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ぜんじろう 2010年2月新情報

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Twitter 始めました. ユーザー名は「zenzenjiro」です。

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自宅から生放送始めます。番組名はzenjiro showです。


「浅草花月 〜漫才で出演 with 村上ショージ〜

日時

1月16日(日)開場:[1回目] 開演:12:00 [2回目] 開演:15:00

会場   料金

浅草花月 (浅草)

4,000円

出演 ぜんじろう他 
問い合わせ 03-5339-1112

ルミネ the ヨシモト 〜漫才で出演 with 村上ショージ〜 

日時

1月17日(日)20日(水)

開場:[1回目] 開演:12:00 [2回目] 開演:15:00

会場   料金 ルミネ劇場(新宿)

4,000円

出演 ぜんじろう 村上ショージ 他
問い合わせ 03-5339-1112

「T-1GRANDPRIX 〜トークナンバーワン決定戦〜」 

日時

2月24日(水)

開場18:30/開演19:00 

会場   

料金

しもきた空間リバテイー(下北沢)

1,000円(当日券のみ)

出演 ぜんじろう なべやかん  他
問い合わせ 03-3413-8420

「空気の考察

日時

3月2日(火)(水)時間未定

会場   料金

名古屋(場所 未定)

未定 円

出演 ぜんじろう
問い合わせ zenjiro@sky.dti2.ne.jp

「Doppling 宇宙 Vol,18 〜○○の行方 ミクロとマクロ〜

日時

3月7日(日)開場18:30/開演19:00( 約2時間 )

会場   料金

中野のとあるBar(live@tameura.comまで問い合わせください)

限定15名様です。(現在2名様予約)

3,500円(ワンドリンク付き)

出演 ぜんじろう 種浦マサオ
問い合わせ 場所:live@taneura.comまでメールで予約ください。
当選者はメールで返信させていただきます。

「ネショッピング情報」


名前

サウスサウスベンド(South bend)

URL ここ
説明   NCAAカレッジチームグッズをアメリカより直輸入して販売しています。
概要 ネットショッピング 情報

2010年2月 6日 (土)

神々

エンタの神様が3月いっぱいで
終わると聞いたのもあってか
今更ながら番組を見た。

この番組のすごいところは名前につきる。
名前に神様がついている。
こんな大それた名前が
ついていたとは、
始まった当初から思っていたが
改めてすごいと思った。

エンタの神様から世に知れていった芸人さんは
仲間内では「エンタ芸人」と言われていた。
これは半分区別をされたような言われ方で
かわいそうだなと思っていた。
でも、「神様芸人」とは誰も言われていなかった。

で、結局、
エンターテイメントや神様って一体何だったんだろうと思った

見てる方の中には、
エンターテイメントの神様は
お笑いが絶対で、
笑えないものはクズと見なす方もいる
いわば、お笑い一神教。
また、笑えないものは
攻撃するといったお笑い原理主義の方もいる。
この他、特定の芸人原理主義の方もいる。
原理主義は何にせよ視野が狭いのでやっかいだ。

多神教のこの国ではエンターテイメントの神様は
多種多様でお笑いだけではないという考え方もある。

ま、そこまでの深い意味の番組名ではないのだろうが
あえて深く考えてみた。
考えてみると、
えらい名前の番組だったなーと思った。

どういった経緯で番組が終わるかは知らないが、
テレビ番組は
たいがいは、視聴率や予算の問題なのだ。
番組にとっての神様は、視聴率なのだろうか?
スポンサー様なのだろうか? 

「エンタの一神教の神様」ではなく
「エンタの多神教の神々様」として
お笑いも含め、それ以外のエンターテイメントなものが
多々出演する別に笑い声などなくとも
心にぐっとくるような出し物が見てみたい。

というより
そもそもエンターテイメントって輸入された言葉自体
一体何なのか、はっきりもさせたかったが。。。

2010年2月 5日 (金)

とうとう来たか

気づいたら去年S-1用に編集した動画が
100本以上になっていた。

ちりも積もればなんとやらである。

3日に1本は動画を作ってた事になる。

それをどうしようかと、
Fさんと食事しながらの話し合い。

まだ、時間的に作った時の
苦労の思い出が抜けていない。
時間かけて作ったのは、
どうしてもかわいく思えて仕方がない。
が、他人はそんなものは、関係ない話である。
その僕の念みたいなのは、時間が経たないと抜けない話だが。
デイレクターに抜いてもらってばっさり切り落として
いただくのも手だ。
その他、アメリカ時代に自分撮影した
なんちゃってドキュメント映像なども
作品にしましょうかなんてお話を。。。

ただテレビのように
視聴率なんて曖昧な話ではない。
DVDを出すならお客さんに売る
といった生々しい作業も含めて
ゴールまでの道のりをお話した。

僕にとってこの道は
今後は避けては通れないが
望んでだ道でもある。
とうとう来たかと
いった感じの夜であった。

2010年2月 4日 (木)

公と個

T-1グランプリの審査で
お世話になってるSさんと
PlayersのWさんとのいつものチーム会食。

目黒の時津洋と言うちゃんこ料理屋さんへ。

この店は全日本女子プロレスの
元リングアナの今井さんが店長だ。

店員に元プロレスラーで
今はお笑いの脇澤美穂さん!
後、ミゼットプロレスの
ブッタマンさんがいた。

父が有名なミゼットプロレスの方で
ドリフにも出演されていたらしい。
父と同様プロレスをやられている。

今はうるさくてメデイアには
出演させていただけないとおっしゃっていた。
本人はメデイアに出演しツッコまれ
笑われ笑かしたいらしい。

米国ではお笑いの映画などには
ミゼットの方は登場し思いっきりギャグをやる。

「そんな事をしていじめにあったら」
と、この国では他人事の心配を持ち出して抗議する方がいるらしい。
で、メデイアもややこしいから
やーめとこ!ってな具合が本当にあると聞いて驚いた。 

確かに子供は真似するだろうから
無料の地上派のテレビでは規制があってもとは思うが
お金を払って大人が見るものにも抗議があるとは思わなかった。
この国はパブリック(公)と
個人がぐっちゃになっていると改めて思った。

店長の今井さんとブッタさんの言葉の掛け合いは
僕には、まだまだ強烈であった。
僕が同じ言葉でやり合ってもまだ笑えない。

そこには、信頼関係や愛があるか、ないかの問題である。

突っ込んでください!と頼まれたが、
僕は、もうちょっと知って時間経ってから
つっこませてくださいと言った。

才能のある場所にくると
ブログでは書ききれない出来事が山のようにおこる。
面白かった。

あ、味もおいしかった!

2010年2月 3日 (水)

節分

節分だ。

節分を説明しろと言われると難しい。

立春の前の日と言う意味だが、
立春の説明が難しい。

なんせまだ寒い。
というか今が絶頂の冬の気温だからである。

立春は、旧暦で言うところの春になった最初の日らしい。

旧暦の説明が、これまた難しい。
旧暦は月の満ち欠けをもとに作られていたらしい。
いまは太陽の満ち欠けで日を数えるらしい。

「鬼は外!福は内!」も地方によって違うらしい。
なぜ、違うかは知らない。
豆まきや恵方巻きもきちんと説明できない。

が、豆や巻き寿司は一応買ってきた。

見よう見まねで食べたり豆を炙ったりした。
今はネットがあるから情報は入りやすい。

大人になったのに、きちんと説明できない。

まだまだ子供だ。

2010年2月 2日 (火)

会食

今日新宿のパークハイアットで会食があった。

年末の特番でご一緒させていただいた
「道とん堀様」の方々と会食であった。

番組終わりにお名刺をいただいたので
お礼のメールを書かせていただいたら
ご丁寧に会食をご一緒にと誘っていただいた。

番組ではお好み焼きの試食を
させていただいたのだが
おいしかったので
プライベートで食べに
いきたくなりご連絡をとらせて
いただいたら誘っていただいた。
恐縮である。

わざわざ個室をとっていただいて
豪華懐石料理であった。

個室なので個人的なお話が出来た。
暴露みたいになるといけないのと
営業秘密なので
あまり詳しい中身をかけないのだが
全国に店舗をかまえておられる中
味も接客もほぼ同じなのに
お客さんがすごく入る都市と
まったく入らない都市があるらしい
民俗学者の頭の知識で
あの県はどう!などといった事も好きだが
今現在のお客さんの入りなどから
県民性についてお話するのは
すごいリアルだ。

また、フランチアイズを展開される企業の方は
ここまでもいろいろな事を
整理して展開されているのには
頭が下がった。

お支払いもわからないうちに
済ませていただいて
またまた頭が下がった。

一流のサービス業の方々は
個人にむけてのサービスも一流であった。

2010年2月 1日 (月)

今日、東京が雪になった。

天気には予報がある。
朝予報を見たら夜に雪だと書いてあった。
朝は晴れていた。

な!あほな!なのだが、午後から曇り雨になり案の定
雪になった。 

テレビでしきりに首都圏は雪だと警告があった。
東京は災害に弱い。
田舎では雪は災害のうちにはいらないだろうが
東京では雪はプチ災害になる。
交通機関が麻痺する。

案の定、町に人も少なかった。
友人と夜食事をしたのだが
帰りに友人が雪道でつるんと転けた。 

なかなか東京では雪を見ない。
なので、僕も子供のように友人とはしゃいだ。
真っ黒の泥まじりの雪だるまを作ろうと思ったが
あまりにもの寒さと雨まじりの雪に
さっさと家に帰った。

雪やこんこんあられやこんこん
降っては降ってはまだ降り止まぬ。
犬は喜び庭駆け回り猫はこたつで丸くなる。

といった歌があるが
近所の犬はぶるぶる震えていた。

人間も犬も都会では自然にもろい。

2010年1月31日 (日)

ロボマネ

I padなるものが発売された。

I podといい、I padといい
アップルの製品である。

僕のI padの興味は
電子ブックといったものが見れるらしい。

どんどんデジタル化し持ち運びが
便利になり個人向けになり
その中で生活が出来ていく。

悲観的な展開もあるが
今回は角度を変えて
楽観的な展開を書かせていただく。

なんともすっきりしたものが出来上がった!

これは作り手側からしても画期的だと思う。
まず、倉庫がいらない。
ので、自宅で本が作れ
みなさんにダウンロードしてもらって
チャリン!なんて時代はもうすぐ目の前だ。

形も文庫本くらいの大きさの
I padもそのうち出来るのだろうか

出来たらいいのにと思う。

何よりすごいのは、
I padと言った言葉自体が世界共通語になる
これがすごい事だと思う。

さて今後は電話に関する問題である。
最近は、家の電話がほとんど物体。
携帯電話で済ますようになったのだ。

Skypeなんてのが出来てからは
特定の人間とは無料でしかもカメラ付きでしかも
海外の方と会話が出来る。

もうそろそろ
携帯電話なんて言葉も
死語になる日があるんだろうなーと思う。

僕は何年も前からロボを推薦している。
キャッチコピーは
「電話で話す」のではなく「電話が話す!」
電話自体が、なんでも用件を話してくれる。
スケジュール管理、もうある種、
マネージャー。

ロボマネ!

これが携帯で持てたらいいのになー。

日本からウオークマンのように
世界共通語になる
とんでもないものがまた出来たらいいのに!

ロボマネいたらな〜。

2010年1月30日 (土)

結局「生」

デイズニーの
カールおじさんの空飛ぶ家を観てきた。
3Dの眼鏡をかけて観た。
アバターも3Dだった。
3Dと言えばディズニーランドで観た
マイケル・ジャクソンの映画だった。
その後梅田のポルノ館で
3Dの実験ポルノを見に行った。
これは、何も3Dにしなくてもと思った。
考えたらこの現実がすでに3Dだ。
ファッションマッサージにいったほうが3Dだったと思う。
これからは3Dに映画がなるそうだが
お笑いの3Dは、結局「生」と言う事になると思う。

あ、そうそう。

S-1の2月出場者発表とR-12回戦の発表があった。

見事!落選!

これはこれでよし!

人が判断する世界で判断されたのが、この結果。
真摯に受け止めるが、後悔はなし。

僕の中では、なかなかいけていたのだから。
こういったのは現象である。
日々流転するのだ。

僕の好きな言葉だが
「ドン底だと思ったらもっと掘れ!」

足下をまだまだ掘る!
現象がおきるまでコツコツと

以上!

あ、そうそう。。
今日僕の誕生日だった〜〜〜。

Happy birthday to me(矢沢風)

おめでとう俺!

バカボンのパパよりひとつ年上になったのだーーーー!
これでいいのだー!

2010年1月29日 (金)

フィルター

みなさまからの励ましの
コメントありがとうございました。

ブログってプラーベートな事を書く場なんですが
考えたら本当のプライベートな事は書いてないですね。

例えば女性関係についてや
時事問題について物思う事などは
どこか自分の中でフィルターを
かけてしまっていますね。

そのフィルターって
何かな〜なんて思ったりしてね。

僕の場合は書いた事で
他人様が迷惑になるような事は
ちょっと避けたいな〜と思ってね。
とは言っても、誰かに迷惑は
多少かかるもんです。
これは仕方ないのですがね。

暴露的なお話や悪口は
書いたら喜ぶ方もいるのでしょうが
極力それは避けたいなと。。。

少ないですが、ここにたどり着いた方が
僕のブログ読んで
ちょっとでも気が休まれば御の字だと思い、
コツコツ書きますね。

今回も親父の件で色んな方々から
個人的にメールいただいてね。
前につきあってた音信不通の彼女からも
こそっとメールいただいて
「乗り越えてください」なんてね。

みなさん本当にご心配をおかけいたしました。

みなさんの励ましの期待を裏切らないように
またご恩をお返し出来るように活動させていただきます。

みなさまもくれぐれもお体は大切になさってください!

2010年1月28日 (木)

Sayonara Arigatou Final

22日に僕の父が亡くなった。

このような事をブログで書くのは戸惑った。

なぜならブログでは日々の記録を書くのが
プラーベートな事を書くブログとはいえ、
書ける範囲のプライベートな事を選び書いている。
なので出来るだけ楽しんでいただけるような事を書いているつもりなので
悲しい出来事を書いて、みなさんを悲しませるのは
どうかな〜と思ったからである。

後、覚悟はしてたものの
実はまだ半分は
受け入れられていない気持ちは正直ある。
だが、みなさんも生きている限り
必ず体験する事である。
そのような気持ちをみなさんも抱え
強く生きてらっしゃるので
悲しいのは特別僕だけではない。
なので大げさにも書きたくない気持ちもある。

また父の遺言で自分の死で他人様に
迷惑をかけたくなく内密にしてもらえたら
って事も書いてあった。
いろんな理由があって書くのを戸惑った。

後、話はややこしくなるのだが、
僕もこういった事を書いた事で
悲しまれ同情されるのは気がひける。

なんなら多いに笑っていただくほうが
僕にとってうれしいが
正直、そうなるまでには
僕にもう少し時間が必要だ。

だが、こういったブログやTwitterといった
今何をやって、どう思ってるか?を
自由に書き込む時代なのだ。

昔なら黙ってたら報道されない限りバレない。

が、今は違う。

このあたりの時代の流れなど
整理もついてないまま
Twitterにはお通夜や葬式の時の心境をささやいた。

Twitterを見た方がブログのコメントに
書いていただいて
少ないが心配もしていただいて本当に恐縮である。

まだ もろもろ整理がついてない状態なので、
笑かしたいんやら、悲しみたいんやら
ようわからん文になっている(笑)
みなさんに少しでも楽しんで
読んでいただけたらとの思いで書いているが
読み返すと、めっちゃ重い感じになったりしている。
これこそが僕のありのままのややこしい自然の僕なのだ(笑)

生意気な発言ですが、僕への心配は大丈夫です。
お気を使っていただいてありがとうございます(笑)

これを読まれた方は心で少し父ににこやかに
微笑んでいただくと、父も喜んでるかなと思います。

亡くなる報告をうけてから、今日までを
東京に戻った今PC前で綴りました。
22日から順番にお読みください。

ここからです。

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