっと変わるのか?

共通していたのは、無責任だったこと。

多かれ少なかれ

このような酷い中傷はないですが

僕も名前を明かしてる分、誹謗中傷の的になります。

卑怯な書き込み。

卑怯の先が、こういった事になります。

 

こう言うのって学問の方が前に出て
びしっと言ってもらいたいな〜。

メデイアは新しくなるが
人間の心は進歩しないですよねー。

こういった事が頻繁におこると
国家が管理せんといかん
時代になるでしょうねー。

学問の方の出番ですね。

なぜ、こうなるのか?

2011年12月18日 (日)

THE MANZAI

THE MANZAIでしたね。

録画してだだーっと見ました。

テレ朝でやってたM-1の
格闘技的な雰囲気とは違って
アットホームな感じでしたね。

新人発掘的なのは同じでしたねー。

漫才もさる事ながら
ツイッターなどでみなさんの書き込みを
見てると、面白いですね。
オレは誰々が面白かったなど
格闘技的な見方が多いんですね。

マジメやな〜。

みなさんやっぱりお笑いを
1か0で見るんですね。

歌や絵ならああいった見方は
しないでしょうねー。

歌や芸術に
こういった大会があったら
どうなるんやろー?

お笑いは、芸術では
やはりないですね。

テレビの番組のひとつの
イベントとしては
盛り上がっていいですね。

こんなイギリスみたいな
お笑いの受賞番組は
日本にないですね。

コレ

しかも、局を超えて
ラジオやテレビやドラマや
枠を超えてWinnerを決める!

日本のお客さんにとっては
こんなんは退屈なんかな?

2011年12月17日 (土)

選択の科学

以前、ここで

この本を紹介しました。

著者は、インド系のアメリカ人。
コロンビア大学の教師
しかも盲目の方です。

小さい頃インドでシーク教
(ほとんど生活規範が決められた運命教)
の宗教で育つが失明をします。

アメリカに移住してから
選択の自由を味わい、
選択とは何か?
運命とは何か?
決められたほうが幸せか?
自由な方が幸せか?
を、科学的に考察した本です。

アメリカの原題は
「The art of choosing」
「選択の芸術」なんですが
日本では「選択の科学」に
なってるんですねー。

文芸春秋さんの判断で
「芸術」では売れないって事で
タイトルを「科学」にしたんですねー。

日本人の科学信仰の表れですねー。

今回は、これを読んだ考察をしています。
本も分厚く難しかったのですが、
迷った時の選択方法や
決断のコツなどを
科学目線からお話しています。

2011年12月16日 (金)

ダライラマにジョーク

You tube 見てたら飽きないですね。

今までテレビを見てた時間は
ほとんどネットになりましたね。

オーストラリアのアナウンサーが
ダライラマに仏教ジョーク試してる映像発見です

Darailama went  to pizza shop
Can you make me one with everything?
ダライラマがピザ屋に行って言った。
(トッピング)全部一緒くたに出来る?

笑えました?

これってね。
オチの
「Can you make me one with everything」
の「one with everything」は
2つの意味が会って
「梵我一如(涅槃に到達)」
って意味もあるんです。

なので、
「トッピング全部一緒に出来る?」
と言う意味と
「オレを涅槃に到達させてくれる?」

この2つの意味で面白いって事ですね。

西洋のジョークは、頭で考えないといけませんね。

日本に置き換えたらなんでしょうね?

ヨハネパウロにジョーク。

ヨハネパウロがヅラの方の前で言った。
「アナタハ、カミヲ シンジマスカ?」

みたいな感じでしょうかね?

「髪」と「神」がかかってるみたいな感じでしょうか?

でも、ダライラマさん。
笑ってていいですね。


 

2011年12月15日 (木)

Somewhere

「somewhere」よかった。

ソフィアコッポラ監督の作品。
第67回ヴェネツィア国際映画祭で
金獅子賞を受賞した作品。

日本の批評家の評判が良くなかったので
見てなかったのですが、めちゃくちゃよかったです。

日本の批評家って何故、
作品への批判ばかりなんでしょうね?

世間が気づかない
「ここがいい!」と褒めてこそ
「商業主義への批判」だと思うのですが、
作品の直接批判になってるのが残念ですね。

物語は単純です。
成功したハリウッド俳優の
空虚な実生活の物語です。

豪華さや空虚さを大げさに表現しない。味付けを薄くする。

わかりやすくしないって事です。

これって、なかなか出来ないんですよねー。

セリフも少なく、静止のシーンも長い。
切ないのにユーモラス。

いや、、
なんでしょう?
この感覚。

映画好きの学生が真似したら
単なるド!アングラ。ド!貧相。になりそうなのを
持って生まれた才能とセンスでここに持って行く。

よかったー!

僕も批評家になれない感想ですが。。

2011年12月14日 (水)

ラから。。

今日は、トーク2つ。

昼は渋谷で夜は下北のT−1グランプリ。

人前でのお話は、
なんぼマイクがあるとはいえ、
声を張ってお話を
するかしないか大きい。

以前、とある方から、
芸人さんと絡むと普段とは違って
急に声が大きくなり中身がなくなりつ
まらなくなる。普段は面白いのに
と聞いた。

じゃー絡む時、普段と同じ音量で
いいかと言うとそうではない。

その場その場で声の出し方を
かえないといけないんですよね。

また話し始めの音階を僕は最近
「ド」くらいからだったんですが
「ラ」くらいから出したら
明るく陽気に最後までお話出来たんですね。

「ラ」の音から声を出すって、
案外、練習がいるもんです。

あ、、
僕は音痴なので
実際は「ソ」かもしれません。

2011年12月13日 (火)

絵本

クリスマス用の
ネタ収集の為に図書館に行った。

絵本の数々を見に行きました。

今はクリスマス特集のコーナーを
丁寧に作られていて
見やすくされてるんですね。

手に取るとなんとも面白くて
まずタイトルが笑えるんです。

サンタクロースっているんでしょうか? 
サンタクロースって本当にいるんでしょうか?  
サンタクロースの秘密 
ねすごしたサンタクロース    
政治的に正しいクリスマス物語  
だれも知らないサンタの秘密  
サンタのひみつおしえます 
赤サンタと黒サンタ 
サンタさんやめて!
クリスマスってなあに? 
サンタクロースの秘密
ほんとうのクリスマス

まるでコメデイーのようなタイトルです。

肝心の中身は僕の想像するような
お笑いではないんですが、
子供に書かれてるんですが
不可解なのが多かったです。

面白いですねー。

2011年12月12日 (月)

オカンから

朝型にピンポーンと家に何やら。
何も注文してないので、
家にピンポーンと鳴ったら、
ドキっとしますねー。

Img_0190

オカンからまたダンボール。

あけると、
オカンの手書きのナイロン袋。

しかも頑丈巻き。

Img_0192

でた!プチプチ。
Img_0193

体によさそうなものを
マジックで書いてくれてます。

Img_0194

大学生気分です。

もち詰め合わせー!

正月用ですね。。。

オカン

ありがとうー!

情けなー。。オレ。

2011年12月11日 (日)

月食ー

昨日は、皆既月食でしたね。

天気もよくって
くっきり見えましたね。

こんなん奇麗やな〜って年齢になりました!

 

天文学が今程発達していなかった
江戸時代くらいまでは
月食は天変地異なんて
言われてたらしいですね。

霊が跋扈するなんて
言われてたそうですね。

神殿なんかも風呂敷で隠したり
家の外には一歩も出なかったり
そんな天変地異の担当が
陰陽師。

厄払い担当だったそうですね。

よかった平成でー!

家から出れます(笑)

奇麗かったなー!

お月さん。

一日過ぎた今日も奇麗やねー!

2011年12月10日 (土)

ざっくり中国

中国に旅行に行った方から
貰った謎の薬が家にあります。

塗るだけでなんにでも
効くと言うものなんです。

な、あほな!ですね。

でも塗るとすーすーして
いい感じなんです。

タイガーバームみたいな液体。

なんでしょう?

中国ってやっぱり不思議ですよね。

最近は、銀座を歩いてると
全身アルマーニの
中国からのお金持ちの
旅行客にびっくりです。

景気がいいんやなーと実感します。

かといってテレビの映像では
空気の汚い自転車に荷物を
山のようにせたらった
方々がいっぱいいます。

100円ショップの商品が
ほとんど中国製ですね。

中国って実体が掴めないですね。

3000年の歴史は
すごいと言うのに
今の現状は何でしょうね?

何があったのか?

そんな中国3000年の
「歴史」と「今」の現状の
正体をつきとめました。

小一時間で掴めないのは
山々なんですが
ざっくり掴みました。

ざっくり知りたい方はぜひ!

2011年12月 9日 (金)

こんなん貰った

今日、銀行に行ったら
こんなんもらいました。

Img_0188_2

粗品です。

易の本です。
いわば占いの本です。

もっとこんなのより、
資産運用の
ポートフォリオ理論とかの
解説本のが、えんちゃうの?
って思いましたが。。

何日か前に
ブログで陰陽五行のカレンダーに
ついて書いた直後だったので、
偶然やなーなんて思いました。 

いつもでしたら、
速攻ゴミ箱行きなんですが。

明治以降迷信とされた「易」が
みなさんには、まだ根付いてるんですねー。

2011年12月 8日 (木)

名画の見方

ネタの収集の為に
名画をチェックしています。

ネタは単純で
絵と僕の会話なんですね。

で、六本木の美術館に行ってきました。

ここ 

ここも 

都会の憂鬱って作品。 
名画をみるポイントって
なかなか解説されてないので
芸術目線から見るポイントがわからないんですよねー。

頭でアフレコしながら見ました。

この憂鬱のおっさんと僕との妄想会話。

コントにするより
お芝居にしたほうが面白そうですが。

名画がいっぱいボヤくって面白いかもです。

2011年12月 7日 (水)

クリスマス準備

部屋のクリスマスの飾り付けです。

冬はサムイですが
クリスマスがあるから
な〜んか
ごまかせますね(笑)

なので、ちょこっと
部屋に飾り。

Img_0187











Img_0186
Img_0185  
アメリカではThanks givingday と言う
11月の第四木曜日の
感謝祭の後に用意するらしんですが、
なんじゃかんじゃで遅れてしまいました。

ひとりなもんで、
そう派手にするのもなんなんで。

アメリカではこんな電飾を
家の前でやったりしますね。


すごいなー。

スーパーではもう正月用のものが
売られたりしてますねー。

12月ですね。

2011年12月 6日 (火)

心を生みだす遺伝子

心を生みだす遺伝子


この本を読んだ。

新しい科学の本は大好きです。

でも、ほとんどが、途中で難しくなるので
読まずじまいが多いのですが(笑)

この本は「遺伝子と性格」について書かれています。

双子の子が別々に育ち、
十何年後かに会ったら、
類似点が多かったと言うのには驚きです。

だったら、
これは、運命論になります。

遺伝子で性格が決まると言うのは、
単純に言うと、
「よく似た顔の2人は、同じ性格」って事です。

こうなると、行き先は、人相占いです(笑)

科学の行き先は、中国の占いかえ!!!!
って事になります。

でも、この実験は、双子の類似点ばかりを
探すから類似点が出たと言う事もあります。

ま、ほとんど、本が、難しくて飛ばした箇所が多かったですが、

もっと、単純に言うと
遺伝子で運命は決まるのか?
と言う事です。

僕の感想は
遺伝子と運命は
車と乗った方に似てるなと思います。

日産のマーチに乗った方は
全部同じ運命の運転か?
って事です。

違います。

でも、同じ要素もいっぱいあります。

でも、日産マーチに乗ってるのに、
レースに参加しどんなけ走りを努力しても勝てません。

無駄です(笑)

一般車道をいかに
楽しく走るかにかけたほうが楽です。

ま、そんな事言われんでも
どことなくわかってたと言う事ですね。

そうです。

科学はそういった
どことなくわかってた事の
確認には最適です(笑)

2011年12月 5日 (月)

旧暦の意味

ちょっと早いですが
来年のカレンダーを買おうと
文房具店に立ち寄った。

僕は、家では
ここのカレンダーを使っています。

これ

旧暦カレンダー。

面白いんですねー。

江戸までは、この国も旧暦ですもんね。

天皇の指名で陰陽師に暦を計算させてたとか。

24節気72侯の意味が
きちんとわかっていなかったので
帰りに本屋さんへ。

やっぱ発祥は、むかーしの中国。

陰陽五行説を基本に作ったとの事です。

なんか、ややこしそうですね。
ちょっとじっくり読みました。

陰陽ってあの当時の
自然科学(天文学)の発想なんですね。

しかも、めっちゃ
ざっくりとした結論。

この世をまず2つ陰と陽に分ける。

それでは簡単なんで、
自然界も、5つに分ける。
土、水、火、木、金この5つ。

土星、水星、火星、木星、金星!

あの当時の天文学ですね。

これが五行説っていわれてるんですってね。

これらを合わせて、陰陽五行説。

えらい雑な分け方ですが、重要なのは、、
数字を使って、自然を何等分かに、
人間が分けると言う発想です。

24節気72侯もその分ける発想です。

昔は時計なんかないですから
太陽を見て「今、何時?」
月の形を見て「今日何日?」
なんてやってたそうです。

「今日何日?」は、
月を見て計算してたんですが、
そうやると、1年が、
354日程度しかなくなるんです。

毎年11日づつ狂ってくる。

3年経つと1ヶ月以上も狂うと
生活する為の種まきや収穫を、
いつするのか、
ずれたままやってたそうです(笑)

それじゃーいかんやろと言う事で
太陽を見て、ずれを直そうと言う事で
太陰太陽暦と言うのが、作られました。 

それやったら、
始めっから太陽を見て計算せえや!
なんですが、そこが東洋の神秘(笑)

あくまで月を先に見て計算。

夜が先と言うか、宇宙が先なんですね。
その後にフォローとして太陽がある。

ここまでは、なんとなく分かったのですが
太陽でどうフォローするのかが難しい。

後、「なんで24と72やねん!」って話です。

これがプロが数学使って計算するところです。

24は、大きく一年を24にざっくり区切る。
その区切った1つをざっくり5つに区切る。
でいくと、72にほぼ、なるんです。

ここで重要なのは「ほぼ」です。

このざっくりがもうひとつ
よく分からないんですが(笑) 

なぜ「ほぼ」かは、しんどいので
調べませんが(笑)

いずれにせよ
数学を使って季節を分ける。
人間は、それに従う。

これが古代の人間の考えです。

なので、陰陽五行説なんかの占いも
占いは、自然の法則って事だったんですって。
それに人間は、従ったんですってね。

で、文明が発達するにつれ、
人間の都合に合わせて
自然をどう取り入れるかの為に、陰陽五行で占った。

で、最近は、個人の理想の為に、
自然の法則で占ったにも関わらず、
うまくいかなかったら
「あれ嘘や!」とか「当たるわ!」
なんてやっています。

もちろん僕も(笑)

「今日は陰陽説では
 厄の日ですから。やめときます(笑)」
なんて、仕事場で言ってたら、
あほですからね(笑)

ま、今は人間中心の社会なんで
世間様に従うのが、一番ですね(笑)

長くなってしまいましたが、

旧暦のカレンダーを見ながら
12月なのに、旧暦では11月か〜なんて
思うのも、楽しいって事です。

ちなみに今日は、旧暦で言うと、
11月11日です!

2011年12月 4日 (日)

膀胱パンパン

タイソン大屋さんと言う
俳優の方とお食事をした。

新宿の居酒屋でお酒を
飲みながらのトーク&打ち合わせ?
みたいな感じ?

雑談好きな僕。

今流行らない
イデオロギー的なお話。

これは、
一対一のさしな話が大好きです。

学生時代卓球部だった事も
あってなんでしょうか?

卓球は一対一でするもんです。

なのでトークも一対一が好きなんです。

でも、後半おトイレ行きたいのに
ずーっと我慢しながら話していたんです。 

結局膀胱パンパンになりながら
会計をすませ
家までダッシュ!!!

玄関で半分ズボンをおろし
トイレに駆け込む
と言う始末なんです。

居酒屋で行ったらええやん
と思うのですが、

どうも行けないんですよね。

不思議ですね。 

2011年12月 3日 (土)

和の意味

その昔、
師匠についていた頃
師匠がよく古代史辺りの話を
嬉しそうにされてる横で
「こんな歴史なんかの
 話して何の得あるんやろー?」
なんて思ってましたが

最近は、得より得な、、
「気持ちよさ」だと気づき、
歴史を妄想しトリップし
気持ちよくなっています。

「学校では教えてくれない
日本の歴史の真実!」です。

卑弥呼の正体。

聖徳太子の「和」に
隠された秘密。

倭人に隠された秘密。

出雲神話の真実
など、目からウロコな
日本の歴史をお話しています。

理屈で気持ちのいい
世界へ連れていけたらと思って話しています。

2011年12月 2日 (金)

この猫探しています

この猫見つかったんでしょうかね??

Img_0037

このような紙を昔からたまにみるんですが、
こういうのって見つかるんでしょうかね?

見つかりましたと言う張り紙は見た事ないんですね。

猫好きな方は一瞬でわかるんでしょうか?

どうなんでしょうね?

2011年11月30日 (水)

和って。。

魏志倭人伝の本を紹介され
読んでいます。

邪馬台国はどこにあったか?
卑弥呼って誰か?

若い頃は
まったく興味がなかった話題です。

この話題と自分の生活が
どうも結びつかなかったからです。

今も直接は結びついてないですがね(笑)

おっさんになった証拠でしょうか?

単純に面白いんです。

この「倭」と言う呼び名は
日本の事ですが

「日本」って名前は
6世紀につけられたんですってね。

「倭」って言うのは「魏(中国)」が
つけた呼び名だったそうですね。

しかも意味は
「なよなよした」って意味だったとか。

だから6世紀の天皇が
なめとんか!と名前を
「倭」から「日本」にしたそうです。

白川静説でいくと
「倭」の文字。
にんべんは、人が立ってる。
その横のノギヘンに女は、
木に向かって女性が拝んでる。
いわばシャーマンです。
倭は絵で見るとシャーマンが儀式をしてる横で男が見張ってる。

これって、縄文時代ですよね。

時代は変わってきたので
「わ」をどうしようか?と。。

呼び名は「わ」で漢字を変えよう!

「倭」は「和」に変えようって事に
なったんですって。

今、中国語では「〜と』「&」の意味なんですね。

この「和」って言う文字は
左のノギヘンは自然の事で、右の口は神の器。

と言う事は、
「和」は、自然崇拝って事ですね。

と言う事は人間「と」自然を繋ぐ意味ですね。 

今は「和」って言うと
人間「と」人間の繋がりって事ですがね。
そら人間社会ですもんね。

こんな事を書くと
きりがないのでもうやめときますが
目から鱗な発見でした。

ほんまか嘘かは知りませんが。

2011年11月29日 (火)

分厚い雑誌にスリム広告

僕はあまり雑誌を読みません。

立ち読みも最近はしません。

ひとりで行った食堂で
食事を待ってる間、
置いてある雑誌を読むとか
散髪屋さんで待ってる間
くらいしか読みません。

今日、カフェに行ったら
女性ものの雑誌が置いてあったんです。

手にとってみたら、

重い。

分厚い。

中身は

痩せるとか
スリムにとか

後は、ほとんど広告。

本が痩せるのは
いつでしょうね。

本が痩せたら、
みなさんが太って行くのでしょうか?

女性誌って時代の鏡って言いますもんね。





2011年11月28日 (月)

Pコート

今日、渋谷を歩いてたら、
出会い頭にコートが
目に飛び込んで来た。

だいたい僕は買物は
買おう!と決めてから
かかるんですが
出会い頭は珍しいです。

Pコート。

紺のコートは
ひとつ持ってるんですがね。

でも、紺の色具合といい
首の部分のデザインな
感じが気に入って
買おうかなと。

でも、買物って
必要なものは
買うんですが
今回のは、別に必要では
ないものです。

ある種、贅沢。

さ!この贅沢を
頭の中でどう崩し
必要にして買おうか?

どうしよ?

雨降った時にもうひとついるな。
前のはもう古いぞ!
前のよは全然違うで。。

まって

ん〜〜〜。

悩んだ末。

買いましたー!

Img_0188

2011年11月27日 (日)

体力ー

今日は、I マネージャーと打ち合わせ。
20代の若いマネージャー。

自分の20代だった頃を思い出したんですが
彼は、全然大人なんですね。

いや、僕が成長してないんでしょうかね?

最近の若者には珍しく
自分の意見をしっかり持ってて
はきはき話してくれるので
気持ちいいんですね。

はきはきにのりすぎて
2時間強もお話。

で、その後、40代の作家Yと打ち合わせ。

20代の彼とはうってかわって
彼は酒を飲むとすぐ眠くなる。

こっちが話をしてて眠たがられ
こっくんこっくんいかれる事3、4回。

やられたら、げっそりですが、

ま、仕方ない。

若さはやっぱ体力ですね。

といいつつ
僕も5分ほど寝たくなり
うたた寝すると風邪ひくので
早めの帰宅。

体力ね!

2011年11月26日 (土)

女子力自慢

電子マネーを
まだ使った事がありません。

お札の紙の手触りがないと
何故か支払った感じがしません。

カードはたまに使うくらいで
ほとんど現金です。

お金ってむかーしは
霊力が宿るなんて言われてたとか。。
お寺が金貸しをしてたんですってね。

利子も神仏へのもの。

随や唐や宗に留学行ってた
坊さんは、仏教だけではなく
建築技術や食べものや
ファッションや医学や
芸術を学んで帰って来てたんで
それらのお金の
権利を全部持ってたそうですね。。

なるほどー。

こんな目からウロコな事が
日本の歴史にはいっぱいあるそうな。

今回は日本の「女子」の歴史をひも解きました。

目のウロコを洗い落としてみてください。

女子力自慢です。



2011年11月25日 (金)

頭の中の老眼鏡

実は物事を思い出す時
僕は頭に絵を思い浮かべてから
その絵を読むって事をしてきたんですけど、
最近は、それの絵が老眼で
ぼやけると言う事になってしまいました。

これには老眼鏡はないですね(笑)

頭の中の消しゴムって韓国映画がありましたが
頭の中の老眼鏡って映画。

流行らんわな(笑)

2011年11月24日 (木)

三国志

とうとう手を出してしまいました。

三国志。

中国の歴史です。

漫画や人形劇やDVDを見る機会を逃し
どこかできちんとと思っていたのですが
ようやく手にしました。

まずは大人の本です。

びっくりです。

主人公が多すぎて訳がわかりません。

なので、まず全体を把握する為に
小学校の学習漫画を手にしました。

これでも難しい。

いや〜
小学校高学年でけっこう
ハイレベルな事を教えてるんですね。

僕はまったく覚えてません。
この頃の事。

何やってたんでしょう?

世の親御さんは子供に質問されたら
大変やろな〜と思いました。

ツイッターでつぶやくと
三国志のファンの方から
推薦する本の
メールをいただきました。

横山氏の三国志がおすすめなんですってね。

ただ、60巻もあるんです(笑)

中国の政治家の方は
「何事も歴史に習え」
としてるように半分宗教のようなこの三国志。

1年くらいかけてのんびり見て行くつもりです。

2011年11月23日 (水)

談志師匠

談志師匠が亡くなられたと言う訃報を
ツイッターで夕方知って絶句した。

亡くなられてこんな事を
書かせてもらうのもなんなんですが、
ごくわずがですが生前お会いさせて
いただいた事が僕にもありました。

初めてお会いさせていただいたのが
20歳の時、上岡師匠に
ついて東京にいかせていただいた時に
打ち上げの銀座のバーで
ご一緒させていただいて
しかも席が前と言うなんとも
大胆な事になってしまったんです。

今から思うと
恐れ多い、分をわきまえないと
いけない話なんですが、
色々質問させていただいたんです。

すると、
どこの馬の骨かわからない僕にも
真剣に語ってくれはるんですよね。。

芸に正直な方だったんですね。

また、2年程前でしょうか、
新幹線でお見かけさせていただいた時
これも無礼にも挨拶にいかせていただくと
隣に座れと言っていただき、
僕のどうでもいい悩みに即答をしてくれはったんですよね。

中身は宝のようなもんなんで
ここでは言えないですが、

「この東京にはセンスの
 ある奴はいっぱいいる
 だがな、なかなか顔をださない。
 でもそのうち顔を出してくるよ。
 信用してやっていきな!」

声のかすれる中
誠実に話していただきました。
すいませんでした。
本当に、ありがとうございました。

戒名を生前自分で考えられてたんですね。

立川雲黒斎家元勝手居士。

お葬式なし。お墓なし。骨は海にまく。
との事ですってね。

まだ、亡くなられたのが
信じられないです。

正直、悲しいですね。

ご冥福をお祈りいたします。

合掌。

2011年11月22日 (火)

よかったー邪魔臭いながらも撮っておいて

海外時代に記録ビデオを
「なんかあった時の為」
と思って邪魔臭いながらも
回してたんですね。

でもなかなか、「なんかある」事は
ないもんです。

せいぜい、ライブで流すくらいか
友人に見せるくらいのもんです。

DVDでも発売しない事には
ないんですよ。

でも、今はネットがある。
しかもUstreamって言うのがある。
自宅より生配信出来ます。
編集もPCひとつで出来ます。

地上波のような
クオリテイーの編集はムリにしても
ちゃちゃっと編集して
ちゃちゃっと流せる。

よかったー邪魔臭いながらも
撮っておいて。

と言う事で
休日の前日は特別番組を
気が向いたときにやっています。
そこで、たまに流そうかな〜と思っています。

今回はこの前行った韓国の軽い
ドキュメンタリーとトークです。

2011年11月21日 (月)

ひさびさのゲーセン

訳あってゲーセンに
ひさびさ行きました。

しかもお台場。

学生時代は
ちょくちょく行ってたんですが
家で出来るようになってから
まったく行かなくなってたゲーセン。

Img_0176

この卓球ゲーム。 あっと言う間に終わった。
Img_0179

これはよく出来た3Dゲームでした。 Img_0181

必死なってやりましたが、 100円すぐ終わるんですね。 もったいな〜。 Img_0182 これ意外と面白かったです。 すぐ近くにホンモノのボーリング場があったんですがねー。 Img_0184 太鼓のは面白いですねー。 でも、がらんがらんでしたが、ジョイポリスは撮影禁止でしたが、 近所のモールでは、オッケイでした。 なんででしょうね。 で、帰りに中華に行きました。 Img_0187 味も辛口だったのですが、 ちょっと辛口コメント。 麻婆豆腐60点。 担々麺70点でした。 すいません。 味がわかってないのに、、、 えらそうに。。。

2011年11月20日 (日)

タイトルマッチ選手権

タイトルと言うのは
本当にやっかいなもんです。

始めにつけるとそれに縛られますが、
道しるべになってくれます。
ですが、後につけようとすると道に迷いますが、自由です。

そうはいいつつ
タイトルは最終的にはつけないといけません。

それで大きく売れ行き流行が違ってくる事もあります。

本しかり映画しかりテレビ番組しかり。

この国では流行ったタイトルに類似した
二匹目のどじょうを狙ったもの多いんです。

さ、そんなタイトルの考察を今回は
いたしました。

しかも、タイトルマッチと題して
どっちがいいタイトルか闘わせています!

考察の基本です。

お時間ある方は是非覗いてみてください。



2011年11月19日 (土)

スジなし

「スジなし」と言う番組の
大ファンです。

鶴瓶師匠が名古屋で
深夜にやられてる番組なんですが
ここ数年は東京の深夜でも
やっています(今はどうでしょう?)

鶴瓶師匠はこういった
スジのない番組を愛されています。

逆に言うと、人間の作為的な事は
嫌いって事です。

作為的な極みはお芝居です。

そもそも人間が描いた
台本が先にあります。

ですがスジなしは
台本はまったくありません。

オールアドリブです。

なので大きく外す事もあります。

でも、これは勝手に見る側が
「成功はこれ!」と答えを勝手に持った場合です。

スジなしは、勝手な成功を持った方が
失敗として見る事も、成功として見るので
全部、成功なんです。

鶴瓶さんの生き方なんでしょうかね。

で、この芝居に憧れた役者さんが、
「拝啓、鶴瓶さん」と言うスジなし芝居を
渋谷でやられています。

毎回ゲストを迎えられ、
またゲストが紹介をうけゲストを呼ぶ。
最終的には、鶴瓶さんとやりたいと。。

今回のゲストはなべやかん君がゲストでした。

やかん君の味が出て面白かったです。

やかん君から紹介をうけ僕も来年に出る予定です。

心配や〜。

2011年11月18日 (金)

cave man

やっと見れました。

Caveman

一人芝居です。

この映像はフランスでやっているのです。

同時に他の国やフランスの別の地方でもやっています。

いい時代になりましたね。

PCでボタン一つで見れますからね。

実は数年前にスウエーデンのPから
この台本を見せてもらって
日本でやるにはと相談されたんです。

僕は?

って聞くと

まだ若い!と即答、拒否されました(笑)

中身は
cavemanと言うだけあって
「穴居人」。

日本語直訳だったら
だっさいですね。

男と女は原始人の時代から
今も変わってないよ!

と言う、説明仕立ての
一人芝居です。

世界各国、あっちこっちで
地元の俳優さんでロングラン公演されて
大人気なんです。

日本では誰がいいのか?
西洋では45歳くらいの設定ですが
日本では50歳前後、
いや、50代後半のほうがいいかもしれません。

笑いがどっかんどっかんある芝居なんで
笑いがきっちりとれる方。

竹中直人さんか、、
僕は、絶対さんまさんがいいと思います。

でも、日本の方は
このちょっと説明の多い理屈っぽい
一人芝居を好むでしょうかね〜?

大きく台本をかえないとですが、
PCで見れてよかったです。

昔なら現地に足を運ばないといけませんが

すごい時代になりました!

2011年11月17日 (木)

学校では〜

以前、ここで教科書に載っていない〜
シリーズの本が好きと書きました。

学校では教えてくれないシリーズも

もちろん好きです。

特に歴史関係の本は国益にかかってくるので
センシテイブになります。

この本です。


井沢氏は、
学校教育に堂々と真正面から
ぶつかっていかれるので大好きです。

ただ、井沢氏は、妄想が多いんです。

きちんとした証拠に基づかず、
多分こうだろう〜
と言うのが多いんです。

そこも好きなとこです。 

平安時代の怨霊の部分は面白かった。

あの時代は、まずは、怨霊中心だったんですね。

「ほんまかいな!」
とツッコミながら読むには最高です。

2011年11月16日 (水)

インフル予防

インフルエンザにかかってしまいました。

正確に言うと
想像インフルエンザです。

びびりなもんで。。

ちょっと身震いがしたんですね。

なので、大丈夫です。

ここ数年はインフルの
予防接種に行っています。

インフルエンザが風邪とは
別とされて何年だろう?

最近の事ですよね。

つい最近まではインフルも風邪も同じ扱いで

「何?インフルエンザ?
 風邪か!這ってでも来い!」
と言うのもあったが、

這ってでもいったら、相手に移り、

「お前のせい」

なんて事もしばしばあったんですね。

まだまだ僕の世代は
予防接種?気合いでよせつけるな!

と言われる事もあるんです。 

そんな気合いがあるなら
欲しいもんです。

今日、予防注射に行きました。

3700円でインフルエンザ予防。

Img_0175_3

看護士さんに
「あくまで予防です」

と、冷めた意見を言われました。

考えたら
今まで一回もインフルには
かかっていないんです。

どないやねん。

2011年11月15日 (火)

選択の科学

スーパー行っては何買うか選択。
スタバでも何飲むか選択。

そう人生は選択の連続です。

その大切さを気づかせてくれる本

この本が面白かった。

著者は、インド系のアメリカ人。
コロンビア大学の教師
しかも盲目の方です。

小さい頃インドでシーク教
(ほとんど生活規範が決められた運命教)
の宗教で育つが失明をします。

アメリカに移住してから
選択の自由を味わい、
選択とは何か?運命とは何か?
を、科学的に考察した本です。

中でも面白かったのは
日本人について。

アメリカ人と日本人に
「人生で決めたい事。決めたくない事」
を書かすと、
アメリカ人は、紙が足りないくらいいっぱい書くが
日本人は2、3行で終わるとの事。

日本人のアイデンテイテイー(自意識)は、
母親も入ってると言うのが面白かったです。

僕もマザコンですし、母親もムスコン!

いつも母親の顔色を伺い、
優柔不断な人生を
歩んで来たのでよくわかります。

社会の和の為には自分の決断はないほうがいいのですが、
実際、リーダーシップをとったり、
個人の生活では、日々、
自立の訓練をウケる米国が圧倒的に有利ですね。

なんせ、アメリカは小さい頃から
選択と自己責任の訓練をする日々だそうです。

著者は「選択は芸術」だと書いていました。

選択するこそこそ、力だと。。。

読み終わって
優柔不断な自分を社会と個人で使い分けないと
と思いました。。。

かな?

いやどうだろう?

でたー!

優柔不断ー!

2011年11月14日 (月)

すごい!

いや〜この2本面白かった。

インセプション 

シャッターアイランド

立て続けに見てしまいました。

デイカプリオやる〜!

どちらも、脳の中での虚構と現実の世界の話。

現実と夢の話なんですがね。

しかも同じ時期にやってたんですね。

無意識を操作して現実を狂わすと言う
濃い内容をハリウッド流に
アレンジしてるんですが

面白いポイントは
西洋では、夢と現実は別ってとこです。

東洋(我々)の思想は、
夢と現実の区別をあまりしないんです。
(最近は区別しますね)

現実をいじると、夢もいじれて
夢をいじると、現実もいじれる。

チベットの僧は修行で寝てる時の
夢がコントロール出来るらしいですね。

すごいな。

日本人が日本人向けにこういう作品を作ったら。

ウケないか(笑)

ハリウッドはやっぱ最先端。

2011年11月13日 (日)

ふたたび

ふたたび、福島に行きました。

震災がおきてから
実はもう3回行かせていただきました。

いい事は黙ってやるって言う
のがいいんですがね。

復興支援
(ちゃんとされてる方に申しわけない言い方ですが)
にお役に立てればと思いまして。。

でも、そんなにたってないですがね。。

ここは原発の被害が
あるちょっと横にある街です。

まだまだ原発の影響で
家にも帰れないらしいです。

話を聞くとみなさん大変ですね。

でももうそんな事は言ってられないと
みなさんそれぞれ活動をしたはりました。

高校生の寸劇っぽいのに
お手伝いさせていただいたんですがね。

若いって本当に活き活きしてて
いいですね。

両親が僕より若い人がいっぱいいて
凹みました。。

がんばってるな〜って。

いや、色んな事を思いますね。。

形も心も復興までは
まだまだ先と言うのを聞いて
もう一度しっかり考えないと
なんて思いました。

2011年11月12日 (土)

狂いのススメ!

この本のタイトルを見た時、
狂ってるのかと思いました。

評判がよかったので
恐る恐る見てみました。

常識や世間にとらわれないで
生きて行こうと言った説教本でした。

世間や常識ってなんなんでしょうね?

世間は本来は
あの世とこの世の境目と言う意味ですが

今は人間の多数決ですね。
なので、世間は、その時によって
コロコロ変わります。

常識も世間が変わるのと
同時にコロコロ変わります。

あほか!どっちが狂とるか!
世間やろ!常識やろ!
と言う中身です。

これに触発され
今回のトークは
僕なりに「狂いのススメ」を解きました。

世間にではなく、自分に言い聞かせるつもり
でお話しました。

お時間ある方は是非!

2011年11月11日 (金)

はず。。

さて、今日は一日家にこもって
編集とネタ作りです。

こもるのって案外好きな作業です。

でも地味ですがね(笑)

ただ、家でネタ作りをすると
よけいな敵が多いんです。

まず、ネットの動画や本やもろもろ。

敵に捕まると一瞬で時間が過ぎますね。

ネタってパって一瞬で出来る時と
全然すすまない難産する時があって
難産したネタは、たいがい面白くないんです。

難産したなら、一旦、ワインのように寝かす事です。

今日は、パッと出来ました。

不思議なもんですね。

面白いはずです(笑)

あ、、そうそう関係ないですが
韓国で買ったこの、つまようじが、いいですね。

Img_0174

日本に売ってないのかな〜?

今日はこんなとこかな。

ではでは!

2011年11月10日 (木)

われ日本海の橋とならん

おう!Amazonから届いてた!

これ。

中国で最も有名な日本人。

反日デモの時、インタビューに
答えて一躍有名になった
北京大学に留学してた彼。

今の北京の事情について
書かれています。

中国と今後日本人が
どうつき合っていけばうまくいくのか?

彼なりの意見が書かれています。

彼はまだ若いので粗削りで
半分自慢話ですが
勢いはあります。

中国に自由はない。
全員反日である。
景気がいい!
共産党一党独裁である。
政治に翻弄されてる。

など誤解してた部分が多いです。

ただ、反対なのは「空気を読むな」
って事を書いています。
僕はこれには反対です。

空気って事をまず何か
はっきりささないと
いけないんですが

ここではやめときます。

簡単に言うと
空気を読まない
って事の空気を読むって事
が望ましいです。

難しくなりそうですね。

辞めときます。

次は「お笑い」しに
中国本土に行きたいなー。

若い子達のでやりたいなー。

アニメ世代、ゲーム世代、
アメリカ、日本文化世代の前で
なんて思いながら読みました。

若い方にはおすすめです!

2011年11月 9日 (水)

お疲れさまです

エンターテイメント業界に
かなりの変化球のロボットと言う相方と
お笑いのネタで飛び込む。

ロボットと言う新しさより
単に盛り上がりに来てるお客さんを
盛り上げる事が正解と言う中に入って行く。

ただ欲がでるもんで
ネタだけは味気ない。

インタビューでも自由に
アドリブで受け答えをと
言う事を指示されたんです。

エンターテイメント業界は
ロボットの裏事情なんておかまいなし。

今回は時間がなかったので
ロボットがアドリブのインタビューは
出来なかったのですが
そんな事が出来たらいいな〜と思いました。

DJのように裏で
遠隔操作をすれば簡単なんですが、
パペロ君は自律型なんで
アドリブ機能も出来るんですが、
エンターテイメント業界は
操作しても面白かったらいい!
って事なんですね。

そう思うと
裏で操る方が求められる時代になったと言う事ですね。

新しいエンターテイメントは
新しく動かすプロが必要と言う事です。

で、近い将来、ロボットも
DJのように後ろで操作する方も必要。

なんて普通になって行くんだろうなー
なんて思いました。

終わってから
もっと盛り上げるにはと、
どん欲になってアイデアいただいたりもした
長田さんお疲れさまでした。

またまたいろんな発見が
色々あって面白かったです。

Img_0155

2011年11月 8日 (火)

ロボ参上!

さて、ネタです。

ロボットと漫才する時には
スーパーバイザーの長田氏が
いつもいてくれてるので大安心です。

Img_0153

某大学の教授、某大手会社に勤務に
お笑いロボの演出と
スーパーユニークな方です。

パペじろうの陰のドン
いや、お茶の水博士です。

韓国のお笑いは
テレビを使ったりコンピューターを
使ったりするようなネタをする方はいません。

なので前も本番中にモニターが止まり、
同じネタを二回するはめになりました。

ましてやロボットがネタ番組に出る
なんてないので
音声の問題で、リハの時にてこずりました。

ロボットを紹介する番組や研究発表会ならば
融通が効くのですが
エンターテイメントではまったく関係なし。

人間のように扱われます。
(小道具かもしれません)

ロボット業界の苦労を少し垣間みてきた
僕は改めて、パペじろう君がこういった
人間中心の状況に早急に対応出来るすごさに、
グッと来ています。

今回は長田さんがいてくれたので
本番ではネタは完璧でした!

ロボットは本番で、ぶれない、
緊張しない、マイペースなので
めちゃくちゃ安心です。

お客さんも盛り上がっていました!

19_009

よかったー!

結果は、
今回は順位が上がって嬉しかったです。

パペじろう君のおかげ様でした。

ただ、テレビ局のエレベーターが止まって
収録が押すと言った自体に。。

夜中に収録えを終えたのですが、
夕食で食べた「ガムジャタン」が
おいしかったー!

Img_0157

2011年11月 7日 (月)

アンニョン!

さてまたまた韓国です。

P1020594

SVTと言う韓国のネタ番組に
お呼ばれいたしました。

考えたら、面白い時代ですよね。

こんな僕でも
まさか韓国で韓国語でネタを
する時代が来たんですもんね。

前回の反省点は、韓国のお笑いは、
まだまだ文科系の笑いや芸術系の笑いは
求められてないと言う事です。

体育会系の笑いです。

しかもお客さんは「笑いに来る」と言うより
「盛り上がりに来る」と言う感じだったので
ネタ選びを少し派手なのにいたしました。

その中でロボちゃんにも
ヘルプしていただきました!

Img_0162

パペじろう君参上です。

むこうの番組からリクエストがあったのもあって
韓国でネタ番組初デビューです。

以前はイギリスのBBC。
後はフランスのドキュメンタリー映画でやったきり。

日本では未だお呼ばれしていません。
(オーデイションで落っこちましたが(笑))

パペじろう君の韓国語ですが
ロボットは韓国語を覚えるのが早い(笑)

ま、当たり前ですがね(笑)

僕はまた日本で缶詰になり丸暗記。
いざ望みました。

とはいいつつ、カンペも用意(笑)

Img_0172

でも、本番では、字が汚かったのと軽い老眼で読めなかった。

意味なし(笑)でも、きちんと覚えてたー!

しかし、
30代は西洋に英語でチャレンジし
40代は東洋に
しかも母国語の韓国語でチャレンジです。

日本でちゃんとやってから海外へ出ろ!(笑)
なんて自分の中のへそまがり君が叫んでますが

僕なりに、この国で100%きちんと
やってはいるんですが、(汗)。。(笑)

ただ、受け入れられないのでね(笑)

指しゃぶって待ってても仕方ないので
地球上の呼ばれるならどこへでも(笑)

と言う事で

GO! ZENJIRO!

さてどうなる事やら、、

2011年11月 6日 (日)

ありかなしか

田口ランデイーさんの本です。

UFOはいるのか?超能力はあるのか?
について書かれてあります。

この本は一見うさんくさい感じの書き出しです。

でも、テレビや週刊誌でやってそうな
うさんくさい形で肯定したり
また否定したりはしていません。

そう言う意味での、ありか、なしか、と言うお題です。

人は、ありか、なしか、この二者択一で騒ぎます。

またUFOなどの類いの話題は「あり」の方向で騒ぎます。

「なし」の方向(科学目線)からは、思いっきり叩き潰します。

ですが、
この本ではきちんと
脳の意識から見た考察を行っています。

その考察は、科学的な手法です。

本来、科学では脳の意識は取り扱えません。
なぜなら、科学は意識の単なる一員だからです。

この本では手法だけ科学目線で
話を進めていかれています。
体験談などもふんだんに盛り込んであります。

なので、非常にわかりやすいです。

この著者の基本的な考えは
まったく僕と同じなのに笑ってしまいました(笑)

多分、同じような本などを読んでるのでしょうね(笑)

中でも、はっとしたのは、

生物が地球上に出来て45億年。
人間が出来て1千万年。
意識と言う脳を持って
たった1千万年も満たない。
また意識が一番偉いとされて
まだ数百年くらいのもんです。

この国で脳だけが偉いとされるのは
たった100年くらいです。

見えない精霊や気などド!否定されてから、
たった100年くらいのもんですね。

残りの45億年の意識外のものも、大切にしませんか?

そこからの詐欺まがいの
霊感商法やマスコミに出る
インチキ霊能力者などについては
書かれては、いないです。

僕はこんなインインチキが最低の悪だと思っています。

面白かったー。

おすすめです。

2011年11月 5日 (土)

本当の自分らしさ?なんじゃそりゃ?

みなさんは「本当の自分らしさ」に
ついて考えた事あるでしょうか?

昔なんぞは
「そんな事を考える暇があったら働け」
なんて怒られてたでしょう。

うちの親父もその口でした。

でも今はある程度裕福です。
一人の部屋はある。都会暮らしとなると
嫌でも「自分とは?」がよぎります。

自分で自分の事を考えるのが難しいのは
自分で自分は鏡を使わないと見れないのと同じなので
「哲学」と言うツールを使って自分を見ないと無理なのです。

またやっかいな事に
「自分は他人があっての自分」とか
「無我」「自我」「アイデンテイテイー」なんて
よくわからない事も言われたり

このよくわからない自分をおざなりに
だましだまし43年生きてきました。

このまま、だまして生きていくのも
オッケイなんですが
体力のあるうちに哲学を使って
一応の答えをだそうと。

なんせ、僕は独身で暇ですから(笑)

みなさんのようにお忙しい方は考えてる暇なんぞないでしょう。

なので、今回は、ぱっかり「自分らしさ」の答えを言っています。

自分で言うのもなんですが、おすすめです。

やっかいですよ「自分らしさ」や「自分ってすごい」なんて
勝手に思っている脳は(笑)

はっきりわかりました。

脳で思う「自分らしさ」なんて、あほみたいなもんだと(笑)

ではどうぞ!

2011年11月 4日 (金)

知り合いが。。

今日、大阪時代の友人が
東京に来たと言うので
会食に行ったら占い師に
なっててびっくりでした。

占い師ってなろうと
思ってなれるもんですね。

実は昔からそう言う能力が
あったと言うから
みんなびっくりでした。

そこにいる友人は「見てくれ!」
しかも無料で。

ここが問題でお金をいくらとるのか?
高いのは嫌ですね。
でも無料でって言うのも失礼ですね。

「ほんまか?」
「当たってる」

みんな言いたい放題です。 

僕はそんな占ってもらうような
大層な人生ではないので
それを眺めていました。

彼は「今度グッズを香港に買い付けに行く」
と言っていました。

占い師も小道具が必要なんだと
ちょっと面白かったです。

2011年11月 3日 (木)

女の民俗誌

今日、この本を読みました。
「日本人の忘れ物」が
あまりにも面白かったので
日本の女子についての
歴史を読みました。

目からウロコな事柄が多かったです。

昔からこの国の女性は
能力がめっちゃあります。

考えたら
神話でもそうですが、
太陽神は世界では男性なのに
日本は女性ですもんね。

民俗学なんで村に出向いて
話を聞いたレポートが
書かれてあるのですが

中でも面白かったのは
明治時代に
田舎の田畑では
女子だけが集まりトーク会があったのだと。

30代、40代の女性が
仕切ってエロ爆笑トークをする。
旦那をボヤく。
そうしてる方のほうが円満だと。

今の女子会みたいなもんでしょうか。

そう思うと、新しい動きに見える女子会も
実は、立派な伝統だと思いました。

女子ってすごいな。

2011年11月 2日 (水)

メールとチャットの間のもの

休日の日の前日は
USTを自宅からやる日と決めています。

今回は、
みなさんからいただいたおたよりを読みました。
いただたと言っても、
無理矢理、ツイッターで催促して
いただいたんですがね。

昔のラジオなんかは
ハガキを募集して
読むって事があったんですが
今はラジオもメールです。

ハガキは買って書いて
ポストに投稿しないといけません。
ですが、メールは一瞬で送れます。

便利ですね。

だからと言って数が増えるかと言うと
案外逆だったりするんですね。

しんどい思いをしたほうが
ありがたみがあるのかなんなのか
ハガキの数のほうが便利に反して
多いって事なんです。

だからメールが悪いって事じゃないんですがね。

今後、
メールより便利なものって何でしょうね?
メールとチャットの間のもの。

書く意識の前に送信されてるなんて事。

これは飛び過ぎですね(笑)

2011年10月31日 (月)

サウナの雑談

最近、よくサウナに行っています。

若い頃は「サウナの何がええねや?」
と思ってたのですが、
年を重ねるごとにサウナっていいんですねー。

熱いとこでがまんした後
外に出て行った時のあの開放感。
その後の水風呂。
またその後にサウナに入った時の
あの気持ちよさ。

気持ちいいんです。

癖になります。

サウナの中で何するか?
みなさん会話されているんですね。

ごく一部の方ですが、雑談です。

聞いてると面白いんですね。

息子さんが高校受験で
どこの高校に入れた方がいいのか?

僕と同じくらいの年の方が
話あってるんです。

生々しくてね。

えらいなーと思って。

自分の高校時代の経験も話してたりね。

そう思うと
僕の親も僕が高校に入学する時
そんな事思ってたんかな〜
なんて思ったりしました。

昔は風呂屋さんが
雑談の場だったそうですね。

日本在住のシャネルの日本支店の社長さんが
以前インタビューで言ってましたけど
雑談って大切らしいですね。

でも僕はサウナでは無口です。

2011年10月30日 (日)

ハロウイーン!

ハロウインですね。

日本人には今いち意味が
わからないハロウイン。

収穫の感謝祭的な事かと
ぼんやり理解はしてたんですが

米国人の方にちゃんと意味を聞こう
と思ったら米国人も

「単に、商売!」

とばっさりでした。

クリスチャンじゃない方なんでしょうか?

今は、お祭りになってて
宗教目線以外でもみなさんが
楽しめるようになったのがいいですね。

で、僕何ぞは
ハロウインパーテイーなんぞとは、
ほど遠い生活をしているので
行った事はありません。

PCで、こんな映像を見ました。

電飾を使った
音楽に合わせた映像。

個人で撮ったのでしょうが
ぐっと来ます。

電飾と漫才をやってみたいとも
思いました。

 

2011年10月29日 (土)

五感のマジック!

この本面白かったです。
「匂いの記憶」

教授の本ですが、
体験談とユーモアをふんだんにいれてあるので
面白いです。

五感って面白いですね。

視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚。

この五感には、脳(意識)が入っていないのも
また面白いですね。

東洋は体を重視してる証拠ですね。

五臓六腑なんて言うのも脳の事を一切言っていない。

だから謝れ!って時は、言葉(脳の意識)ではなく
五感で示せ!(態度で示せ)って事なんでしょうね!

物品や金品ですね。

今回のUSTのテーマは「五感のマジック!」です。
「お金の匂い?」
「目利き」
「耳を澄ます」
「味のある〜」
「手入れをする!」
など、感覚的日本語が多い日本。

五感に関するマジックなお話です。

自分でも為になった考察話です。

2011年10月28日 (金)

よかった!

今日、いつもロボットとの漫才で
ロボちゃんに演出のマジックかけてもらってる
Oさんの多摩美大の授業にお呼ばれし
卒業制作発表会を見てきました。

この制作発表会が面白くて
毎年お呼ばれさせていただいています。

もしもこんなロボットがあったら?
と言う設定で各個人個人が制作します。

ただ、もしもの世界なんで
あまりにも現実から離れると
うすら寒いのになるんですが、
現実の重しは残しつつ、
あくまで現実身のあるロボットです。

芸術でよく
社会には何の役にたたないけど。。
と言ったカッコツケの風潮もあります。
単に面白かったり、単に美しかったり
そっちばかりに行くのですが、
それはそれで立派なカッコツケなんですが
社会にきちんと必要な役に立つ部分のもあります。

これは即、企業が売りたい!!!
なんて思う発想の
授業でもあるんですね。

なので、生々しくて
みなさん面白かったなー。

中でもトイレとお化けのロボットが面白かったです。

汚いとされてるトイレ。
絶対生活に必要なんでね。
それをもっとロボ化!

ウオシュレットの次はもっとロボでしょ!

totoさんに発売してもらいたいなー。

後、お化けのロボットは
精霊ロボっていったほうがいいんでしょうね。
形のない火の玉をロボット化したもの。

証明にもなるし、
ずっとついてくる(笑)

みなさまお疲れさまでした。

Oさんお疲れさまでした。

面白授業でした。

2011年10月27日 (木)

忘れられた日本人

「忘れられた日本人」
を読んだ。

昔の本です。

宮本常一と言う
民俗学者の方なんですが、
この方の好きなのは、
奇麗ごとは書きません。

差別、問題。性。などの問題を
重視し書きます。

なので、民俗学の権威の
柳田国男の学閥からは
無視され続けました。

人間の根元の下半身方面を
権威の学者方はどうも奇麗ごとで
おさめようとする傾向にあります。

でも宮本氏は、
生々しい部分を
切り込んでいくと言ったタイプの
学者さんです。 

縄文時代、弥生時代、
その後古墳時代と
日本はなって行くのですが、
学校の授業でも
この頃はさらりと行きます。

縄文人、弥生人などと言った
人種が違うようにも思う覚え方を
していた僕ですが色々違うんですね。

ひさびさにドキドキしながら見ました。

この本を読むと
「汚い事には蓋をする」
弥生時代から変わってないのではと
思いました。

読んで損はない一冊でした。

 

2011年10月26日 (水)

帰国

朝早く帰国。

今回の韓国は
ホテルとスタジオの移動だけでした。

なので、唯一の楽しみは食事でした。

テレビ局内のレストランがうまかった。

後、終わってからの夜中の焼き肉屋さん。

Img_0146

この焼き飯がおいしかった。

キムチチャーハンです。

Img_0144

ホテルですが、
やっぱり着なかったバスローブ。

Img_0147

これっていつどのように着るんでしょう?

米国人みたいに風呂上がりにこれをタオル代わりに着るには僕には抵抗があります。

バスローブって何でしょう?

後、最近、韓国のトイレが
ウオシュレットなのには
嬉しかったです。

他の外国はまだまだウオシュレットではないんですよね。

 

Img_0148

2011年10月25日 (火)

事情

2年前に韓国の米軍基地と
近くのBarにお笑いをやりに行った時
(これは米国人相手でした)
大学路と言う下北みたいな
街に今の韓国のお笑いを
観に行ったんですね。

その時にこのブログで
ちょこっと考察したんですが、
実際に韓国のお笑いの方々と
ステージに立つと
感じた事がだいぶ違いました。

観に行った時の考察は
「コントが多い」「ほとんどグループ」
「ピン(ひとり)でやる方は
 まったくいない」
「コンビでも漫才はいない」
「お客さんはカップルの方々が多く
 20代の方々が多い。」

これらほとんど
「演劇の流れだ」って事
を書きましたが、
今回同じステージに立つと
演劇の流れでもなさそうです。

Img_0134

コンサートにも近いノリなんです。

Img_0137

笑うプラス
盛り上がりに来ている感じです。

なのでじっくり静かに見せる笑いは禁物です。

シュールやブラックなネタは
今の韓国のお客さんは
欲しがってないですね。

かといって、
単にばか騒ぎするか言うと違うんです。

台本はきちんとロジカル(論理的に)
作られてないといけません。
意味もないといけません。

その上でフィジカルな
笑いです。

Img_0136

こんな格好でネタをするんですからね(笑)
その上できちんと盛り上げるんですねー。

なので僕の作るネタは
ちょっとシュールで
(すべってるだけかも(笑))
ブラックなんですね。
だから、盛り上がりたい方々にはちょっと物足りなかったかな?
韓国の客を塗り替えてやる!こちらのノリについて来い!的な力技はする勇気もないもんです(笑)
だから、無理せん程度に、あわせていきかわいがってもらいます。

あくまで韓国は
体育会の笑いでした。

なので、やってて、
ノリがいいので、気持ちはいいです。

文科系やサブカル系や
芸術系の笑いは
まだ、なかったなー
と言うのが今回の印象でした。

2011年10月24日 (月)

テーハミング

韓国に行ってきました。

KNVのコメデイーリーグって言う
ネタ番組の収録に行ってきました。

やるのは韓国語でネタをやります。

なんとか台詞も覚えました。

いざ、韓国へ。

韓国はこの日7度。
東京は20度でしたので
寒く感じました。

空港に着くなりいきなりスタジオに移動です。
今回は、きんに君も一緒でした。

P1020595_2

そこから夜12時まで
スタジオでリハと収録でした。

僕は十年くらい前に台湾でやった
ビデオの中の僕と生身の僕の掛け合いのを
リクエストされたのでやったのですが、
ビデオの中の僕の顔が若くて生の僕とは
別人みたいになっていて
びっくりしました。

と言うより生身の僕が
韓国の若いコメデイアンの
中にいるとどんと老けている。

前日睡眠不足と言う事もあって
メイクさんに45歳?
なんて言われる始末でした。

髪型を最新のコリアンの若い方の髪型にさせられました。

Img_0132



またリハーサルが
思い通りにいかない。
なぜなら、このような映像を使ってやるような
コメデイアンはいないとの事なので
セッテイングに時間がかかったんですね。

また本番でビデオが止まり
てんやわんや。

まさかの同じネタを
ネタバレしたのにもう一回やりました。

お客さんが温かかったので
なんとかなりましたが。

ビデオの中の僕は30代
今僕は40代。
過去と今の掛け合いの
コントって感じになりました。

司会者はこの方とこの方。
女優さん。

Img_0143

奇麗かったなー。

2011年10月23日 (日)

さ!大変

今日は来週韓国でネタをする為の
韓国語の最終リハとレッスン。

頭の中では覚えてたつもりでも
実際声にだすと覚えていないって事は
学生時代、英語で経験済み。

なので、
小さい頃お経を唱えてて
意味分からずとも
自然と覚えてしまってた
般若心経のように(笑)
何度も何度も大声を出して
言うしかないのです。

頭より体(舌)に記憶をいれるには
これしかありません。

ただ、何個か間違って覚えてて(笑)
体に間違えたのが入ってしまって、
さ、大変。

記憶の上塗りって案外しんどいもんです。

ちなみに、間違えたのは、

コドウゴルトルゴ!ナンリヤー!
を、コドウンオルトルゴ!ナンリヤー!
と覚えてしまいました。

日本人にはそう違いなく聞こえても
大きく違うんですって。

意味は「なんでサバ持ってんねん!」

どんなネタや(笑)

さ!帰って
準備です。

2011年10月22日 (土)

行った事ない

行った事ない町や
国がまだまだあります。

住んでる東京でも
まだまだ行った事ない町も
山のようにあります。

そんな中、前から
気になってる町があります。

青物横丁。

なんでしょうこの町の名前。

野菜が山のように
売ってあるんでしょうか?

いや、江戸からの
おかっぴきが走ってる?

またその隣には品川シーサイドと言う
こじゃれた名前の町があります。

シーサイドから青物横町に
変わる瞬間はどんなのでしょう?

ワープのような事をするのでしょうか?

かといって別に
行きたいわけではありません。

妄想だけで十分です。

海外もそうです。

明るい社会主義、キューバ!
世界一の美女のいる国アルメニア!
幸せの国ブータン!
太平洋の真珠、タヒチ!

こんな売り文句で妄想してみるのが
大好きです。

今回のUSTは
「行った事ない国の旅行ガイド」
をしています。

ありえないガイドですが、
いつものような濃い話ではなく
ゆるい話になるかと思いきや、
濃くなってしまいました。

これは僕の性分です。

お時間ある方は
ぜひ!

2011年10月21日 (金)

味覚ー。

今日、きき酒大会の全国大会に
お邪魔いたしました。

全国から集まった
きき酒のチャンピオン大会です。

Img_0123_2

これに素人の僕も無謀に
また挑戦させていただきました。

色々予習し、体調も万全に
整えて行きました。

本番は筆記試験もありました。

結果は、、、惨敗でした。

ひとっつも当たりませんでした。

満点の方もいたりしました。

すごいなー。

 

味覚は、脳に直結。

記憶が蘇るのは舌ですね。

僕の舌はどこに直結してるんでしょう??

優勝された大阪の方

おめでとうございました。


2011年10月20日 (木)

夜に書いてる

一気にまたこのブログを
アップしました。

わくわくしながら
見てる方はいるんでしょうか?(笑)

少ないでしょうが
そんな方々こそ本当に大切にしないと
と思い、日々コツコツ
書かせてもらっています。

眠い時に書いてるんですが
眠気に勝つ時と
負ける時があるんですよねー。

勝つ時はすんなり
書きたい事がある時なんですが
負ける時はすんなり
いかない事を書きたい時なんです。

そんな時はだいたい
ややこしい事書いていますね(笑)

眠気がある時には逆らわずに
寝ています。

で、次の日の朝にささっと
別の中身を書いています。

これは夜に書いています。。。

ちょこちょこ覗いてくださいね!


 

2011年10月19日 (水)

嗅覚とお金

コラムを頼まれ書いた。

テーマは「感覚」について。。

なぜこんなテーマで
僕に頼んだのかわからいんですが
何かあるのだろうと
引き受けて僕なりに書きました。

感覚でまっさきに思い出すのが
嗅覚です。

しかも「お金の匂い」って表現の感覚。

実際のお金そのものの
匂いもあるのですが、
人を見て
「お金の匂いがする。しない。」
なんてよく言うでしょ。

それに興味が昔からあったんです。

それの考察を書きました。

お金の香りとは言わずに
お金の匂いって言うでしょ。

香りはほんのりいい香りと言う表現ですが
匂いは臭いのも含まれてる嗅覚です。

お金の匂いのするのは
やはり「くさい」ものなんでしょうね。

くさい芝居、くさい笑い、
なんて言うじゃないですか。

このくさいは、
わかりやすかったりするものを言います。

今の世の中鼻詰まりの方々が
多くなったせいでしょうか?

作品をよりくさくないと香りが、
他人に届かないな〜
なんて思いました。

そう思うと、僕のはややこしい
微妙な匂いなんでしょうねー。

もっと、よりくさくしないとですね。

2011年10月18日 (火)

お気軽ですいません

近所にいい感じの
大型スーパーが出来た。

スーパーに行くのが
いつの頃か好きになって
よく行きます。

しかも食料品売り場で
食材を眺めて
料理を考えるのが好きなんです。

といっても、レパートリーは少ないですが。。

結局
ひとり用のお鍋の銀の器に入ったのを
(なんて名前でしょう?)
買ってしまうんですが、、 

近所に出来た大型スーパーは
ワインの品揃えが抱負です。
なので、そこのコーナー回りには
ワインに合う食材がいっぱいです。

僕はあまりワインを飲まないのですが
酒飲みを相手にするスーパーの
心意気にぐっときます!

後、生活用品のコーナーが
充実してるとこも好きですねー。

主婦の方は日々大変でしょうが

僕はお気楽ですいません。。。

2011年10月17日 (月)

え〜

今日「さま〜ず」の
トークビデオをネットで見た。
(中国の動画サイトだ。)
日本の番組がばかばかアップされている。

今回は、このあたりの話ではないです。

トークの中身が面白かったと言うお話です。

「外国人のバスローブは部屋でいつ着るの?」
「ベッドのあの大量のまくらは、
 寝る時にはどうしてるのか?」
「靴のまま家に帰ってきたら
 いつ脱ぐのか?
 風呂上がりは?
 家用の靴は?」

と、さまーずの素朴な疑問に
実際の欧米人の生活ビデオが
流れて2人が考察するんですが、

「え〜〜!」の連続。

家用の運動靴を素足で履いたり
ベッド用の枕は寝る時には全部下にのけたり
バスローブは風呂上がりに来て寝室ですぐ脱ぐ
いわば、バスタオル代わりであったり。

ま、ビデオがちょっと大げさに作ったんですが

全員から全員欧米人はバスローブを着ないし
部屋も最近は靴を脱いで入ります。

でも、たまにさまーずが
「アメリカ人は何かあった時に
 すぐ出れるように履いてるんじゃない!」
なんて鋭い考察をいたします。

また、さらっと言うのがいいんですね。

そういや、
外国のホテルと日本のホテルの違いは
引きドアか押しドアの違いがあります。
日本は引きで外国は押し。

なぜか?

外から侵入者がいたら、中から荷物などを置いて
ドアの開くのをふせげるようになんですって。

さまーずのぼそっと言った
『日本にはアメリカの風習は
 本当は入ってきてないね!』

そうですね。

ソファーがあるのに
地べたに座りながら映像を見たりする
僕もがっつり農耕型の日本人です。



2011年10月16日 (日)

下手に話そう!!

今日、トークがあったのですが
「ぜんじろうさん、トークうまいですね」
なんて言われちゃいました。 

褒められて悪い気はしないんですが
一言も「おもしろい」と言われてない事に気づき
苦笑いでした。

僕は、自分でトークを「うまい」と
一度も思った事はありません。

なんとか人に伝えたい、
鮮度高く!
しかもおもしろく
と、思ってずーっとやってきました。

なんなら、面白いトークの為なら
話は下手でもいいと思うのです。

いや、もっといったら、
下手なほうが話は面白いのです。

リアルなのです。

うまいなんて言われて喜んでる場合ではない。

下手に話そう!

そして面白くなろう!

今後のちょっとした目標です。

2011年10月15日 (土)

タイトルって重要

タイトルって重要です。

このブログにもタイトルを
毎回つけないといけません。
(今の時点ではまだつけてません)

タイトルを中身を書く前に考えるか
書き終えてから考えるか?

書く前に決めていいのは、
書いていて悩んだ時に道しるべになってくれます。

でもマイナスなのは
タイトルに縛られて縮こまるって事もあります。

後から決めていいのは内容を
際だたすような事を考えれます。

マイナスはあまりそれをやりすぎると
期待はずれで終わります。

ま、このブログは
そんなたいそうな事でもないですが。

今回のUSTは
初めてタイトルに難産でした。

生物学から見た日本の男子を考察したのですが

「脳からウロコ」
「脳の垢とり」
「脳のカイロプラテック」
など、脳にこびりつきやすい、
垢(あか)をちょっととろうと。

で、考えた結果「日本男児」にしました。
見る方が偏りそうなのにあえてしました。

裏のテーマは「脳の垢とり」です。
脳には、垢がいっぱいたまってます。 

お時間ある時に是非

さ!このタイトル考えよ。

2011年10月14日 (金)

眠い

僕より10歳ほど上の40代の方が
「徹夜はもう無理」
と言っているのを聞いて
昔は「ふ〜ん」と聞き流すくらいであった。

また、飲み会の最中にコックリ寝る年配の方も
信じられなかった。

今、自分が、もうそんな年齢になりましたね。

特に夜に急に睡魔が襲ってくるんです。

で、まぶたが重いな〜と言う感じで
「5分だけ寝かせて」
なんて思ってたら、知らぬまに、うつらうつら。

飲んでる時
特にみんなといる時は
こんな事なかったんですがね。

「兄さん!兄さん!お開きですよ。」
なんてカラオケ屋で起こされて。

あんな大音量ではしゃいでる中
よーく寝られたなーと。

これはいかんなー。

どうしよう???

いや、これが普通ですね。

若い子は始発に向かう道でも元気な事。

僕も若い子におもわず
「徹夜はもう無理」
バトンが回ってきたかのように
言ってしまった。。

2011年10月13日 (木)

できそこないの男たち

これを読んだ。
「できそこないの男たち」

この方有名な方なんですね。

あまり流行や
売れ数に興味のない(いかんいかん)
ボクにとっては、
お恥ずかしいですが
知らなかったです。

生物学者の方で、
大変興味深かったです。

タイトルからすると
男は完璧だが
できそこないがたまにいる
その男達をいじった感じの
本みたいですが
そうではなく男は
そもそも出来損ないって事です(笑)

この本の細かい説明は
ここでは書きませんが
簡単に言うと

生物学目線で言うと
生物の始まりは始めは女子で
男は無理矢理作られてきた。
なぜか?
女子の為に。。

つまり、
すべての男性は女性のパシリって事です。

やったー!

その目線で男性を見ると
面白いですよね。
我々は、ポンコツ出来損ないですからねー(笑)

でも反面
しっかりパシらないと
と思いますね(笑)

2011年10月12日 (水)

言葉のない世界

風邪も今回は治りが早かったです。

さ、次は、韓国です。
今から二週間。
韓国語を猛レッスン。

言葉がわからない国で
笑いをするたびに
いかに言葉って大切なのか
ひしひしわかりますね。

笑いの国際化は「言葉のない世界」と
言う安易な事になりがちなんですがね。

ボクが米国にお笑いに行った時の反省が
「言葉のない笑いをやってたら」
なんて言われた事あるんですが、
それは真剣にやってないからそんな
安い事が言えるんであってね。

「言葉のない笑い」をやるには
その裏には莫大な言葉がいるんです。
その上、ロジックもいる。
後、もちろんフィジカルもいる。

後、大きいのは
母国の言葉で考えるって事がいるんです。
それを差し引いてやるのだったら
どの国も共通の「普遍」の笑いも
知らないと行けない。

そう思うと
母国語でやるのは、案外簡単なんですね。

だからあえて母国語を
ちょっと覚えてやるんですね。

ちょっと小難しいブログになりました。

でも将来音声翻訳機能が出来たらなーと思います。
日本語で話した言葉がマイク通ると
母国語に変換されてる機能。
なんなら自分の声が相手に届く0,5秒前くらいに
訳されて届いてるくらいがいいです。

これが出来たら、本当に神の領域ですね。

そんな翻訳機はまだないので
自分の台詞だけくらいは覚えます。

 

2011年10月11日 (火)

気に入った

今日は、夕方まで
時間があったので観光。

行きたかった
もろもろの場所ですが
体調が良くないので
ほとんどカットしました。

チェックアウト
ぎりぎりまで寝てて
行きたかった道教と言う
日本ではあまりなじみのない
寺に行きたかったんです。

台湾には日本統治時代に
作った仏教のお寺も
いっぱいなんですが
道教が基本ですね。 

簡単に言うと
中国の民間信仰です。

ナニを願うか?
簡単です。

「開運!金運!不老長寿!」

なんと露骨 (笑)
わかりやすい(笑)
欲望むき出し(笑)

しかも、儒教、仏教も合体。

そもそもの教えなんてなんのその(笑)

色んな神が祀ってあります(笑)

寺の地下には
また占い通りがずらり

しかも日本語の文字がずら〜〜(笑)
日本の観光客が
いっぱい来てるんですねー(笑)

風水、手相、米粒、四柱推命などなど様々。

日本にある占いはみ〜んな中国発祥ですね。

これらって、むかーしは、
自然を合理化した
最新の科学だったんでしょうねー。 

ボクは占うような
大層な人生ではありませんので
占い不要!

あら探し専門です(笑)

気に入ったホクロ占い(笑)

Photo_2
ここは淫乱らしいです。

Photo_3

帰国。

2011年10月10日 (月)

やっぱ貧乏性

さ!
今日は、発表。

起きたら、よけいに体調が
ひどくなってる。

でも、起きてホテルの
朝食のバイキング。

貧乏性のボクは
食べないと、損とばかりに
全コーナーを回ります。

中華に洋食に和食もちょっと。。。

でも、体調が悪いと
味もよくわからない。。

鼻が詰まってますからねー。

で、ちょっと部屋で
仮眠をとってから
昼から、発表&ネタへ。

心配だった北京語。

説明の部分は英語なんですが
ネタ部分は北京語。

そんな心配より
熱です(笑)

でもそのせいか、
緊張は全然なしでした。

英語のわかる方々なので
ほっとしました。

北京語です。
慣れてないから不安大です。
口先だけで覚えて
体が乗っかってませんからね。

なんとか終えて

ほっと。。 

速攻ホテルへと思ったのですが
夜飯は誘われたのでもちろん行きましたー。

お酒もがぶ飲み。

あほやな私は。。

2011年10月 9日 (日)

真ん中

台湾です。

飛行機に乗ったら
ボクは窓側を必ずとります。

空を眺めるのが好きなんですが
でも、今回は満席だったので
仕方なく、中央の3つの席でした。

飛行機、なぜ、中央には
3つの席なんでしょうね?

2つか、4つじゃーだめなんでしょうか?

母、父、子と3人家族用なんでしょうかね?

しかも真ん中。

短い時間だから、大丈夫だろうと、
ラフな格好、短パンにTシャツで
乗ったのですが寒い。

到着したら、
頭が異様に重い。

触覚が切れた猫みたいな
頭が、ぐわんぐわん。

飛行機に酔ったかな??
と思ったんですが、
風邪っぽいです。。

わー!ド最悪ー!

薬局にかけこみ、
風邪薬と人参みたいなものが入った
のをごくごく飲む。。

明日の下準備をささっと終えて

中華食うぞー!
って思ってたら、
イタリアンの店に連れていってもらいました。。

体調が悪いので、夜は早めに
帰りました。


2011年10月 8日 (土)

やしの実の記憶

ココナッツのパフュームを使って
もう何年になるだろう?

ココナッツ方面のものが
なんでも好きなんです。

おかしだったら
ココナッツサブレはいいですねー。

実は、これって、
日本人のルーツの記憶なんですって。。。

生物学者の「胎児の世界」
三木成夫氏の本に
脳の記憶の事が書かれてあってね。

日本人とサモア、ポリネシアなどの方々は
脳の作りが一緒なんですって。
だから、著者は、ヤシの実を飲んだ時
前世からの記憶で、懐かしかったと。

オカルトみたいな話ですが(笑)

でも、記憶って面白いですよね。

生まれてから始めての記憶って
断片的で4歳くらいからしか覚えてない。
しかも一瞬。

でも、その前の記憶も
本当は脳に記憶を持ってるらしんです。

なんならDNAも。。

今回は、そんな記憶の不思議を
テーマにお話しました。

興味ある方は是非。。。


2011年10月 7日 (金)

三分の一は空気?

先月、ロンボク島で食べて
おいしかったインド料理。

ボクも見よう見まねで家で
作る事にしました。 

アーユルヴェーダと言って
古代伝統的インド医学?かな?
そこでマッサージしてもらいつつ
食べた食事。

(サンスクリット語の
「アーユス(生命)」と「ヴェーダ(知識|学)」
 の複合語なんですって。)

これが、おいしかったので、
見よう見まねで作りました。
Img_0113
全然、違うけど(笑)

ホームページで実際のみたら全然違ってた(笑)

用は、野菜料理ですね。

肉ばーっかり食べてるので
たんまにこんな野菜のみの食事も、
いいかな〜と言った具合です。

で、現地では、量が少なかったんです。

三分の一は食、三分の一は飲み物、
後、三分の一は空気なんですって(笑)

空気って。。。

おもろいなー。

ボクも量を少なめに
空気を食べました。。。

明日は焼き肉に行きます。

2011年10月 6日 (木)

革命

ジョブス氏が亡くなったと言う訃報を
Macのコンピュターで知りました。 

思えば、僕は1993年に
コンピューターと言うのを
知り合いに薦められ買いました。

Macでした。

Macがマクドナルドとどうちがうのか?
なんて安いギャグを言ってたくらいのもんです。

買ったはいいけど、使う目的がわからない事に
気づきました。

MacのPCとして使わずに
いきなり部屋のインテリアになりました。

今でこそ普通になったホームページ。メール。
当時、この概念がよくわかならかったんです。

またボタン一個間違うと前に進まないPC。
いらいらしっぱなしでした。

でもあれよあれよと言う間に 
ウインドウズなんて言うのも出来て
「Macなん?オレウインドウズやからわからん。。」
「OSが違うから」

ボクにとっては
なんのこっちゃわからない言葉でした。

「Mac信者」
なんて事もよく聞きます。

別に宗教でもないのに。

ネットの仕組みが未だにわかりません。

昔聞いた中で印象深かったのは、
「宇宙ステーションみたいなもの」

無重力で浮遊し一瞬でワープ。
しかもバーチャル空間。
中身は、あってないようなもの。
全部、記号。

余計にわからない説明をされた記憶があります。

でも確かに重力はないような気はします。

でも、本当に、便利ですよねー。  

僕は、滑らかで遊びのあるMacが好きです。

確実に歴史に革命をもたらした方ですね。

もうすでにこの映像は各国に出回っていますが
「死について」のスピーチ。
最後の言葉がぐっときますね。

また若かりし日のジョブスと
ビルゲイツのライバル関係を描いたドラマ
これもyou tubeで見れますね。
消されないうちに。。是非。

2011年10月 5日 (水)

あっちゃ〜

日本酒造組合のきき酒大会の
東京大会にお誘いいただいた。

ルールは簡単。
7つのお酒を7分で当てるといったもの。

グラスはひとつ。

ちょこっと僕も参加させていただいたのですが、
違いがわかってるようでわからないんです。

さっき飲んだのに次のを飲むと忘れてる。

記憶って、不思議なもんですね。

後、時間が気になるんです。

結局、最後は、自分の判断基準が
違いがどうのこうのってより
おいしいかおいしくないかになってしまうんです。 

結果は、全部はずしました。。。

これ
Img_0109

でも、採点方法があって、
はずした中にも
味が近いのと遠いのとあるみたいで
近いのをはずすと、高いポイント
遠いのを外すと低いポイント
に、なるんですって。

結果は、37ポイント。
ポイントは、少ないほうがいいみたいです。

「初めてにしてはいい出来ですよ」
って慰めていただきました。

ただショックだったのは
おいしいと感じたお酒が、
安い、普通の日本酒だった事に
あちゃちゃ〜〜。

帰りにいただたお酒です。
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Img_0111 Img_0112

日本酒の季節になってきました。

2011年10月 4日 (火)

ルェ゛ァ?

チンさん指導の元、
早急に北京語を猛特訓。

といっても、
短い時間の
ネタを丸丸暗記。

来週に台湾で
ちょこっとネタをするのですが、 
北京語が難しい難しい。

耳から聞いたものをすぐ口にだしたら、全然違う。

じゃーカタカナで書いたものを目で見て
口に出したら、全然違う。

「re」の発音で壁にぶちあたり。

カタカナで書くと「ルェ゛ァ」ですって。
エに点々なんて。

後、「ルエ○ァ」もある。
エに丸なんて。

そんなカタカナは、
日本語にはないんです。

僕にとっては、ほとんどギャグです。

生まれ変わって
脳と喉の構造を小さい頃から
鍛えないと、絶対無理です。

僕の台詞は
「こら!」
「お前か!」
など、短いツッコミの言葉なんですが、
よくわからないみたいです。

遠慮なく
「ナニイッテルカワカラヨ」

お前やーーーー!!

とは、いいません。

ご指導ありがとうございます。

2011年10月 3日 (月)

とうとう飛び火

とうとうアメリカに飛び火しましたね。

デモです。

この記事

またアメリカではこんなデモの映像も
生で見れます。

ココ!

チュニジア、エジプト、モロッコ、
アルジェリア、サウジアラビに
ギリシャ、リビア。

世界各国連鎖ですね。 

エジプトは
街頭に大群衆が集まり、
百万人を超えるデモとなって、
勢いが増して、あちこちで次は
暴走も始まるんですね。

最近ではイギリスのあの暴動。

若者が単なる鬱憤を晴らす行動かと思ったら
違う何かがあると言われてますが

なんでしょうね?

外国はよくこのようなデモが行われるのですが
今はインターネットで一斉に呼びかけるので
連鎖も早いらしいです。

でも、TVで報道しないと何もなかったように
見えてしまうから不思議なんですがね。

日本も原発デモやフジテレビ前のデモも
あったんですが、暴動まで行かないですね。
みなさんきちんとなされています。

暴動は、飢えと寒さが原因になると聞いた事があります。
日本も、むか〜し一気の時代はそうだったらしいですね。

外国のデモは圧倒的に若い子が多いみたいですが、
日本はデモする方は今、35歳以上なんですって。

大学生や若者は、関心がないか、
ネットに
「そんな事する暇あったらボランテイアしろよ!」
なんて、簡単に書き込むと言った
頭でっかち戦法なんですって。

そう思うと
日本は世界に比べ、
ぐ〜んと低年齢化なんでしょうか?
40歳で初めて表に出るんですって。

いや、逆に若者はもう老年化でしょうか?

中国も報道されないデモがいっぱいありますね。

また最近、チベットでも最大規模のデモがあったんですって。

コレ

そろそろ時代は大きく変わりそうですね。

2011年10月 1日 (土)

悩む力

みなさんは何で今悩んでいますか?

僕は、もっとオモロい人間になりたい!
(小学生から悩みは変わっていません
 結婚は?有名になるは?お金は?など
 もっとありそうなもんですがね(笑))

みなさんは
目先のはっきりした悩み事ですが?
もっと先の悩み事ですか? 
ただぼんやりとした不安で悩んでますか?

ただぼんやりとした不安は
芥川 龍之介が自殺の際にその理由として
遺書に書いたとされる一節らしいですね。 

すいませんこんな縁起でもない
始まりのブログで(笑)

出来る事なら悩みをなくしたいもんですよねー。

釈迦(釈尊)は人生は四苦八苦と言いましたね。
それらはすべて欲望から来ると。

でも、年がいくと、
ラッキーな事に欲望も小さくなってくれます。
ので、悩みも小さくなるんですが、

これでは、人生オモロくないもんです。

なので、欲望の小ささを大きくする事も
大切なもんです。 

いや、何故、こんな事を書いたかと言うと
今回のUSTは「悩みの力」と言うタイトルでの
考察トークです。

釈迦目線から考えたら
我々から見て「いいな〜」
なんて思ってる方も
プラスが大きい分、
マイナスも大きく悩んでるもんです。

僕みたいなこじんまりしたものも
こじんまりした悩みはあるもんです。

他人のふんどしをお借りして
今回は悩んでみようと言ったお話です。

悩みは、行きて行く上では
大きな力に大きくなると言った
ポジテイブなお話ですので、どうぞー!!!

2011年9月30日 (金)

コチン ニバース!

家の近所に
こんないい店があったなんて。

South indian restranと言う
小さな看板。

「コチンニバース!』

南インド料理なのですが、
ド!インド料理風ではありません。

日本の小料理屋さんみたいな感じな雰囲気で
空いてる時間も短め。

なので、よく前を通ってたのですが
いつも閉まっていました。

先日、発見し
早速行きました。

ただし、混んでいます。

お店も小さいので
入れて10名程。

中の雰囲気と
店長さん。

強面な感じですが、
きっちり作ってくれます。

Img_0101

メニューの表紙はインドだけにガネーシャの神様。

Img_0099

ご商売の神様ですねー。

料理はこれら。

Img_0104

ふんわり卵に中はミートで味付け。

Img_0106
野菜カレー。 南インド風らしいです。 手で食べたらよかったなー。 Img_0105 豆のご飯。 ド!インド料理が苦手な方でも
食べれますねー。

一緒に行った後輩のM君が
食べ終わって、外に出た時
「インド料理っぽかったですね」

わかってなかった。

何料理屋と思っててん!

9月も終わりですねー。

2011年9月29日 (木)

さすが!

「ブンミおじさんの森」

これみたかったんです。

カンヌ映画祭でパームドール賞獲得した事が
ニュースで流れた時から見たかったんです。

なぜなら、タイ映画が異例にも
ナンバーワンを獲得したからです。

といいつつ
劇場では見なかったんですが。

で、見たんですが、、、

なめてました。カンヌを。

ファンタジー作品なんですが
映像が暗い。

テレビ画面に自分のパジャマ姿の
酔った自分が反射して映る感じです。

またテンポも遅いんです。

中身がこれまたド!スピリチャルな感じです。

SF作品なんですが、ド!アナログです。

カンヌ映画祭がないとこの映画は浮かばれなかったでしょう。

審査委員長が、米国のファンタジー映画監督。
テイムバートンさんだったんですね。

選ぶ方も選ぶ方です。

これだから海外の映画祭はいいですね。

よかった。よかった。
観客が選ぶ映画祭じゃなくって!

2011年9月28日 (水)

ハングルー

ハングル語が
イタリア語に聞こえたー!

今日は、ハングル語猛特訓。

といっても
ネタ5分程度の丸暗記です。

これが、なんとも難しいんです。

英語を覚えた時には
もっと簡単だったような気がします。

年のせいでしょうか?

英語は日常の日本語の中に
何個か混じっていますが
韓国語は日常会話の中に
そう混じっていません。

韓国料理屋さんの
メニューの単語くらいのもんです。
(他もありますが、すいません)

だから、まったくわからない。
文字すらわからない。
聞いてもなじみがない。

「ボクは韓国語があまり話せない」
って言うのが、まず、話せない。

ムンさんと言う通訳の方に口伝えで
教えていただいたのですが
韓国語がイタリア語に聞こえてきました。

もちろんイタリア語は知りませんが。。

2011年9月27日 (火)

私家版・ユダヤ文化論

内田樹氏の「私家版・ユダヤ文化論 」の本を読みました。


養老孟司氏がご推薦だったので読んだのですが
はっきり言って難しかったです。

内田氏の本を今まで何冊か読ませていただいたが
言い回しがボクにあわないのでしょうかね〜?

「ユダヤ人は何故差別されるのか?」

と言った、日本ではあまりなじみのないテーマですが
元、相棒のマイケル君がユダヤであっただけに
興味津々で読んだのですが、
この問いの答えが難しかった。

内田氏も「読めば読むほどわからなくなるとこの本は成功」
なんて書いてあるし。

ボクの経験から行くと
マイケル君は
「ユダヤ」って日本で言ったら
金持ちと思われて困ったそうです。
「貧乏なのに〜〜」
なんて言っていました。

ま、日本ではこれくらいの偏見ですもんね〜。

欧州は歴史や宗教と言った
もっと根深いものがあるみたいですね〜。

後、人間は
どこか差別の心があると言う事です。

その矛先に何か理屈を付けて
やってしまうと言う事です。

日本でも、ありますねー。

嫌ですね。

この本でかすかにわかったのは
差別される事前提に
ユダヤを名乗ると言う部分が
ぐっときましたが、、、

もうひとつ掴めず。

内田氏を知り合いだと思ってもう一度読んでみよう。。。

いつになる事やら。。

2011年9月26日 (月)

スタートダッシュ

今日ネタの打ち合わせが
あったのですが
ネタに限らず、
このブログでも
書き始めが進むと、
すらすら出てくるもんですが
書き始めが鈍ると、
時間がかかるもんですねー。

今日の打ち合わせは 
その始めが決まらず。。

アイデアはいっぱいあったのですが
そこから、
どうスタートダッシュを決めるか?

面白いもんですね。

結局、また今度って事になったんですが
決まる時は1分くらいで決まるんですがね。

なんでしょうね。

これって。

ま、ゆったり行きます。

2011年9月25日 (日)

さじ加減

土曜日には必ず書いてる
この記事ですが
最近、視聴者が
増えて嬉しい限りです。

と言っても、
前よりちょっと増えたってだけですが。。

テレビやラジオやブログでも
見られ率って言うのがあって
実際どのくらい
見られてるんやろってね。

ネットにはカウンターって言うのがあって
はっきりとした数字が如実に出るんです。

地上波のテレビやラジオは
調べる会社があって地区事に
モニターの方々を何名か選んで
そこで見られた比率で数字を出してますが

ネットはダイレクトに数字が出るんです。

USTは、数字がお客さんにも
数字がわかるんです。

これって、痛し痒しでして
多かったらいいのですが、
少なかったら、テンションは
下がるんですよね。

やってる側のテンションだけでなく
見てる方もテンションも
下がる事もあるんです。

なので、やってる最中一切見ない
と言う方もいれば、

少ない数字を
めっちゃ気にする方もいます。

また、視聴者に数字を見せる方もいたり
見せない方もいたりします。

僕もすごく気になる小心者のタイプですが、
気になったのを口にも顔にも出さないと
言った自意識過剰タイプなんです。

かといって、まったく気にしないようにする為に
数字を見ないと言う事はしないです。

内心は気になっていますが
外見は気にしてないと言う
方法をとっています。

ま、ここに結論はないのですが

ぜーんぜん気にならない
となるのも嫌なのですが
気になってノイローゼに
なるこれも嫌です。

その間の、ほどほどの
さじ加減が難しいですね。

2011年9月24日 (土)

ぼっちゃん

トークナンバーワン!
遊佐さんおめでとうございますー!

今日、やかん君主催のトークナンバーワン
のイベントに行きました。

打ち上げの席で「ボンボン論」になったのですがボンボンの方。

いわゆる坊ちゃんは、本当におおらかやなーと言う事です。

僕なんぞは、貧乏底なしでもなかったし
かといって金持ちのぼんぼんでもなかった。

中流家庭の甘やかされたガキだったんです。
これがたちが悪いと話になりました。

どうたちが悪いか?

おおらかでもなく、がつがつもしていない。
ひん曲がったタイプになるんですー!

曲がり方は人それぞれですがね。

聞いてて耳が痛い痛い。。

ま、それも行きて来た自分のひん曲がった道。

このひん曲がったのをいかすしかない。

と思った、今日でした。

もう、遅い!遅い!

2011年9月23日 (金)

ジャッジの方法と思想

今日、キングオブコントでしたね。

コントでナンバーワンを決める大会。

面白かったー!

僕って、スポーツでもなんでも
勝負の世界などは特に
レギュレーションと
ジャッジのシステムを見る楽しみもあるんですね。

お笑いの大会は今
M−1、R−1、キングオブコント、S−1など
あるのですが(S-1は終わったかな?)
ジャッジのシステムが全然違います。

M−1、R−1は、
審査員得点制で、審査員は、お笑いの方々です。

M−1は島田紳助さんが審査員を直接交渉して決めていました。
紳助さんが認める漫才の方々がジャッジを下します。

R−1はピン芸人の大会ですが、審査員がお笑い出身の方ですが
統一性や思想はないです。。

S−1はお客さんの投票でした。
しかもソフトバンク加入者の。

さて、キングオブコントです。

審査員は準決勝に残った
参加者の芸人の方々がジャッジします。

第一回目が画期的で、
終了後に自分たちを含め、
どちらのネタが良かったかを
口頭で発表するって事だったんです。

これには賛否両論あったんでしょうか?
二回目から方法が変わり、今の方法になりました。

松本さんは以前
お笑い芸人は出場した方々が
自分達で誰が優勝したかわかる
と何気なくおっしゃった事を
思い出しました。

これはすごく正直に笑いに取り組み
笑いが大好きでないと出来ない事です。
誰だって、自分が勝ちたい。
でも、他人が自分より
上回ったと思った時に
正直に他人だと言えるか?

これを僕は
笑いの性善説
と言うようにしています。

僕にはそれは頭でわかってても、
多分、自分を押すと思います。

松本さんが理想とするような
芸人ばかりだといんですが
やはり笑いより自分を
押したい方々もいます。

かといって謙虚ばかりが
いい訳でもありません。
時に、根拠のない自信も必要です。

いずれにせよ、勝負事には、
何事もルールはあります。
それらは、公平と言えば、公平で、
違う見方をすれば、
不公平ともいえます。

絶対唯一の正解のルールって
言うのはありません。

ルールとはそういうもんです。

映画祭のように
審査員は毎年選出された方がジャッジ。
その選出は毎年変わる

出場者が審査員を投票でまず決めてから審査

王様のようにたった一人が独断と偏見で審査

また、一位だけでなく
技能賞、脚本賞、演技賞、特別賞を決める

いずれにせよ
ジャッジやレギュレーションに
思想があるほうが面白いです。

キングオブコントも他とは違う
ジャッジ方法なので
見てて面白かったです。

もちろん内容も。

2011年9月22日 (木)

です ます調

なんのこっちゃない事ですが、
このブログを、ですます調に変えてみました。

これって案外、大きい事なんです。

始めの頃は、です、ます調だったのですが
ど〜うも内面の独白のような重い文章と長ーくなるので
ある時から、〜だ。〜である。と切り替えたら
堅ーくなったんです。

ま、それはそれでいいのですが、
その堅ーいのにも最近、飽きて、
どーうも、ブログを書くのが億劫になったので、

ですます調にしたら、軽〜くすらすらと
書けるようになったんですー。

と思ってたら、
作家のFさんとあって会食したら
それってめっちゃ重要らしいですね。

ですます調か、〜だ。〜である調かで
受け取り側も違うらしんですねー。

お金になるのは
〜だ。〜である。らしいですが、

こんなちっちゃな
マイナーチェンジも時に大きく必要ですねー。

ま、こんな調子でやってますので、
ちょくちょく覗きに来てクダサイ!

2011年9月21日 (水)

二冊おすすめ

二冊当たりの本を!

僕の読む本って、、
最近の本じゃないのと
物語の本ではないので
どうも紹介しずらいんですが、、

解剖学者の養老孟司氏が
薦めてた本です。

もっと年行かないと
オモロないかなって思ってたんですが
よかったです。

講義のような2冊なのですが、

「胎児の世界」は
記憶について書かれてあって、
胎児の時の記憶はどんなもんかが書かれてあります。
科学目線なのですが、本人の思い入れ目線が面白かったです。

「甘えの構造」ですが、
昔に書かれた本なのに色あせてないです。
米国での生活から見る日本の体験談から
「甘え」と言った言葉が西洋にはない。
じゃーこの甘えって何か?
って言う事を理屈こねてはります。

一言で言うと
幼児性です。

これは、持ってて、
いい部分と悪い部分があります。

面白かったのですが、
胸が痛かったです。
自分にばっちしあてはまってるからです。

甘えが駄目とされる中
僕は、今後、どんどん甘えて
いこうと逆に思いました。
特に女子にはー!

2011年9月20日 (火)

どうぞ!発注を!

今日、新作のビデオ漫才の編集を
自宅で行いました。

最近の映像担当は
もっぱらキヨシ君です。

実はキヨシ君は幼なじみで
今は嫁の実家近くの九州に住んでいます。

今の時代はどこに住もうが
PCで1秒でファイルのやりとりが出来ます。

彼は米国の大学に行き
よく米国から
僕に米国のコメデイーを送ってくれていました。

おかげで、若い頃に日本では知らない
米国のコメデイアンを知る事が出来ました。
あげく僕は実際に米国に
お笑いをやりに行くようになりました。

パソコンが進化した今、
何かあるとすぐ彼に発注します。

また、彼の
出来上がりの早さにびっくりです。

彼は
2008年週刊アスキー主催第6回ショートムービーコンテスト 
フラッシュ部門「少年タケシ」賞受賞をしたりもしています。

そんな彼が
その技術でこんなビジネスをやっています。

嬉しい事です。

しかも、安くでやるのも嬉しいです。

ワンコインで
何でもやってくれます。

URLはコレです。

http://keosh.web.fc2.com/

もし必要な時は彼に相談してみてください!

2011年9月19日 (月)

動かない蟻

今日、シテイーボーイズさんの
ライブ「動かない蟻」を世田谷に観に行ってきました。

なぜなら、今回の作、演出が
マンガ家の天久聖一氏だったからです。

(天久聖一さんの作品 ここ

もう天久さんのファンになって
20年以上になります。
演劇を演出するのは初めてと聞いて、
これは観に行かないとと思い見てきました。

まず、ロングラン公演なのですが
超満員の客席に驚きました。

実はシテイーボーイズライブも
ここ何年も観に行ってなかったんですが
僕の観に行ってた時は、
演劇でもなくコントでもなくと言った
まったく新しい形に挑戦されていて、
今でこそ普通になった
ゆる〜いシチュエーションコントの作り。

しかもスタイリッシュであったのに
びっくりだったのです。

お笑いの世界にスタイリッシュが入るって
普通なら笑いを半減さすのですが
びくともしない作りに若い頃は、ぐっと来ました。

あれから時はたち、
もう僕も43歳、シテイーボーイズさんも60代。

作演出の天久氏は僕とほぼ同世代とあって
わくわくしながら見ました。

事前にご本人の意気込みや
お客さんの感想をネットで読んで行ったのですが
「今までのシテイーボーイズのライブを想像して行くと
 肩すかし」「毒のある笑い」
「風刺が効き過ぎてブラック」
など書かれていました。
ご本人は「わかりやすい笑いではない。
80年代のアングラの芝居」
みたいな事が書かれてありました。

最近のシテイーボーイズさんの
ライブはどんなのか知らないので
僕にとって肩すかしはさすがにありませんので
安心でした。
ブラックで毒があり風刺のある笑いも大好物なので
問題ありません。

で、いざ実際に見た感想ですが、
「動かない蟻」のタイトル通り
全編ナンセンスな仕上がりです。
みなさんが言っていた風刺やブラックな笑いも
言うほどド!きつくありません。

若い頃に見たシテイーボーイズさんの
舞台と同じ鮮度の衝撃がありました。

僕の頭では
「これリハではどうやってたんだろう?」
などと思ってしまうのです。
職業柄、致し方ないとこです。

「お笑い」の笑いのシステムは
ほとんどが「ボケ」「ツッコミ」(間違う、正す)
か、言葉遊び(リズムなど)によるものなんですが

今回のはマンガ家さんが作演出だからでしょうか?

あまり「お笑い」の笑いのテクニックを入れず
シチュエーションな面白みであったり
ビジュアル的な面白みも入ってました。

また音楽やセットや映像のスタイリッシュは
相変わらず、すごい事になっています。

お客さんは、笑いを期待して観に来てるのと
今までのファンの方々の期待もあってか
笑い声は発するのですが、
中には、戸惑った部分もあったのではないかと思います。

なぜなら「笑い声にならない笑い」が多いのです。

「笑い声にならない笑い」をお客さんはどう受け止めるのか?
また演者はやっててそれに辛抱出来るのか?

終演後
シテイーボーイズさんが
新しい事にチャレンジした。
若いメッセージだったが、喜んでもらえてる。
続けて行くの?

など、多少、戸惑ってる雰囲気でした。
世代の違いもあるのでしょうかね〜?

僕にとっては
衝撃的なライブで
若い時に見た
お笑いでもなく演劇でもなくと言った
まったく新しいものになっていたのが
嬉しかったです。

2011年9月18日 (日)

思い出ビデオ

昨日に続いてUstreamで生放送をいしました。
休日の前日はいつもの土曜日の放送ではなく
企画ものをやろうと決めてます。

今回は「おたより」を読む事にしました。

普段、みなさんの考えてる事がわかるし
また、何を望んでるのかがわかるのは
こちらにしてはすごく嬉しい事です。

望んでる事をやるもよし
裏切るもよしです。

今回のおたよりは
先日行って来たロンボク島の
ビデオを見せつつ旅の思い出
などなどをお話いたしました。
調子に乗って、恋の空騒ぎにむか〜し
外国人の彼女が出た話も話しています。

22日の夜23時30分からは大喜利をする予定です。
お彼岸のまっただ中に笑いで彼岸に行きましょう!!!

お題はココまで募集中です。

見たい方はココです。

では!

2011年9月17日 (土)

地獄不足!

今、何がこの国に不足してると思います??

東北の震災で諸々物理的なものは不足してるのは
もちろんですが、

これです!

地獄不足です。

僕のアイドル。哲学者の梅原猛氏。略して、ウメタケ!
この方曰く、

「上っ面の楽天的なムードがみなぎる現代ですが、
 本当の精神の健康さを取り戻すためにも
 人は本当の暗さを見つめなければ本当の明るさは見えない」

と、アイドルらしからぬ事をおっしゃっています。

そんなこんなをZENJIRO SHOWで話ました。

2011年9月16日 (金)

ゾンビタウンの最後の秋祭り

近所で恒例の秋祭り。

実は、近所の秋祭りが今年で最後かもしれません。

なぜなら、東京との開発地区に僕の家も入ってて
退去しないといけません。

なので今年が最後と言う事で
この昭和の町並みの
ゾンビタウン(すいません。僕が勝手に名前を点けました)
が、大盛り上がり。

僕も今年くらいは参加しよう。
と言っても組合に入ってるわけでもなく
観に行ったくらいですが、
近所から流れる笛に太鼓。
ご苦労ささと思ったら、、

なんと、、

Img_0094

スピーカーから。。

げ!

でもその後、神輿を担ぐ方々がでてこられて

Img_0098

東京で聞いた東京音頭は迫力あった。

でも、やっぱ祭りはきちんと参加したほうが
盛り上がりますねー。

Img_0095
見て参加よりやって参加でしょ!

何事もそうですね〜

2011年9月15日 (木)

ケチャ

今週の日曜日に話そうと思ってる
先日行ったロンボク島で
見たケチャの音楽のルーツについて
図書館に調べに行った。 

雑な言い方ですが
ケチャの音楽ってそもそも
カエルの鳴き声の真似なんですってね。

しかも、呪術的な役目もあってか
疫病祓い、厄祓いの為の
儀式なんですってね。

さ!ここなんですよ。

よくわからないのが。。

呪術的なってよく聞くんですがね。
当時の方々なら信じてたんでしょうがね。
今は。。
そんな事は現実味がない。

でも、

脳波で言うと、
α波がでてるとかでてないとか。。

科学的な目線から見ても
覚醒されてるのは事実なんですねー。

踊りから何から
物語と意味と
後、交信の為って言うのがミソですね。

ロンボク島の方が
「客にうける為」
「儲かるから」

なんてやってたら興ざめですがね。


 

2011年9月14日 (水)

駄目もとでー

以前、ぶっ壊れたと思った
この外付けハード。

電話口では
「その症状ではハードが壊れてるので
 データ復旧が必要ですね」
と言われ、

復旧データに50万円。

げー。

絶句。

駄目もとで、うざがられる事覚悟で
秋葉館に診断を申し込んだ。

すると、、、

なんと、、

ハードは壊れていなく〜

なななんと。。。

アダプターの故障のみであったー!

50万円から1980円になったー!

やったー!

駄目もとって必要ですね。

執念も時に必要です。

よかったー。

2011年9月13日 (火)

大変

訳あって韓国語と
台湾語のネタの
マスター撮りを
しにいきました。

やっていただく相手の時間の関係上
同じ日にお会いしたんですが、
同じアジアなのに
日本、韓国、台湾(北京語)が
こうもまた発音などが
違うものかと思いました。

でも、感情の入れ方は
アジアは同じなんですね。

例えば
西洋では「ほら〜!」
と言うのは
「See〜〜〜」って
引いて言うのですが
韓国も台湾も日本と
同じく、強めに言うんですね。

別に完璧に語学を
マスターするのではなく
ネタの10分程度のものを
録音してもらい
覚えるだけなのですが

大変です。

そう思うと英語の時は
まだ、日常で、外来語が多い分
やりたすかった感じですねー。。

また気づいたら
ここで書きますね。。

2011年9月12日 (月)

SE

ネタの素材の
SE入れを自宅で行いました。

本当に便利になったもんですねー。

今までだったらスタジオ借りて
入れる作業が自宅で出来るんですもんね。

ただ、、
2時間くらいで終わるだろうと思っていたが
おっとどっこい甘かったー。

9時間は楽〜に越したんです。

何に時間がかかるかと言うと
音選びに時間がかかるんですね。

自分の中のイメージ音と
実際の音の違い。

例えば、水の中に手が入る音。

ジャッボーン!!!

この音が、、ない!!!

なので、自分の家で録音です。

風呂に水を溜めて
手を付けたんですが、

実際に聞いたら全然違うんですねー。

最終的には、バケツに水を入れ
風呂で壁にビッチャーンと叩きつけた音
これがイメージにあっていたとこうなりました。

昨日の夜からやって、今日の朝まで。

音響のプロの方には
まだまだな感じです。

2011年9月11日 (日)

風邪気味ー

朝から、、

風邪気味です。

この暑い時期に、変な気分ですね。

今日、みなさん、

「9月なのに暑いですねー。」

って言ってましたが、

考えたら、、、

、、、、

旧暦では8月14日で

韓国、中国は、お盆なんですよね。

本当は日本もこの時期にお盆でしたが、

新暦になって、ちょっと季節と
暦があってない感じなんですね。

9月は秋!
秋は涼しい!
と言う事を
脳で勝手に
設定してるから、
より暑く感じるんでしょうけどね。

今8月14日って思ったら
涼しくないですか??

なんて、話したら、

しーん。

わーーー!!!

やってもうたー!

こんなややこしい話は、
このブログくらいにしとこっと。

帰り道。

月が奇麗かった。

明日は、中秋の名月です。

PS 同時多発テロから10年
   東北震災から半年
   合掌

 

2011年9月 9日 (金)

大丈夫かいなー?

今日は、壊れた携帯電話を直しに、
au ショップに。

レグザのT004を使ってるのですが、
ロンボク島でいきなり充電と
充電器がぶっ壊れて音信不通に。。

ロンボク島では
携帯電話はただの物体でした。

で、帰国して、
ネットで故障、不具合で検索すると、、

ほらー!

やっぱり!

コレ!

不具合ですよ。

ダウンロードをしないと
充電器に不具合が生じるらしいですね。

で、ダウンロードをしようと思ったら、
表示にギャグみたいなメッセージが。

「充電がいっぱいになってからダウンロードしてください」

いやいや。。

充電がいかれてんのに、充電をしてからダウンロードって、、、

その充電するための充電がいかれてるちゅうねん!

auショップに行くと
みなさん誰もこの事を知らない。

またauのホームページにも載っていない。

えー!!!!

で、このギャグみたいな
表示に誰も笑わない。

えー!!!!!!

僕が検索して
ニュースを見せて初めてみなさん納得されて。

で、結局2時間近く居て、説明し、てんやわんや。

「お預かりさせてください。2週間」

えー!!!!

長い!長い!!!

充電器と電池交換してもらったら
それでええのにー。

auショップの方も、多分、これだけの機種が出て
不具合などもあって、大変やなーと。。。

みなさん、平謝りなんですが、
申し訳ない。

この方々は直接悪くないのに、、、

au今後大丈夫なんかな〜?

もう10年以上も大ファンで使ってるのに。。

Tukaみたいに潰れるってな事ないでしょうね??

2011年9月 8日 (木)

なんやねん!

さてさて、一気にブログを書いたので
ひさびさに読まれる方は8月30日まで
さかのぼってくださいー!

羽田に到着。 

銀行でお金を変える時
一気にテンション下がる出来事がー!

僕の後の外国人の方が
お金を変えようとしてたら
窓口の方が日本語で

「えーっとレートは。。。」

外国人の方が「???」とジェスチャーで僕に助けを。

「英語で話したげたらいかがですか?」

と窓口に言うと

「そういったサービスは行っていません!」
と、M銀行のS気味の奇麗な女性店員が言い返して来やがったー!!

何をーーー!!!

サービスやとーーーー!!!

こっちは関係ないのに助っ人しとんねん!

奥から上司らしきハゲのおっさんが出て来たので
「英語話せる方はいないんですか?」
と聞くと
「いないです」
ときっぱり。

国際線の出口で何やっとんねん!

こらー!

M銀行ー!

それから僕に嫌みかのように日本語で
外国人に説明を全部しやがった。

あのアマー!

で、くっさくさして
空港バスを待ってたら、

係員が
「ここに並んで」
「後30CM詰めて」
「2列にならんでください」
「この線の内側に並んでください」
「あ、、もう少し前へ」

わしゃ!己らのイヌかーーーー!
細かいねん!

30CMって、巻き尺もってこい!

奴らは空港も観光と言う意識0ミリグラムー!

ええかげんにせえよー!

人が下手に出たら注意ばっかりしやがって!

ぐれてやるー!

パンチパーマあててやる!

かける?かな?

タトウー入れてやるー!

ボンタンはいてやるー!

笑顔わえ!笑顔!
サービスの基本は笑顔やろ!
笑顔は0円じゃい!

で、バスが動く時
みんなで並んで一気にお辞儀。
ピッシー!

おーーーーーい!

それはええぞー!

日本!!!

けど、その前の30CMの指示ー!
軍人かー!
二等兵かー!

その前に笑顔やろー!

と思ってる窓に映る僕の顔は
仏頂面。

コラー!
オレ!

笑顔やろー!

一気に旅の思い出を消されかけた。

なんやねん!

空港め!

2011年9月 7日 (水)

さて帰国

さて!帰国!

バリ経由のシンガポール経由の羽田です。

日本は旅行シーズンではないので
日本人と誰とも会わなかったですね。

その変わり中国、韓国が
旧盆に向けた夏休み。

しかも、中国の経済発展に伴って
バリ島経由のバリ空港で
山のような
中国人団体客と一緒になりました。

今や海外旅行の主役は
中国人です。

僕は中国政府の
やり口はあまり
好きではないのですが
政治目線を差し引いた
中国の方々は
個人による性格のもの
だと思ってるので
よからぬ偏見は
一切なしなんですが。。。

はっきし言って、
マナーは、ド!最悪です。

ありゃりゃ。。

空港の地べたに座ってトランプするわ。
大声で話すわ。
酔っぱらってドンちゃん騒ぎをするわ。

オーストラリア人が露骨に
イヤーな顔していました。

これはこれから
中国の旅行者の方々は
問題をおこし
ひんしゅく買うでしょうねー。

悪きはないんでしょうがね。

政府が法律でもこしらえん限り
無理なんでしょうかねー??

シンガポール空港で
ビール飲んでたら
後ろでやっかましい
中国のおっさんの団体が来るなーと思って
頭ん中で
「政府がいかん!
 ほんま、中国文化革命以来
 おかしなったであの国」
なんて思ってたら

なんと、おっさん連中
全員関西弁でしたー。

わーーーー!

ごめんチャイナ!

で、僕は。。。。

調子に乗りすぎて
見てクダサイ。

Img_0085

日焼けと言うより軽い火傷です。

口の回りにヘルペス君。
Img_0086

現地の方に現地語で話される確率100%。

アロエをべったべた塗ったんですが、
もうすでに2回肌が剥けたんですがねー。
Img_0087

何回脱皮するねんってな感じです。

自然に出来た肌の腕時計。

Img_0084

0時0分。

エア時計。

空時計です。

これを見たら時間を忘れ
ロンボックの海を思い出すってなわけでっす!

PS
今日のうんちちゃん。

健康ー!もう心配ないよー!

2011年9月 6日 (火)

サラスワテイー

今日はサラスワテイー祭。

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サラスワテイーって知ってますか?
日本名は弁財天様。

そもそもこの神様は
インドでは水の神様で
ちょっと恐ろしい鉈をもったり
してたんですが、
時代と共に温和になられてるんですね。

また海外に移住され移住先では
水以外の神様にもなっています。
日本では芸能の神様にもなっています。
しかも、七福神で宝船に乗られて
満面の笑顔です。

この島では学問の神様。
芸術の神様。

顔は、日本みたいに
笑顔ではないんですねー。

記念館みたいな玄関口にはこんな銅像

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誰が拝みに来るかと言うと
子供の学業を願って
親子が祈るって感じなんです。

きちんと楽器をひいてられます。

P1020588

この前で祈るみなさんのマントラ(真言)
の声の響きがすごくてねー。

思わず、またマジックですよ。

芸術の神様なんで
僕も、いい芸が出来ますようにー!
なんてお祈りをしてきました。
日本語で。

通訳いったかな?

ま、ええか。

PS
今日のうんちちゃん。

絶好調!健康!

2011年9月 5日 (月)

立ち尽くす

今日は朝から
がっつりシュノーケリング。

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船を出してもらって
近所の無人島っぽい
感じのとこまで行き
海にどぼんとつかるだけ。

船に4人も乗り込んで来た
ロンボックの方々。

なんやこの人数の多さはー!

一人は運転。
一人はガイド。
あと2人は意味不明。

僕と一緒にシュノーケリング。

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ウミガメが山のようにいて
彼等2人が潜って捕まえ自慢をしてくる
ってな具合なんですね。

なんとも朗らかな方々でした。

で、夕方に戻った時びっくりしたのは、
海岸で海に
なにやらお供えものを。。。

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誰か亡くなりはったのかな?
と思ったら、この島では毎日このような
海に儀式をやってるんですって。。。

この海への儀式に思わず
ぐっとなった。

で、夕方。

美しすぎる濃いオレンジのでっかい夕日がー!

わー!

聞いてたI podとカメラを思わず投げ捨て
見入ってしまいましたー。

いやー美しいものを
見ると、立ち尽くしますね。
言葉を失うとは。。

美しさに思わず
立ち尽くす。

こんな体験は初めてでした。

PS
今日のうんちちゃん。

健康ー!

2011年9月 4日 (日)

祭り

さて、、今日はアニミズムの祭。

車に乗って山のほうへ。
2時間ばかりゆらゆら。

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祭りの方とでくわす!

馬の作り物に乗った少年!

ごっつい山奥へやってきた。

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わくわくして行ったんですが
日本の祭りのような屋台もなく
派手さはなくエンターテイメントでもないので
地元の地味〜なお祭りって感じです。

元々この島はササック族って言って、
日本太古と同じ原始宗教(アニミズム)を信仰していたらしいです。
お天道様や大自然の森羅万象に神様が宿ると言うものらしいです。

3db6893399523a667a8fa930d8527552 その後ヒンズーや仏教やイスラムが入って来て
それらをミックスし独自の 「ワクトゥ・トゥル」と言う形になったんですって。
こんな民家の中のお祭り。

火を焚いて
回りで地元の方々が
お食事するくらいな感じなんです。

もっと派手な
パフォーマンスがあるのかな?
と思ってたんですが、
僕のイメージの設定間違いでした。

でも、興味深かったのは、
山に年長者が座り
海に若い方が座る。

いわゆる上座下座の関係があったんです。

山が上座で海が下座なんですね。

アニミズムの世界では
精霊はやっぱり山なんですね。

地味やな〜と思ってたら
もっと火がたかれ
ケチャダンスが始まってびっくり。

マジかのケチャはすごい!

別に客に見せるものではないから
みなさん一気にトランス状態に。。

後、火の上を歩くおじさん。
Tptbaliubudpuradalemfireこれも何かの儀式でしょうね〜。

終わっても僕の頭に「チャチャチャチャ」と
ケチャのリズムがずーっと鳴ったこの夜。

帰り車で山を降りるけど
サルや意味不明の動物の鳴き声に
びびりまくり。。。

PS
今日のうんちちゃん。

絶好調!健康ー!

2011年9月 3日 (土)

REGUZAめ!

さ!ツイッターでもしようかと
I phnoneをいじったら
電波が飛んでナッシング!

ぎりっぎり電波が
1本立つか立たんか。

よし!

データローミングサービスを
スイッチ!
オン!

なんとかツイッターでつぶいやいた直後
「姫路で台風が来てまっせ!
 洪水の心配は大丈夫でっか?」
とツイートが。。

え????

一人暮らしのオカン大丈夫かな???

もう一台の携帯
auのREGZAをつけたら
なんと一気に充電が減ってる!!!

あれ???

充電器に繋いだら
画面が固まる???

あれ????

これはもしかして
昨日の寺院のモンキーのいたずら??

しかも電波が
これも一本だけ立ってる状態。

携帯のニュースで
姫路市洪水警報発令。
市川が河川氾濫と載ってたんで
オカンがマジ心配になって
電話。。

すると
やっとこさ電話が繋がり、
近所で避難勧告が出たとの事。。。

おえおえ!!
と思ってたら、
携帯の充電が切れる。。

わー!

充電器も故障。

なんやねん!!!

東芝のREGZA!

デモやデモ!

I phoneの電波一本をたよりに
ツイッターでオカンの助けを呼びかけたら
姫路の方から、多分大丈夫との事。。。

ほっ。。。

よかったー。

ツイッター様様。

こんな遠い島から
日本の台風の心配をせんといかんとは。。。

インドネシアのテレビで
ちょこっと日本の台風を
やっていたんですが
和歌山と奈良が水没ですってね。。。

無事をお祈りします。

PS
今日のうんちちゃん。

ちょっとゆるん?

2011年9月 2日 (金)

ボーボー

「日本人観光客はホテルに
 アクテイビテイーがないと
 喜ばれないんです」
と、むかーし嘆いていた
旅行ガイドさん。

そんな事を思い出しました。

それとは真逆のこの島。

な〜んにもない。

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横はこんなん

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あるのは

奇麗な空に奇麗な海。
ゆったりした時間。

いるのは、野良やぎ。

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しかもテンション低いヤギ。

ここでは
「な〜んにもしないって事をする!」

この言葉のマジックを知って以来
僕もなんぞせんといかん性分の人間でしたが
ぼーっとする事を
一生懸命するようになりましたー!

ビラの前に広がる砂浜。

ここで、朝から夜まで
ボー。。。

たまに、シュノーケリング。

その後
ボー。。。

一生懸命
ボー。。。

ボーボーの一日でございました。

と、ちょっと格好つけましたが

実は貧乏性の私です。

なかなかボーっとするには難しい。

ので、本を何冊か読み

日本から持って行ったi podに入れたラジオを聞いてました!

ボーっとするのも一苦労です。

 

PS
今日のうんちちゃん。

ますます健康ー!

2011年9月 1日 (木)

イッツマジック!

泊まったホテル。
ビラって言うんですね。

いい感じー。

しかもZENって名前のビラ。

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僕の名前は、ぜんじろう。

受付で「おー!」

なんて言われて。。

ZENだけに敷地内に色んなブッダが。。

P1020539 プールの前に!


P1020538 庭の中に! P1020535 おっと、水の中に。 さてさて
近所の寺院に観光ー。

P1020555

ヒンドウー寺院です。

寺院に入る前に
礼拝用のスカートを貸してくれるんですね。

ポーズ!

P1020553

で、門をくぐると
いきなりサルの軍団。

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日本のサルのような凶暴ではなく
めっちゃ温和で人懐っこい。

寺院には色んな動物の置物

P1020550

こんな部分もくっきりと。
パシャリ!
P1020551

商売繁盛の寺院らしく
バリ島やジャカルタからも
わざわざ拝みに来る人もいるとか。

なんか
今日は礼拝の日らしく
座らされて、水かけられて
額に米をつけられての
マントラを唱えられる。

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イッツ マジック!

とはいいつつ
ラフな感じの寺院でした。

PS
今日のうんちちゃん。

すこぶる健康ー!

2011年8月31日 (水)

着いたー!

乗り継ぎが二回。

シンガポール空港とバリ空港。

ふ〜。

しかも、夜中にシンガポールに着。
早朝にバリ島着。
早朝からロンボクへ
しかもプロペラ機。

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恐っ。

遠っ。
しんど。

日本に帰りたいー。

みなさんびっくりするくらいの
ぼろっぼろの飛行機に
がりっがりの初老の機長さん。

しかも、あくび、しまくり!

おおおおおおえ!!

もし落ちたら文句いえないんで
落ちる前に文句言うときました。

「ええかげんにせえよ!ボケ!」

で、昼過ぎには、無事快適に着きました。

すんません。
ガリガリの機長さん。

びっくりしたのは、この島には
タクシーがないー!!!!

交通手段は、こんな馬車ー!

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げー!

また、みなさんのんびり。。。

僕はどこでも旅行に来たら
まず現地の食事をし
体を現地に馴染まします。

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いきなりえらい田舎や。

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鳥料理やのに、
まるで酢豚な感じ。

味はうまい!

後、何やわからんジュース

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かかってこい!
お腹ピーピー!

とはいいつつ
しっかり食後に
ビオフェルミンと
梅肉エキスを
ぴちゃぴちゃなめやしたー!

PS
今日のうんちちゃん。

健康ー!

2011年8月30日 (火)

いざ出発!

さて、今日から
ロンボク島でーす!

ロンボク島?
どこ?

そうです。
僕もはっきり位置関係は
知らなかったんですが、
インドネシアの
バリ島の隣の島です。

案外大きい!

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ここの島は
アニミズムと
ヒンドウーと
仏教が習合した島で
また不思議な事に
イスラムも共存してるとか。。。

中でも
サラスワテイー祭。
ケチャの音楽。
アニミズム信仰祭り。
これらを見に行ってきやした!

この辺りに興味のない方が見ても
さらりと読める感じにしときますねー!

また猿との共存。
なーんにもない海と村。

後は、シュノーケリング。

思いっきり
一生懸命ぼーっとしてきたる! 

で、最近の空港は
成田発の羽田帰り便って
言うのがあって
出発のチケット見て
初めて知ったって感じでしたー!

おっと。
危ない危ない!

成田では、お腹に
日本食を入れておきました。

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食べさしですいません。

で、現地では現地の食べ物を食べ、
現地に馴染む。

現地で日本食を食べる方がいますが、
意味不明っすね。

現地でお腹ピー!ピー!覚悟の上!

しかし、考えたら
日本の空港で働かれてる方々は
テンション低いっすね。
「いってらっしゃい!」
とかね。

外国の方だったら
「また日本へ!」
だのないんでしょうかねー?

ま、ええか。

行ってきまーす!

2011年8月29日 (月)

のちほどー!

アニミズムを
アミニズムとずーっと言っていた。

団塊の世代を
「ダンコンのせだい」と
ずーっと言っていた。

ごっつい下半身を
持ってる子だくさんのイメージ。

意味は知ってても
名前を間違えた事で
0点になる事が僕には多々ある。

アミニズム。

すべてのものの中に霊魂
もしくは霊が宿っているという考え方である。

ユダヤ、キリスト、イスラムなどの
一神教からしたら
バカな!と言う世界。

科学主義の方は
「な!あほな!」の世界である。

昨今の流行のスピリチャルな方は
ここに何かがあるのでは?
と安易にスガる方もいる。

僕、個人的には別に
スガる事なく商売にもせず
ひっそり愛したいものだと思っている。

また、それは一体何なのか?
気づきたいと言う気もする。

な、訳で、

ちょっと、遅めの夏休み。

取材もかねて、
アニミズムと一神教と
多神教が混合する島へ行ってくる。

車も走ってないような島だから
多分、ここのブログに
PCでアップするのは、無理かも???

PCが繋がったら、日々、更新します!

少ないでしょうが、
そんな方々こそ、

大切にきちんと楽しんでいただきます!

では!

のちほど!

2011年8月28日 (日)

高っ

「では最後に何かひとつみなさんを
 元気づけつような事を
 言わないといけないんですが
 持ち合わせていません。
 みなさんの元気がなくなるような事は
 2つあります」

僕の好きな
ウデイーアレンのジョーク。

今から書く事は
そんな事だ。

昨日、秋葉館の外付けハードが止まった。

Img_0081

違う言い方をすると、危篤状態である。

オーバーに言ったが機械が危篤。

1TBの中に入ってる
データが一気に開けなくなった。

秋葉館に電話した。

「今日、急に止まったんですが。。。」
「止まるのは、急ですよ」

なるほど!そうなんだ。
何事も舞い込んでくるのは急である。

症状を言うと
電話口であっさり
「それは修復不可能なんで
 データ復旧の会社に行って
 データを出してもらうしかないですね」
との事。

データ復旧の会社の紹介はない。

で、データ復旧の会社に
電話すると50万円かかるとの事。

高っ。

PCでお仕事やられてる方々は基本だろうが
バックアップと言う事にみなさん神経を
つかってらっしゃると思う。

僕の認識不足の結果だったが、
本当に修復は不可能なのだろうか?

あっさり言われて愕然とした。

今やパソコンは自分の脳の化身である。

その脳がいかれたのと同じだと言うくらい
大きな事だ。

ツイッターで修理をみなさんに呼びかけたら
ひとり菩薩様から連絡をいただいた。

なんとありがたい。

ホリエモンをブタエモンとツイートした時には
山のようにバッシングされ返信があったが、
ヘルプはたったひとりであった。

ま、人ってそんなもんか。

最後に何かひとつみなさんを
元気づけつような事を
いわないといけないんですが
持ち合わせていません。

みなさんの元気がなくなるような事は
まだまだあります。

2011年8月26日 (金)

基礎代謝量

今日、ジムで
ひょんな事から
基礎代謝量と言うのを
計ってもらった。

基礎代謝量は、簡単に言うと
ほっておいても自然と体が
エネルギーを消費する量。

数字が高ければ高いほどいいらしい。

今は計るのは
測定器に乗るだけ。

今までこの測定器を
ずーっと体重計と思っていた。

測定は簡単。

乗るだけで、
電流が体を通り
数字が出ると言う物だ。

すごい。

でも簡単だから
逆に言うと
いい加減でもある。

またあくまで数字の世界だから
これがすべてではない。

測定完了。

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結果は、
ほとんどノーマルであった。

Img_0073

数字とは裏腹に
ボクのお腹はポッコリ。

インストラクターの方に引っ込め方を
お聞きするとこれは年なので
ある程度は仕方ないとの事。

でも、筋肉をきちんとつけると
基礎代謝量が上がり、
自然とエネルギーを
消費しお腹が引っ込む
との事。

お腹がポッコリでて
はや10年。 

半分は、ま、いいかと思っている。

2011年8月24日 (水)

TOHOKU!

今日、遊佐さんのお誘いで
東北青年清酒協議会のお集りに
宮城の松島海岸へ行って来た。

松島海岸は被災地である。

集まられた方々の
中には、震災で酒蔵が
流された方もおられた。

津波で流された蔵も
未だに放射能危険区域で
未だに見れない方。
まだ自宅にも帰れない方
のお話を聞く事が出来た。

一切なくなったら
奇麗さっぱりとすると言う。
「逆にチャンスじゃないか」
とも思うとの事。

言葉を失った。

また今後は
一からやって行くとの事。
一度も酒の商売を
もうやめようとなんて
思わなかったとの事であった。

まさしくプロである。

その根底には
こんちくしょう!
があるとの事。

自分の弱音に対してだそうだ。

また
天災は仕方ないと言った
相反する事を抱えてるとの事だそうだ。

東北の方々は辛抱強いとよく言う。
まさしくそうだ。

で、その上、すごく明るい。
どうも暗いイメージを
持っていたが、明るい。

ひょっとしたら、
暗さの中の明るさのほうが
光の印象が大きいのだろうか?

明るさのイメージが変わった。

ボクの中で東北は
今後、自分の内面も含めた
シンボルになるだろう。

いただおたお酒。

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Img_0078 Img_0079 これが東北の方々である。
ボクが何かしないといけないのに。。

申しわけない。。。

2011年8月23日 (火)

島田紳助さんの会見

言葉もでないくらい驚きとショック。

。。。

。。。

。。

島田紳助さんには
大変お世話になりました。

紳助さん。。

ひとまず。

。。

お疲れさまでした。

2011年8月21日 (日)

子供と大人

で、岩手の子供達。
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子供と言っても小学校の高学年もいる。

ボクには子供がいない。
本来ならこれくらいの子供がいてもいい年齢だ。

子供と会話すると面白い。

特に7歳未満くらいまでの子供は面白い。
なぜなら大人に気を使わないからだ。

また、この頃まではそう記憶がない年齢。
自分もこの頃の記憶はあまりない。

男の子に変な顔してって言うと屈託なくする。
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Img_0042 女の子は恥ずかしがる。
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男女の差である。

7歳を超えると
大人に気に入られるように近づいてくる。

子「パソコン使えるの?」
僕「うん」
子「何持ってるの?」
僕「マック」
子「Macはね、今、、、」
と説明が始まる。
自分の自慢をしたいのだ。

女の子は
子「あなた、いくつ?」
僕「43」
子「キモイ!男子って全員、キモイ!」
僕「ははは」
子「女の子好き?」
僕「うん」
子「キモイ!ウザイ!死ね!(殴ってくる)」
僕「こらこら!」

これも気に入られたくてやっている。

こう思うと、大人もさほど会話はかわらない。

最近、幼児化過剰大国日本の記事を読み、
身につまされた。

かまって欲しい。
自分を過剰評価する。
相手の身になれない。
責任感がない。

全部、ボクは、あてはまる。

子供を持つと自然と大人になると思ってたが
そうではないらしい。

子供を持たなくても大人もいるらしい。

大人の定義は
上に書いたのと逆で

己を知り相手の身になり責任を持つ。

わかってるんやけどなー。

2011年8月20日 (土)

絶句

今日、ひっそりボランテアに行って来た。

「いい事はこっそりと隠れて」

なので、ここで書くのも、ためらった。

あの震災以来
色々考える事が多い。

みなさんが言われてる通り
我々の職業は災害時には無力である。
きちんと余裕が出来てからのお話である。

また、ボクは芸能人のはしくれとして
派手に寄付や活動されてる方々を横目で見ながら
自分にももっと人気があったら
と粛々ともしてきた。

だったら、一個人として
体を使うボランテイアに
行けばいいではないか?
と自問自答する事もしばしば。

「ぜんじろうさん
 ボランテイアに参加いただけませんか?」
と、先日、お誘いをうけた。

ボクに出来る事なんてないのでは?
と、迷ったあげく、行く事にした。

福島、仙台、などマスコミで大きく取り上げられてる
場所ではない。

岩手に行って来た。

電車を乗り継ぎ到着。

駅から見る風景は
なんともないと思ったのだが、
駅から降りて現場へ輸送していただいた時、
一本橋を渡って、辺りを見て、絶句。

Img_0054_2

廃墟であった。

津波の被害のあった場所だ。

テレビや雑誌の2次元で見る
映像や写真では伝わらない光景。
Img_0053_2

まず、嗅覚にびっくりだ。
Img_0050_2

後はこの空間。
残ってるのはへしゃげた車、へしゃげた建物。
止まった信号。

次に時間経過。
輸送していただいた方に聞いたが
「もっと悲惨だった」
との事。

ボクはここまで想像出来てなかったのか、
気が一気に滅入った。

何と弱いのだろう。

岩手の方々は
それでも、この街で何食わぬ感じで
生活をしている。

人は外見では判断出来ない。
内面は色んな事を抱え生きている。

そこで仕切ってる
強面のジュンさんとお話。

始めは、笑顔で洒落を言ってくれたが、
時間がたつにつれ、
今回で亡くなった家族の事、親戚、友人。
また一気になくなった職の事。見通しのない今後。
これを思うと泣けてくるとの事。

ボクが、
「何が今、一番必要ですか?」
と聞くと、
「もう、泣くのは、飽きた。
 思いっきり笑いたい」
との事。

笑いたい。

絶望にたった方に実際
聞いてみないとわからない。

絶望の果てに
人間が生きて行くためのエネルギー
「笑い」

ボクが来た事で
活気づくくらいのパワーが
あればいいのだが
今は持ち合わせていない。

だったら、まずは目の前から
そこでいい返しをすればいいのだが
それが出来なかったボク。

「ぜんじろうさん。
 今日、ありがとう。
 これから応援するね」

ボクは、何を励まされたのだ。
ボクは、バカじゃないか。

こちらの方々の絶望の事を思うと
ボクの日々の悩みなんぞ、ちっぽけなものだ。

この廃墟の街の中で
文句を言わず、それでも笑顔で
迎えてくれ、逆に気を使っていただいた。

復興は形だけではなく
内面の部分でもある。

これからもまだまだ続く。

2011年8月19日 (金)

この夏!マンダラのパワーを浴びる?

空海と密教美術展を
国立博物館に観に行った。

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「この夏!マンダラのパワーを浴びる!」

とのキャッチフレーズ。

海の家のようなキャッチフレーズ。

密教を日本にがっつり体系づけたのは
天才空海氏。

密教はインドで発展し中国で融合し
空海が授り日本に輸入。
日本での神道や山岳宗教や仏教
とも空海氏が習合させたとか、、

なので、
密教は、他の仏教よりヒンドウー教色が強い。
(厳密にはヒンドウーの前のバラモンだそうだ)

密教といえば不動明王だ。

仏教の物語には階級がある。
第一に如来、第二に菩薩、
そして、明王があって、
次に外国の神様の天である。

第三の階級の不動明王。

物語では
如来が変化して不動明王になり
言う事を聞かない民衆に喝をいれる役割だそうだ。

なので、仏像が、全部、体育会系である。

筋肉美!

しかも、全員怒っている。

男の子のボクには
ウルトラマンや仮面ライダーやデビルマンなど
ヒーローものと同じ感覚で見れる。

大人のヒーロー。

不動明王。

大きなフィギュアを観に行った気分
子供に戻った気分になった。

2011年8月18日 (木)

新鮮

リットン調査団の水野さんと
近所の図書館であった。

楽屋で会うのと
一旦外で会うのとでは
感覚が違う。

新鮮なもんだ。

図書館の前の小さな公園で
初めて長ーい話をさせていただいた。

芸人の普段の話は面白い。

話の終わりに
「トークライブしいひん?」

ボクはあまり他人から何かを
誘われる事はない。

これは昔っからそうで
ボクはほとんど誘う側である。

なので、誘われたら
全部オッケイなのだ。

でも
急いでする訳でもない。

おっさん同士の
積もる話をする会。

今日の公園での話の延長になるだろう。

2011年8月15日 (月)

黙祷

今日は、終戦記念日。

父が生前に
病気が発覚した時、
父や母の家族関係の
いろんな話を聞いて以来
参拝には時間があったら
行くようにしている。

母方の祖父、父方の叔父は、
戦死をしたのだと聞かされた。

父と母は沖縄の戦没者の慰霊碑に
手を合わせに行って来たと言う。

僕はそこには
まだ行けていない。

母から
「東京やったら
 靖国あるやん。
 手合わせに、行って来て」

なので、
2年前から時間があったら
行くようにしている。

靖国神社は政治的目線では
いろいろややこしい場所だし
日本の方々も
ここは危険な場所だと
マインドコントロール
されている部分もある。

それに関しては
ここでは書けないくらいの
思いだ。

簡単に言うと僕は
世界が永久の平和になるように
願う世間の一人だ。

去年同様
人がいっぱいであった。

Img_0031_2

Img_0033 Img_0032_2

2011年8月14日 (日)

wao!

ちょっと訳あって
ネタを韓国語に翻訳した。

その為、
翻訳者と新大久保で
今日お会いした。

I君だが、若いだけあって
彼は日本のお笑いも大好きな上
関西弁のニュアンスも好きだと言う。

去年、韓国にお笑いを
見に行ったのだが
P1020361
日本同様、コンビやグループが多い。
またバラエテイー番組には
お笑い出身の方も多い。
お客さんはこのようなカップルの
方が多い。
P1020364

まだまだ日本のような
女性ばかりしかも低年齢ではない。

韓国は西洋でやるような言葉による
相手を攻撃するような皮肉な笑いより
ボケとツッコミといった
間違いと正すと言う
日本に近い形である。

僕はお笑いなので
政治的な目線は
お互いまったくない。

お笑いのいいところは
結論が正しい正しくない。

正しくなくても面白ければ、
まあオッケイと言う結論がいい。

日本も韓国も
言葉の違いは大きいが
根本的な
笑うところの違いなど
多く発見したい。

2011年8月13日 (土)

大人の流儀

伊集院静氏の「大人の流儀」と
言う本が売れているらしい。

僕も買った。

「寿司屋に子供はいれるな!」
など、大人としてビシッと
子供や女性に決して媚びない
生き方が書かれてあった。

裏返して考えると
女性や子供に合わせた社会だから
このような本がすがすがしく思える。

でも決定打は
やはり伊集院氏と言う看板。

僕なんぞが同じ事を言っても
単なる口だけの世界である。

流儀って何だろう?

流儀の前に
マナーやしきたりやルールは
わかっているのか?

その違いは?

これらがわかった上で
本人の流儀である。

僕も、ここらで、そろそろ
マナー、しきたり、ルール
それに大人の流儀とやらを
きっちりお話した。

伊集院氏のような
半分自慢のような
話ではない。

面白くないが
為になると思う。

為にもならないが、
面白いと言われたい僕なのだが、、、

これだ。


Free live streaming by Ustream

2011年8月12日 (金)

えへへ

今回、実家には
ちょっとしかいなかった。

朝について
墓参りに行き、次の日の朝に帰京。

時間の合間をぬって
高校時代の友人と会った。

飲みにいったのだが

「お前、テレビでえへんな〜」

など、僕のタレントの話に。。。

僕もよく言われるのだが
友人も言われるのだそうだ。

そう思うと親も
兄弟も言われてるだろう。

言ってもらって、
情けないな〜と思うと同時に 
がんばらないとと思う。

実家に帰ったら
このようなお灸をすえられる事が多い。

この先まだまだ長いから
どうなるのか?

僕自身は諦めてもなく
やりたい事をやってたさえ、現象はあると
案外、のんきなのだ。

えっへへ。

みんな、ごめん。

がんばります!

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実家の近所の回転寿司。 たらふく食べて、2000円。 安い!

2011年8月11日 (木)

お墓参り

母を車に乗せ、
お墓参りである。

毎年時間があったら
行くようにしているが
いつも何かあを忘れたり
やり方を忘れたりする。

この時期に墓に霊が
帰ってくるのかどうか
迎え火、送り火?
科学目線で言うと
「な!あほな」
なのだが、

風習だ。

田舎の母親に、
科学目線の
真実はいらない。

母は楽しそうだから
何も言わずにつき合う。

母の理不尽な言動
行動に
ただただ、相づちをうつ。

僕にとってのお盆は
先祖の霊などというのを
迎えるとか送るとかより
母(オカン)を、スーパーの中の
トイレに迎えに行ったりする

これでへっとへとになる。

でも、墓参りを終えると
母も「やれやれ」
と言い、こっちも、気が休まる。

これでよし!

Img_0019  

墓の近所にあった無人の販売所。 田舎だ。

2011年8月10日 (水)

長い 遠い

お墓参りの為
実家へ戻った。

今回は車で実家の姫路市に帰った。

夜中から
出発したのだが

長い。

遠い。

カーナビが浜松あたりで
海の中を指示した。

おい!おい!

カーナビは最新のだが
最新すぎて機能が多すぎて
使いこなせずあまり役に立たない
と言う本末転倒な事になっている。

タッチパネルの移動が
Ipadに慣れたせいか
カーナビのタッチパネルは
気持ち悪い。

ま、それは仕方ないとして。

実家まで11時間はかかった。

暑かった。

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2011年8月 9日 (火)

また黒船

またインターネット内で
黒船が日本にやってきた。

これ!

別に米国のテレビが見たい訳ではない。

このシステムである。

月額固定料金制で
PC内でテレビ番組が
ばかばか見れると言った事だ。

僕はもう番組をテレビ画面で見るのと
PCで見るのと分けてる。

映画、スポーツ以外は、
PCである。

しかもPCでは
過去の面白いものを見る。
10年前だろうか昨日だろうが関係ない。

PC内のコンテンツは
時の感覚はあまりない。

米国では無料版が大人気だ。

日本は無料版の提供はないのだが
どうだろう?

今のとこPCでしか見れないのだが、
そのうち携帯でも月額固定料金で
見れるようになると思う。

スポンサー様の意識も変わってほしい。

2011年8月 7日 (日)

絶対の正解

大喜利の解答なるものを
今日、書いた。

大喜利。
「運転手がカーナビに激怒!なぜ?」

このような問題に対して
面白く答える。

大喜利は数学のような
絶対の正解がひとつあるわけではない。

その場のお客さんの受け具合や
前に言った方の答えによって
状況が変わり、正解も変わる。

お客さんがインド人ばかりなら
その方々の共通項の笑いのつぼを
見つけないといけない。

またどんなけいい発想が浮かんでも
前の方と同じ切り口では
もうそれは二番煎じになり
面白くなくなる。

また答える本人の
キャラクターにもよる。
エロっぽい方が
エロな事を言うより
学者がエロっぽいのを言ったほうが
意外で面白かったるする。
でもやりすぎると
意外なほうが勝って
うけなかったりする。

これは相対的なもんだ。

じゃー僕が
こんなけわかっているのだから
面白い発想がうかぶかと言うと
そうではない。

頭でシステム化すればするほど
それに縛られてしまう。

なので、分析などしないほうが、
もっといい発想が出るかもしれない。
また、
正解が一個ではないと書いたが
絶対なる正解が一個あるかもしれない。

だから過剰な分析は
禁物だ。

僕は、今日は答えを書く前に
どういったお客さんを笑かそうか?
と言う設定を頭に描いてからやっている。

気の弱い、暗〜い、本当は内向的だが
仕方なしに、社交的に振る舞って疲れてる
夜にはクレイジーな事を考えてる
男子を思い浮かべて、彼をイメージの中で
笑かすようにしている。

それって、案外自分だったりする。

でも、自己愛にはなかなか勝てないので
今解答を書いて、熱を冷ましている。。。

2011年8月 6日 (土)

来たー!

とうとうこういうのが出てきた!

USTでペーパービューと言う
課金によるライブ映像配信が始まった。

ネット上でチケットを買って
ネットで見れると言うものだ。

Paypalまたはクレジットカード決済で
ネット内でチケットを購入できるようになっている。

こういったのはアメリカが早い。

第1弾はアメリカの
コメディアンのDane Cookだ。

彼とのトーク
(ライブチャット)参加を含む
5時間ライブで$5
と言う事は、日本円なら約400円前後。

これを始めるには、

まだUSTに申告をして認証してもらわないといけないらしい。

が、今後はもっとゆるくなるだろう。

同様の試みはJustin.tvが始めていて、
売り上げの30%がJustin.tvに入るようだ。

収益7:3配分はネットでは一般的になってきている。

これも興味深い。

今後はこういった事に
どんどんなるだろう。

ここに、スポンサーも
つくようになるだろう。
地上波のように、多額でないが
スポンサーがつく。

通販も出来るようになるだろう。

個人の時代。

やはりネット元年は今年である。

2011年8月 5日 (金)

好奇心

今から何年くらい前になるだろう?
10年かな〜?

台湾でお笑いをやった事がある。
中国語はほとんど話さずに無声で演じた。

ちょっと用があって
そのビデオを今日
押し入れからひっぱり出して見た。

過去の自分を見るのは
恥ずかしい。

ネタに関しても
反省点ばかりが目につくのだが
ひとつすごいなと思ったのは
よくもこんな無謀な事をやったなと思う。

この無謀さは年々
失敗を繰り返すと、
失敗の記憶がブレーキをかける。

これは良し悪しなのだが
そこは今まで培った技術で
乗り越えなければいけない。

後は、やはり好奇心がいる。
でも、これは感覚的なもんだ。

ネタ終わりに
街に出かけたドキュメントも見た。

台湾で入った温泉がよかった。
でも、マッサージは出来なかった。。
今度来たら、、
なんて言っている。

好奇心が湧いて来た。

僕は、単純なもんだ。

2011年8月 4日 (木)

IGOH!

こんなトラブルが
そろそろ出はじめたと言う
ニュースを見た。

これ

震災の弱みにつけ込む詐欺。

聞いただけでうんざりする。

「震災で亡くなった方を供養しないと成仏しない」
「水子供養をしないとバチがあたる」

こんな手口で人を脅し金銭を奪う。 

仏教をきちんと勉強してれば
こんな手口には引っかからないのだが
お相手はやはり年寄りの方々が多いらしい。

仏教では
「バチ」などと言うのはそもそもない。 

なので
「成仏されない」だの
「バチがあたる」だの
このような類いの事を言ってきても
「はい!そうでっか!」
と、言ってればいいのだ。

このような詐欺をする方にこそ
ありえないバチが当たって欲しいもんだ。

因果応報を説く仏教。

僕は頭文字をとってIGOHと言っている。

詐欺をした輩は、
その行為が、いずれ回りに回って本人に返る。

このIGOHは仏教は徹底している。 

このような記事を見ると本当に胸が痛い。

2011年8月 2日 (火)

うっすら

今日は上野公園に
ネタの仕入れ作業の為に行った。

上野の森美術館に行ったのだが
閉まっていた。

テンションが思いっきり下がった。

何度も確認したが
閉まってるものは閉まってる。

時間があったので
国立科学博物館に立ち寄った。

恐竜博とサイエンススクエアをやっていた。

夏休みなので子供が多く
入れない会場もあった。

夏休みの特別開催で
日程によって色々催しがある。

大人の僕もまた行きたくなった。

中に映像のコーナーがあった。
それを見てうっすらネタが出来たのは
ちょっとした収穫だった。

2011年8月 1日 (月)

ひさびさ

このブログを書こうか
と思ったら、地震だ。

ひさびさに結構大きな揺れであった。

3、11以降揺れには
慣れたとはいえ怖い。

ひさびさに携帯電話の警報がなかった。

ひさびさの警告音。

怖い。

そして何秒か後に揺れた。

案の定、家の安全な場所に待機。

震源地は東北ではなく静岡であった。
プレートの真上で揺れていた。

自然は悪気はないものの
お前ら浮かれんなよ!
と言わんばかりに思えてくる。

夜だったが
一気にまた気が引き締まった。



 

2011年7月31日 (日)

メタ

何年前になるだろう?
オーストリアで
撮影して来た映画が
編集に編集を重ね、
内容も二転三転し
ようやく完成し
今日お披露会があった。

その舞台挨拶に行って来た。

監督は、ジョセフ:ウオン

前回の試写会でみなさんに
「中身がわからない。わかならい」
と言われ、再々度、編集をしたらしい。

舞台挨拶の前に監督から言われた言葉が
「ゼン!前に試写会で
 見た中身と今回のは
 全然変わってるからよろしく」

え〜〜〜〜〜〜?

完成を見終わって
びっくり確かに中身はがらりと変わってた。

だが、また
みなさんから
「中身がわからない。わからない」
と言われていた。

でも、90分、不思議と
飽きる事なく見れるのだ。

ここが大きい。

監督はこの映画をメタ映画と言う。

映画の為の映画と言うジャンルだそうだ。

我々は映画を理屈や今までの概念で見る癖がある。

だがこの映画は論理で見ない
感覚で見るのだ。

これから世代の映画である。

新感覚なのは理屈に潰され
苦悩が湧き出る。

そんな映画であった。

僕はなぜか力強さをいただいた。

2011年7月29日 (金)

モノマネ

モノマネタレントの方って
すごいなと思う。

その昔はモノマネする方は
人の足の下で芸をしているなんて
見下されてた言われた時代もあった。

でも、僕は当時から
すごいな〜と思っていた。

モノマネは誇張型と
写実型にわけられる。
おおげさにやるか
きっちり精密にやるかだ。

またどの箇所を
モノマネするかの妙はお互い同じだ。

例えば、自分のモノマネをされた時
「え?自分ってそんなん?」
とみなさん言う。

自分の思ってる自分と
他人の思ってる自分は違う。

ので、隠したい自分の嫌な部分を
モノマネされる場合がある。

中国のジョークに
芸人が政府の役人の
モノマネするのを禁止した。

なぜかって??

悪事がバレる。

と言うのがある。

確かにそうだ。

「学ぶ」は「真似る」が
「真似ぶ」になって「学ぶ」になったと
どこかでみなさんも
聞いた事ないだろうか?

確かにそうだ。

日本にモノマネの専門学校は
あるのだろうか?

あったら習いたいと思うが
その素質は僕にはまったくない。

似てない上にオモロない。

2011年7月28日 (木)

宣伝ー

ちいと宣伝。

日曜日の朝から
渋谷で舞台挨拶があります。

ここです。

こんな作品 

監督はジョセフウオン監督。

こんな監督。


2011年7月27日 (水)

作戦?

銀行に行った。

指認証のカードを作って使おうとしたら
認証されていません。
との事。

作った支店に行った。

認証する為の認証がいると
言う事になっていた。

印鑑と免許所がいるとの事。

取りに帰った。

そして再び銀行へ。

印鑑の種類が違うのと
登録した住所が載ってる
証明書がいるとの事。

また取りに帰った。

結局、2往復。

「印鑑がなかったら一生引き出せないのか?」
と聞くと、もう一度始めからやり直しらしい。

こっちに間違いがあったのに
すんごい勢いで
謝っていただいた。

2往復した後の僕の顔面が
険しかったのか?

悪くもないのに
あんなに謝られたら胸が痛い。

過剰な
謝罪は流行なのか?
作戦なのか?

2011年7月26日 (火)

詐欺もバーチャル

ツイッターの画面が
メールで送られて来て
名前とパスワードを入力すると
別の画面になると言う
フィッシングサイト
(詐欺サイト)が
流行っているらしい。

詐欺っていつの時代もあるのだが

ネットの中にうようよいる。

そんな詐欺するくらいの
才能と技術があったら
犯罪せずに、きちんと商売すれば
いいのにと思うのだが
そうはいかない。

騙そう!が先にあってから
本人に火がつくのだろうか?

本人ではないので
その感覚は理解出来ないが
なんとも凝った詐欺が
バーチャルの中で繰り広げられている。

2011年7月25日 (月)

裏側

ノルウエーのテロ事件に、ついてこの記事。

犯人は「理想の国」は
日本や韓国らしい。

見た時なぜと思ったのだが、
イスラム系の移民が少ないとの事。

だから理想と言う理由も
馬鹿みたいだ。

犯人はキリスト系の原理主義者らしい。

これはキリストに限らず
何事も原理主義は恐ろしい。

オウム真理教の
あの事件を思い出した。

宗教は怖い。
正義も怖い。

これをまず
しっかりわかっておかないと
とんでもない悪になる。

今、この国は無思想、無宗教が多い。

無思想、無宗教の原理主義って言う
のはあるのだろうか?

「むしゃくしゃして」と言う理由が多い
日本の犯罪はこの部類ではないか?
と、ふと思う。

またノルウエーは死刑が廃止らしい。
多くて25年の刑と言うことらしい。

もっと罪を重くしてほしいとの
市民の願いだそうだ。

住みたい国のベスト5に入る
ノルウエーの裏側を見た感じだ。

2011年7月24日 (日)

i pod

i podを最近は
して歩かないようにしている。

危ないと言う理由も
そうなのだが
音楽がその場の雰囲気を
作ってしまう事が多々ある。

ハワイアンな雰囲気の曲なら
赤坂の地下が
ワイキキっぽくなったり

ジャズな音楽なら
新宿の夜がNYになったり

格好よく書いたが
そんな曲は僕のipodには
いれてなく

80年代の
Jポップの音楽だったりする。

ので、高校生に戻った感じになり
バブル前にみいな雰囲気になる。

曲をいれかえたらいいだけなのだが

音楽の力は大きい。

2011年7月23日 (土)

軽くー

頼まれてたコラム的
なものを提出。

軽くお食事しながら
原稿を見ていただく。

いちおうオッケイだったが
話の中で軽く
「もう少し軽く笑えるのがいいですね」
とぽろりと言われた。

僕の中では
今回のも
軽く笑えるつもりだったのだが
重いのだろう(笑)

軽く笑える。。か。。。

年齢とともに何もかも重くなるのだが(笑)

軽くね(笑)

軽くねと軽く言われたが
重い言葉だった。

2011年7月22日 (金)

素粒子より

図書館に行く
機会が多くなった。

図鑑などの本を見るには
ありがたい。

出不精の僕は
表に出るきっかけにもなる。

図書館は、
僕の部屋の書庫だと
思う事にしている。

ただ、そこに行くまで
15分は歩いたり
20分は自転車で
いかないといけない。

長い廊下。

ま、それは仕方ない。

今日も行って
「素粒子」の本を借りて来た。

2ページ目で理解不能。

ぱったり閉じた。

素粒子はわかならいが

素泊まりなら意味がわかる。

2011年7月21日 (木)

東京やな〜

今日、夜に
下ー1グランプリ
と言うイベントに
ご招待していただいた。

ロフトプラスワンと言う
新宿にある
トーク居酒屋で開催された。

簡単に言うと
下ねた限定のイベントである。

出演者の方々も
男性ばかりではなく
女性の方々もいた。

お客さんもいっぱいであった。

わー。東京だ。

下ねたは日本でやるとなると
リスクが高い。

やる方も見る方もある一定の
なにがしかのセンスがいる。

アメリカのコメデイーで
下ねた中心のSHOWもあるが
不思議と皮肉とセンスは保っている。

でも、同じような事を
日本でやったら総スカンだろう。

僕はこのイベントを
客席の一番後ろで見させていただいた。

客席が男性ばっかりかなと思ったが
そうではなかった。
女性の方も来られていた。

僕なんぞがこのイベントに出演し
下ねたをやったら一発で
属に言う「ヨゴレ」になる。

だが出演者の若さと
客席の熱気はヨゴレをかき消す。
東京と言う場所もまた追い風である。
それに加えて
ロフトプラスワンと言う
空間になると一気に光る。

もっといっぱいのお客さんが
入ってこれがブームに
なったらいいのにと思った。

2011年7月20日 (水)

地震予想?

台風がやってきた。

今回の台風は西日本にちょっと
寄っただけだ。

F2909802

何しによったのだろう?

台風は事前に予想が出来る。

想定内(ちょっと古い言い回し?)

ところが、地震はそうはいかない。

『中央公論』七月号に
こんな記事が出ていた。

ロバート・ゲラー東大教授
(大学院理学系研究科)が

『地震予知は不可能だ
「想定外」』という題で、

日本の主流派地震学者を
痛烈に批判していた。

60年代の東大名誉教授を中心とする
地震学者の方々が
「日本で発生する地震 は、
 地震観測研究を行えば、
 十年後には予知が可能になる」
と発表して以来、科学的根拠のない
“地震予知”が国家プロジェクトとなり、
地震が起こるたびに
予算と人員は増加したが
何の実績もあげないまま
今回の震災に直面したとのことだ。

もう10年は軽く過ぎた。

78年に成立した「大震法」
“東海地震”も
単なる主観的な
見通しだけで
予算と定員を
増やしたとすると、
主流派の地震学者の行為は
占い師にも劣る詐欺師に
近いということになるのでは?

言い過ぎました。

すいません。

実際どうなんだろう?
予測できるのだろうか?

これだから“科学”というのは
最終的に信用できない。                  

2011年7月19日 (火)

一旦保留。

夏休みに後輩が軽く
旅行にでもいきませんか?
と誘って来た。 

海外旅行のサイトを見てたら
アジアの日本から近い島は
雨期が多いみたいだ。

値段が安いとあって
問い合わすと、
なんと
燃油サーチャージャー
空港使用代、
などなどで
表示より
およそ倍の値段である。

しかも行きは成田空港で
帰りは羽田空港。

しかもは羽田到着が23時15分。

空港バスも電車もないとなったら
タクシーで都内まで帰るか、
一泊羽田でしないといけない。

始めに見た表示金額
にプラス結構な代金がかかるのだ。

もう海外は安いなーなんて
いってられない。

一旦頭をサラにした。

それはそうと
旅行会社のサイトを見てたら
東北にボランテイアなんて言う
ツアーもあった。

2011年7月18日 (月)

しらなかった

昨日の夜まで知らなかった。

なでしこジャパン。

女子にもワールドカップがあるんや。
え?決勝戦?
アメリカと?ブラジルは強くないの?

夜中まで知らず
教えてもらって

見た。

アメリカの圧倒的な攻め具合に
あ〜こりゃ負けるなと思った矢先
アメリカが先制点を取った。

いよいよ負けるか
寝よ〜

布団の中で夢心地でいると
家の外から歓喜の声が。

まさかと思っておき上がって
テレビをつけたら逆転勝ち。

「諦めないサッカー」と言う
解説にそそくさと
諦めて寝たぼくば、非国民だ。

東北の方が勇気が出ましたなんて聞くと
じーんと来た。

また今日まで女子サッカーに
目もくれなかった僕みたいなのが
世界一と言う事に
やったー!なんて
郷土愛だけで喜んでる姿。
今まで誰も見向きもしなかったのに
がんばった女子サッカー選手の
事を思うと胸が痛い。

何より蓮舫議員は、
スポーツに事業仕分けをしておいて
「一位おめでとう」
なんて節操のない事を言っている。

「一位じゃなきゃ駄目なんですか?」
くらいの洒落は言ってもらいたかった。

2011年7月17日 (日)

デジタル放送?

アナログ放送がそろそろ終了だ。

僕は2台テレビがあって1台は
まだごついアナログテレビだ。

捨てるには惜しいので
チューナーを買いにいった。

売り場は
黒山の人だかりであった。

一番安いのを買ったのだが
結構設定が難しい。

リモコンで
ダウンロードみたいなのを
しないといけない。

ご老人の方はそういった事が
出来るのだろうか?

アナログからデジタルに
ハード側は強制的に
ようやく変わったのだが 
何もかもいっそ変わったら
面白いなと思う。

もっとチャンネルが
がっつんがっつん増えて、
昔のアーカイブなんかも
テレビの中で買えて
がんがん見れて
保存したり消したり。

テレビの動画サイトみたいに
なったら嬉しい。

単に
ハードがデジタルになっただけでは
寂しい気がする。

でも、今のとこはそうだ。

2011年7月16日 (土)

衆愚政治

普段政治の事など
あまり話さない
僕も食事の席で
さすがに菅首相や
民主党の最近の奇怪な
行動の話題になる。

衆愚政治と言うのを
ご存知だろうか?
民主主義を
皮肉る言葉なのだが
リーダーの判断力の
乏しい状態で
何事も先送りに
なったりする事だそうだ。

あの哲学者のプラトンは
民主主義が衆愚政治になると
次は強いリーダーシップを望み、
それが悪いファシズムに
繋がるとの事だそうだ。

なので私利私欲を捨て哲学を学んだ方が
リーダーシップをとる。

これもファシズムだがいい方のファシズム。
題して「哲人政治」がいいとの事。

人間が私利私欲を捨てる事なんて
そう簡単に出来るのだろうか?

そんな会話になって、結局
どんより。

「お開き!」と言う言葉で
会は終了。

後味の悪い
食事会になったのだが、

いっそ長寿の方に
首相をやってもらうか、

貧乏学者の方にやってもらうか、

政治家は、なった時点で財産没収。
退職金は結果次第でなし。

こんな洒落も笑いながらではなく
マジ半分になる。

政治に詳しくない僕でも
は〜とため息の出る政治。
次の強いリーダーシップの方が来たら
危険だなーなんて思う反面、
確かに望む自分もいる。

この辺りでこの文もお開き。

は〜。

2011年7月15日 (金)

ショックだったのは、、

すしぶらのマイケル氏から
メールが来た。

すしぶらと言っても
わからないかもなので
説明すると
数年前までユニットで
お遊びの漫才をやっていた
外人の相棒である。

このビデオを見てもらうとわかる。

彼は40代半ばにして
ハリウッドスターになると言って
LAに帰っていった。

彼には嫁も子供もいる。

LAでは1からのスタートである。

すかんぴんからスタートなのに
LAで子供をもうひとり作った。

何してんねん。

彼はユダヤ系のアメリカ人だ。
彼の口癖は「チャレンジ」である。

自力主義だ。

彼からよくユダヤ教の話を聞かされた。

神のご加護と言ったキリストとは違う
自力のユダヤだと。

そんな彼からメール。

ロスで立派にやっている。

しかも「死ぬまでこの世界でやる!」との事。

なんとも心強い言葉だ。
しかも立派にやっている。

ユダヤ系には年齢など関係ない。
ただただやるのだ。

これが彼が出演したショートフィルム。


ただ残念だったのは
彼は、カツラになっていた。

メールを送り返した。
「ヅラばればれやで」

2011年7月13日 (水)

近い自然

ロケハンに
御岳山に来た。

P1020477

遠い。

いや近いのか?

新宿より2時間30分かかった。

この山は
紀元前からの神社がある。

P1020465

時間がなくて参らなかったが

東京にこんな山が
あったなんて知らなかった。

ケーブルカーが傾きすぎなのには
笑った。

P1020475

しかも、座席が狭い。
P1020466 東京より2時間30分でこんな自然が。
東京ってつくづくでかいなと思う。

2011年7月12日 (火)

冷製トマトソースソーメン

オカンが大量に送って来た
そうめんを最近は夜に
台所で、立ち食いをしている。

小腹が空いたらさっと茹で
かまぼこを2、3個うすききり
ネギにのりをちょろと入れ
つるつる。

今日は、ちょっと遊んでみようと
茹でた後にフライパンで炒めてみた。

その後、
パスタ用のトマトソースを入れ
絡めて、盛りつけ。
氷をいれて、冷製トマトソースソーメン。

食べた。。

。。。

。。。。

二度と作らない事にした。

あ、、写真とるの忘れた。。。


2011年7月11日 (月)

横幅

メガネをかけ運転したら
メガネの度があわないのか?
視界が揺れる。。

なので
眼鏡屋に。。

「もう一段階
 乱視を下げてもらいたい」
そう言うと

すると処方箋を
もう一度作り直してきて
との事。

邪魔臭いけど眼科に直行。

視力をもう一度見てもらうと、
視力でもなく
レンズでもなく
フレームの横幅だと判明。

横幅が広いと、
レンズは横から見ると
湾曲になっているので
横を見る時、
目だけ動かすと視界が歪む。

慣れるまで
目を動かさずに
首だけ動かしてと
言われたのだ。

眼鏡って
いざはめると、大変。

で、

また買い直す?

いや、慣れようと思う。

2011年7月10日 (日)

ダース!

今日、着ぐるみもどきの物を着た。

暑いのなんの。
2分で呼吸困難になるかと思った。

ネタの間の3分少々なのだが
ぶっ倒れるかと思った。

各テーマパークのぬいぐるみの方々は
えらいと思った。

特にダースベーダーは大変だと思う。
黒い。
夏に黒はきついだろう。

ひょっとしたら夏用の
メッシュなんてあるのだろうか?

またあの黒のヘルメットが暑いと思う。

今日ずーっと
ダースベーダーの事を考えていた。

休ませたげて!と思った。

スターウオーズは
冬に近い秋の活動がいいと思う。

2011年7月 9日 (土)

あたみー

熱海を調べた。

保養地と言うか、
オカンを旅行に連れていってあげようと。。

恥ずかしながら熱海は
一度も行った事がない。

新幹線でよぎったくらいで
きちんと降りた事はない。

熱海というくらいだから
海は熱いのだろうか?

昔は日本のハワイと言われていたとか
いないとか。。

熱海と言えばハトヤのCMのメロデイーである。

あの呪いのようなメロデイーが頭に流れる。
熱い海にあのメロデイー。

いろいろ調べて、へっとへとになった。

二度といくかー!
と一度も行った事ないのに思った。

多分違うとこに行く。

2011年7月 8日 (金)

小田急ぎゅーぎゅー

夕方の小田急線は混む。

びっくりするくらい混む。

新宿から乗ったのだが
新宿の時点で満員。

次の駅の代々木上原駅に
行列の電車待ち

乗るの無理だろうと
思っていたら
中には隙間があって
まだ乗れるもんだ。

みなさん慣れているのだろうか?
嫌な顔をせず
ぎゅうぎゅうになっている。

僕は慣れないせいか
なすがまま。

こんなのを毎日
朝と夕方に味わっている
世間の方々ってどう思ってるのだろう?

いや、これって
けっこうなストレスになると思う。

朝は仕方ないにしろ
夕方は一本待てばと思うのだが
待っても次の電車で
またぎゅうぎゅうに
なるので仕方なく待たずに
ぎゅうぎゅうに乗るのだ。

エレベーターみたいに
体重制限があって
ブザーがならないのだろうか?

そうなると日本人は
恥ずかしがりが多いので
鳴る前に躊躇し次のを待つと思う。

小田急に乗るたんびに
この事を書いてるので
今回で5、6回目だ。

ブザー制になったら、
願いが届いた事になる。

2011年7月 7日 (木)

悪人

時にその場の
話を面白くしいようと
する時、ツッコムなり
ボケるなりする事がある。

時に真面目な方からすると
「性格悪いなー」
なんて言われる事がたまにある。

悪人になってしまう事がある。

悪人にならずして場が盛り上げれば
いいのだが。。

そこはなんとか愛嬌で、、

今日、DVDで、映画「悪人」を見た

日本映画は別に
こだわりがあって
見ない訳ではないが
あまり見ていなかった。

この映画に出てくる「悪人」
は、人殺しだ。

お笑いの世界ではそんな悪人は出てこない。

取り扱いが、映画だ。

海外ならインデイペンデント作品扱いなのだろうが
日本では超大作。

文学作品をエンターテイメント化されてあった。

出てくる方々が男も女も泣くじゃくる。
梅雨時期に画面の中まで濡れていた。

ぐっとくる作品だった。

2011年7月 6日 (水)

阿頼耶識の発見

「阿頼耶識(あらやしき)の発見」
横山紘一氏の本を読んだ。

この本は
「唯識(ゆいしき)論」と言って
『西遊記』の
三蔵法師がインドより翻訳した
大乗派の仏教の思想論だ。

この本は、はっきり
言って難しかった。

そもそも
ぱらぱら
ちびちびしか
本を読まない僕。 

曖昧な解釈で
申し訳ないが
書かれてあった
唯識思想とは

簡単に言うと

「我々が感じる部分を
 8つに分類している」

眼識(目)
耳識(耳)
鼻識(鼻)
舌識(口)
身識(体)
意識(脳)

で、その意識(脳)の中にも
2段階あって
末那識(なまやしき)と
阿頼耶識(あらやしき)と
言うのがあるらしい。

これが、全部で八識らしい。

末那識(まなやしき)の部分は、
フロイトで言う
無意識の中の超自我の部分。
阿頼耶識(あらやしき)は
その中のesの部分に近いらしい。

阿頼耶識は
脳の最も深いとこにあって、
本能の根元である。

また、前、前、前、前世からの
記憶が蓄積されてるそうだ。

そんなバカなと言う事だが
生まれもって歌が
うまい人もいれば
下手な人もいる。
野球がうまい人も
いれば下手な方もいる
と思えば納得だ。

本では半ば説法っぽい事も
書かれてあるので阿頼耶識が
よけにわかりにくいのだが

人間を
このような分け方をする
唯識の見方が面白い。

でも下手すると
阿頼耶識は
前世占いなど
インチキ金儲け
オカルト肯定
にもなりかねないので
要注意だ。

最澄は遣唐使から帰ってきて
阿頼耶識の中の更に奥の
阿摩羅識があると主張。
これを、九識とし、
空海はさらに
さらにその奥に乾栗陀耶識を立て
全部で十識にしたと言う。

意識の中に更に二段階あるらしい。

これを読んで思ったのは
自分に無理してると、阿頼耶識を信じてそう無理しなくてもいいかな〜。

逆に自分に自信がなく縮こまってると、阿頼耶識を信じて無理してみようかな〜

そう思える思想である。

「すべては自分の意識の中の
 バーチャルな出来事」
って言う考えは
紀元前の考えってより、
今に近い考えだ。

2011年7月 5日 (火)

生き物

宅配ボックスに何か届いていた。

何も頼んだ覚えはないダンボールは怖い。

恐る恐る見たらオカンからであった。

中身は、これら。。。

P1020459

説明書きまである。
P1020460

大学生と思っているに違いない。
説明が間違っている
P1020463  これは食べ物ではなかった。
P1020461

こういった事は日本だけでない。
以前、漫才やっていた
ユダヤ系のアメリカ人、マイケルなんかも
40を超えてるのに、
母親から服におやつにお金が送られてくるらしい。

世界中のオカンは息子にはこうなんだと思った。

オカンはある種の独立した生き物だ。

2011年7月 4日 (月)

バソプレッシン受容体遺伝子

「遺伝子系」の本を
最近読んでいる。

ええ格好したみたいな始まりだが、
本当は、読もうとして、
何ページか読んで
難しくて挫折する。

ボクの本の読み方は全部そうだ。

文字が多いと
途中で、わからなくなる。

小説もそうだ。

でも、この本は
浮気をするのは何故か?
恋愛するのは何故か?
と言う入り口から素人に
わかりやすく書いてある。

行動遺伝子学なんで
専門用語も出てくるが、
極力抑えて書いてある。

浮気の原因は
バソプレッシン受容体
遺伝子の多さらしい。

でも、これがあるから
人類の進化はあるらしい。
また、女性は、浮気するような
男性が好きらしい。

わかりやすく書いてあるのは
語弊が生じそうだ。

結婚前に
「バソプレッシン受容体遺伝子の
 遺伝子多型を調べてから結婚」
なんて流行るのだろうか?

浮気の原因は遺伝子だとしたら
「しゃーないやん。遺伝子に言えや!」 
「今度、バソプレッシン受容体遺伝子の
 予防注射に行って!」

こうなったらコントの世界だ。

科学の世界も言い切るとなると
統計学の占いの世界にも似てくる。

すべてをなんでも
100%信用するって言うのは
コントだ。



2011年7月 3日 (日)

家の近所に猫がいる。

新宿の猫はど〜うもふてぶてしい。
都会だからだろうか?

ボクは猫にまったく
興味がなかたのだが 
よく見る猫は特徴があって
しっぽが極端に短い。
後、顔の模様が虎みたい。
それで覚えてしまった。

昨日初めて、
軽い餌をやったら、
食べなかった。

遠くでじっと見ているだけ。

ボクが返りかけた頃、
そっと近づいてきた。

振り向くと、逃げた。

遠くから見る事にした。

そっと餌に近寄って
大丈夫か?と確かめ
ぱっと穫ってそそくさと逃げていった。

シャイなのだろうか?

猫好きではないので
猫の気持ちがわからないが
びくびくした感じは
ボクにそっくりである。

なんか親近感が出た。
たまに、いつも通る
空き地を覗いてみよう。

2011年7月 1日 (金)

目利き

前日メガネを
買ったからではないが、
最近目利きをしっかり
しないとと思っている。

目利きは、骨董品だとか
宝石、刀とかが、先に浮かぶ。

試験官の面接官の
新入社員の目利きもそうだ。
不動産の売買。
プロ野球のスカウトも目利きがいる。

医者も本来目利きなのだが
科学技術の進歩で
最近はデータ重視だ。

最近はなんでもデータだ。

アイドルの総選挙も
投票のデータで
誰を売り出すか決める。

お笑いもそうか。。

自分もデータどっぷり
なので、最近は自分の感覚の
視力が失われつつある。

そのメガネは売っていない。

データを信用すると
どんどん目利きの能力が低くなる。

面白い事を
もう一度
きちんと目利きしないと
と思っている。

データって怖い。




2011年6月30日 (木)

初メガネ

今日眼鏡が出来上がった。

人生で初の眼鏡作りだ。

先日病院から処方された
紙を持って眼鏡屋さんへ
レンズがないとかで、
今日入荷との事。

お店に行くと眼鏡が
出来上がっていた。

P1020458

かけるとくっきり
見え過ぎて気持ち悪い。
きょろきょろすると視界が歪む。

お店の方は
「乱視がちょっと
 はいってるので慣れが必要」
だと言われた。

眼鏡も馴れって
いるもんなんだと思った。
眼鏡は道具なんだ。 

そんなに視力が悪いわけではないので
運転の時だけかける。

普段は、ぼんやりした
ままで、いいか。。

メガネをかけないと
見えないぼんやりしたものは
天が見なくていいもの
と言ってくれている事にしよう。

2011年6月29日 (水)

burnt to a crisp

焼き肉屋さんの
Gさんにいかせていただいた。

いつも混んでるのに
ガラガラだった。

お店の方から
食べるにあたっての
注意事項があった。

「何かあったのですか?」と聞くと
「1ヶ月ほど前に食中毒があったので」
との事。

怖くて出ようかな?と思ったが
説明を聞くと、
「きちんと焼いてほしい。」
「焼く時と食べる時の箸は変えてほしい」
との事。

「肉自体は大丈夫ですか?」
と聞くと、
「問題ない」との事。

お肉の先輩の国
アメリカ人は、よく肉を焼く。

焼き加減で
「burnt to a crisp」
(かりかりに焼くと言う意味)
と言う。

アメリカ人と焼肉に行くと
日本人が口に入れる箸と焼く用の箸が
同じ箸なんて考えられないと言う。

初めてこれをアメリカ人から聞いた時
大雑把なアメリカ人が
なんと神経質やな〜と思った。

いや、神経質が極端で、大雑把な神経質。
アホほどの神経質になるのだ。

日本ではそこまで神経細かに
菌にこだわる方はあまりいない。

多少の菌なら大丈夫と
お店を信用しているのか?
案外、おおらかなのか?
体質が強いのか?

よくわからないが
こだわらなかったが
これからは世界標準な
焼き方。食べる箸と焼く箸は
別にしたほうがよさそうだ。

最近はなんでも
安さで勝負する経営だ。

そうなると多少の品質と
味が落ちるのは仕方ないにしろ
安全まで落ちるのは嫌た。

だったら高くてもいい。

とはいいつつ、
ボクも以前から
焼く箸と食べる箸は別にしている。

Gさんの肉は、
食べて、何もなかったし、
おいしかった。 

2011年6月28日 (火)

一円玉

今日、ファミレスで
ポケットにある小銭をじゃら〜んとこぼした。

その中で1円が多かった。

転がって行く一円玉。

心ある方が席の下まで手をつっこんで
拾ってくれた額が一円。

「ありがとうございます」

拾ったもうも、笑っていた。

なんとも恥ずかしい。

一円は大切なのだが、
だが、、、
だ。

なんとかならんのだろうか?

一円玉。
Eyes0903


一円玉を作るのに
一円以上のお金がかかるそうだ。

国会でこの事は問題にならないのだろうか?

よく見たら、

一円玉の裏の絵は枝が3本。葉っぱが8枚。

何の木だろう?

今日は、一円玉の呪いの日であった。

2011年6月27日 (月)

眼科

目が最近かすむ。

老眼だろうか?
想像老眼か?

眼科に行った。

目の検査をやった。

結果は目に異常なし。

老眼ではなく
ちょっと乱視気味であった。

何やらいっぱいのレンズから
とりだして僕の目に合う
レンズを入れてくれた。

クッキリ見えた。
助手の女性の顔もクッキリ。
肌もくっきり。

見えてよし悪しだった。

乱視の説明をうけたが、
意味がわからなかった。

ひつこく聞くと
うざがられたのでやめた。

運転の時、夜くらいは
眼鏡をかけたほうがいいそうだ。

その為の練習と言って、
15分ほど慣れるように、
表で歩けとの事。

Img_0005


















なんだこの顔。

この病院用の眼鏡をかけて
表へでると視界がくっきり。

でも、みんなにじろじろ見られた。

そらそうだ。この顔。

眼鏡をはずし裸眼になると
元通りのぼんやり。

こんなにも眼鏡でくっきり見えるなんて。

小学校の頃から
念願の眼鏡作り決定!

夜の運転のみ。

最後に
「これいりますか?」
Img



と聞かれ、
意味がわからなかった。

診療明細表だが、
なぜ聞くのだろう?

Img_0001

点数がのってあった。

これも、聞くと、うざがられた。

病院は点数制である。

2011年6月26日 (日)

都市開発に怒ってる鬼

近所が都市開発の時期に入った。

僕の住んでるところも
開発地区のひとつなので
都から引っ越し命令が
間もなく出るがいつかはわからない。

一軒家の方々は引っ越しをしている。
昭和の町並みが消える。

ちょっと写真で押さえとこうと!
カメラを持って何か収穫。

この家だが、偶然なのか?
鬼みたいに角がはえているシミ。

これ!!!

P1020427_4

近寄ると

P1020426_4


この角生えたみたいなシミ。

ま、こじつけであるが、
都市開発に怒っていると思うと
愛すべき物件だ。

2011年6月25日 (土)

陰謀

よく陰謀説がある。

ネットの中には無記名なので
陰謀が繁殖する。

確かに面白い。

僕も見て「へ〜」と
思わず怖くなったりする。

多分、嘘だろうな
と思いながらも、
そうであったほうが面白い
なんて思ってる事もある。

僕も若い頃は
根拠のない噂をよく言っていた。

ただ、オチが「恐ー」
で終わるのではなく
「な!あほな!」話。

考えたら
「な!あほな話は好きだ」

今回はそれを話した。

2011年6月24日 (金)

韓中化

深夜のテレビを
たまたま見て面白かった。

韓国と中国と
日本の色んな事を比較し
各国代表のタレントが
言い合うと言うもの。

裏でやってた
「朝まで生テレビ」の
「なぜ管首相はやめない?」
のぐだぐだな討論より
面白かったので
思わず見いった。

麺に関する日中韓の
対決なのだが
中国はラーメン
韓国は冷麺
日本はそばであった。

中国のラーメンの売りは
店舗の多さ。
作るスピードと作るパフォーマンス
この豪華さでこの安さ

韓国の冷麺の売りは
こんなに流行ってる。
冷麺一本でこんなに儲かった。
後、辛さが癖になる。
麺の特殊性。

日本のそばは
限定ものである。
そばの素材を大将が
その日の天候で選ぶ。
後、素材の新鮮さと
土地の水の良さ。

これを書いてわかると思うが
中国は豪華に安さ
韓国は売れ行きと人気
日本は情緒と思想であった。

テレビなので
こんなお堅い
分け方はしていない。

分かりやすくみんな
おいしく映していたが

日本の食文化の現状は
豪華さに安さに人気店
と、韓国、中国化している。

季節と新鮮な水を求め
限定品を高いお金出して
地味なそばを食べに
行くだろうか?

僕もこういいながら行かない。

月に一度は
ちょっと他のもの
辛抱して食べにいってもいいかな
と思った。

2011年6月23日 (木)

涼しくなる道具

昨日から急に暑くなった。

毎年暑さを忘れる。

冷房は嫌いだ。
扇風機も好きなほうじゃない。

だったら暑いなーと満喫したい

だが年もいってきたせいか、
暑さに弱くなった。

グーグルの地図でフィンランドの上の湖畔を
覗いた。

雪景色であった。

見てる間は、不思議と脳が騙され
ひんやりする。

いや、した気になる。

グーグルの地図でフィンランドの避暑地に
旅行した。

まだまだ、
カクカクした写真であるが、
そのうち、ライブ動画になるであろう。

人権?

顔にも生でボカシなんて技術は
お茶の子さいさいだろう。

将来が楽しみである。

一瞬でも涼しくなる道具は
ネットの中にも潜んでいた。

2011年6月22日 (水)

一瞬で

ブログがまた文字
ばっかりになっている。

写真をはっつけようと
カメラをいつも持つようにしてるのだが
玄関に置いたままである。

食事の前に「ちょとまって」
っとパシャ!

歩いてて何か気になったものを
立ち止まってパシャ!

この行為が邪魔臭がりなので
なかなか出来ない。

文字よりビジュアルで
しかも一瞬で伝えたい
願望はある。

気が向いたら
パシャってな具合は僕には
無理だ。

そうとうの山がありそうだ。

写真が増えたら
山を上ってるなと思ってください。

今回も文字ばかりなので
長くならないように
このへんで。。。 

2011年6月21日 (火)

くよくよ

僕は、よく、くよくよする。
びくびくもする。
神経質である。

それが高じて痩せていた。

だが、年のせいか、
ちょっとポックラしてきた。

しかもお腹だけ。

これは若い頃より
くよくよ
びくびくしなくなった
せいもあるのだろう。

大きく構える人間になった。

いかん、いかん。

くよくよしないと。
びくびくしないと。

お腹の周りの肉は落ちない。

くよくよしないと体脂肪がついて
健康に悪い?

ん?
くよくよすると精神に悪い?

精神か肉体か?

ン?

ほら、くよくよしてきた

肉体にはいい!

2011年6月20日 (月)

手を洗う

駅から家までの帰り道に
神社がある。

失礼だが
そこの中を横切ってスーパーに
行く事がある。

ついでだからと、参拝する事もある。

「金ががっぽがっぽ入ってきますように」
なんて、努力を抜きに、私的な
ド!欲望を祈る事もある。

参拝の前は、まず手を洗う。
禊ぎの意味らしい。

参拝も終わり
スーパーによって
トイレに行った。

小の後、
手を洗う。
別に菌がどうとかではない。

さっと手を濡らす程度。

スーパーへの禊ぎ。

儀式。

そんな大層な事ではないが
トイレの後、手を洗う。

足を洗うと言うと別の意味が派生する。

手を洗おう!




2011年6月19日 (日)

父の日

今日は父の日。

母に電話をすると
「あんた亡くなったやんか」

わかっとるわ!

6月19日が父の日
だと言うのは
父が亡くなってから
気になる。

だからと言って
今日、特別何を
したわけでもない。

友達に聞くと
みんな父の日だからと
何をするわけでもない。

男だからだろうか?
女子は何かをするのだろうか?
それは男女関係ないのだろうか?

僕の周りは
母の日より影が薄い、父の日。

考えたら、父は髪の毛も薄かった。

2011年6月18日 (土)

科学のやり口

「科学者は意地悪で面白くない」
ツイッターでつぶやくと
「バレた!」と科学者の方から
返信があった。

面白い。

実際には、
いい方もいるし、
面白い方もいる。

テレビの影響だろうか
迷信事に目くじらを立てて
怒る科学者を見ての
勝手なイメージであった。

僕は子供の頃
科学はあこがれであった。

白衣がいい!
研究室もいい!
ビーカーもいい!

全部外側である。

いざ実際、あこがれで手をだすと
痛い目に合った。

書いてる事がよくわからない。 

だが、なんとなく
科学の説明の仕方は
うっすらわかる事がある。
そんな科学のやり口が
未だに好きである。

ここで、話した。

2011年6月17日 (金)

脳が語る科学

今日は
「脳が語る科学」を読んだ。

養老孟司さんの本は
以前よく読んだ。

始めは書いてる事が
理解出来なかったが
何冊目かで、わかった。

言いたい事は

脳学者とはいえ
脳を信用するな!
脳でなんでも決めつけるな!
「脳より身体に従え!」
である。

これがわかってから
すらすら読めるようになった。

ただ、どの本も、
ネタがよくかぶっている。

すべて「身体に従え!」と言う
古典落語だと思う事にしている。

さて、この本。
人は何故笑うか?
の欄が面白かった。

結論は、わからないらしい(笑) 

東欧の笑いはこうとか
昔の日本ではこんなのであった
と情報が多かった。

動物は笑うのか?
子供と大人の笑いの違い。
病人の笑う構造
など、話して欲しかった。

「なぜ笑うか」より
「一個オモロいネタを考えたら?」

頭で考えるネタより
身体に従った笑いをせい!

と、自分でツッコミをいれながら
読んだ。

2011年6月16日 (木)

考察の神様

今日は借りて来た中から
この本。

「目玉の散歩ノート」

林丈二と言うイラストレーターの方の
考察の本だが圧巻である。

「皇居周りの便所の向き」
「銀座の猫出没地」
「喫茶店のコーヒーカップの向き」

これらを地図を書き細かく記録してある。

最後が圧巻
「ヨーロッパで靴底にめり込んだ石の収集」 

一個ではしょうもないのだが、
何個も集め、奇麗に瓶に入れて飾っている。

まさしく、芸術の真と善と美である。

あくびだろうがくしゃみだろうが
おならだろうが、記録し、分析し、表現する。

これでも立派な芸術だ。

考察の神様を発見した。

2011年6月15日 (水)

日本人とは何か?

先週行った図書館で
がっさり借りて来た本を読んでいる。

借りすぎた。

前から読みたかった
「日本人とは何か?」を読んだ。

アイヌ語と日本語の共通点
タミール語と日本語の共通点
朝鮮語と日本語の文法の共通点
中国の苗族の言葉と日本語の共通点

など学者の方の妄想トーク(怒られるかな)
なのだが、面白かった。

日本人は話す時
「オレ!リンゴ!」などと単語で話す。
英語に直訳したら「I am an apple」なのだが
「オレ!リンゴ」には
「オレが頼んだリンゴです」
「オレはリンゴが欲しい」
「オレはリンゴが好みだ」
など、前の質問によって、だいたいで相手に話す。

前の質問も
「お前バナナ?」
だったりする。

これは、いつからであるか?
何故なのか?

これを読んで思ったが
縄文時代から
今もそう変わってないのではと思った。

変わったのは、
今は人間の意識ばかりになったと言う事だ。

2011年6月14日 (火)

No more に No more

合間に映画を観に行った。
X-MEN:ファースト
・ジェネレーション

映画の開始時間の告知は
早めに設定されている。

宣伝予告も時間に含まれる。

自社の映画の宣伝をする分、
入場料金を引いたらいいのに
といつも思う。

後、No more 映画泥棒の
あのお決まりの映像。

あの映像は、
映画泥棒を警告する前に
我々の大切な時間を
泥棒している。

あのむず痒~い
寒~い感じ。
映画を見る
テンション泥棒でもある。

No more! no more 映画泥棒だ。

ネタみたいになってしまった。

あのキャラで漫談をやりたい。

2011年6月13日 (月)

お堅いギャグ

ツイッターで知り合いの
つぶやきが面白かった。

大阪の警察管募集ポスターだ。
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三重県はこれ。。

Images






お役所のやる事は堅い。
これは昔の定説だ。

いや、実は、今もそうだ。

警察は親しみをだしたいのだろうか?

こういった安易なギャグまがいな事
走るのは、実はお堅い証拠である。

今や警察は各都道府県に
マスコットキャラクターがある。
このキャラがぜんぶが
ユルキャラな時代だ。

犯罪が少ないと、警官は
親しみを売りにするのだろうか?

ちなみに東京のピーポー君は
裸にベルトである。

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天然っぷりがいい!

どうせやるなら、
警官のピストルは
犯罪者を撃つのではなく
己の戒めの為のもの象徴にはならないのか?

もっと、デザインや発想を
極めたものを見たい。

 

2011年6月12日 (日)

〜な奴

世の中名前の
わからないものが意外に多い。

服屋さんと言うか
衣装が多く置いてあるところに行き
あのルイ14世が首につけてる
あのビラビラなの。。

あれを買いに行ったのだが
(衣装です)

「すいません。あの貴族の
 首のビラビラなんください」
「あ、、ラッフルですね」

すっと答えが返ってきたのにはびっくりだ。

「もう少し小さいのだと、、
 このフリルがあります」

小さめのはフリルだそうだ。

世の中に名前の知らない
「~な奴」と言うのが多い。

例えば
ローマ法王のあの頭に被った奴
ナポレオンが被ってる奴

日常なら
ファミレスのあの押す奴、、
フリードリンクのコーナーの氷持ち上げる奴
天井にある風力発電みたいな扇風機な奴、、

あげればきりがない。

だが知ってたとて
名前を言っても理解されるだろうか?

~の奴と言ったほうが伝わるのだろうか?

そこは世間のリサーチが
必要だが、
知らない名前だらけやな~と思った。

2011年6月11日 (土)

面白い街

ちょいとゴルフに誘われ
ひさびさにゴルフに行った。

早朝ゴルフ。。

安い。

また日の出からスタートで
朝10時には終わる。

うっすら暗い中スタートだ。

また行った場所の名前が面白かった。

千葉県夷隅郡大多喜町面白と言う
場所。

面白(おもしろ)と言う街。

帰りには午前中だったので
街に寄って見た。

面白公民館があった。
その斜め前に面白民芸店と言うところがあった。

入ったが、別に面白くはなかった。

そらそうだ。

なぜこのような地名がついたのか
不思議だ。

2011年6月10日 (金)

アフリカからの発想

「アフリカからの発想」
と言う本を読んだ。

これが面白かった。

ゲラダヒヒと言う
エチオピアに生息する
モンキーから人類の
進化を考えるのだが

サルにもこんなに
種類はあるのかと思った。

サルは男のボスが
群れをなし闘う。

また新しいボス社会になると
今までのボスの子供を
皆殺しにする。

力がすべてである。

人間はまだまだ
サルが体内に残っている
と言う視点なのだ。

そう思うと、
ボノボと言うサル
Ape系(しっぽのない類)
のサルは性行為で
すべて物事を解決する
と言った平和な動物。

女性が強く、しかも女性が
年功序列である。

ここが興味深い。

サルとひとくくりにして考えてたが
多種多様である。

2011年6月 9日 (木)

美がいる時代

今更ながらこのビデオを見た。

よく出来ていて圧倒された。

中身はもちろん面白いのだが
これってジャンルではなんだろう?

実はこの初期版とでも言うのか
「スキージャンプ」を初めて見たのは
僕は米国であった。

アスペンのショートフィルム祭で見たのだが
こういったナンセンスものって
日本人以外にうけるのか
興味があったのだが
会場は大爆笑だったので
嬉しくなった記憶がある。

日本では「お笑いのビデオ」扱いなのだが
そこのジャンルは遥かに超えている。

じゃーコメデイーかと言うと
コメデイーでは腑に落ちない。

一ヶ月に一回は
ここで書いてるけど
こういった作品や
現代アートの面白いのが
最近ぐっとくる。

これからは
笑いにも美はいる時代だ。



2011年6月 8日 (水)

文系と理系

文系と理系ってよく言うが、
僕は自分で理屈っぽいから
「理系」だと言ったら
人からは「文系だ」と言われた。

文系と理系の違いって何だろう?

雪が溶けたらどうなる?
「春になる」が文系の答えで
「水になる」が理系の答え。

これでは文系の答えらしい。。。

理系は独特の用語を使い
数字などで表すそうだ。

これでは
よくわからない。

でも、憧れはある。

あるので科学の本などを読むが
書いてある言葉が難しいので
諦める。

ツイッターにこの事をつぶやいたら
みなさん文系と理系の違いを
丁寧に返信していただいた。

だが、やっぱり
こうピンとくるのはなかった。

科学ってそもそも何なのか?
も、実はよくわかっていない。

「迷信」や「直感」や「気」
などといった事柄とは
真逆なのだろうが
直感や気に届く科学は
ないものだろうか?

でも、今日新たにわかったのは、
科学も実は迷信のひとつ
だと言う事。

科学だけを信じるのも
恐ろしいと言う事だ。

2011年6月 7日 (火)

図書館

ひさびさに図書館に行った。
調べものをしに行った。

原宿の図書館だ。

渋谷区の住人でなくとも、カードを作れる。
もちろん無料。

図鑑のコーナーが充実していて面白い。

小学生用の図鑑を何冊も見た。

気づいたら、席の上に
10冊以上も山積み。
軽く2時間経っていた。

しかし図書館はいい。

店員さん?職員さんなのか?
以前より対応が抜群によくなった。

何かあったのだろうか?
と、僕が感じただけだろうか?

欲を言えば、個室で
ふっかふかの席で本を読みたい。

マンガ喫茶はあるが、
図書館喫茶ってないのかな〜?

図書館はいい!

2011年6月 6日 (月)

タバコ

タバコの本数を減らしている。

健康の為ではない。

お金の節約の為でもない。

おいしくすうためだ。

寝起きに食後にお酒と吸うのがおいしい。

また外で吸うのも好きだ。

近所の大きなビルの一階の喫煙所。

夜に電気のうっすらついた場所は
どことなく、リゾート地のようだ。

3D眼鏡が出来たのだから、
映像サングラスが早く出来てほしい。

サングラスの内面が画面。

それをかけると
一面バリ島の夜の景色なんて事になると
タバコもうまくなる。

話はそれたが、
まずいタバコはすわなくなっただけで
本数が減ったのだ。

2011年6月 5日 (日)

ホームセンター

ホームセンターに行った。
小道具と言うか
大道具用のものを
買いに行ったのだが

買おうと思ったのが
大きすぎた。

箱や金具類や
ラッカーなどを
買いに行ったのだが
多分、家に持ち帰っても
置く場所がない。

ある程度センターで
作業出来ないかな~と
見渡したが、
出来る場所なし。

断念して帰ってきた。

買物に来てたのは
ご家族の方々が多かったが
それぞれ家の修理だろうか?

なんだろう?

よくわからない大きな木
やパネルなどを
買って帰われていた。

西洋では自宅の内装などは
自分でやるのが基本である。

店のアットホームな感じを眺め
帰ってきた。

東急ハンズとかの
ほうがよさそうだが、
時間が遅かった。

また別の日にしよう!

2011年6月 4日 (土)

間違い

以前テレビの
ドキュメンタリーを見て、
頭の片隅に残っていたのか
外国人の禅寺の住職の本を
本屋さんで発見。

立ち読みをしたが
面白くて思わず買った。

禅についての真髄は
日本人の僕もまったく知らない。

なので、禅を学ぶと言うより
体験記として面白く読んだ。

著者は今世に
日本で生まれるはずが
ドイツに生まれ
間違えたのではないか
と言うくらいな方である

禅の難解な問答を
西洋人特有の論理的にきちんと
解釈をする外国人の目線。

そこからのほうが、
僕も理解しやすかった。

これを読んで思ったのは
学ぶのは先生が良いからではなく
学ぶ側の姿勢がいいからと言う事。

学びたいと思う気持ちを持つ事は
下手したらホームレスや子供から
また石からも学べると言う事だ。

学びたくもないと思ってる
生徒に教える先生は大変だ。

2011年6月 3日 (金)

せつなさ

梅雨にひさびさの晴れ。

一日、家でもろもろ作業。

と言っても、半分は本を読んだり
ネットを見たり。

友人から「せつなさ」
と言うタイトルで送られて来たこの映像。

笑った。

クリックして見てみて!

今日は以上。

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2011年6月 2日 (木)

マイナスイオン

それにしても雨だ。

どんよりである。

雨ならマイナスイオンが
町中にあふれてるのではないのか?

オカンが電話をしてきて
先週の台風で田舎にある
先祖のお墓近辺の
崖が崩れて木が倒れてきた話を
電話で延々話された。

「こんな時期に台風来て、
 めちゃめちゃにして
 帰っていきはったんや」

近所のおっさんが、アポなしで来て
食い散らかして帰ったように話していた。

「ほんで、この雨も、なんやねんな。」

ぼやくぼやく。

マイナスイオンをかき消すのは
オカン連中のボヤキかもしれない。

梅雨だ。

2011年6月 1日 (水)

I pad席

打ち合わせはファミレスが多い。

フリードリンクだし
声も大きめに話せる。

右斜め前の席にひとりおじさんが
携帯電話でテレビを見出した。

イヤホンなしでだ。

音量的には我々のほうが大きいし
後ろの席の女子達のほうが大きいが、

携帯電話でテレビを見てるおじさんが
どうも目障りだ。

僕だけかなと思ったら
一緒にいたFやKも同じ事を思っていた。

でも、不思議である。

音量的には我々のほうが断然大きい。

これは単にこっちの脳が
ファミレスで携帯でテレビを
イヤホンなしで見るのはおかしいと
無意識に決めてるからだろう。

単に気持ち悪いって事だ。

だったら
禁煙席、喫煙席があるなら、
これから、AV席やI pad席など
AV機器使い放題席を作っていただきたい。

そこの席では逆に
我々みたいなトークが邪魔になるだろう。

しかし脳での無意識の設定って
不思議なもんだ。

2011年5月31日 (火)

絶対不変

今日最近の若手の芸人の
ネタをDVDで見た。

最近と言っても
2006年くらいからのを
数本、年代別に見て行った。

未来から過去の物を見るので
面白い。

やってるほうは、そんな未来から
見られてるとは思ってやっていない。

何よりお客さんの反応が面白い。

その時、旬なお気に入りの
芸人のネタを我が子のように笑う。

やはり日本では会場の空気感
と言うのが大きく笑いを左右する。

その空気はDVDデッキを通り超して
こっちに全部は伝わらない。

フィルターがかかる。

ましてや5年も過去のものだと
一気に空気は遮断される。

その分、ネタと資質がくっきり
浮き彫りになる。

なので、お客さんの
笑い声が見ていて
邪魔になる時がある。

かといって
お客さんがいない中でやったものを
見ると、ネタも面白くなくなるだろう。

演者はお客さんの笑う声に
乗せられる部分は大きい。

だが、乗せられててばかりいると
会場で空気は流れてしまう。
じゃー乗らないのがいいのかと言うと
乗ったほうがいいのだ。

この辺りが難しい。

見ている僕の笑い所と
演者の笑かせ所と
お客さんの笑ってる所
これが一致したらいいのだが
そうはいかない。

また5年と言う時を経て
面白いものとなると
至難の業である。

でも、5年と言う時を超えて
会場の空気でもDVD前でも
面白いと思うものがある。

これを「不変のネタ」

別の言い方では
「ベタ」。。

いやベタではないか。。

絶対の面白い部分がある。

この「絶対、不変」のネタを見つけて
やるのが、お笑いでは難しいと改めて思った。

2011年5月30日 (月)

放心状態

僕は落語家ではないので
決まったネタを
やる訳ではない。

自分でネタは一から作るのだが
この年になって
落語のような伝承芸を
やってみたいと
思うようになってきた。

なぜなら、自分の型を
ここらで一発
崩してみたらどうなるだろう?
と思う、年頃になってきた。

いやひょっとしたら
自分の型など僕は持ってないのかと
心配もあったりする。

上岡師匠の若かりし頃の
「漫談」のテープ
を書き出し、覚える事にした。

まずはそっくりやってみる。
何回もやる。
そして僕の身体の中に入ったら、
次は崩して自己流へとやってみる。

いわば「型破り」と言うものだ。

ま、書いてみると
大層な作業みたいだが
そんなカッコいいものではない。

覚えてやってみるって事だ。

だが

愕然とした。

師匠は、
僕くらいの年に
「考察ネタ」と言って
ちょっとインテリなネタを
立て板に水でやっていた。

これは練習どこではない。

一言一句書き出して
しばらく放心状態になった。

2011年5月29日 (日)

地、水、火。次は風。

台風がやって来た。

地震の後は、台風。

地面がやられ、
津波が来て、
原発施設がやられ
台風が来た。

地、水、火、風
日本列島やられっぱなしである。

平安時代なら
悪霊、怨霊の祟りなんて言われ
祈祷師がかり出されただろう。

現代は化学の時代なので
悪霊なんて事を
軽々しく言う方がいたら
「脅し」の類いである。 

東京では、建物の中に
いると雨風がしのげる。

ふと、こんな時、
「被災地の方は、、」
なんて思うと、胸が痛い。

かといって
何もする事も出来ない。

粛々とするしかない。

「災害は、忘れた頃にやってくる。」
と言うが、地震の被災についてそう関心が
なくなってきたからだろうか?

こう思いすぎるのは非科学だ。

だが、化学の原発が
地震で暴れだし
悪霊と化したもの
現実である。

2011年はまだ5月である。

今年は色んな事が起こっている。

2011年5月28日 (土)

新漢字

最近、漢字が身体から抜けている。

ワープロ機能のおかげさまだろう。

ぼんやりわかるのだが、
書いた時、身体が覚えていない。

そんな事から
漢字を今回は、話した。

調べて行くうちに、
漢字の成り立ちまで調べた。

また、新しい漢字も作りたくなった。

そんな事をお話した。

これだ。

2011年5月27日 (金)

がんばりにゅうどうほととぎす

今日、姫路市時代の
中学校の時の友人と
東京で会食。

Mは僕にこんな事を聞いて来た。

「お前、こんなん知ってる?
 姫路の風習で
 大晦日に公衆トイレで
 「がんばりにゅうどうほととぎす」と3回唱えたら
 人間の生首が落ちて来て、これを服に包んで
 持って帰ったら、黄金になってた言う話」

僕は同じ姫路市出身なのに知らなかった。

早速、Wikiったら、書いてあった。

この話は中国の妖怪の話と
日本の民話が融合して出来た話らしい。

今や、この国では
トイレの神様はあの歌どおり女神だ。

元の中国やインドでは
イカツイ神様である。

これらに書いてある。

これ

これ

今の日本では便所の神様は
べっぴんさんにしてくれる美容の神様のなってるのも
ほのぼのしてるな〜と思った。

2011年5月26日 (木)

待つ事3分

カスタマーズセンターの電話は
繋がるところと
繋がらないところがある。

朝から僕が使っている
サーバーのDTIさんに電話をした。
いっこうに繋がらない。

ツタヤさんに、
デイスカスの件で電話。
繋がらない。

あのテープの声で
「ただ今込み合っております。
 しばらくたってからお電話いただくか
 もうしばらくお待ちください」
ずーっと流れている。

どのくらいで自分がイライラするか
時間を計ってみた(笑)

待つ事3分でいらいらし始める。

5分待つと限界。

電話切る。

と言う具合だ。

で、もう一件ローランドさんに電話。

すぐ繋がった。

また、操作方法を
ご丁寧に教えていただいた。

これで気持ちが救われた。

また午後にDTIさんとツタヤさんに
電話したが、繋がらずだ。

妄想の中だが
電話番は一人ではないかな〜〜?
(すいません。勝手な妄想です)

ま、仕方がない。
メールで質問する事にした。

返事をまとう。

2011年5月25日 (水)

芸術嘘つかない

ツイッターで
横尾忠則氏と言う
芸術家のつぶやきを
フォローしている。

もう結構なお年なのに
つぶやきの中身は若い。

「魂は身体の一部である」
「無意識など意識を
 しっかり持ってれば関係ない」

など、格言がなされているので
ちらちら見ている。

つぶやきに
「芸術嘘つかない」の本が
再販になったと書かれてあった。

この本は対談本だ。

以前に買って持っていたが
中身を忘れていたので
もう一度読んだ。

対談のメンバーも
多種多様で
篠山紀信、瀬戸内寂聴、中沢新一などなどだ。

中でもビートたけしさんとの
対談本は圧巻だった。

たけしさんはいきなり
自分の母親とのトラウマの
話からはじめられている。

自分の中には常に
怖い母親の思い出があって
何をやるにも、
顔色を伺ってしまう癖がある。

だから芸術でも同じで
「爆発」と行きたいが
何かがセーブする。
始めに自分が
浮かんだアイデアを
超えれない。
だからオレは駄目なんだよな〜。

との事。

え?

駄目?

あの天才のたけしさんが駄目と
思いながらやっている?

びっくりだ。

天才がそう思うのだから
僕なんぞ、ちまちまして
当たり前である。

しかしあそこまで
自己分析をきちんと
する事はなかなか出来ない。

しかも弱さも認めて
言えるなんて事は出来ない。

天才同士の会話は
面白いを通り超して
美しかった。

改めて読んでそう思った。

この本のタイトルだが
「芸術嘘つかない」
だが、芸術は嘘だらけだと思う。

「芸術には嘘つけない」
ではないでしょうか?

2011年5月24日 (火)

迷った。

今日、赤坂に行った。

地下鉄で行ったのだが
あのあたりの駅は
銀座線、丸ノ内線、南北線、
千代田線、半蔵門線と重なっている。

赤坂見附駅、赤坂駅、溜池山王駅と
どこの駅で降りたらいいだろう?

まだこの辺りがわかっていない。

赤坂見附駅で降りた。

駅構内を歩いてて
気づいたら、ホームが
国会議事堂前なんて駅になってた。

訳がわからなくなったので、
とりあえず、近くの改札を出て、
地上に向かった。

地上で場所がわからなくなった。

i phoneの地図で確かめたが
実際の場所と地図とでは方角
などが一致せずにうろうろした。

こうやって迷ってたので
現場にはちょっと遅れた。

それはそうと
赤坂は高級な店が多い。

韓国料理店が多いが
コリアンタウン!って雰囲気はない。

帰りに韓国料理店に行った。

新大久保系の本場の韓国の
ソウルのような雰囲気ではない。
赤坂は、東京!!!って感じだ。

帰りも地下鉄の丸の内線で
帰りたかったが、また迷った。

だんみだこりゃー!

2011年5月23日 (月)

賛否両論だった

俳優の長門裕之さんが他界された。 

この世界では一度も
お仕事をご一緒させて
いただいた事はない。 

池中玄太をずーっと
見ていたファンの一人だ。

晩年、愛妻の南田さんの
認知症を介護する
ドキュメンタリーテレビが
強烈だった。

それだけにあの映像は
賛否両論だった。

「夫婦愛に感動した」

それとは逆に

「奇麗かった女優さんのあんな状態を見せて
 南田さんがかわいそう」 

「認知症の嫁をテレビの売り物にするなんて」 

父は歌舞伎俳優の沢村国太郎、
母は女優のマキノ智子という
芸能一家に生まれ育ち
実の弟も津川雅彦さん。

芸能一家の芸能一筋の
壮絶な人生を送られた
壮絶な人生であった。

ひょっとしたら世間の
賛否両論など大物は
気にしないのかもしれない。

いやどうだろう?

僕には到底出来ない事だ。

親友の黒柳さんの弔辞である。
これ

ぐっとくる弔辞である。

何より
ご冥福をお祈りいたします。

2011年5月22日 (日)

Waiting for Superman

今日このDVDを見た。

「Waiting for Superman」 

アメリカの教育
システムのドキュメンタリー。

米国の映画だ。

この映画は、世界的に
大ヒットした
ドキュメンタリー・フィルム
「不都合な真実」の監督
デイヴィス・グッゲンハイムの作品。

テーマは、アメリカの公立学校の
システムについてであった。

アメリカの
公立学校の抱える問題を
5つの家庭の子供たちを
追いながら描いている。

中でも興味深かったのは 
アメリカの学校の制度では
教師を10年勤めると
その後ずっと教師を
続けれる法律があるのにびっくり。
倍率の高いチャータースクールに
入学するには、成績は特に必要なく

必要なのは「運」のみ。
「抽選」に当たらなければいけない。

なんだろう
このクリスチャンの
予定説のようなものは。。

日本の学校は
外国から見ると
すごいいいみたいだが
実際どうなのだろう?

何よりこの映画が
エンターテイメントビジネス
として成り立ってる事にびっくりだ。

2011年5月21日 (土)

聞き入った

散髪に行った。

かかってたFMに
松崎悠希さんと言う
パイレーツオブカリビアンに
出演中の日本人俳優の方がゲストに
出演されていた。

ハリウッド事情に
ついて語ってたので
思わず聞き入った。

ハリウッドに単身乗り込んで
活躍をしているらしい。

我々が思ってるより
ハリウッドは
まだまだ保守的だそうだ。

ハリウッドでの日本人役は
無口、気難しいのが一般的で
HEROあたりから明るいキャラが
認知されたそうだ。

こんなに陽気な
役者やドラマや
映画も何もかも揃ってる
日本なのだが
ハリウッドには届いていない
らしい。

ハリウッド目線で考えたら
悔しいが日本目線で考えたら
ほっといたらって感じなのだが

今後は日本人が
ハリウッドで主役に
なる役をやりたいと
言われていた。

実社会で
日本人が主役でない
米国にとっては難しい現実。

例えば日本のドラマで
ベルギー人が主役の
ドラマはまずない。

社会で主役になるのが先か
映画で主役になるのが先か

韓国映画のように
文化が突破口に
なったらいいと思う。

最近の若者は留学に行くのが
減ってきたそうだ。

海外のものには興味がないのか?

ハリウッドだけが成功ではないが
こうやって目標を持って
海外で成功をしていく方を
見るのはなんとも
体がむずむずする。

ハリウッドなど関係ないの僕だが
そう思う僕もまだ若いな〜と
ほくそ笑んだ。

2011年5月20日 (金)

レデイースYOSHINOYA

吉野家の牛丼を
初めて食べてから
はや23年は超えた。

今、僕の行ってる牛丼屋は
家から20分くらい
歩かないといけない場所にあるが
それでも週二回は行く。

店で食べる日と家に
持ち帰って食べる日とある。

混み具合による。

いつも思うが
女性のお客さんが少ない。

とある女性に聞くと
「一人では入れない」
のだそうだ。

理由を聞くと
「女子が一人で食べると
 寂しそうに見えると思われたくない」
のだそうだ。

僕は女子が一人で食べてると
「いいな〜」と思うのだが

女子同士はそう思わないそうだ。

女子自身が他人に思ってる事を
自分で思ってるだけだろう。

ネガテイブ発言だが真理である。

女子専用牛丼屋があったら
繁盛するのだろうか?

レデイースYOSHINOYA。

そこまでしなくても
アメリカにはこんな牛丼がある。

米国の牛丼屋は
ファミレスみたいな作りである。

2011年5月19日 (木)

好力満涼傷風筒????

中国帰りのお土産に
この2つをもらった。

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Kwanloong「均隆」ってのと
cool inbaler「好力満涼傷風筒」
ってのだ。

「均隆」は万能薬で肩こり、腰痛など
一滴塗ったら効くとの事。
「好力満涼傷風筒」は鼻から吸い込む
すーすーする吸引機である。

しかし、なんだろうこの漢字。
好力満涼傷風筒

威力がありそうだ。

化学とは真逆の製品である。

これが正直、体に効くとは思えない。
でも、効かないとは、断言出来ない。

今の中国の経済発展とこれがどうも一致しなかった

だが、わかった。

これらそもそも道教の逸材であるそうだ。

道教とは中国の民間信仰だ。

道教のポイントは
「不老不死」
言い換えれば
「若く健康で長く生きる」
って事目的の民間信仰。

開祖もいない。

4000年以上前からの信仰だそうだ。

その為のあらゆる秘策のひとつの品である。

1950年代に
毛沢東の共産党改革では
道教は「単なる迷信」ととらえられ
弾圧されかかったそうだ。

だが、思想は体に勝てない。

民間の方々が個人的に
やってただけの事なので
弾圧されようが
未だに盛大に保ってるそうだ。

だが、これが本当に効くのか?
単なる気のせいなのか?

僕は毛沢東のような
気分になるのだが
迷信と言い切る
のも、怪しい感じはする。

どうだろう?

でも、こういった
非科学なのと
最先端のビルの立ち並ぶ
上海などがようやく合致した
だけでも、ほっとした。

まだまだ中国には謎が多い。

あ、これは道教のほうではなく

中国共産党のほうである(笑)

2011年5月18日 (水)

病院ランチ

今日、朝から
偏頭痛。

立ち寄った先の
近くの病院に行った。

行ったら治ったので
食事だけして帰る事にした。

病院めしである。

病院内のご飯は
カロリーとか
考えてるだろうから
健康食と思っている。

実際は
どうなんだろう?

自分でカロリーは
計算しないといけないのかな?

スカイツリーレストラン
と銘打ってたが
ブラインドが
おいっきり締めらてあった。

Photo













味はおいしかった。

今後、飯だけ病院で食べる
なんて事はありなのだろうか?

病院でランチ!

なんか怒られそうだが。。

ただ、病院だけあって
病人が多い。

菌もいっぱいだろう。

病院の食事で
健康になりプラス。
菌や病の気でマイナス。

結局、プラマイゼロってとこだろうか?

2011年5月17日 (火)

チリン ギロッ

自転車でうろうろするのが
気持ちいい季節だ。

珍しく歩道に
自転車専用レーンがあった。

有意義に自転車をこいでたら
歩行者がのっそのそ。

チリンと鳴らすと
ギロリと睨まれた。。

「歩行者よ!」
と言わんばかり睨まれた。

いつも自転車に
乗ってて思うのが、

自転車は歩道なのか?
車道なのか?

厳密には車道だそうだ。

だが
車道に自転車専用レーンが
そうあるわけではないので危ない。

どうしても歩道に乗り上げ
走ってしまう。

警官の方も
歩道を走ってるので
危ないときは歩道でも
良いのだろうが
自転車が走れる車道なんてない。

欧州では歩道に自転車を乗り上げ
走ってると歩行者から怒鳴られる。

経験済みである。

日本はこのあたりの
インフラはごてごてになる。
その前に法律が改正される事が多い。

自転車って免許もいらないし
誰でも乗れるが車である。

中途半端なポジションだ。

2011年5月16日 (月)

小の場合でも

今日
とあるレストランに行った。

そこのトイレに行ったら
びっくりであった。

洋式のトイレであったが、
注意書きが貼ってあった。

「男性の方へ。小の場合でも
 座って用をお足しください」

奇麗な電動式の
お洒落なトイレであったが
とうとう男子の小も
座ってしないといけない。

その昔はポットン便所であった。
僕も小学校低学年までは
ポットンであった。

父が威力を発揮していた。
だが、水洗和式になり
洋式になりウオシュレットになり
最近は電動で上蓋が
開き自動で閉まる。

掃除も楽になった。

実家に居てたときには
よく母親に
「こぼしなや!」
と、男性軍に言っていたのだが
まさか、「座ってやって!」
とは言われなかった。

男子の唯一の特権の
立ってやる。
その後、降る!

この行為が消えつつある
と同時に男性の威厳も消えつつある
な〜と、レストランのトイレで
小を初めて座ってやった。

2011年5月15日 (日)

光源氏ー

東京駅の本屋によった。

僕の好きな本屋さんのひとつだ。

虫の図鑑が買いたくて
行ったのだが
別の階をふらつくと
源氏物語の本があった。

なぜか手にした。

「知識なしでもこれならわかる」
と表紙に書いてあったのだが

たいていこういった本は、
説明しすぎてよけいに
わかりにくい場合が多い。

だが、ぱらっとめくって
読んだら読みやすく
思わず買った。

別にこれと言って
興味はなかったのだが
知っておいてもいいかな?
くらいの気持ちだったが
一気に読んでしまった。

平安時代の
摂関政治や皇室の役割など
全然知らなかったので
何が何やら挫折してしまってたのだが

ここを詳しく書いてくれてるので
理解出来た。

恥ずかしながら源氏物語を
この年できちんと知らなかった。

1000年もの間、廃れず読まれて来た
エンターテイメント小説
だけあって面白かった。

そらそうだが、、

光源氏の
ド!恋愛物語だけかと思っていたら
紫式部が設定した数々の女性の
描き方物語だったんだと思った。

初めて知ったが作者の紫式部は
当時の中流のシングルマザーで
苦悩の方だった事にびっくりだ。

何より
第二部の源氏の陰の部分の
物語が面白かった。

といっても
あらすじ、
概要を知っただけ。

きちんと原文を読もう。

2011年5月14日 (土)

怖ーい漢字

普段何気なく使ってる漢字。

中国に旅行した時
日本では見慣れない
漢字がある事に
びっくりするものの

英語より目から文字が
入って来て
なんとなく意味が
理解出来たりするもんだ。

漢字は元々中国からの文字
だろうなとは思ってたが
こんな深い歴史があったのかと
驚いた。

白川静と言う、
漢文学者の学者。

2006年,92歳で
他界されたのだが
中国の歴史学者も
認める文学博士。

漢字の語源を紀元前
(1500年くらい前)の
殷の時代の社会をひも解き
作られた過程を
推測してるのだから
すごい方である。

白川氏曰く
漢字は人と人との交流の為に
自然に出来たものではなく

殷の時代の王が
神様との交信の為に
無理矢理作ったものを
人が使いだしたと言うのだ。

だから、我々の今使ってる
漢字の語源も
実は、こわ~いものばかり。

出来た当時は、
今の化学や医学の役割が
呪や占や祈であったのだそうだ。

なので、当時、
占いが外れると
丸焼きや首を
落とされるなどが
普通だったそうだ。

そういった怖~い
行為が絵になり
文字になって
いってるのだそうだ。

ひとつ例題をあげよう。

「笑」と言う漢字は
なぜ草冠にノに大と書くのか?
不思議だったのだが
白川氏の説では
頭に草のバンダナみたいなものを
被った巫女が神に向かって
手を広げて笑かしている絵が
文字になっていったのだそうだ。

冬の寒い時期に
お日様をもっと照らさそう
その為にはお日様には
笑いが必要だった行為だったらしい。

やってる最中に
雲に覆われたりしたら
丸焼きにされたそうだ。。。

こわ~~。

殷の時代の芸人でなくて
良かった。

2011年5月13日 (金)

失礼します!

今日改めて言葉について
考えさせられた一日だった。

細かく何かはまだ言えないが

標準語って面白い言葉である。
共通語とも違う。

標準である。

これはNHKが
標準語と勝手に決め
「これは標準です!」と
ごり押ししてるだけの言葉だ。

地方の言葉には
そういった標準語はない。
中部標準語、九州標準語、関西標準語。

学校教育では標準語は教えない。
ので、共通語と言うほうが正しいのか?

例えば「雨にも負けず、、」
の詩も、関西では
どことなく関西弁で読む。
標準語のイントネーションまでは
指導されない。

これは何が言いたいかと言うと
標準語は我々の中に自然と
インプットされていると言う事だ。

それの弊害は、アナウンサーが
標準以外の方言で話すと
気持ち悪く思う。

これは、そもそも方言が
気持ち悪いのではなく
標準語と言う事を
勝手にインプットし
そこからずれたから
気持ち悪く感じるだけである。

でもこう思わさせた
標準語政策ってすごい事だ。

でも、考えたら標準って
あくまで標準ですね。
レベルは標準。

小難しいブログになってしまった。

失礼しました。

2011年5月12日 (木)

わが世界美術史

先日の岡本太郎
100年記念で買った
「わが世界美術史」を読んだ。

太郎氏の本は以前に何冊か
読んだ事があるのだが
これが一番面白かった。

中でも「誤解させよう」
が面白かった。

「人は、誤解を恐れる。
(中略)誤解されたくないと思い
 自分を押さえ消極的なポーズをとる。
 好かれよう、摩擦が
 おきないようにとつとめる
(中略)そのくせ、他人の
 無理難題に悩む。甘えて、
 本当の自分を知って
 もらいたいと愚痴をこぼす」

このような僕自身
片腹痛い事がのってあるのだが
まさしくそうだ。

これについては
逆に徹底的に誤解されよう!
いや、誤解させよう!
などと書かれてある(笑)

これを読み終えて
太郎氏は実は言葉の方
ではないかと思う。

あの一枚の爆発する絵の
裏には膨大な論理がある。 

あの論理の先が
あの爆発した
絵なのではないかと思う。

そんな爆発寸前の本である。

どんな哲学家の本より
文章も爆発寸前。

色あせなくて面白かった。

2011年5月11日 (水)

思ってるだけ(笑)

後輩のB君に
お聞きしたい事があると
呼び出され
家でゆったりしていたが
改めて夜から出かけた。

何かと思ったら
いっちょまえに
悩み事である。

「どうも最近自分の行動が
 周りに迷惑をかけている」

との事。

何かあったのか?
と聞くと

そう思うとの事。

思ってるだけ(笑)

僕は精神科医でもないので
大層な事は答えられない

えらそうに
聞いている僕も
そう思い出すと
何かしら周りに迷惑を
かけているに違いない。

そんな事を勝手に自分が
思い、また悩みすぎるのは
危険である。

つまりこれは
自分肥大病である。

覚めた言い方だが
相手はそこまで
自分の事なんぞ
何も気にして
なかったりするもんだ。

そんな事を言い出すと
最終的には
「生まれてきて、すいません」
の世界である(笑)

でも、この自己反省は、面白い。
でも、それで、十分な気はする。

思い過ぎは危険だ。

「自分がこれだけやってるのに
 なぜ認めてくれないのだろう?」

と言ったような
他人に責任を背負わす
悩みではなくてよかった。

ひさびさの夜中のトークであった。


 

2011年5月10日 (火)

こんがらがる

朝のゴミ出し帰りに
家の前に
こんなものが捨ててあった。

P1020437_3











コードの束である。

考えたら家の中は
コードだらけである。

しかもこんがらがっている。

なんとか
奇麗にしようと思うと
コードがこんがらがる上に
頭がこんがらがる。

PC周りも
ぐっしぐしゃなのだが
唯一助かったのは無線LAN

LANのおかげですっきりだ。

この時思ったのが
頭の中のこんがらがりも
無線LANはないのかと思った。

でも、案外、人間は
こんがらがった
ある種ノイローゼ気味の方のほうが
美しかったりするから考えモンだ。

この家の前のコードの束を見た一瞬に
こんな事を思った。

僕の頭の中だな〜〜と思った。

2011年5月 9日 (月)

やり逃げ

ウデイーアレンの映画を見て
笑えるかが自分の中での
ハードルだった若かった頃
背伸びをして面白いと
思いこんで見ていたのだが
最近はウデイーの映画をお腹の底から
面白いと思えるようになった。

と、同時に
日本で面白さを共有出来る方が
いない。寂しさも覚えるようにもなった。

またウデイーが
新作をかっ飛ばしてくれた。

「人生万歳」と言う映画なのだが
物語はへんくつな物理学者と
田舎の純粋な女の子と
それにまつわる屈折した恋愛ドラマ。

テーマは哲学である。

ヘンクツな主人公は
まさにウデイーアレンそのものである。

何かとネガテイブなのだが
そこが真理をついていて面白い。

また、ウデイーの40本目の映画で
70年代に書いていた脚本みたいだ。
当時はまだ軽快な
コメデイーを書いていたので
その名残りがあって面白い。

ウデイーの映画は
ほとんど会話劇。

理屈っぽい笑いにぐっとくる。

洋画の題はwhatever worksと言う
「何でもオッケイ」とでも言おうか
哲学的な意味でのタイトルである。

若い頃にウデイーアレンの映画を見るなら
NYの英語と宗教と哲学を知ったら
数百倍面白くなると聞いた事があった。

まさくしその通りで
若い頃より数百倍面白くなった。

文頭でも書いた通り、
面白くなったのはいいが
日本のが面白く感じらくなる副作用で
数百倍寂しさも感じるようになった。

こんなのがいつか日本で
うける日はくるのだろうか?

どうなんだろう?

みなさんどうよ?

またウデイーに
やり逃げされた感じである。

2011年5月 8日 (日)

母の日

今日は母の日だ
でも何もしていない。

何かやったかと友人に聞いた。
友人も何もやっていないとの事だ。

その友人は親と同居している。

親との同居は大変だそうだ。

自分だけの問題ではなく
妻や子供や親の
人間関係が大変だそうだ。

嫁と姑の問題は山積みだそうだ。

いつの時代も同じである。

僕は親もとを離れているから
会う時は、「田舎へ泊まろう」の
ロケだと思って
全部演じる事にしている。

そうでないと
都会暮らしで
へっぽこな人生を歩んでいる
僕と田舎の親と話は噛み合ない。

一緒に住んでるとなると
そうはいかないらしい。

「田舎へ泊まろう!」の
一泊ロケではない。
終わりのない
ドキュメンタリーのようだと言う。

聞くだけで大変やなーと思うが

ぼやく姿がどことなく
楽しそうなのは知っている。

2011年5月 7日 (土)

美しきイスラムの世界

ウサマ・ビンラディン死亡
に伴いアラブ諸国で
自爆テロが勃発している。

大変な事だ。

イスラムの方々は
今回の件でまた怒りを
あらわにしている
との報道もある。

宗教が関係なのか?

それとも利権の問題なのか?

日本に住んでると
あまりなじみがない。

実は世界的に見て
イスラムの人口が一番多い。
次に多いのは
カソリック(キリスト)である。

世界的な目線に立ったら
我々のような平和な国で
無思想なほうがなじみがないだろう。

これはだから我々はいかんって言うのではない。

いい事だと思う。

でも生まれた時から
こうなのだから
この国の良さは当たり前になっている。
でもこれは、いた仕方がない。

でも、ちょこっと事情を
知っててもいいかな
と思い今回USTで
「美しきイスラムの世界」
と言うお題で話させていただいた。

あくまで客観的な
立場でのお話なので
冒涜しようとか
また逆に推薦しようなどは
思っていない。 

まず相手の事をきちんと知る。
ここからお互いの立場の
理解は始まる。


Live Broadcasting by Ustream

2011年5月 6日 (金)

活躍してほしい

今日ひさびさに
M大学のM教授と
N会社のOさんと
渋谷に焼き肉屋さんに行った。

ユッケの事件が
あったせいか、
焼き肉さんは
お客さんが
まばらであった。

ユッケが政府では基準が
設けられていなかったのには
びっくりだ。

今までユッケを
口にしていたが
ラッキーだったと
言う事だろうか?

今回のお食事会は
ロボ関係で
お知り合いにならせて
いただいた集まりだった。

原発ロボのなどの事に
ついてお話させていただいたが
やはりニッポンのロボの技術は
世界一だそうだ。

米国やフランスの
ロボよりはるかに
性能も技術もいいらしい。

今回震災で
ロボが活躍出来なかったのは
他でも指摘されてる通り
政府の対応の遅さだろうか?
米国との利権の関係だろうか?

いずれにせよ
役に立つなら
活躍して欲しい。

この歳になって
政治の重要さが
しみじみ伝わってくる。

2011年5月 5日 (木)

シュルリアリスム

今日六本木の国立新美術館に
シュルリアリスム展を
観に行って来た。

シュールリアリズムだと思ったら
正確な発音はシュルリアリスムだった。

フランス語だろうか?

シュールと言う言葉。
超現実とか妄想的
とかって意味だ。

お笑いでも「シュール」
たまに使う事がある。

本来の芸術のシュールと
言う意味ではなく
ちょっと暗〜い変な事をやると
「シュールですね」
と言ったりする。

僕のネタは
よく言われる。

僕はこれを言われたら
「笑えないですね」だと
思う事にしている。

シュルリアリスムは
ヨーロッパで
流行った運動だそうだ。

1920年代〜30年代で
流行ったそうだ。

絵だけでなく詩や
映画や音楽とも
連動していったそうだ。

そもそもこれらは
運動だから啓蒙的で
ちょっと頭を
使わないといけない。

僕も20代前半の頃は
シュールと言う言葉に
惹かれたりした。

僕も若い頃は
頭で見ていたのだろう。

今はなんでもお腹に来るものがいい。

中でも何点か
声を出して笑いそうになった。
何個か
真似してというか
パクって書いてみたいのもあった。

少ない展示であったが
絵とは別の造形物には、
ぎょっとした。

見に来てる方々は
美大生の方や
デザイナーの方が多いのか
色白なお洒落な
方々ばっかりであった。

お客さんからのご要望で
会期が延長らしい。

こういった芸術
反響があるって言うのは
関係ないが、個人的に嬉しい。

5月15日(日)まで
開催だそうだ。

2011年5月 4日 (水)

みどりの日

今日はみどりの日。

自然を慈しむ日である。

といっても特別なにをしていいかわから
なかったので、家の近所の緑を撮影した。

無目的な撮影である。

いや実は目的はあるといえばある。

撮った写真はちょっとくすっと
笑っていただく為のもの。

いや、そこまでいかなくてもいい。

この写真を見てほんの一瞬
「ふーん」と頭の中でにんまりと
一瞬でも脳がほぐれていただけたら
万々歳だ。

朝に近所に撮影しに散歩がてら
出かけたら面白かった。

これからちょくちょくやろうと思う。

みどりの日に近所に撮影。

「恐竜が襲ってるみたいな、葉っぱ!」

P1020436_2




 

「つららみたいな葉っぱ」
P1020405_2


 

 

「シャッターの下からじわ〜んと緑が漏れる
 って感じ」
P1020388

 


2011年5月 3日 (火)

びっくり

オカンの口から
サスペンスドラマが好きだと
言うのを初めて聞いた。

またK-1やプライドなど
格闘技好きだと言うのも
初めて聞いた。

韓国ドラマなど
恋愛ものの
ぐしゃぐしゃしたのより
勝ち負けがはっきりしたもの。
推理をしながら答えを解くような
ものが好きだそうだ。

おっさんだ。

親の趣味は気にした事が
あまりなかったが
聞いてみると
びっくりである。

遺伝ならいずれ僕も
そうなるのだろうか?

僕はどちらかと言うと
恋愛ものの
ぐしゃぐしゃしたものが好きだ。

僕は、おばはんだ。

2011年5月 2日 (月)

そんな事アルカイダ

ウサマ・ビンラディン死亡
と言うニュースを目にした。

厳密に言うと
国際テロ組織
アルカイダの指導者
ウサマ・ビンラディンが
米特殊部隊に殺害された。

振り返ると2001年の9,11は
びっくりした。

NYのビルに
旅客機が2機突っ込んだ。

意味がわからなかったが
イスラム過激派による犯行だと
わかった。

この経過をたどると
ややこしい事件であった。

宗教戦争だと言う見方も
あるが、そればかりではない。

もっと根深い感じだ。

この事件で
本来平和なイスラム教徒自体も
世界的に誤解された。

未だ誤解されてる事も多々ある。

問題はイスラムではなく
過激派になる人間が問題である。

宗教以外でも
資本主義にも
無宗教にもまた平和愛好家にも過激派はいる。

もちろん僕の個人の中にも。

相手を否定するとこから始まり
過ぎた力によって相手を押さえつけると
言った行為だ。

今回アメリカは
「正義が勝った」と報道。

アメリカでは一部お祭り騒ぎだ。

これも正義の過激派である。

国際テロ組織の一人の指導者が
殺害されただけで、
過激派が亡くなったわけではない。

自己反省なくして進歩なしだ。

新聞の社説のような笑いのない
ブログになったので

最後にビンラデイン氏が殺害され
正義を主張する米国に
平安が?
そんな事アルカイダ!
過激派の犯行は
これでは、オサマビンラデイン!

こんな洒落でお許しを。

2011年5月 1日 (日)

対決などしないって言うのが楽でいい

今日合間に岡本太郎
生誕100年を記念した
美術展を観に行った。

お昼3時くらいに行ったのだが
大変な混雑だった。

展覧会のテーマは「対決」。

対戦相手は人ではない。

「きれい」「わび・さび」
「戦争や核の脅威」「商業主義」
「自分自身」などの
7つの概念との対決。

絵画・彫刻・写真・デザインなど
約130点の作品が会場にはあった。

130試合を見た事になる。

この対決はスポーツではない。
なので勝ち負けの判定はない。

岡本太郎も本当に
生前対決を挑んでたなら
人生大変だった
だろうなと思う。

「芸術は奇麗であっては
 いけない。不協和音」
「人に認められよう
 なんて思ってはいけない」

売れない芸術家は
心の支えになると思う。

が、
太郎に感動した芸術家は
太郎の言葉通り
感動した太郎と対決を
しないといけない。

でも大変そうだ。

太郎とは真逆の
「芸術は逆に奇麗でなければいけない」
「全員の人を認めさそう!くらいの勢いで」
くらいの勢いが必要なのか?
でも、これもしんどいし、
当たり前である。

対決などしないって言うのが
楽でいい。

さすがに130試合を見た後
昼間っから疲れたと同時に
刺激的である。 

2011年4月30日 (土)

自災

アメリカ南部を襲った
竜巻による死者は
300人以上と
大変なことになっている。

日本の震災同様
被害は大きい。

だが、アメリカの場合は
自然災害のみである。

今回の東北の災害は
震災に伴った津波。
これらは自然災害でも
「原発」は
「人災」と言う声がある。

だから別なのだが
米国では
「人災」と言って
思い浮かぶのが
米国の9,11のあのテロの大惨事。

これは、天災ではなかった。
相手は天(神)を掲げてやってきたが
原因は人間である。 

いずれにせよ
竜巻、地震など
地球の自然様には、罪はない。

人間はわがままな
自然様を受け入れるしかない。

だが、テロと言った人災は
まだまだ収まらない。

そこへ持って来て、
日本のような
新たな「人災」が出て来た。

自分たちの便利の為に
人間が作った化学で
自分がやられる
自業自得災、、略して自災。

21世紀の平和のこの国の人災は
「今までのつけ」で、
これが一番やっかいかも。。

2011年4月29日 (金)

自分の中の役人体質

今日大道芸の方と撮影をやった。

僕は普段はトーク派なので
あまり体を動かして芸をしない。

が、大道芸は体である。
体のみだ。

僕は頭の理想に
体が追いつけない事が
如実に今日わかった。

以前なら動けてた体も
ほったらかしにしたおかげで
故障寸前である。

でも最近は復興ならぬ
自分の芸をもう一度復興中だ。

といっても大道芸の方々のような神業ではなく

短いネタ的なものだ。

震災にあわれた方
には失礼な喩えだ。

むこうは天災で
こっちは自業自得なのだ。

被災地では復興の
遅れを指摘されてるように
僕の芸の復興作業も遅れている。

被災地の復旧復興の遅れは
いわゆる役人体質が原因らしい。

この体質は
「しんどい事はしたくない」
「働いても報われない」
「働かなくても報われる」
「責任逃れ」
などなどだ。

僕は自分が原因だ。
役人体質を
変えないといけない。

と言っても、
僕は自分事なのだから
役人体質とは言ってられない。

自分の将来が
自分にダイレクトに
かかっているのだが
自分の中にも
役人な自分がいるのには
びっくりした。

2011年4月28日 (木)

両極端

今日夜にFさんから
およびいただいて

日本でもトップクラスの
とんがったIT関係の
Party?にいかせていただいた。

こういった交流の場を
日本では何って言うんだろう?

英語ではpartyなのだが
日本ではpartyと言うと
何か誕生日や
結婚式の二次会など
目的がいる感じだ。
じゃー飲み会?
とも違うし
交流会では言葉が堅い。

ま、partyでいいのかな?

ま、そういった空間にいかせて
いただいた。

何より面白いのは
異業種の方々と雑談出来る事だ。

It関係の方々で
すでに知ってるサイトの方もいたり
独立してばりばりやられてたり
使ってるホームページの
サーバーの方が来られてたり
びっくりだった。

ネットと言う
宇宙空間の最先端を操る方々
と直に地上で話す。

操る方が見れると言う訳だ。

昨年、韓国にて
トランペッターの近藤さんが
インタラクテイブCPの方
とのコラボの後
「朝まで飲んで遊んでる奴と
 朝まで研究してるのと
 一緒にやるから面白いんだ」
と近藤語で話されていたが、
なるほどと思った。

日本には色々別れてる事がある
理系、文系、
体育会系、文科系、
IT系となんだろう?アナログ系?

両極端が会うような場所は
なかなかないが、
こういったParty?は、
面白かった。

2011年4月27日 (水)

とうとう手にしてしまっ

ミステリーと
ファンタジーどう違うのだろう?

と言うのも、邪馬台国の本を
とうとう手にしてしまった。

この出来事の時代って
ややこしそうだったので
素通りしていた。

でも
みなさんが太鼓判を押すだけあって
一旦立ち寄るとやっぱり面白い。

九州説と畿内説。
またなかった説まで
出ているとは聞いていたのだが、
面白い。

おっさんになった証拠だ。

そのうち囲碁や将棋なんかも
立ち寄るのだろうか?

邪馬台国は
西暦200年くらいの
中国の三国時代の頃のお話。
日本では弥生時代後半の話だ。

こうなると、日本の神話に
中国のあの頃の歴史書など
併用して読みたくなる。

僕の手にした本は
ミステリーっぽく書かれてたが
僕にとっては
ファンタジーの
いや、ファンタ爺に始まりだ。

2011年4月26日 (火)

レア

本当にインターネットは
宇宙空間だと思う。

夜中に映像をがしがし見てて、
偶然たどり着いたレアな映像。

「昨日みた?」

なんて次の日共有出来ない。
時間の感覚がぶっとぶのだ。

「古う〜」と言われたらTHE END

でも、

こんなレアなトークがあった。

で、さっそく
黒沢監督の「夢」を借りて見たら
原発事故を予告する夢の話。
ぞっとした。

僕的には
ゴッホの絵の中に入っていく夢
が好きだった。

オチさえかえれば爆笑やのに、、、

世界の黒沢監督の映画に
そんなツッコミを入れながら
見る僕は何様なんだ?

焼酎で酔っていた。

2011年4月25日 (月)

〜派

キャンデイーズの田中好子さん

スーちゃんがお亡くなりになられた。

子供の頃を思い出した。 

ラン派。スー派。ミキ派。
みたいな事を
上級生が言っていたのを
思い出した。

僕は子供だったので
下半身は発達して
いなかったせいか
何派みたいなのは
明確にはなかったが
スーちゃんが
かわいかったと思っていた。

大人になっても
やっぱり自分は
スー派であった事を
確認したのを思い出した。

子供の頃のタイプは
大人になっても残る。

本能だと思った。

一回だけどこだっただろう?
お見かけさせて
いただいた事があるが
どこか思い出せない。

いや、お会いなど
していないかもしれない。

僕ももうおっさんだ。

今回お亡くなりになられた事で
生前の写真の数々が綴られてたが
年を重ねられても僕の子供の頃の
イメージのままかわいかった。

ご葬儀で病室で録音された
肉声が流れていた
「天国で被災された方の
  お役に立ちたいと思います」と
犠牲者を気遣ったコメント

胸が詰まった。

僕みたいなものが
残念などと言うのは
おこがましいが
まだまだお若いのに。

ご冥福をお祈りいたします。

2011年4月24日 (日)

なくね?

今日は若っかい奴らと一緒だった。

で、初めて
「なくね?」って言葉を使った。

実は、使ってみたものの
東京の方がよく使う
「~なくね?」と言うのを
本当はまだ理解しきれていない。

「~なくね?」

なんだろう?

「なくない?」が縮まったのだろうか?

例えば、「意味なくね?」は
「意味がないのでは、ないと思いませんか?」
これを縮めた感じだろうか?

関西人の「ちゃうんちゃう」
にした感じだろうか?

この言葉も変だ。

「違うのと違うのかな~」

「違う!」と言い切ったのだから
それでいいのだが、不安なのか?
最後は、ぼかして
「違うのと違うのかな~?」が
「ちゃうん、ちゃうん」となる。
でも関西弁なのでこの感じはわかる。

だが今いち「なくね」は
使い方わかってない。

のに、若手に混じって
すんなり使った。

何故使ったのかも
よくわからない。

2011年4月23日 (土)

いえいえ。。

政治(民主主義)
について調べていくうちに
興味深いランキングにぶちあたった。

民主主義の質を
調べているベルリンのチームがあって
世界194カ国のうちで、
1位はデンマークであった。
日本は18位であった。

結構上位だ。

アジアではナンバーワンである。

また、幸福国家ランキング
(よそから見たら)では、
1位は、やはりデンマークで
日本は18位であった。

ここまでだったら、
まだいいのいだが
国民の幸福度ランキング
(自分で思う)では、
デンマークはまたまた1位だったが、
日本は、世界で90位(笑)であった。

どういった聞き方をしたのか?
質問は何なのか?
どこの地方、男女、年齢
「いえいえ」と謙遜する
日本人のカウントをどう数えたのか?
詳しいのは載っていなかったが
90位であった。

自殺の数の多さでは
日本は世界5位であった。
2位って言う集計のところもあった。

社会の評価は高いのに
自己満足度は低いのだ。

だったら
社会がよくなったら
個人の幸せもよくなるのか?
個人の幸せがあがれば
社会はもっとよくなるのか?

今回は社会がよくなったら
個人の幸せもあがるだろうと
言う目線から話した。

でも調べて行くうちに
気づいたのだが、
社会はなんだかんだ
細かい事情はあるのだが
いいのだ。

我々の個人の問題
しかも心の問題ではないのかと言うのが
僕の本音である。

でも、「いいですね!」
って他人に言われたら
「いえいえ」と答える気持ちは
わからんでもないのだが、
「幸せです」と口に出して言うって
案外大切なのかもしれない。

2011年4月22日 (金)

納骨オ ワッタ

今日は親父の納骨式の日だった。

といっても僕は東京で用事があったので
実家には帰らなかった。

母親から連絡があり、
兄や親戚と納骨式に行くと連絡があった。

親父の骨を墓に入れると言うものだ。

「千の風になって」の歌を思い出した。

「そこに私はいません〜〜〜!!!」
千の風にのっていると言うのだ。

日本で大流行した時は
お仏教を打破する
荒手の新興宗教の歌かと思った(笑)

化学目線から言っても
墓は単なる石だし骨は単なる骨だ。
墓の中には誰もいない。
風の中にも親父はいない。

母親は
「本当は納骨式、1月やってんけどな。
 雪や震災の影響で4月になったんや。
 お父さんも家におりたかったんやろな。
 3ヶ月も余分に家におれてよかった。よかった」

この母との会話に
化学目線はいらない。

僕は「春のええ時期に入れるやん。
   ある種、入学式やん」

と、ノって言ってみた。

母親は
「ほんまや!ええ季節に墓に入りはるわ」

この会話はほとんどマヌケな会話である(笑)

オカンにとっては至って真剣である。
だが、じゃー墓のどこに何が入るのか?
魂はあるのか?ないのか?
魂って何か?
そこまでわかってるのではないし
そんな探究心もない。

なくてよし!だ。(笑)

墓や納骨などのシステムが
あってよかったよかった(笑)

そして
こんな事を思い出した。

昔、アメリカで
Comedy art festivalと言う舞台に
モンティーパイソン(伝説の英国の芸人集団)
のメンバーが集まった。

エイズ?で亡くなった
グレアム・チャップマンは
遺灰として舞台に登場。

最後は、メンバーがギャグで、
骨壺にトロフィーは、落とすわ、
遺灰くをしゃみしてまき散らすわのギャグで
観客を湧かした。

まさか、オカンや兄や親戚、檀家さんは
そんな事はしないのだが
もし僕が行ってたら
うちの親父も僕にそんな
ギャグを望んでたかな?(笑)

やったらオカンに
どやされてただろう(笑)

僕は行かなくてよかった(笑)

何にせよ、
オカンからのメールで
「納骨オワッタ」とカタカナまじりのメール。

「納骨を割った」にもとらえて
ひとり爆笑した。

2011年4月21日 (木)

政治をまったく知らないまま大人になった

選挙だ。

今度は統一地方選挙の
後半戦である。

政治をまったく
しらないまま大人になった。

テレビや新聞を見て
目や耳に入ってくるので
ぼんやりは耳に入っていたが

そのぼんやりした煙みたいなものを
取り出したらぽわ〜っと消え
実際わかっていないのが現状であった。

そもそも民主主義
(デモクラシー)とは?

これが実はわかっていなかった。

民主主義(デモクラシー)
の反対は「独裁主義」
だと思っていたら
おっとどっこい独裁は
民主主義のひとつであった。

ずばり反対語は
神聖政治(シオクラシー)
と言って、神の予言で
政治をする事である。

独裁も民主主義なのは
人間が中心って事だった。

なので独裁者も
民主主義の中から生まれる危険はある。

だが、大衆が独裁する危険もある。

自分でもどこまでわかってないか
何冊か本を買いに行った。

分かりやすい政治の本ほど分かりにくい
のも面白い。

「サルでもわかる」って言うのがあったが
考えたら、シュールな本だ。
サルでもわかるなんてのは無理だろう(笑)

行き着いた先は、池上彰氏の本であった。
図解入りの本だ。

確かにわかりやすい。

政治を知るより、今、なぜこれが
わかりやすいか、分析タイムである。

関係ないが、今日のブログの
中盤のシオクラシーのカタカナが
「塩暮らしー」と変換されたには笑った。

今週、土曜日に
USTで選挙について
わかりやすく政治について
池上彰ばりにトークしようと思っている。

2011年4月20日 (水)

腰にきちんと挨拶

ちょっと前に
恥ずかしい思いをした。

ぎっくり腰と言うのだろうか?

書くのも恥ずかしいが
任天堂のWiiのコントローラーを
腰につけ降っていたら、腰が固まった。

これだけ見ると、変態だが
新ネタの練習中だった。

どんなネタやねん(笑)

びっくりした。
腰と言うのは微妙なものだ。
手や足やお尻や頭は出せるが
腰は出せと言われて出せない。

腰は入れたり
降ったり
まわしたりするくらいである。

よく親父から腰には気をつけよ!
と言われた。

芸人連中もぎっくり腰になって
杖なんてのもいる。
中には寝返りでなる奴もいる。

僕はなんと恥ずかしい、
コントローラーを腰にくっつけて
倒れ込んだと言う訳だ。

またこれが癖になると言う。

今日も一瞬、どきっとした。

小道具のダンボールを
持ち上げようとした時
一瞬ぎくっとなった。

幸いなんともなかったが
びっくりだ。

これからは、
腰にきちんと仁義を切ってから
物を持とうと思う。

後、腰周りが動くネタは
控えよう!
といってもそもそも
腰をびゅんびゅんフルような
そんなキャラではない。

2011年4月19日 (火)

美と快楽がやって来る!

今日、中目黒のアート館に行った。

現代アート?なのか
近代美術か現代美術なのか?
なんて呼んだらいいのだろう?

ちょっと前なら前衛芸術なのか?
なんなのだろう?

しかし、前衛って言葉。

これってそもそも
共産圏の軍事用語である。
なのでちょっと
左翼チックな言葉だ。
思想の匂いがぷんぷんする。

前衛芸術は権力に対する反抗を
芸術でやっていたのだろうか?

あまりその辺りはよく知らないが
最近の芸術は権力に反抗などはない。
いかんせん昔のような権力がないのだ。

思想で芸術するより
無思想で芸術するって感じだ。

言ったら
頭より体に届けるって感じである。
感覚で作って感覚で見るって感じだ。

具体的には、ちょっと仲間を「笑かしたろ」
と言う感じのふざけた作品が多い。

かといってこれがガツンと
お笑いには入らない。
そこまで、笑いはいらない。
変わりに「美」があるのだ。

これである!

「美」があるのだ。

えらそうに言っってしまったが
そういった「美のある面白い物」
これを現代アートって呼んでいいのか?

なんなのだろう?

僕は以前から「お笑い」でもなく
「芸術」と言った、堅苦しい世界でもない
「面白く美しい世界」が
日本に来ると宣言している。

これは日本に限らず
世界中同時多発で、
権力を破壊する前衛は共産圏同様
すでに、終わっているのだ。

今や若者は、権力の破壊ではなく
堅い真面目な常識の世界の破壊をしている。
堅く言ったが
美しく、面白いものをやっている。
快楽方面の遊び芸術なのだろうか?

ただ、アート館には
人は少なかった。。

まだ流行るのは先なのか?

これが気に入った。

でもこういった作品は
どこの分野なのだろう?
今のとこ宙ぶらりん。
現代アートか芸術なのか?

なんだろう?

 

2011年4月18日 (月)

考察ネタの作り方

笑い話にも大きく2つあって
「体験談」と「考察談」にわけられる。

これは、似てるようで大きく違う。

体験談の笑いは
メデイアでもよく見ていると思う。

「1年前にマンションの前で酔って
 倒れてるおっさんが
 いたから助けたら、キスされたかけた。」

など、実際に体験した話を
お話し笑いを誘う。

基本システムとしては
本当だと、まず念を押す。
話すうちに徐々に嘘を交えて行き
最後は、あほな!ってオチに仕上げる。

ここで注意なのは、交える嘘は
あからさまだと笑えないし
本当の事だけでも笑えない。

なので、出来るだけ
人の体験していない場所に行くのが簡単だ。
南極であったり、やくざの事務所であったり
宗教団体であったり。
その後はハプニングを起こせばいい!

さて、考察のほうである。
これは体験談と違う。
考察とは「観察して考える」の意味で
とんだパプニングな体験は、いらない。

とにかく、観察するのだ。

場所はどこでもいい。
南極だったりすると
説明で終わるので
出来るだけみんなの行く場所のほうがいい。

例えば
居酒屋。
しかも、サラリーマンのグループを観察。
すると5組中3組が店員に
「えー、とりあえず、
 ビール3、4本、適当に人数分持って来て!」
と言たとしよう。
なぜ、「とりあえず」と言うのか?
なぜ 「3、4本と曖昧なのか?」

これらの事を記録し、
次に、なぜそう言う事を言うのか
自分なりの仮説たて、明らかにしていく。

このおもしろさの類いものが考察だ。

僕の考察ネタの初体験は、
子供の頃、紳助、竜介の漫才だった。

竜「飛行機ってなんで飛ぶの?」
紳「あほか!お前知らんのか?
  飛行機見てみい、滑走路走るやろ。。
  めっちゃ勢いで走ってるやん。
  最後は滑走路無くなるやん。
  飛行機も、飛ばなしゃーないやんけ!」

今だにマイフェイバレットなネタだ。
こういった方面の答えでもいいし
化学方面、民俗学方面なんでもいい。
笑えればいいのだ。 

考察のネタを最近凝って作っている。

松屋と吉野屋に入って行く方の服装の違い
商店街の人だかりの仕方。
ヒョウ柄のファッションのおばさまの共通点
路上タバコの吸う位置の分布

なんでもいいから
現実に見たものを自分なりに考察していっている。

これらが
大きな大きなネタになればいいと願う(笑)

今のとこ世間では流行っていない。


2011年4月17日 (日)

アンコウルン

人のコンサートを観に行ったら
アンコールと言うのがある。

一旦終わったかなと思ったら
拍手がなりやまないので、
アーテイストがもう一度ステージに出て来て
サービスに答えると言ったものだ。

このアンコールを
Wikiったら
<真実味は低いが>
フランス語だった。

アンコウルン?って感じで言うのだろうか?

最近では、アンコールがコンサートに
そもそも始めから組み込まれてる場合がある。
なので、終わって、客が拍手もしないのに
アーテイストが出てきて「ありがとー!」
なんてやってたり
「アンコール」「アンコール」とお客さんが
お情けで言う場合があって
見ていて、むず痒い場合がある。

今回のライブは
それらとは違った。

組み込まれてもないのに、
また、拍手もないのに
「勝手にアンコール」と
銘打ってイベントをやった。

と言えばカッコいいのだが
実はその日にやる予定の歌手の方が、
諸事情で、別の場所でやる事に
なり僕が呼ばれたと言うわけだ。

なので
「どうも、じゃーみんなの期待に答えて」
って訳ではない。(笑)

とはいいつつ、
タイトルのように
勝手にいつものように
話したい事を話した。

一緒に出演してた種浦君には

「ええかげんにしいや!」
「ほんまかいな」
「失礼やな」
「頭おかしいんちゃうか!」
「ほんまにどうでもええわ!」

基本この5つの
ツッコミが入るお話である(笑)

実はツッコミとはいいつつ
我に返ると実はぞっとする。

僕の職業は
この5つのツッコミ覚悟の
職業である。

失礼な事を言い、
ほんまか嘘かわからん
頭のおかしい
どうでもええ話をする。

まとめて言うと
世間様には
何の得にもならん話をする。

この世界を
何年もやってて
改めて終わって
考えたらぞっとした。

ま、一番ぞっとしたのは
今回のタイトルとは裏腹に
終了後、アンコールが
なかった事だ(笑)

2011年4月16日 (土)

落語の国の歩き方

「落語の国の歩き方」
と言う事で
落語の楽しみ方を
たっぷり話そうと思って
色々調べている時
「笑い脳」に
ついての本を読むと
興味深かった。

なぜ、こんな小難しい
本を読んだのかと言うと
落語を面白くないと思ってる方に
なんとか説明したいと思い
脳から説明しようと思い読んだら
面白かった。

実はこう書いていて
僕自身が10代や20代の頃
「面白いか?」と
決めつけていた口であった。

単純に言うと

つまらないだろう。。
と決めつけている事が
つまらなくなると言う事だ。

これは落語に限らない。
なんでもそうだ。

落語についてより
脳について話してしまった。。

だが
笑い脳がわかったからと言って
僕自身が面白くなる訳ではない(笑)


Live Videos by Ustream

2011年4月15日 (金)

本当?ギャグでしょ〜〜

こんな映像を見た。



とうとう出たーと思ったが
ギャグなのだ。

だが、この映像が
ギャグではない日が来るのか?

どうだろう?

電話なんて言うのも考えたらすごい事だ。

なぜ声が電波を伝って聞こえるのか?
僕は説明出来ない。

でも近い将来こういった事が
ギャグではない日が来るのか?

おもしろいー!!

2011年4月14日 (木)

ミシンいいなー

小さい頃、
使ってないミシンが好きだった。

布に覆われてたのだが
大好きだった。

これはひょっとしたら
タイムマシンみたいな乗り物で
動かしたらどっか違う次元
に行くのではないか?

ちょっとオーバーだが 

口にするほどのものではなかったので
口にはしなかった。

いつだろう?

ミシンが実家から消えていた日があった。

僕が大人になって実家を出て
何年もしてからである。

なぜこんな事を書いたかと言うと

今日、こんな映像を見た。
ミシンだ。
音楽をやっていた。

いいなー。

ミシン。

音もよかったんだと思い出した。

実家のミシンに乗りたかったなー。

2011年4月13日 (水)

プレイのひとつ

病院の受付の方と言うのは
本当に無愛想だ。 

保険について
電話で問い合わせた。

国立病院の日本でも
ナンバーワンクラスの病院である。

聞きたかったのは
「保険が使えるか、使えないか?」
この質問にちょっとお待ちくださいと
調べたりなんじゃかんじゃしたあげく

「それを見てみないとわかりません」

電話では答えれないとの事。

そんな訳はない(笑)

口できちんと伝えれば
わかるはずだ。

電話に出られた方が単純に
「知らなかった」と
言えばいいのだが、

「確実にとは
 こっちも言えませんので〜って言うか
 100%なんて事はありえないですから」

この飲み会みたいな答えに
思わず、笑いそうになったが

で、うんぬんかんぬんあって
お上の方に変わっていただいた。

結局。。。

使えると言う事。

それだけ伝えたら電話ガッシャン!
ツーツーツー。

考えたら、病院はサービス業ではない。
愛想などと言うのをこちらが
求めてはいけないが、、

他のサービス産業が
愛想よすぎるのだろうか?

が、、

だ!

もうちょっと血の通った言い方あるやん(笑)

もうあれはプレーのひとつとして
受け止めた(笑) 


 

2011年4月12日 (火)

大使館

新大久保に夜食事に出かけた。
友人のGさんと会食。

待ち合わせ時間より
ちょっと早くついたので
街をうろうろした。

最近よく来ている
のだが日に日に
コリアンタウン化するのが
面白い。

人も見た目は
ほぼ同じなのだが
会話が違う。

韓国の方かな?と思ったら
日本人だったり、
日本人かなと思ったら
韓国人だったり。

今まで入った事のない
韓国の輸入スーパーに入った。
日本のスーパーとは
微妙に違ってて
面白かった。

魚介類と紙にドンと
一枚書いているだけで
種類がいっぱいあった。

キムチも種類がいっぱいあった。

韓国の歯磨き粉を買った。
韓国の歯磨き粉のほうが
ガツンとくる。
文字が読めないのだが
レモンの絵があったので
レモン味のを買った。

外に出た。
大使館と言う料理屋さんの前で
電話がかかって来た。

また料理屋の名前も
「大使館」とは大きな名前である。

新大久保駅に着いたとの事。

「どこですか?」
「大使館前」と言うと、赤坂の本当の
大使館の前とこんがらがるといけないので
迎えにいった。

いつも自転車で行くのだが
帰る時、ちょっとした小旅行に
行った気分になるのが嬉しい。

2011年4月11日 (月)

なまず絵

ちょうど地震がたって
一ヶ月だ。

被災地の方は
気を落とされないで
前向きにと復興を願う。

そう思っていると
またもやちょっと
大きめの余震が連続で起こった。

余震の余震である。 

一日中続いた。

乗り物酔いしてる感じである。

江戸時代は、地震は、
なまずの正体だと思われてたそうだ
こんな記事があった。

Namazue_1

ここ

早く、安心する日が来たらと思う。

2011年4月10日 (日)

ASIMO

はやり民主党の
海江田氏は、うさんくさい。

名指しで
いきなり毒づいてしまった。

問題発言かな(笑)

別に個人的に恨みがあるわけでない。

今回の原発一連の事故に処理の件で
消防庁の恫喝に始まり謝罪。

ここ

その後、東電ばかりが攻められてるが、
そもそも経済産業省の安全保安委員が責任大なのだ。
そこの設定値から何から何までどうもうさんくさい。

経団連も怒っている。

で、今回、こんなのが設定されたが
ここ

きちんとやっていただきたいと願うしかない。

政権が変わったら逃げないように
「海江田」の名前をきっちり覚えとこう。

前から言ってるが
レスキューロボもこの方の責任である。

HONDAのアシモが
一般の方から出動出来ないか?
ととんちんかんな質問をうけ
とうとうHONDAのホームページに
コメントを出した。
ここ
 

残念だがASIMOは
そんな大層な事を期待されてるが
一人で歩くのも、実は、ままならない。

なんせ、こんな状態だ。。

いっそASIMOは、これを利用して
笑いでもとったらと思うのだが
マジなのだ。どこを目指してるのだろう?
そう、お思いなら、いっそ笑ってあげよう!

がんばれ!ASIMO!
大好きです!

2011年4月 9日 (土)

急所をつく

町を歩くと見かける
「空室」「空車」
など「空」の文字。

普段なら気にならないが、
考えたら
「空(くう)」と言うのは
すごい言葉である。

「空」は「無」とは違う。

「無」はある事を
前提にないって事だが
「空(くう)」は
「あると同時にない」と
言う意味である。

これで理解出来た方は
悟りの境地である(笑)

インド哲学の
龍樹(りゅうじゅ)と言う方
が、考えだした概念である。

なんともド!仏教な言葉だろうと
「空車」や「空室」を
見て思たりする(笑)

なぜそんな事を思ったかと言うと

昨日は釈迦の誕生日であった。

「仏教ってなんですか?」
と外人に聞かれて
きちんと答えれるだろうか?

もう僕も大人である。
ある程度の知識は
ないと恥ずかしい。

今回のUSTは、
約1時間で
だいたいの仏教がわかる話を
している。

「空」も僕なりに説明してある(笑)

知りたいけど
難しそうとか
知りたかったけど
機会がなかった。

そんな方、外人になった気分で、どうぞ!

「仏教の急所」と題して
約1時間のお話です。

(特定の宗派をけなしたり
   逆に薦めたりしてません。
 人畜無害ですのでご安心を)


Live Broadcasting by Ustream

2011年4月 8日 (金)

釈迦のあまり知られてない誕生日

今日は、あまり
知られてないが
釈迦の誕生日である。

灌仏会と言う。

花祭りとも言う。

甘茶を飲む。

去年韓国に行った時に
たまたま釈迦の誕生日だった。

韓国は国民の休日となっていた。

またお寺周辺は
異様に盛り上がっていた。

日本は休日ではない。
その上あまり知られていない(笑)

実は僕も去年までは
知らなかった口だ(笑)

誕生を祝うのは
クリスマスが大きい。

恋人やプレゼント
と言ったド!欲望を
満足させてくれる。

逆にド!欲望が肥大し
「彼女いないし」と
寂しく思う事もあある。

今回の釈迦の誕生日
お寺もなんとか恋人を絡めたり
プレゼントをと盛り上げたら
ええのにと思うのだが。。。
盛り上げたろう!
と言うキャンペーンもなし。

仏界では、「欲望」はそもそも
悪だからだろうか?(笑)

今月の
4月29日は昭和の日だ。
これは昭和天皇の誕生日であった。

こちらが日本は休日だった。

2011年4月 7日 (木)

800回

このブログを部屋で
書いてる最中に
携帯の地震警告音が鳴った。

いつも、地震が来てから鳴ったり
鳴っても、揺れなかったりする。

だから今回もそうだろうと
思っていたが
今回は地震の5秒前になった。

くるぞと心構えが出来た。

この予告は、すごい事だ。

また、逆に多少の
揺れではあまり怖くなくなった。

だが、地震酔いは、したままと言う
体がおかしな事になっている。

3月は大小会わせて
800以上も地震があったそうだ。

272059299 一日26回平均で揺れてる事になる。

携帯の警告だが
今回はひとり部屋だったから
よかったけど
外だったら、
僕だけなると言う事もある。

また鳴る警告音が怖い。



警告音を知らない人まで
びっくりするだろうあの音。 

あの音は何なんだろう?

誰が考えたのか?

あの音より
もっと怖いのはあるのだろうか?

音の疑問の話になってしまったが

地震の体感と込みで
あの音は倍増して怖くなった。

しかし800回はすごい数だ。

2011年4月 6日 (水)

本当の愉快犯

ソフトバンクの孫社長が
100億円寄付したと
言う話題にびっくりした。

知り合いが
その話ばっかりをしていた。

話してる中には
「もっと、持ってるから」
「宣伝費に比べたら安い」
「節税対策やで」
中には
「社員にもっと給料はらったれ」
「パケ代その分安くしろ」

一番びっくりなのは
「こそっとやれ!」

へそまがり発言は、きりがない(笑)

僕は、まず、この単位が
すごいと思った。 

100億円だ。

ギャグみたいなお金の単位だ。

お金の単位はおいといて

へそまがり的
意見を全部肯定しても

この額の寄付はすごい事だ。

日本ではこのへそまがり意見に
つっくづく疲れる。
善をやったらやったで、
へそまがり意見に潰され悪にされる。

100億円。

なんとも、国際的な大きい額である。

今後、こういった
ある種の突破的な
「変わり者」と言われるような事。

タイガーマスクに始まり
「善」のほうのびっくり屋さん。
企業を飛び越えて 個人的に「善」のびっくりを仕掛ける。 善のほうの本当の愉快犯である。 これが、流行ったら
気持ちいいなーと思った。

僕のような小心者のは
到底出っこないが
何かびっくりさせる何か。。 考えよう

2011年4月 5日 (火)

選挙へ行こう

選挙ですよ。
選挙。

  Img6d25db54zikfzj

ポスターが貼られている。

なぜか
ドリフのテーマが頭から流れてくる。
もちろんいかりやは石原慎太郎氏だ。

立候補しているのに
ポスターが貼られてない方もいる。

ずらっとこんな方々がいる。
政見放送も見られる。

ここ

マック赤坂さんの
政見放送が笑えた。

02:13のところが笑える。 

笑えるだけでは
政治は駄目である。

ここに色んな意見の
比較が見られる。

ここ

ここに書いてある通り
選挙に行く事が政治参加である。

だが、誰も値しない。。
なので、無記名で投票。
この票が最多数なら
今回はチャラ!って
事にはならない。

選挙に行った方の中で
投票のあった方の中から
一番多い人を選ぶ事に
なっているのだ。

こういった民主主義なのだ。

選挙へ行こう! 

2011年4月 4日 (月)

音を形に

夜は僕なりに節電をしている。

といっても一人暮らしなので
過剰な事はしていない。

部屋では音楽などはかけていない。

ので、雑音が気になる。

マンションなので上下の部屋から
ガンガン音が聞こえてくる。

以前なら、すごく
気になっていたのだが、
この映画を作ってから、
それも楽しめるようになった。

音から部屋を妄想すると言うものだ。

で、今日、
ネットで映像を見ていたら
こんなのを発見。
僕とは違う形で雑音を表現していた。
面白いなー。

2011年4月 3日 (日)

貴種願望

昨日の夜USTで
「自分の謎」と
言う事を話した。

子供の頃
自分の周りが
変に思えた事があった。

自分を騙すためにいるのでは?
オカンは実は宇宙人で、、

ちょっと妄想がオーバーだが
簡単に言うと自分は「特別」と言う感覚だ。

「貴種願望」と言うものらしい。

大人になってもそういった
「自分ばっかりがなぜ」
「自分はこんなに
 がんばってるのになぜ」
と言う方もいる。

今回の災害は真逆で
2万人とひとくくりにされる。

災害などの時は
「自分」が小さくなる。

だが、復興していき余裕が出来ると
この「自分」が肥大していく。

被災者の方は、今は、まだ「自分」などと
言ってられらい状況だ。

早く一人一人自分を取り戻していただきたいが

どの辺りから「自分」がこうも肥大化するのだろう?

貴種願望になってしまうのだろう?

そんな「自分」
に関する考察を話した。

2011年4月 2日 (土)

変わらないけど 変わっている

震災からの日々、
ここのブログで
なんとド!真面目で
長い重いブログになっている。

(前からだが(笑))

明るい話題を「自粛」してる訳ではない。

「被災者の方の事を考えたら、
 明るくなんてしてたら悪い気がする」

と言った事を意識的に思ってる訳でもない。

でも、どこか、無意識にそういった気持ちが
あるのだろうか? 

なので意識的に軽くしようと思う。

今日、ひさびさにコントを書いた。

wiiのアダルト版のコント。

インタラクテイブに
画面といやらしい事するコント。

どうでもいい
ひとりコントだ。

書きながら
あんまり自分って
変わってないなと思った(笑)

細胞レベルでは6ヶ月で
がらっと変わるって言うが、
自覚なし(笑)

でも
変わりつつも
変わらないもので、
変わらないけど
変わっているものだ。

2011年4月 1日 (金)

ノウハウがないのはどっちだ?

こんな記事が載っていた。

ここ<災害対応計画はあまりにも不十分>

やはり日本政府や
東京電力の問題だった。

原子力研究所は遠隔ロボを開発している。

ここ(製造化学技術センターの原子力防災支援ロボット)
ここ(日本原子力研究所の情報遠隔収集ロボット)

でもこんな記事が載っていた。

ここ<最先端のロボが現場で、まだ待機>

「現場の混乱や
 受け入れ態勢の不備などの
 要因で活躍の場が与えられず
 いまだにスタンバイ状態が続いている」

と書いてあるが
最後には
「原発施設内に操作スタッフが入れないため」

とある。

ん? 

遠隔操作は施設の外から出来るはずだ。
災害の遠隔ロボの遠隔操作は
遠くからでも操作出来るから「遠隔」なのだ。

そんな時にこんな記事が。

ここ<原発災害ロボ、使えぬ日本。ノウハウない>

は?

ロボット運用のノウハウがないと書いてある。

「現場に任せてる」とある。

現場ってどこだ?

いや、いや、ここをはっきりさせたい。

その現場の技術のノウハウがないのか?
政治家の運用能力のノウハウがないのか?

この違いは技術大国日本において
経済的にも今後大きい話にならないか?

ロボットを作った技術者も
何の為に作ったのかと
業を煮やしてるに違いない

こんな心配は僕がしなくていいのだが(笑)

でもおかしくないか?
運用の能力は日本にあるはずだ。

運営をする「現場」は、はっきりしている。

ここ(下のほうまでスクロール)


「日本原子力研究所と
 (財)原子力安全技術センターでは
 原子力緊急時に事故現場の
 放射線量などの情報を
 遠隔操作収集するための
 防災ロボットを開発し、試験研究を行っている」
と、載っている。

だったら文部科学省も原子力安全技術センターに
支持して動かせばいいのにと思うのだが。

憶測で書くのはよくないが
(ま、お笑いだからいっか。。)
まさかロボットのメンテをやっていなかったとか
まさか遠隔操作室が原発施設内の中からだったとか
そんなアホな理由だったら
コントだ。

完璧に手抜き運営である。

日本の政府は、これで
日本の最先端技術の悪評を
世界に売ったもんだ。

どう取り返しを
つけるのだろう?

日本にはすばらしい
技術者がいっぱいいる。

日本には様々な
ロボットが存在する。
今はほとんど平和の時用の
ロボットである。

が、
遊びの為のロボとはいいつつ、
遊びを本気で作っただけあって
技術はすごいものだ。

一旦スイッチを切り替えれば
救助ロボのノウハウなんて
へっちゃらだと思う。

遊びも本気になると真面目を超える。

そこを仕切るのは政府である。

ノウハウがないより
政府が、こういった事に
まったく興味(関心)も、知識もないのだろう。

これは、いきつくとこ、
人の命に興味がないのだ。

これに携わった
政治家は全員失格である。

世界に向け
「日本の技術はしっかりしていた
   政治運営が悪かった」
と,世界に向けて言うべきだ。

またも単なるお笑いがえらそうな事を書いてしまった。

2011年4月1日8時12分の記事。

エイプリルフールは関係なさそうだ。

2011年3月31日 (木)

デモの効果

反原発のデモが
銀座で
行われたみたいだ。

ここ

テレビのニュースでは
全然取り上げない。
ネットのニュースに載っていた。

デモの映像と言えば
昔の安保の時の映像を
懐かしの映像で見た時
強烈だった。

街頭に群集があふれ
建物が壊されたり
ヘルメットを
被った人間が投石したり。

あのやり方が
世界の流行だったのか?

最近では
反原発デモが各国で起こっている。

ニュースでちょこっと見た。

あまり過激ではないようだ。

ちょっと前はエジプトの
民主化のあの大きなデモ。
過激だった。
日本のニュースでちょこっとやっていた。

今日、チベットのデモがあったそうだ。
僧侶が続々逮捕と載っていた。
過激だ。
テレビでは見れなかった。
ネットでニュースを見た。

これは中国政府が隠している。

が、今回のデモは日本のマスコミは
あまり取り上げない。

誰かの支持で隠しているのか?

東電がスポンサーだから
気を使ってニュースにしないのか?

安保くらい
過激でないと報道しないのか?

TVで報道しないと
何もなかったような感じである。

素朴な疑問だが、日本では最近、デモで
成功した事ってあるのだろうか?

 

2011年3月30日 (水)

冷や水バッシャー

このブログが
ツイッターで回って来た。

「過激な意見」と
言うから何かと思った。

義援金に関する事を
清水国明さんは書かれてあった。

ここ

言われるとおり
僕も義援金をしただけで
いい事をして
もう終わった気分になっていた。

だが終わりではない。
きちんとどこに届いたか
見届けないとって事だ。

冷や水バッシャーと
かけられた気分だ。

義援金と支援金は
違うのだと言うのも
改めて知った。

詳しくは
ここ

義援金の行き先は
日本赤十字社から
そのうち政府の作る
分配委員会が被災者の方々に
公平公正に配られるらしい。

いつだろう?
これもわからない。

また「公平公正」が、難しいだろう。

誰から誰まで
またどの程度で金額は変わるのか?

今は行方不明者の方々もまだまだ
捜索中である。

瓦礫などの撤去が終わっても
こういった諸問題も山積みである。

義援金を払った側もきちんと見届け
貰った側もきちんと細かい報告もいる。

清水さんのブログや他のブログから
意識が変わったらいいのに
と思った。

2011年3月29日 (火)

根深い問題

今回の震災が
起きた事で、
原発に関する知識が
すごく詳しくなった。

本当は原発問題の発端の時や
世界各国で問題が起こるたびに、
最低の知識はいれとかないと
と思うのだが、実際に自分の身に
ふりかからないと
知らなかったのが情けない。

で、昨日も東電さんの会見を
USTで食い入って見た。

記者の質問に「確認します」
の連発であった。

東電の方も組織と言うヒモに
縛られ出てきてるのだろうか?

込み入った事までは 
言えないのだろうか?

東電さんもこのような
記者会見の事をなんて
思ってるのだろう?

記者も記者でそんな体勢を理解せず、
聞きたい専門的な事を聞いていた。

お互いの噛み合なさに
見ていて精神的に気持ち悪くなってきた。

権力は嘘をつく!企業は隠す。
昔なら思っていたが、
今は、もうないだろう
信じていたが、、、どうもおかしい。

いや、語弊があってはいけない。

これは故意に嘘をつく
隠し事をすると言うのではない。

ややこしい言い方だが
新種の「無責任」と言う
病魔みたいなものだ。 

これを見ていただきたい。

責任は別のとこと言う意識からか
脳が「暗黙の了解」と出来上がってるのだ。

人間はよく出来ていて
見たくないのは、
自然と見えないようになている。

ただこの問題は
根深い。 

これは今回の震災における
原発だけの問題ではない。

日本の社会の体質の問題である。

今後すべてにおいてだ。

僕も東電に入ってたなら
罪の意識もなく
知らず知らず、こうなっているだろう。

とはいいつつ、
これが本当なら、
周辺住人の方々は迷惑な話である。

こうなってくると
最悪になろうが
経済はストップしようが
事実は事実として
言うべきだと思う。

ここは至急の政府が
きちんと誘導して
いただきたいと願う。

2011年3月28日 (月)

献血

実は昨日
献血に行った。

ひさびさに行った。

(とはいいつつ、
 そんなに行っていない。
 今回のは何年ぶりかだ)

ま、ここで自慢げに
書くほどのもんでもない。

義援金はお金を持ってる方が
多くされている。

僕はなんとも少ない額で
なさけないく思っていた。

だが血は200mL
400mLと決まっている。

何かのコラムで
血はお金に似ていると
読んだ事がある。

感覚的な事だが、
財布から札がぱらぱらと
落ちると止めたくなる。
血もおんなじだ。

と言う考察が
面白かったのを覚えている。

情けないが義援金を
ドカンと言う訳に
はいかないので
血液を400MLをドカンと
献血させていただいた。

ドカンなんて言わなくても
いい事だが。。。

一人でも多くの方が
助かりますように。

東京の献血情報
ここ

2011年3月27日 (日)

新しい「tohoku」の為の再復興

まだまだ地震の
被害者の方の情報や
行方不明の方の
情報が耳に入る。

亡くなられた方も含めて、
まだまだ弔いも終わっていない
気持ちを忘れてはいけないと、
時折、水を浴びせかけられ、
我に返る。

原発問題も
まだまだ予断を許さない。

また世界各国では
原発廃止へと空気が高まっている。

そんな中、復旧、復興をと、
着々と作業が進められている。

自然災害の多い国で
起こった今回の出来事が
世界的な波紋を呼び、
ある種の「空気」が
出来上がってくる。

自然に対する考え方。
エネルギーに対する考え方。
これら情けないが、震災に
問題定義をされた感じである。

これは、東北地方の
方々の問題ではない。

日本がこの世界の
一時の「空気」だけに
流されないように
しないといけない。

新しい燃料の問題など
新しい考え方で
望んで行く為に構築して
いかないといけない。

ここは、
世界に類を見ない
新しい「TOHOKU」と言う
再復興を願いたい。

その街は、
災害にはびくとも
しない世界一
頑丈な原発施設作り。

原発に頼らなくても
びくともしない
新しいエネルギー開発。

また地震には
びくともしない建物作り。

津波にもびくともしない
堤防作りや避難所作り。

また今回の事を
決して忘れない為の教訓の象徴物。

またこんな状況から
立ち上がったと言う
代々語り継がれる勇気の象徴物。

それには気力と創造力と行動とお金。

人間の叡智がすべている。

最後に僕ごときの事を書くのは
失礼であるが、
僕個人の中でも同じ事である。

色んな考え方を変えないと
いけない時期に来た。

もちろん生活面においても
自分の作風についてもだ。 

こんな事を、今回の震災で
教わった自分が情けない事だが

自分の中で復旧、復興し
新しい自分を何か考え中である。

2011年3月26日 (土)

デママデアル

最近オカンと
よく電話をしている。

去年亡くなった親父の遺言で
「オカアサンをよろしく!」と
言われたのもあって、実家で
一人暮らしをしている母と
よく電話をしている。

電話って本当にありがたい道具で
あると改めて思う。

今回は電話のありがたさの
ほうの話ではなく、

オカンの電話の内容である。

オカンの情報源はテレビと
近所の友人のおばさまが主である。

「あんた!放射能大丈夫か?」
「あんた!水、危ないみたいやないの!」
「あんた!お尻拭けてんのか?」
「あんた!ガイジンは東京から出てってるそうやないの!」
「あんた!日本もうあかん潰れる言うたはったで!」

オカンは自分に入ってきた
情報を頭をいったん通さずに
すーぐ口にだす。

それは、政府のコメントだろうが、
テレビのコメンテーターだろうが、
近所の友人のおばさんだろうが、
おかまいなし。
一緒である。(笑)

オカンの栄養素は他人の心配と
わーわー騒ぐ事だ。

僕も
もう心配されてる年ではないが、
ま、僕への愛情なのだろうが

そんな僕もオカン化してる事がある。

なんでもかんでも
入ってきた情報を
口にしはしゃぐ。

デマに注意と言うデマまで、でまマデアル。

一旦頭に通す。

情報を知る前に、
まず、何を知ればいいかの

己を知りたい。

2011年3月25日 (金)

ヨブへの答え

「ヨブ記」と言うのを
ご存知だろうか?

ざっくり言うと
旧約聖書の中の
『ヨブ記』と言う物語である。

もうこの時点で
難しそう〜とか
宗教の勧誘?
なんて思った方は
ちょっと待っていただきたい。

そんな事は、しないのでご安心。
物語として興味深いと言う話だ。

ちょっとした説明の後で難しいと思ったり
つまんないと思われたらこれは仕方ない。

では、
軽く説明をさせていただく。

「ヨブ記」は、簡単に言うと
ヨブと言う人の日記。

物語は
幸せに暮らすヨブに、
不幸な事が山ほど起こる。
これでもかと、起こる。
ヨブは
「なぜ、この善人のわたしが
 こんな苦難をしいられないといけないのか?」
と、神と対話をするお話。

ざくっと書きすぎた。
申し訳ない。

実は「ほぼ日」で思想家の吉本隆明氏が
「ヨブ記」について、
阪神大震災後に話されてた。
ので、興味深く聞かせていただいた。

ここ 

そして、ここでの「神」とは
「自然」のことではないか?と
吉本隆明氏は語っている。

今回の震災もそうである。
なぜ東北の方々だけが災難にあうのか?
不公平ではないか!

神様がいたなら、問いたい疑問だ。

僕は前からこの「ヨブ記」と言う
物語を知っていたのだ。
なぜなら、すしぶらざーずの漫才をやってた時の
相方のマイケルがユダヤ教徒のユダヤ人だったので、
この「ヨブ記」よく聞かされてた。

彼は、ネタ合わせの時、
旧約聖書の中の物語を
ユダヤ教徒にさすくらいの
勢いで聞かせてくれていた(笑)
(ちなみに勧誘でもなかったし、僕は今も無宗教です)

さて、この「ヨブ記」の物語の中で
ヨブの「なぜこんなむごい事をなさるのですか?」
の問いかけに
神様(自然)は、
何て答えるか?

何も、答えないのだ。

ヨブは
「なぜ答えないのですか?」
と、何度も問う。

神様は、無視。

ヨブは呪ったり
逆に善行をつんだり様々な事をするが、
またまだ神様は、むごい試練を与えるのだ。

神様も、意地の悪い。
何すんねん!って話だ。

で、結論を急ぐが、

最後は、、、ヨブの問いに神様が答えるのだ。
「私は全知全能である。なぜなら、、
 (全能っぷりを自慢する)」

するとヨブは、、、

「あなたの全能性がよくわかりました」
と言って
あんなにむごい事をした
神様と和解していくのだ。

えー!!!!

で、結末がまた
ド!えらい結末で
ヨブの友人などは、
その後ひどい目に会うが、
ヨブ自身は140歳
まで生きさせてもらい
財産の2倍を確保し、嫁や息子娘も
幸せに暮らすと言う結末。

吉本隆明氏はこれを
親鸞の問いた悪人正機説を引き合いにだし
説明をされていた。
自分は善を積んだと言う、おごりが実は悪で
自分は悪なんだと言う自覚こそが善って事だ。

だから今回のヨブも
悪人正機説みたいだと。
ただ、そこから吉本隆明氏は
因果応報
(善行は善が返ってきて
 悪行は悪が返ってくる)
これを批判をする。

別に批判はいらんやろと思うのだが(笑)

また、ユングの
「ヨブの答え」と言う本では
神の精神分析をユングが行っているのが面白い。

「神は褒めたたえられるのが好き」
だと解析。

ある種、神は、わがまま〜と、言うわけである。

「神はまだまだ煩悩だらけなので
 次にこの世のキリストになって
 生まれて来て人間の罪をかぶせられた」
のだと。

これも人の解釈なのだが、いずれにせよ
このヨブ記の物語には作者がいないのだ。

僕の勝手な推測では、色んな方が付け加え、
修正し伝承されてきたのではないかと思う。

自然をひとつの神に例え、問う物語だが。

日本にも、自然界には
多くの神が宿るとされる。
またそもそも外来多種の
仏様方もいっぱいいる。

神を0と、とるか。
1と、とるか。
多数と、とるかは
人それぞれなのだが

今回の地震の件でも
地面や海などの
自然(神)に、問いかけても
何も答えてくれない。

だが、人間と言う生き物には
世界共通して無意識の中に
そういった物語(装置)がある。

生きて行くって事は
それでも、日々是反省して
生きて行く事なのだろうか?

どうだろう?

2011年3月24日 (木)

こころ

実は、以前やるつもりだった
心理学の世界を
今週土曜日のUSTでやろうと
思っている。

震災に伴って、
内容を変更をしたので
次回に繰り越したと言う訳だ。

前回ブログでも
中身は書かせていただいた。

ここ

心って何だろう?
この答えのない問いに向け
またまた探求している。

震災の方々に
とってはこんな事
より衣食住である。

そんな事も
今回はお話させていただく。

あまった時間に
新たに探求しようと
夏目漱石の「こころ」を
今日、読んだのだが、
びっくりであった。

これを読まれた方は
いるのだろうか?

43歳になって初めて
読んだのだが
友情をとるか愛をとるかの
選択なのだが
結末にびっくりである。

なぜタイトルを
「こころ」にタイトルをしたのか
よくわからないが、
漱石は、あの時代に
悩んでいたそうだ。

単身イギリスに行き
日本人の個性と
西洋人の個性の
捉え方の違いで
ノイローゼになったらしい。

ま、あの時代だから
色んな文化や風習や食べ物の
違いに体が対応出来なかったのも
あるだろう。

僕も海外に出向いたので
わかる気がするが
時代が違うのと才能の違い(笑)
もあって、そこまで悩む事はない。

だが、「こころ」と言った
目に見えない言葉。

一体なんなのだろう?

心よりお礼を申し上げます。
心からの贈り物。
心付け。
心ない奴。

この心の正体を
僕なりの考察を土曜日にしようと
思っている。

心ある方もない方も
是非見て
一緒に考察してもらいたい。

URLはここ


Live TV : Ustream

2011年3月23日 (水)

節電への体作り

節電を自分なりにやっている。

こんなサイトが出来た。
ありがたい。

ここ

と言っても一人暮らしなので
あまり影響はないと思うが
気持ちの問題である。

僕は普段から
電気の使用をあまり
派手にしないので
暖房を切って、
後は夜は電球一個に
パソコンの電気くらいである。

これが正直、目が痛い。

なので、部屋の電気を
一個電球はずして
点けさせてもらっている。

被災地の方からしたら、
甘えた事を言うなって事であるが、、

だが、正直、節電に
体がついてきていない。

頭ではなんとか節電と思うのだが
体がしんどいのだ。

この節電は短期ではなく
長期の事だろう。

夏も節電となると
クーラーが駄目になるだろう。

体力作りと慣れが必要である。

後、店などでも節電に
協力しているところがある。

そもそもヨーロッパみたいに
暗い照明でちょうどいい
インテリアではない。

明るい程いい!
みたいな日本の
インテリアであったが

この節電に似合ったインテリアに
しないと、電気を暗くしただけでは
どうも、寂しげになる。

暗さの中にこそ照明の妙は生きる。
今までの考えと逆にしないと
と思っている。

これはもちろん人間の性格もだ
と思っている。

2011年3月22日 (火)

災害ロボット出陣希望!

日本列島をひとつの生命体
(人間)にしてみたらと
言う話を今日した。

北海道が頭で
体は本州。
下半身は大阪で
足は九州。

ざっくりとした喩えだ。

その目線で見ると
今回の地震は背中を
がっさりやられた。
感じだ。

背骨が、がくんとずれた
感じだろうか?

ま、ものの喩えなので
きっちり当てはまらないのだが

そもそも日本は
災害、特に、地震は多いと
自覚済みである。

体で言ったら骨が弱い感じだろうか。

その上で原発を作り
想定していた事を上回ったと
政府は言ったのだが、
また「想定外」と言う言葉が出た。

その想定がどのような
ものだったのだろう?

一つ例にあげるとするなら
水に落ちても使える
携帯を僕が持ってるのに
なぜ、発電機が冠水した時用のが
原発に常備されていなかったのか?

どんな想定をしてたのだろう?

想定の順序は、
まず自然の事
体の弱点の事から考える。

人間の都合がまず始め
ではおかしくなる
って結果が今回まじまじと
答えが出た。

その弱点を知った上で
快適に過ごすには
これでもか!と言うくらいの
万全な人間の智慧がいる。

原発を冷やすために
必死に放水している海水
命がけの思いで戦っている東京から
行ったハイパーレスキュー隊。

人間の智慧の英知
「ロボット」は
何してたんだろう?

災害ロボットは何してたんだろう?

ロボット博でそういった
ものを試作で見たり
したのだが、本番には
出てこなかった。

これから出動するのだろうか?

日本は弱点がまず日本列島と言う
体にある。
それを知った上で
快適に暮らすには
そこに人間のアイデア満載で
いかないといけない。

耐震対策に津波対策に原発対策
災害の後の処理。

原発に関して、
原発をやめろ!
いや続けろ!
この2択ではなく

間は、ないのだろうか?

万全の技術を
投入した最新の原発でやっていこう!
このアイデアは、ないのか?

放水も
なぜ無人機(ロボ)が
いかなかったのか?

政府がわかっていて
お金をけちったとは思いたくないが
もし、そうだったら、情けない。


2011年3月21日 (月)

パリ20区僕たちのクラス

今日フランス映画の
「パリ20区僕たちのクラス」を見た。

カンヌでパームドールを
獲得した映画である。

中学校の国語教師と
問題児達のクラスを
描いた映画だった。

ハッピーエンドでも
悲しい映画でもない。 
地味な映画だった。

地味なのだが、
脚本、演出のよさで
この地味な映画が
心に突き刺さった。

僕がびっくりしたのは
この映画に出てくる
フランスの問題児の
中学生である。

僕が昔通っていた
中学に比べたら、
全然、問題児でも
なんでんもなかった。

フランスの中学生は
すごく論理的な議論をするのだ。

映画なので
演出なのだろうが、
演出を差し引いても
日本の中学生ではありえない、
いや、大人でもありえないスピードで
議論をする。

これを見て確信した。

日本人は議論が下手である。
論理の前に
感情が先に来る。

話す時に
感情をのっけて話す。
これが時に
感情が勝ち、
論理的思考が低下し
喧嘩みたいになる。

大人でもそうなのだから
日本の中学生の問題児は、
あらゆる事を感情で表現する。
特に怒りは暴力と言う形で
表現する。

動物的である。

特に日本の学校では、
守られた社会の中なので
「甘え」の部分で膨大する。

もちろんフランスの問題児も
甘えが膨大するのだが
暴力といった
動物的な行為にはでない。
論理を言う。理屈を言う。 

これにはびっくりである。

いやフランスの目線でいくと
日本のほうにびっくりするだろう。

日本でよく「感情を豊に!」になんて
インテリの方々は言うが、
そもそも人間の感情は
豊なのではないかと思う。

いかにコントロールするのが
人間的ではないか?と思った。

日本の中学校は特殊で
その暴力を教師は、
力で自衛出来ないらしい。
また警察などの外部の介入も
してはいけないらしい。

我々の通っていた
公立中学校は少なからず
そうであった。

ここからがねじれていて
先生は暴れた生徒に甘く、
暴れない生徒を選んで
感情で怒ると言う具合であった。

思春期に嫌な光景をいっぱい
見て来た。

今回思ったが、
国語って大切だなと思った。
感情の躾。
「怒る」と「叱る」は、
まったく別って事だ。

僕は専門ではないので
えらそうにいえないが
(ここまでで十分言ってるのだが)
「叱る」のは身体と言葉。

言葉は国語で

身体は武道的な事がいいのだろうな。
と思った。

そう思うと日本の中学校の教師は
今後、国語と武道が必須なのだろうか?

2011年3月20日 (日)

寄付はいくらが妥当?

こんな記事を見た。

ここ

糸井重里さんが
賛否両論覚悟で
勇気をだされ
書かれたのだろう。

ツイッターで
この事をつぶやくと
案の定
「自分の気持ちでやるもの!」
と返事をいただいた。

義援金などは、
いくらいくらと
決められるものでもない。
確かに、自分の気持ちで
やるもんである。
当たり前の話である。

その「気持ち」や「愛」や
「善意」もわかった上で
それはちょっと置いといて
今回は、「実際にいくら?」
と言った、生々しい
お話である。

自分の気持ちが
納得しただけでは
実際復興は出来ない。
(自分の気持ちでやられた方を
  否定してる訳ではない
  ので誤解のないように)

ざっと雑ではあるが、
今回の復興には、10兆円必要
なんて言われている。

10兆円?

僕にはリアルでない
よくわからない額である。

国民の数でざっと割ったら、
ひとりづつから10万円貰って
なんとか復興と言う計算だ。

日本特有の「割り勘」で行く!

10万円オール。

ざっくりこれが今回の基準だろうか?

いや、持ってる額が
千差万別なので
ここは儲けた額の何パーセント
と言う換算のほうがいいだろうか?

話はちょっと横道にそれる。

宗教の喜捨(お布施)
これも気持ちの問題だと言われる。
基準は、いくらなんだろう?

この問いも考えないまま大人になった。

宗教の基本、イスラム教は、
収入を一旦金に換算して2.5%と
喜捨の額が決まっている。
もちろんその他に自由喜捨もあるので
多く支払う分にはよしとされる。
イスラムはお金の事まで戒律がはっきりしている。
これがいい悪いの話ではない。
イスラムには
こういった基準があるのだ。

宗教と今回の義援金を
一緒にするのは違う。

だが
「自分が納得する額」って
何を持って、みなさんは
納得するのだろうか?

復興に必要な額を
国民で割った数なのか?

善意は( )円と自分の中で
決めてる額なのか?

僕は、復興に必要な額をまず割り出し
国民の所得の平均をはじき
ひとり所得の%で。
と言った事を専門家の方にお願いしたい。  

「お前がやれ!」なのだが、
数字には弱い僕なので、強い方にお願いしたい。

復興支援には愛や元気といった
目に見えない「気持ち」も大事だが
それと同じく物理的な事が大事だ。

特に、お金は大事である。 

ここは経済の専門家の方にお願いしたい。

実はこの作業を糸井さんは、やっておられたのだ。

糸井さんのように
批判される事を
前提に、思い切って
基準を定時された方を
尊敬の念をはらいたい。

明日は我が身である。

僕も個人的にはもっと払わないとと思う 

2011年3月19日 (土)

オールナイトトークライブ

今日
オールナイトトークライブを
東京の中野で行った。

一緒にやった種浦君の
Barが休止に伴って、
イベントも今回で
最終回と言う訳だ。

震災だったので
お客さんからの
キャンセルが多かった。

被災者の方を思って
自粛すると言うより
お客さんがこなくて
やめざるをえない
状況であった。

そんな中強引に決行。

すると本番には
なんとか形になる
お客さんに
来ていただいた。

茨城の被災地からも
お客さんが。

水道と電気がまだだと
聞いた。

また被災者の方は
水に物資はもちろんなのだが
「音楽」が欲しいとの事。
癒しを求めてるとも聞いた。

我々は被災者の方から
お酒をおごって
いただくと言う失態。

また「がんばってください」と
逆に我々が励まされたりと
いった具合であった。

情けないな〜〜。

今までのイベントを振り返るイベント
だったのだが
なんとも「変」なイベントであった。

ワンテーマで2時間くらいトーク。

テーマも
死について 詩について 
無について 愛について 
般若心経について
事実 真実について 
お金、資本主義について
メディアと夢について 
キスについて変について 
武田鉄矢について 
ナンセンスについて
ミクロとマクロについて 
さだまさしについて

よくもまあ、こんなタイトルを
選んでやったもんだ。

本当は学生の頃に
やっておかないといけないような
中身のトークライブであった。

実際こういった話は、
時間も、お金も、
心にも、余裕がないと
どうでもいい、うざい話だ。

現に、被災地の方からすると
こんな事を考えれる自体で
幸せな事だと一喝された。

このような大切な事を
すっぽかして来た僕。

本来はお客さんが勉強に
ならないと行けないのだが
僕自身がこのイベントで
相当、勉強になった具合だ。

イベントを終えて思ったのだが
ここで学んだ事を
形にしないとと思っている。

いずれにせよ終わった。

さよならBar up beat.
お疲れさま。

2011年3月18日 (金)

トイレの紙様

関西のオカンから電話があった。

「あんた、ちゃんとお尻拭いてるか?」

テレビでトイレットペーパーが
スーパーからなくなっている映像を見て
43歳にもなる息子のお尻事情を
心配して電話をしてきた母。

駄目駄目親子である。

確かに、スーパーには
トイレットペーパーがない。

これはおよそは、
11日の震災後に
製紙会社が操業停止を発表し
メデイアで流れ不安が広まった
のではないかと考えられている。

またスーパーの棚から
品がなくなっていく。

それに加速し計画停電と
言った初めての出来事に
不安になり買い占める

と言う連鎖が
起こったのではないだろうか?

実際、僕は地震前、普段から
ちょこっと買い溜めしておいたので
今回は、問題はないのだが、
スーパーの棚に品がないと
あせるのは心理である。

なぜに、トイレットペーパーだけ
こうなるのだろう?

僕は普段、
トイレットペーパーを
ちょっと買い為しておく
理由を考えてみた。

僕はお尻を拭く行為ごときの
材料にいちいち
スーパーに行くの
邪魔臭いからである。

後の理由は、生理現象なので
その時が来てから
ないって気づいた時の
辛さも経験済みである。

僕はこの2点だが、
僕より年配の方は
オイルショックの時の
ショックな映像が焼き付いてる。
それがトラウマで
買い占めたのが多いのでは
ないかと思う。

お尻を拭く行為の材料を
なめてはいけない。

また、お尻に関しての
言葉なのだが、
こういった言葉がある。

「自分で自分のケツを拭く」

意味は
「責任は自分で」と言う意味である。

この言葉を僕はたまに
自分に言い聞かせる。

体で一番汚いもの処理の
引用が「ケツを拭く」
と言う言葉になったのか。

その汚い行為の為の材料を買い占める。
その行為はもっと汚いものだ。

スリランカの仏教の坊さんが
昔、インタビューで
一枚の白い紙を出し、
これに雲が見えますか?
と、問いかけた。
なぜなら、雲がなければ雨は降らない。
雨が降らないと木は育たない。
木が育たないと、紙は出来ない。
と、仏教の因果律について言ったそうである。

誰かの家にトイレットペーパーがなくなると
お尻がふけない。店に行っても無い。
盗むと言う因果律にもならないだろうか?

また森林伐採によって空気中の二酸化炭素が
などと(よくわからないが)雨が大量に降り
地滑りが起こるの因果律も考えられる。

雑な意見だが、一人が買い占めた事によって
自然や社会が狂うって事である。

トイレットペーパーは紙で出来ている。
紙は木から出来ている。
木は神木と言う考えが日本人はある。

紙と言うより神と考えて
大切に扱わないといけないのかもしれない。

去年流行った
トイレの神様は「紙様」なのかもしれない。

お尻(Ass)を拭く
トイレットペーパーが神様?

What the hell!

人格神、一神教の西洋人にこんな事を
言ったら大問題になるだろう。

2011年3月17日 (木)

空気と言う将軍様

今日はGさんに
ご紹介いただいた
出版社Kに
いかせていただいた。

話題はやはり地震について

中でも話が盛り上がったのは
やはり不気味な言葉の
「不謹慎」

東京でマラソンを
このご時世やっていたら
「こんな時に不謹慎だろ」
と見ず知らずの方から
怒られた方もいるとか。

私もこの問題を
前々日、ここで、
長く書かせていただいた。

先日いただいたコメントの中に
家も家族も津波によって
奪われた方からのコメントで
『不謹慎とは?』
そんな事を考えられる事自体が
幸せな事だと思います。
とのコメントをいただいた。

他のコメントでも
「生きてる事がもう不謹慎」
と言う意見。

まさにそうだ。

家も家族も奪われた方は気の毒だ
としか言いようが無い。
気を落とさないでいただきたい
としか言えない。

我々幸せと言われる側は
それでもきちんと
不謹慎の謎を考えないといけない。

編集のHさん曰く
「不謹慎」は「非国民」と
言われてるようなものだと。

確かにそうだ。
でもこの意識は戦時中からではない。

もっと昔から、
村八分などと言った痛々しい事も
聞いた事がある。 

これも同じ意識である。

昔に限った事でもなく
都会のネットの中にまでさえ、
Mixiなどでは
「あの子は返信くれないよ。付き合い悪いね。」
と、現代のバーチャルな
村社会があるらしい。

そこから漏れた方は
ツマハジキか袋たたきと言う具合である。

哲学者の山本七平氏曰く
ツマハジキにする決定は
なんでもその時の「空気」が
決めるそうだ。

これをニッポン特有の
ニッポン教だと。

戦争の理由も、その当時の
「空気」が決めたとの事らしい。 

今回も「不謹慎」と言う「空気」が
日本中を襲っている。

空気のせいにして
誰が袋たたきに会うのだろう?

この「空気」こそやはり化け物である。
なんせ、空気だから。正体は見えない。

海外のシンデイーローパーは
ライブを決行した。

だが、外国人だからだろうか?
何も言われない。

今やり玉にあげられようとしてるのが
野球である。

開幕は見送ったほうがいいといわれる理由が

「国民の了解がえられないから」らしい。

国民の数が多ければ多いほど、
「不謹慎の空気」が将軍様に変身する。

国民の了解とは
一体、何人の事を言っての事だろう?

今回問題になってるのは

「節電の問題」と
「こんなご時世」と言う問題だ。

さ!この2つは、ごっちゃに
しない事と僕は思っている。

電気の問題なら、政府がはっきり
数値に出して言うべきである。
何ワットなら使っていいと具合にだ。
もし限度を超えた
多量のエネルギーを使い、国民に
物理的に迷惑をかけるなら
話は簡単。
ナイターは中止にすべきである。
「昼間にやれ」と命令すべきだ。

今の「節電」と言う言葉が
社会の場では曖昧なのだ。

世間は、停電を強制に
させられてるとこもあるのに
野球のナイターの
あの電気の量はええんか?って事になり感情論になる。

これは政府がしっかりしてもらいたい。

さ!やっかいなのは、
「こんなご時世に野球かえ」である。

ここがまたややこしい。
以前書いたのと堂々巡りになるが

こんな時こそ
きちんとした「論理」だ。

なぜやるのか?やった事が
どう誰にプラスになるか?

こんな時こそ数字に論理だ。

我々が、歴史から学んだ事は
曖昧な感情に左右されては
ろくな事は無い。
「多数の感情」のほうに決断をゆだねると
恐ろしい事になる事は経験済みだ。

野球界もプロなので
きちんと考えての事でしょう。
議論もしたでしょう。

この時期に
「被災者の事なんてええやん。
 自分さえよかったら」
と言う事でやる訳ではない。

後、また再び、書くが、
人を不謹慎とすぐ思い、言う事自体
最大の不謹慎である。

不謹慎は他人ではなく、
自分の我をチェックする
システムであって欲しい。

2011年3月16日 (水)

信用

原発についての情報が
錯乱している。

簡単に言ったら、
地上波のメデイアと
それ以外のメデイアでは
情報が違う。

おおよそは同じなのだが
細かく見れば違う。

メデイアリテラシー
と言う事が今試される。

一体何が事実なのだろう?

私は原発に関して
正確な事実を知りたい。

その上で正しい行動をとり
安心したい。 

だが、地上波メデイアと
個人情報では多少のズレがある。

地上波メデイアは
世間のパニックなど
恐れての事だろうか?

自己責任を避けての事だろうか?

またそこまで国民に知らせる事も無い
と言う安心感なのだろうか?

情報が錯乱している。 

そんな時
こういった記事を見た

ここ

また、
政府は東電を叩き、
マスコミも東電を叩く。
新聞媒体は政府や東電を叩く。
世間はマスコミや東電を叩く。
東電は下のものを叩く。

みんな叩き、叩かれだが
今回思ったが
記者の東電叩きは
感情が入っての事だろうが
正義を武器に袋たたきである。

こうなると、
情に覆われ、東電の方がかわいそうと
さえ思ってしまう。
いつも思うが
この国は情けで動く。

情けに惑わされてはいけない。
あくまで社会は理屈である。
冷静になってやっていただきたい。

とはいいつつ
原発の最前線で
がんばってる現場の方々は
命をはってやってくれている。

頭が下がる思いである。

また現場の周辺に住まれてる方も
大変だろう。気の毒だ。

さ、この報道で自分が
何を信用してるのか?

僕の勝手な意見だが
ざっくり言うと
大きなお金が動くと
動きが鈍くなり
真実が隠れる事がわかった。
責任の所在もなくなる。
政府、メデイア、東電。

だが個人放送は違った。
お伺いをたてたり
約束事がない分、
隠さず言える。

元原発の職員の方が
Ustで放送していた。

ただ責任の問題である。
責任感のない発言も
個人放送では否めない。

でも、これからはこうなるだろう。
お約束事の少ないしがらみの少ない
個人の時代だ。

これが大きな力になるだろう。

これら、ぜーんぶ、
僕の勝手な解釈なので。
根拠のない勝手な意見をお許しを。

みなさんは何を信じますか?

とはいいつつ
東京を離れようなんて思わない。
意識ではこうも疑ってるのだが
無意識では政府もメデイアも
信じてるのかもしれない。

事実、東京にいる。

僕も無意識ではこの国の
しがらみの中なのだろうか?

いずれにせよ
政府を信用するしかない。

きちんとやられてる方々に
僕の身勝手な意見。

これを読んだ方は
気分を害さないように
お許しを。

2011年3月15日 (火)

不謹慎と言う化け物

地震発生から5日が経った。
まだまだ余震や原発など不安だ。

技術大国日本と思っていたが、
こうなるかと思った。

被災地の方の事を思うと
心が痛む。

自分はぬくぬくと
何をやっているのだろうと思う。

かといって被災地に飛んで行っても
ド!素人の僕などはかえって邪魔だ。

じゃーどのように過ごすのがいいのか?

いつも通り暮らせる方は
暮らせばいいのだが

ビールがばがば飲んで酔っぱらって
馬鹿話して笑ってていいのだろうか?

こんな事やっては
不謹慎なんじゃないかと思う。

みなさんもそうではないだろうか?

そう今「不謹慎」と言う原発みたいな
ものが熱を持っている。

エンターテイメント業界は特に
神経を尖らせて、公演を自粛したり
している。 

怖いのは誰かがこの圧縮した不謹慎を破り
爆発して事故にならないかと言う事だ。

そもそも「不謹慎」って一体なんだろう?

この問いには
基準が絶対でないので
答えがやっかいである。

また不謹慎は
数値に出たりするものでもない。

また答えがその時の
状況によっても変わるし
受け取る側によっても変わる。

神戸の震災の時も経験した事だが
明確な答えは出なかった。

と言うより
日頃から何か不幸がある度
この不謹慎に注意を配るが、
その都度、そこにいる方々と状況で
基準が変わると同時に答えも変わる。

答えがひとつでないと
言う答えは絶対である。

怖いのは、そろそろいいだろうと
発した言葉や言動が第三者から
不謹慎だとされ
つまはじきに会う事である。

日本ではそのつまはじきが
ひどくある。

特に、お笑いに至っては
不謹慎と言われやすい職業だ。

なんだろう?不謹慎って。

国語辞典で調べたら
「つつしみのない事」と書いてあった。

つつしむとは何か?

それも国語辞典で調べたら
「 あやまちや軽はずみなことが
 ないように気をつける」
とあった。

「気をつける」?

なんと漠然とした意味だろう。

自分は気をつけてても
相手の受け取りのさじ加減で
過ちにもなりかねない。

じゃーどうすればいいのか?

結論を急ぐ。

まずは、
気をつける相手の声を聞く事である。
知る事だ。

今回の場合はまず被災地の方々の声だ。

今、何を望んでいるのか?
まず、耳を傾け、考える事だ。

物理的に今、電気が足りないらしい。
また水や食料など物資がいるとの事だ。

後はお金。

なので、節電はしないといけない。

それに募金。

が、ここからである。

どのくらいの節電をしたらいいのだろう?

どのくらい募金したらいいのだろう?

仕事に支障をきたしたりするくらいまでやる。

借金してまで募金する。

いや。
被災者の方はそんな事まで望んでいるか?

どうだろう?

仕事に支障を来くらいは
つつしみすぎではないか?

この慎みすぎるって事も
実は不謹慎であると思う。

ややこしいが、
慎みすぎるもの
慎まないといけないって事だ。

都内の方々がガソリン補給や
トイレットペーパーの買い占め
水の買い占めをしている。

これはれっきとした不謹慎だ。

じゃー次は目に見えない
文化の問題はどうだろう?

笑うって事に関してだが
笑いたいと望まれているなら
やるべきで、不謹慎ではない。

音楽も望まれているならやるべきだ。

望まれてるのに
「いやいや不謹慎だから」
と不謹慎を押しつけ
慎みすぎる。
これも不謹慎になる。

やっかいなのは、
人それぞれ
その基準が違う。

またやりすぎた時の問題。

ここである。

ここの基準。

だが、もっと大事なのは
「不謹慎だ」とむやみに人に
レッテル貼る事自体も不謹慎である。

心配ご無用、
この国の人は今つつしみで覆われている。
頑丈である。

謹慎すぎは、逆に不謹慎。

自分に出来る慎みをして
勇気を出して普通に暮らそう。

笑う。ビールも飲む。
仕事もする。セックスもする(したい)

たった今被災されて
がんばられている方も
一般の方々には
それを望んでいると思う(かな?)

我々が元気でいる事も
目に見えない元気支援である。

何より経済を悪化さすと
助けたくても助けられない。

怖いのは、一旦不謹慎が解禁になったら
やりすぎる傾向もこの国ならではであるので
ここは、気をつけたい。

偏るなだ。

不謹慎と言う化け物に。

これに近づくな、遠ざかるなだ。

2011年3月14日 (月)

毒の矢の喩え

石原都知事がやってくれました。

「今回の災害は日本に対する天罰です」発言。

これには物議をかもしだした。

まさしく。

だが、ここだけ見れば失礼なのだが、
発言の映像を全部見てちょっと思考が変わった。

確かに「天罰です」だけを見れば、
失礼な話にうけとれるが、全部聞いたら違った。

「我欲を捨て反省ないと
 今回の被災者の方が浮かばれない」との事だ。

真意は、
都知事も批判側も一緒で

「理不尽な災害によって
 命を落とされた方や犠牲者の方々が
 救われますように、
 我々は襟元を正しがんばっていきましょう。」

この真意を石原都知事流に言ったのだ。

生前のうちの親父と同世代だけに、
うちの親父も何か天災があるたび
よく似た発言をしていた。

ただロジックとて犠牲者の方が
浮かばれるのと天罰は別の話だ。

またあのような公の場は、
石原知事の家の応接間での話ではないので
誤解を招く発言と知っての事だろうか?

だが、真意は、
「自然と言う理不尽な理由で
 命を落とされた犠牲者や被災者の方の為
 生きてる我々は、我欲を捨て、
 きちんと善行をやって行こう」
との事だ。

それより僕が感じた恐怖は、
都知事の発言後の世間の反応である。
この災害の怒りやイライラや
疲れの矛先が都知事に向い
日本人のお得意の正義を武器に
民衆が袋たたきし発散しようとしてないのか?
また次回の知事選に向けての攻撃ではないか?

ここらも我欲になるって事だ。

ブッダの「毒の矢の喩え」を思いだした。

毒矢を打たれた人が、どっこから飛んで来たのか?
また毒は?何の毒か?誰にやられたか?議論してる時

ブッダが一言「その前にこの矢を抜け!」

平たく言うと
まず、やるべき事をやろうと言う話。

僕がぐずぐず悩んだ時に思い浮かべる
戒めの話である。

今回のも都知事を攻め
都知事が謝ったとこで
被災地の方々に物資は行くのか?
まだ発見されていない方は
発見されるのか?
また、復興するのか?

今は都知事の事を議論より
やるべき事をやるべきだ。

ただ、物資の買い占めが都内で相次ぐ。
節電を守らない。都内でこのような事が
起こっているのはいかがなもんか?

都知事の言った「我欲」は、
自分さえよかったらである。

お天道様信仰の世代の都知事。

生前の親父とよく似ている発言であった。

まだまだやるべき事をやろう。

といっても、僕は何も大きい事は出来ない

PS(15日)

15日に石原都知事は「言葉が足りなかった」と謝罪

ここ

PS(17日)

一部の文化人が都知事の
今回の批判を言葉尻を捕まえて
正義を武器にヒステリックにやっているのは
何か根深い思想があっての事だろうか?
僕はそっちのほうが怖いと思った。

2011年3月13日 (日)

ここはやっぱ義援金!

今回の巨大地震。

まだまだ被害が拡大しそうだ。

余震。

原発の二次災害に再発。

国民に与える影響も大きく
電力の問題。ガスの問題。
復興の問題。経済の問題。
さらに精神的な問題。

政府や各公共事業の方々
メデイアの方々も
情報提供にご苦労様。

さて、ここら辺りから
疲れが出て来て
政府批判や
不謹慎な事を言った言わないなど
矛先はネガテイブの方向に行く。

また善意でやった事を
なじられ善意が悪意にも変身する。

そのような事は
阪神大震災の時に経験済み。

なので、議論と批判は
しばし置いといて
とりあえず出来る事からしようと思う。

とはいいつつ、
ボランテイアもまだ募集していないし
お笑いはまだ必要とされていない。

被災地の方で
話し相手のない方
また、誰かと会話したい方は
メールください。

僕のホームページなんて
見てないでしょうが。

こんなことくらいしか
僕には出来ませんが
今のとこ。

遠慮はいりません。

メールで会話しましょう!

zenjiro@sky.dti2.ne.jp

後、僕に出来る事は
祈り支援と元気支援とエネルギー支援。
無意識の深いところ通じて
お送りさせていただきます。

後は、節電、節ガスなど。

後はやはり義援金だ。

ネットなどで義援金を
支払えるサイトが多く出来てきたので
ありがたい事だ。

後は、
もし神戸の震災の時に
こんあ事があったらよかったのにー
これはやめていただきたかった
なんて思った方は教えていただきたい。

下のコメントに書いておいてください。

ひとりの方からメールが
送られてきたのだが
阪神大震災の時
メデイアが衝撃映像合戦になって、
カメラに映してほしくない方々にカメラを向け
インタビューされ嫌な思いをしたとの事。
こんな事はやめてあげてもらいたいとの事であった。

メデイアの方々も
必死に伝えようとしてるのだが
せっかくの善意。
今回は心配りはしていただきたいと思う。

まだまだ先は長い。

長期戦なのでエネルギーを支援しつつ
一人でも多くの生存者と復興を願いつつ
何か個人的に協力していこうと思う。

2011年3月12日 (土)

エネルギー支援、元気支援

地震から一夜明けた。

現地の方々は
想像出来ないくらい
不安と疲れがあるんだろうなと
思うと胸が痛い。

被災地の映像を
改めてテレビで見たが
信じられないような映像。

テレビ局の方々も
CMなしの全局報道。

また日本の方々も
みなさんそれぞれに応援。

海外の国からも支援。

ツイッターで送られてきたが
海外からpray for Japanと言う
日本の為の祈りの写真が個人的に
送られてきて、ぐっときた。

僕も何か出来ないかと考えた。

ただお笑いはこういった時に
受け取り側によっては不謹慎になる。
こんな時こそお笑いをと言う方もいるが
押し売りはいけない。

求められてからである。

なので自宅からのUstの
通常放送を予定していたが
中身を変更し、
僕に出来る事
しょぼいかもしれないが
祈りを捧げる事にした。

通常放送なら「心理学」に
ついて話そうと思ってたが
話が重くなってもなんなんで、
元気の出るトークをと
元気を祈りに乗せて
放送させていただいた。

とはいいつつ、ちょこっと
心理学のお話をさせていただいた。

なぜなら、
あながち「祈る」と言うのは
心理学では効力がある事だからだ。

心理学者のユング氏曰く
無意識の奥深いところでは
全人類繋がってるとの事らしい。

分け方を図で書いた。

Photo_9

2つに分かれてて

無意識の部分にズームイン!

個人的無意識と集合的無意識に別れてて



集合的無意識は全人類と実は繋がってるんですって!

下手ですいません。

簡単に言うと
彼曰く、祈りは伝わるとの事だ。

なので、無意識の

奥深いところのパイプを通して
元気とエネルギーを
現地に届けようと!

Photo_12

無意識の中では繋がっているのだ。

だから、信仰はそれぞれあるが

それぞれの方法で
無意識の中で
僕の元気と僕のエネルギーを
支援したいと思い、
自分流に祈らせていただいた。

Photo_13

放送を録画している。
見たい方は是非どうぞ

2011年3月11日 (金)

地震は怖い

地震があった。
あった時、渋谷にいたのだが、
街はちょっとパニックになった。

パニックがパニックを起こす状態であった。

都会は災害に弱い。

まず交通機関が麻痺した。

歩いて新宿の自宅まで帰った。

余震と言うのが歩いてても
わかって怖かった。

地震も性質によって
災害の質がずいぶん違う。

今回の場合は津波が襲った。

テレビで津波が街を襲う
映像がリアルに映されていたが
予想以上の恐怖を感じた。

後、どうしても火災である。
もくもくと立ち昇る火炎と黒煙。

今回は、原発から
放射線が漏れたと言う
怖い情報もあった。

政府は早くこの辺りの
情報を正確に公開して欲しい。

家に帰っても余震が続いた。

情報では東北から南下してるとか
日本海側にも影響してるとか
言ってる間にまた新潟で
大きな揺れがあった。

長野でもあった。

同時多発で全国に
地震が起こっている。

僕は家に帰れたが、
外で避難されてる方は
本当に気の毒だ。

阪神大震災の経験があるがまず気がめいる。

なので気をしっかりもって、声を掛け合って
乗り越えていってもらいたい。

また、色んな情報に一喜一憂し
パニックにならないようにだけ
また気を落とさないようにしていただきたい。

東京にいる僕は
自分に出来る事は何か考えている。

まずは、僕なりに祈った。

被災地の方々救助者の方々や
亡くなった方のご冥福。

そして、天災鎮護。

祈りよ届け!

 

2011年3月10日 (木)

超自我の世界

今心理学と言うのを
ちょっと調べている。

今週の土曜日に自宅から放送する
zenjro showでやるのだが



Free Videos by Ustream.TV

改めて心理学と言うのを調べると
なんとも面白い。

心理学に興味をもったのは
若い頃、
ウッデイーアレンの
映画を見た時
精神分析のネタをやっていた。
セックスをする時
違う事を考えていると
言ったネタだった。

そこで知ったフロイトと言う方の
本を読んだらチンプンカンプンで
心が病みそうになった。

心理学の本で心が病むと
言う本末転倒な事に
なりそうになった。

時がたちフロイトや
ユングと言った
世界を覗いてみると
面白かった。

彼等の醍醐味は
「無意識」と言う分野である。
別名、「超自我」の世界。

意識はわかるのだが
無意識と言うのは
本来、ないのだろうが
あるかのように
仮の世界を作り分析する。

ユングにいたっては
無意識には2つあって、
個人と集合的無意識があると言う。

この集合的無意識は実は
みんな繋がっていると言うのだ。

フロイトは
無意識の部分をゴミ箱と言い、
ユングは
無意識の部分を宝箱と言う。

また無意識をコントロールする性を
フロイトは悪ととらえるのに対して
ユングはエネルギーの源ととらえる。

もうこうなったら、
ユングに一票である。

宗教に関しては
フロイトは強迫観念症
幼児性と言うのに対し
ユングは精神安定の宝庫だそうだ。

これにはフロイトに一票だ。

心はどこにあるのか?
心ある。ない。
などと言うが何なのか?

頭にも体にもあり
心は目に見えるものではない。
行動や物質を通して
表すものであるとも思った。

興味ある方は
土曜日のUSTを
見ていただきたい。

2011年3月 9日 (水)

告知です!

今日は告知です!

オールナイトトークライブ。

3月19日(土)深夜12 時30分より

東京の中野のBar up beatにて!

お時間とお金に余裕のある方は是非!

 

2011年3月 8日 (火)

リビドーがやって来た!

今から書く文章だが
ふざけてると思わないで
最後まで読んでもらいたい。

入り口は下(しも)であるが
出口は上の脳のお話である。

とうとうこの時代が来た!
ここ

で、こんな記事を読んだ。
ここ

とうとうエロ業界が
本格的にバーチャルに
乗り込んできた。

バーチャルとは
脳の中の出来事である。

今まではこういった
バーチャルな世界は
ある種専門家の
分野のお話であった。

専門家は下(しも)のリアルな
世界をおざなりにする。

あくまで上のほうの
奇麗ごとのお話だけで
下(しも)のほうは切り捨てる。

これは致し方ない。

でも、現実は奇麗ごとでは
すまされない。

我々の誕生も同じで
性から始まる。

ビジネスも性から流行るのだ。

大手のエロ業界がやっと
ビジネスに乗り出してきた。

これが成功すれば
徐々に上のほう脳のほうへと
ビジネスが来る。

僕は純粋に楽しみたい
とも思っているが
ビジネス目線で見てしまうのは
致し方ない。

試作開始である。

これが楽しかったら
脳は体に勝つと言った具合である。

いや無理だろうとも思う。

体感に脳が勝つはずがない。

では、バーチャル(脳)が体感に
どのくらい挑めるのか?

下半身が持つ
生命の活力(リビドー)の世界。

本能の部分の試作。

一ヶ月間は無料である。

報告は後日。

2011年3月 7日 (月)

今後この方向になるだろう

幼なじみがTwitterに
書き込みをしていた映像を見た。

なんと、レニーブルースと
ウッデイーアレンの
スタンダップ(漫談)
が、ボタン一つで見れた。

僕はこのお二人の
スタンダップの
映像を見たい見たいと思って
25年。

その昔
米国の中古レコード屋や
中古ビデオ屋にも
足を運んでもなかった。

CDや本で聞いたり読んだりして
想像するしかなく諦めていた。

だが、ボタンひとつで
動画サイトで
簡単に見れたのだ。

見た映像はイメージとは
まったく違ってて
ごく普通の映像と内容に
がっかりだったが

見れてよかった。

動画サイトは
このような貴重な
過去の映像を
のっけてくれている。 

過去の映像はすべて
動画サイトで選択し見れる。

例えばこれから
生の見たいテレビなどを
見逃しても安心と言う訳だ。

なので今やテレビは
生で見ないで
ええやんとさえ思っていた。

が、
こんな記事が出た。

ここ

こうなると話は別だ。

生の価値は 
安心とは逆の
ドキドキしかない。

ソーシャルネットワークの
技術の進化でテレビが復活だ。

テレビは今後
この方向になるだろう。

少なからず
ニュースはまずこの方向に行くだろう

またドラマなども
ネットワークがあっての
配信になるだろう。

楽しみだ。

2011年3月 6日 (日)

え〜〜〜

今日、鎌倉まで
チン&ペイ(野末陳平)さんを
追っかけに行って来た。

友野君が以前から大ファンで
おっかけてると聞いて
かすかにファンだった僕も
おっかけにいかせていただいた。

お寺で中国古典の講義を
檀家さんではなく
鎌倉の街の方に無料で
解放してやられていた。

最近中国古典が好きな僕。

よだれが出る思いで
いかせていただいた。

チンさんは
今年で80歳だそうだ。

僕の想像する80歳は
よぼよぼと言う印象なんだが
シャキッとされてて
べらんめえ口調で活き活きと話す。

話は中国古典の話から
今の政治家の話に脱線。

熱を持って政治について話されていた。

考えたらチンさんは25年
政治家をやられていたのだ。

終わってからご挨拶を
させていただいたのだが

「マスコミにはもう出ない。
 未練もない。」

との事。

失礼だが
「今の楽しみって何ですか?」
とお聞きすると

「ないよ!そんなの!」

との事。

え〜〜〜〜〜!

なんとも寂しいお言葉。

本当だろうか?

あの話っぷりは
まだまだ期待あっての
熱弁のように思えたのだが

80歳にもなると
そろそろ人生を、と考えて
自分に言い聞かした
言葉なのだろうか?

未練がない感じには見えなかった。

お洒落なファッションに
身を包まれて
友野君がプレゼントを渡すと
おじいちゃんが孫に
貰ったように喜ばれていた。

僕があまりにも
質問しすぎたので
礼儀を知れ!と
ちょっと怒られた。

相手目線で愛を
伝えないといけないのには
大反省だ。

しかし色んな「え〜〜!」

な、出来事が今日は多かった日だ。

2011年3月 5日 (土)

ザ!カンニングIQ=O

受験のカンニング報道が
連日マスコミで行われている。

ザ!カンニングIQ=O
と言う映画を思い出した。

今回のはギャグではない。
実際に行われた出来事だ。
またそれについての論争も
ネット内などで行われている。

社会的な立場からの意見と
個人的な立場からの意見を混ぜると
ごっちゃになり
訳がわからなくなる。

分けないといけない。

社会的な意見は
きちんと法律と倫理の
立場からの意見がいる。

個人的な意見は自由だ。
半分ギャグな意見も書く。

ただ、反論はいらない。

社会的な意見と個人的意見を
ここでは分けて書く。

問い「カンニングについて」

「僕の社会的な意見」
断固としていけない。
法律に従って
きちんと裁かれるできである。

「僕の個人的な意見」
僕も昔よくやった。
半分ギャグのような事もやった。
見つかっても
言い訳をするような
往生際の悪い奴だった。

今になっては
いけない事だったと思う。
と同時に、そこまでしていい点数を
とらなくてもよかったとも思う。

彼についても同じく
そこまでして入っても
いずれどこかで返ってくる。
卑怯な自分とずーっと
つき合わないといけないだろう。
因果応報だ。
反省し、後はネタにでも
してもらいたい。

問い「大学側の判断は?」

「僕の社会的な意見」
適切な判断である。
警察に言わなくてもと
の、意見については
大学は社会である。
法律にのった処置であった。
個人的な情はいらない。

「僕の個人的な意見」
法律にのった処置とはいいつつ
大学側としての
血の通った情も見せてもらいたい。
これを魚に商売している
マスコミをばっさり
切ってもらいたい。

問い「大学側の管理の甘さと言う意見は?」

「僕の社会的な意見」
カンニングするほうが絶対悪い。
実際の管理はどうなのだろう?
アルバイトが3人くらいで
監視やってるそうだが、
だからと言って
やっていいものではない。
が、来年からは厳しくなるだろう

「僕の個人的な意見」
管理が甘いからカンニングを
やるんだと言う方には
軍を導入し見張るの
ならなくなるのか?
と問いたい。

また管理が甘いから
カンニングがあるのなら
そもそも人はカンニングを
する生き物という前提の話だ。

性悪説である。

その目線で見ると
すべてが犯罪者である。

大学側がそう思ってたら
そもそも人を
信用していない大学である。

そんな信用してない学生に
何を教えるのか? 

なので、大学は受験生を

性善説で見てたいい大学だ。

来年は軍を配置して欲しい。

問い「マスコミの取り上げ方は?」

「僕の社会的な意見」
大学の危機管理の問題だの
カンニングは犯罪だと大げさに
祭り上げた後に
彼がかわいそうと
言う声がでているだの
自殺が心配だの報道。

日本の報道の社会哲学の
欠落が最近は、なはだしい。

「僕の個人的な意見」
この国ではカンニングが
大犯罪扱い。
見ようによっては
なんと平和。

だが報道のセンスとなると
また別問題。

あっちいっては話をこじらせ、
こっちにきては話をこじらせ、
人で言うと学生時代にも
よく似た奴がいた。

そいつは、最後は、
哀れになった。 

あまりそんな事やってたら
最終的には、この国の報道は
誰にも相手にされない事だろう。
矛先は最後は己に向かい自滅が心配

なので小さな犯罪もなくすくらいの報道希望!

今回の大犯罪者扱いでよし!

2011年3月 4日 (金)

説明会

今日午前中から
ヨシモトの
渋谷の無限大ホールで
説明会があった。

ヨシモト100周年に向けての
新しい企画の説明会であった。

新聞でも発表になったが
47各都道府県に
社員と芸人を配置し
笑いで各都道府県を
活気づけようと言う企画だ。

説明会では
まだ具体的な事は決まってないが
と言う説明であった。。

が、
これって成功すれば
実はすごい啓蒙的な企画である。
歴史上なかった新しい試みである。
なんなら国が補助金を
出してもいいくらいの企画である。

笑いで地域を活性化する。

芸人側も配置された
社員と向き合って
街を盛り上げる。

政治家にでもなるくらいの
勢いのいる企画である。

日本は今中央集権で、
東京を中心とし後は地方と
言った呼び方をしている。
地方分権と政治家ががんばっても
やはり問題は山積みみたいだ。
なので、政治や経済や文化も
東京を中心に動いている。

米国は、合衆国で連邦制。
地方分権的な国ではない。

江戸時代は、形は違えど、
廃藩置県にみられるように、
地方分権的であったらしい。

政治でも山積みな事を文化を中心に
しかも笑いで一斉に
47各都道府県に配置させ
地域を活性化さす。

これが実現出来れば
なんと言う改革であろう。 

冬ソナと言う韓国映画は、
日本人が韓国に抱く意識を変えた。

少なからずおばさまにとっては
今までのイメージを粉々にした。

文化は政治を飛び超える。

日本のこの企画も
そうなるのだろうか?

地方分権のイメージが
ヨシモトから始まったら
なんとすごい事だろう。

そうなると
なんなら、これからは地方でしょ!
東京?歴史浅いよねー。
と、若者が自分の地域で
誇りを持ち、暮らしだす。

それくらいの啓蒙的な企画である。

僕は選ばれるかどうかわからない。

もし選ばれたら
そうとうの覚悟でいかない
といけない。

なんなら一生
身を捧ぐ勢いでいかないといけない。

今回の企画はやる気だけでもなく
結果も出さないといけない。

実力も伴わないといけない話だ。

今のとこどうなるのか
企画中だが、大きな企画である。

2011年3月 3日 (木)

アップルさんー!

この前車を買い取っていただいた
アップルさんから封筒が届いた。

中を開けると
びっきり車の写真が
きちんと写真立てに
いれられ送られて来た。
また手紙も入ってあった。

なんとも気持ちのいい
アフターケアだろう。

appleさんはテレビCMも
しているような大手である。

大手さんだけあって
信用があるが
細々したサービスは
あまり期待しないほうがいい。

つい最近
「安売りしない会社は
 どこで努力しているか?」
の本を読んだ。

最大のサービスは
「安さ!」と言う
経営哲学の方もいる中
値を下げない分、知恵が出る
との事を羅列してある本だが

やはりこのようなちょっとした
心配りは嬉しい。

前にも書いたが
大手ではない買い取りサービスさんは
どんくさかった。
他の大手の買い取りサービスは
雑であった。

が、今回、粘って
発見出来てよかった。 

この写真
慰霊のように飾っておこう。

P1020381



2011年3月 2日 (水)

Crossing

韓国映画
「Crossing」を
DVDで見た。

韓流ブームの方向とは
真逆の作品。

脱北者のリアルな
実態を描いた側の映画だ。

この映画は映画関係者が実際の
脱北者100人以上に
取材したという。

脱北に冷淡だった
ノ・ムヒョン政権。
撮影は極秘に
行われたそうだ。

そんな中
劇中では、北朝鮮を
真正面から否定するような
わかりやすい台詞などはない。

配慮しての演出だろうか
勉強になった。

家族の愛、親子の
愛に焦点を絞り
あまりにも
切なく描かれている。

映画はこのような
メッセージ性の強いものも
器に入れ
エンタエーテイメントにするのだ。

この映画に携わった方々の
執念の一作である。

監督もラブストーリーや
コメデイーを作ってこられた
のとはまったく別方向の
作品への取り組みだったそうだ。

「え?そんな事を
 商売にしていいのか?」
と、言う自分の中に
何パーセントか存在する
へそまがり的な
考えは無視するとして 

このような作品を見て
感動する自分は
やはり明るく裕福のだろう。
その反面実に
虚無的な悲しさもある。

そんなリアルな
思いを抱かせてくれるのは
やはり作り手の才能である。

2011年3月 1日 (火)

絶対音感

そもそも
曖昧であるはずの
人間の感覚が
「絶対」
ってどう言う事?

この文句にひかれ
最相葉月氏の
「絶対音感 」を
今更ながら読んだ。

僕は音楽について
あまり詳しくはない。

だが「絶対音感」と言う言葉くらいは
日常で何度か聞いた事がある。

僕自身「絶対音感」が
あるかないかで言うと

ないと思う。

昔から音痴だと
馬鹿にされつづけてきた。

学生時代には
音楽の授業で成績が悪く
卒業してからは
音楽関係の方々から
下手やな〜と
揶揄されたほうの人間だ。

たまに、味がある
などと慰めてくれる
方がいるが
そういった方は
一流の方に多い。

相手にされていない(笑)

自分で自分の歌を聞いた時
びっくりした事があった。

レコーデイングの時だった。

「絶対音感ゼロやな!」
なんてその時言われた。

考えたら音感に限らず
「絶対」などと言った事が
この世に存在する事が怖い。

曖昧なはずの感覚。
すべてのものは
相対的なはずなのに
「絶対」と言うくくりにしたのは
何なのか?

この謎を多大な取材をし
調べ上げている。

その中には、多大な取材をし
科学的なアプローチもしている。

中でも
それは、生まれもってのものか?
教育なのか?
DNAと言う言葉を使えば簡単なのだが
それでは才能がないので、
どんどん調べ上げている。

後、
目がいいからと言って
すばらしい映像作家に
なれる訳ではない。
耳がいいからと言って
すばらしい創造音楽が
作れるわけではない。

だが、ほとんどの
有名な創造音楽家は
絶対音感を持っていたと言うのだ。

ここの理不尽さも面白い。

感覚的な事が
もう柔軟ではなくなった
僕にとって、
このような理屈で
感覚を気づかせてくれるのには
ただただ脱帽である。

作家の心意気と
文章の力強さに心が躍った。


 

2011年2月28日 (月)

チン&ペイ

チンペイと言ったら
誰を連想するだろうか?

谷村新司さん?

なるほど。

僕は野末のほうである。

今日芸人仲間の友野君と
チン&ペイの会をやった。

単に2人でファミレスで
野末陳平さんについて
トークをするだけである。

友野君がそもそも
陳平さんのファンで
おっかけをしていたと
言うのを聞いて
僕の心が躍った。

僕もひそかにファンであった。

野末陳平の中国思想家の
監修シリーズが大好きで
孔子、荘子、老子、孟子
など読ませていただいて
個人的には荘子のファンに
なったのだが

陳平さんは個人的には
老子が
好きだそうだ。

我々も老子について
ファミレスで下ねたや
テレビやお笑いの話に例えつつ
老子のトークをやっている。

だが、気づくと
単に下ねたになっている。

あれ?

今度、陳平講演会と
言うのがあるらしい。

友野君情報だから間違いない。

僕も人生初追っかけを
しようと思っている。

人生初
おっかける人物は

チン&ペイ。

陳平だ。

もちろん、ハンチングを被り
グラサンと言った
チン&ペイファッションは
やっていくつもりである。

2011年2月27日 (日)

タロー

岡本太郎が
生誕100周年だそうだ。

NHKでは、記念の
ドラマをやっていたので
録画をしてじっくり見た。

ここ

岡本太郎を知ったのは
僕が小学生の時だった。
テレビでいじられていた。
半ば変わり者扱いで

子供の僕も半分バルタン星人
のようだと笑っていた。

だが大人になって
改めて見た太郎は
違っていた。
本を読みもっと太郎を知ると
革命家であり啓蒙の方だった。

鮮烈な数々の言葉
「奇麗であってはいけない
 美しくないといけない」
「絵はうまくあってはいけない。
 下手でなければいけない」

このような今までの
価値観をひっくり返す言葉。

またこのような事も言っている。

「血を流しながら笑おう」
「迷ったら危険な道を選べ」
「もっともっと悪条件の
 なかで闘ってみることだね。」

少しの事でヘコミ
何事も自分は悪条件だと僻む
若かりし僕には
勇気の出る言葉であった。

だが

太郎の時代とは違い今は
もっとフラットな世の中である。

今の世の中このような言葉は、
はっきりいってしんどい。

太郎が母かの子から言われた
「何事も乗り越えなければいけない」

そう、我々は太郎自体を
乗り越えなければいけない。

彼を乗り越えてこそ
太郎の言った本質の生き方がある。

横尾忠則さんが
「太郎は絵は下手で
 なければいけないと言ったが
 うまくないといけないよ」

この言葉に乗り越えた感のある
太郎の魂があるように思う。

成功しない芸術家の
逃げにもなる太郎信仰

僕もどう乗り越えようかと

今太郎を見ながら
太郎を乗り越えようと否定している。

2011年2月26日 (土)

ふしぎなお金

今日のUSTでは
「ふしぎなお金」に
ついてお話をした。

お金って何?
この本質的な問いの答えを
置き去りにし
40歳を超えた気がする。

お金に限らず
死んだら先はどうなる?
宇宙の果ては?
幸せとは?
なんて事を10代の頃に
考えたが
答えのない問いに
しんどくなって
ペチャンと頭の中で
スクラップしてきた。

そして答えのある事ばかりをやってきた。

大人になったって事だ。

答えのある事は科学で
答えのない事は哲学の領域になる。

哲学は時間と体力のある
大学時代にやるのが
いいいかと思う。

僕は高校を卒業してすぐに
お笑いの世界に入った。
すぐデビューしたので
答えのないような事は
じっくり考えられなかった。

だが若い時にスクラップしたはずの
哲学が時にポコンと出てくる時がある。

ちょっと考えてみよう!

USTのようなメデイアは
テレビと違い
個人的に放送出来る。

なので答えのない問いも放送出来る

物理重視のテレビでは出来ない事が
USTでは出来るとあって
「お金」についての問いを考察をした。

「ふしぎなお金」について。 

録画してあります。
お時間ある方は是非。


Streaming live video by Ustream

2011年2月25日 (金)

トドイタ

母からメールがあった。

先月父の法事の時に教えたら
今日初メールがあった。

たが中身にびっくりした。

「案たがイギリスノ
 テレビ二デタノヲ
 シンセキノ。。。。」

とあった。

去年撮影したBBCの
バラエテイー番組が
イギリスで放送されたらしく、
たまたま親戚が
イギリスに嫁いだ先で
僕をTVで発見。
異国の地で見たのに感激し
母に連絡があった。
その事を母が
僕に報告したのだ。

初メールで報告なのだが、
ほとんどカタカナであった。

その後、しつこく「トドイタ」
とメール。

「届いた?」なのだろうが
「トドいた」と「トドがいた」
みたいになっているのに、笑った。

「オカンからの誤変換メール」
ちょっとい溜めておこう。

このまま、メールの機能を
覚えない事を期待したい。

2011年2月24日 (木)

東京の自然

朝から日がくれるまで
自宅で書き物やら何やらしていた。

僕の家は南東向きなので
朝に日が入る。

高層ビルがあるのでその合間をぬって
午前中にお日様が何回か差し込む。

午後は西日ががっつり部屋の中に入ってくる。

ただ、東からもお日様が入ってくるのだ。

なぜなら、最近の高層ビルは
鏡ばりのようなビルになっている。

そのビルの鏡に反射して2回ほど、
東南からお日様ががっつり入ってくる。

東南と西からお日様が
部屋に差し込むと言った具合である。

日本のビルは風水など
考えていなく作ってるのだろう。

まさか僕の住んでる建物も
あのような高層ビルが建つなんても
思ってもみなかっただろう。

今後、ビルの向きによっては
朝は東から西から日が差し込み、
夕方も東から西から差し込む。
夜はネオンが差し込む。

東京ならではの自然だ。

2011年2月23日 (水)

本能に嘘をつく?

今日新宿の服の
リフォーム屋さんに
預けてたジーンズを
取りにいった時の事。

以前、スタッフだった
かわいい店員さん。

「たまにブログ見てます」と
言ってくれた。

ここでは日々自分の
内面を書いてるので
なんか素っ裸を
見られたみたいで
恥ずかしかった。

だが、その後
「下ねたあたし好きなんで」
と言われた。

笑ってしまった。

僕も馬鹿であった。
多分、店員さんなんで
僕に愛想で言って
くれたんだろう。

こんな年になって
リップサービスくらいわからんのか。

僕は、あまりここでは、
下ねたは書いてない。

どちらかと言うと
固い真面目な難しい話が多い。

だが、下ネタも
ご要望があれば、書く。

「囃されたら踊れ!」

立川談志師匠のお言葉。

リクエストには答えろ!だ。

だから今回はちょいと
下方面のお話。

よく会話で性に関して
「アブノーマル」と
言うくくりをされる事がある。

特に日本の女子は
「それおかしいよ!」とか
「変態じゃん!」なんて
大勢で少数派を攻撃する場面がある。

男子もある。

だいたいそんな事言う奴は
横柄で雑な奴が多い。

はたして性にノーマルや
普通などあるのだろうか?

性は本能の部分だ。

「おかしいよ」なんて言われても
正解がないのだから
言う奴がおかしい。

人それぞれでよいので
「へー!あなたはそんなんや!」
と言うべきだ。

いや、これは「性」だけではなく、
芸術もそうなのだ。

名も無い一枚の絵を見て感動
名も無い一曲の歌を聞いて感動したとしよう。

「つまんねーよそれ!」
「レベル低いよ」
なんて言われた事が僕もある。

若い頃は背伸びもした。

でももうこの年になって
わかった。

性と一緒で、ほっとけだ。

レベル低いと言ってる奴のほうが
どこかで洗脳されてるのだ。

こっちはレベルなど知らない。
本能に従って感じてるんだから。

下方面からまた固い真面目なコメントになった。

これも本能だから仕方がない。

いっぱい細かい嘘は日々つくが
自分の本能にだけには
嘘は、あまりつきたくない。

2011年2月22日 (火)

口頭日本語の難しさ

司馬さんの本に
福沢諭吉が明治時代に
演説館と言うのを作って
民衆の前で日本語で演説する
練習会をやっていたと
言うのを知ってびっくりした。

また江戸時代までは
そういった事は日本には
なかったそうだ。

それまでは、内容は
文章で伝えていたのを
一気に民衆にトークで伝える。

その為に口頭日本語化運動と
言うのをやったらしい。

また司馬さんは、
その時ユーモアを交えながら
今における日常の言葉で
伝える。

これを「知的センス」と
書いてあったのに驚いた。

時に政治家や大学教授が
文章日本語で難しい言葉で
話すのはいいのだが
伝わらなかったら、
話していないのと同じである。

僕のブログも反省です。
よく難しい難しいと言われるので。

僕は日本語で、
論理的に話す一人トークを
これだけ長くやているのに
まだなぜか形がしっくりこない
のは、何故なのか?
と常々思っていた。

そもそも形などないのだから
しっくりくるなんて事が不可能であった。

ここは僕の才能が問題と
言われたら終わりだが、、

聞いている方々の言葉を使い
伝える事が知的センスだそうだ。

日々流転していく日常語。
どんどん抽象化し
単語化していく日常日本語の中
口頭日本語も日々流転
さしていかないといけない。

そう思うと
いろんなタイプの方の話を聞くのも
大切かと思った。

いい本を読んだ。

今日のは伝わったかな〜〜?

2011年2月21日 (月)

大陸の技

眠い目を
こすりながら観た映画

「瞳の奥の秘密」

前半ゆったりなので
挫折しそうになったけど
空撮のサッカー場からの
ワンカメ長回しで
一気に目が覚め、
そこから一気に面白くなり
最後は大ドンデン返しが
まっていた。

アルゼンチンとスペインの
合作映画なので
日常が違うのだから
会話のテンポも展開も
しっくりこないのだが
時にあのような大胆な
一気に長回しカットが入ったりする。

見終わってから何度も見なおすと
多分CGを途中使ってたのだろう。

大道芸でも大胆な芸をするのは
大陸である。

よく日本のインテリ層は

このような大胆な大道芸のような芸を

否定をするが
僕はすごいと思っている。

この映画は
アカデミーの外国映画賞を受賞している。 

2011年2月20日 (日)

自由の断食

民主化の波が中東から
アジアに向かっている。

連鎖反応と言うか
自然発生なのだろうか?

中国で活動家が拘束をされ
ネットの規制が
激しくなったと記事を読んだ。

ここ

ただ不思議なのは
中国は経済的にも
急発展しメデイアで見る中国はよさそうだ。

また旅行者や留学生も日本にいるが、
そんなに母国に不満はなさそうだが、
実際はどうなのだろう?

中国の田舎のほうでは暴動寸前とか聞くが
それも本当なのだろうか?

なら中国もあのような事態が
勃発するのか?

中国政府も一党が支配するような事が
なくなるのか?

本当の民主化が中国に来るのか?

この国は僕が生まれた時から
民主主義である。

そもそも民主主義の
いい部分ってなんだろう?

考えもしないままこの年になった。 

この国は言論の自由も
憲法で保証されている。

「菅直人のボケ!嘘つき!」(冗談です)

このような事をここで書いても
公安当局から捕まったりしない。

削除もされない。

(誰も見てないだろうが)

でも、自由である。

でも頭の悪い書き方だ。

実はこれってあのような国からすると
夢のような事なのだろうが、
我々は夢のように思わない。

我々は、自由もありあまる程
持たせてもらってる。 

自由太り。

自由メタボだ。 

ここらで自由を
辛抱してみるのも自由にいいかも。

自由の断食の時期かもだ。

2011年2月19日 (土)

日本辺境論

日本辺境論を薦めて
もらったので読んだ。

本当はずっと前に
買ってて読んだけど挫折し
保留しておいたのだが

改めて読んだ。

内田樹と言う方の本である。

哲学的な書き方だけあって
語りに癖がある。

この癖になれないと
読みずらかった。

この本には「日本人とは?」と言う
問いに大風呂敷を広げて
大胆に考察すると言った本だ。

タイトル通り日本は辺境だったからこそ
日本はいいんだと書かれている。

僕はこういった本はやはり本でしか
表現は無理なのだろうか?

トークで出来なのか?

と思いながら読んだのだが
読むのに苦労したくらいだから
僕の頭の問題なのか?

この本が新書大賞に選ばれたらしい。

みなさんすらすら読めたんだと思うと
ぞっとしたと同時にえらい方が
山ほどいるとも思った。

2011年2月18日 (金)

良質な喜劇

銀座の夕方に
「毎日かあさん」を観に行った。

上岡師匠の息子さんの小林聖太郎監督が
撮られたと言うのもあって
わくわくしながら観に行った。

テレビや雑誌の感想は
「泣きました」と
「泣き」の部分の感想
が多いのだが、
僕は「笑い」の部分が好きだった。

泣かそう泣かそうと言う意図は
まったくなかったのでほっとした。

むしろド!きついブラックな
ユーモアにぐっときた。
だが、なぜかハートフルな
ユーモアに仕上がっていた。
繊細なのにばっさり
大胆なのにも驚いた。

小泉今日子さんや永瀬さんの演技の力。
また子役の演技もリアル感たっぷりで
細かい演出の力だと思った。

よさは言葉で言うのはよそう。

観に行って実感していただきたい。

最近、日本には喜劇と
言われるジャンルが減ったように思う。

喜劇映画は、コメデイーとは違う。
お笑い映画とも違う。

喜劇映画は、悲劇の要素も含まれる。
だが、およそは「人情」で描いて行く。

コメデイーと言った外国輸入ものは
人情など関係ない。
笑いの仕掛け重視である。

お笑い映画は仕掛けも人情も関係ない。
出てるタレントごり押し重視だ。

「毎日かあさん」は
そういった意味では喜劇だ。

落語の人情話を聞き終えたような
すかっとした気分になった。

ぼくは登場人物のお父さん役に
感情移入をして、いたたまれなかったが(笑)

2011年2月17日 (木)

またやってしまった

アメリカンドラマを絶対
見ないでおこうと決めたのに

またやってしまった。

デクスター

シーズン1のpart1を見ると
そこからずるずる見たくなる。

この仕掛けにまたやられてしまった。

考えたら、シーズン5まであるのに。。

この物語は、猟奇殺人が
趣味と言った警官の物語だ。

アメリカ版の必殺仕事人と
言うとこだろうか?

いや、そんないいもんではない。

アメリカ版のは癖で殺人をやっている。

こうやって書くとなんとも
惨いマニアックな作品に映ってしまった。

僕の書き方が悪い。

面白い。

わかってるのだけど、見てしまう。

やってしまった。

ナンマンダー!

2011年2月16日 (水)

ソーシャルネットワーク

話題の映画
ソーシャルネットワークを見に行った。

この映画はFacebookの創業者、
マーク・ザッカーバーグを描いた映画である。

もうすでに亡くなった
伝説の方を描いたのではない。
今も実在する若い実業家を描いた映画である。

主人公がよく話す映画になっていた。
意図的だろうが
しかも早口で話すので、ふらふらになった。

今やゴールドラッシュはネットにある。
ちょっとした思いつきで億万長者になれる。
バーチャルな世界の中で神のように
思い描いた世界を作れるのだ。

僕が10代の頃に見たらなんて思ってたのだろう?
と、思いながら見た。

逆に僕が50代ならなんて思うのだろう?
とも、思いながら見た。

40代の僕は、見ながらそんな事を思ったのだ。 
ひとりのオタクの急な成長が
リアルに出来上がっていた。

いい映画を観た。



で、これが本物のマーク・ザッカーバーグ。

こんな記事も
まだ、you tubeに動画はアップされていないが、
なかなか洒落のきいた方だ。

2011年2月15日 (火)

空海の風景

司馬遼太郎氏の
「空海の風景上下巻」を
やっと読み終えた。

以前武田鉄矢さんが
この本いいよ〜!と
熱弁をふりって
おられたので
いつかは読みたいな〜と思って
読ませてもらった。

武田さんのお話では
司馬さんは空海に対し
あまりいい書き方を
されていないと
おぼろげながら思い出した。

僕はそんなに悪くは
書かれていない印象を持った。

感想を書くと、長くなるのだが
この本は司馬さんらしからぬ
「~らしい」「~だろう」
と不安げな口調で綴られている。

司馬さんの妄想本であった。

24歳で書いたと言われる
日本初の戯曲「三教指帰」
しかも中国の文語文である
四六駢儷体で
書かれてあった書の素晴らしさ

あの時代に単なる留学生扱いで
しかも自腹で遣唐使に
行かれた下りの部分

またサンスクリット語を数ヶ月で覚え
長安の青龍寺で恵果から
密教を授かる部分の劇的な下り。

20年いなければいけないところを
一気に自腹のお金を使ってしまい
いっぱいのおみやげも買って
2年で帰国した経緯と作戦。

その後、めきめきと頭角を表し
先輩最澄に
当時最先端であった密教を
弟子にし教え、決別する下りは
どきどきした。

何より「理趣経」と言う愛欲を
大肯定する本を貸さなかった事で
決別となっているが、
司馬さんの見解は
そんな単純なものではないそうだ。

日本に根付いていたと言われる山岳宗教、神道。
また当時日本では最大手の南都仏教。
そこに新しい密教と言う
インドの土着宗教(バラモン)と仏教が
混ざり合った世界を
あくまで理屈で結びつけた空海。

その後、最澄系列の門下が
数々頭角を表した。

それは、あくまで人間側からの世界なのだが
空海は宇宙側からの目線の世界でもあったらしい。

ので、超越してないと理解しにくいのだろうか?

また宗教とは反して、科学者でもあったそうだ。

また医学や地質学や
天文学にも長けていたそうだ。

また作家に芸術にも才能があると言った
スーパースターと言われる
事がなるほどわかった。

司馬さんは空海を終止
「どうもわからない」
と書かれている。

それは超越した方の事が
わかるはずがない
なぜならわかったら
それは超越ではないと言った事だろう。

超越は、わからないもんだ。

僕も曼荼羅や弁顕密二教や吽字義が何なのか
身口意といった事もよくわかっていない。
加持祈祷などと言った事もよく聞くが
正直よくわかっていない。

明治以降のインテリは
科学に偏ったのか
このあたりを
うさんくさがったのが
わかる気がする。

余談であるが、
湯川秀樹氏は空海を大変尊敬されてたそうだ。

また司馬氏も調べていくうちに
空海に圧巻されたそうだ。

僕も空海の一代記を
読んだのでヘトヘトになった。

と、裏腹に司馬さんの目線を通じて
素晴らしく思えた。

2011年2月14日 (月)

なさけないな〜〜

今日、雪がしんしんと降った。

僕も雪まみれになり
幾度となく転びそうになった。

食事も早めにすませ家に帰った。

「大雪で男女10人が
 搬送=都内でけが人相次ぐ」
と言うニュースが流れていた。

北国の方からしたら、
あのレベルは大雪ではない!
と、つっこまれそうだ。

都会は自然に弱い。

ちょっと雪が降っただけで、
交通機関も麻痺したり
人も転んだりする。

頭のいい人が
体のごいつ不良にからまれて
びくびくするかのように
僕も道ではASIMOの
ような歩き方であった。

なさけないな〜〜。

夜スーパーに行こうと思ったが
諦めて、熱燗を作りDVDを観た。

面白かった。

英国産のコメデイー。

「The Infidel」(疑ってる信者)

日本には、入ってきていない。
ビデオだけでも望みたい。

僕は確実にひ弱人だ。

2011年2月13日 (日)

さだが抜けて行く

ようやく「さだまさし」の
トークイベントが終えた。

テーマが決まって以来
音楽は、日々ほぼ
さだを聞いていたので
さだから解放された感じだ。

さだの曲は、乗れる曲ではない。
なので、デートの最中に
かけたりするのは御法度だ。

かといって友達を
家に呼んで聞かすものでもない。

そっと、ひとりで聞くのがいい
ともわかった。

ある種の純文学の本のような歌である。

一緒にやった種浦君は
小学校の頃にお姉ちゃんの影響で
さだまさしが好きだったみたいで、
さだの昔の曲を
何曲か歌ってくれた。

音楽家からすると、
さだの曲は難しいらしい。
彼曰く
「音楽教育をきちんとうけてきた音楽」
だからだそうだ。

僕は音楽教育を受けた事がないので、
受けた方と受けてない方と
どう違うのか、わからないのだが
「難しい」との事だった。

歌ってくれたのは
彼が聞いてた小学校の頃の歌だった。

およそ30年前の頃から
さださんは、万葉集を引用したり、
精霊流しと言った
民間の行事の事を歌ってたり
していたのにびっくりした。 

歌は、その時代や思い出も込みで
体にしみ込むもんだ。

僕は40を超えてから
30年前のさだの曲を聞いたので
古いと思うのかと思うと
逆で新しくも思えたのだ。

時代や思い出と言った
時間や記憶を通り越した
リアルな普遍を歌詞に乗せ歌っていた。

歌詞もきちんと教育をうけたのかな?

僕もきちんとうけたはずなのに。。。

2011年2月12日 (土)

どないやねん

ようやく「臨済録」を読み終えた。

Twitterで名越さんが読み
面白いとつぶやかれてたので
僕もと思い、買ったのはいいが、
読むのにはそうとう
根性いりそうな
難解そうな本であった。

なので、ぼちぼち、
わからないところは
とばしとばし読んで読み終えた。

この本は
簡単に言うと、
中国の唐の時代の
臨済さんという方の語録集だ。

禅です。
僕はぜんじろうです。

僕はあまり臨済和尚の
印象はよくなかったのだが
読み終えてみて今までもっていた
微々たる印象では大きく違った。

今までの印象は
弟子達に
アホか!と
どついたり、蹴飛ばしたり
している方ばかりと思ったら
そうではなく、
激を飛ばしていたのだ。

「語るな!」ではなく
「語るに値しない」ものだと。

中でも面白いのは
修行をどれだけやっても
経典についての理解を
どれだけ深めても、
それが何やねん!
と言う事を色んな形で
見せているのには面白い。

言葉などで悟ったなどと思うな
頭でわかったなどと思うな
というわりに、言葉や頭で
わからそうとするのも
ド!天然で面白い。

名越さんにツイッターで
面白いです、お笑いですねってつぶやくと

「あんたがや!」とツッコまれた。

だが、「呼吸は一緒でしょ」と。

なんとも呼吸が一緒な部分が
僕にとっては面白い。

笑いも「わかった!」
などと言う事を
頭で考えたりする事より
切磋琢磨ネタを作ってやる。

日々反省しつつまたやる。

わかったと思ったらそれを捨てる。

絶対の答えなどなし!

って感じに僕はうけとった。

これでいんですよね!
と臨済和尚に聞いたら
「言うに値しない!」

蹴飛ばされそうだが。。。。(笑)

どないやねん(笑)

2011年2月11日 (金)

新しい革命があったと言うのに。。

昨日の夜中
エジプトの
ムバラクの演説があった。

ドキドキした。

歴史的な瞬間である。

ムバラクは、民衆を前に
辞任をしないと話した。

びっくりした。

てっきり辞任すると思っていた。

民衆は怒った。靴をあげ、抗議をした。

日本のテレビではそんな生中継は
どこも放送していない。

僕は、ネットの中でBBCや
CNNやアルジャジーラの生中継の映像を見た。

そして、今日、ムバラクが落ちた。

辞任を宣言した。

民衆は喜んだ。

またその瞬間をネットで見た。
BBCのサイトであった。

日本のテレビでは
そんな事はやっぱりやっていなかった。

NHKでさえ「男にモテるための香水」
なんてバラエテイーをやっていた。

日本ではあの国の自由は
リアルではないんだろう。

小向美奈子が帰って
来たほうが、報道大きいのか?

もしそうだったなら、、
今、この国のリアルは
そこなのか?

自由と平和のこの国のリアルは
タレントの薬で逮捕の姿を見たいのか?

そんな事だけに
興味があるのなら
それが、頻度であり
それが、民度だ。

でもNHKは
やらんといかんでしょ。

いや、もちろん僕も
そうエジプトが
リアルなわけではない。

だが、僕にとってリアルなのは
今回の革命は
何より「新しい革命」であると言う点だ。

イラクの時のような
利権を主張する為のアメリカが
無理矢理入ってきて独裁者が
倒された訳ではない。

民衆が自らネットや
ツイッターを使って
団結をし、独裁が崩されたのだ。

ネットワークが民衆を即座に
結びつけ、団結し、独裁者を倒した。

エジプトの街は歓喜に湧いた。

あの自由を勝ち取った映像を見てると
自由の意味、民主の意味、
平和の意味、宗教の意味、
民衆の意味。を、嘘でも考えれるのだ。

この国がなんと素晴らしすぎるのか。。
でも枠は素晴らしくとも
中身は、そうでもない。

自由とわがままをはき違えいてる。

この国には実際にはエジプトのような
独裁者なんていない。

自由がいらない程ある。
平和もボケるくらい持ってる。

民衆が顔を隠して
正義を武器に弱者に卑怯な攻撃する。

この国の首相も民衆の手によって
選ばれ、選ばれた直後から
マスコミに袋たたきされる。
世間は、鵜呑みにに、すぐに、飽きては、
悪口いって、辞任に追い込む。

この国の独裁者は
あなたの中の卑怯なわがままである。

もちろん僕の中にも
その卑怯な独裁者はいる!

倒さないと。

まずは自分から。

2011年2月10日 (木)

無規範、無秩序

新宿駅に殺害予告と言うのが
ネットで出回ったらしい。

Twitterで回って来た。

これ

怖い話である。

実際には何もなかった。

愉快犯であったのだろうか?

新宿が封鎖されるのかと思いきや、
そんな事はなかった。

爆破予告なら封鎖されたのか?

この辺り、警察はどう動いたのだろう?

今回の書き込みはDSからだそうなので
個人が、特定しにくいそうだと噂が回ってきた。
それをしっての事ならなお、たちが悪い。

しかし、不愉快な話である。

この記事で新宿に出向こうと思って
やめた方もいるだろう。気の毒だ。
新宿でご商売されてる方も気の毒だ。

僕は、このような無差別で無規範な
犯罪が、一番たちが悪い罪のように思う。

犯人は「死ぬ覚悟は出来てる」と
書いていたらしい。

だったら、勝ってに、死ねと思う。
他人を巻き揉むな。

「いっぱい殺して伝説を作ろうぜ!」
なんて書いてるそうだが、

お前の伝説の為に
人を巻き込むなって話だし、
法律内で伝説を作れと思う。

今回の事をいたずらで書いたのなら

たちの悪いいたずらである。

許しがたい。

大人のお灸を据えるべきである。
予告死刑を何度もやって

重罰を与えてもらいたい。

今後のそういった奴がでない為にも

とんでもない重罰を望む。

本当にやろうと思っていたり
やっていたら、自決を望む。

税金の無駄使いはやめて、自決。

エジプトでは民衆が自由を求めて
命をはって闘っていると言うのに。

自由とわがままを、はき違えてはいけない。

平和の歪みの代償は大きい。
平和の反対は戦争だけではない。

無規範、無秩序も同罪である。

2011年2月 9日 (水)

yoyochuを観た感想

「Yoyochu」と言う
ドキュメンタリーを観に行った。

アテナ映像と言う
アダルビデオの監督であり
代表取締役である
代々木忠と言う方の
ドキュメンタリーであった。

アダルトビデオと言うと
女性は引くだろうが、
男子は大切な大切な
下半身の為の疑似恋愛作品だ。

色んなAV会社がある中、
アテナ映像のAVは他とは
異色をはなっている。

なぜなら代々木監督が
なんともすごい。

無意識の世界まで入って
行ってセックスをしたり
チャネリングと言った
怪しい世界でセックスを
行ったりするのだから
意識や常識目線で見たら
ちょっと怖かったりするが、正直、
他のAVより気持ちいい。

その監督のドキュメンタリーなのだから
興味があった。

僕はAVイコール不埒な世界と言う
偏見はなかった。

お笑いと同じで逆に暗く
真面目だと言う事がわかっていた。

でも想像以上に、真面目であった。
なんなら、心理学であり
もっと深いところなのだ。

代々木監督は80年代には
変な宗教じゃないかと
揶揄されたりしたそうだ。

揶揄した側は何を持って
変な宗教と言ったのか?
変な宗教にも劣る
差別発言もあったとか。

我々は社会では常識と言った
仮面をかぶって生きている。

だが、どんなに偉い男性も勃起する。
女性も抱かれたらエクスタシーを感じる。
そんな事は、はしたないとおっしゃる方。
我々もそのはしたないと言う
セックスで生まれて来たのだ。

また、正直、男性は、少なからず
AVで発散させていただいている部分もある。
見ていないなんて言う男子はいないだろう。

そこは、本能だから。

代々木監督は、そういった
日本の男子の下半身の本能を
コントロールしてくれている。
はしたない。俺には出来ない恥ずかしくて。
でも必要。

それを一気に受け合っておられる。

僕の中では、国宝に入っても
言い方だと思っている。

そんな事を思わせてもらった
ドキュメンタリーであった。

2011年2月 8日 (火)

まだまだ

買おうか買おうまいか悩んでいる
電動自転車を買っていない。

優柔不断かつ貧乏性の僕は
なかなか決断が鈍る。

このなんとも優柔不断に
決められないが
欲しいと言った具合が
むずがゆくて楽しい。

壊された自転車を修理に出した。

実際壊れたのは
ハンドルの部分であったので
車のように何日か預けるのかと思いきや
たったの1分ほどで修理完了。

値段はたったの200円だった。

「こう言う安いの乗ったら壊れるよ!」

東京のちゃきちゃきの
地元のお姉さんに怒られた。

どこの土地も地元の方は
人と人との距離感が近い。

落語の登場人物設定でもあるように
東京の女性はツッコミで男性はボケと言われる。
逆に関西では女性がボケで男性がツッコミが多い。

その通り店員さんの女性の方はツッコミだった。

ツッコミ気質の僕が東京の女子にツッコまれるって言う
のも、案外、嫌なもんではない。

電動自転車を乗る日はまだまだだ!

2011年2月 7日 (月)

ガイドか!わしは!

今日、後輩と後輩の奥さんと
お嬢ちゃんが今度グアム旅行に
行くと言うのでおすすめの店や
いい場所を食事時に聞かれた。

そんなに僕はグアムに詳しくない。

何年か前にローカルの友人に
案内されちょこっと行ったくらいだ。

なので、アドバイスは
「旅行会社に問い合わしなさい」
それか
「現地のガイドを雇いなさい」
と言うと、嫁が嫌がるとの事。

なら、

「旅行先では、嫁を尊師、いや神だと思い、
 嫁のすべて言う通りにしなさい」
と言うと
彼は嫁に向かって
「こいつあほなんですよ」

横から奥さんが「はい。その通りです」。

なんと、ナイスな家族。

僕に従うと言うので、
別に世話焼きでもない僕が
少ない知識で世話を焼いてあげた。

旅行は目的によって
ガイドが変わってくる。

恋人同士で行くならならともかく
ちっちゃいお嬢ちゃんが一緒なら
話は簡単。

あちこちいかずに
高級ホテル
ハイアットリージェンシーでゆったりでしょ!

と言うと

お金ないんです。
と返事。

予算は?と聞くと

なんとびっくり。

バックパッカーかえ!
と言う金額。

すかさず、伊豆を薦めた。

どうしてもグアムに行きたい。

またお金もなく
グアムも初めてなのに
穴場を教えてください!
満喫したいです!
と言った
貧乏の割に贅沢したいと言った
典型的な欲が深い日本人なのだ。

僕と一緒!(一緒かえ!)

かわいい後輩の為に
僕なりのおすすめをしてあげた。

まずは、航空会社は
トラベル子ちゃん
グアムを入力して
一番安い飛行機を選んで申し込みなさい!

さ!ホテル選び。
安さで選ぶホテル
デイズインなどの
安いホテルは男子だけの旅や
一人旅にはいいのだが
せっかく奥さんと子供といくのだから
オーシャンフロントで行こうと!

なぜなら、お子様と行くとなると
ホテルで過ごす時間が大きい。

おすすめはヒルトンホテル。

ここのサイト!
割引コースがあるので、それを利用!

ヒルトンはプールよし!
海岸よし!
部屋よしで

オフシーズンはちょっと高めの価値あり!

ただ場所が市街地からちょっとあるけど
お子様と同伴なら関係なし!

で、着いたら、絶対レンタカー!
またここが格別に安かった。
車がちょっと痛んでたら
交渉で1日1500円ほど。

さて行くビーチだが
ヒルトンホテルのビーチで十分。

無料。

お金がないのでツアーは避けたほうがよし!

後、無料のビーチで
おすすめは、最北端のリテイダンビーチ。
車で約30分で着く。

ただし、コンビニとか近くにないので
市内で水など買い込んでいくべし!

で、おすすめの店だが
日本人のいなくてうまい店と言うリクエストされた。

なぜに日本人のいない場所がいいのか?
と聞いたら、
「海外気分を味わいたい」との事。

わからんでもないが、、、

そんな店うまくはない。
と言いたいが、
僕の少ない経験上、よかった店は、、、

キングス(朝食に!)
Shirley's Coffee Shop (朝食に!) 
アメリカン・グロサリー (昼食に!)
ポジョ (昼食に!)
カルメンズチャチャチャ(夜に!)
チリズ(夜に!)
7中華なら全福樓か上海人家って店がうまかった(夜に!)

ここらは、比較的日本の方少なくて、おいしかった場所だ。

ショッピングは
アガニャショッピングセンターに隣SMストアかRoss。

ほぼ地元の方しかいかないアウトレットの店。

 「兄さん、旅行ガイド出来マスやん!」
と褒められたが、
「嬉しくないわ!その褒め言葉」

なんじゃ、
今日のブログは、観光ガイドになってしまった。。

2011年2月 6日 (日)

さだまさし

最近はずーっと僕はさだまさしである。

来週の日曜日にトークイベントがある。

テーマがさだまさしだからだ。

初めてさだを見たのは小学生の時だった。

あのビジュアルと
暗〜い歌にびっくり仰天した。

同級生から、顔が似てると言われ、
サダカマキリとあだ名をつけられて
依頼、さだ傷が心に残っていた。

時は経ち、
30歳の中盤に車のラジオから
流れてきたさだの曲。

「親父の一番長い日」
車を止めて、聞いたら、
涙が出て来た。

曲と言うよりドラマであった。

そこから、さだを聞き始め
コンサートまで行った。

子供の頃には
わからなかったさだの魅力。

もちろん、歌もいいが、
トークや生き方
大人にならないと
わからない魅力が満載だ。

暗いなんてものではない
外見は地味でも内面は
ロックだ。
いや、パンクである。
日本の音楽界においては革命児だ。

そんな魅力をたっぷり話すつもり
で、you tubeで聞いている。

一曲一曲聞きては
ヘトヘトになっている。

2011年2月 5日 (土)

毎日かあさん

今日は、我ながら
どきどきしている。

「毎日かあさん」の初日だ。

僕は別に出演していない。

実は監督が師匠の息子さんで
聖太郎監督なのだ。

個人的にお食事にいかせてもらったり
番組のゲストに出ていただいたりして
映画作りの熱や彼の苦労をちょっとしってるだけに
今回の作品は自分の事のように嬉しくもあり
ドキドキする。

ツイッターで挨拶すると
「観て感想ください」
なんて律儀に返してもらった。

まずはレビューの評判もよく、
初日の客の感想もいい上
マスコミからの宣伝もばっちしで、
もうこの時点で
僕は自分のようになぜか嬉しい。

この心が落ち着いたら、じっくり楽しませて
いただこうと思っている。

泣ける映画だそうだが、
違う意味で泣いてしまうかもしれない。

感想など偉そうな事はツイッターの148文字では
書ききれない思いだ。


2011年2月 4日 (金)

Joan Rivers

75歳コメデイアン
ドキュメンタリー映画
「Joan Rivers - A Piece of Work」を観た。 

日本でいったら、浅賀光代、京唄子、
正司歌江さんってとこだろうか?

下ねたと毒舌が売りの
スタンダップコメディアンの方で
90年代に人気は
陰ったがまた人気が復活!

今もなお勢力的に仕事をしている。

ジョークがすごい。

客席で、ぎゃーぎゃーやかましい子供がいたので
「今度生まれるなら
 ヘレンケラーみたいな子がいいわね」
と毒づく。
客席から
「聾唖の子供を持った事があるのか!」と言われ、
「私の母はそうだった」と切り返す。

本当かどうかはわからないが、
ステージが終わって、
あのジョークを反省し
彼をかばう発言をする。

どこの国のコメデイアンも
いくつになっても
毎回生もののステージでは
落ち込み反省する。

このドキュメンタリー映画の
何がすごいかって
仕事がほとんど
入らなかった時の屈辱の話や
長年のエージェントを失った寂しさ。
新聞の批評に傷つく弱さも、
包み隠さずカメラにおさめる。
またリバースも赤裸裸に話す。 

もし僕だったら
そこは、格好悪いと思い、見せないし
隠したい部分だが、隠さずさらけだす。

なんとカッコいいんだろう。 

特に印象に残った言葉がいくつかある。

彼女のエージェントが、
"In order to be struck by
 lightning, you have to stand in the rain"
(雷に打たれるためには、
 雨の中に立たなければならない)

と言い、

リバースは、光に打たれるために、
どんな雨にも立ち続けた。

昨年、人気が回復したのを
雪崩れ込んだと表現する。

そして
 "Nothing is yours permanently.
 You'd better enjoy it while you can." 
(今あるものはいつまでもあるわけじゃない。
 あるうちに楽しまないと)

と、アメリカ流の諸行無常的発言をする。

1ちょっとの失敗や挫折で負けない粘り強さ。
2継続することの意義。
3成功や幸せの儚さ。

そして、
4人生の浮き沈み全部を受け入れて愛すること。

これがなかなか出来ないのだが
これらを教えられたDVD。

日本語訳がついたのが、発売になったらと願う。

2011年2月 3日 (木)

同じ呼吸

今日「帰って来た一休」の
漫画のゲラの
第一項が上がって来たので
チェックしに御苑へ行った。

一休さんが40半ばで
帰ってきたと言う設定で
漫画にしているのだ。

実在された人物であるが
そこはなんとかギャグも
いれつつ真意が
ちょこっと入ってれば
御の字と理想は高いものの
ハードルは高いもんだ。

まず漫画でギャグも
のって言うのも難しい。

僕は台本を担当してるのだが
絵的なギャグはおまかせなので、
出来るだけ戯曲に近い形で書くのだが
どうも論理的になりがちになる。

後は、物語が実際あった
設定からあまりにも外れると
悪いおちゃらけになり
何もかも全滅である。

時代設定が室町時代だけに
画風を水墨画っぽくしていただいた。

一休を調べれば調べるほど
風変わりな方である。

およそ一休と言う
あのかわいいイメージとは
真逆の人間である。

臨済宗の禅の方であるが
幸い、臨済禅がお笑いと
同じ呼吸である事にほっとしている。

まだまだこの活動は続く。

2011年2月 2日 (水)

車にガタ

車にガタが来た。

車検が今年の
5月までだったので
なんとかがんばれ!
と願ったが
レンジローバーの
エアサスペッションが
先日故障した。

そもそもゼンジローと
レンジローバーと言う
語呂合わせが気に入って
中古で購入した。

英国車に故障はつきものだが、
語呂合わせを選んだ。

言われてる通り、
故障だらけであった。

洒落を選択して生きるには
リスクはつきものだと言い聞かせた。

中古車買い取り屋さんに引き取ってもらう事に。

ネットで一括に査定を見積もり依頼すると
そこからあほほど電話が鳴り売り込みに。。

10万キロくらい走ってる僕の車。

ガリバーさんなんかは、
自力で持ってこいとの事。

こんなポンコツに用はなしだ。

査定する会社の中でも
何社かは
「今即決ですぐ持って
 帰れるのだったら、高値をつける」
と言ったのに
いざ、契約書の中には、
「後で、値段が変動する」だの
書かれていて、断ったりした。

査定と買い取りの値段は別だそうだ。

そんな中、アップルさんは
親切、丁寧、正直であった上、
一番高値をつけていただいた。

大手の会社だけに信用はもちろんある

その上、高値をつけてもらい
親切、丁寧である。

鬼に金棒である。

大手ではない会社は
何しとんねんと思った。

大手ではない会社は
信用もままならない。
大手がやってる
親切、丁寧、正直、高値の
上に何かがいるのだろう。

なんだろう?

他の会社の対応に
自分の事のようにショックであった。

2011年2月 1日 (火)

学習するhave a cold

今日、寒気がした。

鼻水もくしゃみもあった。

風邪かな?

年がら年中風邪には気を配ってる。
30代までは毎年3回は風邪をひいていた。

風邪は、 
漢字で書くと、風邪と言うと
よくわからない事になるが
英語では、have a coldだ。

なので、寒さが原因である。

寒い中じっとして
体の筋肉が持つはずがない。
寒さから体が弱り免疫力が
なくなって菌が繁殖
って形だろうと学習したので
上着や厚着には気を配ってたつもりだ。

夏でもクーラー用に上着は持つ。
冬なら家でも、足下は厚手の靴下に
レッグウオーマーにスリッパ。

ただ、家の中での暖房だが
あまり暖房機は使っていない。
厚着を心がけている。

オイルヒーターは、多少使っている。

ただオイルヒーターは
空気が暖まるまでに時間がかかる。

暖まっていく間に風邪を引いたのか?

原因は、なんだろうか?

もうこうなったら
現代医学に頼ろう。

風邪薬を飲んだ。

後は気にしないようにしよう。

2011年1月31日 (月)

バトルオブシリコンバレー

「ソーシャルネットワーク」
と言う映画が
現在評判の中
僕は、DVDで
「バトル オブ シリコンバレー」と言う
DVDを見た。

物語は、アップル社とマイクロソフトが
どのようにして
創業されたかという物語。

アップルの創業者ステーブと
マイクロソフトの創業者ビルゲイツの
人間物語である。

この映画では アップルのステーブを
半分きちがい扱いのような描き方をしていて
ビルゲイツはちょっと
変わりもの扱いと言った描き方だ。

これは1999年のテレビ映画なのだが
2011年の現在、シェアを見れば
分かるとおり Windowsが圧勝している。

これはシェアにおいてだけで
性能や使いやすさデザインなど
機能面ではMacが圧勝している。

映画の中で ステーブが
「Good artists copy、 great artists steal 」
「いい芸術家はコピーをし、偉大な芸術家は盗む」 と
あの天才芸術家の
ピカソの言葉を引用して言っていた。

アップル社も色んなものを盗んできたのだろうか?
ピカソはどう言う気持ちで言ったのだろう?

自分の画風を盗んで有名に
なったものを皮肉っていったのだろうか?

自分もしょせんは人から盗んだ
作風だと言う自分への戒めなのだろうか?

「ソーシャルネットワーク」の映画の前に
えらいものを見てしまった。

2011年1月30日 (日)

誕生Bー!

今日は僕の誕生日だ。

43歳になった。

子供の頃から想像した43歳
20歳の頃から想像した43歳

現実の43歳は、想像してた
自分とはるっかに違う。

昔の理想よりはるっかに低っくい感じだ(笑)
このズレは理想の高い僕には、仕方ない。

かといって、今が嫌な訳ではない。
自分が日々やってきた結果がこれである。

これも立派な僕の
かけがえのない人生の物語だ。

今後も理想は大きく持ちたい。
ただ、期待しすぎると、外れた時、
がっかりなのは、100も承知だ。

なので、未来も過去も今も、
何〜んにも考えないほうがいいのだが、
そんな事は無理(笑)なので、

あまり大層に期待せずに、
大きな理想に向かって、
日々迷いながらコッツンコッツン
生きて行くといった具合だ。

来年はどうなってるのか?
再来年は?10年後は?

今の積み重ねが
来年であり10年後なのだ。
なので、今も過去もすべてを受け入れ、
「100点でしたし、今も100点」と
言い切る以外にない。

「運命は自由と同時に決まっている」

去年知った、人生の大きな真理である。

2011年1月29日 (土)

嬉しかった。

サッカーアジアカップの
決勝の日であった。

毎週土曜日自宅から
放送してる時間帯
と丸かぶりであった。

およその方は
サッカーを見ると思ったので
放送時間をずらそうと思った。
個人放送のいい部分だ。

考えたら日本国民全員が
サッカーに興味があるわけではない。

サッカーを見ない方もいる。

ただ、そんな方は、
非国民に扱われるだろう。

かわいそうだ。

僕の地味な放送は
そんな方が何人か
集まって放送をした。

僕は放送中、音声を消して、
画面だけサッカーの試合を
見ながらさせてもらった。

こんな番組

 


Streaming Video by Ustream.TV

しかし改めて、
サッカーの人気は大きい。

決勝戦となると、普段サッカーを
見なくても見る方もいる。

僕もその一員だ。

本当のサッカーファンからは
怒られそうだ。

サッカーより日の丸と
勝つか負けるかが好きなのだ。

でもそうはいいつつ
サッカーを見ていると楽しい。

また、サッカーの人気と共に
世界各国の国の名前を
覚えた方もいるだろう。

今回のアジア大会の
決勝はオーストラリアであった。

オーストラリアがアジアだと
サッカーから知った方もいるだろう。
雰囲気的にオーストラリアは
西洋だと思ってるのではないだろうか?

僕も実はサッカーで知った一員だ。

サッカーと比較される野球。
日本では野球のほうが
昔はポピュラーだったのだが
世界的にはサッカーのほうが
ポピュラーなのだ。
野球はあくまで米国圏の
国のスポーツだと言うのも
サッカーを見てわかった事だ。

またヨーロッパなどの
サッカーの観戦を見ると
まるで戦争のようでもある。
韓国VS日本の時に書いたのだが
戦争のようとはいえ、スポーツである。
政治色をいかに引いてみるか、
愛国心と郷土愛を
ごっちゃにしてはいけない。

監督が「相手よりいいサッカーをする」
と芸術的なコメントをしていた通り
いいサッカーをした後に
勝利もひっついて来た。

これで、スポーツは、
政治的な憎しみで戦うのではなく
芸術的に戦うほうが強いと
立証されたようで
個人的に、嬉しかった。

2011年1月28日 (金)

重いペダルは気のせい

先日、自転車のハンドルが
壊れたと言うより
壊されて壊れた自転車。

新しいのを買おうと
自転車屋に観に行った。

電動自転車と言うのがあった。

実は、電動自転車は発売当初の
10年ほど前に買って
とんでもない目にあった記憶がある。

まず充電に8時間くらいかかる。
乗ると2時間で充電が終わり。
充電が切れると、
あほほどペダルをこぐのが重い。

10Mくらい行くのに
競輪の選手くらいの力がいった。

もうやめじゃー!と自転車に
ドロップキックをした記憶がある。

時は経ち、改良されてると思い
試乗させてもらった。

おっさんになったのか、
充電切った状態でペダルをこぐと
やはり重い感じがする。。。

店員の方は
「そう感じるだけです」との事。

電動の部分とペダル漕ぐのが
関係ないと丁寧に
説明をしていただいた。

そんなに言ってもらったのに
結局、買わずじまい。

貧乏性の僕はもっともっと見比べて
悩みに悩んで買うといった具合。

この邪魔臭い作業が
大好きである。

話の中身も重くなって来た
今日この頃なだけに、
ペダルも重く感じだのには
骨身にしみた。

2011年1月27日 (木)

エアギター アコーステイックバージョン

最近の子供のおもちゃは
良く出来ている。
と言うより、大人も
欲しいものばかりである。

タカラトミーで発売されている
エアギターのアコーステイックバージョンを
買いにいったのだが、
売れ切れであった。

エレキバージョンは
売ってあるのだは
アコーステイックバージョンが
売れきれであった。
ネットで見ても、
どこも売れきれであった。

これがよく出来ている。

ギターの先の部分だけの物体で
その物体を左手で持ち、
ギターを弾くように空気に右手を動かすと
その物体から赤外線が出てジャーンと音が鳴る。

You tubeで演奏してる方のを見たのだが、
笑うくらいよく出来ていた。

おもちゃの粋をこしていた。

最近のおもちゃは
おもちゃの粋を超えている。

と言うより、
おもちゃが、子供だましと言う考えはもう古い。

大人でも十分欲しいものになっている。

生活家電なども
どんどんおもちゃ化していってもらいたいと願った。

大人のホビーろくろセットを買って帰った。

誰か、持ってないかな〜〜?
エアギター アコーステイックバージョン。。

2011年1月26日 (水)

ベストキッド

レンタルビデオで見た
ジャッキーチェン版のリメイクされた
「ベストキッド」が面白くて
DVDを購入した。

初めてみたのは、
中学校の時であった。
洋画のタイトルは
カラテキッドであったが
日本ではマニアックなイメージがある為
ベストキッドになったそうだ。

この映画の物語は簡単。

いじめられっこがカラテの先生に出会い
いじめっこにカラテの試合で
勝つといった物語である。

舞台は沖縄。
先生は日本人って言うのもあって
当時中学生だった僕にはぐっときた。 

40を超えて、リメイク版を見てびっくりである。
舞台は中国。カラテではなくカンフーであった。
いじめられっこが、ウイルスミスの子供であった。
先生がジャッキーチェン。
しかもシリアスな演技での出演であった。

元祖の物語は 
カラテを通じて、東洋的な思想を子供に
教えて行くといったシーンがあった。
東洋思想が、かなり誇張されていたので
へんてこりんであったが
そこは、アクション映画なので結果面白ければよし!
米国人から見たらあのへんてこりんな
東洋思想も、新鮮であろう。

さて今回は、カンフーであった。
老荘思想を取り入れて子供に
教えていたシーンが面白かった。

老荘思想も東洋思想の一部なのだが
興味深いシーンがあった。

蛇の真似をしていたカンフーの達人がいた。
「あれは蛇の動きを真似してるのではなく、
 蛇が達人の真似をしているのだ」
と言うシーン。
なんちゃって不二一元論な東洋思想は
西洋人には神秘に映る。

頭を空っぽに!「空」の思想と
「集中しろ!」との思想が、
ごっちゃになっていたりしたが
それもよしだ。
なぜなら中国の道教自体、
仏教やヒンドウーや民間信仰や
老荘思想がごっちゃになっているのだから
ま、いい感じである。

リメイク版のベストキッドは、
批評家にはあまり評判はよくないが
僕にとっては中学生に戻ったみたいに
ぐっと来た。

へんてこりんな東洋のシーンを
いれてくるハリウッドのお家芸は
僕は、嫌いではない。

2011年1月25日 (火)

いいコメントだ

アジアカップ準決勝
日本対韓国戦を見た。

韓国側が先制ゴールを挙げた際、
猿のパフォーマンスをしていた。

ギャグでもやってるのかと
思ったらそうではなく
意図的に日本を人種差別し侮辱する
パフォーマンスであったと記事を見た。

猿のモノマネでも無思想でやるのと
政治色をいれてやるのでは、
結果、サルのモノマネが
別のものになるもんだ。

記事には、猿の物まねは、
白人が東洋人に対して
侮辱の意味を込めて使うことが多く
彼は過去に西洋圏で人種差別行為を
された経験がある“被害者”らしい。

同じ東洋人なのに
なぜ日本に対してやったのか?
彼は西洋人気分なのか?

それとも、西洋で味わった屈辱を
味合わせたいだけなのか?

それとも韓国特有の
小中華思想があっての事なのだろうか?

本人は
「私は選手である前に大韓民国の国民だ」
と言ってるそうだ。

人種差別や政治的なものをあからさまに
持ち込むのは、大韓民国の国民の前に
国際大会における社会人であるので
この発言は間違いだ。
大韓民国の国民にも失礼な話である。

FIFA(国際サッカー連盟)により
処分される可能性もあるそうだ。

政治的な意図は誰しも、個人的には
それぞれ持ってるだろうが、
社会人としてああいった場所では
出してはいけない。

なので日本側は
あの挑発に乗ってはいけない。
乗ると、同じ穴の狢になる。

だが、結果、日本が試合に勝った。

政治的な憎しみで
戦うと負けると言う事が
今回はっきりとわかった。

また負けて後味の悪い韓国。
彼は世界で何を学んで来たのか?

日本の監督が
「決勝は、相手よりいいサッカーをする」
と言っていた。

いいコメントである。

スポーツに美が入った感じである。

これで勝てばなお嬉しい。

2011年1月24日 (月)

金歯と銀歯

今日は、朝から京都へ向かった。
目的は金閣寺と銀閣寺を
きっちり見ようと思ったからだ。

修学旅行で行った記憶はあるが
きちんと見ていなかったので
今回はきちんと
見てみようと思い見に行った。

まずは金閣寺。
厳密にはあの有名な建物(舎利殿)は
金閣だそうだ。
全体は、臨済宗の寺で鹿苑寺だそうだ。
なので、全体を金閣寺と言うそうだ。

あの金ぴかにはびっくりである。
金は豪華の象徴のようなもんだ。
あの頃のバブルの象徴なのだろう。
京都が昔に入れた
金歯みたいなものだろうか?

次に銀閣寺に行った。
厳密には建物は
銀色ではなかった。
ここも、臨済宗の寺だそうだ。
銀閣の建物より、庭がびっくりだった。
「銀沙」と言われる庭。
銀閣とは合ってない感じの庭であった。
こればかり見ていた。

ちょっとしたひとり修学旅行であった。

学生時代に行った時は
地味だなーなんて
思っていたが、
逆に圧倒された形になった。

修学旅行って言うのはひょっとしたら
卒業して大人になってからもう一度
ひとりで行って面白いものかと思った。

2011年1月23日 (日)

高校時代に戻る

ひさびさの実家で
一日家にいる事になった。

母親と長く話しをすると
喧嘩になるので、表に出た。

高校時代に自分が
行った場所をもう一度40を
超えた僕がやってみたらどう思うのか?
やってみた。

自転車で家から高校まで
高校時代の時のように
走ったのだが、しんどかった。

毎日通ってたのかと思うと
年齢を感じた。

ずーっと通っていた
ゲーム喫茶に行ったら
もう店は変わっていた。

姫路城にも改めて行った。
今、城は改築中だった。

生まれた時から
ずーっとこの城があったのだから
当たり前のような建物になっていたが
考えたら戦の象徴の建物である。

城って不思議な
建物だと改めて思った。

体は衰えたのだが
精神的には、僕は
まだ高校生が
蒸発していない事がわかった。

なんせ、学生服をまだ着ても
違和感ないんちゃうかな〜?
なんて思っている自分がまだいる。

実際に着たら、コントである。

2011年1月22日 (土)

親父の一周忌

一周忌が朝から
実家で行われた。

去年の今日、親父が亡くなった。

本日一年目の法事があった。

親戚一同が集まり
お坊さんがこられて
お経をあげた。
その後、墓に納骨なのだが
雪が降っていて
納骨の日は、
また別日って事になった。

去年亡くなった時には
父の死をうけとめられず、
唖然としたのだが
時間が経つにつれ不思議なもんで
心にくっきり生き返ったかのように
日々、何回かは、
父を思い出すようになった。

また僕は18歳から
一人暮らしをしているので
日々会ってた訳ではないので
亡くなってから時間が経つにつれ
どこかで生きているのでは?
と錯覚する日もあるのだから
人の心は不思議なもんだ。

僕もしっかり手を合わせて来た。

手を合わして何になるねん。
と若い頃は思っていた。
死んだら何もなしやろ!
なんて思っていた。

ただこういった行事は
生きてる側が
なんとか腑に落ちるようにする為の
儀式である。

失礼な言い方であるが、
この法事といった事が
嘘だろうがなんだろうが
僕の心では腑に落ちるのだ。

大胆な言い方をすれば、
宗教は「嘘から出たまこと」と、
今のところ思っている。

この「まこと」は「嘘」だからこそ、
ぐっとくるのでは
ないかとも思っている。

ここの部分を担当して
くれているお坊さんには
大変感謝だなーと思った。

母も日々、仏壇にお供えをするのが
喜びだそうだ。

住職さんとは
深いお話をさせていただいた。

僕の生意気な質問や発言も
黙って聞かれていて
申し訳なかった。

失礼にも、
お坊さんに「がんばってくださいね!」
と言うと「ぜんじろうさんも」
と言われ、

考えたら僕がきちんと
がんばらないとと
我に返った日であった。

2011年1月21日 (金)

auの説明の付け方

父親の一周忌の為
帰郷をした。

母親が携帯電話を
新しくしたいと言うので
帰ったはなから
Auショップにいった。

auショップは母親のような
高齢者には、ハイテクな
場所だそうだ。

auは高齢者向けの
携帯電話が何個かある。

母親は、携帯電話を使い、
メールデビューをしたいそうだ。
我々にとってメールは
簡単でも母親には難しいらしい。

母親が使う機種は文字が大きく
シンプルな機能の機種に決定。

ただ、料金プランがややこしい。
僕ですらまだきちんと全部
把握をしていない。

auは料金設定に
名前を独自につけている。

ガンガンメールコースや
ISフラットやダブル定額ライトコース
などと言った名前の付け方がよくわからない。

若者向けの名前なのだろうが
高齢者向けへの配慮した
名前はないのだろうか?

と言うより、こんな名前の設定は
いるのだろうか?

1050円から始められる
定額制コースで
いいんじゃないのかと思う。

母親は、僕の横で聞いていて
ちんぷんかんぷん。

企画部が名前を考えたのだろう
ショップの方々は説明を
してくれるのだが,
説明するほうもどうもぎこちない。
全国のAuショップの方に
企画部のしわ寄せがいっている事は、
本体の方々は、わかってるのだろうか?

auさんのつけるネーミングなどに
ぶれがあるように思う。

あの宣伝の嵐と言い、レデイーガガといい
若者にすりよるおっさんの集団の匂いがする。

シンプルコースにするのは
KDDI自体がまず企画意図などを
シンプルにしてみてはと思う。

2011年1月20日 (木)

なぜなのか わからなかったそうだ。

今日は東大の安田講堂での
学生運動があった日だそうだ。

食堂のテレビで映像が
流れていたので食い入って見た。

当時、運動に加わり
逮捕された学生の方は
今は弁護士だったり
大学の教授だったりして
インタビューもうけていた。

結局、あの運動は、破壊した後、
何をやりたかったかはっきり
答えがなかったそうだ。

現教授も捕まった時、
涙がでたそうだが
なぜ涙が出たのか、
わからなかったそうだ。

それを聞いて愕然とした。

単なる当時の流行だったのか?
ファッションだったのか?
若いエネルギーのうっぷんが
あそこに向かったのか?

またヘルメットにマスクという
隠れた形で主義主張。

今のネットに無記名で書き込む
卑怯な連中となんら変わりはない。

単なる甘えだったのだろうか?

インタビューで
「我々はあれに悔いはなかった」
と答えておられたのだが
悔いがあるかないかは個人の問題で
社会としてどうああいった
暴力による活動が意味をなさなかったのか
聞きたかった。

あの時に警備に加わった
警官のトップの方のインタビューで
「死者を出さないように」
との指令を元に、
警備にかかられ、
任務を守った意見のほうに
共感を覚え、さすがプロだと思った。

あの時の反省や
あの時から今まで残るトラウマなど
あれに加わった方に本音を
もっと聞きたいと思った。

2011年1月19日 (水)

米中首脳会談

米中首脳会談が
米国で行われた。
中国の胡錦濤国家主席が米国に訪問。

中国は最近、経済が世界2位に
なったそうだが、どうも怪しい。

中国とはいえ、広い。

北京や上海や香港や
後何カ所かの都市以外は
農村だそうだ。

その上、主要都市の
1割くらいだけが大金持ちで
後の9割は底抜けの貧乏だそうだ。

日本で格差社会と言われるが、
中国の格差は日本に比べ物に
ならないくらいひどいらしい。

中国の金持ちは
とんでもない金持ちで
中国全体の1割と言ったら
日本の人口くらいの
大金持ちがいるらしい。

残りの9割の中国国民は
1割の大金持ちを
どう思っているのか?

自分たちも!
と望むのだろうか?

今の中国の政府が
もっと色んな事を自由にしないと
とうていこの格差は
埋まらないらしい。

仮想敵国を日本において
コントロールしていたらしいが
そんな事ではもう国民は
満足いかないのではないか?

次は敵を本当の敵
米国にするのだろうか?

そうなると、
日本に対して甘い顔を見せ
仲間に!なんて政策を
やってくるかもしれない。

その時、
そんな空気には
騙されないでおきたい。

中国政府は軍事費も
あげているらしいが、
政府は怖いのは
自国の9割の国民らしい。

今後、歴史上にないくらいの
革命が中国で起きる
だろうと言われている。

大丈夫だろうか?
今の中国政府は?

政府筋が全員暗殺なんて
事も恐れられているそうだ。

なんせ天安門の時の
軍事担当が胡錦濤で
過去にない残虐な処理をしたらしい。

天安門の時の方々は今40代である。
そろそろ仕切っていける年齢である。

天安門事件で不当に殺された方々の
呪いはこれからかもしれない。

2011年1月17日 (月)

復活

最近はココアが復活してきている。

これは、自分の生活の中での話。

それも朝。

朝起きて、カーテン開けて
お湯を沸かし、ココアを入れ
朝日を浴びながら
熱いココアをゆっくりと飲む。

朝は寝呆けている。
けだるい。

そこに暖かい甘いココアが
体内に染み込んできて、
急に 口の辺りが目覚める。

いい感じ。

そういや昔ココアを
飲んでた時期があった。

いつの間にか
ココアをやめていたのだが
ひさびさに飲んだらおいしかった。

で、また飲み始めている。

そういった事が最近多い。
そういった事とは
復活な事だ。

映画しかりお店しかり
食事しかり。

特に映画の自分内復活は、いい!

昔見たはずなのに
記憶はまったくない。
でも面白いはずだから
安心して見れる。

ダステイーホフマンの
卒業をひさびさに見た。

中学校の時、高校の時
大人になって3回は
見て面白かったのに
あまり覚えていなく
やっぱり面白かった。

そう思うと
新しい事を始めるのもいいのだが
ま、ええやろと思ってるのを
もう一度復活さすのは、ありである。

なんか、わくわくしてきた。

2011年1月16日 (日)

いい事はこそっとする

後輩の清水君と
新年の地味なお食事会。

お好み焼き屋さんで
ビール飲みつつトークをした。

彼がテコでお好み焼きを食べながら
携帯電話で「はい!いえいえ!」
なんて照れくさそうに
話していた。

奥さんからかな?と
思ったがそうではなく
新聞配達の方からだと言うのだ。

聞くと
新聞が届いてなかったので
問い合わせたら、
わざわざ持って
来てくれるとの事だったそうだ。
でも持ってくる時間には
家にいれない。
その間に持ってきてくれる
配達員の方に
玄関先に手紙と
ホッカイロを貼っておいたとの事。

その配達員からわざわざ
お礼の電話があったそうだ。

なんと心温まる話だろう。。。

この小さな心配りは
なかなか出来ない。

ホッカイロは
一個50円くらいだろうか?

50円損と言えば損なのだが
50円でこんなに
気持ちのいい事が出来るのだ。 

この損がなかなか出来ないもんだ。

最近では世間を賑やかす
タイガーマスクのランドセルといい
愉快犯だと言われるかもしれないが
本当の意味でのいいほうの
愉快な犯行である。 

いい事はこそっとする。

洒落も込みで!

見習わないと。

新年からいい話であった。

2011年1月15日 (土)

エネルギー

今日は午前中から
打ち合わせで秋葉に行った。

秋葉は電気街だ。

なぜか電気街に行くと
物欲の分泌物が脳から
出まくり落ち着かない。

お昼くらいに歌手の種浦君から
ライブのお誘いがあった。

なかなか誘われない
僕は誘われたら
とりあえず行く!
って事にしている。

一旦帰宅してから
自転車で行ったのだが、
自転車のハンドルがまた故障。
初台から笹塚まで歩く。
地図ではすぐなのに、歩くと結構ある。

大遅刻であった。

ピアニストの秋田真治君との
コラボであった。

生のライブで見る歌って改めていい。

僕は職業柄、通常のお客さんと
違う目線になって見てしまうのだが、

もっとお客さんがぎゅーぎゅーだったら
この場所が、ホールだったら
武道館だったら、なんて思いながら見た。

念じながら見た。

「エネルギーは物質になる!」
去年に知った大きな出来事だ。

エネルギー。

はやく物質化しろと願った。

2011年1月14日 (金)

慣れない。。

今日は朝から横沢さんの
お葬式があり参列させていただいた。

お葬式はいつも思うがまだ慣れない。

うちの師匠は式の中でも一番悲しい式で
心の中にずーっと生きているのだから
誰の葬式も出席しないと言われていた。

僕はまだ心で生かせれるくらいの
人間ではないので
式に行って御挨拶をするようにしている。

式なので決まり事は多々ある。

正装や服の色や香典の文字や
ご焼香や礼など。
宗派によっても違う。

今はネットがあるから
事前調べをして行ける。

調べながら、何も知らない自分に
まだまだ子供だなーと思う。

また行っても、周りを見渡し、
見よう見まね。
また僕自身、縮こまっている。

まだまだ慣れない。
慣れすぎるのもどうかと思うのだが。。

お葬式に行くたびに
今生きている事を実感させられる。

ご冥福をお祈りいたします。

2011年1月12日 (水)

VHSテープにガタが来た

ひさびさに昔の
録画されたVHSを見ようと
デッキに入れたら、
チューンって音がして止まった。

故障と言うか、劣化だ。

中を開けてみたら
テープがからまり
テープもたぶんおじゃんだ。

デッキは何度も修理にだし、
復活してきたのだが
もうそろそろ寿命だ。

すべてのものは寿命がある。

時代はブルーレイや3D。

VHSの6倍速の早送りで画面を見て
想像しながら見て行く
楽しみももう終わり。
カテゴリーに分け
ボタンひとつでその場面に行く時代だ。

VHS世代としては
6倍速早送りで楽しみたい。

新しいVHSとDVDの
一体型を買うか今悩み中だ。

VHSをDVDに焼くのって
邪魔臭いんですよねー。

2011年1月11日 (火)

ふんわりトリップ

最近よくゲームをやっている。
playstationのゲームである。

特にテーブルテニス(卓球)は面白い。

中学校時代実際に卓球を
やってたからもあるのだが、
一日一回はゲームでやっている。

ゲームと実際やる動きが同じで
卓球したくらいの運動量なのが面白い。

面白さのひとつに
ラリーのあのコン!コン!と言う
あの音。

ふんわりトリップする。

電子音の音楽で
レイブで踊る
あの感覚である。

中学校の時には
わからなかったが
ラリーは気持ちよくなる
装置だったのだ。

卓球はレイブだ。

体感出来るゲームが
どんどん出来て嬉しく思う。

親戚の子供がもう小学生なので
ゲームを買ってあげようと思うのだが
大人の僕でも十分欲しいものである。

今後、顔面にヘルメットをかぶるのか
マッサージチェアのようなものに座るのか
わからないが家庭で
360度まるまま体感出来る
ものが出てくるのかと思うとわくわくする。

今日は成人式で
彼等よりもう倍以上も年なのに
まだまだ子供。

いや、今もう子供と大人の境はない。

2011年1月10日 (月)

ド!メタボ

今日はえべっさんの日。

東京ではあまり
なじみのない日であるが
えびす様の誕生日の日らしい。
関西方面では、商売繁盛を
願い大賑わいである。

えびす様に誕生日が
あったなんて知らなかった。

そもそもえびす様は
神話では生まれた時は貧弱で
日本の外で育てられて
元気なお姿で帰ってきたらしい。

昔はもっとやせてたと思うが、
誰があのように
ふっくらさせたのだろう。

時代が進むにつれふっくらし
今は、ゆるキャラの時代である。

ゆるキャラと言えば聞こえはいいが
すっかりド!メタボだ。 

商売繁盛をただ願う前に
ちょっとここらで
ご一緒にがんばって働いて
体をぎゅっと絞める。

癒していただく前に
癒してさしあげる。

そんな事を思った。

2011年1月 9日 (日)

ぜんぜんこども

今日、横沢さんの
訃報が飛び込んだ。
知ったのはTwitterであった。

横沢さんはMANZAIブームの
火付け役と言われ
「おれたちひょうきん族」などを
手がけられた方だ。

僕が思春期の頃に
お笑いの栄養素を養って
いただいたプロデューサーである。

僕が実際に
お会いさせていただいたのは
「ぜんぜんこども」と言う
毎日放送の番組であった。

横沢さんにインタビューするのだが、
遠慮してしまって
何も言えなかった。
まだ僕は若かったせいか
あの番組の面白さを
受け入れる才能が僕になかった。
若者なのに大人に対して
背伸びして発言し説教くらう
面白さであったのに
そこまでの才能がなかった。

今なら、もっと面白く出来たのにと思う。

吉本興業の東京支社長になられた時には
よく会社の社長室に顔をださせていただき、
トークをしていただいた。
トークの中身も社長というより
教授と言ったほうがいいのだろうか?

生意気な僕の発言や
理想論が先に立つ僕の
話にも、耳を傾け、
毎回洒落を交えながら
やさしくお叱りの言葉をいただいた。

僕の横沢さんの印象は
数字至上主義である
日本のテレビ界に対して
致し方ない部分と
それでは駄目だろうと言った
理想の狭間の方であった。
「それを抱えながら前に
 進んで行かないといけないんだよな」
と、言う方であった。

「信念を持ってやりなさい。
 時間かかっても。
 あなたは、NHKでレギュラーを
 持つようなタレントになりなさい」
と、強く言っていただいたのを思い出した。

まだ亡くなられたのが信じられない。

去年、なぜかふと
お会いしたいな~と思った。
なぜあの時、会いにいかなかったか、、
仕方の無い事なのか?

ご冥福をお祈りいたします。

2011年1月 8日 (土)

このようなサイトを見つけた

このようなサイトを見つけた。

ここ

個人から映像を配信するUST用に
アレンジされてるサイトである。

paypalを使った
投げ銭はもちろん
拍手だったり花束だったりも
贈呈出来る遊びの
仕掛けがある。

もちろん登録無料である。

今後、ここのサイトが
もっと増えるであろう。
僕は今このサイトで
やっているのだが
やって行くうちに
もっとこうなったらな~なんて
欲が出てくる。

そんな欲をきっちり満たしてくれる。

すごい時代である。

サイト自体が
広告代理店がやるような
システムがあったり
宣伝媒体のようなシステム
チケット換金のシステムが
あったら万々歳だ。

そう思うと
お金に関する流通のシステム
がもっと進化したら
夢のようだなーと思う。

ゴールドラッシュがあったあの時代。
土地にあるのではなく
今ネットの中にある。

今このサイトを申告中だ。

許しが貰えたら
IZOONと平行してやるつもりである。

2011年1月 7日 (金)

足し算ではなく引き算

年末年始に録画しておいた
テレビをだだだーっと見た。

中でも興味を引いたのは
「たけし鶴瓶の年末に言いたい事」
と言うトークだけの番組であった。

僕が興味を引いた理由は
まずたけしさんが
あんなに発言をする
番組は最近珍しい。
出演はされているが
だいたいダンマリで
存在感出演が
多かったのだがここでは
オールトークである。
しかも今年の世相を
題材にトークするので
多少の思想的な事も聞けるとあって
ファンの僕は興味が湧いた。

もうひとつの理由に
豪華にする演出として
出演メンバーを増やし、客を入れ
はしゃぐと言う演出が多い中
出演者は2人であった。

ここにも興味があった。

この演出が新鮮で、逆に豪華に見えた。

ただ、客入れと笑い声と歓声は
付け加えられ編集されていた。

深夜っぽくならないように
なのだろうか?

僕は逆に客の生の反応をそのまま伝える。 
笑い声と歓声の編集はなし!
と言う演出のほうが、今は逆に
リアルになる事は、はっきりわかった。

ただ、ご両人はそんな中経験もあられて

きちんとテレビのゴールデンサイズの
お話を笑いを交えながらトークされて
いて、もちろん面白かった。

今後、豪華と言った事が
はしゃぐ、数を揃える、
SEを足すと言った事ではないと思った。

豪華とは今の時代
引き算をする時にやってきたと思う。

2011年1月 6日 (木)

手帳

2011年のカレンダーや
スケジュール帳を
東急ハンズに買いに行った。

案の定多種多様な数があった。

カレンダーはトイレと
机の横に飾っている。

トイレにはこのカレンダー
机の横にはこのカレンダー

もうここ数年これに決めている。

問題は、スケジュール帳である。
ここ数年は携帯電話に頼っていたのだが
携帯電話には走り書きが出来ない。
紙にグチャって書いたものを後で
書いた事を想像しながら見るのが好きなのだ。

今年はデジタルに書くのではなく
アナログに戻そうと思った。

だが莫大な量が売られていた。
システム手帳は英国人が作ったと言われる。
何でもシステムにする
天才英国人が考えた技である。
手帳選びで生活が変わると言ったシステム。

なるほどである。
僕はビジネスマンじゃないので
英国人が考えた手帳はいらない。

自分に合った手帳は?
と探す事2時間。

メモ書きの欄が多いほうが僕には
あっている。

手帳の最後にカロリー表が書いてあったり
時差の早見表が書いてあったり
余分な事がいっぱい書いてあるのに決定!
バナオの手帳にした。
これ!
 

この余計な事こそバラエテイーだ。

究極の余計は、
九星運勢だの12直吉凶だの道教的な
女性の大好きな占いの類い。
そんな余計が載ってる手帳。
日本っぽくていいのにな〜なんて思った。

2011年1月 5日 (水)

正月気分

今年はどことなく正月気分でなかった

とよく聞く。

ツイッターでも
ぼちぼちこのような事が
つぶやかれていた。

そもそも正月気分って
どういうのだろう?

もっと気温が寒い
感じなのだろうか?

とはいいつつ
正直僕もそうなのだ。

しめ縄やお餅やおせちの準備をし
初詣に出かけたのだから
正月気分満喫してもいいのだが
どうも、例年に比べ、
正月って気分ではない。

お隣の韓国や中国は
旧正月に新年を祝うので
2月が正月本番なんだそうだが、
本来の気温も旧正月に
あわさっているのか?

2月くらいに本来の
正月の寒さがやってきて
正月気分なんだろうか?

もしかしたら
ずーっと一年間正月気分が抜けないで
年を越したのかもしれない。

ので、二日酔いみたいに
去年の正月が残ったままだったので
ピンときていないだけかもしれない。

年がら年中、正月気分なのは、
平和でいい事なのだが
二日酔い状態はよくない。

今年の目標でも定めようかな?

2011年1月 4日 (火)

福袋

福袋と言う言葉の響きが好きだ。

正月になるとデパートで
よく福袋を求めて並んでる
光景が見受けられる。

みなさんも同じなので並ぶのだろうが、

あの行列にはうんざりなのだが
福袋と言う言葉の響きがいい。

中身が見えないので
買うのもちょっと
怖い気がするが
サイズで選び購入すると
何千円分かはお得。
お得もいいのだが
なんだろう?

福袋と言う響き
中身の見えないあの感じが
うきうきするのだ。

とはいいつつ、
いつも余ってる
福袋しか購入出来ない。

残り物には福がある!
と言いきかせるのだが
そもそも福袋。

福の上にさらに福。

下着の福袋を
購入し帰宅。

開けると
おじさんのあたたか下着
ばかりであった。

福はあるのか?

2011年1月 3日 (月)

なんかくうかい?

今日は横浜の中華街に
ひさびさ食事に出かけた。

後輩が家に遊びに来たので
なぜかノリで横浜に
行こうって事になった。

帰りの車で後輩が何やら食い入って
テレビを見ていたので、
運転しながら見たら
「教科書に載らない日本人の謎」
と言う今回は空海さんに関する
テレビを見ていた。

あまりにも面白かったので
路肩に止めて
最後まで拝聴させていただいた。

地上波でこういった
番組は珍しいのだが
空海さんの天才っぷりを
紹介していた。

宇宙目線であり科学目線の空海さん。
反面、芸術家でもある。
たけしさんがぽつり
「天才だ」と言っていたのには
印象深かった。

学校が、神話や説話を教えないのは
思想的な思惑があっての事なのか?

僕は、小学校でもっと
教えるべきだと思う。

また、地上波でこのような事をやるのは
流行になるのだろうか?

途中の例えはあまりにも安易であったが
面白かった。

帰りに後輩同士が
「空海って何をくうんかい?」って
洒落を言っていた。

2011年1月 2日 (日)

ボケ絵馬

正月の参拝の楽しみのひとつに
絵馬の鑑賞がある。

参拝より絵馬を観に行くほうが
楽しみと言っても過言ではない。

絵馬には今年の抱負を
願った事が書かれてある。

特に色恋の事に関しての欲望は笑える。

今回も1時間以上かけて
鑑賞させていただいた。

神様もこのような願いを聞くのは
大変だな〜と思った。

2011年1月 1日 (土)

新年明けまして おめでとうございます。

新年明けまして
おめでとうございます。

とうとう明けました。

ほっといても明けるのだが。。

明けた早々、オンラインの
お仕事で本社に行かせていただいた。

若手のネタVSレジェンドチーム
言うくくりのネタ番組であった。

最近はレジェンドチームとは言いつつ
若手チームとの区別がそうはっきりしない。

40歳近くても若手であったりである。

今回はここらの話ではない。

若手のお笑い事情についてなのだが
ひさびさに間近で見せていただいた。

僕はヤングチームの代表の仕切りだったので
ネタはしなかったのだが、最近のお笑い芸人は
本当によく出来ている。

誰に言われなくとも、ネタをきちんと作り
きちんと時間を守り、きちんと盛り上げる。

またこの番組の作りであるが
客が出演者と言った
非常にやりにくい形なのだが、
みんな舞台に立った芸人に
客席から協力的なのだ。

この辺りの協力的な
行為も好感が持てる。

誰の支持でもなく
こうやって盛り上げるのは
不思議である。

多分、これはよしもとが、
組織として大きくなり
経済的にも潤った
自然の成り行きであろう。

ネタも冷静に見せていただいたが、
面白かった。

中でもピンのネタ(一人芸)は
面白かった。

若い方もしっかりお芝居をされていて
面白かった。

今後、もう一度ピンネタが
きちんと評価される時がくるであろう。

また僕もネタをやりたくなった。

2010年12月31日 (金)

願う

今年をちょっと振り返った。

今年は親父が亡くなったのは
大きかった。
年始に病院に会いに行ったのが
最後だったのだが
親父の担当の看護婦さんが
昔ラジオやってた
リスナーの女性だったのは、
嬉しかった。
僕はラジオでは
裸状態で話してるので
リスナーが生徒のように感じるのだ。

またお盆に墓参りに帰った時、
実家の事情で会ってなかった
おじいちゃんの生前のお話を
おじちゃんの家の
お隣に住まれてた
東マル醤油のKさんから
話を聞いて感動した。

またイギリスのTVに
出演させていただいた時に
プロデユーサーの方が実は
昔エジンバラフェステイバルの
時、音響を担当してた方の
奥さんであったのにも
感動である。

こういったものを心理学用語では
シンクロニシテイーと言う。
日本語で言うと「意味のある偶然の一致」
簡単に言うと
「すべての事は必然で繋がってる」
と言う事だ。

そう、他にも
日々の出来事は僕にとっては
かけがえのない一年であった。

人からみたら
良く見えないかもしれないし
うらやまれるかもしうれない
哀れに思われるかもしれない
嫉妬されるかもしれない

でも僕にとっては
すべての事がかけがえのない
必然に起こった出来事だと
思っている。

厳密に言うと
思うようにしている。

思うと本当に
この一年が良くなる。
また来年もよくなるのだ!

これは、
宇宙の法則である!

来年も、もっといい年であるように
もっともっと願おうと思う。

願いと叶うは同じだと言う事も
今年知った最高の一年であった。 

みなさんもいい事を願って願って
叶いますように!

よいお年をお迎えください!

2010年12月30日 (木)

ゼロになる

日本に到着

到着したら、みそ汁が
飲みたいと思う年齢になってきた。

ラーメンが食べたいなと
思う年齢になってきた。
風呂にゆったりつかりたいなー
と思う年齢になってきた。

おっさんだ。

成田空港はいつも思うのだが
一気に海外の気分が
ゼロになるデザインの作りである。

わざとなのだろうか?

作った方に聞いてみたい。

2010年12月29日 (水)

異様なセキュリテイー

米国の空港は異様である。

セキュリテイーに時間がかかる。

乗り場で靴を脱ぐどころか、
最近は上着やベルトを
はずさないといけない。

もう丸裸にされる状態である。

その上、金属探知機みたいなもので
体を全身きゅんきゅんならされる。
そのうち全裸になら
されるのかと思うとぞっとした。

ジュードロウの映画で
セキュリテイーの
輪っかをくぐっただけで全身が見れる
未来のセキュリテイーが
描かれていたシーンがあった。

あの映画の設定の年は何年だろうか?

未来を描いてるのだから、
人は犯罪など犯さず
もっとスムースになるのかと思いきや
真逆でその時々の犯罪が
あると描かれていたのだから
犯罪者はいつの時代にもいる。

いつになっても
犯罪者に会わせた生活を
余儀なくなれるのかと思うと
ぞっとする。

2010年12月28日 (火)

変化

時間があったので
  昔のコメデイアンの友人達に会った。
  ひとりはラテイーノ(南米出身)のコメデイアン
  彼とは同じくらいにデビューしたのだが
  すっかり有名になっていた。
  赤の服を着たらギャング
  青の服を着たら
  黄色の服を着たらポケモン!
  と言うくらいのギャグしか
  持ってなかったのだが 今や、もうすごい
  コメデイアンになっていた。
 
  彼はどうしようもない男
  ステーブ。
  あほまるだしであったが、
  立派な映画監督になっていた。
  いいぞ!
 
  彼はニッポンと白人のハーフの男だ。
  KT Tataraと言う男。
  彼みたいな日本系の若いのが出て来た時
  僕はショックだった。
  もう僕みたいな下手な英語を話す
  日本人だけでは売りにならない。
  こんな彼が今後
  有名になっていくだろうなと思ったら
  案の定だ。
  嬉しかった!
 
  一番すごくなったのが、彼女。
  サラさん!
  一人コントをする女性なのだが
  ドラマに映画にひっぱりだこであった。
 
  みんなすごいなー!
  何より成功を信じて続ける事だと思いました!
  執念ですね! 執念ですよ!

2010年12月27日 (月)

リアル

確実にニッポンと米国では
リアリテイーが違う。
常識も違う。
笑いも違う。

僕は実はニッポンにいて
まだまだ米国の何かが抜けていない。

何だろう?とたまに考える事がある。

リアリテイーが抜けていない。
米国で体験したリアルが
体に染み付いてるのだ。

じゃーこのまま米国に
いればいいじゃないかと言われるのだが
米国にいるよりは、
ニッポンのほうがしっくりくるのだ。

このまま違和感をニッポンで
持つのは致し方ない事だろうと今回思った。 

そういきなり合致はしない。

平和なこの国では
ゆっくりゆっくり変化する。

リアリテイーとは真と善と美である。

書いていてすごく抽象的になってしまうのは
ニッポンのリアリテイーが
僕はきちんとわかていない。

ニッポンのリアリテイーについて
来年もっと追求しようと思っている。

2010年12月26日 (日)

40代以上のもん

米国で車を借りて乗った。
FMをかけるとロスと言う事もあって
他国語の放送をやっていた。
チャンネルも多様で
80年代のばかり
かかっている曲もあった。
考えたら、車でFMを聞く世代は
40代以上である。

なのでそれに会わせた
放送って事になる。

ニッポンのFMの
最近の傾向はトークが多い。
また最新の曲を
かけようとしていただけるのだが、
若者がFMを聞いてるとは思えない。

聞いてるのは米国同様、
おっさんである。

昼のFM時に、80年代の歌謡曲を
かけてもらいたいと思う事がある。
アニメのヒット曲をかけて
もらいたいと思う事もある。

音楽は時間をトリップさせてくれる。
田原俊彦、河合奈保子
なんか流れてきたら、
もう中学生に一瞬にして
脳内で戻れるだろうと思う。

米国ではクリスマスの
時期って事もあってか
Boys 2menが流れていた。

コメデイアンになったるんや!
と米国に乗り込んで来た時期を思い出し
ジーンと来た。

ニッポンのFMも
昔の曲希望だ。

FMは40代以上のメデイアだ。 

2010年12月25日 (土)

ひそひそ!こそこそ!

米国からUSTをやった。

米国は街中に電波が飛び交っている。
PCをするには環境が良い。
ニッポンよりはるかに
PCに対する意識が高い感じである。

が、ホテルでのPC接続にはお金がいる。
また、有線が繋がらなかったりする。
意識は高いが技術はぼちぼちだ。

部屋で試したが、どうも繋がらないので
ビジネスセンターの部屋を借りて
USTをやったが
ビジネスセンターでは
みなさん静かである。

部屋を出た廊下では大声で部屋の
中に丸聞こえな声で電話している。

ルールとマナーは別ものだ。

僕も廊下でやりたいと言ったが、断られ、
ひそひそ声でやる事になった。

ひそひそ声はトークに向かない。
ひそひそ声に引きずられ中身も細々になる。

声を張るのは、中身も張れるのが今回わかった。

2010年12月24日 (金)

メリークリスマス!

米国のロスでのクリスマスであった。

米国はクリスマスに命をかける。

米国人全員ではないにせよ、
クリスチャンが
多い米国ではクリスマスは
ニッポンの正月である。

お店の店員の方々は
「メリークリスマス」とか
「ハッピークリスマス」と
笑顔で声をかけてくる。

言われた側も
「メリークリスマス」と返す。
中にはユダヤ系や
イスラム系の方や
無神論者もいるのだが
宗教を差し引いても
みなさんひとつの
イベントとなっているのは
ニッポンの思想のない
空っぽのクリスマスな
感じは米国でも同じである。

クリスマスの歌が
いっぱい流れていたが、
僕はナッキングコールの
「クリスマスソング」が好きである。

なぜか、子供の頃、
暖炉を前にサンタさんが来たと言う
思い出もないのに、
この記憶がある感じになるのが不思議だ。

僕のリアルなクリスマスの思い出は
親父が母親とがこの時期になると何やら
言い合いをしていたのが現実である。

僕もなんちゃってなのだが
メリークリスマス!

2010年12月23日 (木)

かけがえのないもの

養老孟司さんの
「かけがえのないもの」
の本を読んだ。

養老さんは「バカの壁」で
有名になったのだが
それ以後の本の中身も面白い。

まず話がかぶっている。
これを本人は話が
一環していると評する。

以前、新幹線でお隣の席になった。
しかも、養老さんの本を読んでいる時だ。
これには照れた。
なぜか隠した。

横でパソコンを開け
ゲームをされていた。
横浜から乗ってこられ
京都で下車されたのだ。
下車なさる時
「いつも面白く読ませていただいています」
と、失礼ながら声を
かけさせていただいたが
邪魔くさそうに照れくさそうに
「はい」とだけお声をいただいた。

僕も人に声をかけられたら
恥ずかしいのだが
「はい」との無愛想な
気持ちがわかった。

今回の「かけがえのないもの」の
あとがきが面白い。

玄侑宗久さんが「自然を手入れする」
のタイトルで書かれているのだが
これを読んでも
満足するくらいの文であった。

日々の出来事は
すべて世の中にとって
かけがえないものだと言う事を
養老節で書かれているが、
最近の本は、
ほとんどボヤキ節になってるところが
なんとも、エンターテイメントである。

2010年12月22日 (水)

時代はバーチャル

最近、クリスマスカードは
ほとんどメールで届く。

僕の幼なじみは
You tubeにアップして
クリスマス映像を送ってくれた。

以前なら紙物体であったが、
紙物体は、正直、処分に困る。

時代はデジタルだ。
カードを買いに行き、
家で手書きし、郵便局に行き出す。
何日か後に着く。
手間と時間を考えたら
メールで十分だと
効率だけを考える人は、そういうことになる。

サンタさんは外来の方なので
ネットやメールと言った
外来語の通信に乗ってきても
おかしくない感じだ。

新しくてもいい感じがする。

だが、心配なのは
年賀状である。

年賀状のメール化はどうなんだろう? 

年賀状も簡単にメールで流せる事が出来る

これも単に挨拶だと思う方には、効率がいい!

効率がいいひとつに
笑ったのが、
インターネット上で神社に
お参りできるサービスがある。

神社が画面に映って
神様を呼び出してお参りする。

そもそも神様はバーチャルなのだから
お参りもバーチャルにすます。便利でよし!

でも、
何か物足りない気がするのは
僕だけなのだろうか?

年賀状にしても
お参りにしても
アナログの要素が大きいほど
何かしっくりくる。

何かは知らんけど。

2010年12月21日 (火)

脳内は中学生

今日は新宿サウナ&
新大久保の韓国料理と
プチ忘年会と洒落込んだ。

メンバーは放送作家のM氏と
昔スタッフだったI氏。
アラフォー世代だが
脳内は中学生のメンバー。

話題は、僕の結婚の
お話から死生観と言った
おっさん、おばはんならではの
食い合わせの悪いトークであった。

M氏は結婚をして
もう20年以上になる
ただ子供がいない。
年齢的に作るのは
無理なのだそうだ。

こうなると心配なのは
老後だそうだ。
自分が亡くなった後に残された
妻の心配をする時期だそうだ。

今年流行語となった
無縁社会に引きずられてなのか
心配になってきたと言うのだ。

無縁社会は、単身世帯が増えて、
人と人との関係が
希薄となりつつある
現代社会の歪みだそうだ。

僕は、はたしてそれが歪みなのだろうか?
と、お話をした。

田舎にいればご近所がある。
親戚もいる。
が、
都会のマンション住まいでは
近所どころか隣の方も誰か知らない。

江戸の頃みたいに
隣保社会といった
ご近所社会がしっかりもせず
また葬式を近所のお寺が
受け合うと言った檀家制度もない。
(江戸の頃の檀家制度は
 キリストの繁殖を
 防ぐのもあったのだが)

都会は「個」で暮らして行く。
ただ、そうなると亡くなるもの「個」なので
亡くなって何日後かに発見と言った
孤独死と言った事も否めない。

世間では寂しいと言った風潮になってるが
僕はそれは寂しくないと主張した。

それも承知の上で大げさに言うなら
覚悟の上での都会暮らしなのだ。

言葉が悪い!
「孤独死ではなく孤高死である」と

ただM氏は、そういった
啓蒙的な発想はない。

そんな変わり者の考えで
生きている方はそういないとの事。

その通りだ。

Mからすると僕は単なる変わり者(笑)

さ!ここで活躍してるのは新興宗教だ。
都会の隣保社会だ。信者同士で
なんとか面倒見よう!
と言うものである。

これを説明すると
すごく食いついたのだ(笑)

無縁社会が怖いなら、
それもまたよしなのだが

それも、なんだかお布施を
払わないといけない。
お金をむしり取られそう(笑)
どうしよう?

どないやねん(笑)

じゃーどうすればいいのか?

悲しい人生だったと
思われないようにとか
一人が怖いとか
残った嫁が無縁になるとか

それが嫌なら宗教に縋る
しかないのであろうか?

いや、他の選択肢は山のようにある
だって、新しい都会であるから!

養子さんを貰うもよし!
新しい彼氏を見つけるもよし!
老人ホームを作るもよし!
ロボとクラスもよし!
ネット社会で輪を作るもよし!
一匹狼の会(笑)孤高の会(笑)

新しい価値観で生きて行けばいいのだ。

確かにやむえぬ事情で無縁に
なられた方は気の毒だとは思うが
それもまた立派な素晴らしい人生だと思う。

また、我々世代は、誰の強制でもなく
好きで選んだ孤独である。
孤高に生きるしかない。
自分の理屈で生きて行く。
他人から屁理屈と言われてよし!
こっちの目線から見たら
おたくらは馴れ合った生き方だな〜と
思えばよしである。

でもようやくこの国が
「無縁」と言った
事に興味を持ち始めた。

都会で好き勝手に生きて行くなら
死も好き勝手であろう事を、よし!と思うか
ツケが回ったと思うか、本人次第だ。

はやり「孤独」の言葉が悪い。
「孤高」と言うとこから始めないと!

孤高は思想である。

この発言はまだまだ
屁理屈で夢物語だそうだ。

話の途中にうたた寝をされた(笑)

2010年12月20日 (月)

ドラッカー曰く

流行のドラッガーの本を読んだ。

この方はユダヤ系経営学者である。

もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
が今年の流行語になったあのドラッガーである。

書いてあるのは、
経営と言う経済方面の話なのだが
中身はお金がどうのこうのってより
自己啓発に近い感じの中身である。

中でも面白かったのは、
社会は万華鏡のようなもので
一旦向きを変えたら
中身は同じでも模様は
がらりと変わると言った事だ。 

2015年に今の社会の模様が
ガラリとびっくりするくらい変わるそうだ。

また、ドラッガー曰く
「今やってる仕事以外に損を
 するような事をしないさい」
と言うのだ。

それが社会を形成すると言うのだ。

いわば、趣味を仕事と同じくらい
きちんとやれ!なのだ。

日本の寺子屋のあのボランテイア精神な
社会になるだろうと大胆予想なのだ。

じゃー何をやるのかは人それぞれなのだが
経済は、本当に心の時代になるそうだ。

じゃー心とは何かなのかは書かれてなかったが
とうとうこういった理想の社会になるのかと思った。

半分以上知らない単語ばかりで理解出来なかったが
お灸を据えられたような中身であった。

2010年12月19日 (日)

部屋は脳

事始めの為の正月の準備と
PC内の整理は13日にしたので

今日は、お部屋の掃除。

いや整理をした。

掃除と整理は別である。

掃除はゴミやホコリなどを
捨てる事なのだが
整理は、どこに何があるか、
また必要なものはどれかを
揃えたりする事だ。

なので整理は、
いらなくなったものは捨てたりと
掃除に近い感じになるので
ごっちゃになりそうなのだが、
整理をしない方は脳の中も
整理出来ていない方が多い。

僕は「部屋は脳」だと思っている。

よく部屋がごっちゃごちゃに
なってる方がいる。
僕も若い頃はそうだった。
それは脳がごっちゃごっちゃである。
わかりやすく言うと
考え方がごっちゃごちゃ。
部屋やPC内の整理から始めると
考え方も整理される事に
ある時気づいた。

理想の部屋は、
人から見たら乱雑に見えても
本人の中ではきちんと整理されて
どこに何があると言うのが理想である。

僕は、今回は、他はきちんと整理しても

机の周りの本だけは、
あえて、ごっちゃごちゃにする事にした。

えーっとあの本はどこかな?と探す時に
他の本に目を通すと新たな発見が
あると言った事をする為である。

後は、年末のすす祓いをすると、年が明ける。

ベタで申し訳ないが、早いな〜。

2010年12月18日 (土)

興行成績

流行の大手のブランドものが苦手である。
持ってる方を見るとげそっとする。

何をえらそうに言ってるのだ僕は。

なんとまーネガテイブな
始まりの文なのだが
厳密に言うと「流行」と
「売れてる」と言う事で
群がる方々がどうも苦手なだけで
実際に手にすると
いいに決まっている。

そんな事を言ってるから、
いいものを旬な時期に見落とし
カスばかり掴むはめになる事も時にある。

なので、時には、群がる方々をゼロにし、
手にとって味わうように心がけている。

これはブランド物に限らず、
映画もそうで、興行成績の良かったものは
避けていた傾向にあって
何年か立ち見ると、
やはり、よかったりするのだ。

今日は、午前中から興行成績一位、
しかも大流行りの
「ハリーポッター」を観に行った。

会場はやはり満員であった。

群がる方々を脳内で
ゼロにしようと思ったが
なかなか、出来るものではない。
見ながらよけいな事を考えてしまう。

中身はもちろん楽しませていただいた。

だが、もっと世間が冷めた後、
3年後くらいにもう一度別の角度から冷静に
見て、もっと細かい部分をみようと思った。

はやり疲れた。

2010年12月17日 (金)

体で書く漢字

午前中に書いた。

年賀状なので
すがすがしい気持ちで
書きたかったのだ。

といっても今年の始めに
父親が亡くなったので
年賀状は遠慮させていただきますと
言った年賀状を書いたのだが
最近ほとんどワープロ機能を使ってるせいか
直筆の字が書けない事に気づきあせった。

考えたら漢字は頭で覚えていなくて
体で覚えてたのだと判明。

またきちんと文字を見ながら書いたのに
以前のように奇麗に書けない。

書き順がおかしくなっていた。

ただ、以前よりははるかに
ワープロなどの文字打ちや
漢字を読んだりする機能は

痛し痒しである。 

2010年12月16日 (木)

打ち上げー!

打ち上げの席の座り位置で
打ち上げの中身がそうとう変わる。

今回は松沢呉一さんと言う
作家さんのお隣に座らせていただいた。

松沢さんの会話は
ギアがいきなりトップである。
ので面白いのだが気合いを
入れて望まないと振り落とされる。

今回は年末と言う事もあって
みなさん帰られたのに僕と
松沢さんとライターの方だけになり
トークはヒートアップ。
都会での暮らしの考察についての
思想のぶつけ合いは面白かった。

最近はそんな意見を他人とぶつけ合う事は
なかなかないので新鮮であった。

都会における正しい行動について
お互いの考察を
照らし合わすのは面白かった。

松沢さんの都会では
「人は関係ない!変わり者と思われても
 気にしない」
との意見には圧巻である。

僕はまだまだ田舎型で
他人にどう映るかが
気になるほうだ。

ただ今回寂しかったのは
僕ががっつり松沢さんと端っこの席で
もの静かに語り合ってるもんだから
いないと思われていた。

いつもはメンバーに
女の子を口説いてると
言うイメージだそうだが
現実はそんな事はない。
意見をぶつけ合う体力もないので
女性の横で単に笑ってるだけなのだが
日頃の行いがそうさせてるのか?

今回は打ち上げと言うより
ラジオのようであった。

2010年12月15日 (水)

生前の親父を思い出した

今日はT−1の日であった。

その中で春日萌花ちゃんと言う
女子プロレスラーの方がアニメが好きで
「アニメにおける性描写の遍歴」と
言うテーマで話していて面白かった。

今回の青少年健全育成条例が
可決された件についても
お話されていたので
興味深く聞かせていただいた。

この条例は
「過激な性行為を描いた
 漫画やアニメの販売を
 18歳未満の方に
 売らない見せないようにする。」

これは僕も大賛成なのだ。
なぜもっと早くこのような条例が
なかったのかと不思議で
あったくらいであった。

だが、よくまだ理解出来ていないのが
「悪質と判断される性行為などの
 表現自体を作る側や
 販売する側も規制する」
と言う法案。

例えば
「30歳の女性にセーラー服着せて、
 女子高生に見せる演出をさせ
 性行為をするビデオ作品は
 作ってはいけないし、売ってもいけない」
AVビデオに限らず、漫画、アニメも同じく!
作るのも駄目!と言った事らしい。

また、今回は都知事が
はっきりマスコミの前で、
端的にきつく言うもんだから、
罵倒を浴びている。

これについてなのだが、

(ちょっと長くてすいません)

この法案は確かに
みなさん言われてる通り曖昧であり
可決されたらギャグ漫画でも
チンコボヨヨーン的なものや
オッパイバルーン!的な
表現を禁止されかねない。

漫画やアニメに至っては
メルモちゃんは、例えば
青いキャンデイー食ったら、
10歳大人になったりする。

ガキデカは警察なのに子供であるがイメージはおっさんだ。

漫画やアニメの場合は
定義がややこしいのは否めない。

ま、法案の意図する「悪質な」
と言うのは、わからんでもないが、
法律は個人の感情は関係ない。

定義だ。
数字に完璧な論理が必要だ。

米国みたいに
「性描写、血、などが見えるものは、
 18歳未満に売るのは禁止。
 そのかわり、18歳以上なら
 お金を払えば後はなんでもオッケイ!」
の世界は理屈では、
わかりやすい世界だ。

ここでよく言われる
「日本の文化が。。」
と言う理屈だが、
「文化が。。。」と言う人は
親が買って、個人的に子供に
家で見せたらいいのだ。

フィクションまで
規制を大人にするのは
どうかと思う。

AVでも30歳の女性を演出で
女子高生に見せかけての作品を
国が口を何故出すのかは
意味不明である。

ただ、ノンフィクションでは
規制されて当然である。

個人的に悪質な性を
対象としたロリコン漫画は
僕はまったく興味がないし
個人的にはあいつらのせいで
シモネタギャグ漫画までまきぞいかえ!
排除せえと思っているが、
これはあくまで、僕個人の趣味の話だ。

公の為の法律は、
個人的な趣味は挟んではいけない。
やはり公におけるのは、
定義である。

そこは、学者の方の出番だと思っている。

脳の茂木さん出番でしょ!

例えば、レイプものの、
ビデオを抹殺したら、
本当のレイプが減るのか?
逆に増えるのか?

立証でしょ!
その上で定義でしょ!

個人的には、僕は米国に習ったら
いいと思っている。
その変わり金払ったら
大人はフィクション
ならなんでもオッケイ!
なんなら陰部アップ!アップ!

その変わり、実際の性犯罪の刑を
もっと重くしろ!と思う。

後、
「陰部のボカシ」を
はよとれ!って感じだ。
あの法律も意味不明である。

しかし、都知事の
あの公の場の発言は
うちの生前の親父の台詞に
そっくりであると思った。

親父と都知事が
同じ年と言うのもあってか、
「おたくは、自衛隊に行け!
 漫画読んどるアホがある!
 オカマがテレビに出るな!
 シナ人はいかん!
 お笑いもちょっとはましな芸をせい!
 日本の若い奴はたるんどる!
 大丈夫か日本は!」
とよく言っていた。

あの世代の方の母国への
愛情の表現がこうなのだろう。

僕も42歳なので、
実は、わからんでも
ない発言なのだが

ただ、我が親とはいえ、
雑な発言であると思った。
オカマだけで判断するのは間違いだし
中国の政府がああなだけで、中国国民は
いい人もいるし悪い人もいるだろう。

都知事もあの世代の方だから
僕の親父同様、今の若者が
心配なんだろう。

あの年齢からすると
成人した我々も子供に
見えるのだろう。

尖閣諸島の事件で
よりヒートアップしたのだろう。

自分の体も弱って来てるのもあって、
弱ってる目線で日本を見てるので
「大丈夫か?」と何事も見えるのだろう。

国に対する責任と愛情のある
発言なのだろうが、
雑な発言であり
政治家なのに
公私混同した発言であるなと

ふと、生前の親父を思い出した。

2010年12月14日 (火)

新しい事を始めようと思うのだが

今日、ルミネの楽屋で
水玉れっぷう隊のケン君が
タップの練習とまではいかない
足さばきを何気にやっていた。

見逃さずに、何かと聞くと
やはり「タップを習いに行っている」
との事であった。

僕も常日頃、何か新しい事を
始めよう始めようと思いながら
思うだけで、挫折をしている。

最近は始める前に
脳で思ってすぐ挫折すると言う
挫折までの道のりが早くなった。

なぜだろうと考えたのだが、
年をとると自分の経験に潰される。
しんどい思いをして結果が
少なかったあの虚無感が記憶に残っている。

その過去の自分に潰されるパターンが多い。

過去の自分に勝る
没頭出来るものに出会うのは
なかなか難しい中、タップダンスを
やろうと決めたのは羨ましい。

僕は、それが仕事に直結しているとか
命令でないとなかなか一歩を踏み出せない。

元々優柔不断な僕は
年もとったせいか他力に頼る以外は、
なかなか自分では決めれない。

そこまでわかっているのだから
過去の記憶を捨て、好奇心にまかせ、
何か決めればいいと自分でも思う。

昔しんどい思いをして結果が
少なかった事を、
また違う新たな気持ちで
やるのもよしである。

また、見返りを気にしないくらい
没頭出来るものに探してれば
出会うのかもしれないのだが。

こんな僕でも、
今まで学んだ事は、 
ぐずぐず言わんと
やるかやらんかである。

中学校の時、Fあたりで挫折した
ギターでもやろうかな?

2010年12月13日 (月)

間グッズ

たまに行く近所の
喫茶店に灰皿が消えた。

禁煙になったのかと思ったが
厳密に言うと吸ってもよかったのだが
おおやけに禁煙にしたそうだ。

マスターのおじいさんも商売なので
致し方ないと言っておられたが
言えば吸わせて
いただけたあの人情にぐっと来た。

僕は最近見られる全面禁煙と言う雑な
禁煙処理はあまりいただけないが
喫煙指定と言うのには大賛成だ。

そこの喫茶店では
他のお客さんもいたので
タバコをいつもより
遠慮して吸ったのだが
吸わないと微妙に会話の「間」が
変わったのには面白かった。

いつもならプカプカ吸いながら
トークしたのだが
そのプカプカがなくなった分、
会話のリズム感がおかしくなった。

トークの時のタバコは
ほとんど「間つなぎ」であったりで
吸うパターンが多い。

それが癖になっているだけである。

またタバコとはいえ、
吸う吐くの呼吸法が
入って体に気持ちがいい。

これが原因でタバコをやめれないのだが

じゃー今までタバコ吸っていた間と
呼吸をどう埋めるのか?

「呼吸グッズってあったらえんちゃう?」

「いや、今はツイッターが間を埋めてるで!」

こんな会話をタバコをちょっと我慢しながら
いつものリズムとは違う会話で
間を埋めた。

2010年12月12日 (日)

事始め

今日、事始めの準備を午前中にした。

姫始めとよくごっちゃになり
知らず知らず「事初め」を「姫始め」と言って
笑われた事がある。

事始めは正月の準備をする日でもある。

一般的には明日なのだが、
今日は晴れていて、
掃除をしたりするには
もってこいの日だ。

昔は、門松など、飾り用の
松を山に採りに行ってたらしいが、
そこまでするのもしんどいし
誰かの所有地で捕まったりしたら怖い。

今はそんな事までしなくても
スーパーで売っている。 

なぜ松かと言うと
「祀る(まつる)」
「神を待つ木」と言う
縁起のいい洒落からだそうだ。

若い頃はこんな事には
まったく興味はなかったのだが
もういい年なので
知っておいてもいいなかと言う事で
実践しながら体感していっている。

案外、体感すると気持ちいいもんだ。

掃除は部屋に限った事ではなく。
PCの中もそうで、いろんなアイコンが
PCの画面に散乱してるのを掃除。

すすはらいって具合である。

PCの画面の中は改めて
散乱している。

八百万に神々は現代のPCの中にも
もちろん宿るだろうと考え
まずは整理。

案外、時間がかかる。

来年用に、
縁起のいい壁紙などを探した。

また今年自分はどんな事を
やって来年はどんな事をするのか?
思考するには
もってこいの晴れた日であった。

結局、どんな事をするのか?

相も変わらず、喋るのだと思う。 

2010年12月11日 (土)

インフル予防

インフルエンザの
予防接種に行った。

3年前冬に高熱をだした。

インフルエンザだと自分で
思い込んで病院に行ったが
単なる風邪であった。

想像インフルであった。

インフルはもっと
すごい事になると聞いて
ビビったので
2年前からインフルの
予防はかかさない事にしている。

注射を一本腕にピンと打つだけである。

打ち終わった後
「100%インフルに
 ならないって事ではないので
 気をつけてください」
というお灸もすえられる。

気をつけると言っても、
菌をよけて通る
なんて事は無理で、
暖かくし、手洗い、うがい。
日々の食生活も規則正しく!
こういった事を
ちょっと頭に
とどめておくと言う具合だ。

これを再確認する為に
高いお金を払って
痛い注射を打ちに行った。

肌や懐も痛かったが
日々の生活を改めて
ちょっと見直さねば
と思うと、痛い注射であった。

それを確認するだけでも
行った価値はあると思っている。

 

2010年12月10日 (金)

イノベーション

最近は経済方面の本をよく読んでいる。
今年の流行語にもなった「ドラッカー」
という経済学者の方の本であるが
流行語になるまでは名前も知らなかった。

お金に無頓着と言うか
逃避してると言うか
経済大国のこの国に甘えてると言うか
そういった僕なので、
ちょっと読んでみようと思ったら、
ドラッガーの本は莫大な数が出版されている。

どれから読んでいいのかと
迷ったのだが
「ドラッガーの最後の言葉」
と言う本を選んで買った。

最後に言ったのだから
すべてが詰まってると言う
安易な発想で買った。

本の中によく
「イノベーション」と言う言葉が出てくる。
シュンペーターと言う
オーストリアの経済学者の言葉だそうだが
新しい財貨の生産 
新しい生産方法の導入 
新しい販売先の開拓 
新しい仕入先の獲得 
新しい組織の実現
だそうだ。

まったくの知識なしにはチンプンカンプンだった。

結局のところ「お金って何だろう?」
に興味のある僕なのだが
「利益とは、目的ではなく、手段である」
何気なく書かれてあったこの言葉が
今の僕には腑に落ちた。

こういった経済の本を読む前に
もっと知らなければ
いけない用語がこの世に
いっぱいあるんだと
びっくりした。

2010年12月 9日 (木)

グリューワイン

最近、夜は、グリューワインと言って
ヨーロッパで飲まれている
ホットワインを飲んでいる。 

日本人なら日本酒か
焼酎飲まんかえ!と怒られそうだが
ホットワインがおいしい。

こう書くとワイン通のようだが
全然詳しくない上に
ちょっと飲むと、すぐ酔ってしまい、
腸もゆるくなる、よわよわ人間だ。

AMラジオで誰だったか、
ワインは物忘れ防止の成分があると
話されていた。
それを聞いた直後は、
ワインを飲んでも
腸がゆるくならない
なんだか頭がよくなった気分である。
僕の体なんて単純で
あほなもんだと思った。

ただ、誰が言ったか思い出せない。
物忘れの効果は、まだでてない。

2010年12月 7日 (火)

ナビなしでは生きて行けない

東京の道はややこしい。
特に世田谷はいつ行っても覚えられない。

地図をプリントアウトしていったのに、迷う。

駅を降りてから地図を見ながら行ったのに
目的地とは全然違う場所に出た。

地図を見ながら折り返したが、元の場所にはいかない。

上からの平面で見た図と実際の感覚は違うもんだ。

なんと迷う事、30分は過ぎた。

帰りは目的地から駅まで10分であった。

そんな時、便利なのはI phoneのナビである。
本当に便利だ。
現在地が表示される。
またちょっと歩き、
ナビで現在地を見たりして
なんとか、たどり着いた。

これがなかったら、
着いてないのではないかと思った。

僕は車の時はもうカーナビなしでは
目的地に着けない脳になってしまった。

実際の歩きもそうなるのかと
思ったらぞっとした。

だが、この機能は、もっと進むだろう。
立体的になるだろう。

ナビ機能は、神の視点から判断し、
現在地を知らしてくれる。

それを人間が操作している。

神のようなものを
我々は操作しているのだ。

神のような視点を操作する
僕を正しく操作するのは誰なのか?

僕である。

しっかりしないと。

2010年12月 6日 (月)

笑いで吹き飛ばす

ユダヤジョークの翻訳したのを
ちょっと見てほしいと言われ
今日朝っぱらから在日のGさんの
事務所に行き、缶詰にされた。

余談だがユダヤ人って言うのは
ユダヤ教を信仰する方々の事である。

ユダヤの方ならではの目線のユーモアって
感じのものばかりを選択され書かれてあった。

冒頭に
「どんな辛苦も笑いで
 吹き飛ばせない事はない」
と諺があった。

なんともたくましい諺である。

ユダヤの方にとって、笑いは、
機械で言うと
この潤滑油だと言う考えなのだ。

これはユダヤの方々に限った事ではなく
みなさんそうであるなと思ったがなかなか
そうは思えないが
無理にでも思うとそういう事だ。

ジョークの中に
ラビとかシュレミールと言う
言葉が多く出てくる。
我々にはなじみのない言葉だが
ラビは、簡単に言うと
ユダヤの牧師さんである。
シュレミールはまじめな男だが
運の悪い失敗を連続する人をユダヤでは
シュレミールと言うらしい。

シュレミールに
ちょっと肩入れして見てしまった。
今日読んだ中でも
好きな微笑ましいものをひとつ!

とあるレストランにて
シュレミールな男がレストランの主人に
「頭がよくなる食べ物とかあるのか?」
と聞くと
主人は「ニシンの酢漬け」
と答えた。
シュレミールな男は言われたとおり
ニシンの酢漬けを
このレストランに来る度食べ続けたが
いっこうに頭がよくなった感じがしないどこか、
レストランのメニューをよく見たら
いつも40セント払って食べていたのが
25セントだと気づいたので
主人に抗議した。
「お前、嘘ついた上にぼりやがったな!」
すると、主人は
「効果あらわれてきましたやん!」

シュレミールは微笑んで納得した。

2010年12月 5日 (日)

HOW TO やった!

昨日の夜は、恒例のUstream。
自宅より生放送の日であった。
前からやりたかったテーマ
「面白!般若心経の世界」をお話した。

先週の武田鉄夜さんのラジオで
「読み解き般若心経」と
言う本を紹介していたのが
面白かったので
僕も続けと思い、
般若心経とは何か?を
この本を紹介しつつ
僕なりのお笑い目線で
おこがましくも、
説明させていただいた。

この本は単にお経の解説本ではなく
著者が、老いたご両親の
介護のための日々のエッセーが中心で
お経の解説はあくまでサブである。 

作者と僕が似てる部分は、
作者と同じく無宗教ってとこだ。
なので、お互い般若心経初心者だ。 

そろそろ知っといてもと思い
詳しく調べみたら面白かった。

ここで般若心経が
どんなのか一言一言解説すると
一冊の本になってしまうのでやめておく。 

簡単に言うと 
般若心経は、空(くう)と言う、
人生の真理が知れるHOW TO本である。
しかも、278文字と言う短かさ。

今で言うTwitter二回分くらいの
短さで書かれた経典である。

僕は、般若心経は
空(くう)な人間になる為の
変身グッズだと思っている。
秘密のあっこちゃんの
テクマクマヤコンみたいな
魔法の言葉が般若心経の最後に
書かれてあるのだが、
実は、あの278文字で
2人芝居みたいな構成になっているのには驚いた。
観音さんが弟子の舎利子って人に
「人生の真理の答えはね!」
と言う台詞劇、いわば、
お芝居の台本みたいな感じなのだ。
また一番の盛り上がり所は最後のほう
弟子の舎利子って人に
「人生の真理の答えを得る為の
 魔法の言葉を教えたる!」と言い
「ギャーテー ギャーテー」と言って
呪文の言葉を教える箇所。

ここがなんともしっぶいのだ。

なぜしぶいか?
ここは、日本でもサンスクリット語のままで、
しかも、意味があの頃から訳されていないのだ。

なので、意味の解釈は自由である。

僕は、お笑い目線から見たので
あそこは、ナンセンスギャグの
ようなものだと解釈したとお話した。 

ただ、興味深いのは、
じゃーお経は
「ギャーテー」の部分だけ言えば
もっと短くてすむのに
と思うのだが
「ギャーテー」だけいわずに、
始めの一人芝居の部分からやるのがいい!

本の作者の方は、あれは「詩」であると
解釈されてるのだが、
僕の解釈とは違って、
なんとも美しい詩のような解釈をされてあった。

ただ、僕のトークを見た方には、難しかったらしい。

僕のような素人が1時間で
わからせれるようなものではない。

思い上がっていた。

それより般若心経が何か知れて
僕が、なによりよかった!

見たい方は、12月13 日まで録画見れます。

ただ、1時間30分ほど話しています。

ここ!

2010年12月 4日 (土)

無責任さと結果

今日、T都市大学のK先生の計らいで
小学生のロボット倶楽部と言う授業に
お邪魔させていただいた。

小学校5年生の方々が
ロボットパペロちゃんに
寸劇をさすと言った
研究も込みの授業である。

小学生がパソコンを使い入力し
ロボを動かす時代になったのかとびっくりだ。

この研究の面白みは、
子供をGPに分けてみんなで
アイデアを出し合い
話し合いで決めると言った
コミニュケーション具合である。

PCであらかじめ伝言板に書き込み
アイデア会議をするのにも
びっくりなのだが
子供の生の会議は面白い。

まず、司会者がいない。
言いたい事を言いたいだけみんなが言う。
話を聞かない。
こうなると、むちゃくちゃに
なりそうなのだが、
そんな中、アイデアが
きちんと決まって行くのだ。
決まり方は論理的ではない。
その場の雰囲気なのだ。
ただ、出来上がった作品に
売れた売れないだの

結果は問われない。

子供と言えど、
必ずグループになると
仕切る子が出てくるのが面白い。
女の子がほとんど仕切っていた。
小学生なのにキャリアウーマンに見えた。

あの会議は、日本に見られる
大人の会議に見られる
空気の読み合い、遠慮し合いはない。
いい意味で言うと大人は責任ある発言をする。

また西洋の打ち合わせに
見られる自己主張をぶつけ合う
議論を体験した僕には新鮮であった。

自分も昔ああいった
無邪気な事をやっていたのかと思うと
不思議な空間であった。

その不思議さは、結果を問わない、
責任を問われないから
ああなるのだろうが
空気を読むってより
空気など関係なく
言った意見を否定されたはなから
否定された事をすぐ忘れると言った
空気に浮かぶ雲のように
一刻一刻と変化する具合のものであった。

無責任さと結果は相反する。
ただ、無責任だから面白くなるのと
結果を出そうと思うから面白くなるのと
僕の中で決着はついていないが、
なんとも、新鮮であった。

2010年12月 3日 (金)

レッグウオーマー

家ではレッグウオーマーを履いている。

分厚い靴下も履いている。
足元フル装備である。

僕は冷え性だ。
足が常に冷たい。

冬は足から風邪をひくパターンが多い。

暖房っをつければいいのだが
暖房から出るあの空気が嫌いだ。

体に悪い気がする。
窓を開け、ジャンバーを着て部屋にいる時もある。

そのほうが体に悪い気もするが、
暖房はなぜか嫌いだ。

なので、レッグウオーマー。
これが暖かい。

もう、ずーと履いていたい。

全身あれで覆われたい気分だ。

芋虫みたいになるだう。

話は突如変わるが

英国で雑誌に載ったらしい。

友人から送られてきた。

なぜに今なのだ?

ここ!

ログインして見てください

P3だ。

2010年12月 2日 (木)

背伸びが届く!

アメリカの映画協会が選ぶ
喜劇映画ベスト100と言う記事を見た。

1位〜100位まで
ほとんど1960年代70年代の映画だった。

1位はビリーワイルダーの
「お熱いのが好き」であった。

10位以内に入ってたのでびっくりしたのが
マッシュと言う朝鮮戦争の映画なのだが、
若い頃背伸びして見たこの映画。

意味がわからなかったのだが、
大人になった今、面白いのだ。

米軍外科病院に3人の軍医の
ハチャメチャっぷりが面白いのだが
そのうち歯科医の1人ペインレスが“ゲイ”を
理由に自殺したいと相談し、「お別れパーティー」を
開くといったブラックコメデイーだ。

若い頃の背伸びは、
今届いたのかと思ったら、嬉しくなった。

若い頃の背伸び作品を
もう一度見てみよう!思った。

今後も楽しみが増えそうだ。


 

2010年12月 1日 (水)

師走!

師走だ!

もう12月だ。
あっと言う間である。

年をとると、その分、時間も早く感じるのかと思いきや、
若い子も早く感じるらしい。

物理的に時間が早くなってるのだろうか?

と、そんな時にこんな記事を見た。

宇宙のこんな記事!

ここ

距離が、約2.8億光年!!
こんな数字に「約」って!

で、宇宙にとって、500年は“一瞬”って! 

宇宙にとって
1年なんて、もう一瞬の一瞬。

そう思うと、
宇宙的にどんどんなってきてるって事にしとこっと!

2010年11月30日 (火)

やった!お金だ!経済だ! 

最近、経済の本をよく読んでいる。

お金とは無縁な僕が
哲学がどうのこうのなど
ほざいて来た僕が経済である。

人生は金か否かと飲みの席で
ぐだぐだ話すような事ではない。

株でいっちょ当ててやろう!
とかの類いではない。
いや、やって行くうちに
そうなるかわからない。
逆にド!否定になるかもしれない。

といっても、やはり
これも哲学方面に興味が
あって、その本を読んでいるのだ。

資本主義をいっちょ僕流に考察って感じで
勉強中だ。

日本は資本主義である。
シフォンではなくシホンだ。
シフォンケーキはうまい!
これは関係ない。

資本主義の本場はやはり西洋である。
さかのぼれば、ドイツの経済学者
カールマルクスの哲学がスタートだ。

この方について書かれてある本を読んだ。

成熟した資本主義の次は
社会主義、共産主義になる
って理論が面白い。

ソ連、中国は、資本主義は成熟にないまま、
共産主義をいれ大失敗だ。

日本の社会主義、共産主義の大失敗は、
本人達が熟してない自業自得で
あるとの事であった。

もう一冊読んだのだが、これも面白かった。

英国の経済学者、ケインズの経済学を基に
日本の経済を考察している本だ。

この方の理屈からすると、
日本の資本主義は、
シフォン主義といった
イビツな形になっているそうだ。
言葉は悪いが、奇形の資本主義。

日本は、政治も文化も規範も
すべて世界に比べたらイビツである。
文化はよしとして、経済のイビツさは、
経済とは無縁な僕にも人目で分かる。
ま、ケインズ経済学目線であるので、
イビツさももっと強烈に
うつったのかもしれないが。

ひとつ例をあげるなら、
ケインズ理論の資本主義における
株式会社の会社は誰のものか?
これは、株主である。
客のもんやろ!とか、
社員のもんやろ!と言っても、
きれいごとにすぎない。

じゃー雇われ社長や社員の対策はと
言うと、組合を作る!って事なのだが
あくまで、個人主義である西洋のお話である。

日本では株主だけのものではないと
同時に株主のものである。
雇われ社長のものといった
ものと同時に社長のものでもない。

じゃー誰のものであるか?

その時、その時の、
強いもののものであるといった
ややこしい図式であるとの事が
本に書かれてあった。

また日本人ほど、
会社一神教の人間はいないそうだ。

会社は、もう宗教に近いらしい。

僕の大好きな小室直樹さんの本なので
多少の偏った意見なのだが、面白かった。

資本主義の根本は投資と消費である。
資本主義からすると、
会社は、多少潰れてなんぼだそうだ。
銀行が潰れる?騒ぐな!
潰れないほうが、共産国だ!
会社一個が潰れないようでは、
日本全体が潰れる!
との事だそうだ。

小室さんは日本が経済を
ぐ〜んとまたあげるには?
と書かれてあるのが、
お笑いの「もしものネタ」のような
絶対無理であろう理屈であるが、
面白い事が書かれてあった。

単純に言ったら、
資本主義の根本は投資と消費なので
この国を全部、株式会社にしろ!
警察から自衛隊から何から!との事だ。

東京都も名前を売れ!地方に売れ!
六本木の名前を茨城に売れ!

税金を宗教法人や政治家や外国人や
ギャングや貧乏人から全部から取れ!

大学も人気商売にしろ!

ここからは僕の見解だが、
なら自衛隊は赤字だが。。。

黒字にするなら、尖閣諸島や北方領土で
ぐだぐだ言ってないで、
上海!ロシアの一部くらい奪って黒字に!

すいません。洒落です。

面白いな経済! 

恐るべし資本主義。
日本はシフォンケーキ。
いやシフォン主義だ。

2010年11月29日 (月)

議論下手の理由。

議論ってやった事ありますか?
得意でしょうか?

よく日本人は議論下手と言われる。

まさしく僕も同じく
議論は下手だ。

これだけ理屈っぽいのが
好きな僕でも苦手だのだから、
理屈の嫌いな方はどうなるのだろう?

いや、、、
どうしてるのだろう?

今日、議論をした。
お仕事の方とのアイデアの議論をした。
ネガテイブではなくポジテイブなのだが
僕は苦手なのだ。

なぜ苦手なのかを考えて見た。

議論の基本は感情を入れてはいけない。
あくまで冷静に言葉でのやりとりである。

相手の言う事をきちんと聞いた上で
それをうけて返さないといけないのだが、
僕の場合は感情が先に来る。
また自分の言いたい事が先に来る。

ので、若い頃はよく議論が熱くなり
半分喧嘩みたいになった事が多々あった。

そうなると理屈がぐだぐだになり
強引に自分の話を通したりしていたのだが
反省を繰り返すうちに、
最近は、自分の感情を冷静にしている最中に
冷めすぎてしまう事がある。

これも結局感情のコントロールが
うまくいっていない。

苦手な理由は自分の感情のコントロールである。

いきなり大きな結論を書くが、
人間は生まれて来て感情や本能などは
全員オープンで、大人になるにつれ
それを言葉なりでコントロールする。

これが立派な大人って言う事
なのかもしれない。

そういった意味では僕は、子供である。

日本人は議論ベタって言われると言う事は
昔っから僕同様、子供なのだろうか?

子供は、純真無垢でいいとの見方があるが
案外ずるく、残虐だとの見方もある。

あ〜大人になりたい!

2010年11月28日 (日)

エネルギーは物質化する???

今日は、ぜんタネの時の相棒
種浦君とトークイベントであった。
今回のテーマは「デタラメ二シテイー」と言う
デタラメとシンクロニシテイーを
ミックスした造語であった。

ま、我々はいつもデタラメなので
自虐なタイトルをつけたのだが
シンクロニシテイーと言う
ちょっとインテリチックな
言葉を選んだのだが
はっきりいって意味を
きちんと知らなかったので
シンクロ二シテイーって意味を
せっかくなので、調べたのだが面白かった。

シンクロニシティーは
心理学用語らしい。

スイスの心理学者の
ユングって方が言った
「意味のある偶然の一致」って事らしい。

意味がありそうな解説だ。

例をあげるとしよう。

母親から電話欲しいなーと思った瞬間に
母親から電話が鳴ったと言った事が
あったとしましょう。
これを単なる偶然と言い放つ方もいますが、
ユングは、これを、意味のある偶然と言う。

心理学では、無意識の中の更に水面下では
実はみんな繋がっていて
母親に思いは到達したのだと。。。

簡単に言うと「すべての事は必然で繋がってる」
と言う事だそうだ。

ここまで聞いても「ほんまかいな!」
って事なのだが、ユング曰くそうらしい。

で、更に面白いのが
そんな「意味のある偶然」を、
自ら作れるか?と言う疑問だ。

答えは「作れる」とユングは言うのだ。

無意識の中のもっと
下の段階をコントロール
すればいいのだと言うのだ。

こうなると、インチキオカルト肯定にも
なってしまいそうなのだが
オカルトとは真逆の科学や物理の分野でも
証明されているらしく、
物理学者のアインシュタインの理論でも
「この世に偶然はない」との事。
また、もっとびっくりなのは
「エネルギーは物質化する」
と言う理論をアインシュタインは相対性理論で
証明されたそうだ。

無意識の根底では
物質もエネルギーも皆同じで、
繋がった存在なのだそうだ。

これは、簡単に言うと
「願うと叶うは皆同じ」と言う事だそうだ。

科学や物理を持ち出し
オカルト的な事を肯定されると
「いや!本当だ!」と思うあたりも、
面白いもんだ。

更にもっと興味深いのが、
「どう願えば叶うか?」
って事が知りたいと思い更に調べると
う〜んなるほど!

「この神様を信じなさい!奇跡は起きます!」
と言って多額のお金を要求すれば
立派なインチキ宗教になる。

「パンフレット通りに、自分に
 毎日「感謝」を10回大声で言いなさい!
  まずは、会費を」
などと言って金を多額とればインチキ自己啓発セミナーになる。

そんな事は僕のトークイベントで
言って喜ばすのは反則だ。

そこはお笑いにまぶせて
いじりつつトークさせていただきました。

調べてみてよかった!

2010年11月27日 (土)

メールが重い

どうも、最近、メールが重い。
サーバーの問題や回線のスピードの問題ではない。

知人や仕事関係の方から届くメール。

きちんと書きたいと思う、生真面目な性格からか、
夜きちんと書こうが、
酒を飲んでしまって、次の日の朝、書こうとなり
次の日の朝書こうと起きたら寝坊で
支度に時間がかかり帰ってきたら書こう。

帰って来た時に新たなメールを見ると大切な案件が!
前のメールの返事にするか?
この見たメールの返事にするか?
となっていくうちに、ガンガン溜まり、
メールの返信に僕が重くなると言う事を縮めて
「メールが重くなる」と言う言葉であった。

生真面目なら、次の日書こうと思ったら
書けばいいのだが、生真面目なのと、
真逆のズボラなのが同居してる僕である。

僕の中のズボラ君のせいで、
どんどんメールが重くなっている。

今日は何を書きたいかと言うと
これを見て、最近メールないな〜
なんて思っている方がいれば
返す気はあるので待ってて
くださいって事が言いたかっただけです。

ここは生真面目である。
が、ズボラ君も同居の僕。

またズボラ君のほうが
ちょっと態度が大きいのよな〜。

2010年11月26日 (金)

シャカシャカうるさい

今日、品川の駅構内にある
カレーショップでひとりカレー。

カウンターのみの席で
さっと食べれて、なんとおいしい!

僕はひとりの時はIpodで
音楽を聞きながら食事する。

厳密に言うと音楽ではない。
落語かトークである。

聞くというより世間の音を
シャットアウトしたいためが大きい。

今日は米朝師匠の落語「世帯念仏」を
聞きながらのカレー。

イヤホンをしてたのだが
音が大きかったのだろうか?
カウンターごしから、声をかけられた。
「すいません。
 音楽の音もう少し小さくしてください」
厳密には音楽ではない。

落語なのだが、
シャカシャカうるさかったのか?

いつもは、イヤホンから
音が漏れている輩に
「デリカシーのない奴!」
なんて思うほうなのだが
今日は、僕がそっち側になった。

恥ずかしかった。

確かに、聞いていた落語は
「世帯念仏」と言う
釈迦(シャカ)な話。

シャカシャカ
うるさくてすいませんでした。

落語の話だけに
オチがついた話になってしまった。

2010年11月25日 (木)

ノリツッコミ!

まだ韓国と北朝鮮に緊張は続く。

そんなニュースを横目に
クリスマスの準備に取りかかった。

今日は米国では
サンクスギブングデイといって
感謝祭の日である。

日本では
あまりなじみがない日だが、
アメリカでは宗教的な行事から始まり
最近は休日にチキン食べクリスマスの
準備にかかるといった日になっている。

簡単に言うと米国の勤労感謝の日だ。

米国では、
さ!今日からクリスマスの準備にかかる。

人生ノリツッコミと決めた僕は、
クリスマスにもノル事にしたので
米国にのっかりまくり、
飾り付けを買いに行った。

クリスマスは
独り身なので
自分でサンタになり
自分の靴下にプレゼントを入れ
衣装を脱ぎ、プレゼントを見て
自分で驚く。。

一人芝居風クリスマス予定。
別名、ノイローゼクリスマス。

今年もっとノイローゼなのは、
クリスマスには、僕、家にいません。
クリスマスではなく、空リスマス!です。

ツッコミの予定は
当日おらんのに、なんで準備してん!

で、自分で笑う!

それでよし!

2010年11月24日 (水)

大切なひとつの物語

今日はM-1三回戦であった。

今回からは準決勝に加え
準々決勝と言った試合が
ひとつ増えたとの事だ。

M-1も今年で10回目だそうで
出場者も今まで一番多いそうだ。

以前にもここで書いたが
M-1用の笑いがあると書いた。
この辺りがお客さんも込みで作る
お笑いの面白いところだ。

お客さんも3回戦になると
質も変わってくる。
ので、その方々に向けて
提供しないといけない。

M-1の戦いは
陸上で例えたら、短距離走である。
ショージさんと僕は普段は
中距離走のネタをやっている。
僕は個人的にはショージさんの
長距離走なネタが好きだ。

だが、M-1は短距離なのだ。

ネタ合わせの時、ショージさんは
「短いな〜3分」
と、いつもいっておられた。

我々は中距離のネタを
短距離にしたのではなく
短距離向けに一からネタを作った。

ほとんどアドリブにする事にした。

結果は、、

敗退であった。

もっとがんばれば勝てたとか
審査がどうのこうのと言った事は
まったくない。

この結果は現実である。 

この現実も僕にとっては
2010年の大切な
ひとつの物語である。


2010年11月23日 (火)

平和ツッコミ

北朝鮮が韓国の延坪島に向け
砲弾100発以上が
発射されたとの
ニュースを知り驚いた。

Ustreamでは
韓国のNewsが
生で見れるので、
映像を食い入ってみた。

心配だったので
韓国の知り合いに
Skypeで電話すると
ソウル市内では
緊張感も高まっていなく
いつも通り酒を飲み
笑いながらの生活だそうだ。

日本と同じ状況であると聞き
ほっとした。

ここはプロに
お任せているとの事であろう。

この状況をよく平和ボケと評して言う。

この状況に国民全員が戦闘態勢に
入ったほうがいいのかと言うと
僕は、疑問だ。

見かけは、いつも通り酒を飲み、
笑いながらの生活でも
内面では
(殺されてもいいと)覚悟の上で
ボケを選んだのであれば、これは
きっちりとした思想である。

死ぬ、覚悟もないのに
この状況に一喜一憂し
感情的になりツッコミに回るほうが、
逆に平和ボケではないかと思う。

話にならないのは
この事件に興味なし、
この事すら、知らないと言った方もいる。

また、煙の上がったUstreamを見て
「笑える〜」と
日本語の書き込みがあったが、
これには悲しくなった。

こういった方は、平和ボケって言うより
単にキチガイである。

僕自身も死ぬ覚悟でこの発言を
書いてるかと言うと怪しい。

ただ、近隣諸国では
こういった事が現実にある。

もし自国であったら?
僕はどうする?

(殺されてもいいと)覚悟の上で
矢面に立ち、平然と笑って過ごせるか? 

こういった映像を見る度、
どう生きて行くのかの
覚悟が自分に問われる。。。 

2010年11月22日 (月)

別物件

今日のここでの文は
単なる愚痴になりそうだ。
男子特有の些細な事から大きな事に
発展する愚痴になりそうだ。

今日、お食事会があった。
かわいい女性が来た。

楽しくお食事。

さ!帰ろうと言う時
代金を払わない。

男性が持つ。

持ってるものが払うと言った
考えや
先輩が払うと言った
儒教的な考えはあるにせよ

これを当然と思ってる女子!

社会で、男女の同等の権利はない。

差別されても仕方なし!

いつまでも男にすりより生きて行かないといけない。
これでは、男性社会のままである。

またその上
お礼も言えない奴は末路哀れは覚悟である。

ただ、そうは言うものの
たいていの場合は、男性が払う。
先輩が払う。よき儒教の風習だ。

ただ、
こういった時の正しい
おごっていただく時の
行動規範は
まずは、自分が食べた分は
自分で払うと言う気で望む。

会計の時、男性が払いそうでも、
カバンからまず財布を出す!

男性が払うと言ったら、
「すいません。ありがとうございます」
まずお礼。

支払いが済んだら
「ごちそうさまでした」
と、もう一度言う。

これが正しい行動である。

このような無規範な社会人は
日本の若い都会の女性に多い。

自分のやった行動が
結果になってのちに跳ね返る。

これは必然である。 

だが、男性の場合は
下半身が許す。
かわいかったら許すのだ。
上半身と下半身は
別物件で別の大家さんなのだ。

最近は、下半身の大家さんも
弱って来た。。

2010年11月21日 (日)

made in Japan

ワコールの下着を買った。

男性ものもあるのだとわかった。

ちょっと高めだった。

だが、買った。

なぜ買ったかと言うと
買う前日散髪屋さんの待ち合い室に
あらゆる批評の本があって読んだ。

どの下着がいいのか、
批評をしているコーナーがあった。
読むと、ワコールがいいらしい。
しかも日本製である事を強調していた。

日本製と言うと、政治目線が
入った見方であるが、
先日ビートたけしさんも、
メデイアで
「安いものを辛抱し
 品質のいい高いのを
 一個買い、長く持つ。
 日本製の技術の良さを
 発見しないとこの国は滅びる」

と言っておられた。

ただ、僕には
日本製の良さの知識がない。
下着となると、もっと知識がない。

そこへ持って来て
批評の本には、
洗濯後のよれ具合、
長持ち度、お洒落度、など
あらゆる方面から、批評してくれていた。

ワコールがダントツ上位であった。

これは試してみないとと思い、
多少高くても、買った。

確かに、履き心地がいい!

素人の僕にも、感覚が届いた。
プロにしかわからないものでは
なかった。

自分の事もそうなのだが、
高い技術で行くには
多少のリスクはいる。

そのリスクは、費用と時間だ。

時間と費用をかけ
高い技術で望んでも
その良さをわかさせないと意味がない。

感覚的に伝わればいいのだが
論理的にも伝えればより感覚へと届く。

今の時代、いいものをより安く
これは、いいのだが、
それが行き過ぎた今、
「本当にいいものはお金を溜めて高くとも買う!
 のちのち考えたらお安い買い物」
と、思っている。

今こそ、プロの批評家がお金に屈さず
活躍してもらいたい時代である。

2010年11月20日 (土)

美しき哲学の世界

今日、いつものように
自宅からUSTを放送した。

出来るだけ地上波では
放送出来ない事を選んでやっている。

その中に哲学と言う領域がある。

今日は、哲学の世界の
お話にチャレンジした。

どうも哲学と言うと、難しく思うのだが
それは逆で
難しい事を簡単にする為に
哲学はあるのだが、
その哲学が難しくなってるのは
本末転倒である。

そんなお話をした。

僕が思ってる以上に
興味深く聞いていただいた。

哲学の力である。

池田晶子さんの本を
引用してお話させていただいた。

改めてすごい方である。

USTの録画を一週間だけ
見る事が出来ます。
お時間あったら是非!

ここ

2010年11月19日 (金)

芸と芸術

今日、先日T美術大学で
ご一緒させていただいた
Uさんと渋谷で
お食事をさせていただいた。

話は、芸術と芸の違いについて
お話させていただいた。

芸術って言うと、何かこう
難しいものと言う事を思ってしまう。

が、本来は、みなさんの中にも
芸術心はあるはずであるが、
芸術と言う学問が芸術心を
無くしてるのでは?
なんて事も言われている。

笑いはと言うと、笑うと言う現時点の
衝動を短時間で仕掛る人が芸人なのだが
最近は、芸人も芸術家も垣根のない感じの
面白い芸術であったり
美のある笑いであったりが多い。

この辺りは、もう芸術家や芸人と
いった言葉ではくくれない領域である。

いずれにせよ、お互い創造なのだ。

こんな理屈を話せる時間は
何より贅沢であった。


2010年11月18日 (木)

気にしない

めまいの心配をしてもらって
申し訳なかったです。

それ意向、めまいはなくなった。

めまいについて色々と
医学的な方面から
独自で調べたのだが
どうも耳の三半規管が大きいらしい。

そこに老廃物が溜まるパターンと
後はやはりストレスが原因って事だ。

このストレスは前にも書いたが
やっかいな病名である。
と同時に医者にとっては便利な病名だ。

なんでもかんでも
ストレスって言われると、
わかっていないのに
わかったようになる気がする。

「気」と言う言葉と同じように
なんだかわからない。

ストレスって言葉は基本的に
信じない事にしてるが
病は気からと言うように、
どこか気分的な問題なのかもと
思っている。

なので、気にしないって事が一番だ。


2010年11月17日 (水)

少女漫画

この前会った芸人T君と
遊びで漫画を書こう!
って事になった。

彼は少女漫画風の
イラストが得意なので
少女漫画風がええな!
って事になった。

主人公が女子高生の漫画である。
とは、いいつつ、
僕ももうド!おっさんなので、
今の女子高生とは
金星人と地球人くらい
話があわない事は間違いない。

ここは、一人電通!リサーチと思い
何年ぶりかに少女漫画を見た。

もう30年ぶりくらいだろうか?
昔に見た少女漫画の世界とは違って、
がちゃがちゃした感じになっていた。

小学生の頃に見た時は、
女性の先輩の更衣室を
見るような感じだったのだが
今のはどうもガッチャガチャした感じだ。
それは僕がおっさんになったからかと思いきや
昔の少女漫画を見るとそうではない。
昔のはきっちり整理されているのだ。

最近の流行なのだろうか?

個人的には80年代の少女漫画がよかった。

物語を書くのが楽しみだ。

2010年11月16日 (火)

つけ麺

東京で理解出来ない事の
ひとつにつけ麺があった。

なぜに中途半端に生温い麺を
生温い汁につけて麺だけ食べるのか?

だが、おいしいところに行くと
そんな、「なぜに」が吹っ飛ぶ。

新宿の風雲児に誘われ行った。
人気だけあって大行列であった。

ラーメンの為に行列に並ぶのも
東京ならではなので並んだ。
一人で来てる方もいて
これも東京ならではである。

狭い店内にも順番待ちをされていた。
いざ席に座り待つ事10分。
食べるまで長い長い道のりである。

そしてようやくつけ麺が出て来た。

僕の中でのピークをどこに持ってくるか?
それは、食べ終わった時である。
さ!もう終わり。。と思った時のあの満腹感。

本当は、一口目であるが、
そこにピークを持ってくると
後々、下がる一方なので
出来るだけ最後に無理矢理
持ってくるようにしている。

つけ麺がブームだそうだが、ブームに誘われ
まがい物が多く表れるので要注意だが、
この店はおいしかった。

何より店員さんの
ソフトな対応にもぐっと来た。

2010年11月15日 (月)

現象

いつの頃からか
漫画を読まなくなった。

なぜだろう?

だが、友人に大流行りの
漫画ワンピースを薦められた。

大流行りと聞くと
なぜか僕は避けたくなる性分なのだ。

だが、流行るものは
いいものが多い。

流行っている現象が苦手なので
わざと乗り遅れて
じっくり堪能させていただく事にしている。

だがもうその頃は話を
共有する方がいないので
孤独であったりする。

ワンピースも多分そうなるだろう。

お風呂につかり、第一巻を読んだ。

じっくり読んだ。

漫画離れしてた理由がわかった。
漫画は、じっくり読んでこそ面白い。
大人になるとじっくり読むと言う時間が
勿体ないと勝手に思い込んでいる。

漫画離れしていたので、
読むスピードは遅いと思うのだが、
その分、一コマ一コマじっくり読んだ。

僕ももっと若いと
もっと面白いのにと思った。

2010年11月13日 (土)

初めてのめまい

今日、理由のない
めまいを体験した。
人生初めての体験である。

洗濯機に服をいれようと
かがんだ直後にぐらんと来た。

頭が重く
重心がとれない感じだった。

怖かった。
なんだろう?これは?
自分の過去の記憶を引っ張りだした。

目まいは、ストレスからだと
先輩芸人の方から聞いた事がある。

ストレス?

僕は、好きな仕事をやっている。
なので、ストレスなど溜まってる訳がない。
でも、正直言うと、好きな仕事をしてるが、
結果とは伴っていないのが事実だ。
だが、それも受け入れているので
不満は表向きはない。

だが、実際、
PC前での作業やネタを考えたり
本を読んだりしている事に
時にぐずぐずしてしまう事があるのは事実だ。

裏では、実は不満だらけなのだろうか?
それがストレスとなってのめまいなのだろうか?

すぐにめまいは収まったのだが
恐怖心はなくなった訳ではない。
裏の作業は正直なのだろうか?

裏まで、不満のない日々を
送るようにするしかない。

体の管理は重要だ。 

2010年11月12日 (金)

帰宅部系

芸人の友野君とお食事に行った。
彼からひさびさ電話があり
韓国料理屋さんへ出かけた。

彼と僕には共通点が多い。
まず同郷である。
ピン芸人である。
伝統芸ではない。
お笑いおたくである。
同年代である。
人間関係が下手である。
大勢の場所が苦手である。
後、やせていて腸がゆるい。

人間関係が下手となると
食事と会話のバランスがうまくいかない。
食事しながら会話が下手である。
そうなると、緊張し、腸もゆるくなる。

だが、面白いのは、共通点が多いだけに
「そうそう!」と共感するポイントが多いのだ。
彼と盛り上がったのは帰宅部の話題。

お互い、帰宅部気質なのだ。

体育会系でも文科系でもない。 この映像を見て、
帰宅部はどんなのか見てみてください。

2010年11月11日 (木)

アンドロイド演劇『さようなら』

今日、池袋に 脚本・演出:平田オリザ様
テクニカルアドバイザーの石黒浩様の
アンドロイド演劇『さようなら』を観に行った。

20分ほどの短編の演劇であった。

「人間にとって、ロボットにとって
『生』とは、そして『死』とは…。」
と言うふれこみであった。

生と死の問題を20分ほどの
短編でどう見せるのか?

またアンドロイドロボが
演劇上でどう芝居を演じるのか?

興味があって観に行った。

演劇は空間がまず勝負である。
劇場での空間作りが大きく左右する。

客が入場した時には
もうすでにロボットと
役者は舞台上にいた。

演劇っぽい空間作りであった。

中身が始まった。

役者さんはなぜかフランスの女性の方が
カタコトの日本語で演じていた。

静かなお芝居であった。

我々の癖として見てる最中に、
余計な事を考えてしまう。
人間とロボが逆だったら面白いのにとか、
人間もロボって事にしたら面白いのにとか

これは致し方のない事だ。

何よりロボットの進化がすごい。
アンドロイドなので
ほとんど人間並なのだが
「なら人間でええやん」と
頭で何度かよぎった。

でもこういった試み自体が
実はすごい事で
ロボット界や演劇界にとっては
大きな実験なのだ。

僕自身も、こういった試み自体で
感想は、100点なのだが、
途中、ロボットがやってるのを忘れ、
演劇としてだけ見てしまっている自分もいる。
「なら人間でもええやん」と
また頭をよぎってしまう。

これは自分がロボと漫才をしてるから
思う事もあるのは事実だ。

僕がやらせてもらってるロボは
アンドロイドではなく、
小さな、デフォルメされた
かわいいロボットである。

漫才をやった結果なのだが
ロボットと漫才をしてる事などどうでもよく、
単に、面白いか、面白くないか?で
見られる事は、経験済みなのだ。

エンターテイメントって言うのは
実験の過程を楽しんでくれない。

こちら側もロボットを忘れ、
ネタを作らないといけない。 

工学系のものであった
ロボットがようやく、
文化とコラボする時代に
そろそろ入って来たのは、嬉しい限りだ。

僕ももう一度、ロボならではの
面白さをお笑い目線からもう一度
見直そうと思った。

2010年11月10日 (水)

複数のパスワード

マイレージを溜めたのを整理しようと、
ホームページを見たのだが
どうもログインがうまくいかない。

気づいたら、PCの中では
パスワードだらけである。

暗証番号も、生年月日では、やばいと思い、
独自に考えた数字で登録してるが
ほとんど覚えていない。

ログインする時「あれ?何番やったっけ?」となり、
秘密の質問のコーナーを見てみるが
親の旧姓やったのか?何なのか?もうその事自体忘れている。

結局、パスワードを忘れた方宛にメール。

また始めから設定し直すと行った具合である。

どうにかならないのか?

PCは、今、指紋で認識などあるのだが

あのほら呪文では無理なのかな?

自分の呪文。

ひみつのアッコちゃんの
テクマクマヤコンみたいな感じで。

ゼンドドマニジロウソワカーみたいな。

でも、これも忘れるやろな〜〜。

2010年11月 9日 (火)

弱点を持つ

今日は、初めて親戚のHちゃんが
東京に出て来て数ヶ月が経ったので
お食事にいった。

僕の父が他界した時 
再会をした。

もう何年ぶりだろう?
電話番号をお互い交換して、今日東京で食事へと実現。

彼女は都会でばりばり働く。

都会でばりばり働く女子は
話していて面白い。

男子の中に混じり、能力を出すのは、
社会では容易ではない。

だが、女子の自立は何より美しい。

もちろん芸人ではないので、
話にオチがあるとか
そういった類いではないが、

男子より活き活きしる上
何よりボヤキが面白いのだ。

妬み嫉みが女子にはベースに大きくある。
そのベースが発酵したくらいから
妬み嫉みが面白みに輝く。

この発酵は人生経験を経ないと出来ない作業だ。

僕は、上沼恵美子さんが、大好きである。
上沼さんはプロの芸人だから
話のテクニックとしては抜群なのだが、
男性にないあの目線からのお話。
妬み嫉み目線は男子の僕には
別世界の面白さである。

面白い上沼さんは美しい。

日本の女子が、ああいった方のような
洒落っけたっぷりの女子になっていけば
もっと美しく輝く、女子がいっぱいになるのに
と、常日頃思っている。

Hちゃんは、男子さながら、
がんばる才能のある
自立したヨーロッパ型の女性である。

親戚だから、僕も本音でお話した。
「弱点を作って、ツッコミからボケになりや!」
と伝授。

人間が、かわいくなっていくコツは、
弱点を持つ事だ。
弱点を人に馬鹿にされる事である。

女を磨くひとつとして、
弱点を持つ事も、大事である。

まさか、この都会で2人で
食事するとは、思わなかった。

2010年11月 8日 (月)

知る、考える

アイヌ文化の事で函館に来た。

蝦夷文化である。

前々から興味はあったので、
ひょんなつながりから
U教授とお知り合いになり
貴重なお時間をいただきお話を聞いた。

アイヌとは「人間」を意味する言葉で、
自然界の全てのものに心があるという
精神に基づいて自然界もアイヌとも言うらしい。

歴史を色々お聞きしたのだが
僕にとっては難しいのは確かである。
まず、知識の為の知識がいると思った。

やはり生活に密着した文化面を聞いたのだが
音楽のお話は面白かった。
鳥の鳴き声の真似から派生した音楽や
言葉の繰り返しによる天への結びつきや
動物との交流。働く為の歌などがあった。

当時は、ipodなどないのだから、
歌う以外には音楽は聴けない。
また、自然界の音ありきで
楽しんでいたお話は、面白かった。
教授から「お笑いに何の為になるのか?」と聞かれ、
「今のとこ、何の為にもなりません」と
お答えすると、意味不明の顔をされていた。

為にするには、これからの僕次第なのだが、
「知る、考える」この行為は何より
タイムトリップした気持ちいい感覚であった。

2010年11月 7日 (日)

どこにいった?

今日、幕張で開催されている
デザインフェスタと言うのを
夕方から覗いてきた。

何年前だろう?
5年ほど前に行かせていただいた時には
面白ーいものが芸術にも入って来ていると
印象を持ったので
今回も楽しみにして観に行かせていただいた。

前回より来場者は
多かったのにまず驚いた。

実際、みなさんの展示なのだが、
面白ーいものは少なくなり、今回は
メルヘンな、かわいい〜〜ものが目立った。

また出展されてるのが
女子の比率が高くなっていた。

おふざけ的なものもあったのだが、
少なくなった感じである。

以前なら、男子がおふざけしていたのだが、
女子の変顔展であったり
鼻水の人形であったりといった
女子のおふざけが増えてたのにはびっくりだ。

5年前のあの頃のおふざけをしていた男子は
時が経ち、もう大人になっていったのか?

大人になった今でも
大人のおふざけをしているのだろうか?

男子のおふざけをもっと見たかった。

どこにいったのだろう?

2010年11月 6日 (土)

帰って来た!

以前、温めていてポシャった
企画を再度掘り返して打ち合わせ。

「帰って来た!一休さん!」の
漫画企画である。

もう5年ほど前から引き出しに
閉まっておいたこの企画。

子供の頃に見た
あのかわいい一休とは
打って変わって一休さんの中年期の
自由奔放な生臭坊主と言われた
無茶な生き方を
笑いにしながら描くと言ったもの。

閉まっておいた企画は
年月が経つと、甘い部分や
今に置ける風潮もあってか
修正がいる事がわかった。

でも芯になる部分は
腐っていなかったので良かった。

もう一度、事実に基づきつつ
修正するので、事実を
調べようと思っている。

楽しみである。

2010年11月 5日 (金)

皮肉

M-1二回戦であった。
前日の夜にデスクから
「急にすいません。明日です」と連絡が来た。

午前中の出番であった。

平日の午前中なのでお客さんもまばら。

ネタは、ショージさんが楽屋で
口伝えで言ったネタを練習なしで本番に挑んだ。

テーマは「3分で面白さがわかるかえ!」

こう書くと、毒を吐いてるようなネタで
そしたら、なんで出てるのか?
と言う疑問が湧いてくるのだが
ネタの中身は
「芸歴33年にしてぼんやり面白さが伝わってるのに3分って。。」
自虐込みのネタである。

皮肉もちょっと入ってるのだが、
日本では、皮肉ネタは言われた側は、
すぐかっとなり相手を怒らす
要因になりかねないのだが
あくまで皮肉。
皮と肉の間のちくりと刺すくらいの事。
「ならでるな!」のツッコミあって
成立するネタである。

ショージさんは終わって
「怒ってるかな?」と言っておられたが
二回戦はクリアー

審査員の先生方もさすがである。

2010年11月 4日 (木)

漏れる。。

APECを前に
秘密の情報が流出したり
中国船が尖閣諸島へ激突してきた
ビデオが流出したりと
最近、情報がだだ漏れである。

インターネットでは
この「漏れる」と言う言葉をよく目にする。
この「漏れる」と言った言葉は
日常でも、声が漏れる。水が漏れる。
など使われる言葉であるが
インターネットの世界は、
情報などが、漏れやすくなっている。

国家機密が漏れるのは、
何かが老朽してるか、管理の甘さなのだが、
今回の尖閣諸島のビデオは、
痛し痒しの漏れ方であった。

なぜ国家が、映像を公開しないのか理由が
わからなかった。
そんな矢先に、ネット上から映像が漏れた。
国家機密が漏れた情報も目にした。

我々にとっては、見たかった映像であるし、
中国側にとって不利なのも
認識出来てよかったのだが、
国家機密が漏れる
国家の管理の甘さは喜べない。

国内の誰かの陰謀なのか
個人の正義感によるものなのか
わからないが管理は甘い。

中国は未だにネットの世界では
管理されてる事が多いらしい。
ネットの中の監視員が多くいるらしく
目を付けられると処罰もあるらしい。
個人情報保護法なんて、もってのほからしい。

だが、ネットの世界では
漏れた場所を特定し塞き止めても
流れたものはコピーをされたりするので
流れっぱなし根絶しずらいのである。
中国は今後どんなに監視員を置いても
国内の悪の情報が漏れていくのは仕方ない。
漏れるのを食い止める前に、悪をやめるべきなのだが、
日本もこれについては同じなのだ。

正義で漏らしたとは聞こえがいいのだが、
正義と言う言葉は悪と同じく怖い言葉である。

僕にとっては、なぜ日本政府は
この映像をなぜ公開出来なかったのか?
が、漏れて来てもらいたかった。

それにしても尖閣諸島と言う名前。
中国では、釣魚島とやんわりした名前であるが、攻撃性の高い名前である。

2010年11月 3日 (水)

老眼の話題

大阪でのコント最終日。
楽屋で先輩の方々や
大阪時代の芸人の後輩の方々とトーク。

やはり話題は健康。しかも、老眼のお話。

実は、僕最近、老眼になった。

老眼デビューだ。

近い小さい字がぼやける。
遠い字もぼやける。
ちょうどいいくらいの
距離でないと字が見えない。

先輩が持っておられた老眼鏡を
借りて見せていただいた。

僕もいよいよ老眼になったかと
多少のへこみはある。

だが、逆に言えば、何事も
ぼやかしてもらってるのかと思えば
ラッキーかもしれない。

例えば女性を見た時、あり程度ぼやけ、
みなさんが奇麗に見える。
景色もそうで、ぼやかして見ると、
脳の中のイメージが勝手にいい景色を作ってくれる。

半眼と言って座禅の時に半分目を開いて
半分は閉じてと言う具合にし
視界をぼやかすそうだが
年のせいで、自然と半眼に
なると言った具合である。

とはいいつつ、まだ老眼には
慣れていないので眼鏡までは買っていない。

2010年11月 2日 (火)

とりあえずの難しさ

今日は大阪で新ネタのコント。

なんばグランド花月に
出演させていただくのは何年ぶりだろう?

僕が漫才の頃からだから
もう20年ぶりくらいになる。

ひさびさの舞台は
やはり大きく広く感じた。

合間に桂三枝師匠と
お茶にいかせていただいた。

年齢の差もあってか
あまりがつがつとは
お話はされなかったのだが、
こちらの質問には的確に答えでいただいた。

創作落語の作り方は
全体が見えてから作るのか?
見えなくても作るのか?

この問いに
「とりあえず、作る」と
答えていただいた。
この「とりあえず」が
なかなか難しい作業である。

60代の後半になられても
まだ創作落語をやられている。
「次回のは000と言ったテーマでやろうと思ってるねん」
周りの方は
「まだ、作りますか?もういいでしょ」と
言っておられたが
「まだまだ」との事。

なぜそんなに作るのか?
までは聞けなかったが、
創作落語イコール命なのでは
ないだろうか?

「とりあえず、作る。」

僕は、とりあえずで、作らないので
この言葉が重くのしかかった。

2010年11月 1日 (月)

ありがたい時間

なんばグランド花月で明日からコント。

リハーサルに立ち寄った。

楽屋には先輩の方々がいらっしゃった。
ザ!ぼんちの里見まさとさんと
楽屋で久々にお会いし
喫茶店でお話をさせていただいた。

ザ!ぼんち時代の栄光。転落。解散。
また亀山房代さんとの漫才の決意。
漫才大賞までの道のり。
その後、解散。ザ!ぼんちの復活。
その後、亀山房代さんの死。
これからの野望と言った人生をお話いただいた。

まさとさんは真面目である。
その性格があってか
お話を聞いていて本当に心地がいい。

真面目な方が砕けて
お話をされるお話は気持ちがいい。

芸人としての見栄の張り方も教わった。
包み隠さず、教わった。

お金がない時のほうが
いいものは着ないといけないとの事。

これは芸人に限らずに
一般の方にも言える事だろうが
相手を不快にさせない身なりは大切である。

これからの野望は
面白い漫才をもう一度だそうだ。

こんな事を語っていただける先輩がいるだけで
ありがたい時間であった。

2010年10月31日 (日)

よろしく!

どうもこのブログの更新がおかしい。
アップはされてるのだが、
表紙の画面が、古いままである。

システムを聞くと、
どうも、日々書いてる
ブログのアーカイブが溜まってて
重くなっているそうだ。

そんな事もあるそうだ。

もし、表紙を見て、
全然アップされてないな〜と思われた方は
モジゼンアーカイブの月の欄を
クリックしていただくと
きちんとアップされています。

よろしくです。


2010年10月30日 (土)

ひさびさ

今日品川プリンスシアターで
新作のコントを行った。

村上ショージさんとは
M-1の流れでご一緒させていただいたのだが、
コントにも誘っていただいたと言った具合だ。

ショージさんのモットーは
「板の上を大切に」と言うだけあって、
舞台を大切にされるので
リハーサルから事前小道具チェックなど
本番ぎりぎりまで力を注がれるのだ。

今回はニュースのコントであった。
僕がニュースの司会者に
ショージさんがコメンテイターの役柄。

僕にとっては
ひさびさのコントであったので、
どうも役柄に入りながら、
台詞を言うとなると
声が小さくなった。

後は実践で慣れるしかない。

「板の上を大切に」
これは故横山ノック先生も
亡くなられる前に僕に
教えていただいた事だ。

これを機に、何かを発見し
次の何かになるように掴みたい。



 

2010年10月29日 (金)

道教って何?

中国関連を調べてる最中に、
道教の本を2冊ほど読んだ。

道教など全然知らなかったが、
中国産の民間信仰から発生した教えである。
これに、インド産の仏教や哲学が混じり合って、
体系化していった宗教と言えば宗教なのだが
哲学と言えば哲学である。

宗教目線で言えば、やらしい部分が多い。
完璧に現世ご利益の世界である。
そもそも宗教は死んでからの物語なのだが、
生きてる間のお話で
不老長寿を実践する為の術なのだ。

哲学目線で言えば
どうもうさんくさい部分が多い。
理にかなっていない事や

だが、政治体制や風土の悪さから発生する
貧困や病気などが現実に迫り、
医学や科学なども信用できなかった中国では
これにすがらなければ
生きて行けなかったとの展開が書かれてあった。

日本でも大流行りの風水、占いなどの類いは
全部この辺りから来ている。

今、我々は別に
政治体制や風土の悪さなど関係ない。
こういったものにすがらなくても
クーラーあり暖房あり食料あり
後、自由であり、民主主義である。

なんとか、がんばれば楽しく生きて行ける。

そんな中、面白かったのは
体と精神についてである。
健康で日々生きて行き
活き活きと暮らす為の教訓が
具体的に書かれてあった。

ただ、笑おう!や、おふざけしよう!
などと言った事は書かれていなかった。 

2010年10月28日 (木)

下ねた満載

今週末から、新作コントの為、夕方練習。
表に出るとぐっと寒い。真冬なみの寒さだった。

なので早めの帰宅。

レンタルビデオ店で借りていた
コメデイードキュメンタリー「ブルーノ」を見た。
サシャ・バロン・コーエンの新作である。
第64回のゴールデングローブ賞の
最優秀主演男優賞を獲得した『ボラット』から2年目の作品である。
手法は前作と同じく、ドラマ風のドキュメンタリー。
今回は、コーエンがゲイのオーストリア人
ファッションレポーター・ブルーノに成りきり
セレブになるためハリウッドに突撃取材を
試みセレブなどをおちょくると言ったもの。
こういったのって、日本人向けなら、
単にゲイを馬鹿にして笑う作りにするのだろうが、
西洋ならではの皮肉が入っているので、
権威あるセレブや評論家やテレビショーを馬鹿にして
笑う仕掛けになっている。
どっちがいいかは、好みの問題。
作り手は、西洋のほうが頭を使い、
日本なら愛と恥を欠かないといけない。

いずれにせよ、コーエンの演技は徹底していて面白い。
ド!下ねた満載もおかまいなしだ。

ドキュメンタリーとドラマをミックスして撮ってるのだが、
この手法はいいな〜〜。

2010年10月27日 (水)

先頭集団

今日はK外国語学院に打ち合わせ。
実は夏くらいから何回か足を運んでいる。
セカンドライフを使った面白い試みをされてる授業があって
Kさんの計らいでもっとこう面白くならないかと
お誘いをいただいたのがきっかけで落としどころはないかと
足を何回は運んでいた。
何をするかと言うとほとんどが雑談。

新しい事をすると反対意見や冷たい仕打ちはあるのだが
何よりやってる自分自身の不安があるのが一番辛い。
例がないもんだから不安は拭えない。
不安を拭うテクニックとしては不安が飽きるまで
とことん不安を突き詰めるか抱えたままやるか。
いずれにせよやるのだ。

経営側の方々はよく「時代の半歩先」と言う言葉を言われる。
技術者は時代と言う日々変化する現象より
永遠不滅の絶対の答えを求めて行くので
何歩も先を歩んでる事になるかもしれない。
マラソンで言うところの先頭集団なのだから、ぐんと離す。
追いつかれ、追い抜かれると、またぐんと離す。 

その半歩を調整するのに、雑談混じりの打ち合わせで
ようやく、歩幅が見えて来たのでよかった!よかった!

2010年10月26日 (火)

案外

尖閣諸島や反日デモの関係のニュースを見て
ここらで一回中国をきちんと知っておこうと
本を何冊か買って読んでいる最中である。

ほとんどの本が「信用ならぬ」「ならず者」「猛威を振う」と
中国に対し、ろくな考察の本は無い。

じゃーなぜ、信用ならないのか?ならず者なのか?猛威を振るうのか?を
ひも解いておられる方々の考察を読むと
これがまた中国の歴史を知らないと、いけないものばかりで、
三国志の時代から中国は、ああいったならずものばかりでとか
春夏秋冬時代の思想が根付いているとか、儒教を間違って覚えたとか
道教が入ったからおかしくなったとか、
どれもこれも、中国の事をもうちょっと知らないと面白くないので
知識を入れてる最中だ。
ほとんど真面目な目線で考察されてるが、
アメリカのコメデイアンが中国人は電話の声がなぜ声が大きいか?
中国製やから性能が悪いからね。
とか中国人はなぜ運転が下手か?
自転車が邪魔やからね。
などの笑える考察はないにせよ
もろもろを探っています。

反日も案外バイトでやってたりして。

2010年10月25日 (月)

三つどもえ

毎年恒例の今日はT摩美大学のOさんの授業を
見せていただきに行った。

学生の方々がそれぞれ考える
未来型ロボットの制作発表
あくまで現実に即したロボの
未来図のプレゼン方式の制作発表なのだが
面白かった。

「もしも作ったロボが発売になったら」
と言う世界を5分以内の映像にして見せる方式なのだが、
まったく一人で撮影や主演をこなしてる方もいたり
男性が女性になって演技してたり、実際のクラゲの
浮遊ロボを持ってきたり笑い満載なのだ。

笑うとは不謹慎な!の時代は終わり
今は笑かしながら何かを伝える時代なのだ。

そこには恥を忍んで体を張ると言った手法が
見てる側の心をうつのだとわかった。

恥をかく。体を張る。やりすぎる。
この三つどもえは、時代がどうなれ、心に響く!

いいものを見せていただいた。

2010年10月24日 (日)

旨味

実はM-1また今年出てますねん。

村上ショージさんと3年連続で出場させていただいた。
一昨年、去年と3回戦で敗退であった。
今年は「二回戦敗退やな」なんて洒落で言われている。

ネタは2分。

ネタ合わせの時、「M-1用のネタ作り」と言う言い方が面白い。
自然と受け入れるこの用語。

その他、出場される方も思ってるのだろうか?
M-1のネタは通常の劇場のネタよりテンポ感が違う。
これは日頃のお客さんの層と違う
お客さんの層だからそうなっていく。

短い時間にとりあえず笑いの数をいっぱい入れ
テンポも早くと言った具合になる。

ゆる~く笑いを誘うショージさんの笑い。
またもうキャラがバレているのでそこをあえて新鮮に作る。

当日までネタを固めしぶった。

当日、固まった短いネタを時間で計ったら、あっさり4分であった。
半分にしないといけない。

「ま、なんとかなるわ」とゆる~く出場。

この大会のルールは警告音が15秒前になり
2分を超えると爆発音がなり暗転、強制退去である。

いざ舞台。

警告音が聞きにくかったのもあってか
いきなり爆発音が鳴り途中で終了。

「ありゃりゃ~」と言っていたが、なんとかクリアー。

ありゃりゃ~までのネタは審査の対象にはならないが、
そうとうの笑いの旨味である。

2010年10月23日 (土)

クッキング

真夜中のおしゃべりクッキングと言うのを
自宅からUSTREAMで流している。

12時~ZENJIROSHOW を
やって投げ銭やっていただいた方のみに
パスワードをお渡しして見れると言った具合である。

ある種実験にやっているが、なかなか人数は増えない。
今回は、人数の話ではなくクッキングを
しながらお話をする事についてだが、これがなかなか難しい。

話に夢中になっていると、あっという間に焦げたりする。

プロの方なら問題はないのだろうが、
素人なので話に夢中になると料理を忘れる。

お料理番組の見方が今後自分の中で変わるのが嬉しい。

ただ、クッキングと呼べるほどの料理はやっていない。

このような事を自宅から流せる
時代になった事を改めてすごいなと思う。

2010年10月22日 (金)

首領様

消費者金融のアイフルの
テレビCM中止と言う記事を読んだ。

金貸しという言葉 はいまは実質的に放送禁止だそうだ。
じゃあどういうかというと、消費者金融といい替えるそうだ。
金貸しだと生々しい だからやめてくれという要望が広告主からあるらしい。
日本は民主主義だといいながらも、広告主は首領様である。

テレビCMは広告料が高い。
その広告料で成り立ってるのがテレビ局である。
テレビ局は映像と言う物を作っている。
いわば、産業世界の人だ。
つまり何も造らず金だけ動かす商売以外だ。
ある種、職人に含まれる。
その価値が低下して、何も造らず金だけ動かす人の
地位が向上したかのように思ったが、破綻した。
破綻した広告主の首領様の下でがんばっていた方は不憫である。

アイフルさんもアコムに借りにいけばいいのに。



 

2010年10月21日 (木)

グッド・ヘアー

僕の米国で一番好きなコメデイアン。
クリスロックの
ドキュメンタリー映画「グッド・ヘアー」を見た。

ある日幼い娘から、
「どうして私の髪はちりちりなの?」
と尋ねられた事をきっかけに父親として答えを導く。
そういや、ビヨンセも、ナオミキャンベルも、リハーナもジャネットも直毛。
アメリカ大統領オバマ婦人も、
テレビに出てくる人はみんなストレートという事実。
クリス・ロックが黒人女性のストレートヘアに
まつわるあれやこれやを探っていくことになるわけです。

こういったドキュメンタリーはどうしてもシリアスになりがちだが、

クリスロックがコメデイアンだと言う事もあって、

面白くライトに仕上がっていた。

シリアスになりがちな僕には勉強になった。

2010年10月20日 (水)

いざ実際

ニュース風のコントをすると言う事で
ニュースをここ何日かはニュースを見ていた。

アナウンサーの方々の原稿読みは
普段見慣れてるせいかあまり気にしていなかったが
いざ実際自分がニュース原稿風のを読むと難しいのだ。

ブレスをどこでいれるか?
また滑舌をはっきりとしないといけない。

ニュース原稿の後のコメントなのだが
「次は、特集のコーナーに行きたいと思います」
と「思う」をつけられている方は、どうも耳にひっかっかる。
思ってるだけかえ!ってな具合になり、不安要素がみなぎるのだ。

また、口癖として「〜〜〜なんですけど」
の「〜〜なんですけど」と
「けど」をつけて話される方も、自信がなさげに見える。

この辺りの教育はどうなんだろう?
別にいいのかな?

普段聞き慣れない単語や用語を
何の気なしにすらしら当たり前のように話すアナウンサー
普通がいかに難しいかと、また感じた今日である。

2010年10月19日 (火)

新鮮な空気

同年代の友人3人で夜お食事をした。
僕以外のK氏とH氏の二人は仲がいい。
僕とK氏より僕とH氏より、KとHは仲がいい。
この関係で会うのがまたいい。
競馬の話であったり、パチンコの話であったり
笑いの話や芸能界のお話は一切なしである。
若い頃ならしょうもな〜なんて思っていたが、
この年齢になるとこういった会話も貴重である。
僕は一般の感覚がどっかで抜けてるので、
こういった空気を吸うのが新鮮だ。
何ヶ月に一回は必要だ。

2010年10月18日 (月)

気の毒だ。

中国の何カ所かで反日デモが発生し
日本企業などが襲われている事件をニュースで見た。

中国在住の日本企業の方々は
本当に気の毒だと思った。

自主規制フィルターのかかった
自由のない中国において単にうっぷんのはけ口が
反日になっただけで、やってる側の思想はもろいだろう。
特に暇な学生が多いらしい。

中国政府は取り締まろうと思えば一発で
取り締まれるのになぜに
ああいった行為がまかり通ってるのか?
また不思議なのは、自国の政府へのデモも
相次いでるのにそれは報道がない。

反日と言った刷り込まれた思想はもろい。
若いだけにもろい。
このもろい思想の矛先が
次は自国の政府に向かってもおかしくない。
そうなると、中国政府は自滅である。

国益の事を考えると、今回のはあほなデモである。
富裕層ではない若者が何かに
操られてやってる感じさえする。

もっと年月が経って、将来中国の若者も裕福になり思想がなくなり
無差別無規範に暴動を起こすと思うとぞっとする。

2010年10月17日 (日)

ゆるゆるのがばがば

デジタルコンテンツエキスポを今日も見に行った。

海外の出店を中心に観た。
中国は出店を自粛というか
政府の策略なのだろうか?
中止であった。

さ、今回の海外の主な出店はフランスであった。

フランスのデジタルコンテンツは
クールなものが多かった。

機能しかり、デザインしかり
大人な感じの男性的なセクシャルな感じである。

このロボよかった。

France















もっと言うと日本以外はクールなものが多い。
では日本はどういったものが多いのかと言うと
いわゆるかわいい感じの幼児なものが多い。
デザインにせよ、機能にせよ、
何にせよ、女性的な幼児な感じである。

これは、女性的な幼児っぽものが
マーケットになるからだろうか?

僕はおっさんなので、とらえどころがない。
このあたりを日本のおじさん方は
どう思ってるのだろう?

僕は、もうそういったゆるキャラな
感じのものには飽きた感じである。

シンガポールやタイやインドの
CGデザインを観に行ったのだが、
案外ぐっと来た。男性的なクールな感じであるが、
ちょっとおどろおどろしいものである。

そういったおどろおどろなものの
新たな発見は面白かった。

日本の今はもうゆるくない。
ゆるゆるのがばがばである。

失礼な言い方でした。

2010年10月16日 (土)

欲望むき出し

デジタルコンテンツエキスポを
未来科学館に見に行った。
コンピュータグラフィックスや
バーチャルリアリティなどの
コンテンツ産業の発展が
見れるのでわくわくしながら観に行った。

今回の目玉はほとんど3Dの映像であった。
去年よりもにぎわっていた感じであった。

そんな中僕の好きなのは、研究段階の展示である。
医療の現場や介護の現場へのアプローチ技術もいいのだが、
なめてるやん!なおふざけ展示が大好きなのだ。

中でも気に入ったのは
電気通信大学の梶本研究室の「抱き合うスーツ」
物体を抱くと自分の着たスーツに抱き心地が伝わるといったもの
豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 岡田研究室の
「HINOCO 〜カーテンに棲む生き物〜」
カーテンに光と陰で生き物みたいに動くインテリアや
京都高度技術研究所の「タイムスコープ」
i phoneを現在地にかざすと2000年前の
地図が360度再現される。
こんなコンテンツが、面白かった。

このようなふざけたものは
今の日本ならではのものである。
一件遊びにも見える展示なのだが、
この技術も他とひけをとらない技術で

もっともっと欲望むき出しにして
やっていただきたいと思った。

2010年10月15日 (金)

季節の花

季節の変わり目は自律神経なのか、
その辺りがやられて熱の花みたいなものが出来る。

今回は、おでこにできものが出来た。

症状は体がどうもしっくりこない。
だが脳は、しっかりしているから
なんかぎこちない感じだ。

若い頃はそんな敏感ではなかったのだが、
年々、これがパターン化してる事に気づく。

季節の変わり目を体が教えてくれる年齢になった。

おでこのできものが収まった頃には冬になる。

2010年10月14日 (木)

チリの救出劇

チリ北部サンホセ鉱山の
落盤事故の救出劇をテレビで見た。
すでにメデイアがエンターテイメント化していて
各国報道されていた。

また映画化の話が進んでいるともあって
頭の中で台本を作りながら見てしまった。
役者の方々は南アメリカ系の方々が出演するので、
アントニオ・バンデラスが主役なのだろうか?
いや、カルロス・ガラルドーだろうかと思っていたら
ハビエル・バルデスだというのである。
ペネロペ・クルスと結婚したスペイン系の役者さんである。

と言う事は、中にいた方が主役になるのだから、
中での出来事と家族の関係が中心になるのだろう。

僕は、救出した作業員の方々を中心にも
描くドラマもありかなと思った。

いや、愛人を呼んだ方も面白いかな?
映画にすると、悲劇の連続があったほうが劇的なのだが、
現実問題、全員救出されてよかった。

2010年10月13日 (水)

今日一日の大きな事件

今日は、一日お手入れをしていた。

お手入れといっても庭とかではなく
文章のお手入れである。

このお手入れがやっかいなもんで
どばっと直感で一気に書いたもんだから
のび放題の草をきちんとお手入れし
形にすると言った作業なのだが、
のび放題の文章をなかなかばっさりいけないのだ。

これは自分事なので、自己愛をばっさりカットする程しんどいもんはない。

なので、直感でがつがつ書くよりも大変手間がかかっている。

今日も、夕方帰ってきて、PC前で動かなかった。

今日一日の大きな事件は
暗いベランダででっかい蜘蛛だと思い怖がってたら、糸くずだった。

これが一日の大きな事件だった。

2010年10月12日 (火)

2パターン

今日、劇場の合間に
新作のコントの打ち合わせがあった。

芸人にも2パターンあって
ひとつはお話型の芸人と演技型の芸人がいる。
これはかの有名な小林信彦さんが分類された事なのだが確かにそうだ。
僕はお話型の人間である。

今のご時世、両方出来るにこした事はないが、
出来る出来ないは別にして
お話が僕は大好きだ。

だが、コントは演じないといけない。
設定はニュースキャスターの設定と言う事らしい。

酔っぱらいや女性になるのは
ぜんじろうの素の部分とはかけ離れるので
案外吹っ切れて演じれそうなのだが
ニュースキャスターは吹っ切る作業より
何か押さえる作業になりそうだ。

演じる事をやってみたかった矢先なので
作家からの台本が楽しみだ。

2010年10月11日 (月)

未確認

今日、UFOを見た事あると言う雑誌の編集の方とお話をした。

UFOはテレビでも一時熱烈に盛り上がったのだが
どうも信憑性が薄いので下火になった。

僕もその一員だ。

たいていの場合は、UFOはいるかいないかの話になる。
これは信じるか信じないの話になって面白くなくなる。
だが、この方は普段から嘘をついたりしない。
そういった事で信用度が増すって感じるのも面白い。

いずれにせよこの話を肯定して聞いた。

今年の夏に富士山の麓に行った時に
小さな円盤がすごいスピードで降りて来たと言うのだ。
怖くなってそこにいたメンバーは隠れて
撮影といった具合ではなかったと言うのだ。
しかも昼間の事だったそうだ。

ここには証拠はないのだが、証拠はそこにいたメンバーの証言になる。
またこのあたりで本当か嘘かの話になりそうである。

僕は嘘か本当かより
UFOは未確認飛行物体と言うだけあって
それは未確認である。
未確認の未の部分になぜ人は引かれ
宇宙から来た物体と言うものに驚く人間に興味がある。

やはりどこかで人は未知の部分に
依存していないといけないのだろうか?

2010年10月 9日 (土)

4時間だけ風邪

今日4時間だけ風邪をひいた。

友人にこの話しを言うと
「また!嘘や」と言われた。

「たま嘘やろ」の「また」の発言にもむっとするのだが、
4時間の風邪に共感されなかった事にもむっとした。

季節の変わり目には僕はこういった事をよく起こす。

これがあって、いよいよ冬である。
僕は、体がいつも何でも教えてくれる。

2010年10月 8日 (金)

昔から変わらない

シーテックを見に行こうと思ったらもう終わりなのだ。
連休に行こうと思ってたら今日終わりだと気づいて諦めた。

実際に行って触ってみたいものがいっぱいあった。
富士通の癒やしをもたらす子ぐま型ロボット、マルチタッチでほえる恐竜と言った
電子パネルのものであったり。

決してこのシーテックは芸術祭ではないので、なんじゃこりゃ的なものはない。

あくまで実用品なのだ。 

新しい技術を駆使したものばかりなので触ってみたくなるものばかりだそうだ。

友人が行ったと言うので感想を聞いた。
「一番触ってみたかったのはコンパニオンのお姉さん」 
だそうだ。

ここは昔から変わらない。

2010年10月 7日 (木)

どう手入れしようか?

本を一気に書き上げた。

本の執筆を地味にやってたのだが一気に書き上げた。

あれこれ考えないで一気に無理矢理やった。
直感って奴にたよりたかった。

300ページくらい書いた。

後で読み返すと、誤字脱字や言いたかった言葉が何回も被ってたりして、例えて言うなら、のび放題の植物って感じである。

今から手入れである。

手入れは頭を通さないといけない。

頭を通してみたら、小説のつもりが体験談。
体験談から考察本になっていた。

どう手入れしようか?

今、悩んでいる。

2010年10月 6日 (水)

ダサイ

Gジャンが届いた。

小さめのXSのサイズのを探していたのだが、着てみたらダッサイ。

首から上を差し引いてみたがダサイ。

ネットショッピングで買ったのだが、色落ちがなんともダサイ。
ネットに載ってる写真では、いい感じっであったのだが
いざ実際に手にしたらダサかった。

知り合いに見てもらったが、これは仕方ないとの事。
USAもんってSでも日本ではMである。USAもののXSなどは量産されていない。
ので、数も少なく、余り物なので、ダサイとの事だ。

知り合いには「ま、大丈夫ですよ」
との事。

大丈夫?

僕のダサイのを病気のように言われた。

2010年10月 5日 (火)

読ごたえありすぎるこの本

先日亡くなられた小室直樹さんの「日本人のための宗教原論」と言う本を読んだ。

キリスト、仏教、イスラム、儒教についての考察本である。
あまり宗教に詳しくない僕でもわかりやすく理解できる歴史から今に至る遍歴も書かれてて、大変わかりやすく読み応えがあった本であった。

なせイスラム社会は資本主義に乗り遅れたのか?
なぜキリストから派生した資本主義がここまで増殖したのか?
仏教の「空」とは?
儒教はなぜ腐敗しやすいのか?
日本の今はどうなのか?
などわかりやすく論理的に繰り返し繰り返し書いてあるので理解しやすかった。

中でも興味深かったのは、世界では宗教を知るのは常識であり、その上で自分の宗教を選択するのだが、この国では知らないで無宗教な方が多い。

そうなると フランスの社会学者のエミールと言う方の用語で「アノミー」と言って、「無秩序」や「無規範」になり、孤独、不安、狂気、凶暴になるとの事。

このアノミーは何より怖いとの事であった。

この本は、どちらかと言うと、イスラムよりの目線で書かれてある。
2000年に書かれた本だったのでイスラム原理主義をどう思ったのか
その後のイスラム社会考察はなかった。

読ごたえありすぎるこの本。

2010年10月 4日 (月)

手入れ

今日、一応本の執筆を書き終えた。

小説にしようと望んだ本なのだが
どうも体験談になり読み返すと考察になっていた。

これは直感で書いた。

直感はスピードが勝負である。
直感は頭を通すと崩れるので
何も考えないで書きたいようにだーっと書いたら
300ページもいってしまった。

例えて言うと草がぼーぼーに生えた状態である。

ここから手入れをするのだが、ここは頭を通す作業。

ただ僕の悪い癖は、あまり頭を通しすぎ、手入れしすぎると、難しくなりろくな事にならない。

丁寧にイ手入れしよう。

そんな事よりこの本は誰に読ませたいんだろう?

2010年10月 3日 (日)

もう日本は

今日昼に蝉が鳴いていた。

10月なのに。

鳴き声もそう勢いはなかった。

蝉は地上で7日間の命だと聞いた事がある。この7日間で幼虫から蝉になったのだ。

旧暦の72候では9月28日に蟄虫坏戸「ちつちゅうこをはいす」と言って、寒さをおそれて、虫が地中に姿をかくすころなのに、地上で姿を表していた。

そんな季節だからまだまだ半袖半パンツの僕。

百貨店では正月グッズやクリスマス商品など並んでいたのにはびっくりである。

もう日本は東南アジアである。

2010年10月 2日 (土)

タバコ値上げ

もう10月だ。

10月から、タバコの値段が上がった。

僕は愛煙家だ。

愛煙家の方が痛がってるのと同じく、僕もこの値上げは痛い。
やめると言う選択肢もあったが、あれこれ理屈をつけて吸っている。

その理屈は、値段が上がってやめるのなんて意思が弱いだとか、逆に一本一本丁寧に味わって吸えるで!なんて言っているが、本当は、安いほうがいい。

こうなった時、世界の値段と比べるのだが、欧州や北米はもう10年も前よりタバコが20本入りで500円以上する。ま、他の税金も高いのであるからタバコだけ見ても仕方ないのだが。

どこかしらか、税金をあげないと、国もやっていけないのだろう。
タバコから上げるといった具合である。

ギャンブル税をもっと上げたほうがいいのでは?なんて思うのだが、それも文句のでそうな事だ。

消費税が5%なんて言うのも世界に比べたら安いのだ。

ここは仕方ないで片付けよう!

2010年10月 1日 (金)

Don't trust

先日小室直樹さんが亡くなられた。

日本の評論家、社会科学者、社会学者と言う肩書きを持つ学者さんだ。

実は僕が20歳くらいの時、一度お会いさせていただいていた。
立川談志さんの独演会の打ち上げで、師匠についていかせていただた時、目の前で談志さんに「もう一度米国と戦争やったら日本は勝てる」や「中国は将来経済的にアップするが、一気に元に戻る」など談志さんにツッコまれながら話しをしていた。

若かった僕は、何の事なのかさっぱりわからなかったのだが、周りは爆笑であった。

「これが漫才だ」
と、そこにいた若い連中に言っていた。

30を越え、小室さんの本を読んだら面白かった。

もっと年齢があの時いってたら面白かったのになんて後悔した。

Don't trust under 30だ。

小室さんご冥福をお祈りいたします。

2010年9月30日 (木)

使命と言う言葉

昨日の打ち上げでトークの優勝者の人気酒造の遊佐さんと言う社長さんとご一緒して
お話させていただいた中身を話しを持ち帰り、考察した。

日本酒をもっと味わっていただく為に日本国内へまた世界へ活動をしてらっしゃる方だ。

僕が生意気にも、いろいろ質問させていただいた。
日本酒のそういった啓蒙活動を趣味でやるのと仕事でやるのとどっちが、功績がいいですか?

さ!ここからである。
「どちらでもなく、使命でやってます」
との事であった。

使命か!重い言葉だけど、素晴らしい言葉である。
「使命」って言葉って普段は、なかなか言えない言葉だ。と同時にどういった意味かも、もうひとつ掴めない感じの言葉である。

運命とか使命とか必然とかそういった一瞬ギョっとする言葉はなかなか日常で言葉に出すと、嘘になりそうで使えない。

だが、使われたのだが、なんともしっくり来ていた。

やはり行動が伴っているからだろう。

僕は、ビジネスマンの方とお話する機会はなかなかないので楽しかった。

2010年9月29日 (水)

エッジがきかす

今日、T-1グランプリのトークに出場してきた。
ここでのトークは自由である。
演芸トークでもなくテレビトークでもなくラジオトークでもない、
コラム的な非常にゆるいトーク。

今回僕は「僕の中のおばちゃん化」と言うタイトルでご機嫌を伺った。

見に来られていたミュージシャンのH田省吾さんのキーボードをやられてる福田さんが
「今日のトークはエッジがきいてたね」と言われた。

ミュージシャンの方の耳は一般の方の耳と違う。

トークもメロデイーとリズムで聞くのだ。
「マイクを近づけて、アンプの上に足を置いて、熱唱するような感じで、エッジきかせたでしょ!」
そんなつもりはなかったのだが、そう分析していただいた。

福田さんが気にいられるトークはマイクを口から離し、もっとゆったりクールに話す感じだそうだ。

僕のトークの中身は、ま、いいとして、そんなトークの聞き方も面白いなと思ったが
実は芯を突いていて、一人トークの基盤はリズムはメロデイーだ。
ここの基盤がないとトークは崩れる。

逆に音楽をトーク目線で見るのも面白いかなと思った。

2010年9月28日 (火)

ちょこちょこ行こう

この時期服に困る。
ひさびさに古着屋によった。

この時期服に困る。

上着を持っていこうかどうかと迷ったが
Tシャツで外出すると寒かった。

最近つくづく思うが秋がどっかにいった感じだ。
暑いと思ったら次の日は寒い。

家に取りに帰ろうかと思ったが、
時間がなかったので、寒いと感じた近くの古着屋さんに寄った。
海外ではよく古着屋さんで服を買っていた。安かったからである。
が、質も悪かった。
デザインのチェックより他をチェックしないtいけない状態であった。
脇をチェックするのを怠ると、二度と着れないと言う品が多かった。

それに比べたら、品質もよく、陳列も奇麗であった。
パーカーのMを買ったのだが、USAサイズのMは日本のLである。
Mを買っても日本のSである。

ぶっかぶかであった。

ユニクロなど品質もデザインもいいのが多いが、
東京の古着店も安くていいものが多かった。

海外からすると、古着屋ではない奇麗さである。

ちょこちょこ行こう。

2010年9月27日 (月)

別になるPCってないだろうか?

今日、近所のマッサージ屋さんに行った。
初めていくとこだ。

「凝ってますね」

なんてサービスで言ってもらったのだが
PC前に2時間も座ってると、目の疲れが来る。
ぼんやりしてくる。
老眼の始まりと思ったが、そうでもない。

PCのせいである。
PCの見過ぎの疲れが、目から、次は首、肩に来るのが分かる。

「PCをやる姿勢が悪いのでは?」
なんて言われたのだが、あの座ってPCをやる以外ないのだろうか?

PCの中身の進化もいいのだが
PCをする姿勢が別になるPCってないだろうか?

座ってやるあのやり方は子供の頃から
何かをやり遂げたって感じになるのが確かだが。

ストレッチを最近やってなかったので
朝はやろうと思った。

2010年9月26日 (日)

中学生みたい

僕より下の世代の芸人の方達は結婚してる方が案外多い。

出番終わりに楽屋に住みついてたのでお話すると「もう少しひとりの時間を堪能しようと思いまして」と言う。

独身組からすると「家に帰ったら賑やかでいいやん!なんて思うのだが、そうでもないみたいで、一人の時間が欲しいとの事である。

一人の時間に何をしたいかと聞くと「AVを借りて堂々と見たい」との事だ。
じゃーいつもこそこそ見てるのか?と聞くと「はい。中学生みたいに」と言うのだ。

そうである。
中学生の時って何事もこそこそしていた。

親に隠れてゲーム、ラジオ、本などこそこそしていた。
結婚すると奥さんに隠れてこそこそしないといけない事が山ほどあるらしい。

親元を離れ、びのび生きていた時期の次には、またこそこそ中学生になるのか!

痛し痒しだ。

2010年9月25日 (土)

わからない

尖閣諸島沖で海上保安庁の船に衝突した中国漁船の船長が釈放が決まった。

日本は中国政府の保釈要求の不当な圧力事実上屈した。

僕の周りの男子は、はやり「何逃げ腰なっとんねん!」と怒っている。

僕もその一人である。

菅さんも、保釈した変わりに、中国共産党の首脳陣に車を激突させ、謝罪・賠償を逆要求くらいやって一家の主なら当然である。

芸人の洒落であるが。。

どうもこの事件おかしい事だらけである。

中国のインターネットの世論で盛り上がってると言うが、中国は政府にインターネットは規制されているのでは?政府がコントロールして盛り上げているのでは?
また日本へ旅行する団体がキャンセルやの日本の製品の不買運動をしているだの報道なのだが中国政府の圧力でやっているのでは?またどれくらいの規模でデモがされてるのだろう?
中国政府に対する中国国内のデモや暴動に比べたら、へでもないのではないか?

わからない。

でも今日行った、銀座は実際には、中国人の観光客が多かった。

民主党内部も変である、元首相の鳩山議員は「僕なら保釈しない」との事。同じ党内でよくもそんな首相を裏切るコメントが出来るなと思った。菅首相は検察側の責任と言い、賠償などはしないと言うが、またの圧力で修理費は出すとの事。またこの一件に小沢一郎は絡んではいないか? 

わからない。

今回のこの事件、このような日本の対応に今後の代償は大きいとされているが
こんな事をやってまで何かをコントロールする中国政府が一番代償が大きそうだが。。。

2010年9月24日 (金)

気分はおっさん化

おっさんと付き合うのは難しい。

おっさんといっても、これは自分の中のおっさんだ。

人間の内部では、あちこちでおっさん化が進行している。

ぼくの場合会社勤めではないから、服装を会社環境に合わせる必要はない。

だから身なりは、若い頃のままだけど、でも気がつくと節々におっさんがさんが出る。

今日気がついたおっさんは、外形ではない。人間の気分の方のことだ。

タレント業をしていると、キャラもそうなのだが、クレームの心配でびくびくする。何か発言をした事で無記名の卑怯君があらゆる角度からつっついてくる。

そんな事をいちいち気にしていてはやってられない。そんな輩はごくごく少数なのだ。

が、今日、そんな卑怯君は坊さんであった。あまりにも心ないツイッターの書き込みに怒りが出て来た。

その怒りがおっさんである。この国は!とか、だから宗教は!兎角話がでっかくなる。

いかんいかん。

自分の中のおばちゃんに怒りを抑えるように話しかけ、押さえた。

2010年9月23日 (木)

面白かった

中秋の名月であったが雨でお月様見れず、残念。。

今日はコングオブコントの決勝戦であった。
録画をし、夜中じっくり堪能させていただいた。

今回の決勝に残った方々であるが、予選から決勝に残す審査員の方の趣味なのか、文科系よりのお笑いが多かった。なかなか文科系の笑いはテレビの方がまだまだ体育会の方が多いせいか、地味ととらえ、見る事が出来ないので、個人的には嬉しかった。

このようなコンペの醍醐味は、審査の方法である。

どうしても僕はシステムをみるので、審査の方法が何より面白い。

キングオブコントは、M-1とは違って、審査がセミファイナル出場の芸人さんである。準決勝進出者100名が、それぞれ10点満点を持ち、計1000点満点で採点。しかも無記名と言った審査だ。

これは始めっからそうだった訳ではなく、第一回目は、前衛的な審査方法であったように思った。出場者の自己申告性であった。しかも名前を明かして言うと言う責任も問われる。これは本当に難しい。先輩後輩の人間関係や少数派を支持する勇気など持ち合わせていないといけない。笑いを性善説で芸人をやってる方ばかりではない。また「僕達は今負けました」といえる程の自信がいる。僕ももし出場したなら、そんな事をいえる才能もないだろう。ルールが改正され、誰が何点いれたかわからない方式になっていたが、第一回目は、すごく面白い実験的な審査であった。

審査がセミファイナルの残ったプロの方なので、通常のネタ番組の素人さんの笑いと今回の会場の笑いとは誤差があったには、面白かった。

笑いのプロが客って、面白い。ただそれは空気感の問題で、テレビの前で見てる僕とも誤差があった。これは僕の趣味の笑いとの誤差なのでみなさんも多分そう感じただろう。僕の感想は、プロを前にすると、演技の突出性、いわば、狂気性があの会場のプロには受けてた感じはあった。

ルール設定によって、こうも空気感が変わる。またそれにつられ、笑いも変わるのだから面白い。

M-1の審査は紳助さんが自らお声をかけお頼みする漫才のスペシャリストの方々である。S-1はユーザーが選ぶ賞である。

R-1はM-1みたいな感じなのだが、悲しいかな、審査員に思想がないので、統一性がない。そう思うと、R-1やS-1は審査員を芸人の推薦投票で選び、決めるとか、
映画祭のように今年の代表審査員は誰と言う形にするか、はたまた、一位が、予算総取りではなく、映画祭のように、賞をわけ、脚本賞、話術賞、グランプリ、また観客賞と言った具合にわけてもいいのになんて思う。もっと思想を独自に持ってバラエテイーに飛んでいただきたい。何を僕がえらそうに。。

審査方法やお客さんを変えると笑いの質も変わるから笑いは面白い。

とはいいつつ、みなさんもわかっているだろうが、これらの勝負は、永遠不滅の一位ではなくこの日のこのルールのこの審査のイベントとしての一位なのだ。

といっても、これを、真剣にド!真面目にやってる事なのだから、すごいのである。

面白かった。

2010年9月22日 (水)

もう、秋

また暑さがぶり返した。
35度である。
最近日本には、秋がない。

そんな、今日、競馬界の騎手&調教師の方々にお誘いいただき、銀座にお食事会へ。
今回は30オーバーの方々との飲み会ですとの事。

30オーバーと言っても、僕にとっては一回り下の方々なので若い。が、やはり人間数字には弱いもんで30を超えて独身だとどこか形見が狭いのか「あたし達30オーバーなんで。。」とちょっと控え気味。

そんな僕は40を超えているのだから、「全然若いよ!そんな事言うから若くない」と言うと
「だって男性は若い方が好きだから。。」と言う。

確かに若さはいい。が、若さもどこを基準にするかで若さが変わる。40を目指す30は若い。20を目指す30は確かに若くない。

中には、もう諦めてる方がいて、半分おばはんなのには笑った。この諦めるは少女を諦めていて、女性ではないって事だ。

日本の女性は、少女からおばはんにいきなりなる。
男性もそうで、男も少年からおっさんになる。

都会では、季節で言うところの秋の部分の女性が多いのに、夏のような少女を目指し、しんどくなったのか、諦め、冬のおばはんになる。ならおっさんになってくれたほうが、数100倍面白いのに。

そんな僕は少年はもう諦めた。なら人に言うように、秋のような熟れた男性の時期であるが、ここも怪しい年齢の時期である。ならおっさんになるのだが、おばちゃん化している。

ま、これはこれでいいか。

最近秋がめっきりなくなり夏と冬になったかのように、男性も女性も秋の時期がなくなって来たのだろうか?

もう、秋ですよ!

2010年9月21日 (火)

自分を信じる?

はこだて未来大学の松原先生と羽生さんの勝負についてのDVDをいただいたので見させていただいた。

松原先生とは以前ロボットでお世話になった先生である。

勝負の時の決断について話されていた。

勝負事を科学する中身であった。

羽生さん曰く、勝負の決断は、自分を信じる事と感性を研ぎすます事だと言う。
これが実は現代社会の中に置いて困難な事だと言うのを論理的にいわれてので面白かった。

自分を信じる難しさは、他人ならば偶像化出来るのだが、自分は自分の普段の駄目なところを知っているだけに、信じるなんて難しいとの事。なるほど!

なら、普段自分が信用出来る癖を身につけると言った具合の練習がいるのだと言われるのだ。

また、感性を研ぎすますと言う事はどうするのか?
これについてはテクニック的な事は言われてなかったが、裕福な現代では難しいとだけ言っておられた。ひょっとしたら、断食をやって体を整えるかのように、僕で言うと、笑いを断つ断笑ならぬ事かもしれない。

僕は勝負師ではないのでそんな感性はいらないのだが、興味はめちゃめちゃあるのだ。ひょっとしたらもっともっとおもろい人間になれるかもである。

松原先生に次会ったら聞こうっと!

2010年9月20日 (月)

のでは?

最近は、You tube以外はほとんど見ていない。You tubeの利点は過去の映像を今見れる。欠点は過去の映像なので「見た?あの映像?」などと今を他人と共有出来ない。

そんな中桂米朝師匠に関する映像を山のように見ている。

大正生まれの米朝師匠。

米朝師匠は、生きる人間国宝である。なんせ落語が衰退した時期に復興させここまで大きくした方である。また大阪の土壌において、吉本松竹と興業の二台看板の中,
落語と言ったパッケージで勝負してこられた方なのだ。

80を超えられた時のあるドキュメンタリーで語っておられたのだが
「師匠落語って何ですか?」
の問いに
「そんなもん答えられしまへん。逆に聞きたい。何って言うたらえんでっか?」

落語は、日々その時々のお客さんによって変化をするのか?

落語家の方の中に答えはあるのか?はたまた江戸時代に作られた元祖の中に答えがあるのか?

これも多種多様なのだが、米朝師匠は、どれでもなく、どれでもあるとおっしゃるのだ。

実は米朝師匠は僕の育った姫路市のご出身で実家の近所の神社の息子さんだと親からよく聞かされた。

米朝師匠は、神社の神道同様、笑いの多神教といったところだろうか?

あの年齢までいかれても答えの出ない笑いの世界。

永遠不滅の答えが見つかる訳が無い。

そんな事を考える暇があるのだったら、ギャグの一個でも考えようと思った。

今日の寝言「あー眠む〜」

答えはない。

のでは?

2010年9月19日 (日)

デジタルやバーチャル

今日は、打ち上げで新宿の中華屋さんへ会社の社員の方と来た。去年に撮影した映画の軽い打ち上げが遅い遅い今日であった。

若い社員さんとはやはり若い話題になる。
もっぱら、PCや携帯の中で起こるバーチャルの諸事情でU streamなどの話題になった。

この話題は案外、僕は、同世代では出来ない話題である。
デジタルを生活に入れるかどうかで理解力が変わってくるのだから会話が成立しらに時がある。

社員の方も我々より上の世代の方にプレゼンや企画を通すのは理解されるまでに、難しい事だろうな〜思う。

デジタルやバーチャルと言った、わけのわからない事と揶揄されて来た事がようやく若い世代の社員さんと会話になった嬉しい日であった。

2010年9月18日 (土)

スリラーな感じ

近所が祭りである。

普段は僕の近所は都会の死角にある。ゴーストタウン、いや、僕はゾンビタウンと言ってるのだが、祭りのこの時期、2日間だけは、キラビやかに、また、賑やかになる。

実は、以前、引っ越し先を探してる時、この辺りが祭りの時期であった。ので、華やかであった。即、ここのマンションに決めたのだが祭りが去ると、普段はゾンビタウンであった。

ちょっと失礼かな。。。。

そんな方々が住む町。この2日間は、すごく輝きを見せる。ゾンビの方々も、ねじり鉢巻にハッピを来て練り歩く。マイケルジャクソンのスリラーな感じである。

また普段は見かけない、奥様方も祭りのファッションなのだ。

この2日間は、江戸の風情を味わえる。

僕も地元民ではないが、混じってわいわい楽しくさせていただいた。

江戸の女性はちゃきちゃきしていると言うが、まさくくそうで、「あんた!何やってんだよ!」と、江戸の女性は、ツッコミ役で、強面に見える旦那は酒をかっ食らい注意されるボケ役だ。

僕もどちらかと言うと、ツッコミの人間なのだが、東京の女性にボケ担当にならせていただいてもいいかな〜と思った。

2日間だけは、祭りでゾンビタウンでスリラーな感じを満喫しようと思う。

2010年9月17日 (金)

なめていた

今執筆中である。

以前から、何個か書いたものがたち切れになったのだが、今回はテーマも決まったので、慣れない執筆をしている。

テーマは、師匠から教わった教え的な事を弟子目線で物語にして書いている。

実際に体験した事を記憶をひも解き書いてるのだが、記憶って曖昧なもんだ。まず、時間が曖昧である。5年前なのか7年前なのか?記憶の引き出しには、時間と言うのが曖昧になって保管されている。

後、会話も断片的なイメージしか残っていない。ので、覚えてるのも、案外、今僕が作った会話かもしれない。

また執筆作業は、体力がいるのだ。

実際にはPC前に座り、何も労働していないのだから疲れるはずはないのだが、じっとする体力がいるのだ。

またそこには気力もいる。

執筆をなめていた。

9月中には第一項を書き上げるつもりである。

今ようやく半分までたどり着いた。

2010年9月16日 (木)

まだまだもっと勉強

今日は、こらあげん配合マン君の凱旋ライブに日暮里へ。

全国行脚ツアーを5年もやってるだけあって、しっかりした中身に。

打ち上げに招かれ居酒屋に。

そこで実は、こらあげんのファッション事情が問題になった。

ださい!

タレントはファッション性も問われる。

ま、僕が口出しする問題ではないのだが。。

前回のライブでも同じテーマが話題になった。

ファッションがださい。

計算でださくしてるのではないとの事だったので、「買って来てもらい!」と若い女性マネージャーにこら〜げんからお金を払わせたのだが、ずーっとひっかかってた事があった。

アイデアを言った先輩の僕が本当は一万円くらいポーンと切ってこそ奇麗に成立する話。

今回の舞台も前と同じく、ださいファッションであった。
「前のお金で買わなかったのか」と聞くと、「ワンポーズしかないので、今回は着なっかった」との事。

今回はと思い、僕がぽーんとお金を切ってやったのだ。
みんなから「さっすが兄貴!」なんて言われたのだが、そこには洒落っ気がない。

お金を切った後「電車賃だけ返して」とか、財布には小銭しかなくて、コンビニで降ろしてくるとか、お金を切った後、凹んでるとか。。。

お金の切り具合にもタレント性はいる。

理想の美しい生き方をするには、まだまだもっと勉強がいりそうだ。

2010年9月15日 (水)

ちょっとへんなり

劇場終わりの夜。

「飯行こか!」
「お腹空きましたね〜」
「何食いたい?」
「焼き肉食べたいっす!」

このお腹の空き具合で値段のはるとこにいったらアホほど食われ財布が痛い思いをするので安くてうまい牛角さんへ!

歌舞伎町店さんに出向いた。

東京では、最近はアジアの方々がアルバイトされてるケースが多い。日本語も丁寧で礼儀も正しく気持ちがいい。

注文をしおいしく食べた後、会計の時。

この前も伝票の点け間違いが別の店であったので立て続けに続くのもなんだな〜と思った矢先、また、、、注文してない文字が。。

ありゃ?

店員さんに聞くと、間違えてオーダーをとり、我々はそれを知らず食べたの事。

ここでの処理だが、僕は、食べたのだったら、お支払いしたい。食べてないものはお支払いする事はないのだが、食べたのなら払うのは当然。人間誰でも間違いはある。こっちも出て来た時に確認しなかったのがよくない。もっと言うと、僕はこのようなとこで、得をとって、運も逃がしたくない人間である。のできちんとお支払いさせていただいた。

でも、わざわざ「こちらのミスです」と手際よく感じのいい対応をしようとしていただいた。また、その後、個人的にホームページ上に丁寧なメールまでいただいた。またチェーン店なのに個人商店のような対応に感激した。

ただ、つけ間違いが、立て続けに続いたので、ちょっとへんなりした今日このゴロだ。

2010年9月14日 (火)

ヒガシマル

お盆の時、偶然にもお会いさせていただいた。僕が生まれた家のご近所さんのヒガシマル醤油のK岡家のお父様からこんなんいただきました!!

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やったー!

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     これは近々生産中止なんですって。。。
残念。。。

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わ!!これ昔からよく食べてた!好きなんですよね。。

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わ!ちりとり鍋のつゆや!

お手紙まで入ってて、K岡さんのお父さんの洒落心にキュンときました。

東京のスーパーにはあまりヒガシマル醤油はない。
一人暮らし率の高い東京で「ちょっとシリーズ」あったらな〜

2010年9月13日 (月)

ちょっと微笑ましい

楽屋で最近よく若手から聞かれるのだふが海外のお笑い事情について聞かれる事が増えた。

この10月からネタ番組が全部消滅すると言った危機感なんだろうか?国内の活動にちょっと行き道理を感じたのか?

ちょこちょこ聞かれるようになった。

「海外の笑いってどうなんですか?」
「どっちのほうがレベルが高いんですか?」
「なんで日本に帰ってきたんですか?」

などなどだ。

このような答えは相対的なもんで、質問された方の真意によるもんだし、僕がえらそうに答えを知ってるもんでもない。

なので「おもろいよ〜!」と軽く答えればいいのだが、根が真面目な僕にとっては出来るだけ相手を応援したいし、そう思う気持ちも懐かしく思うので、せめて話をいっぱい聞く事にしている。

僕が否定しても行く方は行く。僕が肯定しても行かない方は行かない。
行ったほうがいいとか悪いとかは求めてられていないし、聞いたほうも大きなお世話である。

なので、話を聞いた後、経験談をちょこっと話をすると言った感じなのだ。

レベルの話なのだが、何を基準にレベルを計るかで変わってくるのだが、男性は特に白黒はっきりさせたがるのも面白い。僕はおばちゃんぽくて、どっちがレベルが高かろうが、面白いものなら順位など関係なく面白ければ順位など関係ない。

いずれにせよ、僕は外からこの国を一度見てみるのは絶対いい事だと思う。

僕の好きな言葉で、「迷った時は、一か八かの掛けにでろ!」だ。
「最悪、駄目だった時でも、駄目だったと言うデーターは残るし、駄目な事は大きなネタの多根になる」と言った言葉。

若い方からのこのような相談は僕も昔を思い出し、ちょっと微笑ましい。

2010年9月12日 (日)

帰国

天気予報では、晴れなのに、まだまだ曇り。

午前中より0さんの熱心はパペロの撮影活動をご一緒させていただいた。小雨が降っていたので、ロボには不適合なのだが活動熱心に脱帽。

撮りに行った先の写真。。。

Photo

「景福宮。李氏朝鮮時代の王宮の前でパシャリ。隣の中国の観光客の方はどこ撮ってるんやろ?」

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「焼き肉屋さんでパペロ君と!キムチは食べなかった」

帰国。

羽田空港に到着
国際線のターミナルはめっちゃくちゃしょぼい。その上、夜に着くと、東京までのバスが終わっている。ので、最終のバスでぎりぎり新宿の西口まで行く事にした。
はやく新しい国際線が開通してほしい。韓流スターはこの空港を降りて日本に来るのだが、絶対「しょぼっ」って思ってるだろうな〜。

今回の韓国のエンターテイメント研究発表の感想であるが、あまり発表を詳しく見れなかったが、エンターテイメントの世界はどんどんインタラクテイブになりまたどんどんバーチャルになっていく。

ここで発表された内容が市場に出回るのは何年か先なのだろう。が、もっと刺激が強いものになる。

携帯電話の中のソフトであったり、ゲームソフトであったりロボットであったり
まるでSF映画の一シーンのような世界の事が、現実に起こる研究をされてる浮世離れされた真面目な方々ばかりである。

偶然にも今日の朝ホテルのテレビで、映画「マトリックス」が、今放送されていたが、以前見た時よりも、何年かが経ち、冷静に映画を見れた。タッチパネルで画面を動かすシーンなど、今や当たり前になったのだが、全部はああなるとは思わないが、あれに近づいた世界になっていくであろうと思う。

「そうなると人間的な部分が欠如して怖いですよね」
などと言ったネガテイブな事を言い出すと、もうおっさんの証拠である。

恐怖心が先に来るのはおっさんの証し。もう終わっている。そこは好奇心が技術の進歩をする。

バーチャルでインタラクテイブな世界は、これから、もっとどんどん進んで行くだろう。僕はわくわくする反面、時代に取り残されないかと不安もある。これもおっさんである。

2010年9月11日 (土)

韓国三日目

まだまだ雨。
最近は韓国にも台風が来ている。
緯度がちょっとずれてるのだろうか?

今日は午前中から研究発表の日。

僕と0さんは、ロボットの活動意義と、僕は受付ロボに笑いを入れる方法と言うシステムを発表した。

見てる方々は、研究者の方。反応は、地味であったが、笑いをシステム化すると言うのはあまりないので、こっちは楽しんで作れた。

研究発表後に質問をうけたのだが、僕には、にぎやかしを期待されていた。ロボとお笑いをやってもらいたかったそうだ。僕にはそんなアカデミックな事は求められていなかった。それは痛し痒しであるが、終わった後、0さんとそのオファーに納得。

後、感じたのは、どこの国も研究者や理系の方は人見知りが激しい方が多い。でもこのような方々が先頭集団を走ってるのだなと思った。

これを読んで人見知りが激しい方は安心していただきたい。先頭集団にいる方は、そんなもんだ。

書き忘れたが、今日は9、11であった。CNNはこのニュースばかりであった。
あの頃を思い出した。

2010年9月10日 (金)

韓国二日目

エンターテイメント学会なので西洋からアジアからの新しい技術の開発の博士などが集まり研究発表を行っていた。

そんな中、観光みたいな事もちょっとあって近藤政則さんと言うトランペット奏者の方と京都大学の○佐教授と言う女性の方とのインタラクテイブコラボがあった。

中身は、○佐教授の開発された、インタラクテイブな絵描きソフトと近藤さんの即興トランペットのコラボ。絵描きソフトは禅画がワンクリックで書け、しかも立体的に書けるといった代物であった。

描きながら演奏といったパフォーマンスだったのだが、見に来てた北海道の博士の女性の方が「これはどう言った意味でしょうか?」と言う事であったが、芸術には、理系の方が理解していくような、意味はあまりない。

また中でも近藤さんがトランペット演奏とはいいつつ、ノイズ音楽のような前衛的な演奏をされていた。近藤さんは最近は自然の中で演奏といった哲学的な活動をされている。

近藤さんと一瞬だけお話が出来たのだが

「今回のは即興ですか?」

とお聞きすると

「適当。。僕は全部、適当。がははは。人生もね」
とのお答え。

「朝まで飲んでる奴と朝まで研究してるのが、コラボしたらおもしろいんだよ!がははは!」

もっと繊細な方かと思ったら

豪快な方であった。

テクノロジーがどんどん進む中で人間は、どんどん相反してコンピューターとは真逆に超曖昧にもっともっとなっていったほうが面白いのかもしれない。

2010年9月 9日 (木)

韓国一日目

韓国に到着。

雨。

日本同様まだまだ夏の気候だが、ちょっと涼し目であった。

到着後、携帯電話を海外モードにした。昔みたいに公衆電話からの電話などややこしい事も、空港で携帯レンタルをしに行って「壊したら駄目でよ〜」なんて脅される事もなくボタンひとつで海外モードに切り替わる。

後はネット環境。I Phoneなのだが、海外パケット通信やり放題があるのだが、設定やら何やらが邪魔臭い。

ホテルの部屋でネットをやったのだが、料金が、かかるのだ。一日2500円くらいである。ちょっと高いな〜。

その上、何やら繋がらなかった。

ホテルのコンセルジュデスクに言うと部屋のツーターがおかしかったとの事で部屋を2回もチェンジさせられようやく繋がった。

通信が海外でも自由になりどこにいても日本や海外の情報が手に入る時代になったが、パスワードやwifi機能設定など、まだまだ敷居が高い感は仕方ない。

ただ、繋がっていいのかと言う問題である。

以前なら、日本から飛行機が飛び立った時、日本との繋がりが途切れる開放感があったのだが、日本と繋がるのでその開放感はもうない。

韓国のベタな食堂で食事中に日本から電話があり
「20日からライブなので来てください」と電話がかかった。

新大久保にいるような気分になった。

2010年9月 8日 (水)

あほだ!俺は!

明日から韓国である。

エンターテイメント系の発表にお呼ばれさせていただくのだ。いつものOECデザインのOさんとご一緒させていただく。

ロボットとの新作のネタを0ECさんにチェックしに行った帰りに、滞在に必要なものをあれこれ買った。

韓国に行く時に必ず持って行くのが「焼き肉のタレ」である。

韓国の焼き肉は肉が豚と牛のところがある。調味料が日本と違ってて、胡麻油に胡椒のタレをつけ、後は、サンチュにコチジャンを塗って、生ニンニクなどを入れて食べるのだ。

日本みたいな家庭用の焼き肉のタレ(ソース)につけては食べない。後、ポン酢につけて食べるのもない。

なので、ポン酢と焼き肉のタレを購入にしスーパーへ。

絶対持って行こうと意気込み、きちんと梱包し、玄関に置いておいたのだが、韓国に持って行くの忘れた。。。

あほだ俺は。。。

2010年9月 6日 (月)

むいてないな〜

今日、新宿のとあるお店でお食事をした。
都会のおしゃれな感じの外人さんの観光客も多いヒュージョン料理の店での出来事。

ビールにパスタにお魚に小さめのピッザを注文して食べて、さ!帰ろうと思ってかすかに高い。

ラストオーダーが終わったので、メニューがもう下げられてたので、メニューを見せてもらうのも気が引ける。

でも、かすかに高い。。。

思いきって、メニューを見せてもらうと、伝票を確認したのだが、やはり2000円ほど高いのだ。

高いのではないか?と言うのも、またこれ気が引ける。

店員さんに告げるとやはり間違っていた。

伝票も英語の省略したので書かれてたのでわかりにくいのだが、伝票をチェックするのって、なんか、悪い感じがして気が引けるのだ。

また「間違ってないか?」と聞くのも、自信がないし、せこいと思われるのではとも思う。

なんとも小心者である。

良心的な店でお酒をまけていただき、最後にコーヒーをつけてもらった。

こじゃれた店はむいてないかも。

2010年9月 5日 (日)

I phoneデビュー

I phone4がやって来た!

ソフトバンクショップで一ヶ月待ちと言われたが一週間くらいで届いた。

契約内容やらMSMやメールの説明など説明をいっぱいうけた。

操作などがわからなかったら、技術サポートに問い合わしてと言われ
いきなり帰っていじったらサポートに電話。

店内で説明される方もサポートの方も
毎回同じような質問に同じような解答を言うのだろう大変だな〜。

文字が小さいので、年齢が行くので、字が見にくいが
i podタッチにカメラなどがついた感じでいい感じだ。

この先もっともっと性能がよくなるんだろうなと思い
わくわくしながらずーっといじった。

i phoneデビューですか!なんて知り合いに言われた。

新人のデビューなのだと思った。

2010年9月 4日 (土)

ついてない日

今日、有馬温泉街に行き帰ってくる途中に携帯電話を紛失した。

携帯電話の紛失はひさびさである。

新幹線に乗ってからないことに気づいた。

新神戸駅のどこかに忘れたのだろう。

新大阪駅で降りようかなと思ったらタイミングを外し、京都で降り、新神戸駅に問い合わせてもらったら、新神戸駅には、まだないとの事。

こういった場合は、忘れ物センターに届くまで待つ以外にはないとの事。

地味に大変な出来事になった。

ひょっとしたら、新神戸駅前の喫茶店に忘れたのかと思い案内所の方に電話をかけて欲しいと言うと、断られた。

携帯をなくすと、電話をかけれれないといった不便な事になる。

午前中だったので、新神戸駅に戻ろうと思ったら、下り線が、新幹線故障の為、足止めをくらった。

またお腹も下りになった。

なんとついてない一日なんだろう。

新神戸駅に着き、喫茶店に行くと、あった!
やったー!

と思ったのもつかの間、のぼり線で、また故障の為、足止めをくらった。

その上、席も自由席にまわされ、激込みで、立ったまま、東京へ帰ってきた。

は〜〜ついてない。

2010年9月 3日 (金)

DTIからつぶやきが!

メールのプロバイダーをDTIで使っている。

今日メールをしようと思ったら、受信出来ない。
以前、ホームページのサーバーが容量アップに伴い、移行を!との事でIPアドレスの変更を求められた事で閉鎖されてたのと同じなのか?と思い、あれこれいじってみたが、変化なし。

そういや以前メールでこれも容量アップに伴い、移行を!と通知が来てた事を思い出し
なんとか、自分でいじってみても変化なし。

ツイッターでDTIのメールがおかしいとつぶやいたら、至急にツイッターで今メンテナンス中と返信が来た。

これが来るだけで、すごく安心である。
ツイッターはこういった使い方もある。

恐るべしツイッター!

2010年9月 2日 (木)

遅めの夏満喫

遅めの夏満喫。

海に来た。

千葉の守谷海岸ってところである。
ここは日本の快水浴場百選にも選ばれたところで、日本では奇麗な海である。

9月に入ったし平日と言う事で、人も少なかった。
海に飛び込んだ瞬間気づいた。

クラゲがいた。

この季節でもここはクラゲがいない事で有名らしいのだが

「すいませーん。クラゲ刺しますか?」

と来てる方に何人も聞かれた。

僕の肌の色があまりにも黒くて現地の方だと思われた。

2010年9月 1日 (水)

まだまだ暑い

9月なのに、まだまだ暑い。
連日ニュースで記録更新なんて報道されている。

暑いのは、地球温暖化が原因だとも言われていたり、地球誕生以来の法則で仕方ないと言われていたり、はっきりとした原因はわからないみたいだが、中でも、日本列島がどんどん南下して、東南アジアくらいの位置にいると言う説はいいな〜と思う。

東南アジアやインドでは45度なんて事も聞いた事がある。

生きて行けんのか?なんて思ったが、「暑いなー」と言いながら暮らしているんだな〜と思う。

僕は暑いの好きだから、問題ないのだが、何もここまで騒ぐような事ではないと思うのだが、みなさんは「異常〜」って騒ぐのがつくづく好きだな〜と思う。

2010年8月31日 (火)

学生気分が抜けていない

もう八月も最後である。まだまだ暑いので忘れていたのだが、9月が始まろうとしている。

僕は30代の頃は、夏には、海外のお笑いフェスに行き、燃えていた時期もあった。
だが、一旦海外もんは自分の中で休止したので、この時期は、何か不完全燃焼な感じになるのだ。

またこの時期、学生時代には、宿題を一気にやった時期だ。新学期始まるまでに宿題を終わらせないととあせった時期だ。体の中にまだその記憶が残ってるせいか、何かあせった感じになる。

もう後厄のおっさんなのに。。

でも、我々の職業は、日々、8月31日のような感じで、何かにおわれてるような感覚の職業である。ネタは考えんといかん。新しい本の執筆。後、映像ネタに。。えっと。。
と、日々夏休みの宿題を抱えてるような感覚。

いつになったら、この感覚は消えるのかと思ったら、年が行っても消えない。たぶん、これは一生消えないのかもしれない。

それか、まだまだ僕は学生気分が抜けていないだけかもしれない。 

それにしても暑い。

2010年8月30日 (月)

僕の中によみがえって来た

山本 小鉄さんが亡くなられたと言う訃報をネットのニュースで見た。

高校三年生までプロレスをよく見ていた。

この世界に入り元気が出るテレビで出演をご一緒させていただいた事がある。

「わ〜〜レフリーの方や〜〜」なんて思っていたら、収録終わりになぜか僕は六本木の叙々苑に連れて行っていただいた。

プロレスラーの後輩の方々もいて、お肉を何十人前と頼み、見事にぺろっと食べる。
僕が、もごもご食べてたら、「おいしそうに食え!」と一喝された。
「まずそうですか?」って聞いたら
「手に取ったら、一口でペロって行け!」と言われて、その後は、ペロっておいしそうな顔にしながら食べたのを思い出した。

何かのご縁でお会いさせていただいて、お食事をラッキーにも、ご一緒させていただいた事をふと思い出した。

見知らぬ芸人にたっぷり肉を食わせて「お腹が空いたらいつでも言って来なさい。腹一杯食わしてあげる」と言う小鉄さんは、改めて、思うと、男前であった。

亡くなったと言う訃報で
小鉄さんが僕の中によみがえって来た。

ご冥福をお祈りいたします。

2010年8月29日 (日)

ウオシュレット始めました。

いつの頃からか、ウオシュレットなしには生きて行けなくなった。

そもそも僕は腸がユルい。
なので、どの場所に行った時もまず便所の位置を確認する。

今日のお昼に劇場の合間に食事へと出かけた。

新宿のお昼は異様に混んでいる。どんなお店でも満員である。

出来ればトイレがウオシュレットなとこにいきたいがそんな事も言ってられない。

前に行った老舗っぽいお蕎麦屋さんに行ったら、
なんとそこのトイレがウオシュレットに変わっていたのだ。

お店の前には無理だろうが、トイレの前に「ウオシュレット始めました!」
と、冷やし中華はじめました的な張り紙があったら、僕みたいな人間には、助かり次回も行こうと思う。

2010年8月28日 (土)

珍しくわからないとの事

中国のCさんって方と久々に会って会食をした。

8年ほど前に台湾でのお笑い公演を推薦してくれた方で、次は北京にとの事だったのだが、もっと大きなマーケットが欲しかったのか実現せずじまいであった。
あの頃と今とでは中国の状況はすごく変わっている。また僕の状況も変わっている。

8年ほど前には「トップダウンセールス」って言葉をしきりに言っておられた。
上のものに話をつけたほうが目的に到着する時間が早いと言った事だ。確かに、これは合理的なやり方であるが、僕は生意気にもその時それがいいと思わないと言った。
とはいいつつ、台湾公演もこのやり方で政府筋にコネがあって繋いでいただき、早くに実現出来た。

ひさびさに会って、さらにCさんは、以前よりもっと事業を拡大されておられた。
「トップダウンセールス」の考え方もまったく変わっていなかった。

今後の中国について聞いたが、珍しくネガテイブな発言をされたのにびっくりした。

8年前は中国は世界でもアメリカと並ぶ経済大国になるだろうと予測をされていたが
ここに来て、未来の明るい意見は、いっておられなかった。

どうなるのと思います?
と聞くと、珍しくわからないとの事だった。

何かが崩れて来てるのだろうか?

あまり政治的な事はわからないので、漠然とこの辺りで会話をやめたが、

一番わからなかったのは、Cさんのセカンドバックが、何の動物の革なのだろう?青紫であった。

何の革ですか?と聞いたら「わからない」との事だった。

2010年8月27日 (金)

多種多様になった現代でもあるのか?

ネットで「ネタ番組の消滅!どうするネタ芸人?」と言う記事を見た。

この秋でお笑いのネタを扱った番組が消滅するらしい。

そもそもネタを扱った番組など地上波には、なかったのだが、ここ数年お笑い芸人のネタを素材に構成された番組が大流行りだった。

だけに、流行が過ぎると、一気に冷めた感じになり消滅するのは世の常である。

お笑い芸人のネタは終わる訳ではない。が、ネタを扱ったテレビ用に作った番組に一時飽きただけなのだろう。確かに、面白いか面白くないかといった2択を前提に作られた番組の構成は、リアル格闘技と同様飽きが来るのが早い。始めはいいのだが、時間が経つと、チェックするだけになてくる。なぜなら、物語がそこにはないからである。

絶対的に盛り上がる事を前提に構成された番組であったが、実は芸人のネタ自体がそう作ってるもだから、それ以上に盛り上げてもらえる番組の構成。

またいずれ復活するのだろうが、一気に増えたり、一気になくなったりする現象が
趣味が多種多様になった現代でもあるのかと思った。

そんな世間がネタに消滅してる中、僕は今ネタにちょっと火がついている。

2010年8月26日 (木)

劇場で映画を見る訳

今日、昼に「ハングオーバー」と言う。米国のコメデイー映画を新宿に観に行った。
がらがらなのかと思ったら、満員だったのでびっくりした。

この手の外国産のコメデイーは日本に輸入される事は少ない。日本では「お笑い」がテレビで無料であほほど見れるので、わざわざお金を払ってまで、海外産の笑いを観に行こうなんて思わない。

これは日本に限った事ではなく、海外もそうで、母国産以外のコメデイーを見るなんて事は滅多にない。

ただ、コメデイーといったジャンルは海外では確立してるのだが、日本では、ちょっと面白い映画作品は「コメデイー」とは言わない。海外産のを「コメデイー」と言うのだ。

日本はなんて言ってるのだろう?「お笑い映画」とは言わない。

ハングオーバーは国や言語を超えて面白い作りになっていたので、新宿の劇場では、大爆笑であった。

劇場で見るのは他人の反応を見れるからいい。

米国はこのような映画が産業としてきっちり成り立ってると思うと、うらやましくなった。

日本でも、「コメデイー」といった言葉が、海外産のものと言うイメージが消え、笑いのちょっと入ったものをすべてコメデイーと外来語で呼ぶようになったらいいな~と思う。

実はこの映画は渡辺さんと言う日本のライターの方が個人的に署名を集め、配給会社とコンタクトを取り、輸入をされたとの事。頭が下がる思いである。

2010年8月25日 (水)

zenjiro.com

zenjiro.comが、なぜか昨日から見れなくなった。こういった時には原因が必ずある。

まずは借りてるサーバーに連絡をした。この連絡がやっかいで、電話では問い合わせれなくてメールのみである。

メールで問い合わせたら次の日返信。

するとzenjiro.comを置いてる場所に問題があると言うのだ。

zenjiro.comのアドレスは、海外のサイトで借りている。ここは電話対応オッケイなのだ。しかも24時間オッケイ。電話すると、サーバー側に問題があるのだと言う。

この展開はよくある展開だ。

サーバー側にメールで問い合わせをするとその日に返事があった。

IPアドレスが変更になっていて、zenjiro.comを置いてるホームページに行き、自分でIPアドレスをかえなければいけないとの事。

zenjiro.comのホームページに行き、英語をなんとなく読み、ようやくIPアドレスの部分にたどり着く。

おそるおそるIPを変えてみたら、2時間後にzenjiro.comが見れた。

この2時間後と言うのが、よくわからなかった。IPアドレスを変えた後になぜ変わらないんだろう?と思っていて何回もIPアドレスをいじった。諦めた矢先にzenjiro.comが見れたのだ。

ややこしかった。

自分のパスワードや秘密の質問などが何年も前に入力したので,わからなくなっている。

はやく指紋で認識って言うのがもっと広がったらいいのにと思った。

住所変更をやりに行ったくらい邪魔臭かったが,パソコン前で動いてないので、しんどくはない。おかしな気分だ

2010年8月23日 (月)

確実に。。。

今日、用事で羽田に行った。
羽田の国際線で人を待ってたら、おばさまがカメラや携帯を片手にずら〜と待っていた。
韓流スターを待ってるのだ。
僕は内面がおばちゃんなので、たまに韓国ドラマを見て、うっとりしてるほうだ。

誰だろうと思ったら、日本の用心棒と言うかセキュリテイーの怖い怖いお兄さん軍団が
「「000」を出待ちの方は、外で待ってください。」とやさしく声をかけていた。

おばさま方の中には、出待ちなのに、出待ちではないふりをして、出口近辺で待ってる方もいた。

そうこうしてると、韓流スターが出口から出て来た。
まだまだ若い俳優だったのだが、おばさまはキャーキャー言って写真を撮っていた。

韓流スターは僕にもほほえんでくれた。

確実に同性愛者のおっさんだと思われていた。

2010年8月22日 (日)

愛想良い

今日はルミネ劇場。
楽屋では後輩の芸人さんと出来るだけお話を試みるようにしている。

後輩君達も先輩からのトークには、いくらなんでも断れないだろうと、一応愛想よく話をしてくれる。

そんな時にふと昔を思い出した。

僕がまだ若かった頃、楽屋では諸先輩方はそうお話をされなかった。

若手に気を使われていたのか?楽屋にじっといるといった感じであった。我々若手がが、はしゃいでも黙って見ておられたって感じであった。

それを思うと、僕のような先輩に話しかけられて、彼等に気を使わせてるかもしれないのだが、世代の違う後輩と目線が同じトークをするのは、僕は楽しいかぎりだ。

後輩が、ずさんに突っ込んでくるのを、生意気なととる方もいるが、僕は、よしとしている。愛情と見た。僕がちょっと寂しいのは、話しかけてるのに邪見に扱われる感じである。

ま、それも時間の問題だと思うが。。。

2010年8月20日 (金)

2011年新聞テレビ消滅

幼なじみから紹介してもらった本「2011年新聞テレビ消滅」を読んだ。

佐々木俊尚と言うジャーナリストの方の書かれた本である。

タイトルからして挑発的で刺激臭のするタイトルである。

「アメリカで起こった3年後に日本も起こる」と、始めに言い切っている。

なので2008年にアメリカで大変革がメデイア界であったので3年後の2011年に日本に同じ事が起こる!と言う、仮説をたてて立証して行く本なのだ。

よく調べ上げられていてあっと言う間に読んでしまった。

が、すべての評論家の欠点はじゃーこの先どうすればいいかを書かない。

経済評論家が貧乏だったり、スポーツ力学評論家が運動音痴だったり、お笑いの評論家が面白くなかったりと言った具合なのは、悲しいが、現状を知るには損はない一冊であった。

2010年8月19日 (木)

高校野球

夏の高校野球は東京と大阪では熱が違う。

球場が関西にあるからかも知れないが、東京では高校野球の話題が少ない。

僕は関西出身だからつい高校野球を見てしまう。

また今回地元報徳学園が勝ち残ってると言うのもあって見させてもらった。

プロのリーグ戦とは違って、トーナメント戦で、一回負けると終わりと言った事もあり
毎回何かしらドラマがある。

自分が監督になったかのように僕は見るのだが、報徳と興南の試合も白熱した。

報徳は逆転されて、負けたのだが、負けた方の顔のほうが、本当に美しいのだ。

優勝校、一校を覗いて、後は、全部負けを経験する。

一校を覗いて、後は、全員美しく輝くのだ。

2010年8月18日 (水)

差し引いて。。

つい先日靖国神社に行ってきました。

何年か前から8月の終戦記念日近辺に行くようにしている。今回はちょっとずれこんだが、参拝に行った。

初めて靖国神社に言った時の事。一歩入る時、何か、いけない領域に入ったかのように思えたのだ。

これは、やはり何かによる洗脳が大きい。マスコミの影響だろう。僕は政治家ではないのだから、参拝しても何も言われない。個人の自由である。

が、靖国の中に政治と言ったものがマスコミによって、刷り込まれている感じに思えたが、政治があの神社を政治の駆け引きに使ってると知った。

と言うより、世界広しと言えど、ご近所さんの中国さんと韓国さんだけが、政治に絡めて感じである。それを知って以来、政治は、あっさり差し引いて、参拝に行く事にしたのだが、行くと不思議と、気持ちが落ち着くのである。

落ち着いたついでに、平和についてじっくり考えれるのだが、戦争がなくなるイコール平和なのかと言うと、そうではない感じである。平和なこの国にも犯罪や殺人などが溢れている。

あの神社では、平和の最高の生き方を、我々に問われているような気がしてならない。

そこには、あっさり政治を差し引く事も一つだと思った。

なので、僕は、墓参り同様、晴れ晴れと参拝させていただいた。

僕は母方の祖父を第二次世界大戦で亡くしている。その魂を祀ってあるのにお参りするのは当たり前の事である。また、幕末から現代の国のために命を亡くした英霊が眠っておられるのだ。この国の国民としてお参りするのも、当然である。

また平和と言う最高の天国を我々はいただいたのだ。立派に平和をたっぷり堪能する事を戦争反対と同様、実行し、世界に発信する国なのかとも思った。

2010年8月16日 (月)

好奇心

今日は品川と新宿の劇場であった。

そこで元ハローバイバイの金成君が新しいコンビの漫才をやってると知り、拝見させていただいた。

彼は、新しいコンビを結成し今、すべての仕事を投出し、ド!新人がスタートするところから活動しているとの事。

その行為に打って出た裏側について話をしたのだが、あっけらかんとしていて夢溢れていた。そら苦労もあるのだろうが、そんな事より、好奇心に溢れていた。

漫才もしっかりしていて、台本よし!話のテンポよし!コンビネーションよし!であった。

好奇心といった単語は生きていると年々薄れていくのだが、好奇心を持って生きている方を見ると自分にはどれくらいの好奇心があるのだろうか?と自分の中の好奇心具合を確認される。

この好奇心を持つにはお金では買えない。どこにも売っていない。考えるより実際動いて感じるものなのだ。と頭でわかっていても、なかなか好奇心を探そうとはしない。

もう一度、好奇心って言葉に好奇心が湧いた。

また一からスタートすると聞くと、ぞっと、しんどいと思うのだが、実は、誰もが、毎日、毎日、変わらないように見えて、案外地味にすべて一からなのかもと思うと、気が楽になる。

なにはともあれ、僕は彼らを無条件で応援したい。

2010年8月15日 (日)

ちょっと不思議な出来事

今回の墓参りの帰郷でとても不思議な出来事がありました。8月5日の偶然でも書いたような出来事です。

なので、よく言われてるオカルト的なお話になり、うさんくさい話にしたくないのです。ただ、逆に何の根拠もないです。ちょっとした不思議なお話です。

実は12日の台風で琵琶湖がキャンセルになった変わりに、大阪でお世話になってるKさんにお誘いをいただいて、兵庫県の山崎町のペンションにバーベキューをしに行ってきました。

そこにはKさんと親しいご家族の方もご一緒に、バーベキューを楽しみました。そのご家族が、なんと実は僕が生まれた家の隣の隣の家のHガシマル醤油家の方でした。

僕が生まれた時には、僕の両親と祖母と祖父も一緒だったのですが、僕は3歳で姫路市に引っ越しをいたしました。父と祖父に何か問題があったのでしょう。ちょっと疎遠になり、僕はそれ以来、父方の祖父や祖母とは会った記憶がありません。祖父祖母が、亡くなった事も知りませんでした。

で、今年の始めに父も他界。長男であった父は先祖代々の、お墓に入るといった昔のしきたりの中、僕は先祖の墓参りに行き、一周忌には父親の遺骨を墓に入れると言
った事を、お願いも込みで今回、記憶のない祖母祖父が眠る先祖さんの墓に手を会わせて来た、次の日の出来事です。

隣の隣の家のHガシマル醤油家の方からバーベキューの時に、祖母と祖父の話をいっぱい聞きました。祖父は僕が芸人になった事を知っていたらしく、よく近所で言っていたとか、また祖父は画家や治療院もやっていたとか祖父、祖母の事情を聞きました。

まさか、祖母や祖父の思い出を偶然お会いさせていただいたご家族の方々からお盆に聞かせていただけると思わなかったです。

祖母や祖父がお盆に帰ってきているとしか思えない出来事です。

あ、こうなると、もう、インチキオカルト、うさんくさくなるので、もうやめときます。

また、僕は、かすかにHガシマル醤油家のすごさは、子供の頃、よく母から聞いていたので、家の白い壁だけ、記憶にあるのです。

本当に、近年まれに見る、いいご家族で、みなさん活き活きお上品な方々で、人見知りの僕が5分で心打ち解けれる面白い温かさのあるご家族でした。

おかげさまで、なんと帰りには晴れ晴れとした気持ちになったか。。

 

後、やっぱりHガシマル醤油のゆずポン酢。

お肉につけて食べたらおいしかったです!

2010年8月14日 (土)

飲み会

お墓参りの後、実はこのブログがご縁で、FMげんき
さんのコミュニテイーの方々とお会いしました。

出会いの経過は、書けば、長い長いので省略。

ま、軽く飲み会をと思っていたら熱い熱い飲み会にな
りました。

Ustreamの放送もそこに来られてたパーソナリテイー
の方のデザイン事務所をお借りして、2夜に渡ってま
た飲みに行き、2日目は朝まで語り合うといった
青春をしてきました。

地方局と言った言い方は好きではないんですが、
地元にもああいった才能と情熱を持った方がいる事を
確認出来て、すごい嬉しかったんですよねー。

僕はこの国が合衆国のように、それぞれの県や都市が
独立心と誇りを持って輝いたらいいのにーとよく思っ
ってるんです。

今もう文化は、東京発信のみとなってしまったんで、
悲しいなーと思ってたんです。
それぞれの道府県が独自の文化でその土地のみでやって
いく。

そんな事をいっぱい語り合ってきました。

成功を祈りますねー!

言ってる僕はその足で東京に帰るんですが(笑)

2010年8月13日 (金)

ちゃんと墓におって

前日に帰郷し、朝から母を連れてお墓参り。
一月に父が他界したとあって初めて母と2人で墓参り。

実家の母との会話は2時間が限度。

なぜなら、母は年をとるにつれ、僕をまるで小学生の
ように扱うので、喧嘩になるのです。

また母が年のせいか頑固さも際立ってきて、こっちが
間違いを指摘しようもんなら、すねると言った、たち
の悪い状態。

なので、僕は母親と墓参りロケだと思う事にして全部
演じようと決意。

ただ頭でシュミレーションを何回もしてたんですが、
もう子供のように怒られると、ロケを忘れ、こっちも
頭に血が上って喧嘩になる。

いかん。いかん。

正論を言ってオカンを何回となく寂しい顔にさしてし
まいました。

年いった母に寂しい顔されるとね〜。
大反省です。

頭では、わかってんねんけどな〜〜。
正論言うて喧嘩になるんですよね〜。

後、びっくりだったのは、親父の遺言で僕は次男坊な
んでご先祖様のお墓には入れないとの事が判明。

僕から一代目になるそうです。
気は楽になりましたが。

千の風になっての歌で墓の前に霊はいないと歌ってす
ごいヒットしましたが、おりますよ(笑)
お墓参りっていいもんです。

このビデオを見てください!
千の風になってのアンサーソングです。

2010年8月12日 (木)

台風め!

今日は朝からお遊びではるばる琵琶湖で関西の芸人さ
んとお遊びー!と思ってたら、おっとどっこい台風。

昨日、海水パンツとサンオイルと鼻に塗るいい香りの
サンブロックをわっざわざ購入したのに。。

東京は朝は晴れてるから大丈夫と思っってたのですが
ニュースを見ると北陸沿いを東北にかけて台風がゆっ
くり通過して行っています。と、台風の映像と共に映
されていたのを見て、しょんぼり。

テンション上がってただけにぐったり。。

東京で知り合いとあって時間つぶして夕方には
お盆の為に帰郷。

台風め!

2010年8月11日 (水)

まずは形から

今日吉本興業の本社で出版本の打ち合わせがありまし
た。
といっても、前に
といっても、2年前に
こういった本をと打ち合わせがあったんですが、試行
錯誤の末、納得がいかず、ずるずる2年が過ぎました。

一応今回サンプルを3つ程持って行ったのです。

で、方向がようやく見えたといった感じです。

お互いこういった方向の本と言う共通項が見えたのは
嬉しかった!

僕は執筆のプロじゃないんでね。どうも焦点が定まらず
に、だらだらしてしまうもんなんです。

さ!週明けから執筆活動を強化してみますか!

その為には、まずちょっとした甚平っぽいものを買う
予定です。なんか、文豪のような気分になっていいじ
ゃないですかね〜!

形から入る僕です。

3年前から出版出版と書いてきたのですが、まだまだ
気長に待っててください。

2010年8月10日 (火)

オール

今日はひさびさにオールをした。(オールナイトで遊
んだと言う意味です。)

しかも若手の芸人の方々とカラオケに行ったんですよ
ね〜。飲むは騒ぐわなんですがどうも夜3時くらいに
なると睡魔が襲って来てね〜。うたた寝したらもう罵
声を浴びまくり。

またカラオケの歌う歌も全然違う。
最近の歌は僕はまったく知らないのですよ。まったく

一時はサビを聞いたらわかるといった事だったのです。
が、サビを聞いてもわからない。

もうなんか歌ってるといった感じ。

トイレに行った時にふと他の部屋の中が目に入ったん
ですね。年配のサラリーマンの方が嵐の曲を熱唱して
たんですね。

周りの女子の方々が大盛り上がりだったんです。それ
を見たら、なんかキュンって来ました。

努力してはるな〜って。。

ま、僕はそんな事はおかまいなしの昭和の選曲。
一時は若い子にあわせようとして引いてたんですが、
あっさり諦めて、歌いたい歌を歌う!と決意。

ただ、みんなから「子供の頃にちらっと聞いた!」
「知らない!」と言われたおしました。

一番のびっくりは新宿の朝は始発に向かう若者の数は
もう異様な数。

平日なのに。。。

40を超えたらオールはさすがにしんどいですね。

2010年8月 9日 (月)

おにんぎょう

今日、さいたまのおにんぎょう歴史館に行って来た。

あのような場所には誘われるといった事がないと、なかなか行かない場所である。

でも行くと、面白いもので、1000体の日本人形にはびっくりした。
舞台上で一斉に見られるのに慣れているつもりなのだが、人形1000体に見られてるのにはぎょっとした。
一体一体表情が違うのである。
よく見ると、無表情なのだが、見てる脳が表情を勝手につけるのだろうか?

見終わった後にすごく疲れた。

人形には魂が入ってると言われている。
本当に魂が入ってるのかどうかは不確かだが、魂が入ってると言った事を言いたくなるのもわかる気がする。
帰りに動いてる人間を見てほっとした。

疲れた理由と人形といったテーマでもっと考えようと思ったが、単に寝不足だった。

2010年8月 8日 (日)

チャージ

今日、東横線に渋谷からひさびさに乗った。
行き先は横浜。僕の好きな電車のひとつである。

降りたのは、みなと未来駅。
渋谷駅から1時間もかからない。
途中で座席に座れてラッキーだった。

最近、僕は、Pasmoをよく使っている。
何もそんな自慢する事ではない。

いや、何を今更なので逆に自慢できる話かな?

SuicaやPasmoやLismoといった違いが未だにわかってないのだが、Pasmoは便利だ。
これも何を今更の話である。

だが、だが、なんか、こうしっくりこないのだ。
チャージなのだが、どうも僕は毎回勿体ないな〜と思ってしまう。
千円や二千円をチャージする時、一気に無くなるあのお札の感覚。
またカードにチャージされた感が全然ない。
また改札でピッと磁気に当てるだけで通れるのは何か物足りなく思う。
やはり、切符券売機の前でしっかり駅までの値段の看板を眺め
いちいち財布をとりだし、小銭をいれ、釣り銭を取り、切符を手に持つとしっくりくるのだ。
今回は、みなとみらいで、Pasmoをピッとやると、ピンポーンと閉まってしまった。
チャージを余儀なくされた。
ああやって閉まってくれると、電車に乗った感がある。

僕は、切符を機械に入れる世代なのだ。
もっと上の世代の方は切符を切ってもらうのにしっくりくるのだろうか?

2010年8月 7日 (土)

温かく生きよう

今日D大学のジェームス教授と食事に行った。

実は、先日、イギリスのTVで僕を見てちょっと話を聞かせてほしいと言った怪しいメールが届いた。
D大学のジェームスと言った教授である。
ネットで調べたら、きちんと大学に在籍されてたので、怪しさは半減したのだが、何を聞こうと言うのだ?
英語で書かれてたので、半分くらいしか理解出来なかったのだが、西洋と日本の笑いの違いについて、聞こうとしてるのだ。

僕に直接こういったメールをいただく外国人の方がたまにいる。
「話が通じる」と言った事が好きなので、僕は空いた時間に出来るだけこういった質問には、真面目に答えるようにしている。

変わった方で、日本で教授をしながら趣味で、イギリスの地元新聞の社説に、日本の記事を書く仕事をされている。
新大久保で食事をしながらお話をした。

だんだん冷房が体に効いてきて、卒倒しそうになった。
入ってすぐなら、冷房を少し弱く、ともいえるが、食事も終ってもうそろそろ席を立つころだからと思ううちに、本当に寒気がしてきた。

日本の笑いもわかっていないのに、西洋の笑いはおろか、生意気な自分の発言の寒気も相まってか、寒かった。
何とか卒倒せずに歩いて帰った。夏の生温い寒気のした体や心にはむしろ安心だった。 
温かく生きよう。

2010年8月 6日 (金)

サービス内容

今日、空いた時間に携帯電話ショップに料金見直しに立ち寄った。僕の携帯電話はAUである。

携帯電話が、普及した頃にTUKAを使っていた流れで今もAUを使っている。   
本当はI phoneをめっちゃくちゃ使いたいが、メール番号が変わってしまう事と、電波の弱さもあって、ためらっている。

ショップの方々はすごく丁寧で親切である。

だが、サポートが、複雑なだけに、ショップの方が、かわいそうだ。
知らなかったが、いつの間にか、サービス内容が変わっていた。 シンプルコースと言う、とてもシンプルではないコースが出来ていた。

2年間携帯電話本体の割引ありが、フルサポートコースであったのに対して、2年間携帯電話本体を割引なしの値段で買う代わりに毎月かかる基本料や通話料を安く設定したコースが、シンプルってメーミングである。

自分に言い聞かせたネーミングっぽい。
こんなサービスがあった事自体知らずにずっと同じ携帯電話機を2年間も使っていた。
なので新しい機種にしようかと思ったが、ソフトバンクさんに変えようかと一瞬思った。
中身の機能はだんぜん、i phoneがいい。
今のチップのままで機種だけi phoneってなわけにはいかない。
SIMカード自由化になればいいのだが日本ではまだ自由ではない。
ソフトバンクさんあたりが自由にやってくれてもっと自由になったらいいのだが、
他社に色んな意味で自由化をといってる割に自分のとこは、SIMロック解除は、
始めないといったアンフェアな事をやられているのが不思議なのだが。

Auの携帯の今の売りは完全防水であるとショップの方が押してくれた。
僕は携帯を落としそうな感じに見えたのか?

2010年8月 5日 (木)

偶然

先月にイギリスのTVに出演させていただいた
Pの女性から一通のメールが届いた。
実はその方の旦那さんと12年前に
イギリスで会ってたのである。
もちろんそんな事とは知らずに
僕はブッキングされたのだ。
偶然ですね。デステニー!なんて書いてあったが
本当に偶然である。
で、12年前に彼から彼は
立派な映画監督をやっているそうだ。
後、偶然で言うなら、実は
5月に公開になった
映画「僕達のプレイボール」の監督さんが
ロスに在住の頃にPP兄弟で
ご一緒させてもらった
セガール君を育てた方であった。
監督さんは、PP兄弟を見て僕を
ブッキングしたのではない。
後から一緒だったとわかったので、
偶然ですねーなんて言っていた。
なんとも偶然な話だろう。 
これがご縁といったものなのか? 
繋がっているといった事なのだろうか?
僕はあまりこういった類いの事は
うさんくさく思うほうなのだが、
なんとも不思議である。
予測もしない事が巻き起こる
しかも昔の縁が今の縁と
どこかで繋がってると思うと
わくわくして来た。

2010年8月 4日 (水)

ノンアルコールビール

お医者さんから風邪薬を一日3回飲んでるので
毎晩飲んでる楽しみのビールは飲めないので
ノンアルコールのビールを買って来て飲んだ。
これが、うまいんです!
ビールと全く味が一緒かっていわれたら、
そら違う訳だが、冷やして、
飲んだ時のノドごしあたりがビールな感じ。
飲んでしまって味を確かめたら、
ビールでは全くない感じである。
なので、これはそもそも日本のビールではなく、
どこかよその国のビールだと思って飲んだら、うまい!
またちょと脳が騙されるのかなんなのか
酔った気分になる感じである。

これってビールのモノマネなのだが
そもそも本家を抜いてモノマネが有名になるみたいに
もっと有名になっていただきたい。
ビールをゴールにせずに、うまい味をゴールにして
もっとノンアルコールのビールがビールより
うまくなったらいいのになんて思った。

でも風邪が治ったら普通のビールにするだろう。

 

2010年8月 3日 (火)

「空気」と「世間」

劇場出番の合間に
鴻上尚史さんの書かれた
「空気」と「世間」と言う本を読んだ。

僕も3年くらい前から「空気」と「世間」って事に
興味があって調べている最中であった。
なので、この本をわくわくしながら読んだのだ。

空気た世間って言葉は本当にやっかいだ。
実体がない。
「空気を読め」と言われても、空気が何かわからない。
でも、空気が絶対の権威になる事がある。
「世間を知らないと」と言われても世間が何なのか?
漠然としている。世間体といった言葉が
絶対の権威になる事がある。 

これら2つを理屈でばっちり理解したいと思い
奥歯に物が挟まった感がずーとあった感じで日々過ごしていた。

そんな矢先に「空気」と「世間」といった本。
また大ファンの鴻上尚史氏が書かれたとあって、
興味津々で読ませていただいた。
また本の中に歴史学者の
阿部謹也さんの書かれた「世間とは何か?」
宗教学者の山本七平さんの書かれた「空気の研究」
の中身を引用し書かれてたのだが、
僕も同じ本を前に読んでいて
僕なりの感想や疑問もあったので、
そこらは鴻上尚史さんはどう思ったのか?

ここも興味津々の部分であった。

基本的にこの本は、いじめにあってる中学生や
その親にも向けて書かれた本であった。
なので、僕の期待はずれであった。
書かれてあったのは
空気とはテレビ番組で言うところの大物司会者であって、
一般にはそんなものはないので、気にするな。
世間とはご近所さんの事で、
もう今の時代、ご近所さんは壊れかけてる
ので、気にするな。
と書かれてあった。

僕の期待するような本ではなかったのだが、
やはり、これだ!といったすっきりする解答がない。
多分、空気と世間といった言葉には、
文字でこれだって言える一個の正解は、ないのだと思った。
その「ない」ものを説明するのは難しんだろうな〜と思う。
「ない」のだから気にするなって事なのだろうが。。。

僕が気になるのは
テレビ番組の大物司会者は
「空気」や「世間」をどうとらえているのか?
って事である。
ただ、これらをバシッと言われては、
先にやられたと思うのだが、
逆にバシっと言われなくてよかった。

ここは、僕が、
それでも、きちんと明確に今後したいところだ。





 

 




2010年8月 2日 (月)

風邪ぶり返し

喉のイガイガが少し残ってたが、
もう大丈夫だろうと油断をしてた矢先に
風邪をぶり返してしまった。

夏風邪は冬と違って重くはないが長引くらしい。
食べ過ぎると腹がぐるんぐるんになり
ちょっと冷房をきつくするとだるんだるんになる。
かといって冷房を切ると暑くてだらんだらんになる。
こういったなんともやっかいな風邪具合になるのだ。

今回は治ったと思っていた風邪がまだ治っていなくて
油断をし調子に乗ってしまった事だ。 
水面下では風邪の菌がまだまだ活発化していたのと
体力が低下してた事である。

「体が資本」とはよくいったもので
病気になるとこうやって書くブログも邪魔臭くなる。

西洋医学の病院に行ったので
菌を殺したり、炎症を押さえたりする薬を11種類も貰った。
前よりきつめの薬で撃退するらしい。
さすがに先生も「多いな」と言っていた。
薬をいただく時にも「わー多いですね」と言われていて
「逆に体に悪いのでは?」の僕の洒落にあっさり無視。
「しっかりやっつけてください」との事。

自分の体の中の菌を薬でやっつけるのか。

2010年7月31日 (土)

トップページが更新にならない

ここ一ヶ月くらい
このブログのシステムがおかしい。
ブログをアップにしても
トップページが更新にならない。。。

月の部分をクリックすると更新されてるのだが
トップページが更新にならない。 
携帯では問題なくアップされてるようだ。

色々自分でいじってみたが、やっぱり更新にならない。
ま、いいか。なんて諦めた矢先に
いきなり4日分アップになったりする。

なんでだろう?

これも原因がわからない。
PCにすごく詳しかったらすぐメンテ出来るのだが
詳しくないので無理である。

イライラしても仕方ないので
こんな感じでやっていこう。

このブログもまた更新はされていないと思う。

2010年7月30日 (金)

単なる愚痴

近所の郵便局に
預金のうんぬんかんぬんの事があり行った。

郵政民営化になってサービスなど
大まかには何が変わったのだろう?

ま、それはいいが
預金のコーナーだが、
銀行とは違い雑なのだ。
対応は丁寧でありがたいのだが、
側が雑である。

係の方も2人と少人数なのだが
お客さんは大人数。
話がだだ漏れ状態な上、
局員さんの声が大きい。
他人の預金事情も丸聞こえなのだ。
自分の時もこんなに
聞かれるのかと思うとぞっとした。

自分の番がやってきたのでコーナーに行くと
立ったままである。
やはり落ち着かない。
せめて着席をさせて欲しかった。
また隣とも隣接してて、気がかりなのだ。

なんだろう?
郵便局って。

どうもなんともいえない空気が流れている。

なんとかならないものであろうか?

単なる愚痴になってしまった。

2010年7月29日 (木)

御宝前式

海老蔵さんと麻央さんが
ご結婚されたのをニュースで見た。
また最近では珍しい後宝前結婚式といった
スタイルであったのにびっくりした。

最近は教会か神前式か人前式なのだが、
仏前式といったスタイルを今回初めて知った。

仏前式の別名を御宝前式と言うそうで
寺院の中で御本尊様のある部分を「御宝前」と呼ぶらしい。
また仏前式は
「仏の前に夫婦として支えあい、
 生涯共に過ごすと言う誓いを立てて生涯の御加護を祈る」
と言った事らしい。

今回は特別に成田山新勝寺の
御本尊である不動明王の分身が
今回の挙式のために会場に行かれたと報道で知った。
この分身といった考え方がなんとも面白い。
いいな〜!分身って!

これを見た後、ネットで世界各国の
結婚式の様子を見てたのだが、
やはり宗教が下地になっている。
また千差万別あるので面白かった。

自分ならどれにするかと思い値段や
システムを調べてたのだが
なんとも楽しくなってきた。

ま、もっとも相手あって出来る事なので
ネットを見終わった後には
思いっきりブルーになった。

2010年7月28日 (水)

告白

いただいた「告白」(湊かなえ著)を
今更ながら読んだ。

僕は小説を読むのは苦手である。

まず、集中力がない。
ので、登場人物が物語の途中で
よくわからなくなる事がある。
この作品は小説と言うか、なんだろう?
女教師の一人娘が学校のプールで亡くなった事に関して、
女教師が激白する第一章。第二章。
第三章は、母親を殺してしまった少年Bの姉の激白といった
通常の小説のような書き方ではなく、
事件にまつわるいろんな方の
告白形式、エピローグで書かれているのである。
ので、僕にとっては、読みやすく、
一気に2時間ほどで読めたのだ。
映画化もされているとの事なので
これがどんな映画になってるのか?
と自分の頭で映像化しながら
読んだのもあってか、面白かった。

内容は、
芥川龍之介の「薮の中」と同様、
真実は、それぞれの目線の告白。
よくわからないままで終わる。
ただ事実は、
女教師の一人娘が学校のプールで亡くなったって事である。

この作品に関しては
色んな方が、いじめを肯定しているや、
不快に思ったや、
何が言いたいのかわからない
などの意見を聞いていた。
また逆にすごく面白かったとの意見も聞いていて
評判だけが先行していたのだ。
そういった作品は、見た時、案外、あっけなく
そんなもんか~とハードルを
上げすぎた自分を反省するのだが
この作品は、上げたハードルのままでキープしてくれる。

僕個人よりの感想だが、
批判をいっぱいあびる事も
作品として成功なんだと、嬉しくなった。
逆に言ったら、ここまで批判を
あびるくらいの刺激がないと
逆に世間にはうけないのだとも思った。

若い頃に刺激を与えるような事を多々やってきた。
年々、刺激物より、
体にいいものを選んでやってるのだが、
ここらでいっちょ、ひさびさに
世間に刺激を与えるような事を
やってもいいかな~と思った。


2010年7月27日 (火)

ネットで買い物

ネットで買い物をする事が増えて来た。
セキュリテイー的なものが怖いのもあって、
以前は、ネットでショッピングはしなかったのだが
最近はほとんどネットでショッピングである。
特に通販が好きである。
写真と説明を見て、イメージを膨らまし
買いたい欲をふくらます。
ただ、勢いで買ってしまうと、後悔する事が多いので
買いたい熱が高まったら一旦冷ます作業をやっている。
それは頭の中で買ったと仮定して使ってみて
飽きるところまで妄想をする。
その後は悪口を言ってみる。

それでも欲しかったら買う事にしている。
なので買おう!と決めた時、
もう80%は目的達成なのだ。

そんなこんなで今日送られて来た

「あみ戸びっクリーン」

名前が、駄洒落入っててうさんくさいのだが、
名前の通り、びっくりするくらい雨戸の
掃除が楽に奇麗に出来るといったもの。

実は、買った事すら忘れていた。
なんせもう注文前には
80%の目的は達成してるのだから。

でも箱をあけて思い出した。
あ!これこれ!

いざ!使うと、確かに網戸が奇麗になるのだが、
肝心のホップがめっちゃくちゃ汚れてえらい色になる。
多分、一回で終わり。

はっきり言って失敗であった。

でも、こんな失敗も、通販は楽しい!

2010年7月26日 (月)

だらだらいきましょう

猛暑だ。

クールビズ!って
どうなったのだろう?

毎年、夏になると、「今年は異常気象」と言いたくなる。
が、この季節涼しかったら涼しかったで
「異常気象」と言うのだろう。
いずれにしても、異常だと言いたい暑さである。

今日打ち合わせが3本続いた。
初対面の打ち合わせが昼に2本あったので
一応身なりは、きちんと、と思って、
上半身はジャケットを羽織ったのだが
移動の時の暑さは半端ではなかった。
世のサラリーマンの方は馴れてらっしゃるのだろうか?
普段着はTシャツに短パンにサンダルが基本なので
こんなに日中にジャケットが暑いと思わなかった。

一昨年シンガポールに行った時にふと思ったのだが
東南アジアの方のビジネスマンのファッションは
ちょっと涼しげであった。
麻のだぼっとしたシャツを着ていた。
ホテルのボーイさんも良く似たファッションであった。

温暖化の影響で湿度も気温も上がって
東南アジアなみの暑さになっているので
サラリーマンの方のファッションを
東南アジアファッションは
無理なんだろうか?と思った。

ただ、働くビジネスマン!ってイメージではなく
だらだらいきましょう!な感じになるが難点である

2010年7月25日 (日)

インプロ

今日、ショージさんのイベントを見に行った。
「即興芝居」
英語ではインプロウブ 
略してインプロと呼ばれるものである。

即興芝居の面白さのひとつに、
ルール設定がある。
今回の芝居のルールは、
3人のうち1人は2役しなければいけない。
もうひとつは、3人のうち1人、
始めは板付き(舞台上)からスタートしなければいけない。
この2つのルールで後は全部即興なのだ。

即興の面白いところは、
何が起こるかわからないハプニング性である。
ただ危険なのは、何も起こらないといった事もある。
そうなると何か起こそうとして
舞台ではみなさん必死になる。
それでも何も起こらないといった事もある。
練りに練った芝居は必ず何かが起こるのだが
即興では、何も起こらないのも
それもひとつの面白みなのだ。

また演者にとっては、演者の才能の資質と
日頃の意識が全面に出るもんだ。

漫才グランプリや
コントグランプリなどが開催されてるが
後残ってるのは、
即興(インプロ)グランプリである。

チームで対決になるが。。。

2010年7月24日 (土)

原因がわからない。

Ustream といった
自宅から生配信ビデオを
ほぼ毎週土曜日にやっている。
馴れてきたつもりなのだが、
録画がうまくいかなかったり
音響が割れててうまくいかない
といった事もしばしばある。

この原因がよくわからないのだ。

もちろんコンピューターだから
原因はあるのだろうが
詳しくないのでわからない。
一旦再起動をするとうまくいったりする。
なんだろう?これって?

いらいらしても始まらないので
みなさんに再起動しますって
お断りをしてからやっている。

まだまだ進化の途中なのだが、
毎週やっていて、本当に
このようなメデイアの進化にびっくりしている。

もっともっと進化するのだろうと思いながら
日々、これをもっと最大限に
活用する方法を探っている。

放送はココ

2010年7月23日 (金)

色んな角度

まだまだ風邪が治らずに
鼻がぐずぐずいい、咳き込み、
腸がゆんるい、体がだるい一日

(ぼろぼろやん)

ロボちゃんと新ネタ作りにN社へ。

9月に韓国でエンタメの発表会があって
そこで、披露するといった具合。
あまり詳しい中身は確定でない上
秘密なので書けないが
カスタマーセンターや受付などで
自動音声で対処してくれるシステムがよくあるが
そのシステムの解析をし
どのあたりで、いらっとするか?
またそのいらっとした時の対処方法として
笑いをのっけるといった実践的な事を
デモ作りするのである。

そこで重要なのはキャラである。
すべてはキャラと言っても過言ではない。

そもそも不真面目なキャラの方が
すっとんきょうな事を言うのが面白いのか

逆に真面目なキャラの方が
すっとんきょうな事を言うのが面白いのか

不真面目な方がすとんきょうな事を
言うとそのままではないか?

真面目な方がすっとんきょうな事を言うと面白いのだが
笑っていいのかどうかと戸惑うって問題点もでてくる。

色んな角度から見て行くと、
問題点がそれぞれいっぱい出てくる。
逆に言ったら、問題点のない事なんてない事に気づく。

どこかで決定しないといけないのだが
わいわいこのような事を話しながら決めていくのが楽しい。

2010年7月22日 (木)

西洋医学

今日も昨日に引き続き、 だるく、食欲もなかったので、
舞台の合間に 西洋医学の病院に行き、
ブドウ糖の注射を打っていただきに行った。
西洋医学は、数字を見る。
血液検査をして、10分のたたないうちに、
数値がでてくる。

Ca3a0053

東洋医学とは全然違うもんだ

西洋医学は体は数値。

昨日、東洋医学系の病院に行った事を告げると薬について聞かれた。
抗生物質と漢方が合うかあわないかと
言う事なんだろうか?
漢方はそんなにきつくないから、
薬を併用しても大丈夫と言う事だった。

先生に真夏の快眠のコツについて聞いたが
答えはあやふやであった。

クーラーは点けていいが、
直接体に風をあてるな!ってくらいで
温度設定やタイマーは自由と言う事であった。

お医者さんには、嘘はついてほしくはないが
ある程度の事は言い切っていただきたい。
なんせ、安心と言うのも手に入れにも、病院に行っている。

2010年7月21日 (水)

東洋医学

風邪を引いてしまった。
この夏流行のウイルス性の風邪である。
英語で言うと、summer cold(夏風邪)だ。

熱中症になるくらい気温は暑いのに
自分も熱いといった具合だから
気温が暑くてぼーっとするのか
体温が熱くてぼーっとするのか?

今年の流行の風邪は扁桃腺が腫れる。
喉がやられた。
酷くなる前に病院に行った。
今回は東洋医学系の病院に行った。

西洋医学は体の悪い部分を特定し、
悪い部分を取り除くまたは改善するが
東洋医学では、体全体を見つめ、
本来持っている自然治癒力を引き出し 
病気が発症する前にくい止めようという考え方である。

東洋系の病院に行って、針にツボ治療を行った。

本当に背中に針を刺して菌(ウイルス)を殺せるのか?
と思ったが、先生によると、僕は、デスクワークや
普段の姿勢が悪いそうだ。
そこから疲れがたまり免疫力がなくなるそうである。
だからそこを改善すると治りも早いとか。

薬も抗生物質といった薬ではなく
なにやら、漢方であった。

また、この時期の寝る時について聞いたが
ぬるめのお風呂に入り、上がったらクーラーはつけていいが、
温度は26度前後くらい。しかも、タイマーで1時間~2時間。
それより、頭を冷やせと言われた。
脳を騙すといったやり方である。

去年の夏に買った
アイスノンの首巻きを今年は使用しようと思う。

治ったのかどうか
半信半疑だったので
帰りにやっぱり即効性のある
西洋医学の病院に行こうかなと思ったが
時間がなかったのでやめた。

東洋の考え方はじっくりなのだが
せっかちな僕は西洋医学のほうがいいかもである。

2010年7月20日 (火)

22号

楽屋にマンガや雑誌が置いてある。
それをたまに無料読みさせていただいている。
回し読みといったものだ。
回し食いはないが回し読みはある。

そんな中
スペクテイターの22号。
この雑誌が面白かった。

特集 「 WORKING! 」
再考・就職しないで生きるには
といった特集であった。

楽して儲かるとかそういった類いの特集ではなく、

就職できない? 仕事がない? 
…だったら、いっそのこと自分で始めてみるか?! 
わずかな資本とヤル気とアイデアで
自ら仕事を作ってきた仕事人たちへのインタビュー集

と書かれてあったとおり
自立をして成功された方々のインタビューが載ってあった。
へ~こんな事が仕事になるんや。。とかの連続である。
内容も濃い濃いのだ。

日本人全員が、社長化計画の本であった。

表紙がなんともチャラいので
視覚的には、イメージはよくなかったが
手に取って読んでよかった。

過去の自分のイメージに騙されてはいけない。

その本をそのまま持って帰ったら
楽屋泥棒である。

帰りに本屋へより、購入した。

2010年7月19日 (月)

サイドとメイン

今芸人さんがよくサイドビジネスで成功されている。
もつ鍋屋さんやお好み焼き屋さんである。
僕はそんな才能がないのでやらないのだが
昔から師匠に「サイドビジネスはやったらいけない」と言われていた。
サイドでうまくいくはずがない。
メインのプロにはかなわないといったとこだろうか?

今日とある芸人さんに
お店をやる裏話を聞いたのだが
その方は名前を貸すといった形式だけなのだそうだが
そこでも大変みたいで、名前を貸した手前
味も気になるのだそうだ。
なので、料理開発にも参加をされてて
自宅で作ったりしておいしかったのを
値段と調整してレシピを考えたり
食べに行った先でおいしかったりすると
このレシピはなんだろう?
と思ったりするそうだ。
本業はおろそかにならないかと聞いたら
好きな事お互いやってるだけなんでとの答えであった。
俳優のIさんなんかは、お店を持って生活の基盤を整えてから
俳優をやりたい。なぜなら、
生活の為に俳優をやってもいい俳優には慣れない
食うためではなく、いい映画の為に役者をやりたい。
ので、食う分は別でやるといった具合で、先にお店を成功させてから
俳優でもきちんと成功をされたそうだ。

昔はプロでもなかなか食えなかった時代である。
今はホームレスが痛風の時代。
食うに困る事などない、ありがた〜い時代なのだ。
今は、芸能も飲食の仕事も生きる事自体、
趣味的要素の強い時代である。
ので、どっちがサイドでもない。両方やりたい事をやる。
それはお互い食うためにではない。食えるのだから。
じゃー何の為にか?楽しむ為にといった具合が強いのだろうか?

僕は、今までにも何回かサイドビジネスを誘われたのだが
お断りをしてきた。
師匠の言葉を守っている。
僕は、古いタイプの考えを楽しんで守っている。

2010年7月18日 (日)

怖い話

今日は、品川シアターで漫才。
ひさびさの新ネタであった。

前にも書いた通り、
アドリブ形式での新ネタをするのだ。
テーマは「怖い話」

楽屋では「怖い話な。言い合おか」
だけ言って、実際に舞台に出て行く。
舞台の上で即興半分の漫才である。

ユニットで漫才をさせてもらって、
はや2年である。
続けると言うのは、力になるものだ。
まず、2人の間での漫才の文法が出来ているので
即興も文法がしっかりしてるとはまるもんだ。

基本の文法の大切さが身にしみた。

鮮度と緊張感も伴って、
よりリアルなのだろうかウケがいい上に
我々もやってて、楽しい。

その後、楽屋で修正。
また次の舞台で足して行く。

僕は、きっちり決めてから望むタイプなのだが
ショージさんとの漫才はそうではない。
もっとラフなのだ。

僕にとっては怖い話とは別の
怖い怖い漫才であったが
僕は、本職ではない漫才。
継続といったものと
基本の文法が、ちょっとは、
力になってるのも、怖い話だ。

2010年7月17日 (土)

祝!

今日は後輩の種浦君が、ようやく御結婚!

祝!

品プリで結婚式と披露宴に二次会に
三次会と長〜いめでた〜い一日であった。

結婚式はホテルにある教会で
クリスチャンスタイルで行うのが今は普通みたいだ。
神父さんは外人さん。神様に愛を誓う。
本人の信仰は別でも、結婚はクリスチャンスタイルで儀式。
この融通の良さが日本的な面白みである。

また披露宴といった日本独特の結婚のスタイル。
もちろん外国にも披露宴みたいな
パーテイー形式の宴会はある。
宗教が基盤になって行われるのだが、
日本ではその辺りは、自由である。
日本の披露宴と言われるのは
色んな国の文化がミックスされて独特である。

結婚式場が考えたものなのか?自然とそうなったのか?
まずは、御祝儀。に、お仕事関係の席順
お色直し。またスピーチ。帰りは豪華な引き出物。

これが、THE 披露宴である。

ま、いずれにせよ、
種浦君も晴れて独身卒業。
お互い添い遂げる方が見つかったと言う訳である。
よかった。
よかった。

考えたら、僕はまだ独身である。
今まで他人の結婚式にどれくらい出ただろう。
祝いもどれくらい払っただろう。
最後は自分の番なのだが、僕には披露宴は荷が重い。
なぜなら、
誘ったのに断られてもうた。
お前の結婚式に出席したのに、俺の時は来ないんかえ!
席順はどうしよう?
あの方は呼んだ方がいいのか?
あの方には来てもらいたくないな〜。

もう頭の中がぐるんぐるんである。
こんな神経の細い細い僕が、披露宴など出来るはずがない。

その前に結婚出来るんやろか?
やる気満々やねんけどな(笑)

「ご縁」って言葉をそろそろ本気で信用しようと思っている。

2010年7月16日 (金)

Table Tennis

何年前のゲームだろう?
Xbox 360用の卓球ゲーム
Table Tennisを友人宅で初めてやった。

卓球と言うと日本ではダサイ暗いのイメージなのだが
このゲームは違う。

クールなのだ。
なにせ、あのロックスターゲーム制作なのだから。
ロックスターゲームの作るゲームソフトは、暴力ものばかりで
ギャングだの戦争だの撃ちまくり、殺しまくりのゲームが多い。

その会社が卓球のゲームなのだ。

僕はゲームをやらなくなってもうけっこうたつのだが
改めてやってみるとこんな面白い事になってるなんて。。

なんせ、卓球を中学校高校とやってた僕が
実際に卓球をやる感じで面白い。

卓球の面白いポイントはあの音。
ピンポンだけに、ピンポンの音が続いた時のあのトリップ感。

次は、卓球なのだけど、案外ダイナミックな技のやり合いの瞬間。
ボールを思いっきり相手が打込んで来ても返せた時のあの爽快感。

それが実現のゲームである。
ボタンひとつ操作なのだが、これがきちんと作られている。
ひょっとしたら、卓球選手もシュミレーションでやってるのでは?

暴力ソフトの会社が卓球ゲームソフト。

暴力と卓球

撃ち合いと打ち合い。

なにか関係してるのかな?

なんせ、面白い。

2010年7月15日 (木)

農業

農業を見学に山梨の山に行った。
具体的には家庭菜園と言うそうなんだが
行ってびっくり、大きな畑であった。
田舎暮らしは若い頃にと言うのがモットーの方で
僕より2歳年上で家族ごと山梨に住んでおられる。

お子様も小学生のお子様が2人いて、
奥様は農業に子育てにといった具合だ。
仕事は東京なのだが、中央自動車道なら
一本だから何の不便もないそうだが、
しかし、畑である。
見学って言っても、ま、うちによってくださいと
2年くらい前から言われてたので
寄ってお食事をちょこんといただき、
後、盆栽を見せていただくといった
ほぼおじいちゃんよりの趣味を堪能させていただいた。

ご夫婦は、年を取ったら、
都会がいいとおっしゃっていた。
なんせ、病院など行くにはちょっと
不便であるとおっしゃっていた。

また、トマトをおよばれしたのだが、
畑で収穫したものであった。
後は、いろんなものが栽培されていて、
米も別で作っておられて、
ほとんど自給自足だそうだ。
これはいつ収穫ですか?秋ですね。
スイカはいつですか?
来月です。
と気の遠い話である。

夫婦2人は旦那が大阪生まれ、
奥さんが渋谷生まれと都会育ちなので
田舎に来た時はいらいらしたそうだが、
田舎の基本はゆっくりじっくりコツコツとだそうだ。
朝起きたらまずは水やりなどをする。
草むしりに、掃除とコツコツ。

裏の家も自分たちで作るそうで、
今年中に出来たらいいかなとおっしゃっていた。
なんとのんびりですね。
と言ったら、それが普通だそうだ。

僕はここで住めるかな?とイメージしたが、
イラチの僕は到底無理である。

ちょっとショックだったのは、虫などがいたのだが、
まったく触る事が出来なくなっていた。
子供の頃は触れたのに。

2010年7月14日 (水)

江戸しぐさ

江戸しぐさと言うのをご存知だろうか?
江戸時代における江戸の生活哲学だそうだ。
別名、繁盛しぐさと言われている。

越川 禮子と言う方が江戸の頃の語りを元に
現代に書かれた本を読んだのだが、
江戸時代の江戸は世界でも有数の人数が
集まった大都市であったそうだ。

そんな江戸の町についてや、
江戸で生活を送るための
生活の知恵が書かれてあった。
江戸幕府は儒教を日本に取り入れ、
社会の交通整理を行ったそうだ。
なので、そこから派生した生活の知恵である。
初対面の方には、
位や名前や出身地を聞かないだとか、
足は踏まれたほうの方が謝るだとか、
細かい例まで書かれている。

あの司馬遼太郎さんは、
現代の日本は江戸時代が形成したと書かれていたが、
まさしくそうだと思う。
僕も東京でジムなどに行くと、
みなさん知らない方なのに丁寧だし、
名前も会社も知らないのに、きちんとマシンの指導していただける。
向こうも「ぜんじろう」と知らないと思う。
後、ロッカールームでもすれ違い様には「失礼します」と丁寧なのだ。
東京しぐさとでも言おうか。

今は別に政府が儒教を教えてるわけでもない。
なのに、みなさん「江戸しぐさ」なのだ。
そう思うと、大阪しぐさや、愛媛しぐさなど、地方にそんなのが
あるのかと調べたくなった。

2010年7月13日 (火)

ビーサン

ワールドカップが終わったと思ったら
全英オープンゴルフが間もなく始まる。
寝不足の2010である。

体育会系の売りではないらしい僕にとっては
めずらしいスポーツの日々である。

ただ、日本は今、飴。
いや、飴。また誤変換。
雨の季節である。

最近、僕は、ずーっと、ビーサンである。
ビーチ

昔なら、ビーサンなど楽屋に吐いていこうもんなら、
また誤変換。
履いて行こうもんなら、「ここはビーチか!」と
どやされた(注 怒られた)もんだが、もう42歳の師匠と言われても
おかしくない年齢である。(誰も言わないが)
誰にも怒られない。

雨の日には、ビーサンである。
一旦、ビーサンを博と
また誤変換
履くと、もう靴は、暑くて履けない。
気持ちがいい。

ビーチで履くには勿体ない。
シテイーサンダルと名前を変えてもらいたい気分だ。

また最近はビーサンが安い。
ここは、色も指定出来て、通販である。

ただ、鼻緒のところが痛いって言う方には
これをつけると、爽快である。

後輩が、靴などをを履いてると、
逆に言ってやろうかな?
「暑苦しいわ!ビーサンやろ!」


2010年7月12日 (月)

銀座チャイナ

銀座にちょこっと寄った。
買い物である。
といっても、そう高いのもではない。
ZARAがSaleをやっていて
銀座店の場合はビジネス街なのか
人が案外少ないので
スーツのSaleを狙いにいった。

最近、東京を闊歩してびっくりなのだが
中国からの観光客がやたら多い。
今日に至ってはZARA銀座店の店内が中国であった。

バブルの頃に米国のロスで
日本人観光客ばっかりになって
日本人観光客が記念写真撮るのを見て
「ビルを買収視察」なんて
皮肉られたのと同じ光景であった。

中国は日本で報道されてるより好景気だと思う。

ZARAの服を全部買う勢いの人数と買い物の数の具合に
ZARA乗っ取るんちゃうか?と、当時の米国人のような気持ちになった。

試着室の前で
ひとりの中国人の男性が
「すいません。日本語が出来ません」と言った後
「Can I try to wear them?(試着出来ますか?)」
と英語で話していた。
日本人とよく似た顔なので店員さんは
中国の方なのに、日本語で話すのだろう。
それを見越してか、
「すいません。日本語が出来ません」と
日本語で言っていた。
僕なら、いきなりCan you speak English?と
英語が話せるか英語で聞くのだが、
中国の方は「日本語が話せません」であった。

他国に行った時は、母国語で「話せません」と
答えるのは、かわいいなと思った。

中国の観光客が来て、
母国のマナーで散らかし放題するのを見ると
確かに、悲しいが、中国の若い方々は
国際感覚も勉強してるのか
マナーもきちんとしていたりするので
我々のイメージするオ下品な方々ではなかったりする。

これから先、このような観光客の多いのを見て
中国人=下品といったイメージが、ついた方々は
トラブルが多いだろうなと思った。

2010年7月11日 (日)

せんきょのきょ

今日は選挙であった。
若い頃は選挙に行かなかったが、
選挙権を得るための涙ぐましい歴史を
聞いて以来いくようにしている。

後自分の一票なんて何になるのか?
と思ってたのも、
一票の重みの過去の例を聞いてから
自分の一票もお金持ちの一票も
同じ重みのある一票だと思い、
投票するようにしている。

行くのだが、比例代表だの小選挙区だの
正直全部わかっていない。

説明を聞いた直後は、わかったつもりなのだが
日程がたてば、忘れている。

なので、
今から書くのもあやふやなのだが、
白紙投票と言うのをご存知だろうか?
何も記入しないで投票する。
えらそうに言ったら、「どこも支持出来ない票」
選挙にいかないのではない。
行って白紙で出す。
これが一位だったらどうなるのだろう?
もし反映されてなかったら
議席をひとつ白紙票が確保すべきだと思っている。
もし白紙が過半数を超えたら、全員落選。
新しい選挙をやり直す。
候補者は全然別で。。
ってな具合はいけないのだろうか?

今回白紙は何票はいったのだろう?
公表されたのか?

今回は、そんな白紙寸前の方が
多かったのではないかと結果が楽しみであった。

ワールドカップサッカーの前には
食い入るようにして選挙速報を見た。

みんなの党が議席を伸ばしていた。
自民や民主以外でどこにしよう?共産や社民や公明は絶対ない。
といった方が、みんなの党に流れたのが原因なのか?

結果は民主が敗退であった。
ただ、民主も前回の異様な勝ち方が変だったわけで
落ち着くとこに落ち着いたって感じである。
ただ、今回の民主の予想議席数にびっくりであった。
民主は国民の感情を、わかっていないな〜と思った。
僕の個人的な感想だが
本来の民主の実力の票は、あれでも多いのでは?と思った。

後、びっくりしたのは、
投票率が40%を下回ったのにもびっくりである。
60%以上の方が、政治は、人ごとなのだ。

ただ、その60%の方は
政治に何があろうと、文句は言えない。

こんなに日本が、ゆらいでいると連日報道されているのだが
国民の大半は、おかまいなしなのだ。

これを世も末とみるか?
政治なんかなくとも、なんとかやっていける国なんやと、みるか?

選挙の仕方も今風にちょこちょこグレードアップしていただきたいと思う。

2010年7月10日 (土)

東京全体が俺のジムだね

吉川晃司さんがテレビで
「東京全体が俺のジムだね」
といったのには、笑った。

ビートたけしさんと国分さんの
テレビのゲストでの発言だった。

そこでは「不便をうる商売」と言うのを特集していた。
便利すぎる世の中になりすぎると逆に感覚が失われる
だから今こそ不便を!
と言う事で、京都の山奥の旅館であるとか
東京の中野の自分で作る居酒屋とかが紹介されてた。

その達人といった形で
吉川さんが今回のゲストであった。
日々筋トレなどは、公演や神社や道などでやっているそうだ。
東京の道や町はややこしい。
が、それらを利用すると
もうそこはたちまちジムなのだそうだ。

不便と何の関係あるのかと思ったが
そこは吉川さんも、大人である。
大分番組の中身に、会わせて出演。
そこでこの一言。
「東京全体が俺のジムだね」
番組では風貌もあって、格好よく決まったこの台詞。

「世田谷公園は、俺の腹筋コーナー」
などと単語を限定すればもっと面白くなるのだが
ま、そこはお笑いじゃないので、仕方ない。

僕も最近は近所の公共施設によく出かける。
なんせ都民税を払ってる。
使わないと、もったいないと思うようになってきた。

後は、そもそも出不精の
僕は、近所の図書館を僕の書斎。
新宿中央公園を僕の中庭と思うようにしている。

そうも思わないと、なかなか表に出ないもんだ。

東京全部が、ジムと言う発想はなかった。

面白いな。
やってみよ。 

2010年7月 9日 (金)

おねしょ

夜に知り合いの誕生日だったので
シャンパンを飲んだ。
口当たりがいいので、すーっと飲める。

年のせいとお酒があまり強くないせいか
知らないうちに、
ガクンと酔っていて、尿がやたら近いのだ。

尿道がおかしくなったのかと自分でも思うくらいに
トイレに行った。

シャンパンは僕の普段飲んでるお酒の感じがしない
ジュースに近い感じの味である。
体に馴れないからなのか、体が拒否してるのか、
ぐわんって具合に酔った。

次に来たのは、眠気であった。
お店でちょっと寝てしまった。

帰る頃にはみんなに起こされた。

そして、家に帰ったのだが、尿がまた近い。

酔いは体調に左右される。
別にこれと言って、体調が悪くないのだが、
年齢的なものがあるのだろうか?

帰ったら、飲もうと思っていた冷蔵庫にある
冷やしていたビールを見た時、捨てたくなった。

このままだったら、寝てる時におねしょするのではないか?
と自分で怖かったくらいである。

みなさんが、よく口当たりがいいから気をつけないと
と言ってるのが体でわかった。



2010年7月 8日 (木)

無理と諦めた

日々、Twitterをやってるので
ここで、毎日書くのは
邪魔臭くなって来た感がある。
ここではコラム的な事を書いているので
毎日はやめようやめようと日々思っているが
根の真面目さは否めない。

ので今日も書く。 

今日戯曲の本を読んだ。

訳があって戯曲を頼まれた。
自分のやるコントや漫才や
映画の台本は書いた事はあるのだが
他人に頼まれたお芝居の戯曲を
書くのは初めてである。

書き方も何もわからないと言った状態なので
それを説明したら、「だからいいのだ」
とのせられ、引き受けたもんだから、
書かないと行けない。

何か例題になるようなものはないでしょうか?
と聞いたら、2冊戯曲集をいただいたので読んだ。

本谷有希子さんの「幸せ最高ありがとうマジで!」と
松尾スズキさんの「ファンキー」である。

役者として出演するお芝居を何度か経験してるので
戯曲には馴れてるつもりが、読むのに苦労した。

特に松尾スズキさんの戯曲は
台詞がわかっても、ト書きや役者の演出も込みで
見ないといけない。

戯曲が、立体的なのだ。

本谷さんのも立体的であったが、
一回読んで理解出来た。

単に馴れの問題なのだろうが、
この2つの戯曲を読んで、僕にはこういった
立体的な戯曲は無理と諦めた。

「だから、頼んだ」に、すがろうと思った。
自己流で書こうと決意。 

だから、ひょっとしたら、漫才の台本のような
戯曲になるかもしれない。

まずは、アイデアだけを5つ殴り書きした。 

後で見たら小学生の落書きのようであった。

2010年7月 7日 (水)

テロ雷雨

ゲリラ雷雨である。

なんだろうこの名前。

ゲリラって言葉は戦争用語ではないか?

ゲリラ作戦って言葉は、
選挙活動や宣伝活動にも使われる。
何の前振りもなく、
突然にって事の意味である。

そんな用語が天候にもついた。

ゲリラ雷雨。

そもそも天候には、前降れなどないもんだ。
全部がゲリラなはずだ。

集中的な奇襲攻撃をされてるような雨だから
ゲリラ雷雨と言う名前なのか。

戦争用語で言うとゲリラと言う名前が
昨今テロと言う名前に変わった。

テロとゲリラの違いは、
強者に対する弱者の戦法をゲリラと言い
一般市民を巻き込む犯罪的な行為をテロと呼んでいる。

それで行くと、ゲリラ雷雨は
天候が弱者になっている。
一般市民を巻き込む意味なら
テロ雷雨と言いたいとこだが、
犯罪の匂いはしないので、テロ雷雨とは言わないのか?

いずれにせよ、今この国では
ゲリラの言葉は天候につけられている。 

実は、僕は、テロ雷雨と言ったほうがいいんじゃないかなと思っている。
なんせ、天候を自由に人間の手で、意図的にいじるような国が隣国にある。
上海万博が関係していない事を祈りたい。

2010年7月 6日 (火)

人間の話す言葉の正解

NHKの番組で
慶応大学の教授が深夜に
音声認識の未来について
語っていたので興味深く見せていただいた。

モバイルやカーナビもタッチパネルと言って
手でタッチして動かしたりするのは当たり前になったが
口で言って動かしたりするのは
まだまだ広がっていない。

今、どんどん技術が進化して、
音声による認識が一気に広がると言っていた。

例えば、音声翻訳機能などは、
自分が機械に日本語で話すと
勝手に英語に訳して話してくれ
相手が英語で機械に話すと、
逆に日本語に訳してくれて
伝えてくれるといった具合。

出演者も欲しいと言っていた。 

僕が、音声認識に興味をもったのは
このテレビを見てからではなく
数年前にロボと漫才をし始めてからである。

ロボが僕のツッコミを認識して
次のネタに行くなどの機能に、

これはすごいと思った。

ただ、音声認識が難しいのは、
正確さである。
特に日本語は同音異義語が多い。
例えば
「今日、届け物があった」と言ったのに
「凶、トド 獣があった。」と
認識したらどうするのか?

「すいません」と言ったのに
「吸い魔戦」と認識したらどうするのか?

正確に使いたい時には
こういった誤変換は困る。
ワープロの変換でも同じような事は起こる。

でもそこは、簡単。
覚えさすといった事も出来る。

後は、間違いはありつつ、
そこそこの認識でええわ!
といった、アバウトな考え方。

間違ったら、あほな天然の認識。
ははは!で、いいのだ。

ただ、これが、大切な時に誤認識は困るが
間違いや笑いがあったほうが
おもろしろい時も日常ではある。
誤認識をあえてやったほうが
面白いといった状況である。

それでも、正確に使いたいのなら、
人間が機械の性質をわかって、
人間が機械を正解にして、
正確に話さないといけないのだ。 

なんせ、人間の話す言葉の正解なんて
人それぞれだから。 

なので正解のない人間の発言を
そこそこ認識してくれればよい!
その間違いは、笑えたらいい!くらいの考えである。

このような認識機能は、
真面目な場面から使わずに、
間違いでも許される遊びから使いたいと思った。

なので、音声認識といった堅い堅い言葉より
音声ほぼ認識機能と言うとこから始める。
いや、
音声わがまま認識ってのもいい。
お互い様、間違い認識って言葉でもいい。

機械にとって正解な言葉しか話を返さない
「キッチリ日本語君」なんてロボットなんかは、いかがだろう?
滑舌や敬語や助詞や文法もきっちり話せてないと
話して、くれないといった具合だ。

そんな遊び心で言葉の認識をとらえないと 
日本語は複雑すぎるのだ。

夜中にそんな事を思いながら見たのだ。

2010年7月 5日 (月)

オッス!といった世界

フジテレビのドキュメンタリーで
明治大学の中学部の応援団の
地獄の特訓のドキュメントを見た。

Twitterで今見て感動してるとの
つぶやきがあったので見た。

今はもう珍しい応援団である。

地獄のような合宿の風景をテレビで
追って行ってるのだが、
特訓も今では珍しいスパルタである。

先輩が後輩に激を飛ばす。
無意味に見えるあのしごきと言われる
あの練習もやりきった後の顔は
さやわかであった。

5日間の合宿なのだが、見ていて、
かわいくもあり、
青春だな~と、うらやましかった。

Twitterで、あのような特訓が
戦争を促すとの声が
何個かあったのにぎょっとした。

そんな見方をする方もいるのかと思った。

とある一人の出版社の方と思われる方が
先輩後輩のあの体育会の
絶対服従のやり方は、
ややもすれば選民思想を持ち、
軍国主義賛美になると言うのだ。

目にそんなウロコがついてる方がいるもんだ。

団塊の世代の方々や学生運動世代の方々や
左思想家世代の方々と話をすると、
そうとうのウロコで目が覆われている方がいる。 

我々世代は、第二次世界大戦目線のウロコはなく
先輩後輩の関係や縦社会や
日の丸や君が代も、そんな目線はなく
自ら楽しんで受け入れられる。 

もちろん戦争は嫌なのは同じだが
目線の違いでそう映るらしい。

包丁と同じで、包丁で人をさしたからといって
包丁自体は、凶器ではない。
使う方の心持ちである。
でもウロコに覆われている方は、
包丁と言ったら人殺しと連想になるのだ。

なので、学ランに先輩の激にオッス!といった世界は
ウロコのついた方には、戦争なのだ。

また今の時代、
応援団に入る自由。
やめる自由がある時点で、
あのしごきは強制ではない。
絶対服従の世界も選択肢がまずある。
嫌ならやめれる。
戦争時代の絶対服従ではない。
やるんだったら、楽しんで、やればいい。

ウロコのおばさまは、
何が何でも、戦争の始まりです!
の一点張りであった。

Twitterで空いた時間にそんなウロコがついた
出版社だと思われるおばさまと議論したのだが
応援団イコール戦争と言う見方には、びっくりである。

ただ、いいのは
若者がそんな事を書いたのではないのは何よりだ。
あの世代のおばさまであったのにまだほっとしている。

僕は最近、そんなウロコのついた
偏った大人のほうが
「それは戦争になる!やめなさい」
と絶対服従をさす本末転倒で、怖い。

なんせ、応援団は戦争です!と書いた方へ
平和的に望んだ議論は
論理的ではなく、暴力的でかつ
僕個人の嫌みも含んだ発言で傷ついた。

2010年7月 4日 (日)

ただ、ただやる続ける

朝型にやるサッカーの流れで
チャンネルをひねっていたら
日曜日の朝はアナーキーな番組がやっぱり多い事に気づく。

百歳のおじいちゃんおばあちゃんの番組だの
禅宗のお坊さんの番組だの、
テレビの画面では今まで見れなかった
面々がずらりと出ておられる。

その中でもNHK教育のお坊さんとの対話番組。

東大卒のお坊さん。

米国に座禅を教えにいったお話をされていたのだが
これが興味深かった。

何でも、論理的に過程と結果を求める米国人は
「どうやったら、座禅で悟りが開けるのか、教えてくれ、
 そしたら、全部やる」
と、真正面きって、言ってくるそうだ。
そう言う意味ではすごく西洋人は熱心なんだと言う。

これについて坊さんは、どう答えたのか?

禅の言う悟りは、言葉で答えれるもんではないと言うのを
言葉でやはり聞きたがるそうだ。

僕もその辺りでは米国人に近い。
出来るだけ、自分の知ってる
範囲内の言葉で教えていただきたい。

座禅をしたから、悟りが開けるとか、
何がどうなると言うもんではないらしい。

それを聞いて、な〜んだとやめていく方もいるらしい。
それはそれでいいそうだ。

座禅は、座禅をただ、する事に結果があるそうだ。
もっと結果を見いだしたいなら、
座禅を続けてする事に、もっと結果があるそうだ。
ただ、ただやる。
このやり続けると言う結果は、何がどうなるよりも
はるかにどうにかなってるそうだ(笑)

結局のとこは「悟り」
などと言う事は何か言わなかった。

多分、言ってる方もよくわかってないのだと思うのだが(笑)
いや失礼ですね(笑)すいません。

考えたらこんな番組が日曜日の朝である。

なんと浄土なアナーキーな朝。
テレビの明るい未来はこれであろう。

チャンネルをひねったら、
スペインがパラグアイに勝っていた。

2010年7月 3日 (土)

謝罪漫才

最近の漫才は
ネタがよりアドリブ性のものになってきた。
そこには、ショージさんが、
練習に飽きはったのか、
僕をちょっとは信用していただいたのか、
理由は明確ではないが
アドリブ型になってきた。

アドリブとはいいつつ、
そもそも頭の中にあったネタが
舞台で閃きと共に出てくるので
そもそも頭にないものは出てこない。
が、かといって机の上で出てくるものと
アドリブは違う。
舞台の上でしかでてこない
無意識に眠るネタ。
突発的な偶然は計算して作っても作りきれない
ものになるから面白いものだ。

ショージさんの無意識の
偶然のすごさには毎回圧倒される。

ショージさんのスベリ芸と言われるのも、
そもそも笑かすシステムが
まだまだ一般の方に浸透していない
時代からやっておられたのだ。

このすごさは、以前、ブログで、ある種、
千利休の世界と大げさにも書かせていただいた。
欠けた物こそよし!あえて欠けさすあの感じである。

で、漫才で最近やってるのが、謝る漫才である。
何がなくとも謝る。
何もないのに謝る。
ネタを言うたび謝る。
オチがなくとも謝る。

社会でも、
謝罪会見が多い今の日本であるが
悪い事してないのに、謝る。
すべってもないのに謝る。

謝罪漫才。

これも舞台から生まれた偶然のネタである。
偶然を拾うといった技術は
計算して構築するより難しい。

2010年7月 2日 (金)

電子ブック

電子ブックをちょこちょこ読んでいる。
まだまだ馴れない。

馴れない理由のひとつには、
ページをパラパラするのに、まだ馴れていない。
ページを折ったりするのに馴れていない。

要するに、アナログのあの手触りになれていない。

だが、それも時間の問題で、
馴れてくるだろうとは思うのだが違和感がある。

後、問題はまだまだ日本語の本が電子ブックになっていない。
米国ではダウンロード販売がされててお手軽にダウンロードをし
本を電子ブックで読むといった事が多くなってきたそうだ。

出版社がどうでるかだが、そのうち日本でも解禁になると
どっと電子ブックの流れはくるだろう。

そうなると、今までは本一冊作るのに、
まだまだお金がいっぱいかかる
のだが、自宅のパソコンで、書いたテキストが
もっと安く作れて、安くでみなさんの元に
お手軽にダウンロード販売なんて流通も
当たり前のような時代が一気にくるだろう。

僕はここ数年はネットで本を買う。
店頭には置かれていない本を買う事が多いからである。

本屋で本を買うのよりアマゾンなどで
本を買うのはざっと100倍だそうだ。

本屋におかれる本を目指すのもいいのだが
電子ブック向けの
なにがしかを真剣に考えてみようと思っている。

2010年7月 1日 (木)

目からウロココココ

W杯のサッカーを連日観てるせいか
その話題ばかりになる。

今日、50代の方と
日本代表の結果について話をした。

50代の方が今まで見てきた
ワールドカップはとうてい日本は
出場するだけでも奇跡なんだから
予選突破はありえないとの事えを思っていたそうだ。
デンマーク戦にいたっては
どうした?デンマーク?と思いながら見たそうだ。

だが、今回のパラグアイ戦の活躍を見て、
目からウロコだったそうだ。
今までの日本のサッカーではないと気づいたそうだ。

さ!この「目からウロコ」と言う言葉。

このウロコとは何なのか?
ウロコは魚の体についているもので半透明のものだ。
それが目についているかのようなものが、とれるといった具合。

その半透明なものは
どういったものかと言うと、過去の経験であったり
思い込みであったり、思想であったりである。

「色眼鏡で物を見る」といった具合の表現もする。
が、眼鏡はあえてかけるものだが、ウロコはどうにもこうにも
へばりついてしまっている感じである。
それが何かをきっかけにコロンととれるといった状態だ。

年々、目はウロコが知らない間にへばりつく。
何事も、過去の経験で物を見てしまう。
これは致し方ない。

だが、そうは論理的に物事は運ばないのが人生である。
以前やって駄目だった事をもう一度やったらうまくいったり
初対面の印象が悪かったのに、今ではすっかり仲良しだったり
ウロコがとれる事がいっぱいある。
また、目についたウロコが、はがれる瞬間も気持ちいいものだ。
僕も目にウロコがいっぱい張り付いている年齢にもなってきた。
そのウロコを落とすためにも、
一度やって諦めていた事など
もう一度やってみようかとも思っている。

最近、僕が、目からウロコだった事を書く。

朝型生活に変えて見た事(朝はいいね!)
母親との週一回のトーク(母といえど、女)
普通のすごさ!(普通って案外難しい)
厄年と言う年回り(厄は体の体質についてね。西洋にもある)

2010年6月30日 (水)

インタビューと言うプレー

W杯のサッカー
日本はパラグアイに負けた。
マスコミは商売だから騒ぐ。
僕もついのせられて観戦。
ベスト16に入ってなかったら、
マスコミは好き勝手叩くだろうし
今回勝ってたら、やっぱりと褒めたたえるだろう。

相撲もそうだ、
賭博の件でも、このような時には国技と騒ぎ
普段は、もう国技ではないと転けおろす。 

マスコミとはそんなもんだと
改めて思った。

そのような事は、差し引いて、今回もゲームを見た。
ゲームには勝ち負けあるのだから
負けるのも結果のひとつである。

僕が今回感激したのは
プレーもそうなのだが
終わってからのインタビューの返しである。
キャプテンの長谷部や本田の言葉にぐっと来た。
試合直後にインタビュアーの
「敗因は何ですか?」と聞く
品のなさは、見てて腹が立ったが、
長谷部選手にいたっては、
冷静にそんな質問を軽く受け流し、
日本のJリーグやサポーターにも気遣っておられた。

本田選手も「批判してくれた方にも感謝」と
言うコメントを言っておられた。

岡田監督に至っては、悔しさがあったのか
テレがあったのか、
「今後の日本の事まで考えられない」
と、マスコミの質問にむっとしてるように思えた。
正直な方なんだろうが、痛かった。

諸外国の監督や選手の方々のインタビューも
今回は日本のテレビで見れる。
見ていると、日本と海外の違いは
インタビューの中身は、もちろんなのだが
答えがエンターテイメントなのである。
もちろんスポーツなのでショウではないにせよ
インタビューもひとつのプレーなのだ。
だからいつ何時でもジェントルなのだ。 

長谷部選手と本田選手は
海外で活動をしておられるだけあって
インタビューの答え方もきちんと
グローバルな基準の発言をしていたのに
ぐっと来た。

日本の常識と世界の常識がまったく
ずれている今、このようなスポーツ界での発言や
記事を見ると、どのくらいずれているか分かるもんだ。

批判も大きな原動力のガソリン。
マスコミも商売のひとつ。
と、日本以外ではメデイアリテラシーが養われてるのかと思った。

そういった意味では日本の方々のほうが
マスコミにすべてを期待をしているのかと思った。 
そろそろ国際的な常識を持って今後も見たい。

2010年6月28日 (月)

なんぼのもんじゃー

大阪は、間の町だと改めて思った。

食事をしても、コンビニでも、
大阪の方は、やんわり話しかけてくれる。

こちらが話を返すとたんわり話返してくれる。
大阪に住んでるとわからないだろうが
一旦外へ出て、大阪が蒸発して戻ってみると
わかるものだ。

このやんわり感は
昨日初めて大阪に来た英国人にも分かったようである。

英国人はせっかちである。ユーモアもある。
そのユーモアは論理的な皮肉である。
大阪人もせっかちである。ユーモアもある。
が、そのユーモアは論理的ではないし皮肉でもない。
やはり「なんでやねん!」のツッコミで、
非論理な事は受け入れるのだ。
だから、会話のキャッチボールのうまさに
英国人も日本語がわからずとも、
思わず笑ってしまうのだ。

何か大阪弁を教えてほしいと言われたので
教えてあげた。

中でも気に入ったのが、
やはり「なんでやねん!」
これはこのブログで何度も考察をした不思議な言葉。
「なんでやねん」は
「なぜ?」ではなく
受け入れる言葉である。

後、気に入ったのが「なんぼのもんじゃ!」

この言葉の響きもさる事ながら
意味が、英語で言うと
Do you think yourself  to be expensive?
標準語の意味は「あなたはいくら?」ではなく、
「高価だと思ってるの?」って事だ。

「もったいない」が
世界語になったように
「なんぼのもんじゃ!」も
狂ってきた資本主義に対する
ちくりとした皮肉語として
世界に広がっていただきたい。

2010年6月27日 (日)

Let's go!go!go!

イギリス人ワールドカップサッカーの試合を見に
大阪心斎橋のブリテイッシュパブに夜に出かけた。

イギリスVSドイツ

常にジェントルマンであった
英国人もサッカーを見ると急変する。
「ファックオフ」だの
「サック」だの汚い言葉を連発する。

僕はドイツよりだったのだが
せっかく英国人と一緒にいるので
イギリスを応援した。

サッカーの内容の事は置いといて、
応援の言葉について書かせていただく。
我々が「行け!」って言うのを
西洋人は「カモーン!」「来い!」なのだ。

この「行く」と「来る」の違いは、セックスの時もそうで
西洋と日本では違う。

これをTwitterでつぶやいたら、
お腹が痛い時や目薬さした時には「来た」と言う。
じゃー西洋人は、お腹が痛い時は
「来た」と言うかと言うと言わない。
そういった表現は使わないのだ。

日本では快楽へは「行く」痛みは「来る」
西洋では「快楽」は「来る」

この考察であるが、
ここで書くと本当に長くなるのでやめるが
日本の快楽へ「行く」は、
どこかぼんやりとした場所に行く感じかな?
西洋の「来る」は、
はっきりとしたものが来るといった感じ。

この西洋の感覚は頭ではわかっても、
体ではやっぱり日本の行け!行く!の
感覚がしっくりくるといった感じな自分であった。

ので、「Let's go!go!go!」と応援した。

それにしても英国人の応援のあの急変ぶり。
サッカーよりも見応えがあった。

ただ負けた。。。

2010年6月26日 (土)

ハーフ

ニューハーフは英語ではなく
日本語だって事は、
もうみなさんも承知でしょう。
実はニューハーフって言葉は
サザンの桑田さんが、
ベテイーのマヨネーズのママを見て、
「ハーフなの?」と聞いて、
「ハーフはハーフでも男と女のハーフ」
って事からニューハーフになった
と言う由来だそうだ。

今回の大阪はベテイーさんには、
すごくお世話になった。

英国人にとってニューハーフの存在は
どう受け止めていいものなのかと戸惑いがあるらしい。
特に男性である。
これは宗教上の問題もある。
クリスチャンの国ではゲイは戒律としていけない事なのだ。
リベラル系なら大丈夫なのだが古い方は駄目である。
西洋では、ゲイパレードやゲイの人権抗議などがある。
これは、裏返せばそれだけ
あからさまの人権の侵害も多いと言う事である。
ならば結束し、闘う!といったのが、西洋人である。
日本の場合も僕には、わかならい苦労や苦難や侵害も多いのだろうが
あそこまでの闘いの姿勢をみせない。
えらそうな事は言えないが、
僕に至っては、頭もいいしええキャラやな〜と思う。
仏教では中性といって
男でもあり女でもあるといった言葉がある。
仏像などがそうであったりする。
この地盤の考え方もあるのだろうか?

だが、英国人女性は、大はしゃぎである。
女性のほうが、うけいれやすいのである。
女性の場合は思想的な部分でとらえない方が多い。
だから、寛容である。
何より生まれながらそうなのだから自然である。

ベテイーにいるみなさんにひさびさにお会いしたが、
みなさん若々しく何より力強く生きておられたのには
感激であった。

2010年6月25日 (金)

その辺りの叙情的なもの

日々ワールドカップと
ウインブルドンを見ているので
睡眠不足がちである。

あまり寝ずに、大阪に行った。

大阪に行くたびに、
自分の中の大阪が東京で
蒸発している事に気づかされる。

大阪のおばちゃんは、本当に愉快である。

いきなり話しかけてくる。

しかも「あんた!何やってんの最近は!」
なんて実家の母親さながらの勢いである。

また乗ったタクシーの運転手さんも
日本の社会情勢の未来は元より
世界の資本主義の終結そして
極めつけは、世界の真理を語りだした。
そんな方なのに、釣りの額を間違えるといった始末。

こんな光景に東京人のように
びっくりしてしまうのだ。

その瞬間、昔はここの土地を
不思議と思わなかった自分がいたのだと感心した。

昔過ごした町を訪れると
その時の体調や、今おかれた状況に
よって映り方が違うものだ。

その昔にスタンドバイミーの映画で
その辺りの叙情的なものが、丁寧に描かれていた。
大人になって戻った故郷は小さく思えた。
それは大人になった証拠なのだ。

今回はどんな事を思うのか楽しみである。


2010年6月24日 (木)

コクーン歌舞伎

シアターコクーンの歌舞伎を見に行った。

コクーン歌舞伎は
1994年より歌舞伎役者の中村勘三郎さん中村橋之助さんらが
古典歌舞伎の演目を、新たな演出で上演されている歌舞伎である。

今回の演目は「佐倉義民傳」と言う演目。

160年くらい前の演目らしい。
歌舞伎には珍 しい農民劇らしい。

農民の為に庄屋の木内宗吾が江戸へ出て
将軍に直訴するといったも物語。

今回はラップを取り入れられて
いとうせいこうさんの歌詞らしい。

最初から最後まで、劇場で泣きっぱなし。
最後は、涙が止まらなかった。。
劇場でこんなに止まらなかったのは、ひさしぶりだった。
また最後に自然とスタンデイングオベーションをやってしまう自分。

これこそ本当の世界に誇るエンターテイメント。

もはや、今年一番いいものだろうな~と思う。

2010年6月23日 (水)

なんとも丁寧

今日は、名古屋に行った。
N大学の教授にお話を聞きに行ったといった具合である。
この中身は研究段階なので詳しくは書けない。
が、なんとも丁寧にお話をしていただいた。

言葉に関するコンピューターの研究なのだが
ほとんどシステムを理解していない僕にデモを見せてくれ
説明していただいた。

僕は日本語って難しいんじゃにですか?
と聞くと、難しくはない。面白いんだと説明していただく。
何回も説明うけるが、正直、よくわからなかった。

何か書きたいのだが研究途中なので書けない。。。。

が、近い未来
コンピューターとフリートーク!
期待したい!

2010年6月22日 (火)

遊んでいただく

ひとりもんなんで
洗濯をこまめにやっている。

洗濯や掃除などの家事は嫌いではない。

最近ではアメリカの柔軟剤が
普通のスーパーでも売っている。
以前なら外資系のスーパーに
いかないと売っていなかった。
また高かった。
が最近では、外資系のスーパーにいかなくても
安く気軽に手に入る。

こんなに広がる前から
外国産の柔軟剤を使っていた。

日本ではちょっと
きついと言われる香りだが
僕は好きな香りである。

海外を体験した方は
海外の風土と思い出も相まってか
あの香りが好きである。

ここ最近では、米国の柔軟剤に対抗してなのか
日本に柔軟剤の香りもきつくなってきている。
僕にとっては嬉しい事だ。

さて、次に僕が欲しいのは、
遊びの入った歯ブラシに歯磨き粉である。
僕は両方海外産のを使っている。
日本では医薬品の部類なんだろうが、
医薬品だからといってミントが
医薬とイコールな訳ではない。
医薬よりなのはわかるが
香りやデザインは遊んで
いただけるものがあったらと願っている。

お隣韓国では日本より
多種多様の味がでている。
朝鮮人参の味と香りだの
竹の香りやジャスミンハーブなんてのも出ている。
日本のメーカーさんもちょっと遊んでいただけばと願う。

ちなみに歯磨き粉はアップルシナモンの味を使っている。

これをみなさんに言うと、
ゲーって言うが、いざ使うと、本当にいい感じなのだ。

2010年6月21日 (月)

複雑系

複雑系と言う言葉を
ご存知だろうか?

どうやら科学の
言葉みたいなのだ。

複雑系の本を
紹介されて読んだのだが
今ひとつ掴めなかった。 
別名カオス理論と言われるものだ。
カオスなんて言うのは
宗教用語かなと思ったら
科学に使われていた。

複雑系と言うのを簡単に
説明するといった言い回しも変なのだが
この世は、複雑で予想不可能な事だと言うのだ。

簡単に言うとよけいに不可解である。

ちょっと説明しよう。
偶然と言う言葉。
例えば今日僕がたまたま偶然、
高校の時の同級生と新宿で会ったとしよう。
なぜ?と、原因をたどるのはこれは複雑である。
これはノイローゼ覚悟の話。
なので、偶然と言う事にしてって具合なのだ。

コンピューターがそうで、
例えばある町にセールスマンが
巡回する時の効率のいいルートを
コンピューターにさせたら
セールスする会社が10個あったら
ルートの組み合わせは18万通りにもなる。
効率の良さを探るために、
何日もかかって結果効率が
悪くなるといったものもある。

これも複雑である。
そこには、「ま、とりあえず。。。」と
アバウトにやるしなかない。

ただ、コンピューターは
「ま、とりあえず」はやってくれない。

複雑系が前に進むには
「とりあえず」とアバウトになる事である。

科学からいきなり人間の話になってしまったが
僕も複雑な人間である。
複雑な僕に必要なのは
「とりあえず」と意欲を持ってやってみると
何がおこるかわからないと言った具合。。。。

これが掴めてないが
ぼんやりとした感想である。

複雑系男子、複雑系女子なんてもがモテたら
いかがなものか?

本来、人間は複雑なのだが。。。

2010年6月20日 (日)

ほらまた難しくなった

今日、大勢でお食事会をやった。
お花見以来のメンバーであった。

中にはこのブログを見てくれてる方がいて
「難しいこと書かれてますよね」と感想をいただいた。
顔が見える感想は有り難い。

考えてみるとこのブログでは、
難しい事を出来るだけ分かりやすく
という方針でやっているが
やっぱり僕の文才が足りないのか、難しいらしい。

とはいえ、若い頃は、難しい事こそ
かっこいいと思っていた。

ファッションや音楽や映画など
趣味も難しいものこそに憧れた。

僕の話もそうで
何でもかっこうつけて笑かしたり話したりしていた。

これは一旦頭を通して、自分がどう格好よくうつるか
と、こねくり回す作業をしたのちに、難しくなっていた。

だが、もう年齢も40を超えたくらいから
折り返そうと思った。

なぜなら、格好いいにこだわる事って
実は格好わるいって事に気づいた。
と同時に実際に格好つけても
どうしようもなく格好悪い年齢になってきた。

ほらまた難しくなった(笑)

簡単に言うと、諦めたって事だ。

なんとか簡単に面白く伝わらないかなと日々思っている。

賢者は難しい事を簡単に言い
愚者は簡単な事を難しく言う。

これを呪文のように日々となえてるのだが
まだまだである。 

2010年6月19日 (土)

笑い屋のおっさん

父の他界の日を境に母とは
よく電話をしている。

母は電話口でよく話す。

母と言えど、女性である。

いつだろうか?
男性は会話の結論を共有し
女性は会話の感覚を共有すると
教わった。

まさしくその通りで、
母からの電話で
「お医者さんがやな〜。
 ほんまにええかげんな事言うねん!」

「兄の娘姉妹が喧嘩したから怒ったったんや!」

で、僕はなんとかその悩みの解決をと
解決策のアイデアを論理的に話すのだが
それは母には御法度なのだ。

忠告通り、母も女性なのだ。

感覚を共有してあげる事だ。

「へ〜〜〜!」
「大変やな〜」
の返事をただ待っている。

リアクションをオーバー目にとると
母はすっごい元気になる。

もっと若い頃に知ってたらよかったなと思う。

母の前では今僕は笑い屋のおっさんである。

2010年6月17日 (木)

お腹ポッコリン

楽屋のもっぱらのお話は
ダイエットである。
30を超えた芸人の悩みは
お腹ポッコリンである。

お笑いブームの後
悩みはここである。

こんなガリガリであった僕も
30代後半からお腹が出てきた。
僕はブームは関係ない老化だ。

厳密に言うと、お腹だけ出てきた。
すいか泥棒のようだ。

ぜんじろうさんて体型変わらないですね。

って言われるが、お腹を見せれば、醜いもんだ。
醜いを通り越して、笑えるポッコリンお腹である。

30を超えてみんなそれなりに
ダイエットに励んだりしている。

昼食と夜は炭水化物を抜くとか
ビールを控えめに、焼酎にするとか
バスケットを始めたとか
それぞれである。

僕はそんなの関係なしである。
大黒様のようにメタボよろし派だ。

ガリガリだった時にはいらいらした。
何事もいらいら。

なのでネタ自体がイライラしたネタだった。

最近では、お腹ポッコリンになったので
そう小さな事でいらいらしなくなった。

体型も顔も笑いもこのまま
だらだら丸くなりたいと願っている。

2010年6月16日 (水)

エセ科学ファン

科学の本を読んだ。
といっても、科学に関する本である。
僕は、科学は好きである。
といっても名ばかりで、
科学といった名前の響きが好きなだけだ。

実際は理系なのか文系なのか
自分でもよくわからない。

実際に科学の本を手にすると、
ページを二三枚めくっただけで
チンプンカンプンである。

世間一般の方向けに
エンターテイメント化された科学は少ない。

そこをきちんとレポートされている本である。

中身も、UFOとは?とか、気とは?
と、言う中身である。

科学用語を使わずに、科学を説明されるのは
やはり難しそうに見えた。

読んでみると
気なんかも、結果はでていない。
UFOも結果は、でていない。
その結果がでていない事を
科学で証明するのだが
そこがまだ途中なのだ。
またこの途中の説明が
科学用語ヌキには難しいといった具合である。

この本は何より
書いた著者がおもしろかった。

2010年6月15日 (火)

最後のクレジット

The The Mighty BooshのDVDが
僕の手元にようやく入った。

このDVD僕にとっては思い入れが大きい。

なぜかと言うと英国に
お笑いを初めてやりに行った時
英国では絶大な人気のある
日本型の漫才コンビのような2人の
コント芝居に、度肝を抜かれたのだ。

ロンドンの会場に行った時には
1000人キャパの会場が超満員で
随時爆笑。
英語がわからなかったので
何を言ってるかわからなかったが
自分の中ではアフレコをして見た記憶がある。

そんな彼らがテレビ番組の
レギュラーを持ったと聞いた。
その番組を当時見る事は出来なかったのだが
ここに来てようやく手に入った。

肝心の中身であるが
ドラマ仕立てになっていた。
舞台劇ではなく、ドラマにしてあった。

Sit comと言われるものなのだが
珍しく笑い声が入っていない。
あのしらじらしい海外の
コメデイードラマの笑い声がないのだ。

これも最近の英国の特徴である。

あの当時に見てアフレコした中身とは
全然違う感じで
英国の若者向けのユーモアだった。
英国に住まないとわからない
国内向けのコメデイーだった。

ので、僕は、今回は期待はずれであった。

最近のイギリスのお笑い番組はお笑い芸人が
脚本と出演と音楽を兼ねるのだ。
中にはデイレクションや
プロデウースもする方もいる。

予算の事情もあるのだろうが
日本も近い将来こうなるだろう。

最後のクレジットが見れただけでもよかった。

2010年6月14日 (月)

ワールドカップ日本戦

ワールドカップ日本戦を夜に贅沢にも
ビールなど飲みながら一人で見た。

近所から普段聞こえない
「よっしゃー!」「あ~」など部屋に聞こえてきて
ぞっとした。
知り合いが家に来たときには
400人キャパの舞台の勢いで部屋で話をしている。
筒抜けの丸聞こえである事に気づいた。
申し訳ないな~と思った。

サッカーの中身もドキドキわくわくなのだが
アナウンサーと解説のやりとりに
僕はドキドキなのだ。

アナウンサーが解説者に
「さ!ここなんですけど、展開としては」
と話を振る。
解説者が
「え~中澤のバックでのあの動き。。」
と話してる最中に、相手側がシュートなど打とうもんなら
アナウンサーが解説者の話を、無視し
「おーっと!シュート危ない!」
と、解説を妨げ、実況をする。
で、その後が問題だ。

話が戻るときと戻らないときがある。

解説者も解説のプロだが、芸人ではないので
「話終わったんかいな!まだありまっせ!」
などと言うツッコミはない。
戻らず別の話をした時には
アナウンサーに
「前の話、聞いたりいな!」と思ってしまう。

アナウンサーの
試合終わり間際の
「さ!まだまだわかりません。」
勝利前の
「さ!この瞬間を待ちわびていました」
は、アナウンサー界では、ベタなんだろうか?

試合もはらはらドキドキなのだが
アナウンサーと解説者のやりとりもドキドキする
といった裏の見方でした。

2010年6月13日 (日)

パプニングの起こる彼の人生

今日は、こらあげんはいごうまんのライブに招待してもらった。 

日暮里の劇場である。

場数を踏んでるだけあっての
ドキュメンタリースタンダップは
力強いものがあった。

継続は力といったステージであった。

で、失礼ながらも
彼の打ち上げによんでいただいた。

他人のライブの打ち上げのふるまい

僕は苦手である。

主役の空気にするべく
自分の空気を消さないといけないのに
エゴの強い僕は消しても酒などが入ると
自分の話ばっかりになってしまって
その場が自分の空気になってしまう事が多々ある。

またそれは席順にもよる。

主役の空気になってない方の隣の席になろうもんなら
またやっかいである。

が、彼の打ち上げは、そんな心配事はない。

今回の主役は自分の空気など、はなからない主役なのだ。

主役とはいえ、スタッフ様の空気をいただき
生きている本当に世話のやける
やっかいな主役の男なのだ。

本来かわいいアイドルがそうなのだが、
かわいくもない了見の狭い
華もない40のおっさん芸人なのだ。

なので、彼の発する空気と言うより
それぞれがそれぞれの勝手な
空気で打ち上げに参加。

隣では、全体公演がどうのこうののお話。
僕の前には30代後半の
お手伝いさんのおっさんのマジトーク。

ガンジス川のようなすべての
カオスが入り交じった空気なのだから
僕はインド旅行に行った気分で
下痢だけしないように注意しながら
観光気分で打ち上げに、いてればいいのだ。

そんな矢先に居酒屋に火災報知器のサイレン。
長い長いサイレン。消防車まで出動。
火事ではないかと店内パニックになりかけた時、
店員のおばさんが「よくあるのよ」
と発言。

店内のお客さんが
一体になりずっこけた。

打ち上げの空気も
その空気に早変わり。

なんともパプニングの起こる彼の人生。

またこれも彼のキャラなのだ。

笑えてよし!

このインド旅行のような打ち上げに結局最後までいる事になった僕。スタッフもみんな帰る中最後までいた。もやは、僕もインドになじんでいる。

2010年6月12日 (土)

この季節がやってきた

家の外から夜に
「ウオー」と歓声が聞こえた。

ワールドカップの韓国戦。

家の裏の韓国料理屋さんに韓国の方が集まって
ワールドカップを応援されていて楽しそうだった。

4年に1度

この季節がやってきた。

世界の強豪の華麗なプレーが見れる季節なので
普段あまりサッカーを観戦しない、エセサッカーファンの僕。

本気のファンの方のご機嫌を損ねないように
ひっそりと自宅で楽しむ事にしている。

またニッポンに限らずに、ブラジルやイングランドやオランダ
などの戦術や選手も好きなのだが、この季節はそのような事を言うと
非国民になるのだから、自宅でひっそり観覧する事にしている。

今回はBSで偶然にもニッポンのサッカーの
歴史のドキュメンタリーを見、
今回出場するニッポンチームのドキュメンタリーも見たもんだから
愛情といったものをいただけたのだからありがたい。

こうなると話は別でニッポンのチームをまるで
彼氏のように見てしまうといった事が今回出来る。

怪我は、しないだろうか?

楽しんでやってね。

出来る事なら勝ってね!

何よゴール前でいじわるしてくるこのカメルーン!
死ねばいいのに!

ここまではいいのだが、

現地で遊んだら駄目よ。

サポーターの女の子に手はだしたらいかんよ!

こうなると、本妻の勢いになる。

この季節はエセサッカーファンの僕も熱くなる。

2010年6月11日 (金)

栄養素

若手達と昼食に行った。
世代が離れると会話の種類が違う。

小学生の頃の話題や中学、
高校などの頃に見たお笑いが全然違った。

彼らは、思春期に「元気が出るテレビ」や
「カトちゃんケンちゃん」や
「ダウンタウンさん」の笑いを見て衝撃をうけたそうだ。

いいものを思春期に見たなーと思う。

10代の頃に衝撃をうけたものは、その後の人生に大きく左右する。

特に17際くらいの頃に好きになったものって
未だに好きだと全員一致。

あの頃に得る脳の栄養素は一生、根ずくのかと思った。

これはお笑いに限った事ではない
音楽も美術もスポーツもそうなのだろう。。

そう思うと
今の10代の子達は何を見てるのだろう?

「笑い」だけで言えば、
短く早くわかりやすくな笑いに衝撃をうけてるのだろうか?

案外見てなかったりして。。

2010年6月10日 (木)

今後は

最近よくテレビを見る。
世間のテレビ離れとは逆行してよく見る。

深夜の番組に正月番組でお世話になった
お好み焼きの「どうとんぼり」さんが
出演されていたので見た。

この番組は、批評家とされる料理人3人の方が
レストランのメニューをレビューするといった企画である。

人気メニューがはたして批評家には何点か?
また批評家の選ぶメニューはどれなのか?
「人気と言われる多数決」 VS 「プロの評価」といった企画である。

この番組の醍醐味は、
人気のはずのメニューが批評家にはよくなかったり、
レストランの一押しのメニューが批評家には散々だったり、
逆に人気のないメニューが批評家には評判がよかったり
といったギャップの部分のリアクションが面白いのだが、
そうなると、レストラン側が意気込んでメニューをだしたり
人気があると大見栄をきったりといった
出場者のキャラクターが重視される。

批評家の批評を名一杯、僕は聞きたい。

もちろん批評をされるのだが、
批評家の方がキャラクターを重視をされて
いるのか、ぬるい。
もっとはっきり評価の目線を決めてやってもらうと
ぐっとくるのに。。。なんて思いながら見た。

そこはテレビ番組の演出なので、
そこを喜んでみてる方もいると思うのだが
お知り合いの方が出演していたのと、
批評といった事がエンターテイメントになるといった二段構えに
僕は熱くなり番組を食い入るようにみた。

批評の醍醐味は
なんと言っても褒めるときである。
けなす批評は、誰でもできるが
褒める批評は知識がないといけないし
それを伝える術もいる。

今後は、そこに注目して見ていきたい。

2010年6月 9日 (水)

ストレッチ

最近、朝起きたら
15分程度ストレッチをやっている。

寝起きは体がカッチコチなのだ。

ほんとうはヨガみたいな事をしたい。
インドのアーユルベーダのみたいなものをやりたい。

若い頃は、あのポーズが怪しく怖かった。

今となっては、節度をわきまえて
やれば怪しくもないし、怖くもない。
単にビジュアルにおびえていただけである。

ヨガの見た目の怪しさはなくなったが、
何もあそこまでやる必要はないと思い
簡単なストレッチをやっている。

場所は畳み半畳もあれば出来る。

簡単なストレッチとはいえ
柔軟運動は頭も柔らかくなる感じである。
時間が経つのが早い日と遅い日がある。

呼吸の問題だと教わった。
はやり、呼吸が大切である。

呼吸と言っても、そう大層な事ではなく
ゆったり息を吐き、ゆったり吸う。
始めは、きちんと意識しながらやる。

この簡単な事が案外出来ないと
ストレッチがしんどいって事だ。 

改めて呼吸の大切さを
ストレッチをやる事で認識した。

そういや、芸も客との呼吸が大切だな〜
なんて思った。 

2010年6月 8日 (火)

フット猿

ワールドカップも近い事もあってか
ひさびさにフットサルに誘われたので
フットサルをした。

慣れてないせいか、
流れと自分の役割がわかってない。

ずっと、ボールを追っかけてしまい、
ぜえぜえ言った。

気づくとたった一分の出来事だ。

自分の役割と流れがわかれば
もう少し楽になるのだが
あの運動量は実際しんどい。

プロのサッカー選手は、
こんなあまっちょろいもんではない。
のべつ幕無し全力ダッシュを45分やっているのかと思うと
ぞっとした。

お話は変わって
ワールドカップのサッカーだが、
この前BSで日本の選手のドキュメントをやっていた。

選手の思想にポイントを絞ったドキュメントであった。
華々しく外見は見えても
内面はそれぞれの選手にそれぞれの苦悩はある。

あのようなドキュメントは、僕のような
あまりサッカーの知識のない人間にとってはありがたい。

その苦悩をどう今回乗り越えるのだろうか?
などの思い入れが入る。

買った負けたも面白いが
選手の心のうちはどうだったのか?

試合には勝ったが心では負けていた。
試合には負けたが乗り越えれ勝ったなど
点数には出ないものが見れて面白いな〜と思った。

2010年6月 7日 (月)

後輩の悩み

後輩の悩みを食事しながら聞かされた。

人の悩みを聞いて解決してあげられる器を
僕は持っていない。

が、本人にとっては、
僕でもなくて誰でもよくて
単に言いたいのであろうかもしれない。

なので、聞くだけは最低出来ると思い、
先輩として黙って聞いてあげた。

悩みの根元は、すべては「期待する」とこから始まる。
自分が勝手に期待をし、期待どおりにいかない事にへこむ。

これは仕事に限った事ではなく恋愛も何もかもそうである。

相手や社会や会社に期待するくらいなら、
自分を、しつける事をしたほうがいいと思った。

自分はこんなけやってるのだからこれくらいは
返ってきてもと自分を買いかぶるから返ってきたものが
少なかったらへこむのだ。

喜びは、突如思いがけずにいっぱい来るからこそ
喜びであるなーと改めて思った。

喜びの期待値を低く設定する事である。

誰の言葉であろうか?
人は不幸の時か1を10のように思い
幸せの時は、当たり前のようにそれに馴れて10を1のように思う。

昔からの格言はすごいもんだ。

2010年6月 6日 (日)

矢沢さんのMoney論

U streamで,矢沢永吉さんと糸井重里さんが
トークをしていたのを食い入ってみた。

お題は「Money」について。
一番生々しいテーマである。

若かりし日、金持ちになると公言された矢沢さん。
有言実行。金持ちになった。だが、幸せはそこにはなかった。
と、年齢を重ねる事に気づいたと。

そんな矢沢さんに現代のお金事情について
生々しくトークをされていた。

僕が矢沢さんを大好きなのは、奇麗事を言わない。
かといって、汚い、僻んだ事も言わない。

糸井さんの疑問は
現代の経済は、個人と社会の寸法があってないそうだ。
かたや、会社で株式の何百億円損害だとか言っておきながら
個人では十円単位のお金が高い安いに翻弄されている。

貧乏から這い上がってきた矢沢さんいかがですか?
と聞かれていた。

矢沢さんは、非常に分かりやすく答えておられた。

「自分のケツは自分でフケ」

矢沢さんは、始めっから個人経営だそうだ。
経費にかかるボールペン一本の値段も
会社とはいえ、自分の財布から出てるお金だそうだ。

なので、矢沢さんの社員の方が会社のお金だからと
喜楽に使われる方によく注意するそうだ。

「自分のがま口からお金を使ったらと考えて使いなよ」

こういった事をさらっと矢沢節で気を使いながら語られる。

国民一人一人が経営者。一人一人が社長になれと言ったとこだろう。

よく会社のお金と言った事を聞く。
僕もこの辺りがよくわからなかったが
そういったお金に甘えさえていただいた事もある。

会社の儲けは誰の儲けだろう?
社員の儲けなのか?取締役の為の儲けなのか?
株主の儲けなのか?

会社の借金は誰の借金なのだろう?
社員の借金なのか?株主の借金なのか?

資本主義の構造の寸法が、個人のレベルと会社のレベル
またニュースで見る単位のレベル。
このあたりの開きがおかしくなってきた。。

この構造がどうなっていくのか?
具体的な解決策の答えは話されなかったが

こういった事が生で映像で見れるのは
スポンサー様々で消費をさす地上波のテレビでは
御法度なテーマである。

スポンサーもついていない
U stream ならではのテーマであり
また、2時間ワンテーマでじっくり語るといった
新しいメデイアの使い方なんだなと改めて
自分が向かってる方向も確認出来た日であった。

2010年6月 4日 (金)

しかし今回も辞任は早かった

政治方面にはまったく興味のない僕。

鳩山首相が辞任された。
小沢さんも辞任である。

国会の仕組みというのが、いまひとつわからない。
辞任するしないは議員さんの独断で決めれるのか?

評判が悪くなると
世間からのプレッシャーが高まり、
とてもやっていられなくなり、責任をとって辞任。

時期選挙にむけての民主党の戦略なのか?

勝手に解釈しているが、どうなんだろう?

しかし今回も辞任は早かった。 

責任って、辞める事で果たせる事なんだろうか?
辞任をする時、罰金制度もたいなものはないものか?

あったとしたら
選んだは、期待したは、短い期間で結果を求められ
後は叩かれ、その上、辞任で罰金といったら
まともな人間は首相には、ならないのではないか?

次は管さんである。
支持率が60%以上と発表された。

国民やマスコミの報道や野党の蹴落とす言動など
何か根本的な事を変えない限り
また急落下も時間の問題な感じがする。

僕は、そもそも支持などはしていなかったのだが
ころころと、こんなに変わる首相の変な国っぷりも
そろそろ国際的に信用されなさそうな雰囲気である。 

政治に期待をするなら
我々国民がもう一度自覚えを持って選び
協力をし、見守るといった事をしなければいけない。

政治家の方のマニフェストも選挙に勝つためだけの
出来もしないような事に踊らされてはいけない。

もっと言うと
何事も、踊らされてはいけない。

今回の辞任にも。

2010年6月 3日 (木)

5歳は老けた感じ

今日はひさびさに昔一緒だった放送作家のMと
夜にサウナ&韓国料理。

彼は放送作家のかたわら
英会話の会社も小さいながら営んでいる。

その苦労話を韓国料理を食べながら聞いたのだが
儲かるシステムは作ったものの
放送作家との二足のわらじは難しいらしい。
また、サイドビジネスを
続けて行く事の難しさを聞いた。

経営の根底にはその職業が「好き」がないと
やっぱりいけないそうだ。

根底に「儲かる」の土台だけでは、困難があった時に
もろいとの事。

成功した大会社の経営哲学などを見ると
だいたい心に関する事が書かれてある。

今年の正月、
引退した師匠がしきりに言っていた。
副業で飲食店やその他の事などは避けたほうがいいとの事。
やっても、お芝居だったり、本を書いたりやな。。
と。。。

副業を成功されてる方はそれだけの才能があられての事なのだろう。

M氏の苦労話を聞いたら
到底僕には難しい話だと思った。

ま、僕にそんな才能もないし
はなからやろうとも思ってない話だが、
聞いて年が5歳は老けた感じだった。

世の中の経営者の方ってすごいな〜

2010年6月 2日 (水)

案外、自分って。。。。

今やお笑い芸人も落ちこぼれ
ばかりが入ってくる世界ではない。
二世芸人や大会社の社長の息子や
高学歴と言った若手もいる。

そんな話を喫煙所で
とある若手芸人としていた。

その芸人は二世でもなけりゃ〜
社長の息子でも高学歴でもない。
「彼らはいいよな〜」とうらやましがっていた。

他人から見れば僕なんぞも
うらやましがられない人間なので
同じように、うらやましいと思う
気持ちもわからんでもない。

が、二世や社長の息子や
高学歴だって悩みは違えど
同じ量の悩みを抱えている事は知っている。

我々からしたら「そんな事で悩んでみたいわ!」と
妬みたっぷりになる
気持ちもわからんでもない。

が、持って生まれた才能はそれぞれだ。
何もないように見える才能も
才能のひとつである。

その才能を活かす自由は平等なのだ。 

ひょっとしたら、妬んでる彼の事を
誰かうまらましがってるかもしれない。
全員状況は違う。
金持ちの子もいれば貧乏の子もいる。
そのまま、金持ちのままの奴もいるし
貧乏のまま終わるのもいる。

結果は違うが、それぞれの濃さのドラマがあるもんだ。
それは平等である。

だが、人は人の芝がよく見え、
僻む。妬む。嫉む。

こんな僕ですら、
このようなブログに
妬み嫉みを書かれ、僻まれる事がある。

この世を地獄にして生きている方だろう。
かわいそうである。

「あいついいよな〜」を
「案外、自分っていいよな〜」って言ってこそ、
地獄が天国になるのに。。

その若手に「お前いい感じやで」と言うと
「よくないですよ!」と即答。

だめだこりゃ!

いかりや長介さんに怒ってもらおう!

2010年6月 1日 (火)

世界卓球

世界卓球を見た。

僕は中学高校と卓球部であった。

昔は卓球と言うと、暗い地味といわれてきて
人気のないスポーツの代表であった。
テレビで放送されるなんて夢の夢のようであった。

その頃に比べたら、愛ちゃんの出現や後、
四方さんでしたっけ?
の美女の出現で人気が出たのにはなによりと思う。

テレビでの卓球は実況が難しい。
なぜなら、ラリーの早さがあるので、
実況がしきれないのでは?
と思ったが、テレビ東京のアナウンサーの方の
実況は気持ちよかった。

後、スマッシュなどを打った後の
雄叫びの国の違いも見物だ。
日本は「よし!」と言う。
ロシアや韓国や中国やデンマークなどなど諸外国の方も
「ロウ」とか「ゴー」など、短い言葉を言うのだ。

何よりラリーが長く続いたときには見てる側もハラハラする。

卓球をかじった方ならわかるが
ラリーが長く続くと、無になれる。

なので温泉でも、卓球は出来るだけうまい方と
試合より長くラリーをすると瞑想のような
トランスのような感じになり気持ちいい。

「長くラリー続けよっか!」とやる卓球を
この年になってまたやってみたいと思った。

2010年5月31日 (月)

justice

このような授業が映像で見れるようになった。

ここ

ハーバード大学の人気の授業
「justice(正義、公平)」と言ったものだ。

どこの国でも哲学は難しいとされている。
番組の冒頭で教授が視聴者に向かって
「難しいなんて言わないで」と
前振りをされてるのだから、
哲学のイメージが難しいのは、日本だけではない。

また授業の冒頭で、
哲学はごくあたり前の出来事を別の角度から見るから
今までと違う目線に見えるといった危険性もあるから
本当に、授業を聞いていんですね?
との警告をして授業に望むところも面白い。

僕が気に入ったところはソクラテスの師匠が
ソクラテスに言った言葉を分かりやすく教授は言った。

「哲学はしかるべき時に節度を持って
 哲学にふれるとおもちゃになるが度を過ぎると毒になる」

まさしくその通りだ。
哲学に限らずにおもちゃ自体もそうである。
何事も度を超すとよくない。

でもこんなに僕が面白いと感じたのは
教授がユーモラスな部分である。
笑いをがっつんがっつんとっている。

米国ではようやくこのようなのが
エンターテイメント化されてきた。

日本でも最近役に立つ授業のようなテレビ番組があるが
どれもこれも正解がある。

が、この番組には正解がない。
このような答えのない授業の
エンターテイメント化はすごいなと思った。

日本流のエンターテイメント化されるのも近しと願う。

2010年5月30日 (日)

トークイベント

今日はトークイベントの日だった。

実は、お客さんの中には
60歳の男性の方がおられた。

番組を見てファンになっていただいたとの事だ。

60歳と聞くとそうとう年齢が
いかれてるイメージなのだが
それは一概にはいえない。

60歳といえど様々だ。

その方は我々を子供のように思っていただいてるのか? 
親戚の甥っこのように思っていただいているのか?

なかなか年配の男性の方で客席で
大声で笑う方をあまり見た事がない。
どちらかと言うとおばさまのほうがげらげら笑う。 

僕も、職業柄笑かす仕事なのだが
他人のを見てなかなか笑わないといった
世のおっさんと同じ可能性100%である。

そろそろ僕も立派なおばさんを
目指さないとと思ってる。

2010年5月29日 (土)

I pad発売

i padが発売になった。

今欲しいものの一つである。

子供が使うものとしては少々値段が高い。

僕の子供の頃には
大人がやる遊びで奇妙なものがいっぱいあった。
囲碁、麻雀、盆栽、エロ、などなど

特にテレビで11PMは奇妙であった。

大橋巨泉さんが、大人の遊びをテレビ放送したのだ。

今のテレビ界はそのような事は、深夜でも、許されない。

と同時に、大人の遊びが子供の遊びと一緒である。
Wii しかりである。

I padには、
携帯では小さいPCでは仰々しい
ちょうどいい大きさでの
バーチャルな世界を
自由自在に持ち運べる
大人の世界の中身を期待したい。

となると、なんだろう?  

いずれにせよ、
はやく購入したい。

2010年5月28日 (金)

キャピタリズム

キャピタリズムを見た。
マイケルムーア監督の作品である。
キャピタリズムは資本主義と言う意味である。
今回の題材は資本主義である。

マイケルムーア監督は興業になりにくいドキュメンタリー映画を
エンターテイメントにした監督だ。

ムーア監督の最近のドキュメントは、政治色が強い。
あまりにも強すぎる。
いわゆる政治ジョークな目線でユーモラスに映画を構成するのだ。

僕が米国人なら、ぐっときたかもしれないが
米国人ではない僕は頭をいっぱい使わないとぐっとこない。

本来、皮肉といった言葉は
骨身にまでしみたらいけない。
なのでちくり程度である。
ブスッっといってはいけないそうだ。

マイケルムーア監督のこの作品は
米国の資本主義に対して皮肉を言ってるのだが
米国の資本主義にはちくり程度なのだろうか?

あれがちくりなら、米国の資本主義は
そうとう面の皮が分厚い。

日本はそういった意味では
資本主義の面の皮は薄いな〜と思った。

あのようなドキュメンタリーを日本人が撮ったら
骨身にしみるどころか、大骨折だと思う。 

2010年5月27日 (木)

考察中

今日はトークナンバーワンの日。
考察ネタをやった。
体験談と考察ネタは違うとは
このブログですり切れる程書いてきた。

体験談は自分が体験してきた事を元に話す。
考察は体験なくても自分の考えを話すといった事だ。

関西弁の「なんでやねん」の考察と
漫才のノリツッコミの考察。

「なんでやねん」は不思議な言葉だ。
英語に訳すとWhy?と疑問系である。
ので理由を求める。
が、なんでやねんは、疑問ではない。
ので理由はいらない。
「なんでやねん!」と受け入れる。
といったお話。

ノリツッコミと言う漫才の技法も不思議である。
「お前あほやろ!」など、マイナスのような事を言われて
「そうそう世界一のあほ!」と乗ってから、相手に「なんでやねん!」
とツッコム技法なのだが、このなんでやねんは、相手に対して言うのと
思わず乗ってしまった自分にもなんでやねん!なのだ。
こうなると、言われたマイナスの事がゼロになるから不思議なのだ、

といったお話。

こういったお話をどうしても出来るだけ若い世代に
おもしろがっていただきたいと願ったが、
まだまだその日は遠い。

2010年5月26日 (水)

今のとこまだ観察中

マンガ家のTさんから紹介してもらった
水草が面白いと言うのを聞いてさっそく
水槽屋さんに向かった。

水草はそもそも魚の住む為の水槽のインテリアなのだが、
それをレイアウトしてるだけのがあるのだ。

日本だけでなく世界にもそういった大会もあるそうで
世の中にはそんなマニアックな社会が存在する。

知らなかったが、水槽の中の水って
もう今や、テクノロジーの進化で
一生変えなくてもいいポンプみたいなのが出来てたりしている。

テクノロジーの進化はこんなとこまで来ている。

僕は今のとこまだ観察中だ。

水草の観察もそうだが、
自分がこれを育てて飽きないか?
と自分の飽き心も観察。

2010年5月25日 (火)

人生ついでにでに生きていたい

「人生ついでにでに生きていたい」を読んだ。

生前の古今亭志ん朝さんが1980年代に対談されてる本だ。 
人に紹介されて読んだ。
紹介してもらった理由は僕と
同じ年くらいの時に対談されているから参考にとの事。

古今亭志ん生さんの息子さんである。
あの天才と言われた古今亭志ん生さん。
僕は生で見た事がない。逸話を聞いて
すごい方がいたんだな~なんて思うくらい。
「貧乏自慢」だとか、そういった類いで有名な方だ。

天才を親にもつ苦労の話。
また親の事についての破天荒ぶり以外の真面目な部分の話。
古今亭志ん生さんのお話などが書いてあり面白かった。

古今亭志ん生さんは亡くなる寸前まで、
自分の落語の出来具合でもがいていたとか。。。

あんな天才と言われた方がもがいていたと書いてあって
ほっとした。

やっぱ、もがくのだ(笑)
逆に言うと、他人からみてもがく感じに見えるけど
本人は気持ちいいって事ではないかと思った。

「人間が芸になる」といった言葉が書かれてあったが

僕に重くのしかかった。

2010年5月24日 (月)

おばちゃん目線

今回の韓国は短かった。
他の英国人コメデイアンはもう3日ほど
休暇をとって色々観光するらしい。

英国人だ。

余裕なのだ。

貧乏性の僕はそんな事をしたら罰があたるのでは
と不安になるタイプである。
ので、そそくさと帰ってきた。

とはいいつつ、短いながら
十分堪能出来た。
お笑いも見に行ったし、食事もおいしかったし
マッサージもサウナもいったし、
昨日の夜なんかは
コーデイネーターに「寂しくない?」と聞かれ、
ピンと来た。女の子どう?ってな具合だったのだろう。
僕は「大丈夫です」と答えた(笑)
ま、独身だからいいのだが。。

海外へ行くときは出来るだけ
おばちゃん目線でいくベキだとつくづくに思う。

特に男子の僕なんぞは
どうしても政治目線、思想目線がはいって
近隣国と敵対意識を持つのは男の本能なのだが、
もうそんな事を言うと寒い年齢にも成ってきた。

そろそろおっさん。いや、おばちゃんになっていきたい!
おっさんではなく。おばちゃん。

おばちゃんになったほうが楽しい事がわかった。

食べるものも「わ〜〜!おいそそうやわ!!!」
お土産も「わ!!やっすいやん!!!」
時に、「あ〜〜しんど」
お世辞を言われたら、あほ程喜び、
イケメンを見てうっとり。。
夜は屁をこいて寝る。

おばちゃん目線はお気楽なのだ。

仏陀の誕生日と重なった2010年今回の韓国。
仏陀のあの微笑みは何を意味していたのだろう?
お気楽にいきや。。
なのか?
お前あほやななのか?

僕は、今後、あの仏陀を爆笑させたい。
日本から韓国に光よ届けと思った!

Very! Happy ! Buddha Birthday!

2010年5月23日 (日)

テクノロジーの進化

今回の韓国。

夜の出番の15分以外は基本的にフリーである。

英国人は酒が大好きである。
また韓国は食べ物が安いしうまい。
彼らはよく食い、よく呑み、よく喋る。

初日は明け方までつき合ったのだが、体がもたない。

ので、一昨日は夜は、そそくさとホテルに帰って読書をした。

そして昨日は部屋に備え付けの
パソコンからUstream で zenjiro show 生配信を試みた。

すると日本で自宅でいるのとなんら変わりなく配信が出来た。

なんといい時代になったのだろう。。。
僕が米国の活動に情熱を持って行っていたときには
このような事は無理であった。

そう思うと、テクノロジーの進化って
すごいなーと思ったと同時に

なんだろう?

あの時にこんなもがあったら、、
と思ったら、若かりしあの日の思い出は 
僕の記憶の中にしかないのか〜〜。
そう思ってなんかノスタルジックになった。

逆に言ったら、昔みたく、海外にいかなくても
PCの中から海外の情報があほほど手に入れれるし
自宅にいながら世界に発信も出来るのだ。

プラマイゼロだが。。。

ドメステイクなアメリカのNYのド!真ん中のほうが
案外情報が遅いかもしれない。

そういった意味では日本は島国だからどんどん
海外の文化を簡単にうけいれた歴史もある。

韓国で感じたのは、
韓国は米国、日本経由から文化などをうけいれているが
ヨーロッパなないな〜なんて事も今回思った。

このような環境が整った今
これからが本当の世界を相手にする
まずは意識の問題だと思った。

2010年5月22日 (土)

最近の韓国のお笑い事情 part2

今日も昼間に時間があったので、
別のギャグコンサートを見に行った。
そこでも満員のお客さんであった。
今回は笑いの中身について書かせていただく。

韓国の若い笑いのスタイルは
コントかスタンダップ(漫談)である。

漫才はない。日本独特の文化だと思った。

そんな中、最初に出てきた司会者みたいな方の
漫談(スタンダップ)の方に目を引いた。

コーデイネーターのリさんに
ちょくちょく訳していただきながら見た。 

びっくりしたのが、スタンダップのスタイルは
リズム感と笑いの取り方も西洋風なのだ。

西洋風と言ってもみなさんわからないだろうが
一人でマイク一本でお話でリズミカルに笑いをとる。
ネタの中身は考え落ちといった頭の体操なのだ。

僕も夜は西洋人相手にこのスタイルで
やっているだけに興味深かった。

日本語で日本人相手にこの手のテンポと中身の笑いは難しい。
頭の体操って感じの笑いは、日本では「へ〜〜」や「あ〜〜」なんて
感じになる。

これは、英語と日本語の文法の問題かなと思っていたが
見事に崩された。韓国と日本は文法は同じである。
よって、文法ではない。

なんだろう?
今後の課題だ。

ただ韓国でも頭の体操な感じの
ひとりでやるスタンダップの笑いは男子がよく笑う。
団体コントは女子が多く笑っていた。
女子のお客さんにうけるには、
頭の体操のような考え落ちは不向きである。

女子は、ビジュアルとリズムが重視なのかなと思った。

コントなんぞは日本となんら変わらなかった。
日本で夜に若手のコントを見てるようであった。
なので、頭の中で日本語のアフレコしながら見た。

その変わり、お客さんが見終わった後には
西洋風のヒュー!の声援を韓国は、するのだ。

日本にはそれがない。

拍手を名一杯する感じか、女の子の声援である。

そう思うと、笑いの見方も韓国のほうが
米国文化をダイレクトに入れていると思った。 
ヒューの声援は出演者にとってはありがたい。

気持ちをあげさせてくれる。

アイドルの声援なんぞは、
日本韓国中国どこも一緒で
同じふりをする喜び組のような感じになっている。

お笑いのお客さんは今後どうなるだろう?

米国直輸入型のヒューの韓国みたいに日本がなるか
キャーと黄色い声援の飛ぶ日本みたいに韓国がなるか?

さ、どうなるだろう?

ネタの種類だが
韓国のお笑いは下ねたはなかった。

夜の我々のスタンダップ。
英国人コメデイアンのネタは
ほとんど下ねたか誰かの悪口。

僕も混じって、下ねたを。。

笑いはその国を映し出す。

調子にのりすぎた。

2010年5月21日 (金)

最近の韓国のお笑い事情 part1

韓国の最近のお笑い事情に興味があり
リサーチをしてもらい見に行った。

若手の笑いのほうがいいだろう。
しかもライブのほうが空気も伝わっていいだろう。

大学路と言う街に劇場が密集していると案内された。
また街のあちらこちらでチケット売りが
チラシを配っていた。

大学路はNYのソーホー?東京の下北沢?といった感じだろうか?

韓国ではお笑い芸人をギャグマンと言う。

ギャグコンサートと言う呼び方で
お笑いライブがヨシモトのように連日行われている。

何個も劇場があって興業をうっていた。

ほとんどが、昼の3時~5時~7時~9時~と四回公演。
約1時間半のショウである。

で、中身は、日本みたいに
各コンビの芸人が持ち時間10分のネタを
次々やっていくと言ったスタイルではなく
「はねるのとびら」みたくチームで
合同コントを何本もやっていくスタイルなのだ。

そもそも韓国はテレビ局自体が
エージェントを持ってたりするのだが
個人事務所も最近は多いらしい。

ニッポンの芸能の裏事情とはちょっと違う事も聞いた。

韓国は十年前くらいから同世代同士で
笑いを提供するようになった。

裕福の象徴だ。

このあたりは日本と同じなのだが
違うのは日本のように
お客さんに女子が多いわけではない。

韓国はカップルで見に行くのである。

また女子は芸人を見てキャーキャーは言わない。
お笑いをアイドルには見ていない。 

日本から韓国を差し引くと、
日本にしかないものが残る。

日本にしかないのは「女子と子供」への笑いだ。

今のニッポンは、やはり女子向けの笑いなのだ。
しかも、若い女子向けへの発信。
それが日本のお笑いを動かすといった
図式だと、くっきりわかった。

これもお笑いの経済事情。
お金の動きに笑いもあわさっている。

韓国のお笑いの方々の経済事情も知りたかったが
失礼なので聞くのをやめた。

でも最近では日本みたいに
テレビでも人気タレントなのはギャグマン出身らしい。
この先もっと儲かるためには、日本みたく
「女子と子供」をもっとターゲットにするのだろうか?

見終わった後、僕は、Stand upをやりにいった。
場所は、マリオットホテル。
外国人向けのパブ風な場所であった。

西洋人の笑いの客は大人である。
男女混合の30代以上だった。

アジアと西洋の違いをひしひし感じた。

2010年5月20日 (木)

なにもそこまで書かかんでも

韓国では今日は休日であった。

なぜなら仏陀の誕生日だからだそうだ。

日本はこの日は休みではない。
知らない方もいるのでは?

最近の韓国はキリスト教の方が多いと聞いた。
また、韓国は仏教より儒教
(これは宗教ではない、道徳っぽいもの)
を、重んじたので、仏教が浸透しなかったらしい。

でも、韓国が仏陀の誕生日を休日にしてると聞いて
どんなものなのか?
初日の空いてる昼間にお寺に行く事にした。

びっくりだったのは、黒山の人だかりであった。

ただ日本みたいに若い人はあまり見かけなかった。
やはりお年寄りが多かった。

またお寺でみなさん椅子に座って
本堂のほうを見て、わいわいしていた。

あまり仏教界の歴史などは詳しくないが
お隣の韓国のお寺は日本に比べて派手やかであった。
また仏像やその飾り付けも断然韓国のほうが派手であった。
かといって、タイのようなきんきらきんではない。
中国にやや近い感じ。
いっちゃ悪いが、どことなく安っぽく感じた。

新しく色あでやかに塗られると
安く感じてしまうのは、なぜだろう?

いや、逆にいったら日本のお寺の
あの渋さと古さが高級感と感じると言った僕のほうが
普通じゃないのかもしれない。

ジーンズでいったら
デッドストック(古着屋)といった価値観なのか。。

ってな事を思っていたが、
韓国の仏教にも悲しい歴史が多いらしい。

その昔、宮廷からの攻め撃ちがあったり、
秀吉が韓国のお寺を焼き討ちなんかもあったそうだ。

あまり考察に、政治は、いれたくはないが
ここは、やはり仕方がないなーとも思った。

なんでもかんでもお笑い目線で見る僕。

今回寺で発見したのは
でーっかい仏像の後ろの絵である。
マトリックスのようにずんら~んとメンバーがいる。
しかも絵で書いている。
なにもそこまで書かかんでもと言いたくなるくらい書いている。

その顔がみんな微笑なのだ。
爆笑ではない。苦笑でもない。ここは日本と同じであった。

甘茶を30分も並んでいただた。 

並んでたおばさんが横取りした。
どこの国もおばさんは横取りしよる。

夜は英国の芸人と合流。
晩ご飯とパブ。
明け方まではしゃいだが、英語についていけず、

疲れた。。。

2010年5月19日 (水)

楽しみである

さて、明日から韓国!

食べ物三昧!

と、洒落込みたいが、

そんな心に余裕は無い。

ひさびさStand-upをやりに行くのだ。

韓国語で!といきたいとこだが
英語で在韓の米英の方々向けに
英国人の芸人さんと入り交じってやりにいくのだ。

ま、それはそれでいいのだが、
興味があるのは韓国のお笑い事情である。

今の韓国の若い人はどんな笑いをやってるのか?
空いてる時間に今回は見に行こうと思っている。

以前に韓国に行った際には
ニセモノをニセモノと言って売る韓国の方と
本物のようにニセモノを買う日本人
さ!どっちがお下品?

全部食べないとお百姓さんに失礼の日本!と
全部食べたら作った方に失礼の韓国!
さ!どっちが礼儀なのか?

などの考察をやったが、
今回は、我が職業、お笑いの考察だ。

楽しみである。

2010年5月18日 (火)

おしゃべり病

今日、こらあげんはいごうまんと言う
旧友と昼間にひさびさトーク。
彼と僕の共通点は
友達が少ないといった
わがままな性格難なところである。

またおしゃべりが止まらない病の病人2人である。

彼はいっぱしにも、
友達が欲しいと悩みをぶちまけてきた。

40を超えた男が友達が欲しいって。。。
僕もそういや、友達は少ないほうだ。

何を持って友達と言うかであるが
彼も僕もけっこう重い関係を求める
友達を友と呼ぶのだから、少なくて当たり前である。
まっとうな人生を歩んでいない2人のトークは
およそ、おしゃべり病の病人であったろう。

5時間ぶっつづけで話した。

何をそこまで話す事があるの?と問われそうだが

中身はお互いのわがままを
言いたいだけ言って相手の話を聞いていない
こんな二人だ。

それで5時間もトークできるのは
やっぱりふたりとも、あほなのだ。

2010年5月17日 (月)

男子のための人生のルール

今日、「男子のための人生のルール」
と言う本を読んだ。

玉袋筋太郎君の本である。

玉ちゃんとは同じ年の同期の人間である。
それだけに愛情もあって面白く読めた。

だが、愛情を差し引いてもおもしろい。
中身は玉ちゃんが中学生向けに書いた人生の教訓。
実際玉ちゃんには中学生の子供が
いるからリアルなのだが
中学生向けとはいえ、
大人の僕にもぐさっと突き刺さる
体験談を交えた教訓なのだ。

また文が語り口調で書いてあるのだ。
その口調の子気味の良さといったら
作家一本の方では無理だと思った。
客前で鍛えた口調の文体。
そこには客間の感覚のリズムがある。
笑いがある。
客前で培った愛がたっぷりあるのだ。

あまりにも感動して、今日朝から勢いで電話をかけてしまった。
僕からの突如の電話にびっくり
「感動したわ!」
と一言言って、失礼にも、切ったのだが
多分、気持ち悪がってただろうな。

本当は「こんな才能のある方と知り合えてよかった。これからも友人としてよろしく」と言いたかったが照れた。。。

ごめんね。玉ちゃん。

2010年5月16日 (日)

これから本腰加入

劇場に出る楽しみのひとつに楽屋で
芸人の仲間との会話がある。

喫煙所で30代半ばの
既婚芸人がトーク。

トークの中身は保険のお話をしている。
「そろそろがん保険にはいらな。。。」
などと話している。

嫁と子供がいるのでもしも自分に何かあったら
残された嫁や子供は、、と思う時期だそうだ。

「まだまだ生きないかんで。平均寿命80を超えるもんな」
「70超えても漫才やっていけるかな?」

考えたら今や30代後半で
新人の芸人も当たり前である。
40代でも新人って言うのも
そろそろでてきている。

この先50代新人なんてのも出てくるだろう。
そうなると60代で
中堅なんてものおかしくないだろう。
70代でそろそろ本格派の
芸人なんてのもおかしくないだろう。

世界からみると平和で裕福な
この国は精神年齢を20歳引いた数なんてのは
前にもこのブログに書いてきた。 

ただ問題は
笑かすターゲットが10代女性が今のお笑いを
支えてるって言うのが問題である。
精神年齢で言うところの19歳は
20を引くとー1歳なわけである。
早く40代にマーケットを
変えないとな~なんて話もした。
精神年齢は20代である。

いずれにしても生命保険加入より
これから本腰加入をしたほうがよさそうだ。 

 

2010年5月15日 (土)

すぐ野心が出る

先週に引き続き、ゴルフの練習に行った。

別に近々ゴルフにはいかないが
気候のよさに誘われて練習にいった。

いつもは次の日のゴルフの為に
自分のフォームの確認に練習場に行くのだが
今回は目的は確認ではない。

ので、玉も多めに出し、アイアンをとことん練習した。

気持いい。

ただ、すぐ野心が出て頭で考えフォームが崩れる。
何も考えないでスコンと力が抜けたときにうまくいく。

野心は頭だなと思った。

少し力の抜き方が見えた。

このような機会をどんどん作ろうと思う。

気持ちいいのはいい事だ。

2010年5月14日 (金)

ラジコ

本当に嬉しいサービスがネットで始まった。
ネッ トで聴くラジオ、
ラジコと言うものだ。 
携帯の電話の端末からも聞けるそうで
大変人気だそうだ。

本来ラジオがカセットデッキのラジオで聞く。
このラジコはチューニングをあわせたり
また雑音は入ってきたりはしない。

非常にクリアーに聞けるのだ。

ラジオ世代の僕には大変嬉しい。

PC内ではポッドキャストといったものがあったが
ラジオがPCで生で聞けるのは嬉しい。

いっそ、ポッドキャストも生放送もすべて
選択できるようにしてもらいたい。

ただ、問題がある。

最近のラジオはやたら、喋る。
FMも喋りが多い。しかも団体で。
FM系のうだ話は聞いててうんざりする。 

それならいっそ一人語りを期待したい。 

いずれにせよ
ラジコって言葉が
普通の日本語になったらいいな~

2010年5月13日 (木)

国際化と英語

今日Twitterでこんな事を教わった。
楽天が社内で全面英語になるそうだ。

三木谷社長が
「サービス会社で世界で
 成功した会社があまりないのは、
 英語が話せないことが問題ではないか。
 コミュニケーションを英語に
 することで本社を国際化する」
との事。

他人の会社のする事にいちゃもんをつけても
ほっとけといった話なので楽天の会社の方針に
とやかくいうつもりはない。

国際化イコール英語と言う考えについて、
実は自分もそう思ってた過去について書く。

僕も以前は国際化は英語と思っていたが
おっとどっこい違っていた。

世界の人口的に見ると圧倒的にスペイン語圏が多い。
次には北京語である。次に英語らしい。

英語は世界の公用語だとおっしゃる方がいるが
確かにどこにいっても便利な言葉である。
ただそれだけである。
裏返せばどこでも不便でもある。
なぜなら、もっと奥深くいきたいのに
言葉が便利すぎ、いわば簡単すぎだからである。

英語は語学として非常に簡単なシステムの言葉である。
Have take giveの動詞でほとんど話せるのだ。
またI やyouの主語もはっきり話すので分かりやすい。

それに比べて日本語は主語も述語も言わない。
相手の言いたい事を察知しながら聞く。
またわずらわしい事は濁すといった非常に高度な言葉で
なおかつカタカナ、ひらがな、
漢字に音読み訓読みとややこしい。

そんな言葉を操る我々にとっては英語を使うのは屁のカッパなのだ。
逆にいったら味気ない。

確かに、社会において情緒ある
日本語は不便利なのかもしれない。
だからと言って国際化が
英語だと思っていたが違ってた。
まずは、日本語の整理化だと気づいた。
ただし、これも屁のカッパなのだ。
日本人以外の相手に合わすだけ。
日本人以外の方に日本人のような事を期待しない。
まずは、この事を頭に置く。
なので、日本語で論理的に話す練習だけである。

これだけだとわかったのだ。

ちょっと楽天さんの事を言わせていただくなら
楽天さんは、自分の会社として、
英語圏のように西洋的自我も与えるのだろうか?
「個人があって会社がある」
といった考えだから、会社批判もありなのだ
その道具にiやYouを使うのだが、
そうなると、三木谷さんは
自分で自分の首を絞めないだろうか?
自分の批判も反対意見もうけとめる覚悟はあるのだろうか?

日本のように「会社があって個人はない」
といった考えのまま、
英語でIやYouを使わしても同じだと思うのだが。。

僕は英語圏で生活した時、
英語に訳せない日本語を発見した。
それが真の国際化であると思った。
それらはすべてそもそもは
仏教用語だったのにはびっくりである。
例えば、

利益なんて言葉も「神仏から授かる」意味のことだ。
開発や覚悟や相続や出世や以心伝心なんて
がっちり経済用語は実は仏教用語だったりする。
そもそも経済なんて言葉も
お経で救済の済と書いて経済と書く。

真の国際化は自分たちにしかないものを見極める事こそ
国際化だと僕も気づいた。

仏教と言うと貧乏で、清貧なんて
感じで経営とは真逆の感じであるが
案外、真逆で、奇麗な経営の根本ではないかなと思うのだ。

単に、英語はツールであって
話せるからと言って国際化ではないと
米国に行ってから気づいた。 

2010年5月12日 (水)

願いたい

やわらちゃんが出馬するらしい。
競馬で馬を走らすわけじゃない。

国会を背負い投げするらしい。

しかも民主党からである。

今のこのご時世に民主党から出馬である。

今まで築き上げてきたものが一気に出馬で
人気や信用が崩れてるらしい。

人気投票で政治家になってから「勉強します」
なんて言ってる方がいるが、
やわらちゃんもそうならないでいただきたい。

国民に投票する資格をテストしてから
資格を与えてとの声があるが、
その前に政治家になる方には
試験のようなものはないのだろうか?

立候補足切りテストなるものだ。

政治にいよいよ期待してはいけない。

また改めて思ったのは
自分は政治に振り舞わされなないで
衣食住あれば十分と
自分だけはきっちりと地に足付け
生きて行こうと誓った。

国会を背負い投げはいいのだが
普天間基地と米兵を
背負い投げして米国に返してほしい。

僕はやわらちゃんの出馬は
やわらちゃんの馬が競馬に出走と願いたい。

2010年5月11日 (火)

第九地区

品川出番の帰り
第九地区が夜の9時半から上映されてたので観た。
夜の部は料金がちょっと安かった。

ニール・ブロムカンプの初の長編映画である。

視覚効果、映像技術、小道具に圧倒される。

それにも増して脚本がいいのだ。。

アバターもそうであったがSFものは今や
勧善懲悪の世界ではない。

ましてや宇宙人といった存在が
人間になりたいわけでも、人間を遅いに来てるわけでもない。
逆に戦争や軍といった人間の欲望。
暴力の存在を悪とみなす。といった一瞬複雑な物語設定なのだが
感動すべきところは、人間の心や情や愛なのだ。

悪と思ってる中に実は善があるといった複雑なものが
世界的に興行収入がいいと聞いて嬉しい。

2010年5月10日 (月)

ギョルフ!

ゴルフに出かけた。
ひさびさである。

種浦君につんく君の事務所のおぐ君。

旧友である。

今回は3人で回ったのだ。

世間は普天間問題や総選挙の事などを
話題にしてるのだろうか?

我々はゴルフでまったくそんな話は出なかった。

天候にも恵まれて、大人の遊び。

一に天候
二にメンバー
三にコース
四に握り
五にスコアー

上岡プロのゴルフの格言である。

まさしくこの通りのゴルフであった。

2010年5月 9日 (日)

世間の反応

明日のゴルフに備え
今週の為の自宅のド!作業を切り上げ
夜にゴルフの練習場へ。。。

横浜の港北のHillTop練習場に行っている。
スタッフの方の対応も良くて
施設もきれくて大好きな場所である。

次の日が朝早いので、早く帰れば良かったのだが、
練習場を出たところにスーパー銭湯がある。
入ったら帰るのが遅くなると思ったが、、

入った。

そこのサウナは広くて
テレビがついてる。

サウナでみなさんテレビを観てるのだが
バラエテイー番組を観ながら個人個人笑っている。

わー。。。みんな面白いんや。。。

言っちゃ悪いが
僕にとっては、なんちゃないシーンも
みなさん個々に笑っているのだ。

テレビの世間の反応は自宅では無理だが
サウナは伺う事が出来た。

行ってよかった。

2010年5月 8日 (土)

可能になった

投げ銭の機能が可能になった。

しかもネット内で!

僕は今、実験的に自宅から生配信をしている。

ここ!

このサイトで投げ銭がpaypalで可能になった。

Paypalはこれだ。

このサイトを運営してる方は多分無償で
このサービス提供している。

普通なら30%なり搾取してもいいのだろうが
それはやっていない。

そんないい方もいるもんだ。

演芸もその昔
基本は投げ銭であった。

そのうち木戸銭って言って、
まえもってお金を払うシステムになった。

メデイアができスポンサー制なんてのも表れた。

後はシステムの問題だろうが
どれもそのうちに可能になるだろう。

カード決算が心配とおっしゃる方もいるが
Paypal は信頼性が高い。

後は、こういった事を個人でやる場合の責任感である。

やはりいきつくとこはここだ。

そう思うと
改めて企業はすごいな~と実感である。

録画をされたのを見る事ができるが

もし見た方は投げ銭よろしく!

まだまだ始まったばかりです

2010年5月 7日 (金)

auさん!見てないですか?

I pad が発売される。

僕の友人はアメリカで購入して持っている。
みせてもらったのだが、今一番欲しい代物だ。

日本ではソフトバンクさんが契約獲得に成功した。

NTTドコモさんも強い意欲を示していたらしいが、
携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」販売で
アップルとの関係もあってかソフトバンクが契約獲得に成功。

僕はそんな仲
AUを携帯電話で使っている。

Auは契約どうだったんだろう?

Auさんがもしこのブログを見てたらお願いしたい。

Auさん!

ウオークマンからI podになったみたいに
電話って概念をとっぱらって
Au自体の名前が概念になるようなこう何か画期的な 
わくわくするものを作ってください!

いっそ携帯電話をロボにしてしまってください!

電話で話すではなく電話が話すって広告で。

マネージメント機能がついている
勝手に話してくれる「aubot」なんていかがでしょうか?

Auさん見てたらいいなー。

作って~~

2010年5月 5日 (水)

美しい議論

Youtubeで、勝間さんと
ひろゆきさんの対談番組を拝聴した。

対談といった形式であった。
しかも一対一。
僕が好きな対談の形式である。

さて議論である。

人の議論はみなさんは好きでしょうか?

議論のテレビ番組と言えば朝まで生テレビ。

対談する側が3人以上の複数になると
会話がぐしゃぐしゃになる可能性がある。
なので司会者対パネラーといった
一対一として進行する形が好きである。

この場合のパネラーは司会者にある程度の
権限を感じてしまう
といった意識になるのが不思議である。

ただ司会者は基本視聴者の目線にたち
パネラーとの間に入る役目なのだが
田原さんはある時から視聴者目線では無くなった。
ので、最近は見ててしんどいのが僕の印象だ。

さ、今回は勝間さんとひろゆきさん。
一対一の対話である。

話していて論理的な思考は
ひろゆきさんのほうが断然上であった。

勝間さんが何より緊張されてた感じであった。
女性に多いのだが話していると、論理より
感情が勝ってしまうケースがある。
すると、どうしても論理的な思考が壊れてしまい
論理が壊れて、会話が汚くなる。

対話の上での奇麗な議論は
相手の話を理解しそれを
うけた上で話すのが基本である。

そうする事によってそもそもの話が
変化をするから見てる側も
その変化具合が面白くなるのだ。

だが今回の対話は
変化をしなかった。

なぜなら、お互い別の答えを断固と持ってきている。
その答えの押しつけと押しつけられたほうが
押しつけの言葉のあやの探ると言った具合になったので
会話が汚くなったので、見てて会話が汚かった。

本来ホスト役の勝間さんが視聴者目線でなければいけない
が、その役がひろゆきさん側に
なったのだからややこしくなっていた。

あの場に視聴者目線の司会者が一人真ん中にいたら
もっと、お互いの話が変化をしていって
面白くなったのかな?と思った。

今回のような感情が入り半分喧嘩のような議論を
面白いと取る方もいるが
ここでは、感情と感情の喧嘩にも至らなかった。

本当の事を言うと
僕は見ていてちょっと気持ち悪かった。

それは先ほど書いた対話の汚さと、、

根本的な何かがあるように思う。

あの気持ち悪さの根本は
お互いがお互い愛情もないと言った
温度差なのではないかと思う。
後、見てる僕も愛情なく見ているのもあるが。

後は最大の理由はテレビに気持ちよく出演されたのか?
って事ではないかと思う。

特にひろゆきさんがあの場に
気持ちよく出演されてないのではないか?
勝間さんも楽しますって事より
自分の意見の正しさを強調されていたのが原因ではないか?

しかし、あの番組はひろゆきさんや勝間さんに
何を期待したのだろう? 

僕も何かもっとお互い独自の理屈を持ってる
面白い方々かなと思ったが、違った。 

もっと、
一般の方にインタビューして
その方が浮き彫りになるような
たわいもない質問をしたほうがいいのにとも思った。
お金の使い道。親の反応。恋人は?
最近むかついた事。などなど。

勝間さんには逆に悩みを聞いてみたい。

議論の奇麗なのに
荘子の知魚楽と言う有名な会話がある。
ここ

これは美しい議論である。

松尾貴史さんのTwitterの情報より
文字で書きおこされている。
ここ 

ああいったテレビはまず心構えとしてもっと
気持ちよく出演する事が
先決だと思う。

その一歩はまずホスト側は相手への愛情だと改めて思った。

2010年5月 4日 (火)

モンパイ師匠

またまたモンパイについて書く日がやってきた。
月に一回はCoco壱カレーか、天下一品ラーメンのように月一食べたくなる感じで、書きたくなる。 

モンパイがYoutubeで公式チャネルを開始した。コント映像を奇麗な画面で無料で大量に公開を始めた。

他の方のブログの情報だがAmazonのDVD購入 メニューにリンクを貼ったところ。売上げが大幅に増加だそうだ。 

また自己紹介のところの文も皮肉たっぷりで洒落ている。 

(英文を日本語訳)
過去3年間、あなた達Youtubeユーザーは我々の作品を盗み続けてきたわけだ。我々のビデオを無断でコピーしYoutubeにアップしてきた わけだ。今、我々がその立場を翻す時がきた。これからは我々が、自らの手で自らの映像を自ら投稿する。あなた達がどこの誰かわかっている。どこに住んでるかも知ってるし、どこまでも追いかけて死ぬほどビビらせることもできる。しかし、我々は度を超した 寛容な精神の持ち主である。もっといい方法を考え出した。我々はモンティ・パイソン・チャンネルをYoutube上に開設することにした。君らが投稿していたクソみたいな品質の動画のことは忘れたまえ。代わりに、我々が本物を提供する。コレクションの中から高品質な動画を直接お届けする。そして、人気のある動画をどんどん新しい高品質バージョンに置き換えていく。もちろんすべて無料で提供する。どうだ!
しかし我々はそれに対しての見返りを要求したい。内容のない、心ないコメントが欲しいのではない。我々はリンクをクリックしてもらいたいのだ。そして、われわれの映画やTV番組を買って欲しいの だ。そして我々の作品を長年盗み続けた事によって受けた苦痛や不快感を少しでも軽減して欲しい。

モンパイはこれからは英国の師匠と勝手に呼ぶ事にする!

Coco壱番カレーを食いたくなった。

2010年5月 3日 (月)

基本は呼吸

憲法記念日に4年ぶりの
ひさびさ拳法の練習に行った。
拳法と言っても名ばかりで
4年前に座禅に興味を持って
座禅をやったが無などには
到底なれなくあっさり諦めた。

ボクシングは無心になれると聞いたのだが
この年から顔面を殴り合うのは怖いので

一番安全な拳法。

しかも通信教育と
行きたかったのだが、
なかったので
ちょっと怪しかったが
中国拳法の道場を見学させていただいた。

目的はメデイテーションである。
瞑想とでも言うか、精神のほうであった。

が僕の勝手な妄想であった。
来てる方はおばさまがほとんど。
(すいません)
がっつりおばさまが5、6人。

呼吸法をやったり、ゆったり動いたり、
そもそも動機が不純な僕は
自然といかなくなったのだが
たまたまそこの館長と街中でばったり合い
「来なよ」と言っていただいたので行ってきた。

若い方もいっぱいいて
人も増えていてびっくりであった。

またこの日は、ちょこっと呼吸法をやった。
呼吸を整えるって案外しんどい作業である。

それだけで疲れた。

呼吸は吐くのが始めで吸うのが後。

人間の基本は呼吸であると実感。

2010年5月 2日 (日)

エッセイが好き

出かける夕方まで時間が空いてたので
いい気候を利用し
今年初めてベランダの窓を全快し
狭いベランダに椅子を置き
昼間から読書にビールだ。

この年になってよく本を読む。

若い頃は本を読むなんて事はなかったのだが

最近よく読む。

本の種類はなんでもオッケイなのだが
エッセイが好きだ。

書かれた方とトークをしてるみたいで。

今日は木村裕昭と言う医学博士の半分説教みたいな本を読んだ。
マラソンは体に良くないと書かれてあった。

健康法は猿になれと書かれてあった。

もうこの時点でこの本はお笑い本である。

歩くのがいいそうだ。
ご飯もお腹がすいてから食えとの事。
基本はつまみ食いがいいとの事。
なので、10食でもいいそうだ。

最後に書かれてたのは
健康の事など考えない事が健康と載っていたが
この本を読んだ僕には
どんでん返しのような落ちであった。

2010年5月 1日 (土)

夜の建物

今日打ち合わせが
ファミレスであったのだが
昼間の晴天のこんないい日に
もったいないと言う事で
打ち合わせをしに公園に行く。

気持ちのいい気候。

公園にいったとたんに
お笑いの話なんぞふっとんだ。

お笑いは気持ちのいい外の気候とはあわない。

お笑いは夜の建物が似合う。

あた夜にと言う事で一旦帰宅。

夜に再会して建物の中で行ったのだがやっぱり捗った。

お笑いは都会の人間が無理矢理作り出すものだと実感した。

2010年4月30日 (金)

エンターテイメントの底力の国

先日、劇場の合間に
「ハートロッカー」を見てきた。

本年度のアカデミーを
獲得した作品である。

物語に入り込めなかったら途中で抜けよ。。
と思っていたら、映画が始まって
10分で気分はイラクに行っていた。

感情移入しながら見ていたら残り10分
時間が無くなりあえなく退席。

肝心のラスト10分が見れなかった。

Twitterで結末はこっそり教えていただいたのだが
もう一度と思い、日曜日の映画館へ。
だが、混んでいたのでやめた。

第九地区だったろうか?
これも見たい作品のひとつだったが
時間があわなかったのでやめた。

プレシャスも見たかったが
そこではやっていなかった。
まだ公開されてないのかな?

アメリカの映画が最近
低迷かな~なんて思ってたけど
そんな事はない。
エンターテイメントの底力の国だ。

2010年4月29日 (木)

公園で読書

ゴールデンウイーク晴天だ。

あまりにもベタである(笑)

風はきつかったが
晴れていたので
公園のベンチで本を読んだ。

大好きな梅原猛さんの本2冊。

「空海と最澄」の残り少しと
「葬られた王朝―古代出雲の謎を解く―」
この2冊を一気に読んだ。

どちらもエッセイ風で
私の推測するに。。とある種の妄想が書かれてあるので面白い。

何より梅原猛さんの好きなのは
もうお年が80歳を超えているのに勢力的な部分である。

分厚い本をみるだけで、笑ってしまう。

葬られた王朝―古代出雲の謎を解く―
は、色々異論はあるだろうが
神社のガイドブックになります。

ちょっと日に焼けた。。

2010年4月28日 (水)

経済と持病

楽屋の会話も年々変わってきている。

若い頃なら女性のお話でもちきりであったが
最近は女性の話なんて絶対しない。

若手と話しても女性の話はあまりしてこない。
それよりは
自分の子供事情についてのお話などだ。

これは微笑ましいが
もろもろの持病についてのお話が若手なのにやっている。

しかも、痛風や尿酸値のお話。

それだけお笑い芸人が裕福になったと言う証である。

会社別に持病調査なんてやったら面白いかも。

経済と持病。。

どの会社が持病が多いのかな?

2010年4月27日 (火)

お腹ポッコリン

夏服を出す時期に入ってきたが

まだ寒いので気が乗らないが
洋服ダンスから出してきた。

準備をしてびっくりなのだが
去年買ったズボンのお腹が入らない。
地味に太ってるのだ。
しかもお腹回りだけ。

お腹ポッコリンだ。

これはやっかいだ。
見た目もアニメのキャラ化してきたと
薄々感じてきたのだが
物理的に今までのズボンが
入らないのはいけない。

人生で初のダイエットをしようか?と思った。

色々調べたら邪魔臭そうな事ばかり書いてある。

が、世の中の方々がダイエットをやる
気持ちと苦労がわかっていいかなと。。

といっても、簡単な、すべて8割ダイエット。
2割分残す事に決定!

これって腹八分目って事ですね。 

2010年4月26日 (月)

自炊

最近はまた自炊に凝っている。
ちょっと前までは弁当や外食が多かったのだが
近所にいい感じのスーパーを発見して以来
スーパーに行くのが楽になったせいもあって自炊。

食材を買ってくると
朝からウキウキなのだ。
これを読んでる主婦の方には
「私ら毎日の事やから、気が向いたときに
 作るのそら楽しいやろ!」
と叱られそうだが。。

今日は豆乳鍋を作った。
料理とは言わないくらい簡単である。

キャベツに豚肉にニンニクにかぼちゃにサツマイモ
を入れて、豆乳入れておわり。
コンソメの素もちょっと入れる。
で、ポン酢につけて食べる。

ポン酢って魔法ですね。
大阪の旭ポン酢を気に入って使っています。

作ったのひとり(笑)
食べるのもひとり(笑)
片付けもひとり(笑)

よし!

2010年4月25日 (日)

0,2秒

今日はここ数日の採算を
合わすようにいい気候の晴天であった。
どこか自然にふれあいたいな〜
と思うも、自宅でド!作業。

もったいないな〜と
思いつつ一人トークの映像編集。
1時間話したものを
3〜5分の作品を4つくらい作るのだが
ひとりトークは話す中身は
もちろんの事リズム感も大切なのだ。

なので一気呵成に話して面白い部分。
例えば
「母親がトイレから出てきた」
と一気に言わないといけないのに
「母親が、、えー、、とトイレから出てきた」

「、、、えー、、と」が笑いの邪魔をしていて
そこの部分をカットすると面白いのだ。
そのカットが0,2秒だったりする。
0,2秒を縮めるだけで
面白くなる作業を生のトークでやるのは
もう口なじますしかない。
練習である。
もうそんな反省が
山積みになりながら編集してるので、
精神的には疲れた。

そんなのだったので、
作業の合間は、晴天である外に散歩に出かけた。

「歌は語るように台詞は歌うように」
三木のり平さんの名文句を思い出した。

2010年4月24日 (土)

欲が出る

今日も夜にインターネットのサイトの
Ustreamで自宅から生放送をやった。

告知はまたTwitterのみ。

二回目なのでセテイングなどは
ちょっと慣れて手際よく出来た。
慣れというのは怖いもんで、欲が出るのだ。
どのような欲かと言うと
もっとこう便利にならないのか?
といった欲である。

その欲のひとつに
画面にテロップを出せたらいいな〜。
後、VTRどうぞ!って言って
事前に収録したVTRが流せれる。
こんな事も近々出来る事になるだろう。

後、やりながら
見てる方とチャットで会話が出来るのだが、
これが一人で見て話すのが大変である。

本当はスタッフが
別の場所でチャットの中身をチェックし
これはトークが広がりそうだなと思った事だけを
繋いだり問題のあるコメントは繋げないといった事を
やってくれるのだが
それも全部、同時進行でやらないといけない。

また番組の流れなどまったく
関係なく書き込んでくる方もおられて。
(それで普通なのだが)

もちろんありがたいのである。

書き込みを頼りに番組をやっているので
目についた書き込みがトークの進む方向に
変化をもたらす。

改めて思ったのだが、
見てる方は本当に多種多様。十人十色である。

このあたりの処理も 慣れていかないといけないのだが
欲を言うなら、
事前にチェック機能で
採用したいコメントだけ画面に映せたり
ってのはないのかな?
など夢は膨らむ。

後は技術の進歩待ちなのだが
トークの中身は、僕は
相変わらず、進歩はない。

これは僕に限った事ではなく
人間の中身は実は
何千年や何万年単位で変化はないのかなとも思った。

それはそれですごい事だ。

2010年4月23日 (金)

ブログの記事を見ていただいて

この前書いたブログの記事を見ていただいて

ここ

「ダーリンは外国人」の作家の小栗さんから
ご丁寧なメールをいただきびっくりである。

詳しい中身は書けないが
大変、やさしい、暖かいメールで
怒られてなかったのでほっとさせていただいた。

よかった〜。

と、僕の思いは、ま、いいのだが

めっちゃ律儀な方だとびっくりだ。

この律儀さが才能であると改めて思った。

小栗さん「ダーリンは外国人」ヒットおめでとうございます。

2010年4月22日 (木)

エゴの文はここ!

Twitterで140文字以内で
つぶやいただけでは
物足りない事をココで書くには
エゴの強い僕としては
持ってこいのブログである。

ここでは、文字数は関係ない
思う存分主張出来るのだ。

もうその主張でもエゴは
だだ漏れである。

ので、実は、最近、Twitterや
このブログ以外に空いてる時間を見つけては

こんなエゴの文を書いております。

ここ

前に人工知能の博士に
「瞬発力でなく経験力でいきなさい」
の言葉に後押しされて
こんな事を記憶の新しいうちに
ちょろちょろ書きためている。

「アメリカの笑いとニッポンの笑いの違い」

書いててふと思うのだが
こんな事を書いてなんになるねん(笑)

そんな事を思ったとき励みになるのが
梅原猛さんの「笑いの構造」といった
30年前に書かれた本だ。

分厚い本でしかも中身が難解である。
はっきり言ってきちんと読んでいない。
何より誰もチャレンジしていない
笑いの構造について書かれた時点で
もう90点は行っている。

で、この本の結論が僕は好きなのだ。

結論は「まとまらなかった」
って事が書かれてある。

大爆笑本である。

挫折しそうになると
この本を眺め、パワーをいただく。

何かになるのが分かってるものもいいのだが
わからないのは別の言い方をすると
自分が予想できていないって事でもある。

予想出来ないくらいすごい事になると思えば
にんまりである。

ま、暇つぶしに書いてるので
覗いてみてください。

2010年4月21日 (水)

ま、ありえないか。。。

鳩山首相の支持率が下がってきたそうだ。

僕は始めから支持をしていなかったので
そもそもあんなに支持率があったのにびっくりであった。

世論調査では
またもや支持率が低下。

またか!との思いだ。

がっかりだ。

このがっかりは
あの時、民主党に支持した
有権者の方々にがっかりなのである。

ひとつの例をあげると
マニフェストが高速道路無料化
なんてどーうもうさんくさかった。

あそこまでのマニフェスト掲げなくても
勝てたのにと思っていたのだ。

すると今になってどうだろう。
無茶なマニフェストを餌に国民を選挙の時に
つっておいて、高速料金が上がるのはごめんだ。

でも実際無料になどしたら大変な事になるんだろう
高速料金も上げないと実際は国の予算が足りないのだろう。
でもそんな事を言ったら選挙では支持されない。
なので、大きな事を言う。人気を高める。
その大きな餌にまんまとはまる。
嘘がばれる。
で、次は、叩く。

信用などしなかったらいいのだが。

いよいよ民主主義とは何か?
考える時期に来た。 

前にも書いたが、
政治家に「世の中を良くしてほしい」と 願う前に
世の中を作ってる我々有権者ひとりひとりが
良くならなくてはいけない時期に本当に突入だと思った。

これが民主主義の基本である。

政治が、良くなるから我々の生活は
良くなるのではなく
国民が良いと思う行いを ただやってれば
結果、政治もいい方向へ向かうと思っている。

これ言うと、
もう支持するところがない
と言う方もいる。

次回の選挙に
「選ぶに値せず票」は、ないのだろうか?

ちょっと偉そうになってしまった。

言い直すと、
「どこの党もしっくりこずに選べなくて票」 

世界初の首相が、仮の首相か無の首相

ま、ありえないか。。。 

2010年4月20日 (火)

鮮度

今日出番の合間に5時〜6時まで
ワンコインライブと言うのがあって
時間が空いていたので拝見させてもらった。

中身は2年目までの新人が芸を
2分くらい披露していくと言ったものだった。

最近の演芸を見ていなかったので
わくわくしながら見た。

若手と言うと十把一からげで見てしまってたが
きちんと見ると、多種多様であって
面白かった。

最近の新人のお笑いは
よくネタが出来ている上
身体的演技も抜群で
はっきり言って漫才もうまい。
その上、新鮮である。

僕は芸の養殖化と言っている。

演芸場がそもそもあって、
2分限定の舞台がきちんとあり
お客さんが入ってる状態
しかも2分のボケとツッコミのシステムのネタを見ます
って事が望まれてる自体で
もう90点からのスタート出来るのだ。

本来はネタが出来ても場所が無い。
お客さんが入らない。
ので笑いのシステムなれていないお客さんに
わかってもらう為にレベルが下げないといけない。
その下げたのに慣れてしまい
普遍的になってしまって鮮度を失う。

今の新人はそんな客や場所の心配はいらない。
限られた中ですくすく芸にだけ集中してればいいのだ。
お笑いビジネスに感謝である。

ただ、マイナス面えを言うと
養殖は安く売られるのと
大海に出ると
行きられないといった事がある。

決して経済状況が悪くなり
大海にだされても無くならないでいただきたい。
なくなるようであれば
今のうちに出来るだけ大海に出て
今の鮮度のままやっていただきたい。
と思った。

この鮮度は芸能の世界には重要で
鮮度があるのは
新人だからなのか?
年月を重ねても心持ちなのか?
はたまたやってる中身なのか?
鮮度について改めて考えさせられた。

自分に課題が出来てうれしくなった。

見てよかった。

2010年4月19日 (月)

どうぞ

以前ここで考察ブームがきたらいいのにな〜
と書いた。

考察ブームについて考察中なのだ。

この前に書いたのは
どんなのか例がなかったので
編集したものをご覧ください

 

★携帯からこのページを見てる方から
 画面が見れないとのクレームがありました。すいません。

見れない方はここ
をクリックして見てください。

2010年4月17日 (土)

初体験

とうとうこの時代がやってきた!
今日、USTREAMって言うPCのサイトで
「自宅から生放送」を実験的にやった。

ビンラデインに変装し
「そんな事アルカイダ!」と言う番組名でやった。

告知はTwitterのみだ。

パソコン一台で、自宅から映像配信が
できるようになったテクノロジーの進化に感激だ。 
ネット配信とテレビの違いだが、自分ひとりで、

撮影をし、映像を切り替え、チャットを見るといった

色んな作業をこなさないといけないので
慣れないのが現状であった。

実際に映るモニター映像と配信される映像には
時間的な誤差があって慣れるのに時間がかかった。

後、映像の下に見てる数のアカウントが
出るので減っていったりすると如実にわかる。
増える分にはいいのだが、減る分にはちょっと寂しい。
デジタルの良さでもあり悪さでもある。

ま、初めての試みなので、色々わかってくるのが楽しい。

本当に最近は、ネットまわりの技術進歩がすごくて
本当の意味で革命だなと感じる。

また僕が、服装をビンラデイン風にしたのは
テロ的な意味もギャグで込めていた。

別に政治的なテロではなく、
地上波といった国の免許事業の電波に対抗してなのだ。
と書くとなんか大げさな反抗的にも思えるが
そうではなく「Love なんだ!LOVE」
マイケルジャクソンの心境である。

僕のような屁みたいな個人の存在が
今後どういった影響を与えるか?

ま、何を持って勝つか?と言う話ではあるが、
マスといった世間に向けて放送するマスメデイアに対して
パーソナル(個人)が
パーソナル(個人)に向けて発信する良さは何か?

また発信と配信の違いは何か?

ひょっとしたら
マスに向けて発信する地上波のすごさも
もっと逆にわかって面白いかなと。。

とりあえず、
最近の中でもっともわくわくした出来事であった。

2010年4月16日 (金)

インテリと誇り

今日楽屋でガッシャンこと
東野博昭さんとお会いした。
ガッシャンはその昔
MBSヤングタウンでお世話になり
大変尊敬する作家の中のひとりである。

ガッシャンは今、
モンテイーパイソンの吹き替えを大阪弁で
といったイベントを東京でやられている。
行きたいなと思いながら
なかないけなくて残念である。

モンテイーパイソンについては
たびたび僕のブログに出てくる。
お笑いをやる上で
モンテイーパイソンは大きな存在である。

今一度モンテイーパイソンを説明しよう。
モンテイーパイソンとは
イギリスのBBCで1970年代に放送された
伝説のテレビシリーズの名前だ。
メンバーがコメデイアン以外に
映画監督やアニメーション作家も
テレビに出演するといった
画期的なコメデイーの番組だ。

ネタは差別ネタから下ネタから
政治ネタからナンセンスネタまで多種多様。

2010年の今
改めて見ても新鮮である。
またメンバーが全員
オックスフォード大学出身
といった集団なのだ。
ネタもエログロナンセンスなのだが
下地には、インテリがきちんと存在する。

ガッシャン曰く「BBCがすごいな〜」との事。
「日本でも出来そうやけどな。。」とニンマリ笑われた。
僕もそうあって欲しいと願う。

実は、僕は海外でモンテイーパイソンの一員の方と
シカゴコメデイーフェステイバルで
同じショーに出演させていただいたと言う
嘘のような出来事があった。

舞台の袖から客席と舞台を眺め
その時、はっきりわかったのだが、
あのようなエログロナンセンスを
インテリな笑いで包んで出すのを
お客さんが好んで食べているのである。

あのような笑いの
需要がそこにはあるのだ。
ネタをやるほうもインテリだが
お客さんもインテリなのだ。

日本でも実は1970年代に
日本のインテリの文化人が
モンテイーパイソンの映像を輸入をし
吹き替えをして日本で放送し
実は失敗をしていたのだ。

イギリスのインテリな笑いは、
日本の田舎までには届かなかった。。

そらそうだ。
笑いは日常の中にある。
日本に英国の日常はない。
ましてや日本の田舎では
英国の笑いなど必要ない。

時はバブルへと向かい
漫才ブームの風に乗って
テレビもバラエテイー化していき
お笑いがアイドル化するなど
お笑いも多種多様になり
笑いにインテリやサブカルも存在してきた。 
お客さんが笑いも多種多様を求めだしたのだ。

だが、、である。

バブルは弾けた。

お金のバブルが弾けたと共に
インテリジェンスも弾けたのだ。

これは男子が弾けたのだ。

お金にやられたのだ。

そこからどんどん
笑いがインテリげと向かわず
アイドル化つまりは女子と子供に
消費してもらうものになったのである。

実際、女子や子供に消費してもらうほうが
経済効果の即効性があるから
やる方は、仕方がなく合わせるしかない。

今や、この国のインテリジェンスは
どこにいったのやら?

日本の男性はどこにいったやら?

実はイギリスのモンテイーパイソンは
英国が大不況の時に生まれているのである。
お金は、なけれど、インテリを持てば裕福と
英国人は誇りを持っている。

日本の誇りは何だろう?
お金なのか?
お金なのだが、お金だけではないだろう!

僕も含めた日本男子に言いたい!

インテリを持とう!
誇りを持とう!

女子や子供に消費さすのもいいが
大人の男子が大人の男子に向けてやっていこうではないか!

特に国立大学出身の男子!
税金使って大学いったんやから、
がつんとインテリかましてもらって
インテリの笑いを作り
インテリの方もその笑いを見てもらいたい。

男が男向けにガツンと笑わし、笑う。

がんばれ日本男子!

立ち上がろう!日本!

なんか新政党の名前になってしまった。

厳密に言うと立ち上がろう!

日本!男子!なのだが。。。。

立ててもらうのは女子にではなく
男子自ら立って行こう!

話は横道にそれたが
モンテイーパイソン大阪弁バージョンは
是非見に行きたい!

2010年4月14日 (水)

i pad

i padの発売が遅れるそうだ。

テレビ局の方は米国でいち早く買い持っていたので
見せてもらった。

自分の中のイメージと実際とでは大きく違ってたので
面白かった。

中でも電子ブックといったものを見た。

この出現によって出版業界が危ないと言われている。

音楽業界がデジタルの発達で衰退したので
その二の前は踏みたくないと今戦略をねられているらしい。

今後は実際の紙媒体の本みたいに
赤線や折り目などや落書きなどは出来ないので味気ない
と思う反面、電子ブックならではの仕掛けに期待する。 
落書き機能に飛ばし読み機能に折り目機能。
また斜め読み機能や挿絵が動いたり文字も動いたり。。

僕はブックといったものが今まで以上に
見直されて紙媒体もデジタルも相乗効果があると思うのだが

電子ブックは楽しみだ。

後、
僕がIpad でもっとも興味を持ったのが
I pad が顔の大きさくらいなのだ。

I padに顔と声を録画したものを映し
顔に面のように貼付けて漫談が出来ると思った。

体が自分で顔は実物大の画面の中の顔。

はやくやりたい!

また前衛に行き、いち早くやろうと思った。

楽しみだ。

2010年4月12日 (月)

誰が読んでるねん

今日は雨であったので合間に
ひっそり図書館に行き本を読んだ。

図書館は本を読むのにいい。
みんな黙って読んでいる。
今,個人的に言葉の起源に興味があって
色々見ている。

なぜなら時代はどんどん短い言葉で
コミュニケーションをやっていっている。

そのうちワンフレーズになって
もっとすすめば言葉以前に音で
あったりといった感覚的なもので
コミュニケーションしたら面白いかな
なんて思うのだ。

そんな中でも「あいうえおの起源」を読んだ。
書かれてる方が精神分析の教授なのだ。

多分何かの学会の研究発表の一冊なんだろうが

面白くて買いたくなった。

幼児語のPAやMAの言葉は
不快から快に変える。

Aの言葉は心地いい。

など書かれてあるがこんなもの僕の他に
誰が読んでるねんと思えば思うほど
この本がおかしくなってきた。

またこんな本読んで僕も何になるんだろう?

にんまりである。

夜は、河崎監督のBarでまたビデオを
見ながら監督作品の説明飲み会。

21時から始まって気づいたら2時くらい。

楽しくてひさびさに酔っぱらった。

2010年4月11日 (日)

マスターズ

マスターズを朝見ている。

米国での出来事を生中継しているので
早朝に起きて見ている。

タイガーウッズが復帰したのもあって
また盛り上がりを見せている。

タイガーは一連のスキャンダルなど気にしない様子で
プレーをやっている。

その上また上位で戦っていたのには
ぐっと来た。

ミケルソンが優勝した。
家族の為に戦った〜なんてアナウンスにぐっときた。

欧米諸国でスポーツの生中継があるたびに
生活のリズムが狂う。

いや、そもそも狂ってたので
本調子だ。

すっかり生活が朝型になってしまった。

2010年4月10日 (土)

Botってご存知?

Botってご存知だろうか?
ボットである。

国語辞典から参照すると元はロボットの略称である。
「コンピューターで、人の代わりに自動的に
 実行するプログラムの総称。コンピューターウイルスの一種で
 外部から自由に実行できるようにするプログラム。
 サー チエンジンのデータベースを作成する専用ソフトウエアである。」
とある。

僕はこの言葉をTwitterから知った。
Twitterの中で色んなタレントのボットがいる。

コンピューターでタレントの代わりに自動的にTwitterで
つぶやくって事をしてるアカウントがある。
またそれは誰がやってるかわからない。

自分のBOTも誰かが勝手に作っていたのでびっくりした。

僕の代わりにコンピューターで自動的に
僕が今まで書いたテキストを拾ってきて
Twitterでつぶやいているのである。

それか、誰かが作為的にやっているのか?
わからないが作為的にやっているのならご苦労さんである。

僕にとっては何も害もないのでいいのであるが。

自己愛が強いのかなんなのか
僕はその自分のBOTを見て
なかなかいい事言うやん!てな事を
たまに思うのだ。

ま、この辺りの話はいいとして、

このボットと言う言葉は実は日本語なのだ。
しかも辞書にまで載っている。
ロボといった言い方やロボテイックといった言い方もあるのだが
ボットといった言い方が国語辞典にまで載るのは
面白い言葉の広がりである。

僕はロボと言う言い方を押しているが
今のとこボットって名前がTwitterでは流行している。

こういった流行は
ファッション業界のように
仕組まれた流行ではないので
うれしく思う。

2010年4月 9日 (金)

たちあがれ!日本!

たちあがれ!日本が結成された。
自由民主党を離党した与謝野馨様
平沼赳夫様らによって結成された政党である.

この政党の名前には色んなツッコミの声がある。

「たち切れ」だの
「あんたらが立ち上がれ」だの
「杖いりまっせ」だの
僕なんかも、「こけてたんかいな!」の
ツッコミをまず入れたうちの一人である。

メデイアや評論家の方々も
冷ややかであるが

実は僕は内心は
すごいな〜と思っている。

なぜなら70前後の方々が
日本をなんとかしないと
と、立ち上がってるこの行動力は
なんともすごいなと思う。

もう引退し隠居生活を
されてもいいのであるが
このままでは日本はいけないと
思われたのであろうか?

行動にうつされたのは
微笑ましいな~と思う。

そこへ持ってきて、
メデイアの方々や同じ政治家の方々や
評論家の方々は批判的な上に叩くのだ。

僕は「もう老人が何をやってるんだ」と
批判に対してげんなりするのである。

中には「まだ税金で食っていきたいんだろ!」
なんて事も書いてあったが、
そんな低次元な事を思う一般の方がいると
思うとぞっとする。 

我々国民は全員20歳を
超えたら全員有権者になる。

こんなあほな僕でも一票である。
そして投票の数で政治家は決まる。

なので、選ばれた政治家の方々は
有権者の鏡だと思っている。

逆に言うなら政治家の顔ぶれを見れば
国民がどうなのかわかる。

選んでおいて、おまかせし
その後、みんなで叩き
すぐに支持率が下がり
最後は、捨てる。
また探す。おかませしてまた捨てる。
この繰り返し。

それが今はサイクルが早い。

これが今の現状我々の
国民性なのだ。

あの年齢で立ち上がられた
もう70歳前後の方々には
出来れば、もう安心させて
上げたい世代の方々だ。 

若い我々がそう思わせて
申し訳ないとの自己反省の声は
聞こえないのが残念だ。

それでも
「あんな方々に任せられない」や
「古い」なんて言われてる方に問いたいのは

今まで政治にあなたの人生の
何を任せていたのか?

また古いとおっしゃる方に問いたいのは
年だから古いのか?
若いから政治が新しいのか?と問いたい。

僕は生活自体に古いも新しいなどもないと思っている。

そもそも政治は人の作った観念にすぎない。

政治家に「世の中を良くしてほしい」と
願う前に
世の中を作ってる我々有権者ひとりひとりが
良くならなくてはいけない。

政治が、良くなるから我々の生活は
良くなるのではなく
国民が良いと思う行いを
ただやってれば
結果、政治もいい方向へ向かうと思っている。

あの方々に思う事は
すべて自分の上に向いて
唾を吐いた意見だと思っている。 

2010年4月 8日 (木)

中学生といえども大人の答え

最近はテレビを録画しなるだけ見るようにしている。
なぜなら最近の俳優さんや女優さんなどの
名前が一切わからないと言った
おっさんになってしまったからである。

テレビをつけたときに映る顔がまるで
アジア旅行に行った先のホテルで見る
海外のテレビみたくなるからである。

そんな中、ノーベル物理学賞だったか
益川さんと中学生との交流のドキュメンタリーが面白かった。

益川さんはしきりに中学生に
「議論をしろ」とおっしゃっていて
議論を実践させていた。

「受験に恋愛は必要か?」などをグループを作って議論させ
報告さすと言ったものである。

そんな中「科学の進歩は必要か?」の議題であった。

びっくりしたのは
中学生といえども大人の答えであった。

議論の中身がカメラを意識したものや
先生によく映ろうといった
小細工もする生徒がいたのにはびっくりだ。
なので反対派は
「科学は武器になるからいらない」
「昔の方は、なかったのでもう別にいい」
賛成派は
「科学は生活の便利な為に今後もいるよ」

大人もここらに着地する答えである。

もっと飛んでる意見が出てきてもよかったのに。
「どこが科学のゴールなの?」
とか
「やりたかったらやったら?」
なんて意見はなかった。

中でも面白かったのは
「そもそも科学って何?」の質問であった。
益川さんは「自然を知るための法則やそういったもの。。」
と、ふいに突かれた根源の問いに
ちょっとうろたえ答えていた。

そもそも科学とは?の根源の質問には
どっぷり浸かっている方は
案外あっけにとられていたようだ。

科学も包丁と一緒で使う人によって武器にもなる。
扱う側の人間性なので、科学は悪くない。
逆に生活の便利な為に必要といった答えは
いい答えの反面、人間が駄目になって行く懸念もある。

僕が中学生ならこんな立派な事は
答えなかっただろうが
40を過ぎた僕は見ながら、
科学者には、是非、
そんな意味などなく
好奇心のみで
科学をもっと進歩させてもらいたいと思った。

便利にならなくても
自然の法則をもっと知りたいと言う
人間の好奇心や欲望に数百億のお金が
必要なのかと言う問題だが
その余裕こそ、国の裕福の象徴だと思う。
そこの進歩を追いかける事こそが
国としての真理だと思っている。

事業仕分けで値踏みされているようだが
蓮舫の金銭感覚で裕福にするつもりが
実は貧困になっていかざるを
得ない国になるのが悲しい。

またもや
おっさんの見方をしてしまった(笑)

2010年4月 7日 (水)

どんどん安くなって行く

今日もサウナに行った。

朝目が覚め近所を散歩した後
銭湯で朝風呂とサウナだ。
サウナは癖になる。

発汗作用と水で血行を一気にコントロール出来る。

即席に気持ちよくなれるので癖になる。
ちょっと気候が寒かったので気持ちがよかった。

昼から品川花月へ。

昼食を取ってから
行こうと思ったが
時間がなくなっていたので
品川駅近くの吉野家に行った。

ひさびさの吉野家であった。

びっくりしたが一杯が270円だった。

なんだろうこの価格の安さ。 

経済の事はよくわかってないのだが
どんどん安くなっていって大丈夫なんだろうか? 

自分の事は棚にあげたくなるくらい
心配だ。

この安さは余裕のサービスの為なのか
より儲けようといった案での事か?

食べながらいらん心配をした。

どんどん安くなっていって最後は
破裂して無くなるのか?

ま、そもそも経済といった言葉は
お経の経に救済の済と書くのだが
救済の意味あっての安さなのだろうか?

経済の発展の行き先は文字のように空になるのか?

いい方向か悪い方向かどうなんだろう?

今すべてがどんどん安くなって行ている。

2010年4月 6日 (火)

ショーケンといった妖怪

今日夜に友人から以前に借りていた
DVDザノンフィクションを見た。
これは数年前の作品だろうか?
萩原健一さんを追った
ドキュメンタリー「ショーケンと言う孤独」といったテレビであった。

恐喝未遂事件から5年間は執行猶予だったそうで
5年間もメデイアからも離れておられたそうだ。
その間を記録されたものであった。
タイトル通り「孤独」といった視点で
苦しんでるショーケンといった感じで編集されている。

こういった編集の仕方をテレビは好む。

カメラに映るショーケンは
朝の3時から20KM毎日歩き、お寺にいかれる。
自炊もされてて、まさかこんなシーンは
映してはいけないだろうといった
スーパーでも買い物のシーンも映されてた。
しかも僕が以前よく行って
イカの塩辛を買っていた目黒のスーパーであった。

スターはスーパーに行ってはいけない。
生姜の値段を見てはいけない。

レジで4065円だったら65円の端数を
小銭入れから出しては行けない。

ナイロン袋に持ったとき崩れないように
大きいものを下になんて入れてはいけない。

でもショーケンがスターなのは
スーパー行くのにも
ばしっとスーツなのだ(笑)
しかも真っ白の(笑)

いいぞ!カリスマ!

萩原健一さんは我々の世代にはカリスマなのだ。

蜷川幸雄さんがインタビューで言っておられたが
屈折した愛の表現が出来る日本で初めての役者さんだとか。
先駆者だけに辛いだろうとおっしゃっておられた。
なぜなら先駆者は、孤立の運命にあるそうだ。

僕は番組の意図としてるショーケンの苦悩とは反して
ショーケンがすごく楽しそうに見えた。

またもや妖怪が人間界に
紛れ込んでるのだと爆笑した。

萩原さんは、ショーケンといった妖怪。
あのような生き物なのだ。

妖怪が紛れ込んだといった目線で番組を作っていただくと
もっと笑えるし最後はジーンとくるかもしれない。

ま、その生き物も、もう60歳を超えた。
でもその生き物はまだまだ子供っぽかった。

たぶんショーケンがやって来た星では今やっと20歳を超えた
青春期であろうと思った。

あまりに面白かったので
2回も見た。

2010年4月 5日 (月)

考察ブーム

今日は自宅で映像を整理した。

ひとり噺と言って3年間まったくのひとりで
月一回考察の話をやった。

途中で何度もやめよっかな〜と思ったが
たんなる趣味趣味!と自分で言い聞かせ続けた。

30回分の一時間のテープなので
ざっと見るだけでも30時間はかかる。
15時間くらいかけて飛ばし飛ばし見た。

記憶になるものとないものとあった。

自分大好きな僕も後押しされてか
考察って面白いなーと思った。

体験談は体験した出来事を語るのであるが、
考察は違う。
「もったいないって何?」
と、頭で考えた事を発表するのである。

同じ話でも似てるので同じように見えるが違う。

違いは、考察の場合は自宅で動かず出来るといった
怠け者には持ってこいの作業である。

いわゆる理屈っぽいと毛嫌いされる方もいるが
「うまい事言うな!」と言う理屈は面白い。

怠け者の生きる知恵である。

石の上にも三年との諺があるが
テープの中に三年詰まっている。

昨日、余力でちょっと編集した。
字幕を入れるかどうか悩んだが
わかりやすいように入れた。
時間がかかった。

今の時代はありがたい事に
動画配信サービスがある。
ちょこちょこ流す予定だ。

考察ブームが来たら面白いのに
なんてちょっと期待もしている。

2010年4月 4日 (日)

桜色の桜

今日後輩に誘われ新井薬師の公園に
花見に行ってきた。

この時期になると日本にこれだけの
桜の気があるんだと実感する。

桜は桜色である。
桜に桜色とはいわないか。
桜以外に桜色といった比喩表現が正しいのか。

なんにしても色で言うと桜色は人気である。
例えば、ほっぺたにしても桜色はいい。
乳房も桜色がいいなんて方もいる。
春らしく初々しいからであろうか?

とりあえず
今日の天気は、どんより曇り、外は寒かった。

寒くて曇りなのに大賑わいであった。

人ごみの色と曇り空が入り交じったのか

桜の花びらが曇り空と同じ色であった。

桜のピンクは晴れの時に桜だけを見に行ったほうがよさそうだ。

我々の集まった人数は20名以上。

幹事は、前日から公園に場所を
確保する為に寝袋持参で捕ったと言う。
そうしないと場所が確保できないそうだ。

公園で宴会をするみなさんは
桜を見ると言うより
酒とおつまみでトーク。
桜のお花はセットといった感じで
これなら桜の季節でじゃなくても
いいんじゃないかって感じもする。

またトイレが混雑していた。
寒い上お酒も入るとトイレが近くなる。
公園や近所のコンビニにトイレは行列だったので
僕は駅近くまで歩いてトイレに行った。

用事があって先に帰ったのだが
帰りに花見を思い出したら、
桜のイメージがまったくなく
賑わいのイメージに残った。

今年は花見ってより春の楽しい宴会であった。

2010年4月 3日 (土)

65%

AUの携帯のトップ画面に
60歳以上独身男性が
孤独死不安65%と載っていた。

AUのトップ画面も何を載すねん!(笑)

ま、どうやって調べたのか怪しいが
孤独死が不安だと60歳以上の方は答えたらしい。

死自体が不安なのか
孤独の死が不安なのか曖昧であるが、
不安は不安なんだと答えた方が
65%が不安らしい。
もうひとつびっくりするのが
100%ではないって事だ。
残りの35%は「全然平気でっせー!」なのか
「縁起でもない事聞きなはんな!答えるか!」
と言ったのかよくわからないのだが、
過半数以上は不安であるといっった結果である。

最近「孤独死」といった事をよく聞く。

この言葉はっきり言ってどうも聞こえが悪い(笑)

死自体で聞こえが悪いのに
孤独がプラスされた事で気持ち悪さは増す(笑)

この「孤独」といった言葉。

これをよしとするか
駄目とするかで大きく分かれる。

「一人で生まれ一人で亡くなって行くもんです」
なんて坊さんの説教などで聞いた事がある。
「一人で生まれ一人で亡くなるその間が一人で何が寂しい!」
なんて言葉も癒し系の本に
嫌といったくらいに書かれてある。

確かにそうだ。
が、
が、
ど〜うも聞こえが悪い。(笑)

僕も独身である。
このまま行ったら人ごとではなくなる。
とくに都会では隣近所の付き合いもない。
ってなると、
孤独死もなくはない。

さ!これを不安に思うかである。

前も書いたが、僕が結婚しようが
何しようが、生きてる限り
いつ何時、大なり小なり不安は抱えたままである。

これを消そうとするから、辛くなる。
ので、VIVAをつけて肯定し楽しもう!
VIVA不安!
これは前に書いた通りだ。

そら家族に親戚に見守られながら
亡くなっていくって言うのは幸せである。
じゃ〜孤独でひっそり亡くなるって言うのが
いけないのか?って話である。
それをかわいそう。。
なんて他人が思うほうが
かわいそうではないかと思う。

今の時代は孤独死も十分幸せであると思う。

なので、まずは
ネガテイブな言葉から変えたら!と思った。

孤独死といった言葉をやめ
自由死なり選択死なり孤高死なり
なんだろう?パーソナル死略してパソ死!
といった、プラスの言葉にしようと。。。

ま、親鸞さんも読みかじりであるが
自分の葬式はなしでよし!
なんて言ってたらしい(笑)

孤独といった実は自由な言葉は
今のとこネガテイブワードなのだ。

2010年4月 2日 (金)

天才・勝新太郎

今日「天才・勝新太郎」という本を読んでいて
ふと昔のことを思い出した。

大谷亮介さんといった役者の方が
勝新さんが最後の公演をご一緒に回られた時

「役者の仕事は遊ぶ事だ」
と、おっしゃっていたのを思い出した。

遊ぶって口すると簡単だが
大人になった今案外難しいもんだ。 

まずこの年になると遊び相手が減る。

また遊びには年々お金がいる。

無料の遊びにはセンスがいるもんだ。

じゃー勝新太郎さんは
どんな遊びをしてたのかと言うと考察らしい。

エレベーターの中で倒れたふりしては
一般の方を脅かし
「見たか。。今の表情。。あれがびっくりした時の顔なんだ
 演技に役立つから覚えとけ」
と、こんな事をやられてたらしい。

天才は遊びが面白い。

僕は天才ではないので
天才の真似をすると、とんでもなくなるので
僕は僕なりに地道にやっていこうと思う。

この世界で数々の天才の方々をみるたびに
別の星からこの星にやってこられ
遊んでいるな~といった気がする。

一気に本を読み終えた。

2010年4月 1日 (木)

嵐と言えば

今日は嵐であった。

嵐と言えばジャニーズの嵐を思い出すだろうか?

僕の世代は、嵐と言えば
東海テレビ制作の昼ドラマの
愛の嵐、華の嵐、夏の嵐シリーズである。

「愛の嵐」は『嵐が丘』
英国のエミリー・ブロンテの長編小説が原作だった。

渡辺裕之さんは全部出ておられた。

愛の嵐の時の田中美佐子さんはよかった。
娘役の小川範子ちゃんは今では立派な主婦。

華の嵐、夏の嵐の
高木美保さんもよかった。
実際お会いした時には感動して声がでなかった。

渡辺裕之さんとは、ドラマでお会いした時に
いっぱい裏話を聞かせていただいた。

嵐が来るたびに、
僕は昼ドラを思い出す。

今の昼ドラはどんなんだろう?

またもや、どろどろしたドラマなのだろうか?

嵐シリーズは数字も嵐のようによかったみたいだ。 

あれからもう20年は経つのにびっくりだ。

また新たな嵐シリーズを見てみたいと思った。

2010年3月31日 (水)

ボブデイラン

ボブデイランがZEPPでコンサートをやっていたらしい。

しまった!いきそびれた!!!!

かといって、それほどくやしくもない。

なぜなら、僕はデイラン世代ではない。
のでがっつりファンでもないのは事実である。
デイランは聞くとこによると
もう69歳になられている方である。

10年程前米国のシカゴで。
デイランのコンサートを見に行った。
当日つき合ってた彼女の父が大ファンだったので。
連れて行ってもらって
いいのか悪いのかわからないまま長い長い曲を聞いた。
英語がよくわからないのもあったのも後を押した。
その時、ステージのデイランを見て。
えらいおじいちゃんだと思った。

ロックをやられてる方はデイランを尊敬する。
素人の僕は聞いていて
フォークみたいだがデイランはロックだそうだ。

そんな中でも「Blowin' In The Wind 風に吹かれて」の曲が好きだ。
歌詞に「答えは風の中にある」といった部分が好きだ。

今回のデイランは大丈夫なのだろうか?

体が大丈夫なのか心配である。

落語の古今亭志ん生の晩年のように
舞台に出るだけで丸丸オッケイの域に。
達した方なんだろうか?

後、大阪と名古屋に回られる。
69歳なのにお元気であるなーと思い出した。

行きそびれた
ちょっとの悔しさもあって、
ギターつながりであるさだまさしさんの
年末の国技館のコンサートのフジテレビの取材のビデオを
今日ようやくゆっくりと見た。

インタビューで生きていくのに必要なのは?
笑いだと言っておられた。
何で笑うか?何で笑ってるかをみると
その国がわかると言っておられた。

僕もおこがましくも同じ意見なのだ。 

日本のデイラン(違うやろ!と怒られそうだが)
は、「答えは笑いの中」だと言っておられた。

2010年3月30日 (火)

都会の魔力

今日約束してた親戚と東京でお食事会をした。
彼ときちんとお話しするのは何年ぶりだろう?

小さい時からだからもう25年ぶりくらいだろうか?

こうやって問面で膝を突き合わせて。
お話するのは初めてかもしれない。
彼ももう36歳になっていると言う。

もうお互いいいおっさんである。

小さい頃の6歳の差は大きいが
この年になるとそうも変わらないから不思議である。
ので、いきなりタイムスリップしたみたいな感じで
お話しする中身も彼は地質学をやってるだけに
中国の経済事情のお話を。
経験談を交えてやってもらったり
空海が記した四国88カ所には。
金銀銅が産出する場であったと教わったり
誰だろう?この前の方は?。
と思うくらいに成長していた。

東京で会うひさびさの親戚は。
田舎が蒸発した感じで頼もしかった。
親戚は田舎で会うのと都会で会うのと全然違う。

都会の魔力かな〜と思った。

韓国料理屋の「まっこり」がおいしかった。
彼も酒を飲んでいたのには
これまたびっくりである。

脳の中では、うっすら。
まだ小学校2年生なのだった。。
この感じは脳にこびりついててとれない

2010年3月29日 (月)

外付けハードデイスクが故障

今日パソコンの外付けハードデイスクが故障した。

LaceiのHDDが故障。

電源点けてもまったく動かない。

ありゃ〜。

Twitterでみなさんに聞いたらPCに詳しい方から教えていただいた。
おそるべしTwitter。

びっくりしたのは、PCが故障って言うのを
「死んだ」と言う言い方をする。
また急に動かないって言い方は
「急死」といった言い方。

確かに何の警告もなく急に止まった。

機械には故障はつきもんだ。
はっきりいって消耗品である。
人間と同じく老化もする。

復旧なのだが、その道のプロに頼むと
時間と費用があほほどする。

データの保存に買った外付けハードなのだが
その保存が故障。

今や保存する為の保存が必要な時代。

マニアックである。

人間にはデータ復旧などは、ない。

一日この作業に追われこっちが即死状態

2010年3月28日 (日)

冗談なお話

私はけっこうおしゃべりなほうである、

冗談なお話が大好きである。
冗談って言う言葉の語源は
仏教用語らしい。

仏の話に関係のない無駄口の事を冗談と言うそうだ。

仏目線でいったら現代のみなさんの話は
ほとんど無駄口で冗談話である。

現代の冗談の意味の捉え方は昔とは
大分違ってきている。

僕は冗談の話の中でも笑える冗談の話が大好きである。
無駄中の無駄な話。

人はたいてい自分事に関する話をする。
今日会社でどうとか、これからのあたしは、、なんて話である。
これは自分にっては大切でも他人には無駄なお話である。
お互いが自分にとって無駄なお話がまず基本のお話の会話が好きである。
しかも笑いがあったらなお楽しい。

僕は実は、人生それが本質だと思っている。

そんな本質を売って職業にしているのが芸人だ。

その芸人の楽屋では、最近は案外みんな静かなのだ。

僕にいたっては沈黙状態である。

これはおとなしいといった事や暗いといった事ではない。
みなさんもそうで
本質を知った自分事を話す愚劣さを
知っての事かもしれない。

今日も浅草花月で大勢いたのだが
みなさんおとなしくしておられた。

なんと気持ちのいい空間であるか。
本質以外口にしないって空間はなんtも気持ちがいい。

そういった意味での無駄口はしんどい。

2010年3月27日 (土)

所作

今日は漫才だった。

最近はネタあわせはせずに
飛び込みで舞台に立っている。

舞台では日常の声の音量ではなく
声を張って話す。
ので練習やイメージトレーニングで
うまくいっても舞台では
うまくいかない場合が多い。

100回の練習より
一回の舞台のほうが身に付く。

また今日は山崎邦正君が落語をやっていた。
月亭方正といった名前でやっていた。
月亭八方さんに正式に弟子入りしたそうだ。

落語をやるに付随して
日本舞踊も習いにいってると言う。

なぜなら落語の動きの所作が
全部日本舞踊に入っているからだそうだ。

所作とは体にしみ込む事だ。

PCの前でこういった事をちまちま書いていく
所作はあるのだろうか?

近い未来にPC前の決まった所作ってもの
出来上がるかもしれない。

考えたら人生にはリハはない。
本番ばっかりである。

2010年3月25日 (木)

静寂こそまずの気持ちよさ

どこに出かけてBGMは鳴っっている。
これについては思い出したようにここに書いている。
今日もドラッグストアーに行ったら
夏でもないのに 大音量でチューブの歌が流れてた。
後、ジムなんかも音楽が大音量で流れてた。
またそのBGMによって案外行動が左右されてしまう事もある。
ヒップホップの時には筋肉をつけたくなったりする。
時にレゲエの時もあってその時はストレッチ中心になったりする。
その日の店員の気分によるものだろうか?
エアロビ教室にあわせてのものだろうか?
室内ならともかく
キャンプ場やスキー場や海水浴場にまで
BGMがかかっている事がある。
外なら自然の音を聞きたいのにと思う事もしばしばだ。
またテレビの箱の中もそうである。
番組などは BGMに笑い声に歓声といった
SEが継ぎ足され にぎやかな装いにする。
はたしてみなさんは邪魔になっていないのだろうか?
効果はどうなんだろう?
僕は何の音もないといった
静寂こそまずの気持ちよさであると思っている。

余談だがつるべ噺を見に行ったとき
青山円形劇場の中客入れの音楽もなし
登場の音楽もなし すっと出てきて
すっとお話をされたのに は、素敵であった。 
何事もつけたせばいいと
思ってるかもしれないが 多分、静寂が怖くて心配なのだろう。。
案外人も同じで
これからは足し算より引き算の時代かもと常々思っている。

しかしなぜチューブだったのだったのか?

2010年3月24日 (水)

投げ銭

個人宅から映像を簡単に
流せる時代がいよいよやってきた。

無料で登録し無料で発信し
無料で見れるといったものだ。

さ、どこがも儲けているのかの問題だが、
この試験サイトは今のところ儲かっていないであろう。
将来儲かっていけると見越しての事なのだろう。

じゃー発信する側と見る側の
お金の問題なのだが
こんなサイトが試験的にできてきたのである。

投げ銭サイトなのだ。

ここ

投げ銭は見てから各自が値段を
自分で決めてお支払いするといったシステムである。

その昔ダウンタウンの松本さんが
武道館で投げ銭ライブを試験的にやられた。

見た方の中身は0円なんて方もいたそうだ。
また逆に1万円て方もいられたそうだ。

マスコミは上がりの数字を見て
批判した事にうんざりだったと読んだ事がある。

僕もライブで何度かやったことがあるのだが
やってるほうは緊張感があって面白い。
見てる方々はこういった状況に慣れていないのか
やはり回りの反応が気になっていたようだ。

ま、慣れの問題だとは思うのであるが
本来芸能などは投げ銭であったのだから
技術は進歩すれど、投げ銭方式とやってる事は昔に戻った感じである。

が、こういった実験的な試みは本当に面白いなと思う。

僕もまもなくやる予定である。

2010年3月23日 (火)

どんなんかおせえてえな

「な!親鸞さんの本読んで、どんなんかおせえてえな!」

先日オトンが他界し父方がお世話になってる
浄土真宗のお寺からの後の帰りにCD屋さんで
お経のCDを買いながら言われた台詞である。

「このCDお父さんの前でかけといたらええやろ!」

とオカンはオトンの慰霊の前のCDデッキにお経をかけて
お寺からいただいた本を見ながら
CDから流れるお経とは
まったく別のページを眺めていた。

また親鸞さんを「どんなんか教えて!」
と言われても困ったものだった。

親鸞さんは近所のスーパーの店長ではない。
もう亡くなった方なのだ。

知る方法は本から得るかお坊さんに聞くしかない。

ま、親孝行のひとつと思って
姫路駅の本屋に東京までの帰りの途中に
寄ったところ、本屋のトップにドン!
と大きく並べてあった。

五木寛之著「親鸞上、下」や「私訳 歎異抄」と
「歎異抄の謎」が置いてあった。

「売れてます!」と書いてあった。

へ〜そんなに売れてるのだと思った。

僕の周りでは「読んだ?親鸞?めっちゃええな~」
などとの会話は聞いた事がない。 

とりあえず、4冊買い込んだ。

歎異抄は司馬遼太郎さんは
若い頃戦場に持っていって読んでいたとか。

僕は喫茶店や寝室で読んだのだが
「私訳 歎異抄」と「歎異抄の謎」を
時間はかかったけど読み終えた。

細かい本の感想は別のブログで書いたので
興味のある方は見てください。

その道のプロの方が聞けば
怒られるかもしれないが
尊敬の念を払って言うなれば

僕の感想は
読む順番を間違えた。

親鸞上下から読まんと!と思った。

中身はめっちゃ難しかった。
ある程度の知識が必要である。

一回読んだだけでは僕には相当難しかった。

こんな僕にもかすかながらわかったのは、
「信じさせすればその瞬間も救われる」
と、説いたのはあの時代には革命やったやろな〜と思った。

語弊はあるが、ある種のキリスト教に限りなく近いと思った。

オカンに電話をした。

オカンは僕に言った事を半分忘れたと言うか
そう重くも考えてなかったのにはまず笑った。

あまりオカンに難しい事を言っても仕方ない。

「読んだわ!」

と言うとオカンは、開口一番

「えらい人やろ!」

当たり前やちゅうねん!

オカンは面白い。

オカンのほうが読んでもないのに
的を得た感想かもしれない。

2010年3月21日 (日)

S-1の大会について思った事

S-1の年間大会の結果が発表された。

去年一年間僕も映像を送り続けた。

何度か予選を突破し対戦に望んだものの
投票結果は惨敗であった。

この大会でみなさん口にするのが、
1億円と言った賞金である。

僕もそこに興味がある一人である。

ソフトバンクさんは 
通常のTVスポットの宣伝費よりは安いとの事なのか?
この大会を開催する事でユーザーが増えるとの展開なのか?
スポンサーサイドが個人的にファンなのか?

スポンサー側から「お笑い」は
そのくらいの価値があると
思っていただけてるのには有り難い。

心配なのは
お笑いの大会がそのくらいの価値を動かせているか?
世間はお笑いの大会が
そのくらいの価値があると思っているのか?

この2つは僕の心配する事ではないのだが
頭によぎったりする。

世間の方々はそんなお金があるんなら安くしろとか
ユーザーに還元せえよと言われてる方もいるが
ユーザーに投票してもらった方々に
賞金などといった還元もあったりするが

世間の思うお笑いの大会は
一億円の価値には、まだまだ届いてないのが現状のようだ。

人間の価値はお金の単位や人の評価では
きまらない事はみなさんも承知である。

人間は生きている事自体で価値なのだ。

なぜならお金や評価が
この世の絶対の価値だと思ってる方も
それは何故?と答えるために
生きている事が基本だからである。

つまるところ芸人もそうである。
芸人をしている事
そして笑かしている事
「笑い」といった事自体で価値なのだ。

そんな事は、十分理解した上で
人の評価で価値を決められる
といった大会に出場したのだ。

非常に生々しい大会であっただけに
僕は、冷ややかに生きてる分だけあって面白かった。

1携帯の端末で見る笑い
2面白いか面白くないかだけで見る「笑い」
3S-1におけるお笑いの現状

僕が得意とする笑いとここでの需要のある笑いとは
大きくズレがあるが、そこ補正しながら
映像を3分以内でしかも携帯向けに
また面白いか面白くないか?だけで見るお客さん向けに
作る笑いも僕の中のひとつのチャレンジとしては面白い。

これらの答えが、なんとなくわっかっただけでも
僕にとってはよかった大会であった。

これとはまったくの真逆の事も面白いと改めて思ったのも
この大会のおかげさまである。

2010年3月20日 (土)

ゼロミリグラム

今日品川プリンス劇場の出番終わりに
ショージさんのお弟子さんと食事に行った。
お笑い学校などが大流行りのご時世に弟子である。 

たまに思い出したようにここに書くが
お笑い学校では売れる為のノウハウを勉強する
それに対して弟子は芸人の生き方を勉強する。

学校の場合はお金を払ってるだけあって
笑かすためのカリキュラムがあるそうだ。

弟子にはそんなカリキュラムはない。

本来カリキュラムは一人一人違うのである
その人に似合ったものがあるはずなのだ。
それは自分でやっていくうちに
自分で作っていくものである。
カリキュラムとはあくまで今までの方法論にしかすぎない。

この世に絶対のカリキュラムなどない。

新しいものが作りたいなら
今までの方法論は古いのである。

じゃー弟子はと言うと

師匠からネタをいただけるのか?
とか売り込んでもらえるのか?
など思ってる方がいるだろうが
そんな母親のような存在ではない。

伝統芸ならともかく
伝統芸ではない
今における芸の世界。 形は自分で作っていく。
その前にやる事と言えば見よう見まねでやるしかない。

日々師匠にいちいち駄目だしをされ
「やめてまえ!」と怒鳴られる毎日。

これが修行なのだ。

これのどこが生き方の勉強になるのか? 

「お前みたいなもんやめてまえ!」と
師匠の前ではゼロにさせられるのだ。

近代的自我が大流行り。
自分探しが大流行りの
このご時世に「お前なんぞ0点」と
自分などを探すところか、自分を消されるのである
こういったゼロにさせられる事は、今なかなかない。

ゼロなのだからどこから見てもどう解釈してもゼロである。
今後、売れようが売れまいが、ゼロなのだ。 

ゼロはカリキュラムとは違って「絶対の真理」なのだ。

そんなゼロ君と20数年前にゼロにさせられた僕と
ゼロとゼロのお食事。

会話はもちろん脳みそゼロミリグラムの中身のもの。

夜に携帯電話の留守電に
「勉強になりました。ありがとうございました」

ならへんちゅうねん(笑)

2010年3月19日 (金)

この謎の解明

「リアルを体験したいなら見に行きませんか?」

とSさんから目黒のちゃんこ屋「時津風」で言われ
大日本プロレスに誘っていただき見てきた。

プロレスを見に行くのはどのくらいぶりだろう?
高校の時に新日本プロレスに友人と行って以来である。

当時は好きだったのだが
リアルファイトの出現でプロレスは疎遠になった。
なんせ中身がショーだとわかった時がっかりしたうちの一人。
プロレスファンからすると私は非難されるあほの一員である。

何事も「ほんま」か「うそか」など
二元論では、つまらない事は頭でわかっている。

例えばお笑いでも
「ほんまか」「うそか」
「おもろいか」「おもろないか」
この二元論に私はつねずね疑問を感じている。

おもしろトークでも「おばちゃんが5Mは吹っ飛んでん!」
と、ちょこんと移動したのを5Mも吹っ飛んだ!と
誇張さすから面白いのだ。
ここには「ウソ」か「ほんまか」などと言うのは
どうでもいい事である。 

だが、世間は「ほんま」をほしがるのだ。
本当の話だと言い切らないと喜んでくれない。

格闘技の世界も同じで
「勝った」「負けた」「強い」「弱い」
「悪役」「ヒーロー」など二元論で見てしまいがちである。 

大日本プロレスはこの二元論以外だと聞いて
うきうきわくわくしながら見させていただいた。

蛍光灯デスマッチにガラスデスマッチなど
「勝った」「負けた」「強い」「弱い」を超えて
すごいのだ。

選手全員傷だらけに血まみれなのだ。
その上試合の後は血まみれ傷まみれのまま
グッズ販売に写真撮影。

聞いてびっくりなのが
あそこまで体を張って食えてない選手がいるらしい。

普通は食えないとやめる。
経済が回っていかないと経営陣も手を引く。
選手も諦める。

でもやり続けている。
しかも危険な技や仕掛けを!

なぜにあそこまでやるのか?
血まみれになって傷をおってまで 
やりたい事をやる。
夢の中で生きている。

ジーザスキリスト様ではないか!

給料が少ないとか現物支給がたりない
やりたい事があるけど才能があるか不安
などで悩んでる方々は是非行っていただきたい。

ただ僕はまだまだ初心者だろう。
血まみれと蛍光灯デスマッチにガラスデスマッチに
ぎょっとしたなんてのは序の口みたいだ。

実は普通の試合も何試合かあって
悪役に見えてヒーローだったり
格好いいがちょっとおちゃらけであったり
あの中にも超越したものがあるのだろう。

Sさんに一回見ただけでは
まだまだ大日本の良さをわかってほしくないと言われた。

でも、なぜ、なぜ、こんなに
すごい事がな現代では、リアルを消すのか?

Sさんには理屈ではないと言われたが
僕はその言葉ではない感動を
理屈できちんとわかり伝えたいと思った。

この謎の解明はまだまだ続く。。。 

みなさん是非!

2010年3月17日 (水)

改めて

Tsutayaを利用している。
郵送してくれるサービスなんてのがあるが
僕は店に足を運び選んでいる。

100円レンタルと言って
昔の名作のサービスを実施している。

100円レンタルに並ぶ映画はだいたい昔に一度見たものなので
テンションはあがらない。

しかし手に取って物語を浮かべても思い出せない。

おおよそはわかってもはっきり思い出せない。

多分、僕の脳のハードがもういっぱいで
新しい事を一個覚えたら
古い記憶が一個無くなっていってるのだと思う。

ひとつためしに手にとりレンタル

自宅に戻り見たら、
まるっきりオープニングから忘れている。

大好物で何回も見てるのなら思いだせるが
一回見てよかったな~なんて
思ったものはほとんど忘れている。

また見て新たに面白かったなーと思った。

今後は、昔見たものを見直すといった楽しみがひとつ増えた。

見たものは
「セックスと嘘とビデオテープ」であった。

改めて見ておもしろかった。

2010年3月16日 (火)

ひさびさのしゃっくり

今日しゃっくりが出た。
ひさびさのしゃっくりである。
子供の頃は多くしゃっくりが出てた記憶だが
大人になってからあまりしゃっくりはでなくなった。

鼻血もそうだ。
子供の頃、何かあったら鼻血が出ていたが
大人になってからはそう出ない。

しゃっくりは面白い。
自分の意思とは反してひっくひっく出る。
次にいつでるかわからない。
もう終わったと思ったら「ひっく!」

止める方法は多々あるらしい。
Twitterでみなさんに教えてもらった。
息を止める。
牛乳を飲む。
コップに水を入れ向こう側から口をつけ飲む。
などなど教えていただいたが、
しばらくそのまま
ひっくひっくしてた。

気づいたら止まっていたが
止まる前と止まる瞬間がいつなのか、わからない。

子供の頃はこのしゃっくりが止まらず
死ぬんじゃないかとびびった事もあった
そんな事を思い出した。

2010年3月15日 (月)

紙の上の漫談

僕の大好きな作家
池田晶子さんの
「人生の本当」と言う本を読んだ。

この本まずタイトルが怪しい。

表紙の絵がろうそくから火が放たれる感じの挿絵。
これも怪しい。

怪しげながら中身を開くと
「処世訓より大切な事」と書かれてある。
これまた怪しい。

テーマも常識、社会、魂、宗教といった類いである。
怪しさ満載なのだ。

が、読んでいくと
こうも怪しくしてる意味がわかった。

そもそもなぜこういった類いの文字が
怪しく思えるのか?
そういった事もこの本には書かれてある。

この本を読んで「人生の本当の何か」を
この一冊で知りたいなんて思って
軽く読んだ方は
水をぶっかけられる勢いの本なのだ。

著者が生前にコミュニテイーカレッジで
講演を行ったものに
手を加えて読み物にされていたのだが

この手の本は哲学の部類に入るのだろう
僕にとっては、紙の上の漫談だと思い
ツッコミを入れながら笑いながら一気に
読見終えた。

 

2010年3月14日 (日)

とうとう観てしまった

とうとう観てしまった。

魔が差したと言うか。

「アンヴィル〜夢を諦めきれない男たち〜」
というドキュメンタリー映画のDVDを観てしまった。

このドキュメンタリー映画は
カナダのヘビーメタルバンド「アンヴィル」が
80年代に「ボンジョビ」
などのグループと一緒に出てきたが
彼らだけ売れずに置いてけぼり
今や世間から忘れ去られたが
夢をあきらめずに
50歳になった今も
地元でロックスターを目指して
バンド活動を続ける姿を追った
音楽ドキュメンタリーである。

去年日本に輸入された映画だが、
劇場で観るのは怖かった。

なんせ、自分に一番近い境遇なのだ。
そんな映画は
僕にとってはのるかそるかである。
観た後、胸が痛くなりどんよりしてしまう。。。
なんて事もなきにしもあらずだ。

春の陽気な風に誘われ魔が指して観てしまった。

映画が始まった10分後には
そんな心配はご無用であった。

僕は爆笑をしていた。

音楽業界では勝ち負けを
売れる売れないで事すまされる世界である。
もちろんそこからの目線では
アンヴィルは大負けなのだが、
このドキュメンタリー目線で見ると
彼らが失敗し不幸であればあるほど
失礼ながらも、見ててはらはらどきどき
爆笑もある上、涙も出てくる。
目線が違えば彼らは圧勝である。
売れてるボンジョビがつまらん平坦な
人生にさえ思えてくる。

後、個人的に爆笑だったのは、
アンヴィルボーカルが
僕と一緒にユニットで漫才をやってた
スシブラザーズの
マイケルにそっくりであった。
顔も性格も。
同じユダヤ系って事もあるだろう。
神のいたずらや運のせいには決してしない。
あくまで自分たちのせいだから
自分たちで切り開くといった
不屈の精神で進むのである。

「これ以上は悪くならない。
 なったとしても、後悔はしない。
 チャレンジあるのみ」

よくマイケルも言ってた台詞である。
ユダヤの方はそうだと言っていた。

そんなマイケルは
今スシブラザーズの活動を一旦やめて
米国に戻って 
2人の子供と妻と抱えながら
ロスでオーデイション三昧。
ハリウッドスターを目指して。
年は50歳。まったくアンヴィルと同じである。

日本語のサブタイトルが
「夢を諦めきれない男たち」と
あるが「夢の中で生きている」と
言った方が正解であろう。
諦めなどといった言葉は彼らの中にない。
完璧に別次元から
人間界にやってきた妖怪なのだ。

途中から彼らえを妖怪だと思ってみたら
もう爆笑しっぱなしであった。

見終わった後に思った。

売れてもたら、おもろないで!

2010年3月13日 (土)

日々Twitter

今や日々Twitterである。

気が向けばTwitterだ。

「今どうしてる?」の欄に
140文字以内で書き込む。

流行で終わるやり!
なんて思ってたのだが
おっとどっこい
他のどのサイトにも
Twitterのバナーがどこにもはられてて
連動するようになっている。
どうも終わりそうにない。
と言うよりTwiterが基本になってきた。
逆にこういった
ブログのほうが終わりそうな勢いだ。

Twitterでは、ここで書くような
長い長いこねくりまわしたような事は書かない。
と言うより140文字なので書けない。

ブログはじっくり読むのもいいのだが、
最新とはいえ、過去のものだ。
Twitterは「今」がポイントなのだ。

なので、必然的に
「今、自宅。くしゃみして
 机の前のもんが吹っ飛んだ。なう!」
こんな事を書いている。

何が面白いの?
と言われたら答えにくい事は前に書いたが
未だに何が面白いか伝えられない。
なのにどんどんTwittしたくなり
コメントも多い。

この先「未来何してると思う?」なんて
時間が飛び越えるのが出るのかもなんておもいつつ

このようなブログでは今日何があったか?
事実だけを書くのは意味がなく
その時どう思ってそれはなぜなのか?
140文字以上のこねくりまわした事になるだろう。

ま、僕の場合は始めっからこねくりまましていたが。

2010年3月12日 (金)

ばたばた

今日は、何かと、ばたばたしていた。 
打ち合わせを一日に
3本もいれたもんだから
へなへなになった。

打ち合わせをやっていて、
頼まれた事を受け入れ
前へ進むときは簡単なのだが
断る時って案外難しい。

相手を傷つけないように、
またこれで一生、断絶ってな
具合にならないようにしないとといった
欲もあったりなので、
断るって言うのは非常に難しいのだ。

これは、仕事だけに限った事ではなく
日常でもそうだ。

食事の誘い、遊びの誘いなど、
断るときが難しい。

物理的に時間がないなら解決は簡単なんだが、
時間は空いてるが、
どうも乗る気がしなかったりって事がある。

気分によるものって
言葉にすると相手を傷つけかねない。

そんな時は、軽ーく嘘をつけばいいのだが、 
先に時間を聞かれて「空いてるよ」
と答えた後に「遊びにいこう」なんて言われたら
断る物理的な理由はなくなるのである。

そんな、か細い神経なので
自分の気分なんてのは極力無視する事にしている。

全部うけいれるってな具合である。

今日昼の打ち合わせで
夜の10時からカラオケに誘われていた。

3時までへべれけになって歌っていた。

自分のその時の気分なんて
信用すてはいけないとつくづく思った。

2010年3月11日 (木)

社会からの疎外感

あれ?オレ何してんねやろ?
と思う事がたまにある。
ひょっとしたらこんな事やってんおオレだけかな?
と社会からの疎外感を感じる事。

今日民族博物館を見学に行った。
最近はもっぱら縄文時代をむさぼっている。
その関係で真昼間から行ったせいか
人も少なかった。
その時、あれ?オレ何してんねやろ?

館内には、
老夫婦が2組ぽつんといた。
僕と同じ年くらいのサラリーマンがいた。
当然目はサラリーマンに行く。
何してるんだろう?
あのサラリーマン。
いやむこうも思ってたに違いない。
何してんねやろ?
あのおっさん。

まさか、およそ縄文時代に興味のある
お笑い芸人とは思わなかっただろう。

大げさだが、どこかに
タイムスリップしたかのような感覚にもなる。

社会からの疎外感と書けば
どことなく寂しげであるが
タイムスリップをしたかのようなと
書けば夢があるように思う。

このブログを読む方も
そんな事を思うのだろうか?

ひょっとしたらオレだけ?
アタシだけ?

そう思ってもらってにんまりしてもらったら本望である。

2010年3月10日 (水)

誰かと間違えてるんちゃうん?

以前ここで夢日記も
書いていこう!
なんて書いたが
あっさりやめた。
なぜなら見る夢が
巨大の蟹が大暴れしたりの
非現実の夢ばかりだったら
面白いのだが
最近は本物そっくりの夢を
見る時期に入ってきた。
不思議なもんだ。
本物そっくりの夢は
びっくりである。
だいたいドジを踏んでいる。
遅刻しただの
コンビニで財布を忘れただの
夢判断でもされたなら
「普段気になってる事じゃないですか?」
なんてばっさり言われそうな夢である。
話は変わって
現実の世界で、昼に知人と会った。
ひさびさに会った。
一年ぶりかな?半年ぶりかな?
「あれ?鼻が赤くない。
 あれ?目をしょぼしょぼさせてない」
いろいろ質問したが、
相手は「いいや。誰かと間違えてるんちゃうん?」
でも、どう考えても彼なのだ。
過去の記憶って後から
勝手にこっちが脳で付け足すもんだなーと
改めて実感した。
今日は非現実的な夢を見たい。

2010年3月 9日 (火)

新語

造語。

俗語とも言う。新語とも言う。

今それらの数々を作ってる真っ最中である。

若者が若者の間で使い合う言葉だ。
僕の若い頃なら
「OUT OG 眼中」
「ABC」「NGワード」「翔んでる女」
古う〜。

まだまだあるかな?
もはやこれらは死語である。

「日本語の乱れ問題」はちょっと置いといて
誰の指示もなく世間で口コミで広まりやがて蒸発していく言葉。

今なら
「リア友」本当の友達
「オケる」カラオケに行く
「魂アゲ」テンションが高くなること
「ワンコミ」自己満足している人。
なんてのがあるみたいだ。

僕が好きな造語は本来ネガテイブな意味なのに
楽しくなるような言葉が好きなのだ。

ワンコミなんて言うのは、
ワンコミュニケーション、自己満足の人の事をワンコミと言う。
自己満足って言うと、なんか嫌な感じなのだが
ワンコミだけでどうもかわいくなる。
これだけで、自己満足とマイナスがプラスのキャラになる。 

そんなネガテイブな言葉の数々が
造語によって案外楽しくなる言葉に変化さす。

最近の僕のお気に入りは、
なんでも、ネガテイブな言葉の頭にビバ!をつける。
ビバ!不安!ビバ!失敗!
イタリア語でビバは、活き活きとといった意味。
これで不安や失敗も活き活きとしてくるので不思議だ。

そういや、昔テレビのツボなんて言葉の「ツボ」
これは未だに死なずにいろいろな場所で見かける。
落語家で言うところの、4番弟子くらいなのだろうか?

ま、どこかでまとめて発表しようと思っている。

2010年3月 7日 (日)

宙ぶらりんなイベント

今日は不定期で行っているトークライブの日。

このトークライブは
エンターテイメントの要素がまったくない。

どちらかと言うとお勉強会に近い。
かといってお勉強会にしてはふざけてる。
お笑いにしてはお固いといった
宙ぶらりんなイベントである。

テーマは「○○の行方」でお話をした。
インターネット、死生感、
教育などの行方をお話した。 

通常はこういったお話は
大学の先生であったりが学会での発表で
クローズな場所で行ったりしている。

こういった話は一人で講義なのだが
対話をしながら笑いを交えながら
お話する事はあまりない。

が、司馬さんなどの対話集などを
読むと笑い満載な事がたまにある。

最近では西洋でも
この手法を導入してるそうだ。

僕はこういった本が何より漫才である。

エンターテイメントではないこういった分野が
将来エンターテイメントになるように願っている。
だから将来の為にこういったイベントを行っている。

2010年3月 6日 (土)

四十九日

今回はちょっと難しい事を難しい書き方を
させていただきますので
理解できなかった方は、
無視していただく事をおすすめします(笑)

それでも興味がある方は
何度も読むか
質問もうけつけています。

今日で
父親が他界して四十九日がたった。
四十九日とは、死者が
あの世へ旅立つ期間の事らしい。
仏教では「中陰」と言われてるらしい。
中陰とは、今世と来世との
中間的な存在である事らしい。

「らしい」ばかりで申し訳ない。

小学館の辞書に載ってた事である。

実際に僕が亡くなって
見てきたわけではない。

すべては受けうりなのだ。
だから「らしい」とい書いたのだ。

うちの家系は「親父が今中陰らしい」と信じて
先祖代々からお世話になってるお寺で
四十九日の法要を行っていただいた。

さ!ここでの疑問は、
亡くなった父は今「こうらしい」とは言ってるが、本当なのか?
って事である。

お釈迦様はお経で
「すべては空で、すべては無」だと
語っておられる。
ない!ない!づくしなのだ。
「あれではない」
「これでもない」
「ない」「ない」。

もっといったら「死すらない」と言っておられる。
これを聞いた時は、しっちゃかめっちゃか!
もう理解不能であった。

で、改めて思うのは
「ない」を徹底するのなら、
いっそうの事「浄土や涅槃などもない」と言ったほうが?
と、考えたくもない事を考えてしまうのである。

これはお釈迦さんに実際はどうなのか聞いてみたい。

ただ、お釈迦様は輪廻や死語について
聞かれても一切答えなかったそうだ。
こういった事も「言わない」って事が
基本のスタンスであったそうだ。

じゃ〜浄土だの極楽だのがあるなんて事を
誰が何の為に言い出したのか?って事である。

「そんなん無い」でいいやん!って事なのだが、
実際、この絶対の「無い」
これを「在る」側に説明し、実感さすのは、
実際に存在するこの世の我々には
実は難しい事と思う。

実際に「無」や「空」も
こうやって、文字で書いての事で
理解したかのような気持ちになってるだけである。

人間は悲しいかな、言葉で考える以外に
やりようのない動物である。

だから「無い」を「在る」以外で
理解し体感させるなんてこの世では難しい。

「一心にお願いすると、救ってくれる」といった言葉や
「浄土はここにあるよ!」「そこは、無の境地!」と、
「在る」を用いて「無い」を証明してもらったほうが
僕みたいな凡人には、実感しやすいと思っている。

だからこそのお坊さん!
その方々が 言葉や絵や造形物や物語を
使ってくれて
「空や無」を証明していただいていると思っている。

「そんなん嘘!嘘!ない!ない!うっさんくっさい!」
と、若い頃なら、いきがって思っていた。

身内の他界で身につまされたのだが
こういった行事事がきちんと
あって本当によかったと思っている。
本当か嘘かなど問題ではない。

残された我々家族も喜び、
母も「やれやれや」と言っていた。
僕も大変ありがたいと思い、
僕も一心に手を合わせお願いをしてきた。

これで、家族も救われてると思っているし、
僕も思ったのだからこれでいいのだと思った。

余談であるが、

宗教の自由を利用し、
相手の弱みにつけこんだような宗教は、大嫌いである。

とくに教祖が大金持ちであると言った
団体は本来の考えからすると本末転倒であると思っている。

歴史に置いて流罪に弾圧に焼き討ちなどにあい、
人の心の弱みにつけこむような事をせずとも、
救われたいと願う人々の気持ちが集まり、時を経て、
今なお存在する「空や無」の教え。
願われたから存在しているものと、

「空や無」などといった事を無理矢理押し付け、
営業し存在するもの(宗教)とは、
遥かに違うものであると思っている。

僕は今回こんな事を書いたが、
明治時代に哲学と整理するために
無理矢理作られた言葉
「宗教」といった言葉を用いるなら

僕は「無宗教」といった立場である。

2010年3月 5日 (金)

コメントにコメント

Q
今回の講演みたいなことに
でられる予定はありますか?
一般のひとでも参加できるものがあれば、
ぜひ教えてください。おねがいします。

A
僕はホームページに情報をのせています。
そちらを見て是非来てください。

Q
『行間を読む』に対して、『空気を読む』は会話の流れや
雰囲気を感じとれって事だとは思うのです が、
『空気を読め』と言ったかたちでの使われ方が多く、
多数派が少数派もしくは1人を責める
言葉として使われる事が一般的なように感じます。
言ってる人も 言われてる人もどっちもどっちで、
どちらも人の感情を読んでるようには思えないですね。

A
僕が講演で言ったのは「空気を読む」って言葉は
あくまで個人的な話であって
人間中心の社会の場に置いて、
これを使うとあまりにも
漠然としてしまうって事です。

社会において空気って言われてるのは
「その場の状況」であったり、
「誰かの意識」であったり
「立場」であったりです。

これらをまとめて「空気を読む」って言う
言葉のフォルダにひとつにまとめて言ってると思っています。

犯罪などでも、社会の空気と言った事をいいますが
それは、人の意識であると思っています。

ので、社会は人間が中心の場です。
空気といった単語で
本質がぼやけてしまうのはおかしいと思っています。

個人においては空気っていうのは、
雰囲気であったり、無意識であったりだと思っています。
個人においては、この空気って言う
よくわからないフォルダにまとめた
単語は僕にとっては最高の言葉です。

僕は、よくわかならい、
人間以外のお天道様の雰囲気や
人間の無意識といった答えのないよくわからない事を
大切にしたいと思っています。
特に芸術や愛などは空気を読むって事を大切にしたいな〜
と思っています。

Q
「空気を読め」という言葉は、世間体ばかりを気にして
生きている日本人らしい考え方の言葉ですね。
子供には「空気を読むな」と教えるべきだと思います。

A
コウさんは子供はいますか?
僕はいませんが、もしいたらと考えると、
「空気を読むな」なんてのは、言えないかもです。
コウさんは、空気を読むって行為が何かわかってるから、
「空気をあえて、読まない」って行為もまた出来るのでしょうね。

僕は今の世の中は外的な
空気(雰囲気や自然)を大切にしない
人間中心の社会なので
空気なんて読めなくて当然だと思っています。

ので、上にも書いたように、
社会では「空気を読む」といった漠然な言い方より
状況であったり、意識であったり立場といった
言葉を使いたいと思っています。
でも、これではな〜んか固いですね。
これらをまとめて「空気を読む」って言葉のフォルダに
ひとつにまとめてると思っています。

後、「世間体」って言葉です。
僕は、「世間体を気にする」って言葉が大好きです。

でも、気にする、気にしないもの中途半端だから
今は、気持ち悪いんでしょうね。

僕は、世間体をもっともっともっと
自分がなくなるくらいまで
気にして生きていくほうで生きていきたいんです。

気にしないならまったく気にしない。
きにするならめっちゃ気にする。
中途半端はいけませね。

これは自分に言る事ですので、気にしないでください。

Q
ぜんじろうさんは、ひとを愛したことはありますか?

A
はい。
人並みにあります。

理屈を、こねるなら
愛って言うのがなんなのか?は、はっきりとは、わかっていません。

ひょっとしたら亡くなるまでわからないかもしれんません。
逆に言うとわかったら面白くないかもしれません。

体験してわかった事のひとつに
愛したり愛されたりするって
楽しい反面、辛い事も同じだけ味わうのは
体験してわかった事です。

頭で考えるより実践しかないと思っています。

僕は人間の根本はここにつきると思っています。

そうやって生きてる間に「愛とは?」と真剣に考えた方のみが
亡くなったときに「これか!」と答えあわせが出来ると思っています。

Q
ぜんじろうさんの「経験」、とても聞きたいです
外国行ってお笑いやってたって凄い事だと思うんです。
単純に英語の勉強はどうやって?
とか、会社の人の反応は?とか、
金髪の彼女はいたのかしら?等々、疑問が尽きません!
ホントに、ぜんじろうさんの話を世間に聞かせないと、
もったいないと思ってます

A
ありがとうございます。
僕もそろそろ自分の言葉で
この辺りを何かで表現したいと思っています。
待っていてください。

2010年3月 4日 (木)

頭の中に住み着いている

昨日からずっと頭の中に昨日お会いした
86歳になられる人工知能のF名誉教授が
頭の中に住み着いている。

みなさんも経験おありだと思う。
頭の中に一日誰かが住み着いて
帰っていこうとしないって事。

その教授に実は個人的に
いろいろ質問させていただいた。
なんせ人生の大先輩である上、
知能を研究され60年といった方との会話はなかなかない。
失礼ながらも一杯質問させていただいた。

質問の中身は至って欲深い事である。

先生の今一番の楽しみは何?
愛って何?
お金って何?
死って何?
神様はいますか?
今日の僕を見てアドバイスを
してくだくとありがたいです。
などなどである。

明確に端的に一言で答えられるにのにも圧巻であった。
なんとも真剣にお話していただいたのにはうれしかった。

答えの数々を書かせていただくと

Q
今の一番の楽しみは何?
A
夜一人でやるちょっとした晩酌。

Q
愛って何ですか?
A
愛?するって事だね〜。
(なるほど、愛は名詞ではないって事か、、動詞であるって事)

Q
お金とは?
A
何かの為に必要なもの。個人だったらそういらないよ。。

Q
死って何?
A
生きてる延長。自然な事だ。

Q
神様はいると思いますか?
A
あなたがどう思ってるかしらないが
みんなが言ってる、人みたいな神様はいないよ。
でも人間を超越した理解できない何かは、あると思ってる。
いい事だ。

Q
今日僕を見られたのですが、僕にアドバイスいただけますか?
A
あなたは、これからだね。
今日のような事をもっと世間に発表しなさい。

自分事なのですごく、食いついた。

「どう言う事ですか?なぜ、僕は、これからなんですか?」

氏曰く、
僕の話で面白かったのは「僕の経験」だそうだ。
また僕の話のうまみは「失敗」が下地なんだそうだ。
それらをどんどん発表したほうがいいとおっしゃられた。

そういやスポーツ選手は経験の発表などは必要ない。
笑いもそうで、一瞬の笑いのネタだけは、
経験の下地がネタにはならない。
それらは、瞬発力と体力が必要、
いわば、若さが重要である。

単純に言うと、
若い人が人生を語っても若いくせにって思われるのだが
年寄りが人生を語った方がそれだけで説得力があるって感じだ。

「42歳ならそろそろやったら?」なんて言われた。
自信はないが、そろそろ覚悟して
あらゆる媒体で僕の経験を
発表して行こうと思っている。

また氏曰く
人生60歳70歳とどんどん人生は面白くなるとの事。

「え?逆じゃないんですか?どんな部分がですか?」
と聞くと、
「いろんな物事が、考えると、わかってくるようになる」

その快感はたまらないとの事。

これは年いくのが、楽しみである。

そんな教授が今日一日頭に住み着いてた。

この文を書いた事で、帰っていかれた。。。。

僕の頭の中からだが。。。

2010年3月 3日 (水)

「空気読む」より「空する」でしょ!

今日名古屋で「空気を読む」に
ついての考察発表があった。
参加される方々は
工学系の大学の教授の方々であった。

あまりうかつな事は言えないと
お話をいただいてから
ここ一ヶ月はずーっと頭の中で
「空気。。」「空気。。」とつぶやき
考察をした。
当日のギリッギリまで
「空気を読む」についての
お笑いからの見解の結論が
まとまらなかった。

こんな時は粘るのも大切であるが
諦めも肝心である。
アホな頭で無理強いをしても
相手に迷惑である。
会場のそれこそ空気で
その時に結論を出そうとの事だ。
最悪「結論まとまりませんでしたといった結論」
でもいいかなくらいの気持ちで
望ませていただいた。

こられてる方々が
いい方ばかりだったせいか、
僕のしどろもどろの考察にも
きちんと耳を傾き理解していただけた。


「空気を読む」について
どういった結論を選んだかというと
「空気を読む」といった日本語は、
日本語としておかしい日本語だ。
「読む」がおかしい。
「空気」は見えないのに
「読む」ってどういった事か?
これって、よくわからない文である。
それなら「空気を読む」って文より
もっとわからん感じの文
「空する」ってのは、いかがですか?
般若心経的である。
「空する」
空気を読むロボットって言うより
「空するロボット」と言うように
したいと言わせていただいた。
これは、エコカーと同じで
本当のエコカーは車を持たない事である。
本当の空するロボットは
ロボットを作らない!持たない!って事なのだ。
こんな全否定な事を言って、笑いが起きた。
相手のセンスに脱帽だ。
多分ここ以外ではドン!すべりだと思う。
ここは、人工知能といった
人類の進歩にチャレンジされてる方々なのだ。
自分の身の程を知って
もっと始めっから胸を借りてやってればと思った。

いずれにせよ
「空気を読む」って事は「空になる」
いわば、「空気になる」って事なので、
単純に言ったら、自分の意見や存在を消して、
他人に合わすって事であると自分で発見した。 

2010年3月 2日 (火)

何か大切な事を
やらなければいけない時に限って
全然別世界の事を考えてしまう。

明日に向けてネタを
繰らないといけないのに
頭の中はフィギアスケート
いや、フィギュアスケート
(これってよく間違う)
を誰がやったらおもろいか?
を考えてしまう。

安岡力也さんとか
浜幸さんあたりにあの服着させて
くるくるくるくる。。。
自分で妄想してくすっと笑って。。
結局やらなければいけない事ははかどらない。

これは今にはじまった事ではない。
小学校の頃からテストの前日になると
頭の中でウルトラマンと仮面ライダーの闘いが
妄想で始まるわけだ。

頭をぶるんってふって没頭するが、
また、妄想が始まる。。。

なんだろう?これって?
しんどいシチュエーションになればなるほど、
頭は別世界に行こうとする。
多分、脳内逃避だろう。。。。

「空気を読む」についての考察が
行き詰まってるのだろう。。。

今日頭の中でお笑い脳内オリンピック
金メダルは、えびすよしかずさんの
フィギュアスケートであった。

2010年3月 1日 (月)

コメントにコメント

Q
90才代の女性の方に「自然に死ぬにはどうしたらいいの?」って聞かれました。
私はなにも言えませんでした。
ぜんじろうさんだったら、なんてこたえますか。

A
お仕事で聞かれてると思いますので
上司の方に聞かれてはいかがでしょうか?

僕でしたら、、と答えたいのですが、
状況を細かく知らないので、うかつな事は言えません。

Q 
自分のできる精一杯のことをして負けてしまうほうが、
スポーツマンらしい姿に思えるのですが、
守って負けてしまう選手に、ぜんじろうさんが愛情を感じるのはなぜですか?

A
負けても勝っても、スッポーツをやられてる方は
全員平等にスポーツマンらしいです。

守って負けてしまうのに愛情を感じるのは
僕みたいだからです。
僕はよく守って守って、負ける事があります。
案外、スポーツでもそんな方も多いはずです。
スポーツ界ではそんな方は失格です。

でも、そこに光をあてるのは、文化だと思っています。

Q
私が一番おもしろいと思った方は、点数が低かったりして、
個人的には残念でした。

A
残念ではありません。
あなたが一番面白いと思ったのが面白いのです。
お笑いなどの文化で優劣などなく、
本当は人それぞれなんです。

あの大会にとってはあの順番なんです。
あの大会においてあの順番はおかしいなどと言う方が
いますが、まったく間違いです。
だったらその方が大会を開いて審査をすればいいのです。

いつか、あなたが大会を開いてください(笑)
出場します。

Q
毒舌と悪口の違いについて、今まで考えたことがありませんでした。
悪口は、他人のこころを深く傷つけるもの。
毒舌は、言葉はきつくても、情がこもっているもの。かなぁ…

A
まったくその通りです。

Q
トーク番組でも自然と出てくるその人を感じておうえんしています

A
自然と出すって事に至までが大変なんです。
なんせ、あの大勢でカメラを向けられる時点で不自然なんで。。。
でも励みになりました。
これからは迷わず言い切っていきます(笑)

2010年2月27日 (土)

日本映画の懐の広さ

今日
「いかレスラー」「ヅラ刑事」
「日本以外全部沈没」「ギララの逆襲」などの映画で
おなじみの河崎実監督のお誘いで
お酒をご一緒に飲ませていただいた。

監督の事務所がBar風の洒落た場所であった。

河崎監督とはその昔、
実はお仕事をさせていただいていて
どうやらその時は東京大阪の往復で
スケジュールもむちゃくちゃで
遅刻してたらしく
むかつかれてたとお聞きした。
時が経った今、丁寧に謝らせていただいた。
遅刻の事はすっかり忘れていたが
河崎監督の事は覚えていて
デビュー間もない山田まりあちゃんに
丁寧にご指導をされていて
陰ながら尊敬させていただいていた。

で、自宅で特撮のテレビやギララの映像を
見ながら、一旦停止などを押しながら
監督に解説会をしていただいた。
やっていただいた事も感激なのだが
その解説がなんとも面白い上に
才能溢れる解説だった。

あの頃は
16ミリフィルムで撮影し
時間がかかったのだと解説していただいた。
だからこそ出るアナログ感のある動きに
ぐっとくるのだと
自らポーズをとりながら
動きながら解説していただいた。

監督の撮られる映画は
特撮映画へのこだわりの下地があったからこそ
「ヅラ刑事」などは、
お笑いといったジャンルにくくられそうな
枠を飛び出したエンターテイメントに
なるんだなと思った。

河崎監督の作品は我々を
少年時代の頃の青春へ
連れていってくれる魔法のような作品を
作りあげる方である。

今やアナログの感覚とは逆の
3Dの時代である。
3Dの技術は今や何でも可能である。
あの頃に見た感覚を超えるまで3Dは
描く事ができるのであろうか?

監督には最新の技術で
アバターとは真逆の感覚の脳に連れて行ってくれる
作品を作ったらどうなるだろうと妄想した。

今後の日本映画の懐の広さを
世界から問われるなら
文学作品を多く作る事でも
ハリウッドに進出を多々狙う事でも
サムライ映画を作る事でもなく

河崎監督のような
コメデイー映画が日本で普通に売れ
大女優などがこぞって
出演したりする事だと思った。

そのために
みなさん是非
見ていただきたい。
河崎映画を!

2010年2月26日 (金)

自分の内から

自分のDVDなどを見るのが好きだ。
自分大好きすぎ!と言われても仕方ないのだが
見ながら
「あ~もっとオレおもろくなりたいな~」の反省50%。
「ええやん!オレ」の肯定50%

自分大好きってより
自分がかわいい100%なのだ。

今日も自分のをちょこっと見ていた。
見る前に期待値が低かったせいか、
不思議と反省はなかった。

過去の自分からパワーをもらう事もある。

外からパワーをもらう事もあるが
自分の内からもらう事もあるな~なんて思った。

今の自分を励ましてくれるのは過去の自分。
なら未来の自分を励ますのは、今の自分って事になる。



 

2010年2月25日 (木)

Twitterって何?

最近Twitterをよくやっている。

だがちょっとやっかいな事もおきている。

Twitterって何?って聞かれると
なんとも答えにくいのだ。

普通は「これ何?」と聞かれて答えにくいものは
流行らないとされるのだが、Twitterは違う。

新しいから例え用がないからなのか
答えにくいが流行っている。

MIxiとどう違うんですか?
これも良く聞かれる質問だ。

これも明確な答えはない。
あるとすれば、Mixiは日記で
Twitterは日記ではなく
「今、思う事をメモ的に書く」なのだ。

伝わりにくいな。。。

なので、
あまりにも聞かれるので
僕は、「ブログとチャットの間」
などと言った答えをしている。

その上、Twitterのどこが面白いの?って聞かれると
これまた答えにくい。

本当の事を言うと僕もよくわかっていないのだ。

僕の使い方は明確で、宣伝媒体のひとつとして
地上派のテレビに出演する時と同じ気持ちでやっている。
それは僕がこんな職業だからである。

が、一般の方は何が面白いんだろう?

Twitterの中で「何が楽しいですか?」と、
いろいろ聞いてみたところ

とある方は有名人に
返事してもらうのがうれしいと答えた。
有名人からの返事は嬉しいのはわかる。

とある方は適当に文字で
会話できるのでうれしいと答えた。
とある方はそこから情報を
えれるのでうれしいと答えた。

こういった方ばかりではなく
Twitterを始めたけどすぐやめた。

なんて方も多い。

ただひとつわかったのは、
やってる年代が40代くらい
しかも男性の方に多かった。

僕と同世代なのだ。

若い人や女子にはあまり人気がない。

すると
今の僕の考察は
40代になると、友達も減る。
考え方も、固まってくる。
自分が正しいと思う。
その正しいは職場では立場上、言えない。

また
新しい出会いなんてのは
所詮、もろい事は知っている。
なら始めっから、
友情なんてもろくてもいいといった感じで
適当に話せて自己主張できるこういった
「オレ様が正しい」と思う事を
書くのがTwitter。

ま、芸能人は「オレ様が正しい」から
スタートする職業なのだが。。

ここから何か生まれるかは、
まだ未定。

反論や自分の考察をコメントに書いてください

2010年2月24日 (水)

肩書き

今日恒例のT-1グランプリが下北沢であった。
トークの大会である。
この大会には、日頃聞き慣れない
肩書きの方が出場する。

今回もこんなラインナップであった。
映画キ○ガイ俳優代表、金儲け固執者代表、前立腺調教師代表 

こんな肩書きはタウンページにはない。
もちろんこの肩書きの方々の収入源は別にある。
ある種、サブの肩書きなのだ。

みなさんも普段はそれぞれ
肩書きをもたれてると思う。

最近では会社にも
よくわからないメインの肩書きの方もいる。
リードトレーナーだとかアソシエイトやアーキテクトなど
何をやってるのかさっぱり知らない。

そのさっぱりとは真逆のさっぱりわからない肩書きなのだが
はっきりいて怪しい。
本人も承知の上なのだ。
ある種仕事以外の趣味の部分の肩書きなのだ。
例えば夜のヒットスタジオをずーっと見てた方がいたとしよう
その方は「夜のヒットスタジオ研究家」と言い切った時点から
その方の立派な肩書きになる。

誰にだって趣味はある。
が、会社ではそんな話は御法度である。
自宅に帰り私服に着替えた瞬間から
個の自由と言うのは憲法で保障されているのだこの国は。
AVダウンロードのみ研究家だろうが、
ベランダから眺める風景研究かだろうが
他人からとやかく言われる事はない。

誰かに自己主張したい!
すごい!と言われたい!
へ〜と関心されたい!
正しい!と言われたい!
そんな方が舞台に上がり10分の間
自己主張する場である。

そんな肩書きのプロにトークを生業にする僕は毎回完敗する。

ここにくるとトークは技術ではなく
意気込みと覚悟だな〜と思う。

2010年2月23日 (火)

もっぱら夜中はオリンピック

もっぱら夜中はオリンピックだ。
テレビモニターが白い画面になり
まだまだ冬を実感さす。

米国の選手は
冬期オリンピックでも闘い方が面白い。

金のみを狙って闘いに挑む姿勢なのだ。
銀や銅はいらないといった姿勢である。

なので、大胆な演技をしたりして
失敗も大失敗をし
惜しくも最下位なんて選手もいる。
無難に銀くらいを狙うなどはしない。

勝負には勝ち負けがある。
勝つほうがうれしいに決まっている。
だが、ベストをつくして
負けるのも嫌いではないとの事を
米国のアスリートは言っていた。

勝負が自体が好きなのだと。

なるほどと思った。

また勝ち負けに
勝ち方、負け方にきちんとこだわるのは
勝負として思想がはいってくるので、
もっと面白いところだ。

負け方も守って負けたのではなく、
金を狙いにいって攻めにいって
大負けしたとなる人種なのだ。

守って大負けをした。。
なんて選手の告白を聞いてみたい(笑)

それも立派な負け方なのだ。
僕はそう言った選手に共感し愛情を感じる。

日本の選手にいてもらいたい(笑)

2010年2月22日 (月)

ヒュー

R-1の敗者復活戦がTVで放映された。
知り合いの家で大笑いしながらで拝聴した。

お笑いの闘いはスポーツと決定的に違うのは
「お客さんの笑い声」が審査の大半を占める。
オリンピックの競技に誰が
一番客席を盛り上げたかなどはない。
ので、R-1はお客さんの質も
込みになってくる闘いである。

僕の拝聴する時の癖なのだが
「このネタは海外でうけるかな?」
なんて頭の中を外国に変換して、見る癖がある。

で、海外のお客さんと
日本のお客さんの決定的な違いは
「ヒュー!ヒュー!」である。

海外ではネタなどが終わったとき
拍手またそれ以上によかったら
「ヒュー」と声をだす!

みなさんもアカデミーの受賞式とかで一度は
見た事があるだろう、外人の「ヒュー」

海外のお笑いの世界でも
お客さんは、「ヒュー」をよく言う。
お笑いとはいえ、芸人が最後に
「Good breth you Thank you I love U」
日本語に訳すと
「神のご加護がありますように。
 ありがとう。愛してます」だ。
この直後に「ヒュー!」
さすがに日本のお笑いで
こういった事を最後に言うと、
寒い。

ここまでいかなくても、
最後は考え落ちで静かに終わったり
ネタ終わりに挨拶もなしでふっと帰ったり
などのちょっとクールな演出をしたとしよう。
海外ではその演出が、ぐっときたら
「ヒュー」とお客さんが言う。

「ヒュー」でそのクールだったものが、
ホットに変わるといった具合になる時がある。
日本にはあの「ヒュー」がない。
「ヒュー」の習慣がない。

ので、ネタが終わったと見せかけない、
終わりの演出をしたり
考え落ちなどで終わった場合、
シーンとさし考えさせて終わる
となると、微妙な空気になる。

日本の場合はその微妙な空気をさけるために
「ありがとうござました」と頭を下げたり
終わったとわかりやすいオチを言い
笑いを誘う。

僕の個人的な意見だが
ナオユキさんのスタンダップはまさしく
ふらっと出てきて、きちんと整理された
論理で笑かし終わり方も
礼もなく、ふんわり帰っていくといった
西洋輸入型の演出であった。

西洋なら「ヒュー」と客席から来てるだろう。
だがネタが終わった後一瞬微妙な空気が流れた。
「え〜?」の声が出ていた。
この「え〜?」の疑問こそが
演出の面白さの妙なのだ
「え〜?」と思ったら、脳を通過させ「ヒュー」って言う。

これが「ヒュー」のシステムなのだ。

なので、あの後に「ヒュー」の声があったら
後味も変わってたと思うな〜などと
頭の中で変換しながら見ていた。

日本の演芸のお客さんの中心は女子である。
若い女子、いやそう若くもない。
西洋に比べ、
日本は、笑いをはしゃぎながら見るのが好きである。

そういった方々が対象ならあのようなクールな
演出は一生「え〜?」と微妙な空気になる悲しさがある。

お笑いのこういった審査ものは
客席を演出するのも重要だなと

イベントのひとつなのにまじめに思った(笑)

2010年2月21日 (日)

むしゃくしゃして

おっさんになったひとつとして
ニュースをじっくりよく見るようになった。

見てていつも思うのだが、
最近本当に嫌~な犯罪が多い。

ニュースはそういった事を
多く取り上げるからだろう
目によくつく。

また「むしゃくしゃして」といった理由で
犯罪行為に走るケースが多い。

僕もたまにむしゃくしゃはする。
だが、次に犯罪といったシステムにはいかない。

軽くぼやいておわりだ。

だがニュースでは
たいがいの犯罪は
「訳のわかない行動」として取りあるが
訳はわかっている。

「むしゃくしゃして」なのだ。

本当にわけのわからない事だったら
「M78星雲からやってきた宇宙人らしき物体が覆いかぶさって
 来て,二人場織りになってきたので、ラーメンを人にぶっかけた。」
なら、訳がわからない。

が「むしゃくしゃ」といった理由で犯罪。

これは、訳はわかっている。

単に犯罪者が
わがままが、まかり通る
通らなければ、暴力で!といった具合なのだ。
そんなわがまま野郎は、自決を望む。

ニュースでも、
春の訪れです。
といった時、ラッコが動物園で水ぴたぴたといった、
犯罪履歴ではない
何もおこらなかった事をニュースする
そんなニュースを見たいと
いつもニュースを見て思う。

2010年2月20日 (土)

毒舌について

北野誠さんが復帰された。
謹慎をされてた経過は
あまりよく知らないので
その事について書くのではない。

毒舌って事を記者に聞かれてたので
毒舌って何だろう?
についてかかせていただく。

僕もたまに毒舌なんて言われる事がある。
みなさんの周りに毒舌な方もいるだろう。

毒って何なのかを今日考えた。

毒はそのもの本体だけでは毒ではない。
毒は人間の体に回って効果が出たとき、
始めて毒が毒としての働きがある。

毒舌ってじゃ~なんだろう?
薬物ならまだしも、言葉の毒って何なのだろう?
言葉が脳に伝わり、
体に回って作用のある言葉。

その昔ビートたけしさんが
「赤信号みんなでわたれば怖くない」
とのギャグで毒舌なんて言われた。
考えたら「その通り」の事である。
ただ、言われて日本人として痛い。
その通りの事を言う、言われて痛い。
うまい事いうな〜と笑わないとしゃあーないのだ。
これが毒舌の毒って事なのだ。

よく悪口を言う方を毒舌などと言うが、
言われた側が「その通り」ではない事は、
毒ではないのではないだろうか?
また笑えない上に怒りすら覚える。

これは毒ではなく単に悪口である。

そういった意味では、
笑いに悪口はいらないと僕は思う。

言われて痛いが笑えるくらいの「その通り」が毒舌である。 

北野誠さんの自粛の件を
言論の自由が侵害されると
ネットなので書き込みがあったそうだ。

僕は自由とはそういった事ではないと思う。

自由などといった「何でもあり」がはびこった今、
自由の代償としての制裁はいる。
特に芸能界といった
自由表現が権威になった世界では
ぴりっとして大歓迎である。 

北野誠さんのいきさつは知らないが
いさぎよく自決され、
自粛と謹慎をなさった。

でも、他力のお助けがあって
また復帰されると聞いて
よかったとほっとした。

2010年2月19日 (金)

ひさびさアップ!

ブイゼンのムービーひさびさにアップ!

見てね!

これ!

 

僕にとっては大切な記憶の一つ

藤田まこと先生が亡くなられた。

藤田まこと先生は僕にとっては師匠であった。

とは言っても
お会いさせていただいた事もないし
会話も交わさせていただいた事もないが
師匠である。

僕はそんな方がいっぱいいる。
各方面、趣味や飲み仲間にも師匠はいる。

年下にだって師匠はいる。
女子にだって師匠はいる。

藤田まこと師匠は僕にとって
どのあたりが師匠かと言うと
あの方の芸能界の生き方と境遇である。

とあるインタビューでまこと師匠が
手なもんや三度笠の後は40すぎまで不遇だったと
必殺仕事人のお仕事から人気復活されたそうだが、
仕事人の主役はそもそも別の方だったそうだ。
その方が蹴った仕事をハイエナのように引き受け
代役で出演されたところ人気が出たそうだ。
やってみないとわからない事ってあるとの事だそうだ。

この「やってみないとわからない」にズキュンと来た。
ズキュンと来て失礼にも心の師匠にさせていただいた。
その日以来、僕は来た仕事は断らずやると決めた。

また師匠は
不遇時代の自分を振り返り
この世界は売れないと「石ころ」扱いだと評される。
この辺りの師匠の発言と僕の思想は違うが
師匠の言う事にNoは御法度だ。
まずはすべて受け入れ自分なりに消化しないといけない。

そうなんだ、自分は石ころ以下だと、
儒教のように戒めてくれるのだ。

師匠は絶対ではない。
その後はそれを乗り越えるって作業が必要である。

乗り越えなければ失礼である。

後、うちの親父と同じ年であったとこも、
親近感があった。

また偶然にも同じ年になくなられた。

会ってもいないのに
不思議とお会いさせていただいて
お話をしていただいた記憶が
失礼にもあるのは不思議である。

ホテルのバーのカウンターでなのだ。
これは安物のオカルトインチキな
話のように取ってはいただきたくない。
あくまで僕の妄想の記憶である。
ただその妄想の記憶も
僕にとっては大切な記憶の一つなのだ。

昭和と平成を駆け抜けていかれた
大阪が生んだ宝の喜劇俳優が
また西の空を真っ赤に染めておられる。

僕の心の記憶の中で
「やってみんとなんでもわからんぞ」
と太陽のように燦々と輝いてらっしゃる。

藤田まこと師匠、先生

お疲れさまでした。

ご冥福をお祈りいたします。

2010年2月18日 (木)

BGM

どこにいってもBGMがかかっている。
喫茶店、洋服店、ファミリーレストラン、スポーツジム。

屋内ならまだしも外でもかかっている事がある。
スキー場や海水浴場。

音楽カフェと銘打ってるところなら別なのだが
言い方は悪いが耳障りである。

文字にするとすごいきつい言い方になった。

音楽なのに雑音なのだ。

洋服店はひどい。
購買力をあげる作戦だろうか?
僕はあの音楽があるせいで
一歩でも早くでようと思ってしまう。

レストランもBGMが大きいところがある。
僕は、音楽はなしか歌詞のないBGMレベルの音がいい。
食事の時は、何も音楽のない
静かなほうがしっくりくる。
特に外などのスキー場などではシーンといった無音こそ
自然の音を楽しめるのにJ-popはきょうざめだ。

なぜだろう?
人は音を足さないと何か
もの足りなく、洗脳させらているのか?
テレビなども、過剰なBGMや笑い声が
逆に僕は冷めてしまう。

話は変わるが、
母親の胎内の中はラジオのザーと言う音
みたいなのが流れてると聞いた。
あの本気の雑音は、実は、安眠できるそうである。

不思議である。

本当の雑音が安心できて
人が加工した人を楽しますはずの音楽が安心できないなんて。

実は僕は寝るときは僕はラジオからの
本当の雑音を流して寝ている。

2010年2月17日 (水)

非国民

先日オリンピックについて
熱く偏ったメッセージを書いたせいか、
個人的にメールが何通か来た。

肯定派と否定派はいなく、心配派だ(笑)
僕の事を心配されてか僕のキャラではないと(笑)

確かに「日の丸」「日本男児」「大和魂」「愛国心」
などと書くと、およそ、戦争と、直結しがちなのだが、
愛国心と言っただけで「戦争反対です!」
君が代を歌う事が「お国の強制です!」と
言ってる方がいるが、
言ってる方のほうが、戦争といった
概念を引きずっていて、
その方と「だから!!」と
小さな戦争のようになる事がある(笑)

僕の事なら
心配ご無用!

愛国心の中にも
郷土愛や国家愛や文化愛や人間愛などが、あるので
そこらをごっちゃにする方のほうが怖いかなと。
僕の愛国心は、郷土愛と人間愛や文化愛なんです。
戦争目線だけで
愛国心と言う言葉を見ないでいただければと思います。
本来「愛」って言葉はやさしいものですからね。

で、オリンピックです。
僕は、オリンピックは
郷土愛もあってか、
日本の方がんばれ~!と思うと同時に

ロシアの選手のスケートはなんともすごいな~
フランスの女子の選手はええよな~。
なんてほうに興味がいく。

失礼は話日本のチームのプレーには
まったく興味がなかったりする。

また日本を応援しないといけないあの風潮がちょっと気持ち悪い。
メデイアが日本の選手ばかりをおっかけ、
しかも地味な選手やおっさん選手、
ぶさいくな選手さんは無視。

また國母氏ばかりを
いじめまがいのように報道するってな具合も
オリンピックを利用した
単なる数字かせぎには、うんざりなのだ。

(書いてる途中に國母選手の結果が
 発表された8位であった。
 個人的には1位を取っていただいて
 結果をだせばなんでもよし派と
 結果も過程のひとつ派との議論がよかったのだが)

スポーツチャンネルでも単純に
スイスや韓国の選手のプレーが
華麗であったりでもあまり取り上げない。
日本やった~~!初の予選突破!
誰ひとり
「日本は世界的にはまだまだ
 この種目の実力はないですよ」
なんて言うジャーナリストの方は出演出来ない。

日本の選手の「結果」ばかりを取り上げ、ん〜残念などといった報道にまったく興味がない。

僕はその点では、非国民である。

弱いものは弱い報道されてよし!

弱いが、その過程のドラマは世界一濃い!と
一方、文化が、作品にし勲章をあげれればと願う。

2010年2月16日 (火)

前悔

今日は以前番組で
ご一緒させていただいたヨッシー
旧正月の新年会(とは言いつつ遅めの新年会)。
月島でしっぶめの酒場で男二人酒。

気心知れた方との男二人酒は
酒がうまい。
が、ちょっぴり危険である。
酒が進んで後で次の日後悔なんて事は今まで経験済みだ。
後悔は後からするもんだ。
当たり前である。
先に後悔などっと言った事はするのだろうか?

そんな言葉あるのか?

「前悔」?

前悔を先にしとこうと思い
そこそこに済ませた。

話の中身も前悔をし
そこそこでって事にしたが、

案の定、8時すぎに会って
一軒目は、店の中が、客が引いて、がらがらになるまで
いさせていただいた。
その後、一軒行き、
その後は、ぐっと我慢して
11時30分くらいに電車で帰った。
電車でひっさびさ、こっくり寝ていた。

2010年2月15日 (月)

不言実行

そもそもが出不精の私は
用がなければほとんど家を出ないので
以前ここで近所を僕の家の持ち物だと思い
出かける事にしたと書いた。
とはいいつつ用がないと
なかなかご近所だから逆に
いつでもいけると思って
なかなかいかない。

僕の近所にしっぶい
お団子屋さんがある。
この地区で80年は
生きてそうな、しっぶいおばあさんが
切り盛りされてやられている。

前から入りたいと思っていたので
今日は、よし!と思い入ってみた。

外から見る感じと
中にはいった団子屋さんの感じは
まったく違っていた。
めっちゃ暗〜かった。

Always3丁目の夕日のあの懐かしさなんて
なめとんか!と言いたくなる程の
イスのがたつき、愛想の悪さ、終戦後の香りがする。
逆 Ayways。何丁目だろう?

僕の中でこのおばあさんは、
遠い親戚のおばあさんと言う事にして
思いきって話しかけてみた。

「おばさん!ここには、
 昔からいたはるんですか?」

軽く無視された(笑)
この時点で親戚のおばあさんから、
別の領土の国の方くらいの距離まで遠くなった。

黙って団子を食べてる最中
暖かいお茶を持ってきてくれた。

「あ、すんません。おいしいですね。」

また無視(笑)

このおばさんが現世の方ではなくなったくらい
うっすら透明人間になった。

食べ終わったら黙って団子をひとつサービスしてくれた。
透明からくっきりおばあさんになり
どことなく自分のおばあちゃんっぽくみえた。

「ありがとう。また来ます」

「はい」

とだけお返事。

返事くらいせえや!と思った私があほだった。
考えたら、ミッキーマウスが話すか?

あのおばあさんをのミッキーならぬ、
実写の三木〜のおばあさんと思う事にした。

不言実行を実写版のミッキーならぬ、
三木〜!おばさんから教わったと思う事にした。

2010年2月14日 (日)

お金に関するうんぬんかんぬん

今、納税のうんぬんかんぬんをやっている。
毎年この季節がやって来るたびに、頭が痛い。

節税で頭が痛いのではない。
その逆で収入の少なさにも頭が痛いのではない。

単にお金に関する事にどっぷり関わるのが頭が痛い。
我々の職業は安定がない。収入はもちろん不安定である。
なので、お金はあればあるだけいいと思っている。
なんなら、欲しい。目一杯欲しい。
じゃーどれくらい?
って提示しろって言われたとたんに頭が痛くなる。

ここである。
きっちりいくらかを提示する時期だ。
これは法律で決まっているからやっている。

いっぱい儲けた方で脱税をする方がいるが
その方の意味がわからない。
何のためにさらにお金がいるのだろう?

考えたら
弟子の頃はまったく収入がないに等しかった。
レギュラーを持ってた時期もありそこそこ収入もあった
レギュラーがなくなった時期には収入があまりなくなった。

ただ、僕の考える事は何ひとつ変わっていない。
目の前の方を喜ばそうと必死な事は変わっていない。

この時期が来るたびに、
お金って何のためにもうけるのか?
趣味に使うためなら、趣味が仕事ならお金は何なのか?

お金より大事な事はあるって言うが、
それは本当か?
それがわかるために一度お金が有り余るくらい
もうけなければいけないのか?
その儲かったお金は何のためか?
と、一回転ぐるんってする。

が、お金は何のためなのか?も
税金の額と同じくらいきっちり提示される。

ここに頭が痛くなる。

でも年に一回くらい、確認の意味では、いい時期である。

領収書が家に散乱している。

2010年2月13日 (土)

この国のかたち

あまりブログではニュースの
出来事をひっぱりだして思想を
語る事を避けてきたのだが
これを皮切りに
そろそろ書こうかなと思っている

冬季オリンピック五輪の
國母選手の服装の乱れについて
問題になった件について書かせていただく。

見ていて悲しくなった。
悲しくなったので殴り書きさせていただく。 

服装の乱れだが、
問題になって当然である。

日本国に選ばれ行かせていただいてる
世界のスポーツの祭典なのだ。
民間が主催のプロ選手権なら、
かぶり物をやろうが、
鼻にタンポンつめていこうが 
キャラなのだろう、どんな
ファッションをやってもいいが
今回のは、国家の予算
しいては税金も使っての事なのだ。
まずは、日本の国の規定に
従わなければいけない。

オリンピックとは
そういった国家を背負ったもんだ。

東海大学の監督は何をやっているのだろうか?
あの大学は教育をきちんとやってる場なのだろうか?

また注意された時点で
素直に謝らせなければいけないのに
舌打ちをし、
「反省してま~す」との対応は
この国のけじめとして
国家としての毅然とした注意をやっていただきたかった。
お偉いさんには、許していただきたくない。
今までの経費を返金の上、罰金である。

世界にこの国のけじめをニュース報道するべきだ。

ああいったファッションをやりたいんなら、
彼が、主催をしヒッポホップスノーボード大会みたいなのを開けばいい。
そこの場で服装の乱れなどと言ってる世間は間違いだ。
自由である。 

出来るなら、日本に召還しこんな大事になるのだと
日本の国をなめきった若者に忠告してもらいたい。

僕はオリンピックは、国の品格や道徳も守った上で、
さらに勝たなければいけないといった、
「どんなけハードル高いねん」といった祭典だと思っている。

そんな大会嫌や!というなら出なければいい。 
税金の無駄使いである。

ここからは、僕の偏った意見だが、
あの反抗は本当に格好悪い。属に言う「痛い、痛い、」
ドレッドヘアーにパンツをずりおろす!
ジャマイカンを真似たファッションなんだろうが、
ジャマイカンの方へも失礼である。
髪型は百歩譲っていいのだが、制服はきちんと着ないと。
制服だから。
本物のドレッドヘアーのジャマイカン方なら
公のセレモニーの場では制服はきちんとするだろう。
ジャマイカンの方まで悪く思われると難儀である。

もっと偏った僕の意見をかかせていただくなら、
その昔、日本男児の侍(サムライ)は
自問自答し、自分の過ちは、自決したもんだと聞いた。
腹を黙って自分で切ったと聞いた。
なんとも美しい世界である。

ならば、

自腹で帰っていただきたい。

自分でHISで格安チケットとって。 

2010年2月12日 (金)

ロボットよりロボ

今日半蔵門まで
今後のデジタルの方向についての
インタビューをうけてきた。

漫才ロボでお世話になってる
NECのOさんとご一緒にいかせていただいた。
Oさんが隣にいていただいたので
好き勝手に散らかし放題のトークが出来た。

話していくうちに、整理される事もあってか
「ロボットって今後はどうなる?」
の大きなテーマに
僕は「ロボットよりロボなんです」と。
あくまでロボと言わせていただいた。
ロボットって言うとお堅い
男子の理工系の香りがぷんぷんするが
ロボと言うとどことなくやんわりする。
また、新たにロボをつくるより、
今ある電化製品同士やら何やら、全部、しゃべったり
ギャグやったり、ロボ化してもらいたい
など好き放題言わせていただいた。

インタビュアーの方の
話しやすい雰囲気もあって
約3時間みっちりお話をさせていただいた。

0さんとも終わってからお話したが、
まとめるのが大変そうだが、
こういったのをまとめたのを
後で見るのも楽しみだ。

2010年2月11日 (木)

芸術

文化庁のメデイア芸術祭を見に行ってきた。

文化庁と名前がつき、
また芸術と名前がついてるものあって
敷居が高いかな~と思ったが、
行くとそうでもなく、
お笑いの僕でも楽しめる
芸術祭であった。

このような芸術と名のつくものを
見に行くといつも思うのだが、
とにかく、こじゃれている。

田舎もんの劣等感を感じてしまう。
「お前にはわからんやろ感」を
放ってるのだろうか?
僕の単なるひがみなのだろうか? 
はたまた、やってる側が
芸術って何なのか、
わかってないのだからだろうか?
どこかのお国のまねごとなんだろうか?

失礼。。

でも今回のこの芸術祭は、
劣等感はあまり感じなかった。
作品の数々が面白かったからである。

今後もっともっと作品が面白くなって
文化庁がどう扱っていいものか
わからないくらいの
ぐっとくる生々しい面白いものが見たい。

芸術って言葉が芸術の進化を止める事もあるな~
なんて思いながら拝見した。 

よくわからない芸術といった
こじゃれた敷居がなくなったらいいのになんて願った。

2010年2月10日 (水)

内向的

川花月の合間にM-1で優勝した
パンクブーブー君と
喫煙所でトークをした。 

M-1優勝前と後では状況が
どう変わったのか?聞くと
いままでと同じ景色が
違って見えるそうだ。
スケジュールから収入から
何から何まで違うらしい。
威力のある大会だと改めて思った。

さてここからである。
若手の頃はネタを10分間と言う時間の中
2人でやってればよかったが
メデイアに呼ばれて出演するとなると
2人だけではない。
またお笑いの世界から芸能界の世界になる。
今はお笑いの方が
多く芸能界にいるので
あまり遠くもない世界だが
まったくの常識が違うのだ。

芸能界独特の社交性を求められる。
この社交性はネタをやる作業とはまりで違う。
お笑いのネタを作る方には、
内向的な方向が必要である。

今のメデイアは社交性を求められる。

のでメデイアに一旦出れば
四苦八苦の始まり、
出続けないと「終わった」なんて言われる
のは、僕も経験済みなのだ。

本来、お笑いは、
社交性が欠けた方がクレイジーな事を
夜中に一人悶々と考え光る世界なのだ。

そこの世界で億万長者になれればいいが、
まだ人々はそこまで
求めていないのが現状だ。

彼らとは、内面的なトークをした。
「九州の女性を考察する」といったテーマで。
これがまた、面白い。
このようなお話はどこでも出来ない。
AMラジオでって事になりがちだが
今はラジオでも内向的な話はできない。

現状、内面的な面白い事は本などの
活字媒体でしか見れないが、

I pad や新しいハードの出現では
内向的な方の内面的なお笑いで輝ける世界を
今後は期待したい。

2010年2月 9日 (火)

コメントにコメント

コメントにコメント

Q お笑いブームが長く続いていたと思いますが、
エンタの神様が終わることは、ひとつの区切りになるのでしょうか。

A お笑いブームと言う世間の捉え方ですが、
ブームと名のついたものは近く流れていくものです。
僕は今の「お笑い」は、ひとつのブームなどではなく、
今の状態で普通だと思っています。

願わくば、お笑い芸人だけではなく、
食や建築や音楽などあらゆる芸術に、
ユーモアが含まれたらな~と思っています。

ただ、芸人がふざけて
お客さんが笑うって事だけが「お笑い」とするなら
ブームでもいいと思っています。

エンタの神様はブログで書いた通りです。
お笑い界にとってひとつの区切りになるかどうか?ですが
ならないと思います。

あの番組のスタッフならびに出演者にとっては
ひとつの区切りじゃないでしょうか。

Q YouTubeでややうけちょいうけの動画見ました! 

A はい。
村上ショージさんとの漫才ユニットです。

この名前ですが、村上ショージさんの
ひとり会でお客さんと一緒に名付けましたが
村上ショージさんは、名前をたまに忘れます。

またどっちがややうけでどっちが
ちょいうけも決まっていません。

「名前変えよか」とよく本番前に言っています。

それくらいゆるいところで楽しさ余って
やらせていただいています。
同じネタをお客さんと遊びながらやる
と言う事の大切さがわかる舞台です。

Q Sー1ってほとんど知らないのですが、
そのために作った動画を集めて
DVDを発売するのですか?

A S-1とはソフトバンク主催の
3分以内の映像版のM-1みたいなコンペです。
そのために作ったのですが、
面白くなってきてそのためを超えて
100本以上にもなりました。
ほとんど落っこちました。
落っことされたとはいえ、
僕にとっては大切な化身です。
DVDにするのか、本と一緒にくっつけるのか?
出来るだけ多くの方の手元に届き、
見ていただく事を考えています。
これを僕は洒落で成仏と言っています。
今一番みなさんの手元に届きやすい
成仏の仕方を思案中です。

Q 今月24日に行われる、トークナンバーワン決定戦に、
出演されるというのは、本当ですか?

Aはい、
今のところ出演予定です。

このイベントは、なべやかん君が
主催するトークイベントです。

タウンページにも載っていない
肩書きの方が10分といった枠の中で
好きさ余ってお話するトーク好きのイベントです。

ここでは僕はお笑い的なオチは
出来るだけ排除してお話しています。
「お笑い心理学」「お漏らしデビュー」など
聞いてて少しためになるような
お話をチョイスしお話しています。

本当は何もためにならんお話で
面白い話が出来たらいんですが、
そこの技術にまだ至っていません。

2010年2月 8日 (月)

空気読む

来月の頭に「空気を読む」についての
考察発表もお呼ばれしている。
「空気を読む」って事を
人前でお話するといった具合である。

このような考察会は、なぜおこなわれるか?

将来コンピューターが空気を読むように
といった研究をされてて
何か一石を投じてもらえないかとの事だ。

これについて日々考察なのだ。

そもそも空気を読むだのKYだの言うが
この正解は何だろう?

空気といった言葉を使うと
絶対的な威力を発してしまう。

この化け物のような日本語を
きちんと論理立て整理中なのだ。

会社の会議で社員が
議論し決まりかけた事柄を
偉いさんが急に入ってきて
最後に一言、真逆の意見を言った
「さ!何か意見のある方」
と言われて、みんなだんまり。。。
結果、偉いさんの意見に決まる!
「なぜあそこで反論できなかったのか?」
と聞かれ
「とても言える空気ではなかった。」
って事になる場合がある。

この場合「空気」のせいにする事があるが
細かく言うと
「とてもあの偉いさんには怖くて逆らえない
 なぜならあの偉いさんは
 自分の意見にNOと言う事を
 単に嫌うあほである。
 自分がNOと言おうもんなら
 首になるのが嫌だから言えなかった」
である。
これを「とても言える空気ではない」と
空気のせいにすると変に納得しまってる場合がある。

こういった事は空気で片付けるのはちょっと違うと思う。

じゃー本来「空気を読む」といった
行為は何なのか?

山本七平と言う方が
「空気の研究」と言う本をだされてて
なぜか僕の手元にある。

再読しているが難しくて何度も読み
納得した部分と疑問点を今書き出してる最中である。 

2010年2月 7日 (日)

カメムシ

ルミネ劇場の合間の時間は
本を読む事にしている。
本当はトークしたいのであるが
ふと楽屋を見渡せば後輩ばかり
最近は若い芸人さんの数が多いとあっては
親しくなる確率が低くなる。
ので自然と本が話し相手といった
地味な事になる。

ちょっとした合間に立ち寄る本屋さん。
図鑑のコーナーに行く。
昆虫図鑑をぱらぱらめくってて
声を出して笑いそうになった。

「カメムシ」だけでも実は200種類以上あって
その中に載っていたコラムみたいなのがあって
メスが、産んだ卵を守るなんともかわいいなんて
真剣に書いている。 

カメムシが200種類以上もあるなんて
この図鑑を見ないと知らなかった。

外に出向き発見する事が多かったが
このように今まで一種類だと思ってた事が
実は何種類もあって多種多様だと思わされる。

外に行くのではなく、今まで通過してきた
たいした事ないな〜なんて思ってた事など
きちんと見たら多種類あるんだろうな〜と思った。

2010年2月 6日 (土)

神々

エンタの神様が3月いっぱいで
終わると聞いたのもあってか
今更ながら番組を見た。

この番組のすごいところは名前につきる。
名前に神様がついている。
こんな大それた名前が
ついていたとは、
始まった当初から思っていたが
改めてすごいと思った。

エンタの神様から世に知れていった芸人さんは
仲間内では「エンタ芸人」と言われていた。
これは半分区別をされたような言われ方で
かわいそうだなと思っていた。
でも、「神様芸人」とは誰も言われていなかった。

で、結局、
エンターテイメントや神様って一体何だったんだろうと思った

見てる方の中には、
エンターテイメントの神様は
お笑いが絶対で、
笑えないものはクズと見なす方もいる
いわば、お笑い一神教。
また、笑えないものは
攻撃するといったお笑い原理主義の方もいる。
この他、特定の芸人原理主義の方もいる。
原理主義は何にせよ視野が狭いのでやっかいだ。

多神教のこの国ではエンターテイメントの神様は
多種多様でお笑いだけではないという考え方もある。

ま、そこまでの深い意味の番組名ではないのだろうが
あえて深く考えてみた。
考えてみると、
えらい名前の番組だったなーと思った。

どういった経緯で番組が終わるかは知らないが、
テレビ番組は
たいがいは、視聴率や予算の問題なのだ。
番組にとっての神様は、視聴率なのだろうか?
スポンサー様なのだろうか? 

「エンタの一神教の神様」ではなく
「エンタの多神教の神々様」として
お笑いも含め、それ以外のエンターテイメントなものが
多々出演する別に笑い声などなくとも
心にぐっとくるような出し物が見てみたい。

というより
そもそもエンターテイメントって輸入された言葉自体
一体何なのか、はっきりもさせたかったが。。。

2010年2月 5日 (金)

とうとう来たか

気づいたら去年S-1用に編集した動画が
100本以上になっていた。

ちりも積もればなんとやらである。

3日に1本は動画を作ってた事になる。

それをどうしようかと、
Fさんと食事しながらの話し合い。

まだ、時間的に作った時の
苦労の思い出が抜けていない。
時間かけて作ったのは、
どうしてもかわいく思えて仕方がない。
が、他人はそんなものは、関係ない話である。
その僕の念みたいなのは、時間が経たないと抜けない話だが。
デイレクターに抜いてもらってばっさり切り落として
いただくのも手だ。
その他、アメリカ時代に自分撮影した
なんちゃってドキュメント映像なども
作品にしましょうかなんてお話を。。。

ただテレビのように
視聴率なんて曖昧な話ではない。
DVDを出すならお客さんに売る
といった生々しい作業も含めて
ゴールまでの道のりをお話した。

僕にとってこの道は
今後は避けては通れないが
望んでだ道でもある。
とうとう来たかと
いった感じの夜であった。

2010年2月 4日 (木)

公と個

T-1グランプリの審査で
お世話になってるSさんと
PlayersのWさんとのいつものチーム会食。

目黒の時津洋と言うちゃんこ料理屋さんへ。

この店は全日本女子プロレスの
元リングアナの今井さんが店長だ。

店員に元プロレスラーで
今はお笑いの脇澤美穂さん!
後、ミゼットプロレスの
ブッタマンさんがいた。

父が有名なミゼットプロレスの方で
ドリフにも出演されていたらしい。
父と同様プロレスをやられている。

今はうるさくてメデイアには
出演させていただけないとおっしゃっていた。
本人はメデイアに出演しツッコまれ
笑われ笑かしたいらしい。

米国ではお笑いの映画などには
ミゼットの方は登場し思いっきりギャグをやる。

「そんな事をしていじめにあったら」
と、この国では他人事の心配を持ち出して抗議する方がいるらしい。
で、メデイアもややこしいから
やーめとこ!ってな具合が本当にあると聞いて驚いた。 

確かに子供は真似するだろうから
無料の地上派のテレビでは規制があってもとは思うが
お金を払って大人が見るものにも抗議があるとは思わなかった。
この国はパブリック(公)と
個人がぐっちゃになっていると改めて思った。

店長の今井さんとブッタさんの言葉の掛け合いは
僕には、まだまだ強烈であった。
僕が同じ言葉でやり合ってもまだ笑えない。

そこには、信頼関係や愛があるか、ないかの問題である。

突っ込んでください!と頼まれたが、
僕は、もうちょっと知って時間経ってから
つっこませてくださいと言った。

才能のある場所にくると
ブログでは書ききれない出来事が山のようにおこる。
面白かった。

あ、味もおいしかった!

2010年2月 3日 (水)

節分

節分だ。

節分を説明しろと言われると難しい。

立春の前の日と言う意味だが、
立春の説明が難しい。

なんせまだ寒い。
というか今が絶頂の冬の気温だからである。

立春は、旧暦で言うところの春になった最初の日らしい。

旧暦の説明が、これまた難しい。
旧暦は月の満ち欠けをもとに作られていたらしい。
いまは太陽の満ち欠けで日を数えるらしい。

「鬼は外!福は内!」も地方によって違うらしい。
なぜ、違うかは知らない。
豆まきや恵方巻きもきちんと説明できない。

が、豆や巻き寿司は一応買ってきた。

見よう見まねで食べたり豆を炙ったりした。
今はネットがあるから情報は入りやすい。

大人になったのに、きちんと説明できない。

まだまだ子供だ。

2010年2月 2日 (火)

会食

今日新宿のパークハイアットで会食があった。

年末の特番でご一緒させていただいた
「道とん堀様」の方々と会食であった。

番組終わりにお名刺をいただいたので
お礼のメールを書かせていただいたら
ご丁寧に会食をご一緒にと誘っていただいた。

番組ではお好み焼きの試食を
させていただいたのだが
おいしかったので
プライベートで食べに
いきたくなりご連絡をとらせて
いただいたら誘っていただいた。
恐縮である。

わざわざ個室をとっていただいて
豪華懐石料理であった。

個室なので個人的なお話が出来た。
暴露みたいになるといけないのと
営業秘密なので
あまり詳しい中身をかけないのだが
全国に店舗をかまえておられる中
味も接客もほぼ同じなのに
お客さんがすごく入る都市と
まったく入らない都市があるらしい
民俗学者の頭の知識で
あの県はどう!などといった事も好きだが
今現在のお客さんの入りなどから
県民性についてお話するのは
すごいリアルだ。

また、フランチアイズを展開される企業の方は
ここまでもいろいろな事を
整理して展開されているのには
頭が下がった。

お支払いもわからないうちに
済ませていただいて
またまた頭が下がった。

一流のサービス業の方々は
個人にむけてのサービスも一流であった。

2010年2月 1日 (月)

今日、東京が雪になった。

天気には予報がある。
朝予報を見たら夜に雪だと書いてあった。
朝は晴れていた。

な!あほな!なのだが、午後から曇り雨になり案の定
雪になった。 

テレビでしきりに首都圏は雪だと警告があった。
東京は災害に弱い。
田舎では雪は災害のうちにはいらないだろうが
東京では雪はプチ災害になる。
交通機関が麻痺する。

案の定、町に人も少なかった。
友人と夜食事をしたのだが
帰りに友人が雪道でつるんと転けた。 

なかなか東京では雪を見ない。
なので、僕も子供のように友人とはしゃいだ。
真っ黒の泥まじりの雪だるまを作ろうと思ったが
あまりにもの寒さと雨まじりの雪に
さっさと家に帰った。

雪やこんこんあられやこんこん
降っては降ってはまだ降り止まぬ。
犬は喜び庭駆け回り猫はこたつで丸くなる。

といった歌があるが
近所の犬はぶるぶる震えていた。

人間も犬も都会では自然にもろい。

2010年1月31日 (日)

ロボマネ

I padなるものが発売された。

I podといい、I padといい
アップルの製品である。

僕のI padの興味は
電子ブックといったものが見れるらしい。

どんどんデジタル化し持ち運びが
便利になり個人向けになり
その中で生活が出来ていく。

悲観的な展開もあるが
今回は角度を変えて
楽観的な展開を書かせていただく。

なんともすっきりしたものが出来上がった!

これは作り手側からしても画期的だと思う。
まず、倉庫がいらない。
ので、自宅で本が作れ
みなさんにダウンロードしてもらって
チャリン!なんて時代はもうすぐ目の前だ。

形も文庫本くらいの大きさの
I padもそのうち出来るのだろうか

出来たらいいのにと思う。

何よりすごいのは、
I padと言った言葉自体が世界共通語になる
これがすごい事だと思う。

さて今後は電話に関する問題である。
最近は、家の電話がほとんど物体。
携帯電話で済ますようになったのだ。

Skypeなんてのが出来てからは
特定の人間とは無料でしかもカメラ付きでしかも
海外の方と会話が出来る。

もうそろそろ
携帯電話なんて言葉も
死語になる日があるんだろうなーと思う。

僕は何年も前からロボを推薦している。
キャッチコピーは
「電話で話す」のではなく「電話が話す!」
電話自体が、なんでも用件を話してくれる。
スケジュール管理、もうある種、
マネージャー。

ロボマネ!

これが携帯で持てたらいいのになー。

日本からウオークマンのように
世界共通語になる
とんでもないものがまた出来たらいいのに!

ロボマネいたらな〜。

2010年1月30日 (土)

結局「生」

デイズニーの
カールおじさんの空飛ぶ家を観てきた。
3Dの眼鏡をかけて観た。
アバターも3Dだった。
3Dと言えばディズニーランドで観た
マイケル・ジャクソンの映画だった。
その後梅田のポルノ館で
3Dの実験ポルノを見に行った。
これは、何も3Dにしなくてもと思った。
考えたらこの現実がすでに3Dだ。
ファッションマッサージにいったほうが3Dだったと思う。
これからは3Dに映画がなるそうだが
お笑いの3Dは、結局「生」と言う事になると思う。

あ、そうそう。

S-1の2月出場者発表とR-12回戦の発表があった。

見事!落選!

これはこれでよし!

人が判断する世界で判断されたのが、この結果。
真摯に受け止めるが、後悔はなし。

僕の中では、なかなかいけていたのだから。
こういったのは現象である。
日々流転するのだ。

僕の好きな言葉だが
「ドン底だと思ったらもっと掘れ!」

足下をまだまだ掘る!
現象がおきるまでコツコツと

以上!

あ、そうそう。。
今日僕の誕生日だった〜〜〜。

Happy birthday to me(矢沢風)

おめでとう俺!

バカボンのパパよりひとつ年上になったのだーーーー!
これでいいのだー!

2010年1月29日 (金)

フィルター

みなさまからの励ましの
コメントありがとうございました。

ブログってプラーベートな事を書く場なんですが
考えたら本当のプライベートな事は書いてないですね。

例えば女性関係についてや
時事問題について物思う事などは
どこか自分の中でフィルターを
かけてしまっていますね。

そのフィルターって
何かな〜なんて思ったりしてね。

僕の場合は書いた事で
他人様が迷惑になるような事は
ちょっと避けたいな〜と思ってね。
とは言っても、誰かに迷惑は
多少かかるもんです。
これは仕方ないのですがね。

暴露的なお話や悪口は
書いたら喜ぶ方もいるのでしょうが
極力それは避けたいなと。。。

少ないですが、ここにたどり着いた方が
僕のブログ読んで
ちょっとでも気が休まれば御の字だと思い、
コツコツ書きますね。

今回も親父の件で色んな方々から
個人的にメールいただいてね。
前につきあってた音信不通の彼女からも
こそっとメールいただいて
「乗り越えてください」なんてね。

みなさん本当にご心配をおかけいたしました。

みなさんの励ましの期待を裏切らないように
またご恩をお返し出来るように活動させていただきます。

みなさまもくれぐれもお体は大切になさってください!

2010年1月28日 (木)

Sayonara Arigatou Final

22日に僕の父が亡くなった。

このような事をブログで書くのは戸惑った。

なぜならブログでは日々の記録を書くのが
プラーベートな事を書くブログとはいえ、
書ける範囲のプライベートな事を選び書いている。
なので出来るだけ楽しんでいただけるような事を書いているつもりなので
悲しい出来事を書いて、みなさんを悲しませるのは
どうかな〜と思ったからである。

後、覚悟はしてたものの
実はまだ半分は
受け入れられていない気持ちは正直ある。
だが、みなさんも生きている限り
必ず体験する事である。
そのような気持ちをみなさんも抱え
強く生きてらっしゃるので
悲しいのは特別僕だけではない。
なので大げさにも書きたくない気持ちもある。

また父の遺言で自分の死で他人様に
迷惑をかけたくなく内密にしてもらえたら
って事も書いてあった。
いろんな理由があって書くのを戸惑った。

後、話はややこしくなるのだが、
僕もこういった事を書いた事で
悲しまれ同情されるのは気がひける。

なんなら多いに笑っていただくほうが
僕にとってうれしいが
正直、そうなるまでには
僕にもう少し時間が必要だ。

だが、こういったブログやTwitterといった
今何をやって、どう思ってるか?を
自由に書き込む時代なのだ。

昔なら黙ってたら報道されない限りバレない。

が、今は違う。

このあたりの時代の流れなど
整理もついてないまま
Twitterにはお通夜や葬式の時の心境をささやいた。

Twitterを見た方がブログのコメントに
書いていただいて
少ないが心配もしていただいて本当に恐縮である。

まだ もろもろ整理がついてない状態なので、
笑かしたいんやら、悲しみたいんやら
ようわからん文になっている(笑)
みなさんに少しでも楽しんで
読んでいただけたらとの思いで書いているが
読み返すと、めっちゃ重い感じになったりしている。
これこそが僕のありのままのややこしい自然の僕なのだ(笑)

生意気な発言ですが、僕への心配は大丈夫です。
お気を使っていただいてありがとうございます(笑)

これを読まれた方は心で少し父ににこやかに
微笑んでいただくと、父も喜んでるかなと思います。

亡くなる報告をうけてから、今日までを
東京に戻った今PC前で綴りました。
22日から順番にお読みください。

ここからです。

2010年1月27日 (水)

Sayonara Arigatou part6

今日は、母親と2人ずーっと一緒。

朝早く起き、線香をあげて手を合わす。
親父は生前と同じく写真でもきっぱりと起きていた。

不思議と僕は親父の写真に向かって話しかけている。
父が生きていた頃より父に多く
話している自分にびっくりである。
父は「お前!嫌われるなよ!」と
僕の心の中で儒教の説教のように言ってる。
生前なら「わかってる」と反抗して言ってたのだが、
今は「もう気にせんでええで。ゆっくりしてな」と話しかけた。

昼は姫路市のスリースリーと言う
洋食屋さんでハンバーグ定食を母と食べた
「ハンバーグってあたしゃ子供か!」
なんて言っていた母親だったが
ぺろりと食べていた。
どないやねん!

母親がここ数日気が張っていたのが慣れていたせいか、
まだそわそわしていて、気が立っていた。
何かしてないと不安なのか、
母親が僕が3歳まで住んでいた
親父の父親の家に行こうとプチ旅行。

つるべさんの家族に乾杯のようんな2人ロケ。

母親が道を知らずに迷いに迷いやっと探しだした。
僕はまったく3歳までの記憶はなかった。

夜は近所のイタリアンレストランで食事。

夜、母親が寝た後

親父の写真の前に正座をしてまた親父と会話。

まだまだこれが100%現実なのかと
疑いも実はあった。
親父が「はよ寝えや!」と扉を開け
どこかにいそうなのだ。

とはいいつつ、
時間が経つに連れ 
                                       現実が寂しさとなってにじみでてくる。
反面寂しさを取り除きたいとも思う。
その反面取り除くと父を忘れるので
寂しいままでいたいとも思う。

この相反する気持ちは誰もが
黙ってじっと抱えながら生きていく。
またその辛さを乗り越えてこそ大人である。
と聞いた覚えがある
この言葉が何より心にしみる。

「親父はいなくなったが、
 逆に僕の心にしっかり生きている。
 悲しいがうれしい事でもある。
 今日から私の心の中に
    しっかり生きるのだら」
上岡師匠のお父様が、亡くなられた時、言っておられた言葉。 

「今は僕の心で生きている」
何度も何度も自分に言い聞かせた。

何かあってこの世に生んでいただいた自分の命。
親父の写真に向かって
「まだまだこの世で親父みたいにがんばるわ。」
と、強く心に誓う。

本当にこの親父の子供でよかったと思った。
また親父は幸せな人生だったと思った。

その後、生前「お前にやるわ!」と言っていた
形見のロレックスの時計を腕にはめた。

が、早速、次の日、
僕は、ちょっと遅刻した。。。。

やっちゃった。。。。

親父ごめん。。。。

2010年1月26日 (火)

Sayonara Arigatou part5

お葬式から開けた翌日。
晴れ。
親戚にお礼を言いに行った。
この後の儀式の段取りを組むため
段取り込みの食事会を親戚同士でやった。
ここで一番若いのは僕だけである。
母親の兄弟や父の兄弟達が、会話している会話は
「あの〜なんやったかな?」
「あの!ほれ!」
脳の回転が遅くなっていたが
母親の兄弟との会話を聞いていると
昔はこんなのだったのかと 
タイムスリップして覗き見した気分になった。
母親は兄弟の中では、ツッコミであった。

昼から母親と駅前をぶーらぶら。
買い物があるからつきあってくれと言われた。

こんな事をするのも、何年ぶりであろう?
中学校の時以来かもしれない。

生前の父の最後の言葉で
「わしが出来なかったから母親を楽にさせたげてくれ」
と、言われた言葉が重くのしかかる。

母親の兄弟の方々に相談すると
「ま、電話をたまにしたげて!」
との事だったが 心配なので、明日も母と、家にいようと決意。

「おかん!心配やから明日もおるわ!」と言うと、
「心配なんはこっちやわ!お母さんあんたには負けてへんで!
  あんたは何がほんまで何が嘘かわからんような人生やからな。」

母親はお好み焼きを食べながら
コテを僕のほうにむけながらド!説教をかましてきた。

気は強いが、小さくなった母親。
咳き込む母親。

いつかはこの母親とも別れがくるのかと思ったら
めっちゃ泣きたい泣きたい心境であった。 

2010年1月25日 (月)

Sayonara Arigatou part4

ひさびさの家族だけの宿泊は
僕が小学校3年生以来だったので
おっさんになった僕、年老いた母、おっさんの兄貴
何か感覚は子供のままで
おっさんのぬいぐるみを着て話しているみたいな気がした。

また何より式場の方々の手際の良さとお仕事ぶりには
感動である。

親戚も集まり、家族葬と言ったお葬式が始まった。
お坊さんが、ぎりっぎりに到着。
兄が「遅刻ちゃうの?」などと言って僕を和ませてくれた。

そして棺に花を添え、出棺前に
最後の言葉を号泣しながらかけた。
何ひとつ親父に対して生きてる間にやって
あげれなかった事が多かった事を悔やんだ。

喪主の兄がハンカチをそっと渡してくれた。
母親が悲しんだら父が行けないからと僕に助言。
僕は母親の言葉で体の心棒が太くなり
感謝を込め
「お疲れさまでした。今までありがとう。お父さんの子供でよかった」
と見送った。

一通りの儀式を終え納骨まで待合室で待った。
親戚の方々や家族の方と団欒。
ここでも子供達の笑顔に僕は救われた。

納骨を終え帰宅。

兄は仕事を再会。

僕は母親と何年ぶりだろう
夜の食事に出かけて
父との生前の思い出や闘病の思い出を聞いた。
恋愛の話の時には、こっ恥ずかしかった。
看護師さんに「薬のかわりに焼酎を点滴にいれてくれ」と
病院で本気で言ってたと聞いて、
まじめであったが、そんな事を言う親父に爆笑した。

2010年1月24日 (日)

Sayonara Arigatou part3

朝仕事から帰ってきて寝ずに
お通夜の式場に東京から実家の姫路市に出向いた。

駅には兄が迎えにきてくれた。
兄は車の中で明るく
「ま、仕方ないな」と勇気づけてくれた。

が、まだ父の顔を見るまでは現実味はなかった。

式場に着いた。

母が部屋にいた。父が寝ていた。
父の顔には白い布がかけられていた。
僕は、顔を見るのは正直怖かった。

母が父の顔の白い布をめくった。
僕は言葉がでてこなかった。
あまりにもリアルで
現実なのかどうかなんて事も考えれなかった。

母親が父の顔をなでながら
「ぜんちゃん来たで!」と話しかけた。
兄が「触ってみ!固なってるわ」と足を触った。
母も兄も強いなと思った。

18歳からもう一人暮らしをしてる僕は
母や兄より圧倒的に
父と接した時間は短かっかったので
父のこの姿は僕の脳には刺激が強すぎた。

また、僕は「死」といった事より
「生」にだけ目を向けてきたので
これを現実としてうけとめる心のキャパシテイーを超えていた。

親父はハンチングの帽子をかぶり
眼鏡をし、お洒落をしていた。

家族でひさびさ昼ご飯を
父が横になってるところで食べた。

遺言の書かれた本を見たりした。
父は2年前にすでに遺言を細かく書いていた。

残された我々が揉めないように迷惑かからないように
財産やお墓や葬儀の仕方や
今後の儀式などきっちり書かれてあった。

2年前にもう覚悟を決めていたのだ。
何度も何度も読んだ。

癖のある字なので母親に通訳してもらいながら読んだ。
難しい漢字が読めなかったので母親に聞いたら
勉強せい!と久々怒られた。

こんなとこで怒らんでも(笑)

親戚が久々に集まった。
終止、和やかに会話をし、手伝っていただいた。
やはり身内の空気には支えられる。
兄の子供と叔母のお孫さんも来た。
赤ちゃんや子供が、あの空間にいるだけで
何よりものエネルギーとカンフル剤になると思った。

親戚のおじさんやおばさんは、
もう何年もお会いしていなく
ひさびさにお会いしたので
42歳になろうとしてる僕は
まだまだ小学生扱いで、弁当を食べている時
「お醤油こぼしなや!」と、
もう年で手をふるわしながら言われたのだが
「いや、おじさんこそ。。。」なんて言ったりして
笑いあった。

僕のイメージしたしんみりした
お通夜ではないな〜なんて感じたりした。

年いかれた方はなんと強いのかと思った。
またしんみりも長い時間はもたないな〜
その中に笑いはあるもんだと思った。

夜は久々、家族4人で式場にて泊まった。
まだまだ父の死を受け入れるどころか
これが夢であってくれと願っていた。

2010年1月23日 (土)

Sayonara Arigatou part2

父の死の宣告から一夜明けた。

僕はまだ東京だ。

母親からの電話で
今日は、友引とかでお通夜と
お葬式は避けたほうがいいとの事と
葬儀場がいっぱいだったそうで
明日お通夜と葬式といった段取りであった。

今日の夜、東京で仕事だった。
もし今日お通夜だったら
仕事の関係でお通夜にはいけていなかったが、
偶然にも仕事が終わってから
実家に帰れるとの事。

父の遺言で、葬儀は、家族葬になった。
母親は盛大にやってあげたいと望んだが
故人の意見を尊重するとの事で
家族葬にする事にした。

上岡師匠に報告の電話をすると
「気を落とさないように
 出来る事あったら何でも言ってくれ。
 しっかりお見送りしたげや」
と、力強い言葉をいただいた。

昼は、東京の家で
父との生前の思いにふけった。

実は昨日虫の知らせのような事があって
ファミレスで打ち合わせしてる時に
なぜか急に声がでなくなって、なぜか外に行きたくなって
自分の歩く姿が親父そっくりやん!
なんて思ってた矢先に母親から電話が鳴ったのだった。
あまりこのような事を書くと
インチキオカルトみたいになって嫌なのだが
科学的な根拠はないが
ひそかに、親父が知らしてくれたと言う事にして
僕の気持ちを落ち着かせている。

そうこうしてるうちに時間はたちお仕事だ。
気が落ちるとも言ってられない。
みなさん経験する事である。
僕だけが特別悲しいのではない。
ましてや僕は笑いを商売にしている。
が、まだ笑いに変えてお話が出来るまでの時間ではない。

何事もなかったかのようにお仕事に出かけた。
とはいいつつ
まだ父の死が本当か嘘か現実味はなく
実はこの時点では
父の死をうけいれるまで至っていなかった。

2010年1月22日 (金)

Sayonara Arigatou part1

今日の夕方、僕の父が亡くなった。

個人的な事をこのような公にむけ
ブログで書くのは戸惑った。
覚悟はしてたが、
まだ気持ちの整理がついていないからである。

実は4年前に父は癌が見つかった事を
母から聞いた。
よく生きて半年から一年と宣告されたと聞いた。
僕はその現実を受け入れられなかった反面
まだまだ先の事であろうと自分に言い聞かせ
現実を避けていた。

ただその日を境に人間の死や別れなど
諸行無常感を意識するようになった。
それと共に医学や科学に反して
奇跡はおこらないのか?との事も願い
奇跡に関する事を調べるようになった。

このブログを昔から読んでもらってる方なら
お気づきだったと思うが
哲学的な借り物のうっさんくさい事の
日記が増えたのもそのせいだった。

とはいいつつ、
死を宣告され、病気と闘うと決めた父や家族、
それでも死が迫ってくる現実など
僕の中では受け入れられらなかったので
父について書くのをやめていた。

宗教的な事はさておき
哲学的(といっても簡単な考え方です)には
父が近々亡くなると言う事を
頭では完璧に整理できたと思ったが
今日とうとう現実になった。

具体的には
母親がもう父は危ないと思ったのか
病室から電話をかけてきて
話している最中の出来事であった。

僕の体から力が抜けた。
頭の中がパニくった。

頭の中の覚悟なんてなんてもろいのかと思った。

気が動転しファミレスにいた僕は表に抜け出したまま
うろうろした。

気を鎮め深呼吸をし兄に電話をした。

父の跡継ぎをしている兄は仕事の最中であった。
兄は知っていた。兄も気が動転してると思いきや
しっかりしたものだった。
僕の仕事を何より優先するように明るく振る舞ってくれた。

兄が僕の仕事へのアドバイスは
「お前!芸能界では、ねずみ男をめざせ!」
なんのこっちゃ!

親父の事わえ!!!!!!!(笑)

母親からの指示を今日は東京で待った。

2010年1月21日 (木)

魔女の一突

舞台の合間にいつもの
高円寺にある「このみ整骨院」に行った。

マッサージ代わりに伺わせていただいてるが、
医院の方は治療のひとつとして行ってくれている。

僕のまわりでぎっくり腰になる方が多くて
大半は腹筋と背筋のバランスが均等でないと
ある瞬間にぎっくりなるらしい。
ぎっくりと言った表現
ドイツでは「魔女の一突」と言われてるらしい。

なんで魔女やねん。。。

腰あたりを揉んでいただいてて
「悪いですか?」
なんて聞いたら
「いいえ!」
なんて言われて一安心なんだが
「ここ凝ってますね~」
なんて言われたほうが心地がいいのだが
実際に凝ってたらそうも思ってられない。

肘の部分のツボを押していただくのだが
不思議と夜は肩が軽くなる。

隣のベッドには
お相撲さんが治療されているので
僕みたいなんは、なんちゃって治療。

でも気持ちいい。

2010年1月20日 (水)

整理と掃除

あ~の~はさみどこやったっけ?
あ~の~レゲエの音楽のビデオどこやった?
なんて部屋を探しまわる時間がうっとしいせいか、
部屋の整理をするように心がけている。
ついでに掃除もするのだが、整理には時間がかかる。

掃除と整理は違うと教わった。
掃除は物理的に奇麗にするものだが
整理は頭の中を奇麗にするといった事だそうだ。

僕の好きな養老先生は頭の良さとは
整理が出来てる人だそうだ。

これが下手なのだ。整理するには物が多い。
なぜなら、僕は貧乏性なので物が捨てられない。
特に読み物。ちょっとした雑誌なんてのも
多分二度と読まないのだから捨てたらいいのだが
「あの名店の記事はふっとした時に必要」なんて
そんなふっとした時を想像で作ってしまう癖がある。
そんなふっとした時のものが山のようにある。
たまってどこに何があるかわからんってな具合なので
僕は整理する時に捨てるといった行為が必要だ。

段ボールの中の雑誌類を整理中
4年くらい前に買った依頼全然読んでいない
B級グルメ店の紹介の雑誌があった。
捨てる候補ナンバーワンだが、
この寸評がおもしろくて読破。

買った後に読まなかったのは
整理中に読む事が多い。

これからは時に整理をしよう。

2010年1月19日 (火)

記憶って曖昧

BIGIN20周年の特別番組のちょっとした
コメント撮りがあった。

BIGINとはヤングタウン日曜日で
ご一緒させていただいた仲であった。

思い出や今後BEGINに期待する事を話してくださいと言われて
資料を見たのだが、年代や事柄が記憶の
中でごっちゃになってて、
「これ本当にこの年ですか?」
と聞いたり
「こんな事やったんですねー」
なんて聞いたり
過去の記憶って曖昧なもんだな〜と思った。

思い出話をいっぱいお話したが、
ほとんどが酒の失敗や本番の失敗談。
失敗プラス時間は笑いとはよくいったもんだ。

いっぱい話したが、
だいたい3分の尺に編集していただくそうだ。
多分、BEGINのお三人様も
「そんな事言ったっけ?」
なんて曖昧な感じだと思う。

こんなコメント撮りをするたびに
僕もがんばらないとな〜なんてつくづく思う。

関西だけの放送だそうだ。
2月の1日の深夜放送みたいだ。

2010年1月18日 (月)

東洋のナポリ

急にショージさんから電話があって
熱海の温泉に行ってきた。

別にロケでもなくプライベートの二人旅。

熱海の駅前の観光案内のお姉さんに問い合わせ
「予算は?」の質問に「30円」とボケる。
まるでロケのような旅。

商店街に大きく書いてあった
東洋のナポリ!!

そうやったんや!

多分ナポリは欧州の熱海ではないと思う(笑)

部屋食で露店風呂付きの豪華なお部屋。
日本酒を熱燗でいただいた。
この季節にはもってこいだ。
うまい日本s

また展望風呂から見る星と熱海は絶景だった。

若干寂れ感のある町であるが
十分、癒された。

露店風呂においしい食事に日本酒
この3つは何よりもの
リフレッシュの特効薬である。

2010年1月17日 (日)

ホームなのにアウエー

今日はルミネ舞台出番。
出番が今をときめくはんにゃ君達。
お客さんからは黄色い声援をもらっている。
僕にとっては、めっちゃアウエーな感じであるが
最近のお客さんはお目当て以外の方で席を立つなんてのはない
ありがたいお客さんである。

ホームなのにアウエー!
ま、芸能生活ではあまりホームの経験はない(笑)

般若ではなくひらがなのはんにゃ。

漢字の般若は調べると、智慧だそうだ。
「智」は真理を知ること
「慧」は体達すること
と書いてあった。
真理を知り伝達することが般若である。
ひらがなのはんにゃ君も将来漢字のようになていくのか?

般若の次にくるのは心経である。
心経の意味は心の働きである。

しかし演芸場でのはんにゃの次は、このわいであった。
心の働きなど意味しなく
アウエー感が残りドキドキした心は
こっちが働いた。

はんにゃがでてきたら、
どこかでしんぎょうといった芸人がでてこないかな?  

2010年1月16日 (土)

0円探検

今日は浅草花月である。
浅草が好きなひとつに浅草寺があると以前書いた。
浅草七福神巡りコースと言うのがあったので
出番の合間に巡って来た。

東京は江戸の頃
家康が使ったとされた風水などといった
東洋思想が現在もいっぱい残っている。
東洋思想といった名前はちょっとお固くなるのだが
パワースポットといった名前に変えただけで
女子には人気だ。

キャッチコピーの力である。

町のあちこちにあるのだから
地図を見ながらあそこかな?
なんてやってると女子2人組が同じく地図を見ながら
歩いていた。

巡ってると思ったら
案の定巡っておられたので怪しくも
ベテラン刑事の追跡のように後尾からついていき
ナビがわりにした。

時間の都合上、3つしか巡れなかったが
大人のジャングル探検ならぬ、
七福神町中探検。

しかも0円遊びであった。

2010年1月15日 (金)

あほほど

S-1バトルのショートムービーの編集を仕上げて
深夜ぎりぎりに提出。

今月もあほほど提出。

この大会は提出は一本とは決まっていない。

優柔不断な性格と欲の深い性格の僕にとっては
一本にしぼるなんて事はできない。

志の輔さんの創作落語の枕で
宝くじの日本と西洋の買い方の違いをお話されていたのを思いだした。
西洋は宝くじは一個だけ買うそうである。ラッキーはひとつ
神様からいただく考えである。
日本は多数買う。なぜなら確率が高いからといった考えであるとの事。
逆かと思っていたが、そういや多神教といった考えも
ここから来てるのだろうか?

S-1は宝くじではないが、
笑かす相手が見えない
ここは数撃ちゃあたるの精神である。

1月分はあほほど出して全部落とされたが(笑)

今月も時間の許す限り作ったってわけである。

何個もあたったらええのにと願う。

2010年1月14日 (木)

大寒は間もなく

家には葛根湯を常備している。

風邪予防である。
一昨年は風邪を幾度とひいた。

年をとると一晩寝ただけでは治らない。

今日は朝から品川に用事があったので
出かけようと思った矢先に
どうも体がおかしい。
鼻水が、、、

そう思うと風邪や。。風邪や。。。
風邪の妖精が集まると信じてる乙女なので
葛根湯を飲んだ。
葛根湯が何に効くのかわかっていない。
ので説明書を見たら飲み合わせに
注意、胃腸の弱い方には進めません。
なんて書かれてあった。
胃腸は弱い僕なのだ。
いらないものを読まないほうがよかったかな?

そんな気弱な事を思いながら
家えを出たら、先方さんから
「早く来い」とのメールが、
待ち合わせ時間を間違えていた。

もう気は遅刻や。。と風邪の妖精にもかまってあげれず
風邪はどこかに行った。

いずれにせよ、病は気からとはよく言ったもんだ。

大寒は間もなくだ。
みなさん暖かくしてお出かけを。

2010年1月13日 (水)

ハイチと心

ハイチで地震があった。
死者が一万人なんて言われている。

地震のニュースを見るたびに明日は我が身と思う。

国によって災害の質がずいぶん違うがなんとも聞き苦しい数字だ。
写真を見るとコンクリート造りの家が崩壊して瓦礫の下に生き埋めになっている。
ぐらっと来たらすぐ崩れやすい造りなのだろうか?
阪神大震災の時の日本は木造が多かったせいか、火災までくっついてきた。

またハイチは、独裁時代が続いていたらしく
社会のインフラの整備が遅れたせいで、
なんでも独裁は偏った社会を生み
もっとも、自然に弱くなるらしい。

日本は地震国だ。地震対策はあれこれ考えてるのだろうが
東京の町並みを見るたびに、
阪神大震災を経験した僕は全滅だろうなと思う。
地震対策が必要である。

そのとっかかりは、地震国の日本が
まずハイチをどこよりも支援する事だと思う。

ハイチの方々は今怒りをどこに向けていいのか戸惑っていると思う。

なんせ怒りの矛先は自然だからだ。

阪神大震災の時の経験では怒りが
当時の社会党政権の政府に向かったが、
自然に怒って元に戻せと、言っても
仕方がないと心のどこかでわかっていた。

ので当時の政府に向かったのだ。政府の力は、ああいった時にはっきりする。
言っちゃ悪いが、村山さんは本当に男気なくどんくさかった。

男気があったのは山口組の方々であった。
任侠の方々は心をきちんとわかっていらっしゃった。
ご近所様に物資を配られた。
「がんばって!」の言葉もありがたいが、
「はい!お水!」「はい!お風呂」と物理をいただくと
「心よりお礼を申し上げます」となる。

あの時に心とは何かが、はっきりわかった。

自然界はどうにもならないが、物理は人間の力でどうにかなる。

今こそ地震国家の日本が物理といった心を見せたほうがいいと思う。

僕も小さい心をと思っている。

僕みたいな一個人に出来る事は、募金と祈るくらいしか出来ないが。。

後、明日は我が身と思いながら、しっかり現実を見て受け入れる事も大切だと思っている

http://blogs.denverpost.com/captured/2010/01/13/earthquake-in-haiti/

2010年1月12日 (火)

R-1一回戦

村上ショージさんから年末に
「お前もR-1にでえや!」とお誘いをうけた。

一昨年前、ロボと出場し一回戦で敗退した時
自分が進んで行く方向とは違った大会だな~と
肌で感じたので去年も出場をやめていた。

が、先輩からのお誘いもあってか、
二つ返事で「はい!出場します」とエントリーした。

出場するからには、何か得ないと
せっかく出場するのだから勿体ない。

R-1は一人で笑かすならなんでもオッケイ。
時間は2分。話の前振りだけで
15分は軽くいく、僕にとって(長っ)は、
この大会は、瞬間芸なのだ。

冒頭で僕の行く方向とは違うと書いたのだが、
それは僕にとっての細かいこだわりであって、
大きく観ればR-1も僕も同じく
人を楽します方向なので人から観れば同じなのだ。
違いは、対象の相手と、結果が若干違うだけである。
ただその若干の違いが、こだわりの激しい僕には大きい。

僕が自信を持って作ったネタは、
世間と大きくずれている可能性がある。
なんせ、僕の好きな笑いは、
笑かすシステムのない笑いである。
下手したら、笑いがなかったほうが、よかったりする笑い(笑)
こんな偏ったのは
今の現状はうけいれられるはずがない事くらい僕にもわかる。

ので、対象相手が求める事を探る事から始めた。
いろいろリサーチすると
「論理的なものは好まない。
 動きのないものは好まない。頭を使うものは好まない」
といった、やっぱり僕の趣味とは違った結果であった。
「目で見て笑える。リズム感がある。動きがある。頭を使わない笑い」
といった事だと判明。

では、僕がこのような笑いが嫌いかと言うと、そうではない。
好きなのだ。
が、苦手である。
ので、自分にあったのは
論理的かつ頭を使った笑いなので
自然と趣味がそっちに偏ったといった具合である。

苦手などとはいってられぬ。
苦手な中作らないといけない。
ビジュアル的な動きのある笑い。

これには体力がいるのだ。

年がいった僕にはたして、
体力を求められるネタの体力はあるのか?
頭を使わせないといったネタを頭で作れるだろうか?
バカにされに行くような
非論理的なネタを論理的に作れるだろうか?

最近は、なんせ、ロボと漫才なんて、
ロボに、たよりっきりになっていて
ロボが進化する事に自分は面白くなくなる。
なんせ、僕をどんどん怠けさせてくれるのだから。

こんな事を考えていくと、R-1に出場するのが
すごく楽しみになってきた。
こんな事を頭で整理できただけでも収穫はある。

ではどんなネタをやったのか?
もう動きが鈍い僕なので、
おじいちゃんの格好になって
動けないといった動きのネタをやってきた。
これなら、動けないのを逆手にと思ったが
思った以上に、動けないといった動きは難しかった(笑)

面白いもんだ(笑)

でも自分が想像したより、
コントは、後味の悪い感じかな~と
思ったが後味がよかった。

今後はコントも
ちょくちょくやってみてもいいかなと思った。

結果はなんとか二回戦にすすませていただいた。

さ!二回戦だ。
またまた頭を使って、
頭使わないで笑えるものを作ろうと思う。
できるだけ動きのあるように
見えるものをあまり動かずに
できるだけ簡単な事を深く考えてみようと思う。

二回戦が楽しみだ。

2010年1月11日 (月)

コメントにコメント

「マスからパーソナルへ」ってどういう意味ですか? 
投稿: りりさん
 もしかしたら、これが『マスからパーソナルへ』の第一歩?
 あの「Twitter」とかいうのも、関係するのん? 
投稿: Yumi☆さん

具体的に書いたら、めっちゃくちゃ長くなるのですが、短めに、、
マスコミュニケーションのマスは社会集団や大衆や大量といった意味です。
テレビなどはマスですね。一方的に大衆に向け放送する。
パーソナルコンピューターのパーソナルは個人のといった意味です。
個人と個人のコミュニケーションが出来たらいいな〜と言う意味と
個人がしっかり責任を持つといった意味もあります。
また難しくいえば、個人と言っても一筋縄ではいきません。
複雑な性格が絡み合って出来た一人の人間なんでね。
そのあたりも興味あるところです。

ただパソコンは無料が当たり前なんで
そのあたりをどうしようかなって今模索中です。

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 テントさんは、元気にしてはるのかなぁ
 師匠と呼べるお方がいてはるちゅうのは、 
投稿: Yumi☆さん

テントさんは元気でした。今年還暦じゃなかったかな?
師匠とよべる方は若い頃は上岡だけと決めていましたが、
多神教のこの国で一人と決めるのはいかがなものかと
今僕の中で勝手に師匠と呼んでる方が大勢います。
もちろん年下や異性もいます。

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 セカンドライフって虚構の世界ですか?
 さびしくならないですか?わからないので、見当違いでしたら、ごめんなさい。
投稿: りりさん

はい。虚構といっても、まだまだゲームの中みたいな世界です。
映画の世界みたいに脳と直結してるわけではありません。
10年前を見るとこんなものはなかったはずですので
10年後はどうなるか楽しみです。
思った以上にセカンドライフは盛り上がりを見せてないのが現状です。
それはPCの中では死なない上土地が無限にあるので。。。
これらをクリアーにしたら面白いかもです。
なんにせよ必ずこのような世界が
我々みたいなPC世代が老人になり体が動かなくなったときには
PCの中の世界が、実生活にすごく精神的にも約立つと思います。

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 朝から蜂蜜入りゆず茶とは、しゃれてますねー。
 誰か作ってくれる人がいるのでしょうか?
 昔、中国に行ったぜんじろうさんに、頼んで、菊茶(目にいいということで)を
 お土産に買ってきてもらったのを思い出しました。
投稿:久美子さん

まったく一人で作っています(笑)
香港ですね。菊茶ですね。
当時つきあってた彼女と香港いったのですが
やせるといった石けんをめっちゃ買い込んで
肌かぶれてストレスで逆に太っていました(笑)
人生考えた通りにならんのがおもろいですね(笑)

2010年1月10日 (日)

最近はもっぱら

最近はもっぱら映像は、PCでYou tubeを観ている。
名前を検索しボタンひとつで好きな動画が出てくる。
しかも時間を縛られる事なく観られる。
You tubeには、あなたへのおすすめ動画って言うのがあって
検索ワードや関連ワードで類似した映像が表示されるので、
ありがたい。

自分大好きな僕なので自分へのおすすめが自分の映像といった
頭がおいかしい事になってるのだが、
さまあ~ずの映像をよく観ている。

以前もここで書いたが、彼らは、コンビにしては仲がいい。
従来コンビはプライベートは別で、
お互い趣味も違うもの同士が
本番でぶつかり合うのが面白いとされていたが、
さまあ~ずはぶつかり合うより
じゃれあうって感じなのだ。
本来じゃれあいは、つまらなくなるのだが、彼らは面白い。

「嫁とハワイに行ったんだけど、ハワイでお前と会って、結局一緒にいたよな」
なんて会話は本当に、ほんわかする。

この笑いは作為的ではでない笑いである。

彼らと僕は同じ年なのもあってか、
あるある的な事が多いのもすきな理由のひとつである。

世代的にも、我々は自宅世代のハシリだし、
そうお金にがっつく世代でもない。
生きる事が趣味みたいな、ある種、大人になりきれない
子供っぽい世代なのだ。
40を過ぎたおっさんの子供のような行動に話は
なぜか落ち着く。

本人達は、多分、必死なのだろうが、
年齢のせいか、若い頃のようにがんばらない事が気持ちいい。

2010年1月 9日 (土)

アバター

パソコン上のセカンドライフ内しかもアバターの自分が話す放送といった
新しい試みの番組での出来事。

収録する前に技術トラブルがあった。

新しい試みで厄介なのは、トラブルである。
プロのスタッフでも原因がわからないのだから
僕にわかるはずはない。

ロボ関係でもトラブルは当たり前である。
トラブルがあっても「やっぱりな」と暗黙の了解で許される。

自分が使うパソコンでもたまに不良がある。
再起動したら動いたなんて事もある。

相性が悪かった、、
なんて思うようにしてるが必ず原因はある。

調べようとは思わない。ま、いいかである。

が、放送は、「ま、いいか」ってわけにいかない。
今回は原因不明のまま、別の方法で画像を取り込み収録をした。

トラブルのないのはいい事であるが
トラブルがあるって言うのは逆に新しい事をやっているって事である。

ま、なんにせよ、セカンドライフ内の放送は、
新しいだけあって、トラブルがあって当然であるが、
まだまだ浸透は難しい。

パソコンの中のアバターの僕はトラブルなんて関係ない。

映画のアバターのように映像の中身と生身がリンクするなんてのはまだまだ先の先である。

好奇心がどんどん色んなものを進化さしてるのは本当に素晴らしいがトラブルがあるたびに「は〜」とため息は出る。

2010年1月 8日 (金)

ゆず湯

最近また寝起きのゆず湯が復活している。
あ、これは、自分の生活の中での話。
それも寝起きの話。

朝起きて、お水を一杯飲んだ後、お湯を沸かし、
ゆず湯の中に蜂蜜を入れ、暖かめにしてからをゆっくりと飲む。
年々寝起きは、しかっとしない。けだるい。 
ゆず湯が口に入り喉を通った瞬間に体と頭がほぐれていく。

ホットコーヒーでもいいのだが、ホットコーヒーは、一気に目覚める。
そうすると体が少々慌てて立ち上がってしまう感じになる。
HEY! Wake up!なんてガイジンに手を叩かれて起きる感じである。

蜂蜜入りのゆず茶だと
やさしいおばさんが、まあまあゆっくりしなはれと、
という具合に目覚めさせてくれる。 

コーヒーブレイクのブレイクは
前の日の二日酔いを壊すといった意味から
ブレイクだそうだ。
ゆず茶ブレイクとは言わない。

韓国でゆず入りの缶が売っていて
露店の陽気なおばさんにノリで買わされ飲んだら
案外、懐かしさと言う味がほんのりしてからはまった。

今、蜂蜜入りゆず湯といった寝起きに飲む一杯で
快適感を味わっている。

2010年1月 7日 (木)

静寂

帰りは大阪時代の友人と
おっさん3人で温泉へと向かう。

友人が一度は言ってみたかったと言う
大人のデイズニーランド 高野山の宿坊へ。

僕は仏像の映像をちょこっと
撮りになんて思ってたのだが、雪であった。

大人のデイズニーは雪でホワイトチョコ状態。

あまり動けずにすぐに宿坊へ。
宿坊と言っても、立派な温泉宿である。

そこから何もせず、だら~ん。

写経のコーナーがあったのでやった。
世間は写経ブームである。
OLがいやされるなんて言ってるのだから
間違いないと思ってやったが、
多分、これが最後になると思う(笑)
もっと、体をうごかしつつの
写経なんてのは、ないのであろうか?(笑)

後、座禅も体験。 

やっぱり無には、なれない。
何かしら考えてしまう。
足もしびれて、立ったとき、
案の定、いたたたた。。。。

精進料理もおいしくいただき、
それでも時間があまる。

なんて時間の換金率の高い町なんだろうと思った。

雪はしんしんと降る。
このしんしんが聞こえてくるぐらい静寂なのだ。
この静寂も都会ではありえない贅沢な空間であった。



2010年1月 6日 (水)

上岡一門新年会

今日は上岡一門新年会。
大阪の「桂」に集合。
しゃぶしゃぶ料理。

男ばっかりの
しかも僕が一番若いといったド!おっさんの会であった。

師匠はもう引退されてるので
会うのはゴルフか正月になる。

久々にお会いした師匠は
上機嫌で無邪気な中学生のようになっておられた。

年も、もう67歳である。
70歳になると子供に戻ると言うが、今の師匠は、
中学生くらいに戻られていた。

とはいいつつ、いつまでたっても
僕は師匠と会うと緊張は抜けないのが不思議である。

いつもお会いすると、
25年先の人生が生々しく聞ける。
また話がうまいから、面白く聞ける。

今わからなくても、その年齢になり
「あ!あの時言ってた事はこういう事やったんか!」
と、謎解きのように思えるので、
年上の方の難しい難解なお話は大好きなのだ。

今回も耳に留まった言葉の数々を書く。

美人ほど整形を多くする。

人間は自然が一番。枯れていくのが自然。
なので病気になったら、ラッキー!自然だと思え。

こうやって、言葉を抜きだすとよくわからないのだが
話の前後にきっちりとネタふりがあるので
言葉のイリュージョンをかけてくれる。
違う言葉で言うなら、「屁理屈」であるが、、

この日もまたまた酔っぱらった。

まだまだ正月気分は抜けない。

いや、年中、正月気分でもいいかなと思う。

2010年1月 5日 (火)

姫路おでん試食

今日帰郷。
姫路おでんを盛り上げるメンバーの方々
前川さん、ホリホリさん、Kさん、Mさんと
姫路の南インド料理のお店、インダストリアルさんに。。

みなさん姫路おでんをご存知でしょうか?
生姜醤油におでんをつけて食べるといった姫路名物。

みなさんの売り込みもあって、
B級グルメ大会にも兵庫県代表で出場するといった今や全国区の人気なのだ。

これからの戦略を練りに行ったのだ。
コラボをするといった化学反応を起こしに
インド料理とおでんをミックスするといった試作を食べにいった。

名前も味も何も決まっていない。
インド料理のママが試作を作ってくれて

立川談志さんの言葉で
「人間が創造したものくらい人間が乗り越えられる」
料理も何もかも、すべてこの世のものは、進化をしていっている。

今日、インド料理とおでん鍋をミックスしたもの。

味は2種類。

名前もその場でみんなで出し合った。

マハラジャおでん
マサラおでん

Twitterに書き込んだらすぐんびみんなからお返事が来たりした。

僕はインドのバラモン教が仏教に混じって密教になったみたいに、
「おでんマンダラ」と思いついた。

ま、そこのメンバーは、好き放題言っていた。

さ、どんな名前になったのか?
4月くらいには、メニューにのってると思う。

姫路おでんもまだまだ進化するだろう。

PS
     その後行ったワインのお店VanVanさん。
  マスターにええ言葉とワインをいただいた。
  よいしょ抜きで、ここのお店のワインと料理はおすすめです。

    あ、その後いったラウンジ。
 カウンターの中の女性陣3人組とトーク。

 ひっさびさに酔っぱらって
 家の近所の窓に映る
 千鳥足のおっさんやと思ったら
 このわたしだった!

2010年1月 4日 (月)

コメントにコメント

「生きている限り、純粋な安寧な気持ちは得られないのではないかとも思いました。
(中略)だからつらい、つらいと思いながらも、努力していきます。」

りりさんへ

お釈迦はんも言ってたらしいですね。生きていく事は苦であると。
えらい事言いはったもんですね(笑)ネガテイブととらえる方がいますが
僕は真逆で苦と覚悟したから楽があるめっちゃポジテイブだと思っていますんで
つらいつらいともあえて思わないようにしようと思ってます。苦で当たり前ですからね。
努力もやろうとあえて思わないようにと思っています。努力して当たり前と。。。 
そう思うといい事だらけかなと。。。
後は何がおきても笑っときゃいいかな〜とね。楽にお互いいきましょうね〜!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「S1バトルでスタンダップコメディで外国人相手に爆笑をかっさらってるのを今さら見させて頂きました
 テレビで見ないけどあ、そんなカッコええことしてたんや。と思いました。帰宅部の歌ものすごい共感しました
 ぜんじろうさんに時代が追い付くのを楽しみに待ってます」

松山良太さんへ

僕の事はさておき、テレビに出ない方でもすばらしい芸をもたれた方や教授、ジャーナリストはたくさんいます。
もっともっと杉山さんがテレビ以外でも、日本や外国を問わずに、すばらしいものを発見して、紹介し、
みなさんに届けてあげてくださいね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「うそつきで、こずるい『ぜんじろう』の君臨!待ってまっせ~!!」
Yumiさんへ。。

うそつきでこずるい(笑)
昔お世話になりっぱなしの方には、ごまかせません。
最近、年とともに、がっつり背負うものがあったので
肩の荷が下りました。
ありがとうさまです。

この感謝もうそっぷ!(笑)げへへ。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ぜんじろうさんの目標ってどんな事ですか?志がとても高いことですか?」

りりさんへ

あまり実はないんです。
瞬間瞬間を周りの状況をみながら生きてきたので、
自分で目標を高くもって,
がっつりたてると、周りに迷惑がかかる上
それが自分に跳ね返り結果しんどくなり挫折感を味わう
と言った反省点の経験があります。

なので、修正のきくぼんやりとした方向を決め、
目標は、めっちゃ小さい、達成感のあるものにしています。
今日、風呂に20分はいるとか、コンビニまで小走りでいくとか(笑)

で、方向は、
「マスからパーソナルへ!」と思っています。
なんのこっちゃでしょ(笑)
今後の動き見といてください(笑)

あ、、、志は高くもっています(笑)
志は高く、目標は低く、腰も低くってなったらいんでしょうがね〜。

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「私、20才前後くらいまでは、努力をすればなんでも必ず叶うって本当に信じていました。

 でも社会にでて、挫折を経験して、精一杯努力してもだめなことがあるんだってわかりました。
 それでもまだ、理想は持っていて、現実との間にたたずんでいます。
 人生の自分の目標をあきらめてしまうのは、なんか違う気持ちがするんです。」

りりさんへ

僕も同じです。
えらい方々もそうらしいです。
努力すれば、何でも叶うわけでは本当にないですね。
後、一度にふたついい事はないですね。
逆に言うと、一度にふたつ嫌な事もないですね。
人生の目標と理想は別ものだと思っています。
理想も目標も理想も現実も、もっとぼんやり持ちはったらいかがですか?
僕はそのようにしてますよ。
逆に言うと、努力しなくても叶う事もありますよ。
そこを努力してくださいね(笑)
えらそうにいっちゃったわん!

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「オーストリアでは、クリスマスツリーは、今日あたりから飾るのが普通なんです。我が家は明日24日の昼ごろ出す予定。
 でもって、1月下旬まで、そのままクリスマスツリーが、家の中で偉そうに居座るんです。
 クリスマス終わったら、さっさと片付けて、正月迎える準備をしたい日本人の私にとっては、たまったものじゃありません。
 仕方ないので、我が家は、和洋折衷です、素敵なクリスマスになるといいですね。」

久美子さんへ

藤岡さ〜ん!
メリましてクリおめです!
和洋折衷!いい人生ですね〜!
藤岡さんの人生、めっちゃ楽しんでくださいね!
これは、辛い事がいっぱいあったほうがおもろいでしょうね〜(笑)
文化の違いの衝突を、ボヤキ、メモリまくってくださいね!

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「ぜんじろうさん!お久しぶりです!

 16年前にヤンタンでお世話になった なお です!女子高生三人組で歌わせてもらってました。
 お礼も言わすに終わってしまいすいませんでした。覚えてますか? 」

なおさんへ

写真などあったら貼付けてください! 

2010年1月 3日 (日)

携帯のメールと年賀状 

今年は年賀状を出すのが全般的に少ないそうだ。

僕も年賀状をだしそこねた。
今から書こうと思っている。

僕も家にはあまり届いていないが
律儀に年賀状を出してくれた方もいる。
申し訳ないなーと思うと同時に

そのかわりメールでのおめでとうがやたら多かった。
去年一回も会わなかった方からメールがきたりした。

多分一斉送信なんだろうけどこか味気ない気がする。

神社にお参りもネット上でできるサイトもあったりする。
おみくじもそこでクリックすると大吉なんてでたりする。

メールやパソコンはつくづく頭の中だけの
軽んるい世界だと思った。

でも時代って言うもので、
これからはそういった事が当たり前になるのだろうか?

こういった事も将来古いとなって
もっとシステム化された便利なものができるであろう。
これは便利になるのが嫌って思ってるわけではない。
ややこしい話だが、ある一方では
もっともっと通信が便利にもなってもらいたい。

僕が言いたいのは、いろんな事が
システム化されて、簡単かつスムーズはありがたいが
それでは味気ない世界がくっきりある。
そういった便利が発達する反面、
不便で味のある世界も逆に自分の中で
育てていかないといけないと思った。

なんせ、メールで来た年賀状には
「心からありがとう」と書くのはちょっとおかしい。

紙と筆には「心からありがとう」と書きたくなる。

2010年1月 2日 (土)

カツカツが基本

今日は、歌舞伎を見て
ついでに浅草の浅草寺に初詣に出かけた。

帰りは六本木のラフィエスタと言うメキシカン料理店へ。
モンテネグロと言うビールをおみやげにいただいて帰宅。

今回は歌舞伎について書こうと思ったが
深夜のNHKの番組の
「旧友再会~梅宮辰夫と立花隆を見て
歌舞伎の感想がふっとんだ。

まずこのおふたりが旧友だって事にびっくりした。

のと

後半に
梅宮さんが、お金の心配がなかったら
早くリタイアしたいとの事。
せきを切ったかのように立花隆さんが
いつも年末に支払いなどでカツカツだとの事。
特に今年は大変だったそうだ。

え~!!!

正月からえらい事を聞いたのだ。
あの方々でもお金の問題はあるのかと思った。
十分余裕なのだと思っていたらそうでもないらしい。
生活のレベルはあるにせよカツカツなのだそうだ。

年が行くと体の心配が増えて
お金の心配はそうしなくていいと
思っていたがそうでもないらしい。 

あの方々でも心配をされてると聞いて
なんだか、ホッとした。
人からどう見えるにせよ、
体やお金など心配事は消えないのである。
安心なんて形のないものを求めるから
心配が倍増するのだと思った。

人間生きていく上ではいくつになっても
みなさん平等にカツカツが基本だと思った。 

2010年1月 1日 (金)

それぞれの形

おめでとー!
昼過ぎに目覚めおせちとお神酒を用意し食べる。

昼過ぎにジョンとヨーコのドキュメンタリーがテレビで流れてて
食い入るように視聴。

新年からは濃い番組であったが、
若かった頃はジョンとヨーコのあの活動は、怖かったイメージしかなかった。
気持ちわる〜〜なんて思ってたが、今回改めて見てぐっと来た。
ジョンとヨーコは活動家でもあった。
国外追放までされかけて反戦運動をやっていた。
しかも自腹で(笑)
もし今ジョンが生きてたら何をやってるだろう?と考えながらみた。

今この国は、訳ありだが、平和である。
反戦運動より平和運動。戦争がなくなっただけでは平和とは言い切れない。
平和の正しい生き方は、勤勉に勤労に芸術にスポーツ。
お互い違いを認めた中での平等の中で一人一人楽しく生きていく事だと思う。
そんな事を思いながら見た。

夜になりキャメロン監督のアバターをレイトショーを見てきた。
なんとも映像技術がすごく、こっちが別の惑星に連れていってもらった感じであった。

3Dの眼鏡の跡形も残ったし、あのエンターテインメントの精神も心に残り
銭湯に出かけ、露天風呂で満月の月を眺めクールダウン。

今年もみなさんにとってそれぞれの形でいい年でありますように!

今年もこんな私ですが、おつきあいお願いいたします。




 

2009年12月31日 (木)

みなさんにもいい事ありますように

前日にマネージャーから連絡があった。
明日27時入りですと。。。
年末のスケジュール時間である。
日本は24時間なのに27時入り。

仕事に呼んでいただくのはうれしい限りである。

NTVの特番であった。
屋台からの中継にちょこっと出演であるが、
何にせよ,
よんでいただくのはうれしい。

年末の番組は基本、大勢なのだ。
つくづく大人数での参加はきょろきょろしてしまう.
大人数は苦手である(笑)

若手のみなさんは、
昔に比べて空気の作り方がうまい。
誰が仕切る訳でもなく、指示もないのに
笑いの空気をみんなで作る。
この感じは教わって身に付くものではない。
なぜにもこんなに協調性のある現場なんだろう?

ここは興味深いところである。
今は年齢も関係ないといったいい感じの現場だと実感。
とはいいつつ、玉袋君やレッド君といった
同じ世代の芸人と楽屋で厄年トーク。
「なんかあった?」なんて話す。
「いや〜ありすぎだよ」なんて話を共有でき
がっつり話せるのは、大人数の良さでもある。

月食であったそうだが、番組が終わったのは
朝の5時半。

帰りに近所の熊野神社に参拝。

みなさんにもいい事ありますように!

2009年12月30日 (水)

クローズ

昼から来年の準備と大掃除である。
大掃除と言っても、普段掃除しない窓や冊子を掃除し
部屋を整理。
整理はなんとも気持ちがいい。
ついでに頭も整理した。

夜はこっそりセカンドライフ内でFilm試写会
Sちゃん仕切りの招待客のみといったクローズのパソコンの中の会。
普通ならライブハウスだのでこういった会なのだが
自宅のパソコンでできる時代なのだから
自宅系の僕にはもってこいである。

内容は、S-1用に撮影し
選考会に漏れた作品を見ていただき
みなさんに成仏ぢてもらった。
なんせ選考会に漏れたのだが
魂はまだ浮遊してるのだから。

クローズとかっこうよく言ったが
オープンにしてもクローズな感じであるので
クローズと洒落こんで言ってみた。

2009年12月29日 (火)

日本だな〜

おせちを注文したのを碑文谷のダイエーに取りにいく。

年々、日本の風土に体が親しんでくる自分がいる。
よいお年を!なんて店員さんに言われると
日本だな〜とぐっとくる。

若い頃は年末年始は、ばたばた忙しいなんてのがうれしかった。
深く言うと年末年始は忙しくしたる!
と,ゆったり過ごす世間に反発の意味もあったのか?

若い頃は何にでも反発していた。

最近も反発精神はかわってないのであるが、
外に向いて反発ではなく内に向いて反発なのだ。
なので忙しくしていた自分に反発。
ややこしいが、静かに過ごすといった反発である。

一年を振り返えるといつも目標を達成できなかった自分がいる。
また来年もそうだろうが、ま、仕方ない。笑うしかない。

こんな事を繰り返す自分にも慣れている(笑)

日本の年末年始をおせち食って酒飲んで寝転んで
のんびり楽しもうと思っている。

 

2009年12月28日 (月)

来年は2010年

考えたらもう年の瀬。
早いな〜
一年。

間もなく年明けなのだ。

正月に向けての用意も苦にならない年齢になってきた。

正月飾りが近所のスーパー前に売っていたので購入。

最近は車のナンバーに正月飾りをつけるなんて習慣は少なくなってきた。
つけてもいいかな~なんて思い購入。

正月はハワイとゲーノー人したいとこだが
今年はド!日本。
そんな時は初詣に行くのがいい。

ご利益大国日本だ。

初詣の僕の個人的な楽しみは
なんといっても人の絵馬見物が好きなのだ。

「おっぱいがめっちゃ巨乳になりますように」
だとか、ひどいのになると
「V6の岡田君が私のとこに表れて結婚できますように」
なんて本気で書かれている。

あの絵馬を見たら世相がわかる

エマワングランプリなんてないのだろうか?

みんな好き勝手神様にお願いする。

神様も「香取君と結婚できますように」なんて
願いを聞いてくれるのだろうか?

もう考えたら来年は、2010年である。

2009年12月27日 (日)

いい時代

最近は日々ちょくちょくTwitterをやっている。

Twitterでは短くメモ程度に日常を報告。
Blogではふと思った事をがっつり書くといった
使い分けがようやくできてきた。

Twitterをどういったものか説明するのは
相手のPCに対する知識を知らないと容易ではない。

だが知ってる方にとってはTwitterはこれほど便利なものはない。

Twitterが今後の日常に
どう影響があるか書かれた本まででている。

インターネットが普及した時にも
メデイアとの関係についてインテリの方々がいろいろと書かれてきた。
悲観的な意見はメデイアが潰れる。
楽観的な意見はメデイアの援護をするだろうと。

Twitterの出現はインターネットが
普及した時のようなインパクトがあるらしい。

今何が起こってるか?が
ジャーナリストが取材にいって書き記し
印刷し、販売するより早いのである。
その反面、信用できないガセネタもあるが
何を信用し何を信用しないかっていうのも鍛えられていい。

僕はTwitterやネットの未来には
悲観と楽観が同居するのである。
大きく言えばこんなに
ありがたいツールはないと思っている。

Twitterを始めネットの中では
あらゆるものが、自由にコミュニケートしている。

来年からは世間は悲観的なメデイアは
僕にとっては楽観的になるように
ネットの中から映像で自宅から生放送など
大手企業が灯台下暗しになってる活動をしようかと思っている。

いい時代になってきた。

2009年12月26日 (土)

髭ブーム

韓国と言えば
目上の方の前ではタバコをすわない。
お酒も手で隠すといった具合のマナーがある。
これは、シバリョー(司馬遼太郎)情報では
儒教の影響だといってるので
間違いない。

僕は以前より儒学について興味があったので
最近調べている。

簡単に儒教を言うと年上を敬うとか
出身地がどうだ!などについてとか老子が書かれた
社会のルールブックである。
しかも年上にとって有利なので
おっさんの私には都合の非常にいいルールである。

日本も江戸時代は儒学が基本だったそうだ。
徳川家は儒学ルール採用だったそうだ。シバリョー情報だ。

お笑い芸人も先輩後輩だののルールは儒教文化の名残りだろう。

中国には道教なんてのもあって、
これは中国のご利益のある神社みたいな感じだろうか、、

仏教、儒教、道教。
なんや、ややこしいが、なにやらありがたい匂いはぷんぷんする。

梅原猛さんウメタケ情報なのだが
個人に役立つのは道教。社会では儒教。
それを調和するのは仏教なんて書いてらっしゃった。

なんだろう?

なんとなくわかった気がしたくらいでよし!

なんにしても、
老子や荘子やの昔のえらい方々は、みな髭が長い。

老人になったらのーばそっと!

2009年12月25日 (金)

人生ビフォアーアフター

韓国の若者と日本の若者の区別が
つかないおっさんになってきた。
「最近はファッション雑誌の流通の影響で特にわからない!」
なんて書こうと思ったが
30年ほどまえの司馬遼太郎さん略してシバリョーさんの対談に
最近では韓国の若者も日本の若者も同じ感じで区別がつかない。。。
なんて書かれてあったのだから、
最近の事情ではない。
たんに僕がおっさんになったのだ。

だが微妙な違いは、なんなのか?

考察である。

まず韓国の若者は兵役の義務があるせいか、
30歳くらいから、顔が一気におっさんになる。
兵役前と後で一気にかわる。

人生のビフォアーアフターである。

日本では人生ビフォアーアフターは何なのか?
結婚なのか?就職なのか?
厄年なのか?なんなのか?  

僕はまだ人生ビフォアーだ。

2009年12月24日 (木)

草食系と理数系は違う

韓国のロボ。

ロボットというよりロボである。

ロボットとロボ。
呼び方が違うだけで見方も大きく変わる。

ロボットと聞くと理工系の眼鏡おじさまの集まりで
機械ガッシャンガッシャンのイメージ。
およそ女子にモテルとは思えないイメージであるが
ロボと聞くと何か親しみもあろ遊び心いっぱいといった具合に
聞こえるから不思議である。

日本で僕が漫才をやっているパペじろう君は
ロボである。

韓国のそういったロボ事情を探索。

韓国のロボ周りも男子ばかり、
眼鏡度数は高い上、
兵役義務からはほど遠い男子ばかり。
だが、アシスタントにはかわいい女子もいた。
今後はああいった方々を草食系男子なんていわずに、
理数系男子といってもらいたい。
理数系男子のロボモテは案外高かった。
このモテ度数が高ければ高いほどロボも
もっと活性化するだろうななんて思った。

韓国にはまだロボとお笑いをするなんて方はいなかった。

あ、世界どこにもいないけど、、、、

2009年12月23日 (水)

クリスマスハムニダ

今日から韓国である。
韓国でクリスマスハムニダ。

日本でクリスマスツリーを買ったばかりなのに
韓国でクリスマスなのダ。

羽田から韓国に2時間ほどでいけるのはありがたい。 

韓国では雪が降っていた。

ホワイトクリスマスと言えばお洒落なのだが
実際には路面がつるんつるん。歩くのも怖い上
鬼寒う〜なのでプラマイゼロではある。

クリスマスな雰囲気には
目がいかずに
日本語の誤字脱字看板
「うどどん」「ラーソン」「スン」だの
キムチチゲ鍋のへんてこりんストラップだのに目がいく。

この私。

お笑いの私としては満点の目線だ。

クリスマスパーテイーに招かれ
「ジングルベル」を日本語で歌ってといわれ
「チンコのけ〜」と替え歌を歌ってきた。

大学のえらいさんも替え歌とはいざしらず
「チンコのけ〜」と笑顔で歌ってた。

お笑いの私としては満点の目線

西洋のクリスマスのふりには
のるだけのろう!

メリークリスマス!

2009年12月22日 (火)

クリスマスにノリツッコミ

クリスマスツリーを買った。

買うかどうか実は去年のクリスマス前から1年悩んでいた。

長っ!

金銭的な事やクリスマスが去った後の置き場より
クリスマスの過ごし方として、子供でもいてりゃ〜
子供の為に買うのであるが
独身のこの私がクリスマスツリーを買って12月24日25日と
飾って過ごすのはいかがなものか?
年をとるにつれ日本的な事にぐっとくるこの私は
酉の市だの正月に全力を傾けたほうがいいのでは?
と思ったが、買った。
なぜなら、忘れていた。
ノリツッコミを。。。

クリスマスにノリツッコミ。

ノリツッコミとは「あほか」と言われたら
「そうそうわしゃ、世界一のあほでんねん」と
相手の会話に乗って
「だれがやねん!」とツッコム。

醍醐味は乗るとき、アホにめっちゃなりきる事だ。
こうやると、アホと言われた事が
蒸発してぱっと気持ちよくなる。

僕はこれぞ、世界に誇る日本人の技だと思っている。
「もったいない」が世界の共通語なら
「ノリツッコミ」は世界共通語の技。

クリスチャンの祝日、キリスト様の誕生日クリスマス。
クリスチャンでもない僕なのだが、
今年から、思いっきり、ノリます!
そして、26日に「なんでやねん!正月じゃい」
と、つっこんでいきたいとこだ。

メリー!クリスマス!

ホーリーナイト!

2009年12月21日 (月)

コメントにコメント

「話し変わりますがぜんじろうさんはパチンコなどのギャンブルはされますか?
 僕は毎日のようにパチンコしてます…はい。儲かるわけありません…。
 よく趣味にギャンブルとか言う人いますが
 ギャンブルなんてそもそも趣味にははいりませんよねー」

僕はギャンブルと言う言葉は嫌いで、ギャンブルはしません。
番組をやった場合は仕方ないですが、
これも仕事の為にパチンコをやるので、
ギャンブルとは違います。

恋愛も仕事もギャンブル的な行為にはでない慎重派です。

ギャンブルの時にでるアドレナリン的なものは他で出してドキドキしています。

ギャンブルにも勝るアドレナリン的なものを出せるような作品を作っていきたいと思っています。

「やはり、出来たらメディアに出ないと駄目ですよ。」

ご指摘ありがとうございます。
その通りです。

「テレビの視聴率の低下」なんて言われてる昨今ですが、
まだまだ大きなメデイアです。
ちょっとでも出演したなら、反響が、早く、大きいです。

僕の一存だけではどうにもなりません。
やはり使っていただかないといけませんが、
指をくわえて待ってるわけではありません。
僕の目標は多くのみなさまに喜んでいただく事です。

このようなブログも、インターネットも僕の中では大切な
ひとつのメデイアだと思ってやっています。

お願いがあります。
僕が地上派のメデイアにでれるように、
テレビ局に「ぜんじろう見たい」と投書や電話をかけてください(笑)

テレビ局は国の免許事業です。

2009年12月20日 (日)

ただただ

9年も続いたCSの「ぜんタネ」が終了を迎えた。
同郷の種浦君とトークのみの2時間の深夜番組であった。

始まった当初はCSの世界も

この9年は You tubeなどのインターネットの進化。
不況に突入。地上派のテレビも危ないなど様々な変化があった。

ある種、低予算、で、カメラマンもいない、
スイッチャーは出演者といった作りは
今やインターネット放送では当たり前である。

時代を先取りした番組であった。

今後、まもなく地デジ化なんて言われてるが、
未だに僕は、それがどう中身に影響されるかなどは、わかっていない。

またこの番組は
お互いが前を向いて話す漫才スタイルである。
掛け合い的要素もあった。
が、座って話すのだから、
漫才のように身体を動かし
短く早くオチがあるわけではない。

肝心の中身の変化としては
2時間もフリーで話すとなると、
トークの中身も自然とゆったり長くなる。
9年前の当初の軽いトークからより深くなった。

深くなった原因はというと、

我々がおっさんになったと言う事が大きい。

理想を高く掲げてる僕と種浦は、
「もっと自分の理想の形で売れたい」と
いった苦悩を抱えていた。
通常の番組では言わないし、見せれないのだが
見せるといった事もこの番組ではやっていた。

またすべてのトークに「なぜ?」といった疑問を
トークで解決していく。半分、心理学のようになり
研究発表のようにもなる。
こういったメデイアは今はCSといえどない。

終わるのは非常にもったいない。

そもそもなかったものが、なくなっただけであるが
寂しい話である。
あまり今後の期待をするとまた外れたときに苦しくなるので
大きくは期待しないが、冷めてしまう程のあきらめでも暗くなる。

ただただ喜んでいただく為に
今まで通りやり続けるしかない。

2009年12月19日 (土)

本能むき出し

シーグラフin横浜パシフィコ、最終日。

3Dの映像の世界や新しいインタラクテイブな映像の試作品が展示。
商売をしてる生々しいブースと大学の研究の為の実験のブースがあるが、
実験のブースのほうが面白い。
実際にじゃー買うのか?となるとわからない。

今年のロボの目玉は、
S会社のアンドロイドロボ「HRP-4C」であった。
かわいい女の子の
開発者の方とお話ができた。
多分、ああいった人間みたいなのロボットを作ると
「怖~」などと言ったネガテイブな事を言ってこられるのだろうか。

ロボットに知能や魂なんかが宿るなんて事はない!と言っておられた。
すべてはシステムなんだ!と。。。

僕も実は「こわ〜」や「エロ〜」と思う側である。
が、あの女の子ロボには、非常に、エロい印象を持った。

開発者はエロい為にやってるなんて事は言えないだうが、
ぜひ、やっていただきたい。
話す口と言葉がリンクする説明をやられていたが、
胸の感触の良さや喘ぎ声の顔と声のいい部分。
なんなら、性器の部分にも凝っていただきたい。

僕もロボットに魂が宿るなんてまったく肯定はしないが、
魂が宿ると感じる人間の脳の不思議には興味がある。
結局は、人間側がそういった事を感じる部分にだ。

太古の昔から人類は人の形したあらゆるものに、
魂がやどるといった事に翻弄されてきた。
が、翻弄されて助けられる部分もある。

ロボ会には、
魂よりももっと何かを宿してやろうと本能むき出しの部分を
全面出せないもどかしさを感じた。

いっそ開発者の方には「最高の彼女を作ってます」
と、神懸かり的なおごりの部分も持っていただきたい。

その本能の暴走を見張るのは、道徳や理性や宗教といった論理なのだ。

本能と理性は夫婦みたいなもんだが、
こういったロボット学会や3D学会などは、理性が幅を効かせているな~と思った。

本能むき出しの会も見てみたい。

2009年12月17日 (木)

シーグラフ in アジア

シーグラフ in アジアと言って
デジタルコンテンツのイベントにパペじろう君と漫才のデモに行った。

3Dの映像のイベントであるが、ロボットのブースもあり
そこで、多分、にぎやかしとして呼んでいただいた。

いつも思うのだが、パペじろう君はロボットにしては身軽である。
現状、ロボットにショウをさすとなると、大層に技術者などが数人必要で
故障も多い中、パペじろうは、身軽に運べ、身軽にセッテイング、身軽に漫才といった
便利屋なのだ。あまりロボット業界からは賛美をうけない。
批評家の方がんばっていただきたい。
いつもながらすごいな〜と思う。

後は音響、マイクの問題であるが、
NECの0さんも音響システムのエキスパートにいつしかなって
いつなんどきも、悪条件の中、大勢の方を盛り上げれる。

芸人が強くなるのは悪条件の営業などいった際に
手をかえしなをかえ盛り上げようとする。
技術が向上する場である。

我々も今回は立ち見といった
お笑いでは悪条件の中、楽しんでやらせてもらっている。

なんせ半分お客さんが外国人といった形
立ち見。音もうるさい。お笑いを見に来たのではない。
この5重苦にもなる壁は乗り越え甲斐のあるイベントである。

2009年12月16日 (水)

年賀状

年賀状を書く季節がやってきた。
がいつものごとくまだ書いていない。
どこか頭の片隅にメールでいいかな?
と言うのがあるからだろうか
でもメールではちょっと軽いな〜と言うのもある。 

去年はインターネット上で神社にお参りした。
日本は八百万(やおよろ ず)の神の国だから
ネットにも神様は宿るって事にしてオウチャクをして参拝。 

でもなんか、ちょっと軽い気がして
本当の神社にお参りに行った。

紙に手書きの年賀状って言うのは、何かが違うのだろうか?
アナログの強みなのか?

いつものごとく書くのは来年にならないように
今年中に心込めて年賀状を書きたい。

2009年12月14日 (月)

神様を喜ばす

S-1に映像を提出した
提出する前にいつもやってる事がある
新宿のヨシモトの本社の横の花園神社に「後は神頼み」しにいっている。
神頼みする時いつも思う事がある。
神様も頼まれて大変だなと。。。。
頼むばかりでは失礼ではないかと思い喜んでいただけるように
いい報告をするようにしている。
S-1では上位に食い込んだ事もないのであるが、
これもまた僕の人生の物語の大切なネタふりです。
ありがとうございます。
なんてご報告をさせていただいている。
まもなく正月であるが、
欲を持った方ばかりが、神社にはくるのだろうが、
去年の報告で神様も喜ばすといった事もいるのだろうな〜なんていつも思う。

来月は優勝しますように!

2009年12月13日 (日)

実は難しい

おすすめベスト5をイベントでやった。
東京の中野にあるBarでお酒を
飲みながらお食事も食べながら見るイベントだ。

このイベントはもう17回も続いている。

今の自分のお薦め事のベスト5を
紹介するといったもの。
僕は幸せになる方法ベスト5をやった。
さ!ここで問題まのは幸せって何なのか?である。
僕も普段から幸せになりたいと願う子羊なのだ。
幸せは形がない。ないので形にするのは難しい。

年を召された方に聞くと健康でいる事が
幸せなんだよ!と言われる。
言われても実感がない。なんせ健康なのだから。

じゃ~幸せを実感する為に
不健康になってみるのもどうかしたもんだ。
なので厳密に言うとより幸せを
実感する方法ベスト5を紹介させていただいた。

5位はサウナの入り方
4位は簡単にできるヨガ(呼吸)
3位はおすすめのおつまみと焼酎
2位はおすすめのネットのサイト
1位は仏教
といった具合なのだ。
一位の仏教は宗教の視点からではなく
お笑いとしての目線で紹介させていただいた。
こんなイベントができるもの、実は幸せなのだろう。
が、幸せを体感するのは実は難しい事だと思う。
そんな事をできるだけ考えない事が一番なんだろう。

まじめな話
逆に言うと不幸を体感する
なんてのも実は難しい事だと思うのだ。

2009年12月12日 (土)

気温まで西洋化

今日は浅草で演芸。
浅草は昼から暖かかった。

この劇場に向かうときにはいつも浅草寺の中を通りながら行く。

冬なのにタンクトップの外人軍団がいた。
肌がどんなけ強いねん!

外国にいった時不思議に思うのは
町にはセーターの方がいたり、
革ジャンの方がいたり、タンクトップの方がいたりするので
僕もまわりに惑わされ、
暑さ寒さがよくわからず風邪を引く場合がある。

昼と夜の温度差の違いがあったり
肌の体感温度の違いがあったりする。

日本では、温度差がそうなかったのだが、
最近秋も短く、冬に急になったり
人間が西洋化する中
気温まで西洋化せんでもええやん!
なんて、
西洋化していない浅草寺で思った。 

2009年12月11日 (金)

Twitter

Twitterを日々やっている。
ようやく使い方も慣れてきた。
Twitterが社会にどういった影響があるのかは知らない。
僕の中では多少影響があった。
よくモバイルを見るようになった。
本やビデオをみる時間がtwitterを見る時間になっている。
140文字といった案外短い文章で書き込むのだから
普段から話や文章が長い僕にとっては新たな道なのだ。
短くするって事は、自分のこだわりを大分削らないといけない。
僕は今まで相手の事を思うがゆえに、話が長くなって、要点が伝わらなかった事があり
結局相手の事を考えてないといった本末転倒な事になっていたが、
相手の事を考える最大の事は、短く!ってのもひとつかな?
と思った。
後は、最新って言うのも、Twitterの特徴。
僕の中でどう影響があり、また社会でどう影響ふぁあるのか、
今後も楽しみである。
この楽しみが増えたって事も影響のひとつである。

2009年12月10日 (木)

思いたい

飲み屋でおもろい事について
語ると止まらなくなる。

おもしろいをテーマに話すと生き方にまで発展する。

ロックをやってる方はロックかどうか?
芸術をやってる方はそれが芸術かどうか?

興味のない方にとってはうんざりのお話である。

お笑い芸人もみなさんお笑いのほうに目がいきがちであるが
地味なほうの芸人に気を配っていただきたい。

芸人は気質がいるとよくいったもんだ。
昔弟子についてた時、車移動の際に
師匠が風邪気味であった。
「お風邪大丈夫ですか?」
といったところ、
半分切れ気味に「芸人は風邪ひかへん」
とおっしゃった。
自分への戒めもあったのだろか?
気質なのだ。

飲み屋で後輩と朝までそんなどうでもいい事を話あって飲んだ。

二日酔いになるだろうが、
芸人は二日酔いはない。

と思いたい。

2009年12月 8日 (火)

僕のはちょっと変わってて

M-1の決勝8組が選出された。

自分も参加し
3回戦負けといった失態であったのに
リアルな感じがしないのはなぜだろう?

最近のお笑いは、あまり見ていない。

厳密に言うと、見ないようにしている。

なぜ見ないのか?
面白いなーと思ったら自然と真似てしまうので、
極力引いてみようと思ったり
あ、これは昔のパターンやな~なんて
引いた先に冷めた感じで見てしまったり。

これはプロの方ならよくあるのだが、
僕のはちょっと変わってて
「この漫才って英語に訳したら外国人にもうけるかな?」
なんて頭で言葉や感覚を変換しながら見ている自分がいる。

これは海外でお笑いをやっていた時の癖がまだ抜けていない。

外国でいつも思ってたのは、
ダウンタウンさんのあの実に感覚的な笑いや
不条理漫画と言われるのが、
西洋人にわかるのかな?と思いながら海外で
勝手に英語に訳して外人に説明しがてら
英語を勉強していた時期があった。

戦後の日本の漫画、アニメ、お笑い、などを
きっちり知った上じゃないと、
笑えないのはそうなのだが、

西洋人には、説明できないおもろポイントを見るたびに、
僕は、うれしくなるのである。

最近笑かす、時間が短く、早く、
論理的にシステマチックになってきた中、
おもしろいシステムが解析不可能な笑いにうきうきする。
そういうのって、万人ウケしないのだが
万人を巻き込むメジャー感を持ってる方のを見るのも
そんなもんを持っていない僕は見て興奮するのだ。 

2009年12月 7日 (月)

溺愛

今日は夏終わりあたりに撮影があった
「僕達のプレイボール」って
映画(来年公開)の試写会があった。
僕は野球の監督役で出演させていただいた。
試写室に入ると試写室は超満員。
席を案内されたら
原日出子さん夫妻の隣に座らせていただいた。
ひさびさ渡辺裕之さんとおもお会いした。

映画が始まり、自分のシーンになるとおかしなもんだ。
自信がないのか、こっぱずかしい。
目をよりめにしたりして
極力自分のシーンは観ないようにした。

打ち上げに参加した。

「僕の演技どうでした?」なんて聞く程若くもない。

ほめられたいが為に、また自分の不安を解消する為に
若い頃はよく誘い水として「どうでした?」聞いていた。

こう言うのを、溺愛っていって、四苦八苦のひとつなのだそうだ。
この年になると、見返りを求めずただやる!
反省は自分でやるべし!なのだ。

黙って黙々と食事をとっていたら、みなさんから
「よかったよ!ぜんちゃんの演技」
なんて言ってもらえた。

ここで調子に乗ってはいけない。
「所詮、自分は素人」と念じた。

2次会 に誘われ、六本木まで、行った。
人の歌を「イエーイ」なんて盛り上げた。

これが僕の本職だ。

途中抜けしたが、夜中の3時。

後のメンバーは朝6時までコースだったそうだ。

公開が楽しみである。

2009年12月 6日 (日)

ちょっとは成仏されたかな?

Shoot FES masinima 2009 と言う
3D映像の作品のアワードを決めるイベントがあった。
厳密に言うと、シンガポールで行われていた。

今の時代はネットでライブカメラで会場の模様を同時中継で観れる
といった時代なのだ。

僕は実はこのイベントに
Sちゃんと一緒に作った作品を実は応募してたのだ。

最終選考に実は、僕とSちゃんの作品が2作品も選ばれていた。

世界各国から選ばれた3D映像が何作品かホームページ上に上がっていた。

観たら、おもわず、笑ってしまった。

他の方々は、本気である。

誰がそこまで本気で言うたんやといった作品だ。

我々のは、唯一、お笑い作品。
選ばれた理由は多分、
イベントの箸休めとして、イベントのクッション、いや、イベントのお茶濁しだと思った。

箸休めに選ばれるポジションは僕は嫌いではない。
むしろ、どこでも、なんでもい、それくらいでいいのである。

結果は案の定、
米国人の作品がアワードを獲得。

超ド!本気の作品であった。

S-1グランプリで選考漏れした作品が選ばれたので
ちょっとは成仏できたかなと思う。

ここで観れる。

2009年12月 5日 (土)

びっくりする

匂いが消えた

今日、朝起きたら、匂いがしない。
鼻が言う事を聞かない。
風邪なのか?
のどは痛くない。
冷蔵庫に行ってオレンジジュースを飲む。

1時間もしたら、匂いが戻ってきた。
風邪の兆候なのか?
匂いって生活にはかかせない。
当たり前の事がなくなるとびっくりする。

そういや、今日「ぜんタネ」で香道と言って、
茶道や花道と同じく、香りを楽しむ会のお話があった。

香道においては香を「聞く」と表現するらしい。
鼻を利かすとは言うが聞かすとはいわない。
匂うではなく、聞く。このあたりの言葉の決めが、面白い。

そういや、臭い(におい)と臭い(くさい)は同じ漢字である。

香りを聞く。
耳を澄ます。

この日本語自体が美しい。

夜には、鼻も元気になって、香りがめっちゃ聞こえている。

風邪には注意。

2009年12月 4日 (金)

減り度が一定じゃない

肌水が残りわずかである。
でも買いにいくほどの減り方ではない。

トイレットペーパーものこりわずか。
これは買いにいったほうがいい。

サプリのブルーベリーも残りわずか。。

日用雑貨や薬やサプリなど消えものの減り度が一定じゃない。

気づいたら減っている。

昨日まで思わなかったのに、今日ふと肌水が減っていると思った。

夜中に天使が肌水塗っているのだろうか?

携帯が普及したのだから、
商品に全部タグがついていて買ったら登録をすると
減り具合や、賞味期限などを知らせてくれる機能ってあったらええのにな~。

なんて思いつつ、
まとめ買いをした。

サクセス(育毛剤)を買ったのだが、
お風呂場の棚の上に一個残っていた。

携帯で管理してくれたらな〜。

2009年12月 3日 (木)

音楽。。

今日は体がちょっとなまってたので
夕方ちょこっとマッサージに行った。
そこの店で
「ザ クリスマスソング」といった曲が流れていた。
心地よかった。

夜はIさんに誘っていただいた
ペギースーと言うデビュー記念のバンドのライブを。

北島三郎さんの息子さんのマコトさんがプロデユースされている。
UKサウンドの音楽。

中野で打ち上げに参加させていただく。
ラウンジミュージックが店内に流れている。

帰りのタクシーの中から
ワムの「ラストクリスマス」
この曲は去年彼女と別れの詩の歌なのに日本では定番。

詩をしったらげんなりする。

帰りに「カスピ海のヨーグルト」と「ハニーナッチクランチ」
を買いに24時間スーパーに立ち寄ったら

WA!!!!!!
Brooklyn Funk Essentialsの
「The Creator Has a Master Plan」が流れてた。。。

思わず踊りたくなった。

耳を澄ませば町には音楽が溢れている。

何気なく流れているのだが、
一瞬にしてその音楽の状況になる。

もっと、もっと、
いっぱい、音楽がこの世に溢れてほしい!!!!

今日流れていた曲のPVです。

 

クリスマスソングで僕はこれが一番好きです。

 

前向きにいきや!

いいね〜〜!

2009年12月 1日 (火)

Twitterを本格的に始めました

いきなりですが、Twitterを本格的に始めました。 

ここでのブログは
コラム的なものとして長い文章を書いてますが
このTwitterはつぶやきと言うか、ボヤキを、だいたい一言くらいで書いてます。

しかも一日に何回もアップしています。

フォロワーとかまだまだ理解できない事が多いですが
そのうち、慣れるだろう。

あまり先を考えないで
興味に身を任せて、今やっています。

URLは

http://twitter.com/zenzenjiro

フォローしてね!

2009年11月30日 (月)

いよいよPCの中に

先週からCSで始まった
セカンドライフぜんタネの録画DVDを見た。

この番組はどういった番組かと言うと
セカンドライフ(知らない方にはまったくわからない)といった
パソコンの3Dの仮想空間で自分のアバターが出演したものを
テレビ画面から流れるといったまったく画期的な番組なのだ。

セカンドライフと聞いて、
第二の人生 、定年退職後の“シニアライフ”と思った方は
ちょっと理解しがたい番組だ。

ここでのアバターでは空も飛べる海も潜れるのだが
我々は何をやってるか?

トークをやっている。

見てる方はパソコンの中で自分のアバターが
客席に座ってるといった感じ。
チャットで質問や意見が言える。

と、ここまで書いたけど、
良さを文字で伝えるのは難しい。

この番組は、見るというより、観覧しに行く!
しかもパソコンの中にといった具合。

いよいよPCの中に生活が全部詰まってきたな~
とつくづく感じる。

興味ある方はここにログイン!

http://secondlife.com/?v=1

無料です。

2009年11月29日 (日)

You tubeの映像は見れますか?

楽屋でへびいちご島川君が
ノートPCを前にヘッドホンをしながら画面を真剣に眺めていた。

のぞくと、You tubeにアップされている
夜のヒットスタジオでの松田聖子さんのデビューからの映像を見ていた。

「兄さん!かわいかったですよね。聖子ちゃんこの頃」

確かに!

You tubeにアップされている映像は、時間を超える。
25年前の映像が検索一つで出てくる。

「兄さん、松田聖子ちゃんの歌ってる
 後ろの西城秀樹の衣装変なんですよね」

「実は、この頃、聖子ちゃんは2カメさんが好きで
 アップでニコッってするんですよね」
と昇平君が解説。

みんなそれぞれマニアックな見方のツボを話す。

you tubeのコメントの欄に「01:20の顔!」なんてコメントがあったりで
見てみると、そこが面白かったり、僕もよく見て細かい細かいとこを
「ここ!ここ!」なんて思ってるタイプなんで、みなさんに紹介したいな〜。

みなさん!このブログに画像を貼付けたら、
携帯なんかで、You tubeの映像は見れますか?

見れるのだったら、貼付けよっと!

2009年11月28日 (土)

「すぎる」

国際ロボット展覧会に行ってきた。
といってこれは何か仕事に
かこつけての公式参拝ではなくて
昼食でちょっとビール!そんな個人的な
趣味の行事込みの私的参拝。

東京ビッグサイト内の
日比谷マツトモローのビッグプレートBはうまかった。

産業用のロボが中心なのだが
来乗客は、いっぱいであった。

こんなにも世の中にロボに興味があるとは驚いた。

来場者は工場で即採用といったビジネスマンの方。
技術開発を見に来た方。
僕みたいな笑いの方面、よく言えば芸術方面目線で来た方。
様々なのだが、受付で、目的によって
首からぶらさげる名刺みたいなのを色でわけられる。

中は、日本の産業用ロボ関連のが百を超える店舗か集って、
企業が新ロボを展示しての即売PR会。
知能ロボットコーナーや
産業用ロボコーナーなんて分かれていて面白い。
産業用ロボは製品を運んだり介護用といった
人間の生活を便利にするのが目的のロボだ。

僕はもちろん中をエンターテイメント会場に見立て
デイズニーC的な感じで見て回った。
でかい段ボールを素早く右から左へ運ぶバカでかいロボなのだが
あまりにも大きいすぎる。

なんでも、「すぎる」と言うのは芸術だと改めて思った。

そのうえずーっと、運んでいる。
「何やっとんねん!」とツッコミをいれると面白い。

何回かに一回休憩がはいったらおもろいな〜とか思ったり
そういう雑踏を歩きながら、この世界独特な雰囲気が、
何とも SFのエンターテイメントショウの現場目線で
真剣に商談をする方の横で、お気楽に楽しんだ。 

Ca3a0010

アンドロイド型ロボ。

0、5秒くらい本物だと思った。

これは不謹慎だが、エロ方面でいい!

Ca3a0012_3

笑いで免疫力を向上?

その横がうつ病の早期発見システム?

Toccoちゃん!

Ca3a0013

Toccoちゃんが鬱気味。

すいません。こんなオチで。。。

2009年11月27日 (金)

色んなの

ひさびさに紀伊国屋の本屋さんに行った。
ふらっと寄った。
最近PCで本を買うので本屋さんにはいかなくなった。
本屋さんにひさびさ行くと、
おしっこがしたくなる癖はなおっていない。
本屋さんに並んでる本を
一個一個見ていくと色んなのがいっぱいある。
「キノコの百選」みたいな写真集がでてたり
ペットもになんて、「ペットの言葉聞こえますか?」だったかな?
動物の通訳の体験記なんかもあったり、
人が空いてる哲学宗教のコーナーでは
カント—世界の限界を経験することは
可能かなんて本ふがどうどうと置いてある。
ちらっと見たが、チンプンカンプン。
書いた方がいるのだからすごい。

もうこのあたりで膀胱満タンになってきたので表へ出た。

本屋はまたには行こう

2009年11月26日 (木)

僕の心に焼き付けたい

楽屋で訃報を聞いてびっくりした。
同じ事務所の亀山房代さんが亡くなられた。

亀ちゃんとは、ほぼ同期で年は僕よりひとつ上なので
「ぜんじろう君」といつも明るくお声をかけてくれていた。

ここ何年かお会いしていなかったのだが、訃報が飛び込んできてびっきりした。

まだまだ人生これからと言うときに
亡くなられた。

あまりにも早すぎる。

生きていく上で
亡くなった方の知らせを聞くたびに
なんとも切なく辛いのだ。

辛い反面、生きている事が
奇跡のようであるとも認識させてくれる。

立派な大人になると言うのは死を日々受け入れていく事である。

人の人生はそれぞれである。

亀ちゃんの人生は短かったが笑顔が記憶に残る
すばらしい芸人であったとして僕の心に焼き付けたい。

ご冥福をお祈りいたします。

2009年11月25日 (水)

運が何なのか

今日はM-1三回戦の日。

昼はルミネでスペシャルコント。

夜は同じ場所でM-1の三回戦の予選が行われた。

結果は敗退。。

これについての思いを書くのは難しい。

審査に不服ととられるのも嫌だし
敗退した言い訳ととられるのも嫌なのだ。
なら、自己反省的な事を書いてもいいのだが
この大会に関わらず毎回反省はしてるので
ここで今回あえて書かなくてもと思っている。

勝敗をはっきり決める大会は
結果は結果として真摯にうけとめる事が
出場者としての基本である。

審査の結果や他人様の
批判的にならないように配慮しながら
ちょこっと書かせていただく。

ショージさんと出番を終えた後の楽屋で
ショージさんが「後は運やな」とおっしゃった。

審査結果をマネージャーから聞いた後
ショージさんから電話がかかってきた。

「あかんかったな、ま、しゃーないしゃーない。またやろや!」

決して、運のせいにはされなかったが、仕方ないとの事。

さて、僕は、この運とは何なのか? 
ここに前から興味があるのだ。

志の輔さんの落語で
「死神」の枕で
運について話をされてて
西洋と東洋では運の捉え方が違うとの事
西洋は神様からひとつラッキーをいただくと考えるのだが
日本では運は確率ととらえるとの事。
なので宝くじでもいっぱい日本では買う方がいる。
運はこの国には、いっぱいあるのである。

ここまで書いて運が何なのかは、はっきりいえない。
わからない。でも運というのは
何かはっきり言えないが、あるようなのだ。

運と言う言葉は、よかったときに使うと輝く。

悪かったときに人は使いたがるが、
「俺、運が悪かった」と、使うと、言い訳で醜い。
他人様に「あなたは、運が悪かったのよ」と言ってもらうとよし!

今回の結果も物語の重要なひとつだと思っている。

あまり気にせず、ただただ面白いと思う事をやって
いっぱいある運に助けられてやっていきたい。

2009年11月24日 (火)

腕時計を5分早めている

24時間、腕時計をつけている。
厳密に言うとお風呂とジム以外はつけている。

しかも腕時計を5分早めている。

遅刻病の僕は時計を早めるといった
トリックを自分にしかけている。

なんでも5分引く癖がついたので
良し悪しである。

そんな腕時計が打ち合わせの最中に止まった。
時計が止まっただけで日常は動いている。
当たり前である。

実はちょこっと
打ち合わせが、東大であった。

東大の試験は難しいけど、門の出入りは無試験。

びっくりしたのが、一般人も入れ、
レストランなども充実。
東大グッズも売っている。 
時計コーナーもあって修理もあった。
ので電池交換をした。

東大でやった。
東大の飯を食って、電池いれて、
生協で東大の便箋を買った。

頭よくなるかな?

この行動自体、頭わるい(笑)

2009年11月23日 (月)

季節までデジタル

今日は晴天。

晴れてるのに日中から自宅作業の編集。

新しいパソコンを購入したので、
新しくインストールとか
新しいOSのバージョンがどう
とかいちいち不具合に対応。

コピーされてなかったり
前のPCで使ってたソフトでは今回のPCでは
無理だったり。。。。

自分の中でプチパニック!

やっと映像編集のソフトが立ち上がり
自宅で地味に編集。

パソコン前の作業ってじっとしながら
映像の中は派手な動きを編集したりなので
体訛る感じだ。

あまりにもいい天気だったので
近くの公園で弁当買って食う。

外は寒かった。

最近、秋がない。
夏があっていきなり冬
昨日まで半袖と思ってたら
今日からいきなりジャンバーな感じ。

季節までデジタルになってきた。

家の長袖のシャツが、アナログ機器のように
タンスに眠っている。

2009年11月22日 (日)

ぼろぼろの方が気が休まる

今日久し振りに衣類を買った。

ダイエーで。。。

ぼくは家で着るものは、
いつもそうとうなボロ着である。

ぼろぼろの方が気が休まる。

すり切れて、穴が開いて、もう捨てる寸前、
というものが、いちばん気が休まる。

かといって、外に出るときは、一応気をつけている。
ぐだぐだのファッションでは許されるぐらいのタレントではない。
おしゃれさんには届かないがおしゃれしようとするのは好きだ。

ダイエーの生活雑貨コーナーをぶらついた後
家で着るボロい感じのジャージというか、
肌ざわりのいいボロはないかと思っていた矢先に
若者が履くだぶだぶな感じの綿パン発見!
しかも、膝のところをふくらませてあって
ゆるゆる。。。履き心地はじつにいい。
値段も安い。

そこから火がついて、冬用の下着や肌着やいろいろ買った。
これらは、老人用のを買った。
保温度120%なんて書いてあって
肘のところが盛り上がっていて、心地良い。
また見た目も昔の老人のステテコ風ではなく、
若者のゆるゆるのズボンみたくお洒落になっている。

老人と若者の服が混同したダイエーの紳士服売り場はいい!

2009年11月21日 (土)

添い遂げる

松井のドキュメンタリーを見た。

イチローと違って外見は
冷静に見えるが内面はイチローと同じく
蠢く葛藤を抱えた方だとわかった。

人は見た目ではわからない。

松井選手はただいまFAである。

日本でもフリーエージェントって言葉が普通になった。
自由契約者って意味だ。

昔は同じ球団で添い遂げてこそ美学であったが、
雇う側も雇われる側も
能力を伸ばせるところに行くといったほうが
合理的であるので、昔のような美学に縛られていない。

確かにひとつの場所で始まり終わるといった
添い遂げは、美しい。

が、結果重視の社会では
結婚における幸せみたいな数字のでない世界ではない
ので、添い遂げるなんて言葉は死語も同然。

かといって、ぽんぽん気に入らないから
職を点々とするといったのは良くない。
また雇う側も、ばんばん足切りをするのもよくない。
このあたりが、ややこしい。

話が散漫になってきたが、
「添い遂げる」
この言葉は、
今の時代は、前より美しいものとなって輝いている。

できれば、僕も色んな事を、添い遂げたいが、

そうもうまくいかない。

松井選手はどこにいくのであろう?

2009年11月20日 (金)

聴衆の熱心さ

今日、後楽園の中央大学にて
共生ロボットの愛着のデザインのシンポジウムで
講演をしてきた。

大学内には久し振りに行った。
今は学生がお洒落なのには驚いた。
学食で食事をしたのだが、
量が多く、油ものが多く、
スタミナ定食と若い食べ物を食べた。

半分残したが。。。

シンポジウムの
コーディネータはいつもお世話になってるNECのOさん。

最近、ロボット界も、ようやく工学系から
愛とは?など文科系も導入。

はこだて未来大学のM先生は
「役に立つロボットではなく愛されるロボット」を講演。 
作家のSさんは「ヒトとロボットの未来はどうなる?」を講演。
僕も、「ロボットと漫才の真実」と題して、
生意気にも講演をさせていただいた。

聴衆の熱心さというのは、話の内容をずいぶん左右する。 
熱心さに空気も熱くなり
みなさん話もうまいとあって
僕も、なんとか、暖かい空気の中で講演ができた。

論理的に「愛着」と言った非論理的な事を
教授の方からアカデミックな話が聞けて
もやもやしてたのが、ちょっと晴れた。

人間に一番必要な「愛」

ロボットを通じて考えるときが来た。

なんとも皮肉だが、これは、面白い!

2009年11月19日 (木)

ふつうの出来事

F出版のGさんと、
出版の打ち合わせ込みのランチ。
中華料理屋へ。
店員さんが日本語が下手で
デザート頼んでいない杏仁豆腐が届く。

肝心の打ち合わせの中身であるが、
「普通に読める本がいいですね」と言われたのだが、
この普通って言葉は、僕にとって最近テーマにしていた言葉だったので
身にしみた。
何ごともふつうになるようにと、それを目ざしてやっているのだが、
そう簡単にふつうにはならない。
ふつうはダサイと思っていた。
ので、若いころはむしろふつうにならないようにと思っていた。
異常とか過激という言葉の魅力に引きずられていたが、
世の中にそれらが、あふれてくると
それには、飽きた。

なので、最近はなんでも
「ふつうで、、、」
散髪でも「ふつうにお願いします」
服も「ふつうの」
ネタも「ふつうのお笑い」 

ふつうにならないようにならないように
やってきたのに、なんとも矛盾。

僕だけでなく、
人はこの矛盾を抱えて前に進んで生きていく。

2009年11月18日 (水)

どこに消えたのか

新しいPCがようやく自宅に届いた。

PCがない生活が一週間であった。

その間に気づいたが、PCなしでは、一日がどうも落ち着かない
というより、PC中心の生活であった事に気づいた。

PCに、もはや、僕自身が、占領されているのでしょうがない。

家の中もPCが大威張りの生活なのだ。
なので、米軍の基地移転ならぬ、PCを部屋の中で移転した。
前より生活の中心にならないように部屋の端っこに置いた。

が、場所は関係なく、PCは必要なのだ。

新しいPCを使って、気づいた事があった。

ショックな出来事

メールなどのデーターを外付けハードデイスクにコピーしたつもりが、
されてななかった。

一気に目の前が暗くなった。
2004年からの情報がまったくなくなっていた。

2004年からの5年間のメール情報はどこに消えたのか?

パソコンの中身の情報はちょっとした事でデータが飛んでしまったりする。

仕方ない。

般若心経でも声にだして言いたくなった。

そもそも実体など、無かったもんだと。。。

2009年11月17日 (火)

ごもっともです

ブログの更新をしていなかった。
携帯でやったらいかが?とコメントをいただいた。

ごもっともです。

期待していただいた方には
ここ何日か、申しわけなかったです。

僕は家でブログを書いている。

しかもPCでだ。

Twitterで携帯からつぶやく時代に、
がっつり家から大声で理屈を書いている。

だが、
このブログをみてる方は携帯からの方が多い。

携帯はいつでもどこからでも手軽にがいい!
なので中身も軽やかになるだろう。

じゃーPCの前で書くとなると、
どうしても、
どっしり理屈をこねるような重い中身になってくる。

軽くも重くも両方実験的にやってみよう!

2009年11月12日 (木)

新しいMac

今使ってるMacを返却!

14日(土)から隔週で、セカンドライフ内で番組をするといった事なので返却。

新しいiMacを注文。
カスタマイズもお願いって事にしたら、
届くのが、10日後くらいって事でした。

なので、届くまで
このブログの更新は、基本お休みさせていただきます。

では〜!

2009年11月11日 (水)

ひとりぼっちは寂しい季節!

朝から雨。

雨で寒い。

こうなると、寂しいもんだ。

独身での冬は、人恋しくなる。

もうそんな生活は23年ほどやってるのに、
慣れない。

ひとりぼっちって言うのも、友達や恋人がきちんと居た中で
たまにだったらいんだけど、いないとなると、
当然、ひとりぼっちは寂しいのだ。

東京などにいると、街に人が多く、華やかなせいか、
ジェラシーも混じり、ひとりぼっち感が増す。

逃れる方法は、2つ!

逃れる為にがんばる!

諦める。
で、寂しさと、うまくつき合う。

若い頃はがんばり努力したが、
もう、この年になると、
諦めた。
さみしんぼ君と、
うまくつき合おう!

寂聴さんが言っていた、
「人間はひとりで生まれ、一人で亡くなる。
 その間にひとりで何が寂しいもんですか!」
もう、ひとぼっちは、いずれ亡くなる
予行演習だと思い、
NHK教育の「ひとりでできるもん!」ならぬ、
ひとりでできる事に夢中になりやるしかない。

実は東京は華やかに見えて、
東京こそ、孤独の巣窟なので、
僕だけが寂しいのではないと思うと、
ホッとするのだ!!!!!

2009年11月10日 (火)

入れ歯デビュー

今日、いつもお世話になってる歯医者さんに行き、
奥歯を抜いた。

歯が奇麗ですねー。

なんて言われるが、実は、ぼろぼろで、ほとんど、差し歯。

奥歯もかぶせる土台の部分がやられて

「ここは、入れ歯ですねー」

なんて言われた(笑)

入れ歯デビューだ。

まさか自分が入れ歯を勧められる年になったのか!!!!! 

かなりショック!

その反面

 

入れ歯がどんな事になるのか興味津々。

せんべいとかお茶につけて食ってみる年齢。

明日の朝はひさびさ、
食パンを焼いて、バター塗って、
紅茶に付けて食おうと、帰りの東急ストアーで食パンを買って帰った。

2009年11月 9日 (月)

見ない派

Players TVさんに、雑談&打ち合わせ。

あまり詳しい事は書けないのだが、
Sさんに連れられて
Players TVさんへ。

お話のうまい面白い社長さんに、
頭の回転のいいWさんと話が盛り上がり
5時までのところ、8時まで居させていただいた。

夜もう一本打ち合わせ
1時間遅れて登場。

こちらもDVD制作会社。
これもあまり詳しい事は書けないのだが、
映像とネットの行方的なお話に。。。

携帯で映像を見るのか?
って話になり、見る派と見ない派にわかれる。
見ない派の方より見る派の方のお話が面白かった。

そう言う僕は見ない派。

なので、その席ではつまんない派。

新大久保で韓国料理を多ベながらお話であったが、
マッコリの見すぎて、
後半は、Dさんが、仮面の忍者赤影に出て来た
鼻が真っ赤な傘の妖怪のおっさんに思えた。

夜中解散。

2009年11月 8日 (日)

保留

今日は書い溜めしてたり
録画溜めしてた本やビデオを見る。

本「雨の中のらくだ」
本「赤めだか」

立川志らくさんと立川談春さんのエッセイ。
師匠について書かれてて、面白かった。
両方ぐっときた。

DVD「テディベアのルドヴィック ギフトBOX」は、かわいかったな~。
カナダのアニメーション作家の作品。
アナログのアニメってやっぱぐっときます。

テレビの録画、
養老孟司さんのインタビューみたいなの。。

これが感銘うけたな~~!

さすが、70を超えた脳学者の方の意見は、やはり、ぐっと来た。

養老氏曰く、
人間は考えないといけない。
そこには、体力がいるそうだ。
なぜなら、人生には、絶対の答えなどなく、
人生で、ぶちあたった、疑問は
保留しなければいけないうそうな!

その保留は針のようなもんで、刺さったまま、何年も経って
ある瞬間に「あ!あれは!」とわかる瞬間、針がすっと抜けて、
が、気持ちいいそうだ。

僕達は、学校病で、答え合わせに慣らされてしまっている。
しかも、すぐ答えが見れて、安心した感じになれるが、
人生に答えなどない。
あるとすれば、「答えは、それぞれ」といった答えなのだ。

疑問や、悩みは、保留する体力と、
そこから根気よく、考える為に、
保留といった事が必要だそうだ。 

目からウロコである。
僕も悩んだら、すぐに答えをだそうとし、
しんどくなる事がある。
何かに悩んだら、
呪文のように、
「保留」
すると言った選択肢があると言う事だそうだ。

脳学者で言うと、
茂木健一郎さんそういや、
申告漏れ。。。

ありゃりゃ。。。

お金は人間の決めた単なる価値ですから。。。

なんて言ってながら、多額の申告漏れ。

まだ、尿が漏れたほうがかわいいのに。

やっぱあの方は、うさんくさかった!

2009年11月 7日 (土)

M-1 二回戦

今日、M-1の二回戦が原宿であった。

平日のお昼、料金も2千円だと言うのに、お客さんは、ほぼ満員
若いお客さんが多かった。

一回戦のお客さんは、出場者の身内の方が多かったが、
二回戦あたりから、M-1の常連の方なのか、お笑いが好きな方なのか、
芸人さんの固定ファンの方なのか、そういった方々が増えた感じである。

一組のネタの持ち時間も3分と一回戦より1分多くなる。

村上ショージさんと僕の漫才は、通常ステージでは、15分を基本としている。
M-1目線で見たら、中距離の時間である。
ので3分といった我々にとっての短距離走の笑い
しかも若い方々の脳を刺激する刺激物の強い笑いを求められる。
救いは、審査員が、我々と同様、立派なおっさんなのだ(笑)
刺激物はもう胃がもたれる年齢の方々が審査されるとあって、
この大会は嬉しい。
でも、何百組の刺激物の漫才を試食するのは気の毒だな〜と思ったり。

短距離走の笑いは、勢いと体力がいる。
が、もろいのは、すべてが、短い。すぐ飽きられる上
やってる側も飽きたり冷める傾向にある。

ショージさんは、その辺りを感覚で分かられてて、
短距離の刺激物の多い笑いを求められる中、
刺激物がない刺激を出す。
あえて、ゆったり、ゆるく、望まれる。
芸歴32年のベテランで、物怖じしなく、楽しんで望まれる。 
3分とはいえ、アドリブが何カ所か入り、普段色んなところで
やってるネタなのだが、
M-1の予選でも新鮮なのだ。
隣にいる僕が飽きないのには、圧巻させていただいている。

結果は、二回戦突破。

三回戦は、よりM-1の刺激物を求めにこられる方々が多い中、
刺激をあえて緩めた刺激を分かっていただけたらありがたい。

刺激物を強くしすぎて、
世間の方が、M-1を「今年、誰が勝った?」「あ!そう!」
と、勝った負けたのチェックだけが目的のようにならない事を願いたい。

2009年11月 6日 (金)

想像老眼

今、自宅で使ってるマックを諸事情で返却する時期なのだ。

ネットで買物をするのだが量が多すぎて優柔不断の僕は
なかなか決められない。
ただでさえ、ショッピングが苦手な僕が選ぶとなると、
もうグズグズなのだ。

それもこれも貧乏性の優柔不断の僕の性格に加え、
見栄っ張りで欲深いとくれば、もうハチャメチャ。

そんな中、ネットの最中にめまいなのかなんなのか、
一瞬字がぼんやりする時がある。

同級生が、老眼になったばかりである。
彼曰く、それは老眼!なんだそうだ。

病院に行くと、老眼ではなかった。

想像老眼であった。

単に、貧乏症の僕がPC一個買うのに、
欲がからんで、PCをずーっと見て、
目の疲れが出ただけなのだ。

でも、もう数年したら、老眼になるだろう。

同級生曰く、
もう老眼君は家の近所くらいまで来てるよ!との事。

こわ~~!

2009年11月 5日 (木)

たま〜に見てるだけだが、面白い

TVが最近予算の関係で元気がないらしい。

僕は、そんなことは、なんのその、
たま〜に見てるだけだが、面白い。

TVをそう見ないが、つけると、ずーっと見てしまい
「ようできてるな~」と、いつも、感動する。

スポーツも案外良く見る。
なんでも見る。

ゴルフに野球に格闘技。

人の勝負は面白い。

勝った側も奇麗だが、
僕は負けた側の顔がなんとも美しく見える。

特に深夜の格闘技の番組。
年末の番組への宣伝番組なんだろうが
選手の内面にインタビューをし
敗者にスポットを当て、美しさに磨きがかかる。

あの血まみれの中、
タオルで血を拭きながら
目を輝かせ前向きに語る人間にぐっとくる。

僕なんぞのお仕事は、
ぼこぼこにされ血まみれになるなんて事はない
だけに、人のそういった行為にぐっとくる。

ここに僕の話なんて、おこがましいが
勝負の世界を見るたびに、
心が、血まみれになっても、
前向きに行ける人間になりたいといつも思う。

2009年11月 4日 (水)

コメントにコメント

ぜんいちろうさんのコメント
緊張の時のここぞ!とゆーときに自分を励ます何か秘策について。

僕は宗教家でないので、
「祈りなさい!とか仏壇を買いなさい!
 なら国家試験に受かります」などは言えません。
自己啓発セミナーの塾長でもないので
「自分を信じるのです。あくまでポジテイブに!」なども言えません。

僕なりの解答ですが、えらそうに言うのもなんなので、
僕の経験談と僕がやってる秘策を書かせていただきます。

僕の経験上「緊張の時のここぞ失敗しない方法」
と言う秘策の本などを読み実践しましたが、
僕は役に立った事がありません。
いつどんな時にも、慣れていない状況の時、
緊張は絶対します。

緊張を楽しめ!なんてよく言いますよね。
実践しましたが、僕には無理でした。

僕は、緊張が多く出てくる時は
絶対はずせないとか、
自分よりよく見せようと思う時に出てきます。

秘策はその人にあった自分なりの答えを持つ事なのでしょうが

普段通りの平常心を保つ為に音楽を聞くとか
ゆったりと、深呼吸も善いと言われています。

それでも僕は緊張はします。

これはしゃーないですね。

あきらめるしかないです。

その上で僕がやる、秘策です。

ぜんじろう流の秘策は、

「最悪駄目でも逆にそれがオモロいねん」と
まず思う事にしています。

「さ!うまくいかんといたろ!」くらいの気持ちで望む事にしています。

えらそうにもアドバイスは

何度落ちても、またうけに行く!一人の30過ぎの人間が、
落ちても落ちて、国家に試験を逆に試すくらいの気持ちで、望んでください。

どうぞ!
笑顔で気持ちよく、国家試験に落っこちてみてください。
とはいいつつ、国家試験に受かってください。

枚方バンダムさんへ

S→1の作品に一般。参加者とか入れたりはしないのですか?

ないみたいです。
事務所に所属した方の参加です。

ヘレンさんへ

ドラマ出演の件ですが、
地上波テレビでも見ることが出来ます。
12月中旬じゃにでしょうか?TX系とBS放送みたいです。
詳しい情報はまたブログに書かせていただきます。

 

2009年11月 3日 (火)

改めてびっくり

外は晴天なのに
自宅で朝から不健康にパソコンを前にS-1のビデオ編集だ。

自宅でアフレコや編集が出来る時代になったのには
改めてびっくりである。

自宅が組織と並ぶ時代はもうすぐそこに来ている。

毎月ソフトバンクの携帯の中でバトルが繰り返されている。
あまりこの大会は評判があまり良くない。

ので、今回は、この大会の良さを書かせていただく。

携帯で面白い動画を見る。

しかもTVでもなけりゃ~DVDでもない映像。
公共の電波ではポイ捨てされそうな映像。
よもや、ぐだぐだの映像がぐっときたりもする。

見る側の方々がTVの見方や映画の見方に加えて
大きな器を持ってみていただければ、ありがたい。

お笑いのプロが個人的に撮影に挑む。

少ない予算で撮影し
小さな画面で見る大きな笑い。

未来には個人と組織の差があまりなくなる瞬間。

えらそうな事を書いて
毎月参戦させてもらってるけど一度も勝利していない。

「それはお前がおもんないからやんけ」と
自分ツッコミをいれ
「だから逆に人生オモロいねん!」と
自分に魔法をかけて、
携帯ならではの映像をと、
面白しろ映像を撮影し
バトルに参加して、楽しんでいる。

2009年11月 2日 (月)

しゃ~ない

今日から急激に冷え込んだ。

風邪に注意である。

数年前から風邪をひくと治りにくい体になっている。
おっさんである。

予防であるが、英語で風邪はCatch a coldなので
暖かくと思い、電気毛布やヒーターを出陣。
夏前に邪魔臭くて押し入れの前に置いていたものを動かしただけ。
「もう冬か。。。早いな~」
と月日の過ぎるのが早いと感じる。

おっさんである。

これで持病の自慢が始まったら立派なおっさん完成なのだ。

まだ持病はない。

いや。。

あった!

まだまだ若い!
と、思い込んでる脳こそ
わかりにくい持病なのだ。

ま、これはしゃ~ない。

2009年11月 1日 (日)

かっこわる〜

品川花月の楽屋で若手が
「かっこいい」といったテーマで話してた。
盗み聞きさせていただいた。

盗み聞きと言うと、聞こえが悪いが、
彼らにとって、僕は単なる物体の先輩。
いや、彼らには、僕は、見えてないのかもしれない。

なので、隣で大声で話してるのが耳に飛び込んで来た。

「かっこいい」「かっこ悪い」 
男には重要なポイントである。

ただややこしいのであるが、
これには正解がない。

かっこつけてた事が逆にかっこ悪くなったり、
かっこ悪く見せた事でかっこいい!なんて言われたり
男子にはかっこいいのだが、女子には気持悪いなんて言われたり

どうよ?

このかっこいいかっこ悪いは
他人が決める事である。

そんな他人の決めた価値観より
自分の価値観をオリジナルに作るって事
それが、しんどいから他人の価値観で生きる。

僕は、それがしんどい人間の一人である。
が、他人の価値観で生きて来たが、そろそろそれ自体もしんどくなってきた!

かっこ悪かろうが、かっこよかろうが、
楽に生きよう!と思っている。

これから先、僕はかっこいいなんてありえない。
かっこ悪くて当然。

なんて思ってたら、タバコの灰を思いっきり手の甲に落とし、
「あつ!」と叫んでしまった。。。

かっこわる~~。

後は女子に「かわいい」と救ってもらおう!

2009年10月31日 (土)

ウオシュレット

僕のおしりはどうも最近
ウオシュレットなくては駄目になっている。

ウオシュレットに何の意味があるの?
単なるけつの穴に?
なんて海外で言われた事があった。
英語圏では「Ass holl けつの穴」は
人を侮辱する時に使う言葉である。
そんな事もあって、海外では滅多に
ウオシュレットなんてない。

僕は腸がゆるい。
いつもゆるい。
なぜゆるいか?
いつも緊張している。
ビビリなので、神経が細い。
その結果腸に負担が来る。

だから、いつどんな場所に行っても
マラソンの選手みたく、給水所の場所をチェックするように
トイレの場所をチェックする。
しかも、ウオシュレットかどうかが、ポイントになる。

食べ物屋さんでもなんでも、
トイレがウオシュレットかどうか
食べログとかグルナビに書いていただきたい。

今日も劇場出番であったが、
トイレしたくなると、楽屋のトイレではなく
客席のトイレに行くようにしている。

僕のAss holl事情のAss hollな話でした。
食事中の方すいません。

2009年10月30日 (金)

コメントにコメント

ぜんいちろうさんのコメントに
「ブログって何の為につけてるんですか?」
とあったので、
ちょうど心構えを確認するいい機会なので
答えせてもらいます。

単に書きたいから。。

だけでは、つまんないので、理屈こねて書かせていただきますね。

昔も実はとある社長に
「なんで無料で儲かんないのに
 あんなブログみたいのつけてんの?」
なんて言われてね。

「自分の中では宣伝です!」とか、
「将来アーカイブまとめて本にします」とか
言ってたんですが、
その社長から「ブログやって客増えてるの?」
「本になった?」なんて言われましてね。
経営目線でみたら、「全然、結果出てねーじゃん!」って事を
ばっつんと言われましてね。

当たってるだけに心痛くてね。

じゃ~やんぴ~!って事になってもよかったんですがね。

経営目線でみたら、僕のは、
はっきり言って駄目駄目ブログ。

理由は、まず、
文が長い!しかも、日記でもない。
しかも、中身も自問自答系。

僕の感じたコラム的なものが多い。
内容もぐっだぐだ。
また更新も遅れてたりね。

そんな、
ド!あほの自問自答系は、うけないのは当然(笑)

じゃ~うけるように、短い文章で面白く、更新も多めに
やったらいいやないか!なんですがね。
それは、しんどいし、能力もいる。

って考えていくと

流行らそうとか、コメント数増やそうとか、
客増やそうとか、経営目線の目標はなく、

しいていえば、自己満足。

文章力鍛えられたらいいな~とか
日々のネタ作りって事なので、経営まで意識は
考えたら行ってませんね。

ま、マスメデイアへの露出が少ない分、
ちょっとは、宣伝にもなったらいいな~
とか、本になったらいいな~なんては思ってますが
それも、ちょこっとなだけでね。

だれでも出来るネットとはいえ、
大きなメデイアだと思ったら
そろそろ経営目線も入れていってもいい時期かな~なんてね。

だったら、まずやる事は、
書いてる時間の労力があったら
大きなメデイアにまずでるって事かな(笑)
それじゃー本末転倒。

ま、当分は、書きたい事書きたいだけ書きます。
経営気にしないで(笑)

2009年10月29日 (木)

アップハンドル

最近はもっぱら自転車に乗っている。
近くなら自転車自転車の日々である。

年齢的にも身体をきちんと整える時期にきた。
ここでサボると衰えが早い、
かといってジムでがっつりはしんどい。
そこへ持って来て自転車はいい!

東京は自転車に乗って思ったが
坂が多い。

そういや
地名も権野助坂だの中野坂上だの坂のつく名前が多い。

ただ、自転車で車道を走るのは怖い。
かといって歩道は人がいて走りにくい。

英国に滞在してた時は、
英国は歩道での自転車は禁止 
車道に自転車用の線がひかれている。
ので、その上を歩行者が歩いてたら
自転車乗ってる方から大声で
「そこは、自転車用!」なんて怒鳴られた。

英国では法律が強いのだ。

中国では車道に自転車と車が入り組んでて
優先は自転車かと思いきや自動車も歩行者もがんがん突入。

「勇気のある方が優先」なんて言われる。

じゃ!東京では、歩行者か自転車か車どれが優先なのか?

「いかついのが優先」なのだ。

チリンチリン音を流しながら
いかつくこいでるおばさんしかりおっさん。

ので、僕は、高校のときみたく
いかつさの象徴のアップハンドルにして乗っている。

ただ、今どきは、アップハンドルは、いかつくない。

なんであのアップハンドルがいかつかったのか?

僕の中では、未だにいかつい象徴である。

2009年10月28日 (水)

台湾料理

近所の台湾料理「山珍居」ってレストランに始めていった。
前から行きたかったレストランであるが、
どうもひとりじゃいきづらく、
Hさんって言うタレントさんを強引に誘い行った。

中華料理ではなく、台湾料理と大きく看板に書いてある。

政治的な事を差し引いての台湾料理の看板なのか?

台湾料理ってあまりなじみがなかった。

台湾には何度かいった事があり食事はおいしかった記憶があった。

食と民族は密接な関係があると言う。
マレー系の土地に中華系がはいりまた日本が統治してたのもあって
日本人の舌に味はあうようにもなっているとか。。

と小難しい事を書いたが、
何がいいたいかと言うと

うまかったって事です。(笑)

豚のあんかけがかかってる料理めっちゃなんておいしくてね。

台湾料理ってあえて掲げてる
お店には今後是非いこうかなと!

2009年10月27日 (火)

京都観光

京都で撮影が終わり
ちょこっと京都観光。

あまり大層な場所にはいけないので
京都駅近くの好きなお寺のひとつ東寺に行った。

東寺に行き、立体曼荼羅の仏像を見ると
いつも体育会系だな~と思う。

特に不動明王のコーナーは
いかついヤクザさん!

お寺内の博物館で曼荼羅展なるものをやっていた。

曼荼羅は両界曼荼羅といって
金剛曼荼羅と大悲胎蔵生曼荼羅に分けられている。
細かい解釈はよくわからないが、
絵として細かく見ると描かれている人物の動きが
なんともキュートなのだ。

昔「人間マンダラ」と言う番組に
出演させていただいた事があるが、
考えたら、番組名がまず壮大で
あったなーと改めて思った。

2009年10月26日 (月)

秋の虫

今日も京都で撮影。
京都市内のホテルに宿泊。

夜はゆったりお部屋で普段見ない
テレビ鑑賞。

ドキュメンタリー番組を見て号泣。

しかも、始めっから見て泣いたわけではなく
後半から見て中身よくわかってないのに
号泣。

ここんとこよく泣く。

「男泣き」なんていい言葉ではない。

単なる泣き虫。

男らしさの特徴は涙をこらえてこそなのだが
それは、社会での話であって
一歩家に戻れば、男らしさなんてなんのその
泣き虫の虫になる。

秋の虫になった日であった。

2009年10月25日 (日)

京都

京都にドラマの撮影に行く。

小出楢重と言う昭和初期の画家の再現ドラマ。

僕はその小出楢重役をさせていただいた。

びっくりしたのは、顔がちょっと似ている。

また台詞で
「画家言うもんは、自分が散々楽しんだ後のカスを
 買うてもらって食べて行くんやさかい、そない豊に出来る分けないがな
 お金のないのを怖がる事あれへん!のんびりやりやないか!」

僕も通常よく思う事である。

役作りをあまりしないで望めた。

そのぶん台詞が僕の普段使ってる言葉とごっちゃになった。

2009年10月24日 (土)

もったいないと笑い

ルミネで漫才。
ルミネ劇場は年中無休三回ステージを行っている。

見に来きて笑っていただける
お客さんも毎回受け具合は違う。
多く笑うお客さんもいれば
少ない笑いの時もある。

昨今「もったいない」が世界共通語になった。

笑いに「もったいない」はないのだろうか?

きちんと笑わんと「もったいない」

日本は、資源の少ない国だから「物体が少ない」が縮まって
「もったいない」になったそうだ。

芸人の数が増えて、芸人の物体は多い。
ので、「もったいない」とは思えない。

が、生活していく上でそう笑いが
起こるシチュエーションは少ないと思えば
演芸場で笑わないともったいない。

我々は限られた時間の中
笑かさないと「もったいない」と思い笑いを作っている。

もったいないが文化にも注入されるのだろうか?

2009年10月23日 (金)

そろそろ

今日もデジタルコンテンツEXPO2009が
未来科学館で行われた。

ステージにて「漫才の科学ロボットの笑い」と言う演目で
お笑いを解析したものとロボちゃんと今日も漫才をさせていただいた。

3時からのステージでは、HRP-4Cと言うアンドロイド型(人間そっくり)のロボットを
YTRのサムさんが動きを演出するとあって、是非見たいと思い、楽屋に残ってたら
スタッフの計らいで、楽屋に案内していただき
丁寧親切にお話をしていただいた。

何よりもの感動は、
ようやくロボに文化の人間が導入されてきた。
今までロボは工学系の方々
いわゆる理系の方で~工業大学出身とかであったが、
サムさんはダンスの演出も手がける

工学系の方々が本気で取り組んだように
文化の人間がロボの動きやお話を本気で取り組み
ロボに魂を吹き込んでいく時代がやってきた!

企業もそろそろそこに本気の予算を
つぎ込んでいただきたい。

2009年10月22日 (木)

滅多にない東京ならではのイベント

お台場の未来科学館で行われているのだが、
未来のデジタルコンテンツいわば、
3Dやらインタラクテイブなもの
製品発売してるものや、
実験段階のものが展示されている。

これから、ゲームはインタラクテイブな方向になるだろうと見た。
中でも気に入ったのは幾つかあって、
The 禅といった、インタラクテイブなブース。
はこだて未来大学の研究チームのブースである。
松原先生の教え子のチーム。
僕も以前パペロでお世話になった方々であったので
喜びもいっそうました。

The 禅は、手にとある装置を装着し、
耳には、ヘッドセットをして、畳の上で座禅を組む。
ヘッドセットからは、いろんな雑音が流れてくる。
とあるシステムによって、無になる事が出来ると成功といった
インタラクテイブな座禅の装置。

やってみたが、笑ってしまった。

未来を体験したい方は日曜日までやっているそうだ。

また無料である。

未来のデジタルが詰まった世界でも
滅多にない東京ならではのイベントである。

みなさんぜし!

GO!

2009年10月21日 (水)

コメントにコメント

10月10日 (土)のブログで「最近更新遅れるな~」

なんて書いたら、コメントを少ないですが、
みなさんから頂いて感謝です。。

ひっそり書きたい事をこれからも、書きますね!!!
ありがとうございます!

結婚してるんですか?
のコメントに解答です!

独身っす!

これからちょくちょく
コメントにコメントさせていただきますね!

2009年10月20日 (火)

光り輝くのが相方

のりおさんとコントでルミネ。
お昼にはまた食事にいかせていただき、トークと中華。

若いうちは、悩みが多いのだが、
年をとっても同じだけ悩みの種類が違うだけ、
悩みはなくならない。

先輩のご意見は道しるべなのだ。

じゃ~悩み的なものをどうすればいいのか?

もうここは、悩みはなくならないんだから仕方ないと言う覚悟がいります。

では、覚悟とは何か?

読んで字のごとく、悟りに目覚めるって事。

これは、もう悩みと、きちんと
相方のようにつき合っていなかくてはいけません。

長年漫才をやられてる方は、他人様の
相方との付き合いに慣れています。

避ける事もなく、かといって立ち向かう事もない。
うまくやっていってこそ、光り輝くのが相方。

もうここは、どうせ、最後は亡くなるんだからと言う
ポジテイブなツッコミをいれ、
それでも楽しく生きていこうと言う
覚悟でいくしかないのだと思った。

2009年10月19日 (月)

個人的な楽しみの代償

今日、Sさんと一緒に
とあるPと言うネットTVに売り込みに行った。

僕は日々ネットで時間を費やす事が多くなって来た。
以前はTVであったが、その時間は今はネット。

その中でもYou tube で費やす時間が大きい。
が、You tubeは投稿サイトなのだ。

投稿する側は無料。
見る方も無料。

お金払ってまでは見たくない
と言う気持ちがある。

今まで見ていたTVも無料である。

無料なのに、すごく面白い。
でも、最近つまんないなんて言われている。

僕は、まだまだめっちゃ面白いと思っているのだが、
世間の方はつまらないそうである。

考えてみたら、
今までがミラクルで、
面白くないのは、当然と言えば当然なのだ。
無料なのだから。

欲しいものはお金を払って得るといった感覚が
TV的なものには、なくなっている。

また、因果な事に、無料のTVが一番苦情があるらしい。

お金を払った映画がつまらなくても苦情はない。

貧困は文句を言うといった因果応報なのか?

文句を言うなら、ならみなけりゃいいのだが、
公共の電波と言う事で公共に欠けるものは
当然、よくない。
ので、おもろないを加速する。

だったら、テレビ的な
バラエテイーをお金を払ってまで見るかというと
見ないのだ。

僕は、TVでもなけりゃ~映画でもない。
ましてやDVDにする程大層でもない。

でも、ちょこっと、面白いもの。

それはネットで見るしかない。 

ただしお金を払って見ていただけるかが問題なのだ。

ネットTV。

公共でないTV。

あくまでパーソナルなパソコン上のTV。

個人的な楽しみをお金を払って得る。

ユーザーはそういった楽しみを持つ時代になってきている。

2009年10月18日 (日)

休日は休日といった感じ

今日は休日。
休日といった日が大好きだ。

僕のお仕事は不定期に休みがある。

ので平日も休日なのだが、
休日は何故か休日の感じが漂うのだ。

特に東京の僕の住む新宿の端っこは
ビジネスマンがいなくなり、がらっがらになる
が、近所の公園は人で賑わう。

平日もビジネスマンで賑わうのだが、
ビジネスマンの方々が、
今日みたいな感じの空気が漂ったらいいのに
なんて散歩しながら思った。

休日っていいな!

2009年10月17日 (土)

みんな平等!

今日、映画で知り合わせていただいた
映画製作PのIさんとお食事会が、赤坂の中華屋であった。

そこに、脚本家のIさん、弁護士秘書のMさんもこられて
中華三昧とトーク三昧。

Mさんは帰国子女なので
海外目線からの日本って事で盛り上がった。

日本に帰ってきてびっくりしたのは、
変わった事した時に、
「あんた普通じゃないよ!」って、集団で言われた時、
ありゃりゃ。。と思ったとか。

僕は帰国子女じゃないので、
そんな浦島太郎的な事はないが、
集団から「お前おかしいで!」と言われ慣れ、
行き着いた先が、ぜんじろうといったキャラなのだ。

確かに「あんた普通じゃないよ!」

真面目ちゃんが、大声でわめく台詞。

それが集団心理になる光景をよく見る。

醜い。

集団心理が、輝くのは、各個人の自己責任と
道徳的な事が個人の中に植え付けられている時、
誰が指示した訳でもなく、各個人が、個人を捨て
「みんな」って事を考えたときに輝くもんであって、
この良さは、逆の方向に向かう危険性もあるからややこしい。
弱い立場にむけての集団心理は、醜いいじめにもなりかねない。

どうも、我々は、学校でクセをつけられてしまった。

「みんな平等」。

この世に平等があるとすれば、
人はそれぞれ違うって事を認める事が平等である。

この国も心は米国のような、他民族国家ならぬ、他個性国家なのだ。

肌の色は同じだが、よくみたら、全員違うのだ!

生きる事に学校のような答え、一個の正解はない。

ので、みんな一緒の答えもない。

探してあったのが、「普通」って言葉。
そんなのは、現象としての数であるので、
次の日になると、また変わっているものだ。

いっそ、「人は、それぞれでよし!」と違いを認め、
正解など、ないと、あきらめ、楽ち〜んに暮らそう思っている。

これは、米国に行ったから発見できたのではない。

外国などいかなくても、自分の家の中で
脳の中で、もっと自分を引いてみるこそが、帰国子女。

 

脳内留学お奨めです!

2009年10月16日 (金)

あの世目線

仏教好きだというOLの女子と
隣の席になりトーク
何が好きかと聞いたら、おったまげた。

仏教は前世のなんちゃらとか、
ご利益とか

占いとごっちゃになっているのにはおったまげた。

僕は、無宗教のたんなる仏教ファンなのだが、
浅い知識しかない僕でも知ってる事は、
仏教は、そんな事はさらさら言っていない。

「そもそもは実態など無い!」と言ってる。

仏教をお金生んでくれるマネージャーのように扱う方がいるが、
自分の欲ボケのツッコミとして相方のように持つべきだと思っている。

何か悩んだら、
「お前ごときが、アホか!死んだらおわりでっせ!」
「お前ごときが、そんなにえらいんか!」
と。。。

生きているものはあの世目線から見たら、
みな欲のある天然ボケなので
あの世目線の仏教は、
生きてる我々は、ツッコミとして相方のようなモン。

そんなこんなで、僕は、仏教の大ファンにせてもらっている!

仏教はあの世目線からの自分へのツッコミだととらえている。

2009年10月15日 (木)

0円!!!ぜし!

今日は来週に行われる
Japan internatiomnal contents festival デジタルコンテンツEXPO2009
と言う未来科学館で行われるロボットと漫才の為のネタ合わせ
とはいいつつ、

技術者の方と打ち合わせ。

日時:2009年10月22日(木)23日(金)のお昼の1時くらいから出演。

お値段は、無料

0円!!!

笑いの解析の説明も、ちょっとします!

お時間のある方はぜし!

2009年10月14日 (水)

光るボデイー

今日なべやかん君とS-1用のネタを撮影した。
ゴキブリ神経衰弱といったネタで
ゴキブリの腹に数字を書いて、
数字を揃わしたほうが勝ちといったネタを撮影。

佐々木孫悟空と言って虫フードファイターといった
虫をなんでも食べる芸人。。
こう書くと、え〜〜〜〜!きもい〜〜!
って感じなのだが
実際に会ってみると、やっぱきもい!

でもそこは、エンターテイメントを志す芸人だけあって、
うまそうに食う。

また虫って実は 世界各国では
あらゆるところで食べられている。

今、彼はドキュメンタリー映像を撮っていて、
大学の学者の方も入って食用なのかどうなのか?
などインテリな事もプラスされたエンターテイメントに仕上げるそうだ。

とはいいつつ、
ゴキちゃんは気持悪かった。
ボデイーが怖い
光るボデイー。

下北で撮影したが、
黒いヘルメットのバイクの兄ちゃんの
あの光沢のツルっとしたのも怖くみえた。

12月分用にエントリーである。

2009年10月13日 (火)

余裕のあるオス

最近は婚活。
トンカツではない。
こんかつ!
結婚活動中!
とはいいつつ、寂しいので
飲み会に婚活と言う事にして飲み会に参加している。 

僕はオスなのでメスの気持ちがわかならい。
40年の経験上、メスの嗅覚はすごくて
がつがつしたオスやセコいオスやセックスが目的だけのオスを
メスは嗅覚でやましいオスを判断できる生き物である。

余裕のあるオスはモテる。
お金はもちろん、
下半身の余裕のあるオスもモテる。
これはどういった事かと言うと、
単に、下半身が大きいといった意味ではない。
セックスすぐしたがらないオスである。

そういったオスは
結局、ハンサムでメスに不自由していないオス。
それか、きちんと彼女がいたり嫁のいるオスなのだ。

年のせいか、僕は、疲れで、下半身にも余裕がでてきた。

後は、お財布に余裕である!

2009年10月12日 (月)

ハイテンションギャグ

マネージャーから
「ハイテンションギャグのオーデイションが
 あるんですがどうされなすか?」とメールがあった。

二つ返事で「行く」と返事した。

二つ返事をした理由だが、
僕の中で様々な理由が折り重なり、
即座に「行く」と返事をした。

さて、今回のオウデイションにあたり
僕にとってはいっぱいの思いを抱く事になった。

まず、若手の中に混じりオウデイションに行くといった行為。

プライドの高い僕にとってははっきりいって、
こっ恥ずかしいのである。
プライドは誇りであって見栄ではない。
つまらんプライドは若い時だけにあるものである。
最近は「お前みたいなもんが、どんなけええもんやねん!」と
自分ツッコミをいれれる、おっさんになりつつあるので、
お気楽に若手と一緒のぎゅーぎゅーの楽屋でひっそりいた。

ここまでは、僕の心の弱い問題なのだが、

それにも勝る僕にとって、興味深い出来事は、
ハイテンションギャグなるもの。

論理的なトークを主とする僕にとって
非論理的な身体を使ったギャグなるものは
僕は大の苦手なのだ。

苦手なまま、避けててもいいのであるが、
「自分は何故苦手なのか?」
また「この非論理的なギャグのすごさを今後は論理的に言いたい」
との事もあって興味津々で望ませていただいた。

作る段階として頭の中でまずイメージをしたのだが、
論理的ではない為、考えようがない。
ので、実際に動いてみたほうが懸命だと思い、動くが、
自分の口から出てくるリズム感のなさと
身体のキレのない動きに自分でげんなりした。

前日の夜に、次の日オーデイションに行く気がうせたのだが、
「おじいちゃんの格好で英語の本を持って授業中に狂う」って事だけをテーマに置き、
考えれば考えるほど、自分の頭の範囲内のこじんまりとしたギャグになると思ったので
オーデイション本番で一気にやって見て、自分が一体どうなるのか?
どんな醜態をさらけだすのか?
との自分に、興味津々で望む事にした。

さ!当日である。
デイレクター1名にADが3名ほどの日テレのリハ室で
「どうぞ」をきっかけにハイテンションギャグをやる。

頭の中は真っ白になり
頭の線を3本ほどブチっと、きり
ハイテンションギャグをやった。

すると、なんと、普段やりなれないせいか、
動いた拍子に、背中がつった!!

痛ったたた!!!

背中の痛みが頭に残り、気づいたら終わっていた。

自分が何をやったか覚えていない(笑)

デイレクターの方が丁寧に「ありがとうございました」と言われた。

多分、老体に鞭打って出てこられて大変でんな~的な愛あるご挨拶。

思わず口から「場違いでした。すいません」と出た。

帰りに、もろもろ今回の事を考察をした。 

ハイテンションギャグは、
単にテンションを上げただけで大声張り上げただけではつまらない。
かといって、論理的なネタの運びでもない。
非論理な中に論理をいれていくといった
僕のネタの作り方とはまったく逆なのを要求される。

座禅などするより無にすぐなれたのにはびっくりした。

また、ギャグには、これといった正解もないので、
普段からちょこちょここういったギャグ的な動きをして
ご機嫌を伺ってないと出来ない事なのだ。

楽屋には今までのハイテンションに出場された方々のVTRが流れていた。

今まで出場されたみなさんが、オリンピック選手に見えた。

今後はギャグの才能のない僕が
これで勝負などできっこないが
非論理的なギャグが、何故面白いか?
これは今後の人生で、きっちり論理的に語っていく価値が大になった。
「そんなんわかってたらお前がやってみい!」と
ツッコまれる事、前程で 
「ギャグなんてつまんね~よ!」なんて思ってる方に
おもろいな~と思ってもらえるように、語っていけたらいいな~と思った。

 

2009年10月11日 (日)

何よりもかえがたい

浅草花月の日。
普段のルミネとお客さんの層も違って
大先輩の方々とご一緒になれるので嬉しい。

今回ご一緒させていただいたのは
中田カウスボタン師匠。

カウス師匠に今回大変感激させていただいた。

中田カウス師匠が、こんな僕に時間をわざわざ裂いていただいて
個人的に大変いいアドバイスをいただき、感激であった。

中身は僕にそっと言っていただいた事なので
ここで書くと失礼になるので、ひかえさせていただくが、
天にも代わる助言、
芸人としての重要な光り輝く美しい格言とアドバイスをいただいた。

実は僕が20代前半にラジオを
カウス師匠とご一緒させていただいた事があった。

ラジオの本番中や本番後に
いろんなお話をしていただいていた。
あの頃は若かったせいか、
生意気な事も後押しして、
わからなかった言葉の数々であったが、
心のノートに書き溜めていた言葉集が
大人になるにつれ、序所に「あ、そうだったのか」
とか「あの時きちんと返せなかったな~」なんて思うようになった。

人生の先輩カウス師匠からの重要なお言葉は何よりもかえがたい僕にとって
補給にならせていただいた。

カウス師匠感謝です。


2009年10月10日 (土)

どうも最近ブログの更新が日々遅れる

どうも最近ブログの更新が日々遅れる。
話題沸騰の人気ブロガーなら
「どうしちゃったんですか?」
なんてコメントがあるのだが、
な〜んにもなし(笑)
しかも、このブログ誰からも強制されていないので
別に飛び飛びに更新してもいいのであるが、
一回飛び飛びにすると、
もういいか〜ってなって、
書かない気がして、まとめて日々書くようにしているものの遅れる。
ひょっとしたら、もう身体がブログじゃないのかな?
Twitterみたいなのが出て来たんだしね!
こそっとやってるんやけどね(笑)
ま、ブログは、 
そんなに誰も見てない中、
見ていただいてる貴重な方向けに
ひっそりこれからも、
気の向くまま、僕の意見が
一人でも何か力になりますようにと願いながら
まだちょこっと続けますね!!!

2009年10月 9日 (金)

M-1の一回戦

M-1の一回戦があった。

去年同様、村上ショージさんと出場させていただいた。

ロボちゃんとの漫才は2年前に
すでに出場禁止なのでお預け。

なので、ショージさん一本に絞らせていただいて
エントリーさせていただいている。

一回戦は新ネタでご機嫌をうかがわせていただいた。

今年もこんな季節がやって来た。

2分間といった短い時間で漫才をし判定。

世に出るための手段とし
これがすべての芸人さん達が多い中、

ショージさんはこれもひとつの手段とし
活動のひとつとしてチャレンジする姿勢に
あやからせていただいている。

結果発表で落選すると、
存在を否定されたかのように思うのだが
そもそも自分などと言う存在など
とっくに消されているビッグなショージさん

「今回は最大2回戦はいきたいな!」と
洒落っ気たっぷりで挑ませていただいた。

一回戦突破。
もう夢は叶ったのだ。

後はもう夢の中の出来事のように
漫才をさせていただく。


2009年10月 8日 (木)

考えたら今、厄年

考えたら今、厄年の真っ最中である。
同学年のスタッフと厄になにかあったか?
なんて話をした。

僕は、特に信心はないのだが、
一応周りの方の為に厄払い的なものにはいった。
それが効いてるのか、
これといって何もない。

40代の厄を超えると、
神様は「ま、後は、好きにしいな!」
と、大学生になった時みたいに
親が小言をいわなくなるのかと思いきや、
60代の始めにも厄は、あるではないか!!!!!!

60代は男性と女性が平等にある。
この厄年は、近年、最近の年寄りは若いなーなんて言われてた近年の
追徴課税的なもんだろうか?

調子にのってたらあきまへんで!
と、ばかりに60代にもう一回ある!!

調子に乗りやすい僕には
厄年やで!気をつけや!といわれたくらいのほうが、
しっくりくる。

みなさんの今の調子でいったら
神様は、50代の始めにももう一個作られそうだ。





2009年10月 7日 (水)

記憶のメモリ

最近年のせいか自分の
脳の記憶のメモリーがいっぱいなのだ。
パソコンなら増量可能なのだが、人間なので無理である。
まず、人の名前が覚えられない。
山本と言う名前なら
山本山の海苔をくわえた脳内映像と山本さんを
一緒に覚えないと
一回聞いただけでは無理なのだ。

携帯電話の赤外線で通信しあった後
名字がなんなのかわからなく
結局、電話をかけずじまいで
そのまま放置って事がいっぱいある。

これを読んで僕と赤外線をして
電話かかってこないな~なんて思ってる方
僕に連絡をください。

今日の文は、なんか人探しのようになった。

2009年10月 6日 (火)

ワンセットのトーク

昼すぎに
なべやかん君と雑談以上打ち合わせ未満の会議。

やかん君のトークの幅は広い。

僕のようなじめじめした話にもきっちりつき合って
くれ〜る。

お互い、ピン芸人だし弟子出身だしトーク好きだし
後、やかん君とは、話してて、人柄もいいので
ホットさせていただく。

俺がホモなら確実にやかん君をやっている。

男の付き合いは下半身がついてこないから長く続く。

昼の2時〜夕方5時まで
僕にとっては、だいたいワンセットのトーク。

最近は5時で暗くなるので、なんとな〜く
5時で夜になっちゃったな〜って感じに。。。

S−1の映像一緒に撮ろっか!
なんてお話。

多分12月分から参戦する予定。

2009年10月 4日 (日)

正夢じゃん!

ちょこっと温泉に。。。

「ぜんタネ」終わりで朝に帰宅し
昼すぎから、ちょこっと強羅温泉に。。

温泉にはいりつつ、
部屋でビール飲みつつ、
本を何冊か持っていき
読みつつ、うたた寝。

よだれが出た〜〜と思ったら
寝てて、夢であった。

と思い起きたらよだれ。。

正夢じゃん!
なんて思ったついでの
ビールと
露天風呂に。。。

温泉に癒しにいったのに、
帰ってきたら疲れている。

何のための休息なのか?

親がよく
旅行にいったら
家が一番落ち着くわ〜
と言っていたあの言葉
「何しに来たんや!」
と、子供の頃思っていたが
今はがっつりわかる気がする。

2009年10月 3日 (土)

ひとまず

映画の打ち上げが
南青山であった。

厳密に言うと
編集とかもまだ監督さんは終わってないので
ひとまずの打ち上げ。

パーテイーなので、みなさん私服。
現場のファッションとはみなさん違う
かわいいファッションであったり。

お笑い畑からの僕は、
自らビンゴゲームの司会を買って出た。

考えたら今までビンゴの司会は何回やっただろう?

来年の春に公開予定。

打ち上げは、ヒットしてからのパーテイーが
本当に盛り上がるのだろうが、
とりあえずの打ち上げの日であった。

2009年10月 2日 (金)

体力がいる

村上ショージさんと
赤坂でM-1(漫才グランプリ)用のネタ合わせ。

雑談はそうなくネタに集中。

体育会系である。

僕なんぞのネタ合わせはほとんど雑談。
打ち合わせ2分といった
帰宅部系である。

M-1の予選2分といった短距離走のネタ。

数年前から長距離走の走り方のように
自分のお笑いを長くゆったりやるように切り替えた
僕がまたまた短距離の走法の笑いに切り替えて練習なのだ。

帰宅部系の僕はしのごの言わずやるしかない。

漫才といえど、
体力がいると改めて思った。

2009年10月 1日 (木)

勝負

以前お知り合いにさせていただいた
騎手の方とメールでやりとりさせていただいた。

落馬がきっかけで骨折をされて休養だったのだが
先日復帰。
いかがでしたか?とメールを送ると、
不安だらけであったそうだ。

騎手の方って馬主からオファーあっての事。
また勝たないと意味がないといった勝負の世界だそうだ。

プロのスポーツ選手とお話させていただくと
本当に尊敬させていただくのだ。
なんせ日々が勝負なのだから負けの確立は50%である。

話はずれるが、
座禅だのなんだので無になろうとするより
身体貼った勝負が無になるには一番なのだ。

失礼ながら、僕も人から聞いて
ほっとした言葉。
不安の時こそ、タステイックをつけて
ファンタステイックって思え!らしいですよ。
失礼ながら送らせていただくと

逆境も見方につけて楽しんでですね。
と、飲み込みも早いのには勝負の世界の人間なんだと

僕も勝ち負けの間で生きるなんて
うさんくさい事いわないで
また勝負をしにいっても
いいかな〜と思った。

ただ、僕らの場合は自己採点である。

2009年9月30日 (水)

そうとうの覚悟

今日はトークナンバーワンの日。

出場者は、なべやかん(漫談家代表),
グレート義太夫(糖尿病代表),種浦マサオ(おしゃべりミュージシャン代表),
河崎 実(バカ映画監督代表),天野ミチヒロ(プロ野球・非公式記録員代表),
住倉カオス(オカルトサイト&フォトグラファー代表) 

優勝はグレート義太夫さん。
糖尿病代表といった肩書きで出場されて
糖尿についてのお話をやんわり面白くされた。
明るい病気のお話は義太夫さんのような
生きるセンスがいるな〜。

「イカレスラー」「日本以外全部沈没」を撮られた
監督の河崎監督とお話を。。。

河崎実監督とは実は
むか〜し山田まりあちゃんと
レギュラーTVをやってた頃に知り合っていて
カメラの横でまりあちゃんの
テンションを一生懸命あげてた方だった。

「イカレスラー」「日本以外全部沈没」
バカ映画と言うジャンルだそうだ。
バカ映画とひとくくりでいっても大変で
資金集め方面や運営が大変で
何より普段はスーツのおっさん軍団から
バカにされるそうだ。

それを聞いて、バカ映画をバカにするような奴を
バカに今後はしていきたいと誓う。

バカにされにいって輝いてる方に
憧れる方もいるが、陰の部分も背負う覚悟もいる。

バカになるにも、そうとうの覚悟が必要と思った。

2009年9月29日 (火)

T-1グランプリ

明日はT-1グランプリといった
個性的なメンバーのトーク対決の日である。

出演者の肩書きに注目していただきたい。
グレート義太夫さんなんかは、糖尿病代表として出場。
他ならタレントとしての肩書きなのだが、
糖尿病代表なのだ。
天野ミチヒロさんに至ってはプロ野球・非公式記録員代表なのだ。
そんな肩書きはイエローページにも載っていない。
そう自分で作った肩書きなのである。
みなさんも人よりはちょっと長けてるジャンルってあるでしょう。
それがどうでもいいジャンルであればある程輝くといった
ギネスブックのどうでもいい記録ような肩書きを
無理くり作り舞台で10分主張する。

そうこのイベントは見ると
安心し、出ると案外ヒーローやヒロインになれる闘いの場である。

明日である。

『T-1GRANDPRIX =トークナンバーワン決定戦15=』
日 時:9月30日(水)
開 場:18時30分 開演:19時
会 場:しもきた空間リバティ TEL.03-3413-8420
   (東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビル4F)
料 金:1,000円[当日券のみ]
出 演:なべやかん(漫談家代表),
    グレート義太夫(糖尿病代表),種浦マサオ(おしゃべりミュージシャン代表),
    河崎 実(バカ映画監督代表),天野ミチヒロ(プロ野球・非公式記録員代表),
    住倉カオス(オカルトサイト&フォトグラファー代表),
    ぜんじろう(stand up comedian代表)
※出演者に変更が出る場合があります。あらかじめご了承下さい。
お問い合わせ:オフィス北野 03-3588-8135  

2009年9月28日 (月)

今日は何事も完璧

スケジュールが送られてきた。

終盤を迎えた映画ロケに
朝から向かうとマネージャーの
スケジュールの手違いで今日はロケなかった。

と言うより、先日のロケでオールアップだったらしい。

むかついても仕方ないので
ぽっかり空いた時間を有効利用。

空いた時間は、
最寄り駅近辺を「ひとり探検隊」気分でぶーらぶら。

歩き疲れた時にいい感じのマッサージ屋があったので入った。

「凝ってますね~」と愛想を言ってこられ、気持ちよくなる。

考えたら、僕は肩こりもないので、
多分、凝ってなんかないが、言われればほっとしただけの事。
あちらもサービスである!

世にある占いもよく似たところがあって
手相や姓名判断も「いや~00 ですね~」
なんて言われると、心凝ってるような感じなのだ。 

帰りの電車の中のテレビモニターで星座占いがあった。
僕の星座は、「今日は何事も完璧」であった。

え????

いいふうにとる!
占いとはマッサージと一緒で
そんなもんだと思った。

2009年9月27日 (日)

活字にすると

今日は自宅でもろもろ作業
食事とか以外は基本家にいた。

最近は家の近所のもろもろの店などを
自分の家だと思う事にしている。

近所の都庁は離れだと思い
新宿公園は庭だと思う事にした。
そう思うとゴーストタウン気味の
この町がちょっとはスキになっている。

今日も離れの先の入った事のない定食屋にはいった。

「お茶はそこ!セルフサービスだよ!」
愛想の悪い定食屋のおばあさんが始めての客の僕に怒り気味。
赤の他人ならかちんと来る台詞も
離れにいるお手伝いだと思えば許せる。

ようは、考え方でオモロくなるんや~的な
事を書きたかったのだが
活字にするとノイローゼ気味であ~る(笑)

2009年9月26日 (土)

病みの世代

ここではあまり飲み会だのコンパだのの
あまりお色気事情を書かない。

日記とはいえ、見らえてもいい日記だからである。

また、この日記を見られる方は
僕と接した直後に見られる方がいて、
一度「あの書いた記事は私の事ですね。
   あんな風に思ってたんですね。ショックでした」
などと言われた事があった事もある。

ここを日常のはけ口にするつもりはまったくない。
が、はけ口と思われても仕方ないコメントも
書いているのは事実だ。

なので個人についてどう思ったのか?まで
書くのは極力さけている。

が、今回も一緒だった方が
あまり悲しまない程度に書かせていただく。

今日、同級生と飲み方があった。
厳密に言うと映画でご一緒させていただいてる俳優人の方々と
セッテイングしていただいた女性陣。

みなさん30オーバーで中には、僕の同じ年の女性がいた。
みなさん独身であった。バツがついてる方もおられた。
同じ年の女性とは隣の席になり、同い年トークに華が咲いた。

都会で働く40オーバーの女性しかもシングルの女性は
男勝りと言うより確実に男子に勝っていて圧勝なのだ。 
一個圧勝なら満足やんと思うが、
欲は人間深いもので
「結婚をして幸せになりたい」とも願う。
その反面、普通のおばはんにはなりたくないとの願いもあるが、
実際、身体にガタがくる頃なのだ。

じゃー特別な結婚と望むがおっとどっこい
仕事の出来る女性は、はっきりいって一般男性にはモテない。
雑誌に書いてあるような女を磨け的なのは
広告であって、あんな風に磨いた女性は、怖いのだ。

本来男と言う生き物は弱いのだ。
特に日本では、年上や年下といった
儒教文化が社会には残ってるので
いつも先輩にへいこら。。。
最近では資本主義!実力主義なので、
若い実力のある奴にもへいこら。。
いつでも、誰にでも
へいこらしないといけないシステムなのだ。

その上,女性に家庭でも負けを体験するのかと思うと
ぞっとする。
だから、普通の男性は、一瞬健気に見えるロリにいくのである。

僕らの世代は、小さい頃は貧乏、若い頃にバブルを経験
その後は崩壊世代、
大きな大きなピーターパンシンドロームの病みの世代なのだ。 

僕も含め
「お前がなんぼのもんやねん!
 そんなにお前がええもんか?」と自分に
さんまさんクラスからのツッコミを自分で
入れて治療してそれでも楽しいかもしれない人生を歩むしかない。



2009年9月25日 (金)

システムこそが まず面白い

今日もルミネ劇場。
合間に芸人さんとのトークが何よりもの大好物なのだ。

とある若手芸人のS君と
キングオブコントについて
お話させていただいた。
S君はキングオブコントの準決勝まで行き、
スタジオでボタンを押す出演者だったそうだ。

数々あるお笑いの賞レース。
M-1,R-1,S-1,キング オブ コント。
僕はネタももちろん興味あるのであるが、
採点の方法に多大な興味がある。

M-1に至っては、紳助さんが自ら電話をし
審査をしてもらいたい方々に
審査をお願いしているとお聞きした。
また、採点も本人の前の電光掲示板にはっきり表れる。
審査側もリスクのある採点方法にぐっとくる。

S-1はこれとは真逆の観客賞なのだ。
しかも審査員は素人で無記名。
子供だろうが、プロだろうが、一人一票。
よくある審査方法だ。
こうなりゃ組織表も
主催者側からしたらビジネス的には
オッケイなのだろう。
宗教団体のトップが応募したら優勝間違いなし!
ってな事もありうるが、政治じゃないので
ま、いいか。

さてキングオブコントである。
去年の審査方法には度肝を抜かれた。
「芸人性善説の境地」のような審査方法。
芸人がまず自分で自分を採点し、
準決勝で負けた芸人達が
名前を明かして採点する。
これは、そうとうの覚悟が必要であるが、
松本さんは、以前
「芸人は出場者は本当は勝ち負けがわかる」とおっしゃっていた。
なんと正直な方なんだと大変感動させていただいたが、
実際芸人は松本さんのような性善説の方々ばかりではない。
僕もあそこにいたら、採点には困ると思う。

今年はルールが変更され、
無記名で準決勝の芸人が投票するといった
新しい採点方法。

無記名となると、どう思うか?
そのS君は、自分の採点がばれない反面、
逆によからぬ事も思うそうだ。
「後輩にはとらしたくない。
 いや、、あの先輩が勝ってほしい。。
 いやでも、、、
 自分は吉本だけど同じ事務所には、とらせたくない。
 いや、やっぱ単純に面白い方に点数いれよう。」

テレビでは、クールに見えた審査にあたった準決勝の方々。
頭の中は、ぐるんぐるんに考えるそうだ。
いや~そんな事を考えつつやってたんだと思った。

結果もM-1やS-1と違ったものが選ばれる
結果となって、面白い。

一番を決めたりするのには、
何事にもルールがあっての事。

僕はそれを決定するシステムこそが
まず面白いと思っている。

2009年9月24日 (木)

地味なほうの部分

劇場出番の日。

考えたら村上ショージさんとの漫才コンビの名前は
「ややウケちょいウケ」だ。
だが、我々はコンビ名を舞台で言わない。
ひょっとしたら、ショージさんは忘れてるかもしれない。 

この名前は考えたら
ライブでお客さんと一緒に 
アンケートの結果つけた名前である。

僕はこの名前が大好きだ。
特に、「やや」と「ちょい」の地味なほうの部分が好きである。

爆笑問題さんの名前が我々の真逆だがいい名前だと思う。
派手な、爆笑に目がいきがちだが、「問題」のほう、
地味なほうの言葉が好きであろ、この「問題」にぐっとくる。

ぜんじろうの名前もそうである。
芸名なのだが、本名であもある。
子供の頃はすごいおっさんくさいと馬鹿にされた。
大人になった今
「ろう」のほうより「ぜんじ」といきなり地味に響く
仏教的な名前。家は別に禅宗でもない。
この「ぜんじ」に今はぐっとくる。

親はどういった意味で付けたのか?
善い行いをするためなのだろうか?
善い行いなどは名前に反して、していないが、
それとなく、僕は今「ぜんじろう」なのだ。

人は、派手はほうに目を奪われがちであるが
案外地味に見える事を人は忘れがちなのだ。
僕の好きな言葉「無意味」も
「意味」のほうではなく
「無」のほうにぐっとくる。

ややウケちょいウケの名前も
う「やや」や「ちょい」といった地味に見える言葉にぐっときている。

2009年9月23日 (水)

年相応

今日も映画の撮影。
撮影の合間に共演している主役の球児達がはしゃいでいる。
僕がお笑いだと言う事もあって、
ネタを見せてくれる。
といっても、芸人の物真似のネタ。
今は、はんにゃの「ずくだんぶんぐん」のネタである。
「おじさんもなんか面白い事やって!」
彼らは僕を知らない。
その上スナックのねえちゃんに言われたら、論理的にキレてる
言葉も子供ならオッケイだ。
球児の父と同じくらいの独身のおじさんの私。
論理的な漫談は御法度ぐらいは、この私にもわかる。
ずくだんぶんぐんみたいなはっちゃけたギャグを
老体に鞭を打ってやる。
身体がついてこない。
「何がおじさんしたいの?ははっは」
屈託なく笑う球児達。
つられて、僕も愛想笑い。
「お前何がしたいねん!」
さんまさんに言われたなら2年はへこむ。
子供達ならへらへら笑ってられる。
また子供達もさんまさんレベルのツッコミをいれれるくらいの
僕のおっさんギャグ(笑)
子供につっこみを成長させたったぜい!(笑)
今のお笑いのメデイアは
この子達にうけてなんぼなのだ。
がっつりこの子達を笑かせるか?
僕は到底無理なのだ。

年相応に生きていきていくのであ〜る!!!!
えへへ!!!

2009年9月22日 (火)

共有

今回の映画のミムラ監督、脚本家、共演者のチング君達と
撮影現場の最寄りの駅前の居酒屋でガッツリのませていただいた。

監督は米国に39歳から20年間映画監督をしておられる方である。
PP兄弟の時のセガール剣太郎君とロスで
彼を飯食わせたりした時期があったなんてご縁もあって
世の中どこかで繋がってるもんだ。

話の中心は、
「米国生活と日本生活の常識の狭間」
僕も未だに抜けない米国の常識なのだ。
米国では日本の常識がいいと思い
日本では米国の常識がいいと思う。

結局無いものねだりが未だに抜けない。

欲を言うといいところをお互い融合〜!
なんて期待もあるから、しんどいと話は盛り上がる。

米国人はよく「俺が!俺が」なんて言わないといけないのは
実は、「俺は!」なんて言わなくてもいい、本当は
資源豊富でゆったりした無我なんじゃないか?
日本人が無我や和を持って!なんて言ってるのは
逆に、自我が強く、和なんてないから言うのでは?
と、深〜いお話になった。

こんなお話がガッツリできたのも
少し同じ経験を共有できたから
本当に楽しかった夜だった。

2009年9月21日 (月)

エーちゃん教トーク宗派

この前夜中にやってた
矢沢さん(以下エーちゃん)が
若者の悩みを聞く
といったテレビをやってたので
録画をしたのを夜中に見た。

16歳の時に「成り上がり」を読んで
エーちゃん教に入信して依頼、僕はエーちゃん大好きっこである。
歌ではなく、語りの部分が好きな、
エーちゃん教トーク宗派の派閥である。

20代を前にしたエーちゃんは
えらそうぶる事もなく説教じみる事もない。
自分も同じ悩みを抱えた上でハッピーにいこうよ!といった
教えの化身として同じ目線で話される。

しかも、矢沢は。。と自分を赤の他人のように話すところは
矢沢のぬいぐるみを着たまんま人形のような心境なんだろう。
中の矢沢は暑いだろうな〜とぐっとくる。

「結局矢沢はビビリなんだよね。だから先に手をうつんだよ」
こんな弱さが言えるえーちゃん。
もうこれは法話の粋である。

エーちゃん教のトーク宗派で説法を説いていただいた。

寂聴法話もぐっとくるが、
エーちゃんのトークを集めた法話集のCDが出たら、
間違いなく僕は買う。

2009年9月20日 (日)

ピーヒャラピーヒャラ

ロケがなかったのでS-1に
提出する為のオモロ映像の編集作業。

パソコン前に編集をやってると
外からピーヒャラピーヒャラ。

祭りである。

地元の祭り。

晴天であったので、編集作業は後にして
表に出る。

この年になると、秋の晴天は
何よりも代え難い代物だと思えるようになった。

天気や季節は自分では作れない。
映像の世界では多少天気はいじれるが、
体感はできない。
また、天気は、お金では買えない。

2時間ほどぷらぷら。。

子供がエアガンで打ち合いをしながら
「てめ~!
今時の子供はこんな事言ってるのかと思いほくそ笑んだ。
「言ってやろ!言ってやろ!~~~!」
とその後、昔ながらのリズムで言ってたのには

お金では買えないとえらそうに格好つけて書いたが
お金で買いたいのはまだまだ山程ある。

ので、編集に戻って、がっつり編集。

気づいたら夜中。

2009年9月19日 (土)

ただ何となく

映画の撮影が予定より早まったので
早く帰れる事になった。
駅までワゴン車で送っていただいて後は自由。

この後のスケジュールは、帰るだけ。
帰って、ビール飲んでその後はだらだらもいいのだが、
せっかく空いた時間にふらっとどっかに寄る。
理由は、、ただ何となく。
最近はこのただ何となくの理由で
そう大層でない場所に入ってみるのが好きである。

ラーメン屋でもよし!
美術館でもよし!サッカー場でもよし!
映画でもよし!神社仏閣もよし!

今日は調布方面だったので
帰り道に青梅で下車。
「赤塚不二夫記念館」に立ち寄った。

ときわ荘を再現した部屋や
いままでの手書きの原稿などを見ると
ぐっときた。

すべてを肯定し「これでいいのだ!」
とおっしゃたらしい赤塚さん。

僕の脳の何パーセントかは、
赤塚さんの栄養素の笑いです。

2009年9月18日 (金)

普通ではない

今日も映画の撮影。
役者の方々とトーク。

男が複数集まるとエロ話が始まる。
平和で良い。

まっ昼間からのエロ話は
普通のお仕事されてる方では
無理であるが
我々は昼にエロ話。夜はド!真面目な話になる。

最近の傾向なのか
男子にロリコンが多い。

僕も以前はメイド的な女子
いわばロリコンが好きなのだったが
ある瞬間を境にがっつり熟女になった。

ある瞬間はここではとうてい書けない
瞬間なのだが、熟女解禁をしている僕なのだ。

読みかじりの知識なのだが、
男性は動物学上、若い女性に
遺伝子を残そうとする生き物だそうだ。
ここからは僕の推測で世間の波に揉まれ
やいのやいの言われる自信のなさが
何も言わなさそうなロリにどんどんなっていく。
ロリの子はおっさんなんて大嫌い!
おっさんの悪循環なのだが、
僕もいっぱしのおっさん!
気持ちはめっちゃわかる!

世の熟女達。
菩薩化して、病んだ男をすくってあげてください。
ロリには菩薩化は無理である。

朝の11時からこんな話。
普通ではない。

2009年9月17日 (木)

アドリブ

村上ショージさんと漫才の日。
今年もM-1に向けて
ただいまネタを調整中である。 
今回はアドリブについて書かせていただく。

アドリブとは台本にない
即興で舞台上で芸人が発する台詞である。

ショージさんとの漫才では
前半の3分と後半の1分くらいは
ショージさんが、アドリブを言って
僕もアドリブでツッコムといった具合なのだ。

アドリブと言えど無意識に脳の中で
蓄積されたネタを舞台上で練習なしに言う
と言った具合なのだが
ショージさんの場合は
脳の中に蓄積されないネタを言う場合がある。

今日も後半の1分のところで
台本にない会話がはじまった。
「え~!この前の覚えてないけど
 あのオモロかった話やけどな」
「は?覚えてない?」
「いや、、だから、、、オモロかったんや!」
「覚えてないんでしょ!」
「ヒントくれや!」
このアドリブには舞台上で転げて笑った。

まさか、話の始めに
「覚えてないけどあの話」なんて入り方は
前代未聞のボケ。
長年芸人をやってきて
腐るほどいろんな方のボケを聞いたが、
「覚えてないけど、、あの話。。ヒントくれや!」のネタは、
ボケとしては、コロンブスの卵である。

時間の制限が来たので
「ほなやめとくわ』で終わったが、
続きのネタ作ろか!となった。

アドリブから新ネタが出来ていく。
いい流れである。

もし、このネタを耳にしたら、
ここから始まったと思ってください。
このネタの広がりが楽しみである。

2009年9月16日 (水)

こんな女子はしんどい

映画撮影の日。
朝からバスに揺られて江戸川の野球場へ。

映画のお仕事は、バラエテイーと違って、
自分の出番のシーン以外は、
ただ待っている。

その間に、台本を読むものもいれば、
撮影を見るものもいたりトークするものもいる。 

慣れていない僕はただ待つって事が苦痛なのだ。
喋っていなければ、どうも仕事した気にならない。
貧乏性の僕なのだ。

そんな中待合室で盛り上がっている会話が
「こんな女子はしんどい」

例えば、
自慢の料理を作って来て「おいしくなかったら正直言って」
と聞いて来て、「う~~ん」なんてリアクションすると
すねる女子。
わ~~しんど~~!

などと盛り上がっている。

もう待ち時間が多くて
今や、普遍的な話ではなくなって
体験談からくる話になっている。

まだまだ撮影は続く。。

2009年9月15日 (火)

41歳児

ロケ休日。

映画撮影で一緒の後輩のチングと言う漫才師の計らいで
新大久保の「生まっこり」のお店で食事会。

競馬の騎手のSさん方と調教師の方Mさんと
チング君が出演すてる番組を一緒にしている女の子3人組とお食事会。

競馬界のお話にみんな興味津々。

生マッコリの口当たりのいいせいで、
僕も酔っぱらう。

病み上がりなので無理しないようにと思ったが
2次会のカラオケ屋さんを出たときには、朝4時である。

よくもそこまで話す事があるもんだと
自分でも呆れた。

病み上がりなのに。。。

自分の中のおかんが「あんたええかげんにしいや!」
と怒っていた。
41歳児の僕である。

2009年9月14日 (月)

魔力

お腹の調子が薬のおかげさまで
なんとかよくなってきた。
90%はもうオッケイ!

今日は映画撮影の初日。
早朝から新宿集合。
江戸川の野球グランドへ。。。

今回の僕はリトルリーグの監督の役。

空き時間にちょっとグランドでキャッチボールをひさびさにやった。
年のせいか、動体視力が落ちている。
が、脳の記憶は小学校の時のリトルリーグのまま。
お子様の運動会でお父様方が怪我をするのはこの事かと実感。

世界のスーパースター新庄選手にもお会いした。
役者の子供達は野球経験のある子達で
新庄選手が合間に教える野球に釘付け。
ちょっと教えただけで素人の僕にもわかるくらいの上達をしていく。
また子供達の目がキラキラしていた。

「憧れ」は何にも勝る魔力を持つものだと実感した。

2009年9月13日 (日)

身の丈に会ったあほ~な話

今日まだちょっとお腹がゆるく、
あまり食欲が無い。。。

そんな中、浅草花月出番。

休憩中に浅草寺へ

老若男女国籍問わず賑わう浅草。

神社の陰に座ってスポーツドリンク飲みがてら
メールなどうってたら、同じように座って話してるおっさん2人組を発見。

昼から酒をかっくらっているホームレス未満のおっさん。

話す中身は「日本が核を持つべきか?」「民主党ではいかん!」
「中国人は、どうのこうの」
といった、どこぞの週刊誌から
洗脳されたお話をワンカップ片手に激論させていた。

ヒートアップして最後には口論に(笑)
話す中身はでっかい酔っぱらいだ(笑)
「日本が核を持つか持たないか」の前に
「あんたらもう少しお金を持ちはったら?」と
みんな思っただろう。

男子はたまにこういった会話を酒を飲んでやる。

政治や歴史問題は、時に熱くなり思想をぶつけ合い、
最後は口論になるなんて事もある。
この手のお話は「自分は強い」と主張のかわりになりやすい。
のであげくの果は、自分は正しいと言いたいのだ。
笑いは兎角入りにくい。

僕は今後このような激論は、プライベートでは
絶対やめようと思った。

みっともない。

本来時間も将来もある学生がやるべきなのだが、
50を超えたホームレス未満のおっさんは
日常で誰からも正しいも言ってもらえないので
そんなもん同士がぶつかり合って喧嘩未満の激論。。

僕も40を超えて、
居酒屋「WATAMI」みたいな場所で
何が、今後の日本は!!!なのだ。
俺はそんなに偉いもんなのか?

今後は、身の丈に会ったあほ~な話くらいですまそうと思った。

2009年9月12日 (土)

いつもの考察

先日行って来た
韓国についての考察を書く。

韓国って年代によって
捉え方が違うもんだ。

最近は文化の影響でイメージもいいが、
我々の世代は、まだまだ政治色も強く、
閉ざされた外交もあって韓国のイメージは
今とは違う。

文化は政治を飛び越える。
いいもんだ。

韓国でふと思ったのは、
ハングル語がまったくイメージがつかない。
ピンクの看板にハサミの挿絵にハングルの文字。
美容室かと思いきや、豚の焼き肉屋さんであったりもするので
想像しながら、自分クイズをしながら歩いた。

空いてる時間にホテルの前のお寺に行ったのだが
日本とは違って色艶やか。だが、インドや中国よりは地味。
コーヒーで言うところの、コーヒーメーカーのフィルターの出口みたいな朝鮮半島。
この半島からぽたぽたと日本に仏教も濾過されたのかと思った。
平安時代には唐から直接運ばれた原液に近い味が密教なのかとも思った。

ロボットの会でも
日本で通用する冗談でもお隣韓国では通用しないということがあるわけで、
そういう視点の変化も、また新鮮で面白いものである。

お隣韓国でも
今、どんどん笑いがコンパクト化ギャグ化されてるそうだ。
論理の崩壊。語りを聞かなくなっているらしい。

この辺りは興味深い。今後の課題。

2009年9月11日 (金)

衣装合わせ

今日は映画の衣装合わせと本読みに学芸大学に。。。

感じのいいスタッフの方々と初顔合わせ.

監督さんも感じがいい方でしかもノリもいい方で
かわいがっていただいて。。。

まだ身体がしんどい。。。。 

ブログがっつりいつものように書きたいが
しんどいのでご勘弁を、、、

ブログをがっつり書くもの、まずは体力がいる!

2009年9月10日 (木)

病院へ

熱は引いたものの
食欲なしの、まだ気持悪く、お腹もゆるんゆるん。。

村上ショージさんと漫才3ステージの前に
朝から病院へ。。。。

検査を受けたが異常なし。

単なる食あたり。。

点滴打って、便を調べておしまい。。

まだな〜んか力でず。。

2009年9月 9日 (水)

下痢と嘔吐

ロボちゃんとの漫才でアジア方面に行って来ました。

もろもろアジアで考察してきて
書きたい事はいっぱいあるのですが、、、

最終日にちび〜っと食中毒になっちゃいました。。。。

ブログちょっと。。。
書くのもしんどい感じ。。。

下痢と嘔吐が激しくて、、
食欲もない。。。。

明日、速攻医者へいこう!

2009年9月 2日 (水)

簡単だという利点もあるが欠点もある

一通の相談メールが
お笑いを志したいと僕のホームページのContact mailに

高校生であった。

ふと自分の高校三年生の時を思い出した。

僕の高校時代にはまだまだメールなんてものはなく、
遠い相手に大切な事を伝えるときには、
手紙か会いにいくしかなかった。

弟子入りにいたっては、
旧OBCラジオの前で師匠に目を血走らせ
相談にいった。

師匠は僕のあまりにもの形相に
さされるとおもったらしい(笑)

でも今は
指先ひとつで、簡単にメール送信できる。

メールは簡単だという利点もあるが欠点もある。
欠点は、身体がついてこないので
喜びも悲しみも感動も少ない。

僕は、メールを無視してもよかったが、
一人の同じお笑いといった概念の化身になる男を
ムゲにはしたくなく、簡単にメールで返信してあげた。
中身は簡単とは真逆の重いメールをきっちり書いて
簡単に返信した。感動が少ないメールだからこそ
できるだけ痛い中身にしてあげた。
が、届けた僕はもう送信ボタンを押した後は、
なんせ相手が誰なのか?呼吸すら伝わってこない相手で
ひょっとしたらいたずらかもしれない。

我々の世界だけでなく、
リストラや別れ
また採用や告白など、
今後どんどんシステマチックに
簡単に便