神々
エンタの神様が3月いっぱいで
終わると聞いたのもあってか
今更ながら番組を見た。
この番組のすごいところは名前につきる。
名前に神様がついている。
こんな大それた名前が
ついていたとは、
始まった当初から思っていたが
改めてすごいと思った。
エンタの神様から世に知れていった芸人さんは
仲間内では「エンタ芸人」と言われていた。
これは半分区別をされたような言われ方で
かわいそうだなと思っていた。
でも、「神様芸人」とは誰も言われていなかった。
で、結局、
エンターテイメントや神様って一体何だったんだろうと思った
見てる方の中には、
エンターテイメントの神様は
お笑いが絶対で、
笑えないものはクズと見なす方もいる
いわば、お笑い一神教。
また、笑えないものは
攻撃するといったお笑い原理主義の方もいる。
この他、特定の芸人原理主義の方もいる。
原理主義は何にせよ視野が狭いのでやっかいだ。
多神教のこの国ではエンターテイメントの神様は
多種多様でお笑いだけではないという考え方もある。
ま、そこまでの深い意味の番組名ではないのだろうが
あえて深く考えてみた。
考えてみると、
えらい名前の番組だったなーと思った。
どういった経緯で番組が終わるかは知らないが、
テレビ番組は
たいがいは、視聴率や予算の問題なのだ。
番組にとっての神様は、視聴率なのだろうか?
スポンサー様なのだろうか?
「エンタの一神教の神様」ではなく
「エンタの多神教の神々様」として
お笑いも含め、それ以外のエンターテイメントなものが
多々出演する別に笑い声などなくとも
心にぐっとくるような出し物が見てみたい。
というより
そもそもエンターテイメントって輸入された言葉自体
一体何なのか、はっきりもさせたかったが。。。






