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2010年1月28日 (木)

Sayonara Arigatou Final

22日に僕の父が亡くなった。

このような事をブログで書くのは戸惑った。

なぜならブログでは日々の記録を書くのが
プラーベートな事を書くブログとはいえ、
書ける範囲のプライベートな事を選び書いている。
なので出来るだけ楽しんでいただけるような事を書いているつもりなので
悲しい出来事を書いて、みなさんを悲しませるのは
どうかな〜と思ったからである。

後、覚悟はしてたものの
実はまだ半分は
受け入れられていない気持ちは正直ある。
だが、みなさんも生きている限り
必ず体験する事である。
そのような気持ちをみなさんも抱え
強く生きてらっしゃるので
悲しいのは特別僕だけではない。
なので大げさにも書きたくない気持ちもある。

また父の遺言で自分の死で他人様に
迷惑をかけたくなく内密にしてもらえたら
って事も書いてあった。
いろんな理由があって書くのを戸惑った。

後、話はややこしくなるのだが、
僕もこういった事を書いた事で
悲しまれ同情されるのは気がひける。

なんなら多いに笑っていただくほうが
僕にとってうれしいが
正直、そうなるまでには
僕にもう少し時間が必要だ。

だが、こういったブログやTwitterといった
今何をやって、どう思ってるか?を
自由に書き込む時代なのだ。

昔なら黙ってたら報道されない限りバレない。

が、今は違う。

このあたりの時代の流れなど
整理もついてないまま
Twitterにはお通夜や葬式の時の心境をささやいた。

Twitterを見た方がブログのコメントに
書いていただいて
少ないが心配もしていただいて本当に恐縮である。

まだ もろもろ整理がついてない状態なので、
笑かしたいんやら、悲しみたいんやら
ようわからん文になっている(笑)
みなさんに少しでも楽しんで
読んでいただけたらとの思いで書いているが
読み返すと、めっちゃ重い感じになったりしている。
これこそが僕のありのままのややこしい自然の僕なのだ(笑)

生意気な発言ですが、僕への心配は大丈夫です。
お気を使っていただいてありがとうございます(笑)

これを読まれた方は心で少し父ににこやかに
微笑んでいただくと、父も喜んでるかなと思います。

亡くなる報告をうけてから、今日までを
東京に戻った今PC前で綴りました。
22日から順番にお読みください。

ここからです。

コメント

実際にお父様にお会いした事はありませんでしたが、番組企画でぜんじろうさんの御両親の紹介をされた時、画面で拝見しました。
私がぜんじろうさんから勝手にイメージしていた印象と違い、とーってもしっかりした、それでいてものすごく優しそうなお父様だったのを思い出します。
そうですか。
癌宣告を受けて、4年も頑張ってたんですね。
ぜんじろうさんの親思いの気持ちは、日々のブログから、しっかり感じてました。

今は、どう声をかけていいものか、わかりませんが、ぜんじろうさん、今後も、お仕事頑張って下さいね。

この度は、
御愁傷様でしたm(_ _)m
お疲れ様です。
ぜんじろうさん、一人っ子だと勘違いしていましたsweat01
末っ子さんだったのですね。
こんな時、長男はどんな風。末っ子はどんな風って、タイプがあるのかも。
大好きなお父様は生前からしっかり整理されて、お兄様もお役目をちゃんと果たされているから、ぜんじろうさんは御母様を労ってケアをして差し上げてていたのでしょうね(^O^)
いつまでも可愛い末っ子ちゃんなんでしょうねhappy01
これからは度々お食事やら旅行などに誘われたら良いですね
私はそうしたい時には、既に両親が亡くなっていましたからsweat02
そして、今は身近にお父様がおられるのだから、気張ってねrock(^∀^)楽しみにしていますよ!(b^ー°)

ぜんじろうさん
今、全部読みおわりました。
私は職業上、ひとの死に立ち合うことはあるのですが、実際にお葬式に行ったことがあるのは、7才の時におばあちゃんが亡くなったときの一度だけなんです。今でもはっきり覚えています。とてもこわかったことを。
ひとが死ぬのはこわいです。自分が死ぬより、大切なひとが亡くなることのほうがこわいです。
ぜんじろうさんは、生前のお父様のためになにもできなかったと書かれていますが、数えきれないほどのたくさんのひとを、笑いで幸せな気持ちにして下さっているじゃないですか。それが何よりも、ご両親への親孝行であったと思いますし、きっとお父様は、ぜんじろうさんを誇りに思っていらしたと思います。
私の母も癌と闘っています。なんとか両親が生きている間に、心配ばかりかけている娘から卒業して、安心させてあげたいです。

これからも私は、ぜんじろうさんの応援隊の一員ですからねshine

ぜんじろうさん、おかえりなさい。
そして、この度は、ご愁傷様です。

ここのコメントに、twitterで知った事を、勝手に公表したことを、どうかと思い反省しています。
勝手なことをしてすみません。
心よりお詫び申し上げます。

今、こうして辛い気持を冷静に受けとめて、ブログの中で語られているのを読んで、
ぜんじろうさんの素直な心を感じました。
この悲しい時を乗り越えて、今後のご活躍を見守りたいと思います。
応援しています。

立派なお父様でしたね。
ぜんじろうさんも、負けないよう、しゃんと胸張って、前を向いて生きて下さい。

私も昨日、叔母のお葬式に行ってきました。
棺に花をたむける時、叔父が
『世界一の奥さんやったよ』と言いながら号泣したのを見て、羨ましいとも思いました。
こんなに愛されていたなんて…。
不思議とこうゆう言葉って日常ではなかなか言えないもんですよね。
失ってこそ、本音が言えるものなのか。出来れば日頃から感謝の言葉を口に出して行ければナァ…って思いました。

ぜんじろうさん おはようございます。

ぜんじろうさん
悲しいことやつらいことがあった時は、そのままブログに思いをぶつけてください。必ず受けとめますから。
だって、日記なんだもの。毎日、暮らしていたら、落ち込んだりすることがあるのがふつうだと思います。
ぜんじろうさんの気持ちは、全部受けとめたいです。だから、あまり無理をしないでくださいねheart02

ぜんじろうさん全部読みました
ご自身の心境、出来事を事細かに、私達にも良く伝わりました
人生色々な事があります重くなんてないですよ
自分の気持ちを文章にして整理する事も必要ですし
私もまだ親友の死から抜け出せませんが自分らしく生きます

そうですか・・・
残念だったですね・・・

でもここに正直な気持ちを書いてくれて良かったです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

こんにちは。
初めてコメントさせてもらいます。

お父様の件はご愁傷さまでした。

私の父は、2回ほど棺桶に足を突っ込んで、それでも帰ってきました。
脳梗塞・心筋梗塞で、流石に心筋梗塞の時は駄目かと覚悟しましたが、どちらも突然の出来事でした。

それに引き換え、義父・叔父などは、長生きするやろうな~と思っていたら、どちらも食道癌で半年も経たずに逝ってしましました。

人間って不思議です。
しかし、ひとつ言えることは、生を受けた時から死へのカウントダウンが始まっていることですね。

悔いのないない人生にしないとね。

ぜんじろうさん
お誕生日、おめでとうございます。

今日は、ぜんじろうさんを生んで育ててくださった、お父さまとお母さまに、感謝する日ですね。
私と同じ空の下に、ぜんじろうさんを産んでくださり、本当にありがとうございました。
ゆず蜜は、いつか必ず、贈りますね。

お誕生日おめでとうございますhappy01shine
今日の夕方、甥っ子のベビーも誕生しました
一緒の誕生日で嬉しいです。
生と死を考えさせられる数日間でした。

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